JP7724193B2 - 作業機器及び作業方法 - Google Patents
作業機器及び作業方法Info
- Publication number
- JP7724193B2 JP7724193B2 JP2022135080A JP2022135080A JP7724193B2 JP 7724193 B2 JP7724193 B2 JP 7724193B2 JP 2022135080 A JP2022135080 A JP 2022135080A JP 2022135080 A JP2022135080 A JP 2022135080A JP 7724193 B2 JP7724193 B2 JP 7724193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- tool
- work
- cable
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
図1は、蒸気発生器の構成を示す説明図である。蒸気発生器100は、原子力施設に用いられる熱交換器である。蒸気発生器100は、原子炉圧力容器で高温となった一次冷却水と、タービン側を流れる二次冷却水とが流れる。蒸気発生器100は、一次冷却水と二次冷却水との熱交換を行い、二次冷却水が蒸発することで蒸気を発生させる。
図2から図6を用いて本実施形態に係る作業機器10について説明する。図2は、実施形態に係る作業機器を示す模式図である。図3は、作業機器の説明をするための説明図である。図4は、ケーブル収容体の断面図である。図5は、ノズルを説明するための説明図である。図6は、カメラツールの概略図である。
図2に示すように、案内トレー11は、ケーブル収容体12を、胴部102に導くためのガイド部材である。案内トレー11は、ハンドホールHに案内トレー取付部材(図示せず)を介して取り付けられる。案内トレー11は、ハンドホールHから胴部102の内側に向けて延在する。これにより、案内トレー11に沿ってケーブル収容体12がハンドホールHを介して胴部102の外側から内側に向けて導入できる。
図2から図4に示すように、ケーブル収容体12は、延在方向(軸方向)に延在する軸状の部材である。ケーブル収容体12は、ハンドホールHに挿入可能であり、ハンドホールHから蒸気発生器100の内部に挿入される。ケーブル収容体12は、胴部102の外側において案内トレー11の端部に接続された送出装置13から、案内トレー11に対して送り出しが可能になっており、これによりハンドホールHから蒸気発生器100の内部に送り出される。具体的には、送出装置13のハンドル13Aを回転させることで、リール13Bに巻き付けられたケーブル収容体12を蒸気発生器100の内部に送出できる。蒸気発生器100の内部に挿入されたケーブル収容体12は、案内トレー11の先端部11Aから露出した部分が自重によって下方に向けて変形する。ただし、ケーブル収容体12をハンドホールHから蒸気発生器100の内部に挿入する方法は、これに限られず任意であってよい。例えば、案内トレー11や送出装置13は必須の構成ではない。
図3及び図5に示すように、ノズル14は、ケーブル収容体12の先端に設けられる中空の部材である。ノズル14は、内部の空間が、ケーブル収容体12の内部の空間と連通している。ノズル14は、例えば金属からなり、上述したケーブル収容体12を挿通する作業ツール30、カメラツール60及び固定ツール16を案内するものである。本実施形態では、ノズル14は、ケーブル収容体12の先端にボルトで固定されるが、ケーブル収容体12に対する固定方法は任意であってよい。
固定ツール16は、ケーブル収容体12及びノズル14に挿入されるケーブルと、ケーブルの先端に設けられ、第3開口部14Cから露出して蒸気発生器100に固定される固定部と、を有する。固定ツール16は、固定部が蒸気発生器100に固定されることで、蒸気発生器100に対するノズル14の位置を固定する。本実施形態では、固定ツール16は、図3に示すように、固定部としてのバルーン18と、ケーブルとしての気体供給管22と、を含む。
図3及び図6に示すように、カメラツール60は、ケーブル61と、ケーブル61の先端に設けられるカメラ65とを有する。カメラツール60は、ファイバースコープなどのいわゆる内視鏡である。カメラ65は、外部環境を撮像可能な撮像部であり、CCD(Charge Coupled Device)等の撮像素子、及びLED(Light Emitting Diode)などの照明素子を有する。ケーブル61は、撮像素子および照明素子への電源供給ケーブルや、撮像素子からの画像信号を送る信号ケーブルを含む。また、ケーブル61は、その先端部が湾曲可能に設けられ、その内部に当該湾曲の操作を行う操作ワイヤを含んでよい。このため、ケーブル61は、その基端に操作ワイヤを操作するための操作部62に接続されてよい。また、カメラツール60には、画像処理手段63や表示手段64が設けられていてよい。画像処理手段63は、ケーブル61の基端側に接続され、撮像素子及び照明素子に電源を供給したり、撮像素子からの画像信号を表示用の撮像画像信号として処理したりするものである。表示手段64は、画像処理手段63に接続され、撮像画像信号を入力して撮影された画面を表示するものである。
作業ツール30は、ケーブルと、ケーブルの先端に設けられる作業部とを含む。作業ツール30は、ケーブルが、ケーブル収容体12及びノズル14内に挿通されて、作業部が、ノズル14の第1開口部14Aから、ノズル14の外部に露出する。より詳しくは、作業ツール30のケーブルは、ケーブル収容体12内を通って、ノズル14の第1空間14A1内に挿通されて、作業部が、第1空間14A1内から、第1開口部14Aを介して、ノズル14の外部に露出する。なお、作業ツール30の作業部は、スケールSに対する作業を実行するためのツールである。
図7に示すように、回収ツール40は、作業部としての電磁石42と、ケーブルとしての、電源コード44、ワイヤ46、及び弾性体48とを有する。本実施形態では、弾性体48は、例えば、コイルバネである。
図8に示すように、洗浄ツール50は、作業部としての放水ノズル52と、ケーブルとしての配管59とを有する。配管59は、洗浄液が流れる配管であり、放水ノズル52は、洗浄液が放出される穴が形成されるノズルである。
次に、以上説明した作業機器による作業方法について説明する。図9は、作業方法の手順を示すフローチャートである。図10から図12は、作業方法を説明するための概略図である。
図12に示すように、ステップS16にて、回収ツール40により、スケール(異物)Sを回収する。回収ツール40は、第1開口部14Aから露出する。回収ツール40は、カメラツール60と同時に(並行して)伝熱管104A内に送出する。回収ツール40は、電磁石42による磁力により管支持板108上のスケールSを回収する。回収ツール40は、スケールSを調査するためスケールSを回収する。従って、洗浄をも行う場合は、ノズル14に最初に挿入する作業ツール30は、回収ツール40であることが好ましい。回収ツール40による回収は、胴部102の上部の管支持板108から下部の管支持板108に順番に行われることが望ましい。
図7及び図12に示すように、ステップS16にて、洗浄ツール50により、洗浄液を放出して洗浄する。本実施形態においては、洗浄液は、高圧(例えば2MPaから4MPa程度)の水である。洗浄ツール50と、カメラツール60とが伝熱管104Aの間に挿入したら、高圧の水の放出を開始する。そして、放水しながら洗浄ツール50が先行となるようにカメラツール60も伝熱管104Aに送る。このようにすることで、カメラツール60で監視しつつ、洗浄ツール50によって管支持板108に落ちているスケールSを除去することができる。具体的に、洗浄は、洗浄する管支持板108のスケールSを管支持板108に開いた穴から、1つ下に配置された管支持板108に落とす。これを1段ずつ繰り返して最も下側に配置された管支持板108まで行う。そして、本開示の回収方法ではない別の既存の回収方法により、管板106に落ちたスケールSをまとめて回収する。なお、洗浄液は、高圧の水に限られず、任意であってよい。
本開示の第1態様に係る作業機器10は、胴部102の内部に伝熱管104Aを有する蒸気発生器100用の作業機器10であって、胴部102に形成されたハンドホールHに挿入可能であり、軸方向に延在する中空のケーブル収容体12と、ケーブル収容体12の先端に設けられて、先端部に第1開口部14A及び第2開口部14Bが形成される中空のノズル14と、ケーブル収容体12及びノズル14内に挿入されるケーブル、及び、ケーブルの先端に設けられて第1開口部14Aから露出する作業部を有する作業ツール30と、ケーブル収容体12及びノズル14内に挿入されるケーブル、及び、ケーブルの先端に設けられて第2開口部14Bから露出するカメラ65を有するカメラツール60と、を有する。本開示によると、カメラツール60のカメラ65で監視しつつ、作業ツール30で作業を実施できるため、蒸気発生器100内の異物に対して適切な作業を実施できる。
12 ケーブル収容体
14 ノズル
14A 第1開口部
14A1 第1空間
14T1 基端部
14T2 先端部
14B 第2開口部
14B1 第2空間
14C 第3開口部
16 固定ツール
18 バルーン
22 気体供給管
30 作業ツール
42 電磁石
46A 第1ワイヤ
46B 第2ワイヤ
48 弾性体
52 放水ノズル
54A 穴
59 配管
60 カメラツール
65 カメラ
100 蒸気発生器
102 胴部
104A 伝熱管
H ハンドホール
S スケール(異物)
Claims (10)
- 胴部の内部に伝熱管を有する蒸気発生器用の作業機器であって、
前記胴部に形成されたハンドホールに挿入可能であり、軸方向に延在する中空のケーブル収容体と、
前記ケーブル収容体の先端に設けられて、先端部に第1開口部及び第2開口部が形成される中空のノズルと、
前記ケーブル収容体及び前記ノズル内に挿入されるケーブル、及び、前記ケーブルの先端に設けられて前記第1開口部から露出する作業部を有する作業ツールと、
前記ケーブル収容体及び前記ノズル内に挿入されるケーブル、及び、前記ケーブルの先端に設けられて前記第2開口部から露出するカメラを有するカメラツールと、
を有する、
作業機器。 - 前記ノズル内には、先端部に前記第1開口部が形成される第1空間と、前記第1空間から隔離されて先端部に前記第2開口部が形成される第2空間とが形成され、
前記作業ツールが前記第1空間内に挿入され、前記カメラツールが前記第2空間内に挿入される、請求項1に記載の作業機器。 - 前記ノズルは、基端部から前記先端部に向かうに従って湾曲している、請求項1又は請求項2に記載の作業機器。
- 前記ノズルには、第3開口部が形成されており、
前記ケーブル収容体及び前記ノズルに挿入されるケーブルと、前記ケーブルの先端に設けられて前記第3開口部から露出して前記蒸気発生器に固定される固定部とを有する固定ツールを更に有する、請求項1又は請求項2に記載の作業機器。 - 前記固定部はバルーンであり、前記固定ツールのケーブルは、前記バルーンに気体を供給する気体供給管である、請求項4に記載の作業機器。
- 前記作業部は、電磁石を含む、請求項1又は請求項2に記載の作業機器。
- 前記作業ツールのケーブルは、
第1ワイヤと、
前記第1ワイヤの先端に設けられる弾性体と、
前記弾性体の前記第1ワイヤと反対側から突出して、先端に前記電磁石が設けられる第2ワイヤと、を有する、請求項6に記載の作業機器。 - 前記作業ツールのケーブルは、洗浄液が流れる配管であり、前記作業部は、前記洗浄液を放出する穴が形成される放水ノズルである、請求項1又は請求項2に記載の作業機器。
- 前記放水ノズルは、先端が球形状をなし、前記穴が周方向に沿って複数形成されている、請求項8に記載の作業機器。
- 請求項1に記載の作業機器を用いた作業方法であって、
前記ケーブル収容体を、前記ハンドホールを介して前記蒸気発生器内に挿入する工程と、
前記カメラツールのカメラを、前記ノズルの前記第2開口部から前記ノズルの外に進出させる工程と、
前記作業ツールの作業部を、前記ノズルの前記第1開口部から前記ノズルの外に進出させる工程と、
を含む、
作業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022135080A JP7724193B2 (ja) | 2022-08-26 | 2022-08-26 | 作業機器及び作業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022135080A JP7724193B2 (ja) | 2022-08-26 | 2022-08-26 | 作業機器及び作業方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024031500A JP2024031500A (ja) | 2024-03-07 |
| JP7724193B2 true JP7724193B2 (ja) | 2025-08-15 |
Family
ID=90106502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022135080A Active JP7724193B2 (ja) | 2022-08-26 | 2022-08-26 | 作業機器及び作業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7724193B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4656700A1 (en) | 2024-03-01 | 2025-12-03 | Techno-UMG Co., Ltd. | Vibration-damping property-imparting material, thermoplastic resin composition, and molded article |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000055588A (ja) | 1998-08-06 | 2000-02-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蒸気発生器用スケール除去装置 |
| JP4138940B2 (ja) | 1998-05-20 | 2008-08-27 | 株式会社日立製作所 | 胴体内微小異物回収装置および回収方法 |
| US20090211612A1 (en) | 2008-01-08 | 2009-08-27 | Christos Athanassiu | Super-thin water jetting lance |
| JP2021173468A (ja) | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気発生器の検査装置、及び、蒸気発生器の検査方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185957U (ja) * | 1981-05-19 | 1982-11-25 | ||
| BE905193A (nl) * | 1986-07-29 | 1986-11-17 | Smetjet N V | Inrichting voor het met een waterstraal reinigen van een stoomgenerator. |
| US5286154A (en) * | 1987-03-18 | 1994-02-15 | Electric Power Research Institute, Inc. | In bundle foreign object search and retrieval apparatus |
| JPH11148590A (ja) * | 1997-11-17 | 1999-06-02 | Tohoku Electric Power Co Inc | 管内機器の洗浄点検装置 |
-
2022
- 2022-08-26 JP JP2022135080A patent/JP7724193B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4138940B2 (ja) | 1998-05-20 | 2008-08-27 | 株式会社日立製作所 | 胴体内微小異物回収装置および回収方法 |
| JP2000055588A (ja) | 1998-08-06 | 2000-02-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蒸気発生器用スケール除去装置 |
| US20090211612A1 (en) | 2008-01-08 | 2009-08-27 | Christos Athanassiu | Super-thin water jetting lance |
| JP2021173468A (ja) | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気発生器の検査装置、及び、蒸気発生器の検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024031500A (ja) | 2024-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005515489A (ja) | 蒸気発生チューブを遠隔検査する装置 | |
| JP7724193B2 (ja) | 作業機器及び作業方法 | |
| US6513462B1 (en) | Descaling device for steam generator | |
| EP1170567B1 (en) | Descaling device for steam generator | |
| IT8223340A1 (it) | Lancia per fanghi per generatore di vapore nucleare | |
| US5615734A (en) | Sludge lance inspection and verification system | |
| JPH0336405A (ja) | 熱交換チューブ内に工具を挿入して位置決めする装置及びこの装置の使用法 | |
| KR101307534B1 (ko) | 발전 플랜트용 복수기의 세정 볼 회수장치 | |
| JP2014006165A (ja) | 伝熱管の振動抑制装置及び蒸気発生器 | |
| CN103415891B (zh) | 用于检查蒸汽发生器的设备 | |
| CN206095003U (zh) | 一种管壳式高压换热器 | |
| JP6071298B2 (ja) | 伝熱管の隙間拡張治具及び振動抑制部材の追設方法 | |
| KR20150052021A (ko) | 도관 길이 조정 장치 및 방법 | |
| KR102214203B1 (ko) | 열 교환기 튜브의 내부로 툴을 운반하기 위한 방법 및 장치 | |
| JP2025148747A (ja) | 洗浄水噴射ノズル | |
| JP7360990B2 (ja) | 蒸気発生器の検査装置、及び、蒸気発生器の検査方法 | |
| EP2700896A2 (en) | Heat transfer tube repairing apparatus and method and steam generator | |
| US20100276124A1 (en) | Feedwater debris trap | |
| CN216669224U (zh) | 一种用于检查换热器管堵塞位置的装置 | |
| KR100286518B1 (ko) | 분리된 관류식 나선형 증기발생기 | |
| EP4484882A2 (en) | Multi-angle sludge lance | |
| US20130209185A1 (en) | Hole drilling device and method | |
| JP7227794B2 (ja) | 渦電流探傷プローブ、探傷方法 | |
| CN115138893B (zh) | 开口加工设备、形成开口的方法以及移除异物的方法 | |
| JP7542493B2 (ja) | 蒸気発生器の検査装置、及び、蒸気発生器の検査方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A80 | Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80 Effective date: 20220906 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241017 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250630 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250708 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250804 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7724193 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |