JP7720883B2 - はく離性接着層および積層体 - Google Patents
はく離性接着層および積層体Info
- Publication number
- JP7720883B2 JP7720883B2 JP2023121067A JP2023121067A JP7720883B2 JP 7720883 B2 JP7720883 B2 JP 7720883B2 JP 2023121067 A JP2023121067 A JP 2023121067A JP 2023121067 A JP2023121067 A JP 2023121067A JP 7720883 B2 JP7720883 B2 JP 7720883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive layer
- layer
- peelable adhesive
- water
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
1つ目:通常利用時に剥がれない密着性
2つ目:剥がしたいタイミングで剥がすことができるはく離性
接着層用塗料の塗膜であり、
前記接着層用塗料が、水分散アクリル樹脂および水分散ウレタン樹脂を含む第1剤と、イソシアネートを含む第2剤からなる2液型であり、
前記水分散ウレタン樹脂のガラス転移温度(Tg)が、-80~0℃であり、
前記水分散アクリル樹脂の水酸基価が、40~165mg KOH/gであり、
前記イソシアネートが有するイソシアネート基のモル数の、前記第1剤に含まれる水酸基のモル数に対する比(NCO/OH)が、0.5~2.0である、はく離性接着層である。これによって、通常利用時に剥がれない密着性と、剥がしたいタイミングで剥がすことができるはく離性が良好なはく離性接着層が得られる。
上記はく離性接着層と、
クリヤー層または意匠層と、を含む、積層体である。これによって、通常利用時に剥がれない密着性と、剥がしたいタイミングで剥がすことができるはく離性が良好な積層体が得られる。
前記はく離性接着層と、
意匠層と、
前記クリヤー層と、を含む。
本発明に係るはく離性接着層は、
接着層用塗料の塗膜であり、
前記接着層用塗料が、水分散アクリル樹脂および水分散ウレタン樹脂を含む第1剤と、イソシアネートを含む第2剤からなる2液型であり、
前記水分散ウレタン樹脂のガラス転移温度(Tg)が、-80~0℃であり、
前記水分散アクリル樹脂の水酸基価が、40~165mg KOH/gであり、
前記イソシアネートが有するイソシアネート基のモル数の、前記第1剤に含まれる水酸基のモル数に対する比(NCO/OH)が、0.5~2.0である、はく離性接着層である。
はく離性接着層を形成する接着層用塗料は、第1剤と第2剤とからなる2液型である。
第1剤は、水分散アクリル樹脂および水分散ウレタン樹脂を含む。
第2剤は、イソシアネートを含む。イソシアネートとしては、例えば、脂肪族イソシアネート、脂肪族環式イソシアネート、脂環族イソシアネートおよび芳香族イソシアネートならびにこれらのビュレット体およびヌレート体などが挙げられる。
例えば、水分散アクリル樹脂と水分散ウレタン樹脂とを混合して、第1剤を調製する。別途、ポリイソシアネートを含む第2剤を調製する。第2剤には、水酸基を有さない有機溶媒を任意に混合してもよい。得られた第1剤と第2剤とを混合して、はくり性接着層用塗料を調製する。通常、第1剤と第2剤の混合は、はくり性接着層用塗料の塗装の直前に行われる。
はく離性接着層の形成は、特に限定されず、例えば、はくり性接着層用塗料を、被塗物上に塗装し、塗膜を硬化させてはく離性接着層を形成する。
本発明に係る積層体は、順に隣接して、
上記はく離性接着層と、
クリヤー層または意匠層と、を含む、積層体である。
クリヤー層は、クリヤー層用塗料組成物の塗膜であり、積層体の車体側に位置する層、例えば、はく離性接着層および任意の意匠層を保護する働きを有する。クリヤー層は、通常、積層体の最外層として設けられる。
意匠層は、意匠層用塗料組成物の塗膜であり、積層体に意匠性を付与する層である。意匠層としては、従来公知の自動車の上塗り塗膜のベース層などを用いることができる。
積層体は、はく離性接着層とクリヤー層または意匠層に加えて、他の層を有していてもよい。
積層体は、例えば、被塗物に、接着層用塗料を塗装して、はくり性接着層を形成する工程(I)と、はくり性接着層上に、意匠層用塗料組成物またはクリヤー層用塗料組成物を塗装して、意匠層またはクリヤー層を形成する工程(II)とを備える方法により製造される。
被塗物は、平板状であってよく、立体形状を有していてもよい。被塗物の材質も、特に限定されない。被塗物の材質としては、例えば、樹脂、鋼板が使用できる。
工程(I)では、被塗物に、はくり性接着層用塗料を塗装して、はくり性接着層を形成する。はくり性接着層用塗料の調製、塗装およびはくり性接着層を形成は、上述したとおりである。
工程(II)では、はくり性接着層上に、意匠層用塗料組成物またはクリヤー層用塗料組成物を塗装して、意匠層またはクリヤー層を形成する。意匠層用塗料組成物の塗装は、複数回行ってもよい。
意匠層用塗料組成物は、公知の自動車外装用ベース塗料、または自動車補修用ベース塗料を用いることができ、水系と溶剤系のいずれでもよい。また、意匠層用塗料組成物は、硬化タイプであってよく、ラッカータイプであってよい。意匠層用塗料組成物は、さらに顔料を含んでいてもよい。顔料としては、例えば、着色顔料、光輝性顔料などが挙げられる。
クリヤー層用塗料組成物の塗装後、塗膜を硬化させる。硬化条件は、適宜設定すればよく、例えば、70℃で、20分である。
積層体の用途は限定されず、適宜選択すればよい。例えば、自動車外装の色替えまたは保護を目的として自動車外装用積層体として用いることができる。
リン酸亜鉛処理したダル鋼板に、電着塗料組成物(パワーニクス150、日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社製カチオン)を、乾燥塗膜が20μmとなるように電着塗装し、160℃で30分間の加熱硬化後冷却して、鋼板基板を準備した。得られた被塗物に、水性中塗り塗料組成物(AR-630-X 8110、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)を乾燥膜厚が25μmになるように、エアスプレーガンにより塗装し、80℃設定のオーブンで3分間プレヒートを行った。続いて、中塗り層を備える被塗物に、水性ベース塗料組成物(AR-3020-1 202、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)を、乾燥膜厚が15μmになるように、エアスプレーガンにより塗装し、80℃設定のオーブンで3分間プレヒートを行った。さらに、中塗り層と、ベース層とを備える被塗物に、クリヤー塗料組成物(日本ペイント・オートモーティブコーティングス製、MAC O-1860 クリヤー)を、乾燥膜厚が35μmになるように塗装した。次いで、140℃設定のオーブンで30分加熱して、複層塗膜を備えた被塗物1を得た。
主剤として、ポリウレエクセル O-2100 クリヤー(日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)100部とTMKシンナー(希釈剤、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)9.7部との混合物を準備した。硬化剤として、H-2100(硬化剤、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)38.3部を準備した。この硬化剤を前記混合物と塗装直前に混合し、クリヤー層用塗料組成物を調製した。
被塗物1と同様にして、電着塗膜を備えた鋼板を作製した。次いで、溶剤系中塗り塗料組成物(OP-30-P DG 8110、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)を乾燥膜厚が35μmになるように、エアスプレーガンにより塗装し、140℃設定のオーブンで30分間加熱を行った。続いて、中塗り層を備える被塗物に、水性ベース塗料組成物(AR-3020-1 202、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)を、乾燥膜厚が15μmになるように、エアスプレーガンにより塗装し、80℃設定のオーブンで3分間プレヒートを行った。さらに、中塗り層と、ベース層とを備える被塗物に、調製したクリヤー層用塗料組成物を、乾燥膜厚が30μmになるように塗装した。次いで、140℃設定のオーブンで30分加熱して、複層塗膜を備えた被塗物2を得た。
主剤として、R-2550-2(日本ペイント社製)100部とT-5025(希釈剤、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)30部との混合物を準備した。硬化剤として、H-2550(硬化剤、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)43.4部を準備した。この硬化剤を前記混合物と塗装直前に混合し、クリヤー層用塗料組成物を調製した。
ポリプロピレン素材に、水性プライマー塗料組成物(WB-1200CD-5、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)を乾燥膜厚が8μmになるように、エアスプレーガンにより塗装し、80℃設定のオーブンで3分間プレヒートを行った。続いて、プライマー層を備える被塗物に、水性ベース塗料組成物(AR-3020-1 202、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)を、乾燥膜厚が15μmになるように、エアスプレーガンにより塗装し、80℃設定のオーブンで3分間プレヒートを行った。さらに、プライマー層と、ベース層とを備える被塗物に、調製したクリヤー層用塗料組成物を、乾燥膜厚が30μmになるように塗装した。次いで、120℃設定のオーブンで35分加熱して、複層塗膜を備えた被塗物3を得た。
R-2550-1(主剤、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)100部とT-505HCL(希釈剤、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)30部との混合物を準備した。硬化剤として、H-2500(硬化剤、日本ペイント・オートモーティブコーティングス社製)44部を準備した。この硬化剤を前記混合物と塗装直前に混合し、クリヤー層用塗料組成物を調製した。
以下のようにして、はくり性接着層用塗料、意匠層用塗料組成物1およびクリヤー層用塗料組成物1を調製し、積層体を作製した。
攪拌機を有する容器に、以下の材料を順に仕込み、接着層用塗料の第1剤を得た。
ウレタン樹脂 67部(固形分)
アクリル樹脂 33部(固形分)
ノパール3303(ウレタン会合型増粘剤、サンノプコ社製) 2.0部
BYK-345(表面調整剤、BYK社製) 0.6部
イオン交換水 57.8部
nax E-CUBE WB 412 サイレントブラック(主剤、日本ペイント社製)100部、nax E-CUBE WB 911 S-バインダー(補助剤、日本ペイント社製)50部およびnax E-CUBE WB R20 標準希釈剤(希釈剤、日本ペイント社製) 45部を混合して、ラッカータイプの意匠層用塗料組成物1を調製した。
主剤として、nax E-CUBE WB(2:1)NNクリヤー(日本ペイント社製)100部と、純水30部との混合物を準備した。硬化剤として、nax E-CUBE WB 水性用ハードナー(硬化剤、日本ペイント社製)50部を準備した。この硬化剤を前記混合物と塗装直前に混合し、クリヤー層用塗料組成物1を調製した。
はくり性接着層の作製
被塗物1にエアスプレーガンで接着層用塗料を塗装した。続いて、この被塗物を60℃に設定されたオーブンで20分加熱して、はくり性接着層を作製した。
はくり性接着層を備える被塗物に、エアスプレーガンにより意匠層用塗料組成物1を塗装し、指で触れて塗料が付着しなくなるまでエアブロー乾燥を行った。この塗装および乾燥を、さらに2回繰り返して、意匠層を形成した。
はくり性接着層と、意匠層とを備える被塗物に、エアスプレーガンによりクリヤー層用塗料組成物1を塗装した。その後、30分静置し、次いで、被塗物を70℃設定のオーブンで20分間加熱して、クリヤー層を形成した。
被塗物を表1に示すように変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
接着層用塗料組成物と、はくり性接着層の膜厚を表2に示すように変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
接着層用塗料組成物と、はくり性接着層の膜厚と、被塗物を表2に示すように変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
接着層用塗料組成物とはくり性接着層の膜厚を表3に示すように変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
接着層用塗料組成物とはくり性接着層の膜厚を表4に示すように変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
接着層用塗料組成物とはくり性接着層の膜厚を表5に示すように変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
はくり性接着層用塗料の指触乾燥まで常温で乾燥したことと、はくり性接着層の膜厚を変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
意匠層用塗料組成物およびクリヤー層用塗料組成物を以下の意匠層用塗料組成物2およびクリヤー層用塗料組成物2に変更したことと、はくり性接着層の膜厚を変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
意匠層用塗料組成物2の調製
nax レアル 611 チンチングブラックNP(主剤、日本ペイント社製)100部と、nax スタビR NEO #20(希釈剤、日本ペイント社製)33部を混合し、意匠層用塗料組成物2を調製した。
クリヤー層用塗料組成物2の調製
nax マルチエコ(3:1)20LXクリヤー(主剤、日本ペイント社製)100部と、nax マルチ #20 スタンダード ウレタンシンナー NEO (希釈剤、日本ペイント社製)20部の混合物と、nax ウルトラ #20 ハードナー(硬化剤、日本ペイント社製)33部とを、塗装直前に混合し、クリヤー層用塗料組成物2を調製した。
意匠層用塗料組成物を使用せず、クリヤー層用塗料組成物を、以下のクリヤー層用塗料組成物3に変更したこと、はくり性接着層の膜厚を変更した以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
クリヤー層用塗料組成物3の調製
nax マルチエコ(3:1)マットクリヤー(主剤、日本ペイント社製)100部と、nax マルチ #20 スタンダード ウレタンシンナー NEO(日本ペイント社製、希釈剤)50部との混合物と、nax ウルトラ #20 ハードナー(日本ペイント社製、硬化剤)33部とを、塗装直前に混合し、クリヤー層用塗料組成物3を調製した。
接着層用塗料を次のように調製したこと以外は、実施例1と同様にして、積層体を作製した。
比較接着層用塗料の調製
攪拌機を有する容器に、以下の材料を順に仕込み、比較接着層用塗料を調製した。
基体樹脂分散液(表7) 100部
BYK-345(表面調整剤、BYK社製) 0.2部
20℃の恒温槽を備えた引張試験機(島津製作所社製オートグラフAGX-V)にて、剥離角度180度、剥離速度300mm/分、試料幅10mmの条件ではく離性接着層と被塗物のはく離強度測定を実施した。はく離強度の測定は試料数3とし、その平均値を求め、下記評価基準で密着性を評価した。
密着性合格:剥離強度が3N/cm~10N/cm
密着性不合格:剥離強度が3N/cm未満または10N/cmより大きい
作製した積層体を80℃のオーブンで100時間加熱した。取り出し後、半日以上、室温で静置した後に、はく離強度測定を実施した。
JIS K5600-7-7のキセノンランプ法に従い、スーパーキセノンウェザーメーターSX-75(スガ試験機株式会社製)に、積層体を取り付け、照度100W/m2にて2100時間の促進暴露を実施した。
2:クリヤー層
3:意匠層
10:積層体
Claims (8)
- 自動車の外装に接して設けられるため、かつ、当該外装から剥がされるためのはく離性接着層であって、
前記はく離性接着層が、接着層用塗料の塗膜であり、
前記接着層用塗料が、水分散アクリル樹脂および水分散ウレタン樹脂を含む第1剤と、イソシアネートを含む第2剤からなる2液型であり、
前記水分散ウレタン樹脂のガラス転移温度(Tg)が、-80~0℃であり、
前記水分散アクリル樹脂の水酸基価が、40~165mg KOH/gであり、
前記イソシアネートが有するイソシアネート基のモル数の、前記第1剤に含まれる水酸基のモル数に対する比(NCO/OH)が、0.5~2.0である、自動車の外装に接して設けられるため、かつ、当該外装から剥がされるためのはく離性接着層。 - 前記水分散アクリル樹脂と前記水分散ウレタン樹脂との合計質量に対する、前記水分散アクリル樹脂の質量の割合が、10~90質量%である、請求項1に記載のはく離性接着層。
- 順に隣接して、
請求項1または2に記載のはく離性接着層と、
クリヤー層または意匠層と、を含む、自動車の外装に前記はく離性接着層が接して設けられるため、かつ、当該外装から剥がされるための積層体。 - 前記外装がクリヤー塗膜を有し、
前記クリヤー塗膜が、酸無水物基を有する重合性不飽和モノマーを含む1液型塗膜、または、ウレタン樹脂を含む2液型塗膜である、請求項3に記載の積層体。 - 剥離強度が3N以上である、請求項4に記載の積層体。
- 80℃/100h後の剥離強度が10N以下である、請求項4に記載の積層体。
- Xe試験750MJ後の剥離強度が10N以下である、請求項4に記載の積層体。
- 順に隣接して、
請求項1または2に記載のはく離性接着層と、
意匠層と、
クリヤー層と、を含む、自動車の外装に前記はく離性接着層が接して設けられるため、かつ、当該外装から剥がされるための積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023121067A JP7720883B2 (ja) | 2023-07-25 | 2023-07-25 | はく離性接着層および積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023121067A JP7720883B2 (ja) | 2023-07-25 | 2023-07-25 | はく離性接着層および積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025017804A JP2025017804A (ja) | 2025-02-06 |
| JP7720883B2 true JP7720883B2 (ja) | 2025-08-08 |
Family
ID=94433774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023121067A Active JP7720883B2 (ja) | 2023-07-25 | 2023-07-25 | はく離性接着層および積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7720883B2 (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002327146A (ja) | 2001-05-07 | 2002-11-15 | Nissan Motor Co Ltd | アクリルウレタン塗料組成物 |
| JP2010155927A (ja) | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Sri Sports Ltd | 二液硬化型ウレタン系ゴルフボール用水性塗料 |
| WO2013047208A1 (ja) | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 関西ペイント株式会社 | 塗料組成物及び塗装物品 |
| JP2014185317A (ja) | 2013-02-25 | 2014-10-02 | Toyo Ink Sc Holdings Co Ltd | 電池用包装材用ポリウレタン接着剤、電池用包装材、電池用容器および電池 |
| WO2017131104A1 (ja) | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社 | プライマー塗料組成物および塗膜形成方法 |
| JP2018171614A (ja) | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 本田技研工業株式会社 | 複層塗膜形成方法 |
| JP2021098845A (ja) | 2019-12-20 | 2021-07-01 | 日本化工塗料株式会社 | 熱硬化性離型コーティング剤及び積層体、並びに積層体の製造方法 |
| JP2023080776A (ja) | 2021-11-30 | 2023-06-09 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 塗装代替フィルム |
| JP2024145896A (ja) | 2023-03-31 | 2024-10-15 | 大日本塗料株式会社 | 水性塗料組成物、塗装方法、塗膜および塗装体 |
-
2023
- 2023-07-25 JP JP2023121067A patent/JP7720883B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002327146A (ja) | 2001-05-07 | 2002-11-15 | Nissan Motor Co Ltd | アクリルウレタン塗料組成物 |
| JP2010155927A (ja) | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Sri Sports Ltd | 二液硬化型ウレタン系ゴルフボール用水性塗料 |
| WO2013047208A1 (ja) | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 関西ペイント株式会社 | 塗料組成物及び塗装物品 |
| JP2014185317A (ja) | 2013-02-25 | 2014-10-02 | Toyo Ink Sc Holdings Co Ltd | 電池用包装材用ポリウレタン接着剤、電池用包装材、電池用容器および電池 |
| WO2017131104A1 (ja) | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社 | プライマー塗料組成物および塗膜形成方法 |
| JP2018171614A (ja) | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 本田技研工業株式会社 | 複層塗膜形成方法 |
| JP2021098845A (ja) | 2019-12-20 | 2021-07-01 | 日本化工塗料株式会社 | 熱硬化性離型コーティング剤及び積層体、並びに積層体の製造方法 |
| JP2023080776A (ja) | 2021-11-30 | 2023-06-09 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 塗装代替フィルム |
| JP2024145896A (ja) | 2023-03-31 | 2024-10-15 | 大日本塗料株式会社 | 水性塗料組成物、塗装方法、塗膜および塗装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2025017804A (ja) | 2025-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4825871B2 (ja) | 複層塗膜形成方法 | |
| CN105121037B (zh) | 形成多层涂膜的方法 | |
| JP5583031B2 (ja) | 複層塗膜形成方法 | |
| JP6441388B2 (ja) | ポリエーテルを基礎とするカルボキシ官能性反応生成物、および前記反応生成物を含む水性ベースコート材料 | |
| JP6718197B2 (ja) | 有機溶剤系下塗り塗料組成物 | |
| WO2011010538A1 (ja) | 水性プライマー塗料組成物及び複層塗膜形成方法 | |
| CN108373767A (zh) | 多层涂膜形成方法 | |
| JP2017510431A (ja) | 多層塗装系を製造する方法 | |
| JP5614537B2 (ja) | 耐チッピング性塗料組成物 | |
| JP2003516231A (ja) | 粉末スラリー及び下塗りされたか又は下塗りされていない基体上に色及び/又は効果を与える複層塗装系を製造する方法 | |
| JP5843384B2 (ja) | 複層塗膜形成方法 | |
| JP2017101233A (ja) | 中塗り塗料組成物 | |
| JP2009503122A (ja) | 水性クリヤ塗料組成物及び上塗り複層塗膜形成方法 | |
| JP2881453B2 (ja) | プラスチック基材用水性塗料組成物及び塗膜形成方法 | |
| KR100525985B1 (ko) | 수성 속칠 도료 및 이를 이용한 복층 도포막 형성 방법 | |
| JP7720883B2 (ja) | はく離性接着層および積層体 | |
| JP5015884B2 (ja) | 複層塗膜形成方法 | |
| CN111410902A (zh) | 水性多组分聚氨酯涂料组合物 | |
| EP1325048A1 (de) | Niedertemperatur-trocknende wässrige beschichtungen | |
| JP2011020104A (ja) | 複層塗膜形成方法及び複層塗膜 | |
| JP2020110790A (ja) | 複層塗膜形成方法 | |
| JP7534265B2 (ja) | 水性塗料組成物及び複層塗膜形成方法 | |
| JPH06322059A (ja) | 耐衝撃性組成物及び耐チッピング性複合塗膜の形成方法 | |
| EP4431576B1 (en) | Clear coating composition and method for producing coated article | |
| JP7545561B2 (ja) | 塗料組成物及び塗装物品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250218 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250415 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250715 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250729 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7720883 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |