JP7723832B2 - 作業機 - Google Patents
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/08—Tools; Details, e.g. adaptations of transmissions or gearings
- A01B33/12—Arrangement of the tools; Screening of the tools
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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Description
本発明に係る第1実施形態について説明する。本実施形態の作業機10は、複数のバッテリおよびモータが搭載された電動式の作業機であり、作業者が手押しすることで走行する手押し式に構成される。作業機10の例としては、耕耘機、芝刈機、除雪機などが挙げられるが、以下では、作業機10として耕耘機を例示して説明する。また、以下で説明する各図において、矢印X、Y、Zは互いに直交する方向を示し、X方向が作業機10の前後方向、Y方向が作業機10の左右方向(幅方向)、Z方向が作業機10の上下方向をそれぞれ示している。なお、本実施形態では、+X方向が作業機10の進行方向を示しており、その進行方向に対し、+Y方向が左方向(作業機10の左側)を、-Y方向が右方向(作業機10の右側)を示している。
以下、本実施形態の作業機10における電力制御ユニット14の構成について説明する。図3は、電力制御ユニット14の構成例を示す図であり、図1に示される電力制御ユニット14を拡大したものである。図3では、図1と同様に、説明を分かり易くするため、外装部材20を透過して外装部材20の内部構造をみることができるように図示している。本実施形態の電力制御ユニット14は、前述したように、複数のバッテリBTをそれぞれ保持する複数の保持部21と、電力供給部22と、制御部23とを備える。ここで、複数のバッテリBTは、同様の構造・形状を有する。各バッテリBTは、例えばリチウムイオンバッテリであり、モータ13に供給するための電力を蓄電する蓄電装置である。
以下、第1保持部21aの構成例について説明する。図6は、第1保持部21aの構成例を示す斜視図であり、第1バッテリBT1を保持した状態の第1保持部21aを示している。図6に示されるXYZ方向は、第1バッテリBT1の長手方向をZ方向として規定したものであり、図1~図5に示される作業機10を基準としたXYZ方向とは一致していないことに留意されたい。また、ここでは第1保持部21aの構成について説明するが、前述したように第2保持部21bも第1保持部21aと同様の構造である。なお、以下では、第1保持部21aが保持する第1バッテリBT1を単に「バッテリBT」と表記することがある。
本発明に係る第2実施形態について説明する。図9は、本実施形態の電力制御ユニット14の構成例を示す図(XZ断面図)であり、外装部材20の蓋部20bを開けた状態を示している。なお、本実施形態は、第1実施形態を基本的に引き継ぐものであり、以下で言及する事項以外は第1実施形態で説明したとおりである。
ここでは、上記実施形態の変形例について説明する。なお、以下で説明する変形例1~4は、第1実施形態または第2実施形態を基本的に引き継ぐものであり、各変形例で言及する事項以外については第1実施形態または第2実施形態で説明したとおりである。また、以下で説明する変形例1~4は、第1実施形態または第2実施形態に対し、個別に適用してもよいし、2以上の変形例を組み合わせて適用してもよい。
上記の第1実施形態において、各バッテリの端子部を覆うカバー25a~25bに、当該カバーの内部に入り込んだ水(流体)を当該カバーの外部に排出するための排出孔がそれぞれ設けられてもよい。本変形例1における電力制御ユニット14では、図10に示されるように、第1バッテリBT1の第1端子部32aを覆うカバー25aの下部に第1排出孔Eaが設けられ、第2バッテリBT2の第2端子部32bを覆うカバー25bの下部に第2排出孔Ebが設けられている。図10は、電力制御ユニット14の変形例を示す図であり、図3と同様に、説明を分かり易くするため、外装部材20を透過して外装部材20の内部構造をみることができるように図示している。
上記の第1~第2実施形態では、2つのバッテリ(第1バッテリBT1、第2バッテリBT2)を作業機10の前後方向(X方向)に沿って配置する例を説明したが、それに限られず、当該2つのバッテリを作業機10の左右方向(Y方向)に沿って配置してもよい。例えば、第1バッテリBT1が第2バッテリBT2より右側に配置されるように2つのバッテリBT1~BT2が左右方向に沿って配置されている場合、第1端子部32aが、左右方向における第1保持部21aの右側に配置され、第2端子部32bが、左右方向における第2保持部21aの左側に配置される。そして、電装部品(電力供給部22および/または制御部23)が、左右方向における第1端子部32aと第2端子部32bとの間に配置される。この構成によっても、作業者と電装部品との接触や電装部品に対する外部影響を低減することができるため安全性の点で有利になるとともに、作業機10のコンパクト化にも有利になりうる。
上記の第1~第2実施形態では、2つのバッテリ(第1バッテリBT1、第2バッテリBT2)を収容可能に構成された電力制御ユニット14の例を説明したが、それに限られるものではなく、3つ以上のバッテリを収容可能に構成されてもよい。例えば、4つのバッテリを収容する場合には、作業機10の前後方向(X方向)に沿って配置された第1バッテリBT1および第2バッテリBT2とそれらの間に配置された電装部品(電力供給部22および/または制御部23)とからなる組が、左右方向(Y方向)に沿って複数配列されうる。或いは、作業機10の左右方向(Y方向)に沿って配置された第1バッテリBT1および第2バッテリBT2とそれらの間に配置された電装部品とからなる組が、前後方向(X方向)に沿って複数配列されてもよい。なお、制御部23は、複数の組に対して1つだけ設けられてもよいし、各組に対して1つずつ設けられてもよい。
上記の第1~第2実施形態では、左右の2つの車輪16が設けられた作業機10の例を説明したが、それに限られるものではなく、3つ以上の車輪16が作業機10に設けられてもよい。
1.上記実施形態の作業機は、
手押し式の作業機(例えば10)であって、
所定の作業を行う作業部(例えば11)と、
前記作業部を駆動するためのモータ(例えば13)と、
第1バッテリ(例えばBT1)の端子に接続される第1端子部(例えば32a)を有し、前記第1バッテリを着脱可能に保持する第1保持部(例えば21a)と、
第2バッテリ(例えばBT2)の端子に接続される第2端子部(例えば32b)を有し、前記第2バッテリを着脱可能に保持する第2保持部(例えば21b)と、
前記第1バッテリおよび前記第2バッテリから前記モータへ電力を供給するための電装部品(例えば22、23)と、
を備え、
前記電装部品は、前記第1端子部と前記第2端子部との間に配置されている。
この構成によれば、第1端子部と第2端子部との間に電装部品を配置することにより、作業者と電装部品との接触や電装部品に対する外部影響が低減されるため安全性を向上させるとともに、作業機をコンパクト化することができる。
前記第1保持部および前記第2保持部は、前記作業機の前後方向に沿って配置され、
前記電装部品は、前記前後方向における前記第1端子部と前記第2端子部との間に配置されている。
この構成によれば、第1保持部と第2保持部とを作業機の前後方向に沿って配列することにより、作業者が作業機の側方に立って2つのバッテリの着脱を行う際の作業性を向上させるとともに、作業者が作業機の前方に立ってバッテリの着脱を行う可能性が低減するため安全性をも向上させることができる。
前記第1保持部は、前記前後方向において前記第2保持部より前方に配置され、
前記第1端子部は、前記前後方向における前記第1保持部の前側に設けられ、
前記第2端子部は、前記前後方向における前記第2保持部の後側に設けられている。
この構成によれば、第1保持部(第1バッテリ)および第2保持部(第2バッテリ)の下方における第1端子部と第2端子部との間に、電装部品を配置することができる空間を形成することができるため、作業機をコンパクト化することができる。
前記第1保持部および前記第2保持部は、前記作業機の左右方向に沿って配置され、
前記電装部品は、前記左右方向における前記第1端子部と前記第2端子部との間に配置されている。
この構成によれば、第1保持部と第2保持部とを作業機の左右方向に沿って配列することにより、作業者が作業機の前方に立って2つのバッテリの着脱を行う際の作業性を向上させることができる。
前記第1保持部は、前記左右方向において前記第2保持部より右側に配置され、
前記第1端子部は、前記左右方向における前記第1保持部の右側に設けられ、
前記第2端子部は、前記左右方向における前記第2保持部の左側に設けられている。
この構成によれば、第1保持部(第1バッテリ)および第2保持部(第2バッテリ)の下方における第1端子部と第2端子部との間に、電装部品を配置することができる空間を形成することができるため、作業機をコンパクト化することができる。
前記第1端子部は、前記第1バッテリの底面に設けられた端子に接続可能に配置され、
前記第2端子部は、前記第2バッテリの底面に設けられた端子に接続可能に配置されている。
この構成によれば、第1端子部と第2端子部との間に電装部品を配置する構成であっても、第1端子部および第2端子部を第1バッテリおよび第2バッテリにそれぞれ電気的に接続することができる。
左右の車輪(例えば16)を更に備え、
前記第1保持部、前記第2保持部および前記電装部品は、前記作業機の左右方向における前記左右の車輪の間に配置されている。
この構成によれば、作業機の走行安定性を向上させることができる。
前記電装部品は、前記第1バッテリからの電力と前記第2バッテリからの電力を合成して前記モータに供給する電力供給部(例えば22)を含む。
この構成によれば、電装部品としての電力供給部を第1端子部と第2端子部との間に配置することにより、作業者と電力供給部との接触や電力供給部に対する外部影響が低減されるため安全性を向上させることができる。
前記電装部品は、前記第1バッテリおよび前記第2バッテリから前記モータに供給される電力を制御する制御部(例えば23)を含む。
この構成によれば、電装部品としての制御部を第1端子部と第2端子部との間に配置することにより、作業者と制御部との接触や制御部に対する外部影響が低減されるため安全性を向上させることができる。
前記作業機の前後方向において、前記モータは前記第1保持部および前記第2保持部より後方に配置され、前記作業部は前記モータより後方に配置されている。
この構成によれば、作業機の重心を作業機の中央部に配置することができるため、作業性を向上させることができる。
前記モータの動力が伝達されることで回転するシャフト(例えば12a)を有し、前記シャフトの回転によって前記作業部を駆動する駆動部(例えば12)を更に備え、
前記モータの軸および前記シャフトの軸は、前記作業機の左右方向に沿って延伸し、
前記作業機を側方から見たとき、前記モータの軸(例えばA)と前記シャフトの軸(例えばB)とを通る基準線(例えばR)に対し、前記第1保持部によって保持された前記第1バッテリの長手方向の角度(例えばθ)、および前記第2保持部によって保持された前記第2バッテリの長手方向の角度(例えばθ)がそれぞれ、0~15度の範囲内にある。
この構成により、駆動部およびモータに対して第1保持部(第1バッテリ)および第2保持部(第2バッテリ)を近づけて配置することができるため、作業機をコンパクト化することができる。
前記第1保持部および前記第1端子部を覆う第1カバー部材(例えば27)と、前記第2保持部および前記第2端子部を覆う第2カバー部材(例えば28)とを更に備える。
この構成によれば、各保持部および各バッテリを適切に保護することができる。
前記第1カバー部材の中から流体を排出するための第1排出孔(例えば27c)が前記第1カバー部材の底面に設けられ、
前記第2カバー部材の中から流体を排出するための第2排出孔(例えば28c)が前記第2カバー部材の底面に設けられている。
この構成によれば、第1カバー部材および第2カバー部材の中に侵入した流体(例えば水)を適切に外部に排出することができる。
前記第1排出孔は、前記第1カバー部材のうち前記第1端子部を覆う部分(例えば27b)の底面に設けられ、
前記第2排出孔は、前記第2カバー部材のうち前記第2端子部を覆う部分(例えば28b)の底面に設けられている。
この構成によれば、第1カバー部材および第2カバー部材の中に侵入した流体(例えば水)を外部に適切に排出することができる。
前記第1カバー部材の上端と前記第2カバー部材の上端とを連結する連結部材(例えば29)を更に備え、
前記連結部材の上面は、後方にいくにつれて下方に向かって傾斜している。
この構成によれば、前後方向における第1端子部と第2端子部との間に配置された電装部品に雨等が掛かることを防止することができるとともに、例えば作業者が作業機のハンドル部を持ち上げて作業を開始する場合において、雨等によって連結部材の上面に溜まった水が第1バッテリに一気に降り注ぐことを防止することができる。
前記第1保持部および前記第2保持部を覆う外装部材(例えば20)を更に備え、
前記電装部品は、前記外装部材の中に配置されている。
この構成によれば、電装部品に雨等が掛かることを防止することができる。
前記外装部材は、前記第1保持部および前記第2保持部に対して前記第1バッテリおよび前記第2バッテリをそれぞれ着脱するために上部が開放した本体部(例えば20a)と、前記本体部の上部を開閉するための蓋部(例えば20b)とを含む。
この構成によれば、本体部の上部からバッテリを着脱する構成において、蓋部により雨等がバッテリに掛かることを低減することができる。
前記蓋部は、前記作業機の前後方向における前記本体部の後側を回動軸(例えば24)として、前記本体部に対して回動自在に構成されている。
この構成により、本体部に対して開けられた状態の蓋部を作業機の重心側に配置することができるため、作業者が各保持部に対してバッテリを着脱する際の作業機のバランスを安定させ、作業機が前方に倒れることを回避することができる。
前記電装部品は、前記外装部材の底面から離間するように前記外装部材の中に配置されている。
この構成によれば、雨等により外装部材の底に溜まった流体(水)に電装部品が接触することを回避することができる。
前記外装部材の中から流体を排出するための排出孔(例えば20c)が前記外装部材の底面に設けられている。
この構成によれば、雨等により外装部材の内部に入り込んだ流体(水)を外部に適切に排出することができる。
前記排出孔は、前記外装部材の底面のうち前記作業機の前後方向における前側に配置されている。
この構成によれば、作業者が作業機のハンドル部を持ち上げて作業する際に、外装部材の内部に入り込んだ流体(水)を排出孔から外部に適切に排出することができる。
左右の車輪(例えば16)を更に備え、
前記外装部材は、前記作業機の左右方向において前記左右の車輪より外側にはみ出さないように配置されている。
この構成によれば、作業機の走行安定性を向上させることができる。
Claims (19)
- 手押し式の作業機であって、
所定の作業を行う作業部と、
前記作業部を駆動するためのモータと、
第1バッテリの端子に接続される第1端子部を有し、前記第1バッテリを着脱可能に保持する第1保持部と、
第2バッテリの端子に接続される第2端子部を有し、前記第2バッテリを着脱可能に保持する第2保持部と、
前記第1バッテリおよび前記第2バッテリから前記モータへ電力を供給するための電装部品と、
を備え、
前記第1保持部および前記第2保持部は、前記作業機の前後方向に沿って配置され、
前記電装部品は、前記前後方向における前記第1端子部と前記第2端子部との間に配置されている、ことを特徴とする作業機。 - 前記第1保持部は、前記前後方向において前記第2保持部より前方に配置され、
前記第1端子部は、前記前後方向における前記第1保持部の前側に設けられ、
前記第2端子部は、前記前後方向における前記第2保持部の後側に設けられている、ことを特徴とする請求項1に記載の作業機。 - 前記第1端子部は、前記第1バッテリの底面に設けられた端子に接続可能に配置され、
前記第2端子部は、前記第2バッテリの底面に設けられた端子に接続可能に配置されている、ことを特徴とする請求項1又は2に記載の作業機。 - 左右の車輪を更に備え、
前記第1保持部、前記第2保持部および前記電装部品は、前記作業機の左右方向における前記左右の車輪の間に配置されている、ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の作業機。 - 前記電装部品は、前記第1バッテリからの電力と前記第2バッテリからの電力を合成して前記モータに供給する電力供給部を含む、ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の作業機。
- 前記電装部品は、前記第1バッテリおよび前記第2バッテリから前記モータに供給される電力を制御する制御部を含む、ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の作業機。
- 前記作業機の前後方向において、前記モータは前記第1保持部および前記第2保持部より後方に配置され、前記作業部は前記モータより後方に配置されている、ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の作業機。
- 前記モータの動力が伝達されることで回転するシャフトを有し、前記シャフトの回転によって前記作業部を駆動する駆動部を更に備え、
前記モータの軸および前記シャフトの軸は、前記作業機の左右方向に沿って延伸し、
前記作業機を側方から見たとき、前記モータの軸と前記シャフトの軸とを通る基準線に対し、前記第1保持部によって保持された前記第1バッテリの長手方向の角度、および前記第2保持部によって保持された前記第2バッテリの長手方向の角度がそれぞれ、0~15度の範囲内にある、ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の作業機。 - 前記第1保持部および前記第1端子部を覆う第1カバー部材と、前記第2保持部および前記第2端子部を覆う第2カバー部材とを更に備える、ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の作業機。
- 前記第1カバー部材の中から流体を排出するための第1排出孔が前記第1カバー部材の底面に設けられ、
前記第2カバー部材の中から流体を排出するための第2排出孔が前記第2カバー部材の底面に設けられている、ことを特徴とする請求項9に記載の作業機。 - 前記第1排出孔は、前記第1カバー部材のうち前記第1端子部を覆う部分の底面に設けられ、
前記第2排出孔は、前記第2カバー部材のうち前記第2端子部を覆う部分の底面に設けられている、ことを特徴とする請求項10に記載の作業機。 - 前記第1カバー部材の上端と前記第2カバー部材の上端とを連結する連結部材を更に備え、
前記連結部材の上面は、後方にいくにつれて下方に向かって傾斜している、ことを特徴とする請求項9乃至11のいずれか1項に記載の作業機。 - 前記第1保持部および前記第2保持部を覆う外装部材を更に備え、
前記電装部品は、前記外装部材の中に配置されている、ことを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載の作業機。 - 前記外装部材は、前記第1保持部および前記第2保持部に対して前記第1バッテリおよび前記第2バッテリをそれぞれ着脱するために上部が開放した本体部と、前記本体部の上部を開閉するための蓋部とを含む、ことを特徴とする請求項13に記載の作業機。
- 前記蓋部は、前記作業機の前後方向における前記本体部の後側を回動軸として、前記本体部に対して回動自在に構成されている、ことを特徴とする請求項14に記載の作業機。
- 前記電装部品は、前記外装部材の底面から離間するように前記外装部材の中に配置されている、ことを特徴とする請求項13乃至15のいずれか1項に記載の作業機。
- 前記外装部材の中から流体を排出するための排出孔が前記外装部材の底面に設けられている、ことを特徴とする請求項13乃至16のいずれか1項に記載の作業機。
- 前記排出孔は、前記外装部材の底面のうち前記作業機の前後方向における前側に配置されている、ことを特徴とする請求項17に記載の作業機。
- 左右の車輪を更に備え、
前記外装部材は、前記作業機の左右方向において前記左右の車輪より外側にはみ出さないように配置されている、ことを特徴とする請求項13乃至18のいずれか1項に記載の作業機。
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