JP7724230B2 - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

Info

Publication number
JP7724230B2
JP7724230B2 JP2022555388A JP2022555388A JP7724230B2 JP 7724230 B2 JP7724230 B2 JP 7724230B2 JP 2022555388 A JP2022555388 A JP 2022555388A JP 2022555388 A JP2022555388 A JP 2022555388A JP 7724230 B2 JP7724230 B2 JP 7724230B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
heating chamber
food
reading
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022555388A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2022075132A1 (ja
Inventor
和広 丸尾
卓士 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Publication of JPWO2022075132A1 publication Critical patent/JPWO2022075132A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7724230B2 publication Critical patent/JP7724230B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C7/00Stoves or ranges heated by electric energy
    • F24C7/02Stoves or ranges heated by electric energy using microwaves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C7/00Stoves or ranges heated by electric energy
    • F24C7/04Stoves or ranges heated by electric energy with heat radiated directly from the heating element

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Description

本発明は加熱調理器に関する。
従来、加熱庫内部の状態をユーザが知ることができる加熱調理器が知られている。
例えば特許文献1には、カメラによって加熱庫内部に載置された食品を撮影する加熱調理器が記載されている。
日本国公開特許公報「特開2019-200008号公報」
しかしながら、上述のような従来技術では、加熱庫内部に食品が無い場合であってもユーザが加熱を開始する加熱を開始する入力を行った場合には加熱が開始される。すなわち、従来の加熱調理器では、無負荷での加熱が開始される可能性がある。この場合、無負荷運転を行うことで、加熱調理器の加熱部、例えばマグネトロンに負担がかかり、機器寿命を短くするという問題が生じる。
本発明の一態様は、無負荷での加熱が開始される可能性を低減することを目的とする。
上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る加熱調理器は、加熱庫と、前記加熱庫内に配置された食品を加熱する加熱部と、前記加熱部の加熱動作を制御する加熱制御部と、前記加熱庫内で、測定光を照射し、当該加熱庫内で反射した反射光を受光するセンサと、前記センサが受光した前記反射光の受光強度に基づいて、前記加熱庫内に前記食品が存在するか否かを判定する判定部と、前記食品に備えられる情報コードを読み取る読取り装置と、を備え、前記測定光が照射される領域であり、前記食品の配置位置を示すための領域である検知領域が前記加熱庫の底面に表示されており、前記加熱制御部は、前記判定部が前記加熱庫の前記検知領域に前記食品が存在しないと判定した場合、前記加熱部の加熱動作を開始させず、前記読取り装置による読取結果に応じて前記加熱部による加熱動作を制御し、前記読取り装置は、前記加熱庫の外側かつ前面上部に設けられ、下方の情報コードを読取り、前記読取り装置によって読取り可能な領域である読取り領域が少なくとも前記加熱庫の内部に位置するように設けられる
本発明の一態様によれば、無負荷での加熱が開始される可能性を低減できる。
本実施形態の加熱調理器1に設けられた開閉自在の前扉を閉じた状態を正面の斜め上方から見た場合の斜視図である。 図1に示した加熱調理器の前扉を開放した状態を正面の斜め上方から見た場合の斜視図である。 加熱庫のフラットプレートを示す概略図である。 図1に示した加熱調理器における食品センサの配置例およびセンサ検知エリアを示す説明図である。 加熱調理器が備える制御部の構成を示すブロック図である。 加熱調理器の動作の流れを説明するためのフローチャートである。 実施形態2に係る加熱調理器の本体に設けられた開閉自在の前扉を閉じた状態を正面の斜め上方から見た場合の斜視図である。 図7に示した加熱調理器の前扉を開放した状態を右斜め下方から見た場合の斜視図である。 読取り装置の読取り領域を示す説明図である。 加熱庫のフラットプレートを示す概略図である。 加熱調理器が備える制御部の構成を示すブロック図である。 実施形態3に係る加熱調理器の本体に設けられた開閉自在の前扉を閉じた状態を正面の斜め上方から見た場合の斜視図である。 加熱調理器が備える制御部の構成を示すブロック図である。
〔実施形態1〕
以下、本発明の一実施形態について、詳細に説明する。図1は、本実施形態の加熱調理器1に設けられた開閉自在の前扉12を閉じた状態を正面の斜め上方から見た場合の斜視図である。図2は、図1に示した加熱調理器1の前扉12を開放した状態を正面の斜め上方から見た場合の斜視図である。
(加熱調理器1の概要)
図1から図3に示すように、加熱調理器1は、例えば電子レンジであり、前面の上部に操作パネル11を有し、操作パネル11の下に前扉12を有している。前扉12は、前扉12の奥に設けられている加熱庫13を開閉する扉であり、閉状態にて加熱庫13の前面開口部13Bを覆う。前扉12は、本実施形態において、向って左側の端部を中心として回転する横開き形式であり、回転中心と反対側の端部である、右端付近に取手14を有している。
加熱庫13には、図2に示すように、庫内の側面13Aに食品センサ31が設けられている。食品センサ31によって、加熱庫13内の底面に設けられたフラットプレート13C上に食品が配置されているか否かを検出する。つまり、加熱庫13内の食品の有無を検知する。食品センサ31および食品の検知の詳細については後述する。
操作パネル11は、コントロールフレーム15の前面に設けられている。操作パネル11は、加熱調理器1の前後方向において、当該操作パネル11の前面が前扉12の前面とほぼ面一となるように設けられている。
コントロールフレーム15の内部には、操作パネル11の判定結果報知部24の制御または、入力キー等に対するユーザ操作の受け付け等を行う制御基板(図示せず)が設けられている。
図3は、加熱庫13のフラットプレート13Cを示す概略図である。図4は、図1に示した加熱調理器1における食品センサ31の配置例およびセンサ検知エリア(検知領域)32を示す説明図である。食品センサ31は、所定の波長を有する測定光を照射する、例えば赤外光を照射する赤外線センサである。食品センサ31は、例えば反射型フォトセンサからなり、当該反射型フォトセンサ内の発光素子からの測定光を検知物(食品40)に当て、当該検知物に反射した反射光を受光素子にて受光し、受光した反射光の強度に対応する信号を判定部21Bに出力する。ここで、図4の符号1041に示すように、食品センサ31の発光素子からの光の照射範囲がセンサ検知エリア32となる。センサ検知エリア32は、食品40の配置位置を示す領域でもある。図3に示すように、センサ検知エリア32は、フラットプレート13Cの略中央部に表示されている。
食品センサ31は複数設けられてもよい。その場合、図4の符号1042に示すように、センサ検知エリア32が広くなるため、庫内の食品40を検出しやすい。また、フラットプレート13Cの全体が、測定光を吸収する色であることが好ましい。具体的には、上記領域は、例えば黒色であることが好ましい。一方、センサ検知エリア32の外周はフラットプレート13C全体の色よりも明度が高い色、すなわち明色系の色(例えば白色)で表示されることが好ましい。
なお、フラットプレート13Cは、必ずしも黒色である必要はなく、食品センサ31から照射される赤外光の反射が抑えられる色(暗色系の色)であればよい。また、フラットプレート13Cの色は均一でなくともよく、例えば汚れを目立たなくさせるための模様が印字されていてもよい。また、図3に示すように、フラットプレート13Cの内、食品センサ31からの測定光が照射される範囲が黒色であればよく、フラットプレート13Cの全面が黒色でなくともよい。
また、センサ検知エリア32の外周は必ずしも白色でなくともよく、フラットプレート13Cに印字してユーザがセンサ検知エリア32を視認しやすい色(例:クリーム色、あるいはベージュ等)であればよい。また、センサ検知エリア32がフラットプレート13Cに設けられる場合、食品センサ31が設けられる側に対向する面も少なくとも測定光を吸収する色(例えば黒色)、または測定光の反射が抑えられる色(暗色系の色)であることが好ましい。
加熱庫内部の壁面が白色である場合、赤外光が壁面で反射するため誤検知が起こりやすい。これに対して、加熱調理器1において、食品センサ31によって赤外線が照射されるフラットプレート13Cは黒色である。黒色または黒色に近い色は赤外線を吸収しやすい。そのため、加熱調理器1のフラットプレート13Cでは、食品40以外によって赤外線が反射される可能性が抑えられる。これにより、加熱調理器1では誤検知が発生する可能性が低減される。
(制御部21)
図5は、加熱調理器1が備える制御部21の構成を示すブロック図である。制御装置は、加熱調理器1の動作を制御する制御部21を備えている。制御部21は、例えばマイクロコンピュータからなり、CPU、ROMおよびRAMを有する。
図1および5に示すように、制御部21には、操作パネル11、前扉開閉検知部22、加熱動作部(加熱部)23、判定結果報知部24、およびメモリ(記憶部)52が接続されている。前扉開閉検知部22は、例えば前扉12が閉じられたときにオンするスイッチからなり、前扉12の開状態および閉状態を検知する。
加熱動作部23は、加熱庫13に配置された食品を加熱する動作部であり、例えばマイクロ波出力装置やヒータである。判定結果報知部24は、ブザー、音声発生部、または表示部であり、制御部21に制御されて、例えば判定部21Bによる判定結果をユーザに報知する。
制御部21は、例えばインターネット回線を使用してサーバ51と通信可能である。サーバ51には、各種食品の種類に応じた加熱情報が登録されている。制御部21は、読取り装置16が情報コードを読み取ることによって取得した食品の種類に応じた加熱情報をサーバ51から取得し、取得した加熱情報に従って食品が加熱されるように、加熱動作部23を制御する。なお、食品の種類に応じた加熱情報は、加熱調理器1自体が有していてもよい。この場合、加熱調理器1はサーバ51との通信は不要である。
制御部21は、前扉開閉検知部22の検知結果に従って食品センサ31を制御するセンサ制御部21A、加熱庫13内における食品40の有無を判定する判定部21Bおよび判定部21Bの判定結果に基づき加熱動作部23を制御する加熱制御部21Cを含む。
センサ制御部21Aは、一例として、前扉開閉検知部22がオンになった場合、すなわち前扉12が閉じた状態である場合、食品センサ31を制御し、所定の波長の測定光を照射させる。センサ制御部21Aは、食品センサ31に所定の時間測定光を照射させた後、該測定光の照射を停止してもよい。
判定部21Bは、食品センサ31からの信号(受光信号)に基づいて、加熱庫13内に食品40が存在しているか否かを判定する。具体的には、判定部21Bは以下のようにして判定を行う。まず、加熱庫13内に食品40が存在している場合、食品センサ31は、当該食品40に測定光が反射した反射光を受光し、判定部21Bに当該反射光の受光強度に応じた信号を入力する。この場合、判定部21Bは、加熱庫13内に食品が存在すると判定する。
一方、加熱庫13内に食品40が存在しない場合、測定光は加熱庫13内部で吸収されるため反射せず、食品センサ31は反射光を受光しない、あるいは反射光を受光したとしてもその反射光の受光強度は食品40が加熱庫13内に存在する場合よりも低くなる。このとき、食品センサ31から判定部21Bには受光信号が入力されない、または予め定められた基準値よりも低い反射光の強度を示す信号を入力する。この場合、判定部21Bは、加熱庫13内に食品が存在しないと判定する。判定部21Bは、当該判定結果を加熱制御部21Cに入力する。
判定部21Bによる上記判定は、常に行われてもよく、前扉12が開いている間のみ行われてもよく、前扉12が閉じられてから所定時間が経過するまで行われてもよい。加熱調理器1が、ユーザによって開始を指示する入力が行われた場合に加熱を開始する構成である場合、上記判定のタイミングは上記入力が行われたときであってもよい。
加熱制御部21Cは、前扉12が閉じられると、予め設定された条件で加熱制御を開始する。あるいは、加熱制御部21Cは、前扉12が閉じられ、操作パネル11から加熱制御の開始を指示する旨の入力が行われると、操作パネル11で入力された設定に従って加熱動作部23を制御し、加熱制御を開始する。ここで、加熱制御部21Cは、判定部21Bの判定結果が加熱庫13内に食品40があることを示す場合、当該食品40の加熱を開始させる。一方、判定部21Bの判定結果が加熱庫13内に食品40が無いことを示す場合、加熱動作部23による加熱動作を開始させない。
(加熱調理器1の動作)
図6は、加熱調理器1の動作の流れを説明するためのフローチャートである。上記の構成において、加熱調理器1の動作について図6を用いて以下に説明する。ここでは、食品40(例:弁当)を、加熱調理器1にて加熱する場合について説明する。
まず、ユーザによって前扉12が開けられると、前扉開閉検知部22はオフになる。続いて、操作パネル11の案内表示20に従ったユーザにより食品40が加熱庫13の内部へ配置される。その後、ユーザによって前扉12が閉じられると、前扉開閉検知部22がオンになる(S1)。前扉開閉検知部22がオンになると(S1でYES)、センサ制御部21Aは、食品センサ31を制御し、測定光の照射を開始させる(S2)。この時点では、加熱対象である食品40が加熱庫13内の所定の位置に配置される。つまり、図4の符号1041に示すように、加熱庫13内の食品センサ31のセンサ検知エリア32に食品40が配置される。このとき、食品センサ31は、食品40に反射した反射光を受光し、当該反射光の強度に応じた信号を判定部21Bに入力する。判定部21Bは、食品センサ31から取得した信号に基づいて、食品40が加熱庫13内に配置されているか否かを判定する(S3)。食品40が加熱庫13内に配置されている場合(S3でYES)、判定部21Bは、加熱制御部21Cに当該判定結果を入力する。加熱制御部21Cは、食品40が加熱庫13内に食品が配置されていることを示す判定結果を取得すると、予め設定された方法で加熱動作部23を制御し、加熱動作を開始させる(S4)。
以上のようにして、食品40の温めが完了する(S5)と、制御部21は不図示の報知部を制御し、その旨をユーザに報知する。当該報知によりユーザは、加熱庫13内から食品40を取り出す。食品40が加熱庫13内から取り出されることにより、加熱庫13内のセンサ検知エリア32から食品40が無くなり、食品センサ31が判定部21Bに出力する信号がなくなるまたは基準値となる。これにより、判定部21Bは、食品40が加熱庫13内に配置されていないと判定する(S6でNO)。この判定部21Bの判定結果(食品40が加熱庫13内に配置されていない)に基づき、加熱制御部21Cは、加熱動作部23による加熱動作開始させない(S7)。この場合、加熱庫13内に食品40が配置されていない状態での加熱動作部23による加熱動作は行われない。つまり、無負荷状態での加熱動作は行われないため、加熱調理器1の劣化を抑えることができる。
また、食品40が加熱庫13内に配置されていないと判定部21Bが判定した場合(S3でNO)、制御部21は、その判定結果を判定結果報知部24にてユーザに報知させる(S8)。この場合の判定結果報知部24の動作は、例えば「ピッ、ピッ、ピッ」という断続音を発する動作、「食品が加熱庫内に配置されていません」という音声を発する動作、あるいはそれら両方である。
ユーザは、判定結果報知部24にて食品40が加熱庫13内に配置されていないことを報知されると、前扉12を開ける。前扉12が開くと(S9でYES)、センサ制御部21Aは食品センサ31を制御し、測定光の照射を中止させる(S10)。その後、ユーザによってセンサ検知エリア32内に食品40が入るように、再度、食品40が移動され、前扉12が閉じられる。これにより、ステップS1の処理に戻る。その後、判定部21Bは再度判定を行う。これにより、判定部21Bが、食品40が加熱庫13内に配置されていると判定した場合の動作は、前述のとおりである。
〔実施形態2〕
本発明の他の実施形態について、以下に説明する。なお、説明の便宜上、上記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を繰り返さない。
図7は、実施形態2に係る加熱調理器1Aの本体に設けられた開閉自在の前扉12を閉じた状態を正面の斜め上方から見た場合の斜視図である。図8は、図7に示した加熱調理器1Aの前扉12を開放した状態を右斜め下方から見た場合の斜視図である。図7に示すように、加熱調理器1Aは、加熱調理器1の構成に加え、さらに加熱庫13の前面上部に設けられる読取り装置16および読取り結果報知部26を備える。また、加熱調理器1Aは、加熱調理器1と異なり、センサ制御部21A、および判定結果報知部24を備えない。読取り装置16は、食品40に付されているコードを読み取り、その読取結果を加熱制御部21Cに入力する。加熱制御部21Cは、読取り装置16から取得した読取結果に応じて加熱制御を行う。読取り結果報知部26は、読取り装置16による情報コードの読取結果を音声等によってユーザに報知する。
(読取り装置16)
図9は、読取り装置16の読取り領域19を示す説明図である。図9に示すように、コントロールフレーム15は、加熱調理器1Aの前方へ突出状に設けられている。読取り装置16は、読取り装置基板(回路基板)17の下面に取り付けられ、コントロールフレーム15の内部の下部に設けられている。読取り装置基板17は、読取り装置16の駆動回路を備えている。すなわち、読取り装置16は、加熱庫13の外部、かつ加熱庫13の前面開口部13Bの上方位置を設置位置とし、設置位置よりも下方に読取り領域19を有するように設けられている。読取り装置16が加熱庫13の内側に設けられると熱によって劣化が早まるが、上述するように、読取り装置16はコントロールフレーム15の下部、すなわち加熱庫13の外側に設けられるため、熱による劣化が抑制される。
読取り装置16は、例えばQRコード(登録商標)を読取り可能なQRコードリーダであり、加熱調理器1Aにて加熱する食品あるいは食品の容器に付与された情報コード(例えばQRコード)を読み取るようになっている。
読取り装置16は、図5に示すように、読取り装置16の下方領域を読取り領域19としている。読取り装置16の読取り領域19は、ユーザが目視にて読取り領域19を理解できるように、例えば赤色の光にて示すようになっている。一例として、加熱調理器1Aは読取り領域照明部25を備え、読取り領域19を示す赤色の光は、読取り領域照明部25が照射する。読取り領域照明部25としては、例えば赤色LEDが用いられる。なお、読取り領域19を示す光は赤色に限定されず、ユーザが目視可能な他の光、例えばレーザ等であってもよい。また、赤色LEDの個数は1個でもよいし、複数個であってもよい。
図10は、加熱庫13のフラットプレート13Dを示す概略図である。加熱調理器1Aのフラットプレート13Dにおいて、少なくとも読取り領域19およびその周辺は、明色系の色(例えば白色)であることが好ましい。フラットプレート13D全体が、暗色系の色(例えば黒色)である場合、読取り領域照明部25による照明がユーザにとって目視しづらい可能性がある。読取り領域19およびその周辺は、明色系の色であることで、ユーザは読取り領域19を認識しやすくなる。
また、図10に示すように、読取り領域19(読取り領域照明部25によって照明される領域)は、フラットプレート13Cに表示されていることが好ましい。読取り領域19を、読取り領域照明部25によって照明するだけでなく表示することによって、センサ検知エリア32と同様に、ユーザはより読取り領域19を視認しやすくなる。
また、読取り装置16は、図7および図8に示すように、加熱庫13の前面開口部13Bの幅方向(左右方向)の中央部、より具体的にはと加熱庫13の外側かつ前面上部に設けられ、該読取り装置16の下方に配置される情報コードを読取り可能である。加熱調理器1Aの前扉12が横開きの扉である場合、読取り装置16は、前扉12のヒンジが存在する側面に対して反対側に読取り領域19が位置するように設けられることが好ましい。例えば前扉12のヒンジが向かって左側にある場合、ユーザは右側から食品を入れる可能性が高い。このとき、読取り装置25が右側に位置するよう読取り装置16を配置することで、読取り領域19を食品40のQRコードが通過しやすくなるため、精度よく読取を行うことができる。
また、読取り装置16は、読取り領域19が少なくとも加熱庫13の内部に位置するように設けられることが好ましい。読取り装置16が略下方向に向けて設けられる場合、読取り領域19が加熱庫13外部に達する。この場合、読取り領域照明部25による照明が加熱庫13外部に照射される可能性があり、誤検知の可能性および美観の低下に繋がる。ここで、読取り装置16を加熱庫13内に向けることで、読取り領域19が加熱庫13内のみに位置する。これにより、誤検知等の可能性を低減することができる。なお、読取り領域19は、一部が加熱庫13の外部に位置してもよい。換言すると、読取り領域19は、加熱庫13の内部と外部とにまたがって位置していてもよい。
(制御部21D)
図11は、加熱調理器1Aが備える制御部21Dの構成を示すブロック図である。図11に示すように、加熱調理器1Aは、制御部21Dを備え、制御部21Dは読取り制御部21Eを備える。読取り制御部21Eは、前扉12の開放状態を前扉開閉検知部22が検知すると、読取り装置16および読取り領域照明部25を動作させる。
(情報コード)
情報コードは、食品の加熱調理をするために用いられる。例えば情報コードは、食品の種類を示す情報、種類を示した食品の加熱調理の条件を示す情報(加熱情報)を含んでいる。加熱情報は、加熱調理に必要な情報であり、加熱調理器1Aにおける加熱時間、高周波出力のワット数を含んでいる。情報コードは、具体的には、食品の種類、例えば食品40が弁当であること(あるいはさらに弁当の種類)および、おにぎりであること(あるいはさらにはおにぎりの種類)を示す情報と、それら示された食品に応じた加熱時間、高周波出力のワット数を含む加熱情報とを含んでいる。この情報コードは、食品あるいは食品の容器に、例えば印刷あるいはシールによって付与されている。なお、情報コードは、特定した食品の加熱調理をするために用いられるため、食品を特定する情報のみを含み、特定した食品の加熱情報を外部のサーバ51(図8)から取得するようにしてもよい。また、情報コードは、食品の加熱情報のみを含んでいてもよい。
なお、情報コードは、例えば二次元コード(QRコード)であってもよいし、一次元バーコードであってもよい。なお、情報コードは、食品の種類を示すことができるものであればよく、特にバーコード等に限定されない。
(加熱調理器1Aの動作)
上記の構成において、加熱調理器1Aの動作について以下に説明する。ここでは、食品40を、加熱調理器1Aにて加熱する場合について説明する。
まず、ユーザは、操作パネル11の案内表示20(例えば、「ドアを開けて赤色の光に情報コードをかざしてください」)を確認する。そして、ユーザは、この案内表示20に従って、前扉12を開ける。この前扉12の開放状態を前扉開閉検知部22が検知すると、読取り制御部21Eは、読取り装置16および読取り領域照明部25を動作させる。
次に、ユーザは、操作パネル11の案内表示20に従って、読取り装置16の読取り領域19に情報コードが入るように(情報コードに赤色の光が当たるように)、食品40を移動させる。
この動作により、読取り装置16は食品40に付与された情報コードを読み取る。読取り装置16による情報コードの読み取りが成功すると、制御部21Dは、その読取り結果を読取り結果報知部26にてユーザに報知させる。この場合の読取り結果報知部26の動作は、例えば「ピー」という連続音を発する動作、「情報コードの読み取りが成功しました」という音声を発する動作、あるいはそれら両方である。
制御部21Dは、情報コードの読み取りが成功すると、サーバ51と通信し、情報コードが示す食品の種類の応じた加熱情報をサーバ51から取得する。ユーザは、読取り結果報知部26にて情報コードの読み取りの成功が知らされると、食品40を加熱庫13の内部へ配置した後、前扉12を閉じる。ユーザによって前扉12が閉じられると、加熱制御部21Cは、取得した加熱情報に従って加熱動作部23を制御し、加熱庫13内の食品40を加熱する。
一方、読取り装置16による情報コードの読み取りが失敗すると、制御部21Dは、その読取り結果を読取り結果報知部26にてユーザに報知させる。この場合の読取り結果報知部26の動作は、例えば「ピッ、ピッ、ピッ」という断続音を発する動作、「情報コードの読み取りが失敗しました」という音声を発する動作、あるいはそれら両方である。
ユーザは、読取り結果報知部26にて情報コードの読み取りの失敗が知らされると、読取り装置16の読取り領域19に情報コードが入るように(情報コードに赤色の光が当たるように)、再度、食品40を移動させる。これにより、情報コードの読み取りが成功した場合の動作は、前述のとおりである。
以上のようにして、食品40の温めが完了すると、その旨がユーザに報知され、ユーザは、加熱庫13内から食品40を取り出す。食品40を加熱庫13内から取り出されると、制御部21Dの判定部21Bは、食品40が加熱庫13内に配置されていないと判定する。この判定部21Bの判定結果(食品40が加熱庫13内に配置されていない)に基づき、加熱制御部21Cは、加熱動作部23による加熱動作を開始させない。これにより、加熱庫13内に食品40が配置されていない状態での加熱動作部23による加熱動作は行われない。つまり、無負荷状態での加熱動作は行われない。
さらに、判定部21Bの判定結果(食品40が加熱庫13内に配置されていない)に基づき、読取り制御部21Dは、所定時間、読取り装置16による情報コードの読取り動作を停止させてもよい。これにより、例えば、食品40の取り出し中に、読取り装置16が当該食品40の情報コードを読み取ることはないので、加熱制御部21Cによる加熱制御は実施されない。また、判定部21Bによって食品40が加熱庫13内に配置されていないと判定されたとき、読取り制御部21Dは、所定時間、読取り装置16によって読み取られた情報コードをキャンセルしてもよい。この場合も、加熱制御部21Cによる加熱制御は実施されない。
〔実施形態3〕
本発明の他の実施形態について、以下に説明する。なお、説明の便宜上、上記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を繰り返さない。
図12は、実施形態2に係る加熱調理器1Bの本体に設けられた開閉自在の前扉12を閉じた状態を正面の斜め上方から見た場合の斜視図である。図13は、加熱調理器1Bが備える制御部21Fの構成を示すブロック図である。
図12および図13に示すように、加熱調理器1Bは、加熱調理器1および加熱調理器1Aの構成を全て備えてもよい。判定部21Bは、食品センサ31からの信号に基づき食品40が加熱庫13内に配置されているか否か、および読取り装置16によって情報コードが読み取られたか否かを判定する。加熱調理器1Bでは、判定部21Bは、食品40が加熱庫13内に配置されており、かつ読取り装置16によって情報コードが読み取られたと判定された場合、当該判定結果を加熱制御部21Cに入力する。加熱制御部21Cは、上記判定結果を取得した場合、加熱動作部23を制御し、加熱動作を開始させる。
〔ソフトウェアによる実現例〕
加熱調理器1、1Aおよび1Bの制御ブロック(特に制御部21、21Dおよび21F)は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、ソフトウェアによって実現してもよい。
後者の場合、加熱調理器1、1Aおよび1Bは、各機能を実現するソフトウェアであるプログラムの命令を実行するコンピュータを備えている。このコンピュータは、例えば少なくとも1つのプロセッサ(制御装置)を備えていると共に、上記プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な少なくとも1つの記録媒体を備えている。そして、上記コンピュータにおいて、上記プロセッサが上記プログラムを上記記録媒体から読み取って実行することにより、本発明の目的が達成される。上記プロセッサとしては、例えばCPU(Central Processing Unit)を用いることができる。上記記録媒体としては、「一時的でない有形の媒体」、例えば、ROM(Read Only Memory)等の他、テープ、ディスク、カード、半導体メモリ、プログラマブルな論理回路などを用いることができる。また、上記プログラムを展開するRAM(Random Access Memory)などをさらに備えていてもよい。また、上記プログラムは、該プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体(通信ネットワークや放送波等)を介して上記コンピュータに供給されてもよい。なお、本発明の一態様は、上記プログラムが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。
〔まとめ〕
本発明の態様1に係る加熱調理器1は、加熱庫13と、前記加熱庫内に配置された食品40を加熱する加熱部(加熱動作部23)と、前記加熱部の加熱動作を制御する加熱制御部21Cと、前記加熱庫内で、測定光を照射し、当該加熱庫内で反射した反射光を受光するセンサ(食品センサ31)と、前記センサが受光した前記反射光の受光強度に基づいて、前記加熱庫内に前記食品が存在するか否かを判定する判定部21Bと、を備え、前記測定光が照射される領域であり、前記食品の配置位置を示すための領域である検知領域(センサ検知エリア32)が前記加熱庫の底面(フラットプレート13C)に表示されており、前記加熱制御部は、前記判定部が前記加熱庫の前記検知領域に前記食品が存在しないと判定した場合、前記加熱部の加熱動作を開始させない。
上記の構成によれば、食品40が加熱庫13内に存在しない(配置されていない)場合、加熱調理器1では加熱制御が開始されない。すなわち、食品40が加熱庫13内に存在しない場合に無負荷運転が行われることがない。しかも、測定光が照射される領域であり、食品40の配置値を示すための領域であるセンサ検知エリア32を加熱庫13の底面に表示しているので、使用者はセンサ検知エリア32を確認するだけで、食品40を加熱庫内の適切な位置に容易に配置することが可能となる。
本発明の態様2に係る加熱調理器は、上記態様1において、前記測定光は、赤外光であってもよい。
上記の構成によれば、加熱庫13内の食品40を精度よく検出できる。
本発明の態様3に係る加熱調理器は、上記態様1または2において、前記加熱庫の底面は少なくとも前記測定光を吸収する色であってもよい。
上記の構成によれば、加熱庫の底面において測定光が吸収され、該測定光の食品40以外による反射が抑制されるため、誤検知の可能性を低減できる。
本発明の態様4に係る加熱調理器は、上記態様3において、前記検知領域(センサ検知エリア32)の外周は、明色系の色であってもよい。
上記の構成によれば、検知領域(センサ検知エリア32)の外周が明色系の色であるので、ユーザは、加熱庫13内のセンサ検知エリア32を容易に認識することができるため、食品40をセンサ検知エリア32に適切に配置することができる。
本発明の態様5に係る加熱調理器は、上記態様1から4の何れか1態様において、前記センサは、前記加熱庫の内部側面に設けられてもよい。
上記の構成によれば、センサを加熱庫の天面に設けた場合よりも、センサが加熱制御による蒸気の影響を受け難くできる。
本発明の態様6に係る加熱調理器は、上記態様5において、前記加熱庫内部において、前記センサが設けられる面に対向する面は少なくとも前記測定光を吸収する色であってもよい。
上記の構成によれば、センサが照射した光を対向面で吸収することが可能となるので、センサが設けられた面に対向する面からの反射光を低減できるため、センサによる誤検知を低減できる。
本発明の態様7に係る加熱調理器は、上記態様1から6の何れか1態様において、前記検知領域は、前記加熱庫の底面の略中央部であってもよい。
上記の構成によれば、食品が中央付近に配置されやすくなるため、加熱ムラが起こる可能性が低減される。
本発明の態様8に係る加熱調理器は、上記態様1から7の何れか1態様において、前記食品に備えられる情報コードを読み取る読取り装置をさらに備え、
前記加熱制御部は、前記読取り装置による読取結果に応じて前記加熱部による加熱動作を制御してもよい。
上記の構成によれば、食品の種類に応じた加熱制御を行うことができる。
本発明の態様9に係る加熱調理器は、上記態様8において、前記読取り装置は、前記加熱庫の外側かつ前面上部に設けられ、下方の情報コードを読取ってもよい。
上記の構成によれば、読取り装置が加熱庫の外部に設けられるため、読取り装置が熱によって劣化する可能性を低減できる。
本発明の態様10に係る加熱調理器は、上記態様8または9において、前記読取り装置は、前記読取り装置によって読取り可能な領域である読取り領域が前記加熱庫の内部に位置するように設けられてもよい。
上記の構成によれば、読取り領域が加熱庫の外部にまで達する可能性を低減できる。
本発明の態様11に係る加熱調理器は、上記態様8から10の何れか1態様において、前記読取り装置によって読取り可能な領域である読取り領域を照明する読取り領域照明部をさらに備えてもよい。
上記の構成によれば、読取り領域照明部25によって読取り領域19が照明されるため、ユーザにとって視認しやすくなる。
本発明の態様12に係る加熱調理器は、上記態様10において、前記読取り領域は、前記加熱庫の底面に表示されていることが好ましい。
上記の構成によれば、センサ検知エリア32と同様に、読取り領域19を読取り領域照明部25によって照明するだけでなく、表示することによって、ユーザがより読取り領域19を視認しやすくなる。
本発明の態様13に係る加熱調理器は、上記態様8から12の何れか1態様において、横開きの扉を備え、前記読取り装置は、前記読取り装置によって読取り可能な領域である読取り領域が、前記扉のヒンジが存在する側面に対して反対側に位置するように設けられてもよい。
上記の構成によれば、食品が通過する可能性が高い領域が読取り領域となるため、精度よく情報コードを読み取ることができる。
本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。さらに、各実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を組み合わせることにより、新しい技術的特徴を形成することができる。
1、1A、1B 加熱調理器
12 前扉
13 加熱庫
13C、13D フラットプレート(加熱庫の底面)
16 読取り装置
19 読取り領域
21A センサ制御部
21B 判定部
21C 加熱制御部
22 前扉開閉検知部
23 加熱動作部(加熱部)
25 読取り領域照明部
31 食品センサ(センサ)
32 センサ検知エリア(検知領域)
40 食品

Claims (8)

  1. 加熱庫と、
    前記加熱庫内に配置された食品を加熱する加熱部と、
    前記加熱部の加熱動作を制御する加熱制御部と、
    前記加熱庫内で、測定光を照射し、当該加熱庫内で反射した反射光を受光するセンサと、
    前記センサが受光した前記反射光の受光強度に基づいて、前記加熱庫内に前記食品が存在するか否かを判定する判定部と、
    前記食品に備えられる情報コードを読み取る読取り装置と、を備え、
    前記測定光が照射される領域であり、前記食品の配置位置を示すための領域である検知領域が前記加熱庫の底面に表示されており、
    前記加熱制御部は、
    前記判定部が前記加熱庫の前記検知領域に前記食品が存在しないと判定した場合、前記加熱部の加熱動作を開始させず、
    前記読取り装置による読取結果に応じて前記加熱部による加熱動作を制御し、
    前記読取り装置は、
    前記加熱庫の外側かつ前面上部に設けられ、下方の情報コードを読取り、
    前記読取り装置によって読取り可能な領域である読取り領域が少なくとも前記加熱庫の内部に位置するように設けられる、加熱調理器。
  2. 前記検知領域は少なくとも前記測定光を吸収する暗色系の色であり、
    前記読取り領域は、前記加熱庫の底面に、前記検知領域とは異なる位置で表示されており、
    前記読取り領域は明色系の色である、請求項に記載の加熱調理器。
  3. 前記測定光は、赤外光である、請求項1に記載の加熱調理器。
  4. 前記センサは、前記加熱庫の内部側面に設けられる、請求項1からのいずれか1項に記載の加熱調理器。
  5. 前記加熱庫内において、前記センサが設けられる面に対向する面は少なくとも前記測定光を吸収する色である、請求項に記載の加熱調理器。
  6. 前記検知領域は、前記加熱庫の底面の略中央部である、請求項1からのいずれか1項に記載の加熱調理器。
  7. 前記読取り装置によって読取り可能な領域である読取り領域を照明する読取り領域照明部をさらに備えている、請求項からのいずれか1項に記載の加熱調理器。
  8. 横開きの扉を備え、
    前記読取り装置は、前記読取り装置によって読取り可能な領域である読取り領域が前記扉のヒンジが存在する側面に対して反対側に位置するように設けられる、請求項からのいずれか1項に記載の加熱調理器。
JP2022555388A 2020-10-05 2021-09-29 加熱調理器 Active JP7724230B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020168376 2020-10-05
JP2020168376 2020-10-05
PCT/JP2021/035778 WO2022075132A1 (ja) 2020-10-05 2021-09-29 加熱調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2022075132A1 JPWO2022075132A1 (ja) 2022-04-14
JP7724230B2 true JP7724230B2 (ja) 2025-08-15

Family

ID=81125947

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022555388A Active JP7724230B2 (ja) 2020-10-05 2021-09-29 加熱調理器

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP7724230B2 (ja)
TW (1) TW202214985A (ja)
WO (1) WO2022075132A1 (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003287232A (ja) 2002-03-29 2003-10-10 Hitachi Hometec Ltd 加熱調理器
WO2018096885A1 (ja) 2016-11-28 2018-05-31 パナソニックIpマネジメント株式会社 加熱調理器、加熱調理器の制御方法、および加熱調理システム
JP3217241U (ja) 2017-12-27 2018-07-26 統一超商股▲ふん▼有限公司 加熱装置
WO2019198296A1 (ja) 2018-04-13 2019-10-17 シャープ株式会社 加熱調理器
JP2020143843A (ja) 2019-03-06 2020-09-10 シャープ株式会社 加熱調理器
JP2020150934A (ja) 2019-03-14 2020-09-24 株式会社リコー 検出装置、検出システムおよび検出方法
JP2021131190A (ja) 2020-02-20 2021-09-09 パナソニックIpマネジメント株式会社 加熱調理器、制御装置、及び制御方法
JP2022056125A (ja) 2020-09-29 2022-04-08 シャープ株式会社 加熱調理器

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04291134A (ja) * 1991-03-20 1992-10-15 Sanyo Electric Co Ltd 材料認識システム
JPWO2011114682A1 (ja) * 2010-03-17 2013-06-27 パナソニック株式会社 加熱調理器
JP2019148387A (ja) * 2018-02-28 2019-09-05 シャープ株式会社 加熱調理機および加熱調理システム

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003287232A (ja) 2002-03-29 2003-10-10 Hitachi Hometec Ltd 加熱調理器
WO2018096885A1 (ja) 2016-11-28 2018-05-31 パナソニックIpマネジメント株式会社 加熱調理器、加熱調理器の制御方法、および加熱調理システム
JP3217241U (ja) 2017-12-27 2018-07-26 統一超商股▲ふん▼有限公司 加熱装置
WO2019198296A1 (ja) 2018-04-13 2019-10-17 シャープ株式会社 加熱調理器
JP2020143843A (ja) 2019-03-06 2020-09-10 シャープ株式会社 加熱調理器
JP2020150934A (ja) 2019-03-14 2020-09-24 株式会社リコー 検出装置、検出システムおよび検出方法
JP2021131190A (ja) 2020-02-20 2021-09-09 パナソニックIpマネジメント株式会社 加熱調理器、制御装置、及び制御方法
JP2022056125A (ja) 2020-09-29 2022-04-08 シャープ株式会社 加熱調理器

Also Published As

Publication number Publication date
TW202214985A (zh) 2022-04-16
WO2022075132A1 (ja) 2022-04-14
JPWO2022075132A1 (ja) 2022-04-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7672524B2 (ja) 加熱調理器
JP7724230B2 (ja) 加熱調理器
JP7527932B2 (ja) 加熱調理器
JP7611890B2 (ja) 加熱調理器
JP7693668B2 (ja) 加熱調理器
TWI914358B (zh) 加熱烹調器
JP7661157B2 (ja) 加熱調理器、加熱制御方法
JP7233981B2 (ja) 加熱調理器
WO2020149281A1 (ja) 加熱調理器および加熱調理方法
JP7766612B2 (ja) 加熱調理器およびその制御方法
JP7374864B2 (ja) 加熱調理器
TWI881177B (zh) 加熱烹調器
JP7098776B2 (ja) 加熱調理器
JP6869413B1 (ja) 加熱調理器
JP2026005721A (ja) 情報コード、加熱調理器
JP2026056812A (ja) 加熱調理器
JP2026056813A (ja) 加熱調理器
JP2020143887A (ja) 加熱調理器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240321

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250520

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250609

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250708

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250804

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7724230

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150