JP7721936B2 - 通信システム、情報処理装置、情報処理方法及びプログラム - Google Patents
通信システム、情報処理装置、情報処理方法及びプログラムInfo
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Description
図1乃至図18を用いて、第1の実施形態について説明する。
図1は、通信システムの一例を示す全体構成図である。図1に示されているように、通信システム1は、情報処理装置2、通信管理装置3及び一以上の登録対象装置4を含む。情報処理装置2、通信管理装置3は、それぞれ通信ネットワーク100を介して互いに接続されている。ここで、通信ネットワーク100は、インターネット、移動体通信網、LAN(Local Area Network)等によって構築されている。なお、通信ネットワーク100には、有線通信だけでなく、3G(3rd Generation)、4G(4th Generation)、5G(5th Generation)、WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)又はLTE(Long Term Evolution)等の無線通信によるネットワークが含まれてもよい。また、通信ネットワーク100と一以上の登録対象装置4(以下、単に登録対象装置4という)との間にはファイアウォール150が存在し、ファイアウォール150の内側に登録対象装置4が配置された社内LANが構築されている。このとき、社内LAN内に配置された登録対象装置4としての装置A,B,C等は、画像形成装置を一例とする複合機(MFP:Multifunction Peripheral/Printer/Product)、電子ホワイトボード(IWB:Interactive Whiteboard)、プロジェクタ、テレビ(Web)会議システム(UCS:Unified Communication System)等であり、それぞれ情報処理装置2を管理する管理者(利用者)等によってセットアップのための各種処理が行われるセットアップ対象である。但し、登録対象装置4はこれに限定されず、セットアップのための各種処理が必要になる電子機器であればよい。なお、ファイアウォール150の内側とは、ファイアウォール150からみて通信ネットワーク100と反対側を意味する。
情報処理装置2は、一般的なOSが搭載されサーバ機能を備えた情報処理装置(コンピュータシステム)によって実現される。情報処理装置2は、ネットワーク100を介して通信管理装置3と通信が可能であり、通信管理装置3との間で各種データ(情報)を共有する。また、情報処理装置2は、ネットワーク100及びファイアウォール150を介して登録対象装置4と通信が可能であり、登録対象装置4の間で各種データ(情報)を共有する。なお、情報処理装置2は、一般的に使用されるPC(Personal Computer)であってもよい。また、情報処理装置2は、ブラウザソフトウエア等のソフトウエアを動作させることが可能な通信端末が用いられてもよい。
通信管理装置3は、一般的なOSが搭載されサーバ機能を備えた一以上の情報処理装置(コンピュータシステム)によって実現される。通信管理装置3は、ネットワーク100を介して情報処理装置2と通信が可能で、情報処理装置2との間で各種データ(情報)を共有する。さらに通信管理装置3は、ネットワーク100及びファイアウォール150を介して登録対象装置4と通信が可能であり、登録対象装置4との間で各種データ(情報)を共有する。なお、通信管理装置3は、一般的に使用されるPC(Personal Computer)であってもよい。また、通信管理装置3は、ブラウザソフトウエア等のソフトウエアを動作させることが可能な通信端末が用いられてもよい。なお、情報処理装置2が有する機能の一部又は全部を通信管理装置3によって実現してもよい。
登録対象装置4は、画像形成装置を一例とする一以上の複合機(MFP:Multifunction Peripheral/Printer/Product)、電子ホワイトボード(IWB:Interactive White Board)、プロジェクタ、テレビ(Web)会議システム(UCS:Unified Communication System)等である。登録対象装置は、ファイアウォール150及び通信ネットワーク100を介して、それぞれ情報処理装置2及び通信管理装置3と通信が可能である。また、登録対象装置4は、情報処理装置2が送信した登録設定情報を起点として、所定のアプリ及び設定の登録(セットアップ)を行う。
本実施形態において、「導入」とは、ソフトウエアやハードウエアなどを実際に使用できる状態にすることをいう。また、「導入」には、ソフトウエアやハードウエアの設定情報を書き込むことも含む。この「導入」については、「登録」又は「セットアップ」の文言を用いて説明をすることもある。特に、ソフトウエアについては、「導入」、「登録」を「インストール」とほぼ同義に用いるものとする。
<情報処理装置、通信管理装置のハードウエア構成>
図2は、情報処理装置及び通信管理装置のハードウエア構成の一例を示す図である。情報処理装置2は、コンピュータによって構築されており、図2に示されているようにCPU201、ROM202、RAM203、HD(Hard Disk)204、HDDコントローラ205、ディスプレイ206、外部機器接続I/F208、ネットワークI/F209、キーボード211、ポインティングデバイス212、DVD-RW(Digital Versatile Disk Rewritable)ドライブ214、メディアI/F216、音入出力I/F217、マイク218及びスピーカ219を含むハードウエア資源を備え、それぞれがバスライン210によって接続されている。
図3は、登録対象装置のハードウエア構成の一例を示す図である。登録対象装置4は、例えば、MFPであり、図3に示されているようにコントローラ410、近距離通信回路420、エンジン制御部430、操作パネル440、ネットワークI/F450を含むハードウエア資源を備えている。
次に、図4及び図5を用いて、第1の実施形態の機能構成について説明する。図4は、通信システムの機能構成の一例を示す図である。
図4に示されているように、情報処理装置2は、送受信部21、操作受付部22、表示制御部24、判断部25、アプリ起動部26、処理部27及び記憶読出部29を有する。これら各機能部は、図2に示された各ハードウエア資源のいずれかが、ROM202及びHD204のうち少なくとも一方からRAM203に展開された情報処理装置2用のプログラムに従ったCPU201からの命令により動作することで実現される機能又は手段である。また、情報処理装置2は、図2に示されているROM202及びHD204のうち少なくとも一方により構築される記憶部2000を有している。そして、記憶部2000には、情報処理装置2が実行する情報処理プログラム、及び装置管理アプリが記憶されている。なお、装置管理アプリは、登録対象装置4が所定のアプリの導入に関する設定及び各種設定を行うための登録設定情報を設定するためのアプリケーションである。
図5Aは、グループ情報管理テーブルの一例を示す概念図である。記憶部2000には、図5Aに示されているようなグループ情報管理テーブルによって構成されたグループ情報管理DB2001が構築されている。このグループ情報管理テーブルでは、グループ識別情報ごとに、グループ名、アプリ識別情報、設定識別情報及びデフォルトグループフラグの各項目が関連付けられて記憶、管理されている。これらのうち、グループ識別情報は、管理者が所定のアプリの導入に関する設定及び各種設定を、情報処理装置2を利用して行う際にグループ分けされるグループの識別情報を表し、例えば、G001, G002等で与えられる。グループ名の項目で管理される「グループ」とは、それぞれの登録対象装置4に対してどのようなアプリ及び設定をしたいかを分けるための項目である。つまり、グループ名は、どのようなアプリ及び設定をしたいかを分けるためのある一纏めの名称を表し、例えば、グループA,グループB、MFP用グループ等で与えられる。
図5Bは、登録アプリ情報管理テーブルの一例を示す概念図である。記憶部2000には、図5Bに示されているような登録アプリ情報管理テーブルによって構成された登録アプリ情報管理DB2002が構築されている。この登録アプリ情報管理テーブルでは、アプリ識別情報ごとに、アプリ名及び対応装置が関連付けられて記憶、管理されている。なお、アプリ名はアプリを特定するためのアプリ特定情報の一例である。アプリ特定情報は、アプリ名に代えて又は加えて、アプリを識別するための識別子や、アプリが機能を提供するために実行するプログラムが記憶されているメモリ位置やアドレスを示した情報が記憶されていてもよい。また、アプリが外部サーバによって機能が提供されるWebアプリである場合には、アプリ特定情報はURLなどの外部サーバにアクセスするための情報が含まれていてもよい。
図5Cは、登録設定情報管理テーブルの一例を示す概念図である。記憶部2000には、図5Cに示されているような登録設定情報管理テーブルによって構成された登録設定情報管理DB2003が構築されている。この登録設定情報管理テーブルでは、設定識別情報ごとに、設定名、対応装置及び入力パラメータが関連付けられて記憶、管理されている。これらのうち、設定識別情報は、各種設定を識別するための識別情報を表し、例えば、SID001, SID002等で与えられる。設定名は、所定のアプリの登録にあわせて登録される各種設定の種類又は名称を表し、例えば、プロキシ設定、ファーム自動更新時刻設定、MFP専用設定等で与えられる。入力パラメータは、登録対象装置4が所定のアプリ及び各種設定を登録する際に必要となる各種パラメータを表し、例えば、アドレス、ポート、更新時刻、設定1、設定2等の情報で与えられる。ここで、入力パラメータに代えて、パラメータを記憶するメモリ領域やアドレスを示した情報が記憶されていてもよい。なお、設定とは登録対象装置4が利用する設定情報及び登録対象装置4に書き込む設定情報である。例えば、登録対象装置4が利用するハードウエアが参照する設定情報や、アプリ又は各種ソフトウエアが参照する設定情報を含むことができる。
図5Dは、装置情報管理テーブルの一例を示す概念図である。記憶部2000には、図5Dに示されているような装置情報管理テーブルによって構成された装置情報管理DB2004が構築されている。この装置情報管理テーブルでは、装置識別情報ごとに、シリアル番号、MACアドレス及び装置種別が関連付けられて記憶、管理されている。
次に、情報処理装置2の各機能構成について詳細に説明する。図4に示されている情報処理装置2の送受信部21は、主に、図2に示されている外部機器接続I/F208及びネットワークI/F209に対するCPU201の処理によって実現され、通信ネットワーク100を介して通信管理装置3との間で各種データ(情報)の送受信を行う。さらに、送受信部21は、通信ネットワーク100及びファイアウォール150を介して登録対象装置4との間で各種データ(情報)の送受信を行う。本実施形態において、送受信部21は、送信手段及び受信手段のうち少なくとも一方の手段の一例として機能する。
図4に示されているように、通信管理装置3は、送受信部31、取得部32、判断部35、管理部36、生成部37及び記憶読出部39を有する。これら各機能部は、図2に示された各ハードウエア資源のいずれかが、ROM302及びHD304のうち少なくとも一方からRAM303に展開された通信管理装置3用のプログラムに従ったCPU301からの命令により動作することで実現される機能又は手段である。また、通信管理装置3は、図2に示されているROM302及びHD304のうち少なくとも一方により構築される記憶部3000を有している。そして、記憶部3000には、通信管理装置3が実行する通信管理プログラムが記憶されている。
図5Eは、登録情報管理テーブルの一例を示す概念図である。記憶部3000には、図5Eに示されているような登録情報管理テーブルによって構成された登録情報管理DB3001が構築されている。この登録情報管理テーブルでは、装置識別情報ごとに、テナント情報及び登録ステータスが関連付けられて記憶、管理されている。
通信管理装置3は、装置情報管理テーブルを有する。記憶部3000には、装置情報管理テーブルによって構成された装置情報管理DB3002が構築されている。この装置情報管理テーブルでは、装置識別情報ごとに、シリアル番号、MACアドレス及び装置種別が関連付けられて記憶、管理されている。なお、テーブルデータの概念図は図5Dに示したものと同様であるので、図示は省略する。
次に、通信管理装置3の各機能構成について詳細に説明する。図4に示されている通信管理装置3の送受信部31は、主に、図2に示されている外部機器接続I/F308及びネットワークI/F309に対するCPU301の処理によって実現され、通信ネットワーク100を介して、情報処理装置2及び登録対象装置4との間で各種データ(又は情報)の送受信を行う。本実施形態において、送受信部31は、送信手段及び受信手段のうち少なくとも一方の手段の一例として機能する。
・装置情報管理機能
装置情報管理機能は、登録対象装置4が送信した情報を管理する。装置情報管理機能は、登録対象装置4が送信した情報をもとに、情報処理装置2がどのような状態であるかを管理する。さらに、装置情報管理機能は、登録対象装置4の状態などの管理情報及びアドレス情報を管理する。
・登録情報管理機能
登録情報管理機能は、どのテナントにどの装置が所属しているかの関連をまとめるための情報を管理する。また、登録情報管理機能は、アプリ、及び登録対象装置4を登録した際の関連情報(登録対象装置4がどのアプリを利用可能なのか等)を管理する。
・識別情報管理機能
識別情報管理機能は、登録対象装置4をキッティングする際に登録対象装置4の装置識別情報を通信管理装置3に登録しておき、登録対象装置4を設置した際に登録対象装置4から取得した識別情報を管理する。識別情報管理機能は、取得した装置識別情報をもとに、装置管理アプリによって判断された登録可否を管理する。さらに、識別情報管理機能は、登録対象装置4を通信システム1に登録する際に、利用する識別情報(シリアル番号、MACアドレス等)を管理する。
・グループ情報管理機能
グループ情報管理機能は、登録対象装置4のセットアップ時に所定のアプリ、プロキシ等の各種設定を行う場合に、グループ情報として管理する。
図4に示されているように、登録対象装置4は、送受信部41、操作受付部42、表示制御部44、登録部46及び記憶読出部49を有する。これら各機能部は、図3に示された各ハードウエア資源のいずれかが、ROM402a及びHD408のうち少なくとも一つからRAM402bに展開された登録対象装置4用のプログラムに従ったCPU401からの命令により動作することで実現される機能又は手段である。また、登録対象装置4は、図3に示されているROM402a及びHD408のうち少なくとも一方により構築される記憶部4000を有している。そして、記憶部4000には、登録対象装置4が実行する登録対象プログラムが記憶されている。
次に、登録対象装置4の各機能構成について詳細に説明する。図4に示されている登録対象装置4の送受信部41は、主に、図3に示されている近距離通信回路420及びネットワークI/F450に対するCPU401の処理によって実現され、通信ネットワーク100を介して通信管理装置3及び情報処理装置2との間で各種データ(又は情報)の送受信を行う。本実施形態において、送受信部41は、送信手段及び受信手段のうち少なくとも一方の手段の一例として機能する。
次に、図6乃至図19を用いて、第1の実施形態に係る通信システムにおける各処理又は動作を説明する。第1の実施形態では、登録対象装置4が所定のアプリ及び各種設定を行うためのセットアップシーケンスについて説明する。図6は、セットアップ処理の一部の一例を示すシーケンス図である。
図6に示すように、情報処理装置2では、まず、セットアップ用グループを作成する(ステップS11)。このセットアップ用グループの作成とは、登録対象となる登録対象装置4に対して、管理者がどのようなアプリを導入及び設定をしたいかを分けるために行われる。このグループを作成する際には、管理者は、例えば、以下のような分類のルールにしたがってグループ分けを行うことが可能である。なお、管理者は情報処理装置が管理する複数のテナントのうちのいずれかの管理者であり得る。この場合、管理者は自身が管理するテナントに属する利用者又はデバイスの範囲内でグループ分けを行うことができる。このとき作成したグループには、テナントを識別するためのテナント識別情報が関連付けられて記憶されてもよい。
・装置種別ごとにグループを作成
この場合は、例えば、MFP、IWB、UCS、PJS(プロジェクタ)等の装置種別ごとにグループが作成される。
・部署ごとにグループを作成
この場合は、例えば、設計、企画、総務等の部署ごとにグループが作成される。
・拠点ごとにグループを作成
この場合は、例えば、大森、海老名、新横浜等で示される事業所の拠点ごとにグループが作成される。
一方、通信管理装置3では、一以上の登録対象装置4を登録する登録者は、一以上の登録対象装置4の出荷時などに予め登録対象装置4に係る各種情報(装置識別情報、テナント情報、シリアル番号、MACアドレス等)を登録する。つまり、登録者は、一以上の登録対象装置4が出荷される工場等から通信管理装置3にアクセスをして、登録する予定の一以上の登録対象装置4に係る装置識別情報、テナント情報、シリアル番号、MACアドレスを含む各種情報の管理・登録処理を行う。これにより、通信管理装置3の取得部32は、登録者により与えられた一以上の登録対象装置4に係る各種情報を取得する。その後、管理部36は、記憶読出部39と協働して、取得部32によって取得された一以上の登録対象装置4に係る装置識別情報、テナント情報、シリアル番号、MACアドレスを含む各種情報を登録情報管理DB3001(図5E参照)及び装置情報管理DB3002(図5D参照)の対応する項目に登録する(ステップS12)。さらに、管理部36は、ステップS12の処理において、登録情報管理DB3001(図5E参照)の装置識別情報に対応する登録ステータスに対して、登録ステータスを「仮登録済」に更新する。なお、ステップS12において更新される登録ステータスは、仮登録によるものとなる。
図7は、装置の登録可否判断処理の一例を示すフローチャートである。図7に示されているように、取得部32は、出荷時に登録した識別情報と登録対象装置から受信した識別情報を照合する(ステップS15-1)。ここで、識別情報とは、装置識別情報、シリアル番号、MACアドレス、装置種別などの情報の一部又は全部を含む情報である。具体的には、取得部32は、送受信部31によって受信された一以上の登録対象装置4の装置識別情報、シリアル番号、MACアドレスに対応する識別情報を記憶部3000から取得する。その後、管理部36は、登録情報管理DB3001(図5E参照)及び装置情報管理DB3002(図5F参照)に登録した一以上の装置識別情報、登録ステータス、シリアル番号及びMACアドレスと、登録対象装置4から受信した装置識別情報、シリアル番号及びMACアドレスとを照合する。
これにより、情報処理装置2の送受信部21は、通信管理装置3が送信した登録可否判断結果を受信する。より詳細には、情報処理装置2の送受信部21は、通信管理装置3が送信した、一以上の登録対象装置4のうち所定のアプリの登録が可能な登録可能対象装置に係る登録可能装置情報を受信する。このときに受信される登録可否判断結果(登録可能装置情報)んには、ステップS15で登録可能と判断された登録可能対象装置の装置識別情報、シリアル番号、MACアドレス、装置の種類を表す装置種別の各情報が含まれる。
ここで、グループを作成する際のUI(User Interface)の詳細について、図8乃至図10に示した画面表示例を用いて説明する。
図8は、装置一覧を表示する表示画面の一例を示す図である。図8に示されているように、情報処理装置2の表示制御部24は、上述したステップS11の処理において、ディスプレイ206に装置一覧画面2011を表示する。装置一覧画面2011には、グループ一覧画面に遷移するためのグループ一覧ボタン2021、装置登録及びセットアップのうち少なくとも一方を実行するための「装置登録/セットアップ」ボタン2022、登録した装置を解除するための装置解除ボタン2023があわせて表示される。情報処理装置2を用いて設定する管理者は、これらのボタンを操作して他の画面への遷移、及び各処理を行うことが可能である。
図9は、グループ一覧を表示する表示画面の一例を示す図である。図9に示されているように、情報処理装置2の表示制御部24は、受付部22によって図8に表示されたグループ一覧ボタン2021に対する操作が受け付けられると、ディスプレイ206にグループ一覧画面2101を表示する。グループ一覧画面2101には、装置一覧画面に遷移するための装置一覧ボタン2111、グループを作成するための「グループ作成」ボタン2112、作成したグループを削除するためのグループ削除ボタン2113があわせて表示される。管理者は、これらのボタンを操作して他の画面への遷移、及び各処理を行うことが可能である。つまり、グループ一覧ボタン2021と装置一覧ボタン2111は、互いの画面に遷移するためのトグルボタンの機能を担う。
図10は、グループ作成時の表示画面の一例を示す図である。図10に示されているように、情報処理装置2の表示制御部24は、受付部22によって図8に表示されたグループ一覧ボタン2021に対する操作が受け付けられると、ディスプレイ206に表示されているグループ一覧画面2101上に、グループ作成画面2201で示されるダイアログ画面を重ねて表示する。また、表示制御部24は、グループ作成画面2201に、以下の各入力部及びボタンをあわせて表示する。なお、グループ作成画面2201は、グループ作成画面の一例である。
・グループ名を入力するためのグループ名入力部2211。このグループ名入力部2211への入力により、グループ情報管理DB2001(図5A参照)で管理されるグループ識別情報(G001,G002等)と入力されたグループ名(グループA、グループB等)が関連付けられて記憶、管理される。このとき、グループ名入力部2211の近傍に別途追加ボタンが配置されていてもよい。
・導入(登録)アプリを入力するためのプルダウンキーを含む導入アプリ入力部2212、及び入力された導入(登録)アプリを追加するための追加ボタン2213。この導入アプリ入力部2212への入力及び追加ボタン2213の操作により、グループ情報管理DBで管理されるグループ識別情報と、登録アプリ情報管理DB2002(図5B参照)で管理されるアプリ識別情報(A001,A002等)及び入力されたアプリ名(アプリA、アプリB等)が関連付けられて記憶、管理される。
・削除ボタンを含めた、導入アプリとして追加された各アプリを削除するためのアプリ削除部2214及び2215
・導入(登録)設定を入力するためのプルダウンキーを含む導入設定入力部2216、及び入力された導入(登録)設定を追加するための追加ボタン2217。この導入設定入力部2216への入力及び追加ボタン2217の操作により、グループ情報管理DBで管理されるグループ識別情報と、登録設定情報管理DB2003(図5C参照)で管理される設定識別情報(S001,S002等)及び入力された設定名(プロキシ設定、ファーム自動更新時刻設定等)が関連付けられ、管理される。
・導入設定の一例であるプロキシ設定を削除するための削除ボタン、並びに、プロキシ設定に関連するアドレス情報及びポート情報を入力するための各入力部を含むプロキシ設定入力部2218。
・デフォルト設定を選択するためのラジオボタンON2219、及びデフォルト設定を非選択とするためのラジオボタンOFF2220。ここで、デフォルト設定を選択するためのラジオボタンON2219が選択された場合、後述するデフォルトグループフラグがTUREに設定される。
・上記各設定を実行後、全ての設定を有効にするための作成ボタン2221。
続いて、登録対象装置4に対するセットアップのシーケンスについて説明する。図11は、セットアップ処理の一例を示すシーケンス図である。
図12は、デフォルトグループの表示処理の一例を示すフローチャートである。図12に示されているように、処理部27は、グループ情報のデフォルトグループフラグを確認する(ステップS22-1)。具体的には、処理部27は記憶読出部29と協働して、入力されたグループ名又は対応するグループ識別情報を検索キーとしてグループ情報管理DB2001(図5A参照)を検索することにより、対応するデフォルトグループフラグを読み出す。
図11に戻り、操作受付部22は、例えば、管理者によるグループ選択を受け付ける(ステップS23)。
上述したグループ選択の受付処理に伴う画面表示例を以下に説明する。図14は、セットアップグループ選択時の画面表示例である。図8の状態において、受付部22によって「装置登録/セットアップ」ボタン2022に対する操作が受け付けられると、表示制御部24は、ディスプレイ206に表示されている装置一覧画面2011上に、装置登録/セットアップ画面2311で示されるダイアログ画面を重ねて表示する。また、表示制御部24は、装置登録/セットアップ画面2311に、登録可能対象装置の一覧と、登録可能対象装置毎に対応付けるグループを示す情報と、「登録/セットアップ」ボタン2401をあわせて表示する。この「登録/セットアップ」ボタン2401は、登録可能対象装置に対する所定のアプリ及び各種設定を登録するための登録実行部の一例である。このとき、装置登録/セットアップ画面2311にはセットアップグループとして各グループ名を表示する表示領域が表示され、それぞれのグループ名の横にプルダウンキーが配置されている。ここで、複数のグループのうち、選択を受け付けたグループを登録可能対象装置と対応付けることができる。管理者は、このプルダウンキーを操作することにより、登録可能対象装置に対応付けるグループを選択することができる。例えば、グループAのプルダウンキーが操作されることにより、グループB,グループCが選択可能に表示される。そこで、管理者は、グループA,B,Cのうち所望のグループを選択することができる。これにより、管理者は、選択されたグループに関連付けられた所定のアプリ及び各種設定を登録可能対象装置に登録することができる。なお、セットアップグループとして選択可能なグループは、例えばグループ情報管理テーブルにおいて管理されている全てのグループのうちステップS23―2において登録対象装置が登録アプリ/設定の対応機種であると判断できたグループのみを選択可能に表示してもよい。
再び図11に戻り、記憶読出部29は、登録対象装置4に対応付けられたグループに関連する登録アプリ/登録設定の読出しを行う(ステップS24)。具体的には、記憶読出部29は、アプリ識別情報(A001,A002等)を検索キーとして登録アプリ情報管理DB2002(図5B参照)を検索することにより対応するアプリ名を読み出す。さらに、記憶読出部29は、設定識別情報を検索キーとして登録設定情報管理DB2003(図5C参照)を検索することにより対応する設定名、入力パラメータを読み出す。例えば、図14に示す装置登録/セットアップ画面2311において、IPアドレス:10.60.152.7で示される登録可能対象装置のセットアップグループとしてグループAが選択された後に「登録/セットアップ」ボタン2401が操作された場合、記憶読出部29は、グループ情報管理テーブルにおいてグループAに関連するアプリ識別情報及び設定識別情報を特定し、特定したアプリ識別情報に対応するアプリ名と特定した設定識別情報に対応する設定名及び入力パラメータを読み出す。なお、装置登録/セットアップ画面2311において複数の登録可能対象装置に対してグループが対応付けられた場合、上述した処理は対応付けられたグループ毎に行うことができる。
以上説明したように本実施形態によれば、情報処理装置2は、通信管理装置3が送信した、一以上の登録対象装置4のうち所定のアプリ及び各種設定の登録が可能な登録可能対象装置に係る登録可能装置情報を受信し(S16)、登録可能装置情報に基づいて所定のグループごとに設定された、登録可能対象装置が登録を行うための登録設定情報を通信管理装置3に対して送信する(S25)。その後、一以上の登録可能対象装置は、通信管理装置3から受信した登録設定情報に基づいて、所定のアプリ及び各種設定の登録を行う(S28)。これにより、通信システム1は、一以上の登録対象装置に対してアプリ及び各種設定を登録する場合において、登録対象装置が所定のアプリ及び各種設定を登録することが可能であるか否かを事前に知ることができるようになるため、所定のアプリ及び各種設定の登録を管理する管理者の手間を低減させることが可能になるという効果を奏する。
次に、実施形態の変形例について説明する。但し、実施形態の変形例を実現するシステム構成、ハードウエア資源及び機能構成は、第1の実施形態で説明した内容と同様であるため説明を省略する。
以上説明したように本実施形態によれば、第1の実施形態の効果を奏するとともに、情報処理装置2で実行されるアプリ及びそのアプリに関連して管理される各種データベース(DB)を管理する必要がなくなるため、メモリの節約をはじめとして他の機能に対する処理に重点を置くことが可能になるという効果が期待できる。
なお、各実施形態の機能は、アセンブラ、C、C++、C#、Java(登録商標)等のレガシープログラミング言語又はオブジェクト指向プログラミング言語等で記述されたコンピュータ実行可能なプログラムにより実現でき、各実施形態の機能を実行するためのプログラムは、電気通信回線を通じて頒布することができる。
2 情報処理装置
3 通信管理装置
4 登録対象装置
21 送受信部(受信手段の一例、送信手段の一例)
24 表示制御部(表示制御手段の一例)
25 判断部(判断手段の一例)
31 送受信部(受信手段の一例、送信手段の一例)
35 判断部(判断手段の一例)
41 送受信部(受信手段の一例、送信手段の一例)
46 登録部(登録手段の一例)
2401 登録/セットアップボタン(登録実行部の一例)
Claims (11)
- 情報処理装置と、所定のアプリ及び各種設定が登録される一以上の登録対象装置と、前記情報処理装置及び前記一以上の登録対象装置の各々と通信可能な通信管理装置と、を有する通信システムであって、
前記情報処理装置は、
前記通信管理装置が送信した、前記一以上の登録対象装置のうち前記所定のアプリ及び各種設定の登録が可能な一以上の登録可能対象装置に係る登録可能装置情報を受信する受信手段と、
前記登録可能装置情報に基づいて所定のグループごとに設定された、前記一以上の登録可能対象装置が前記登録を行うための登録設定情報を前記通信管理装置に送信する送信手段と、
を有し、
前記一以上の登録可能対象装置は、
前記情報処理装置が送信した前記登録設定情報を前記通信管理装置から受信する受信手段と、
前記受信した前記登録設定情報に基づいて、前記所定のアプリ及び各種設定の登録を行う登録手段と、を有し、
前記通信管理装置は、
前記情報処理装置が送信した前記登録設定情報に含まれる前記登録可能対象装置の装置識別情報に対応する登録状態が登録された後、前記登録設定情報を前記登録可能対象装置に送信する送信手段を有する、
ことを特徴とする通信システム。 - 請求項1に記載の通信システムであって、
前記情報処理装置は、更に、
前記登録可能対象装置に対する前記所定のアプリ及び各種設定を登録するための登録実行部を表示手段に表示する表示制御手段を有し、
前記送信手段は、
前記登録実行部に対する操作に応じて設定された前記登録設定情報を前記通信管理装置に送信する、
ことを特徴とする通信システム。 - 前記表示制御手段は、
前記所定のグループを構成する前記所定のアプリ及び各種設定に係る一覧画面を表示手段に表示する、
ことを特徴とする請求項2に記載の通信システム。 - 前記表示制御手段は、
前記一覧画面に表示される前記所定のグループ、前記所定のアプリ及び各種設定の各々を入力するためのグループ作成画面を前記表示手段に表示する、
ことを特徴とする請求項3に記載の通信システム。 - 前記表示制御手段は、
前記所定のグループのうち予め設定されているグループを表すデフォルトグループの一覧を前記表示手段に表示する、
ことを特徴とする請求項2乃至4のいずれか一項に記載の通信システム。 - 前記表示制御手段は、
前記登録対象装置が前記所定のアプリ及び各種設定を登録不可能な状態である場合に、登録不可を示す警告を前記表示手段に表示する、
ことを特徴とする請求項2乃至5のいずれか一項に記載の通信システム。 - 請求項1乃至6のいずれか一項に記載の通信システムであって、
前記情報処理装置は、更に、
前記登録対象装置が前記所定のアプリ及び各種設定を登録可能であるか否かを、前記装置識別情報、前記所定のアプリを識別するアプリ識別情報、及び前記各種設定を識別する設定識別情報に基づいて判断する判断手段を有する、
ことを特徴とする通信システム。 - 前記通信管理装置は、
前記一以上の登録対象装置の各々が送信した各登録対象装置の識別情報を含む装置情報に基づいて、前記一以上の登録対象装置の登録可否を判断する判断手段を有し、
前記送信手段は、
前記判断手段によって判断された結果を示す前記登録可能装置情報を前記情報処理装置に送信する、
ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の通信システム。 - 一以上の登録対象装置に対して、所定のアプリの登録を行うための登録設定を行う情報処理装置であって、
前記一以上の登録対象装置と通信する通信管理装置が送信した、前記一以上の登録対象装置のうち前記所定のアプリ及び各種設定の登録が可能な一以上の登録可能対象装置に係る登録可能装置情報を受信する受信手段と、
前記登録可能装置情報に基づいて所定のグループごとに設定された、前記一以上の登録可能対象装置が前記登録を行うための登録設定情報を前記通信管理装置に送信する送信手段と、
前記登録可能対象装置に対する前記所定のアプリ及び各種設定を登録するための登録実行部を表示手段に表示する表示制御手段と、を有し、
前記送信手段は、
前記登録実行部に対する操作に応じて設定された前記登録設定情報を前記通信管理装置に送信する、
ことを特徴とする情報処理装置。 - 一以上の登録対象装置に対して、所定のアプリの登録を行うための登録設定を行う情報処理装置が行う情報処理方法であって、
前記一以上の登録対象装置と通信する通信管理装置が送信した、前記一以上の登録対象装置のうち前記所定のアプリ及び各種設定の登録が可能な一以上の登録可能対象装置に係る登録可能装置情報を受信する受信ステップと、
前記登録可能装置情報に基づいて所定のグループごとに設定された、前記一以上の登録可能対象装置が前記登録を行うための登録設定情報を前記通信管理装置に送信する送信ステップと、
前記登録可能対象装置に対する前記所定のアプリ及び各種設定を登録するための登録実行部を表示手段に表示する表示制御ステップと、
を含み、
前記送信ステップは、
前記登録実行部に対する操作に応じて設定された前記登録設定情報を前記通信管理装置に送信する処理を含んで実行する、
ことを特徴とする情報処理方法。 - コンピュータに、
一以上の登録対象装置に対して、所定のアプリの登録を行うための登録設定を行う情報処理を実行させるプログラムであって、
前記一以上の登録対象装置と通信する通信管理装置が送信した、前記一以上の登録対象装置のうち前記所定のアプリ及び各種設定の登録が可能な一以上の登録可能対象装置に係る登録可能装置情報を受信する受信ステップと、
前記登録可能装置情報に基づいて所定のグループごとに設定された、前記一以上の登録可能対象装置が前記登録を行うための登録設定情報を前記通信管理装置に送信する送信ステップと、
前記登録可能対象装置に対する前記所定のアプリ及び各種設定を登録するための登録実行部を表示手段に表示する表示制御ステップと、
を含み、
前記送信ステップにおいて、前記登録実行部に対する操作に応じて設定された前記登録設定情報を前記通信管理装置に送信する処理を実行させるプログラム。
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