JP7729152B2 - 電装部品の支持構造 - Google Patents

電装部品の支持構造

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Description

本発明は、電装部品の支持構造に関する。
従来の電装部品の支持構造として、特許文献1に記載されるものが知られている。特許文献1には、ハイブリッド車両におけるエンジンコンパートメント(エンジンルーム)内に、バッテリとインバータとを設けることが記載されている。
特開2012-166653号公報
しかしながら、特許文献1に記載の電装部品の支持構造にあっては、インバータ等の電装部品に接続されたケーブルが車体の振動によって他の部品と接触して損傷するおそれがあった。
本発明は、上記のような事情に着目してなされたものであり、電装部品を車両の振動から保護することができる電装部品の支持構造を提供することを目的とするものである。
本発明は、車両の前部のエンジンルームの車幅方向外側に配置され、車両前後方向に延びるサイドメンバと、ケーブル接続部を有する電装部品が載置される底面を有するトレイと、前記底面が前記サイドメンバにより支持されるように前記底面と前記サイドメンバとに接続される第1ブラケットと、を備える電装部品の支持構造であって、前記ケーブル接続部に接続されたケーブルが前記トレイからケーブル延伸方向に伸び、前記トレイは、前記底面における前記ケーブル延伸方向の端部に、車両上方に伸びる壁面を有し、前記サイドメンバにより前記壁面が支持されるように前記壁面と前記サイドメンバとに接続される第2ブラケットを備えることを特徴とする。
このように上記の本発明によれば、電装部品を車両の振動から保護することができる電装部品の支持構造を提供することができる。
図1は、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造を備える車両の前部の平面図である。 図2は、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造を備える車両のトレイおよび電装部品の斜視図である。 図3は、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造を備える車両の、前側ブラケットを取り外した状態のトレイおよび電装部品の斜視図である。 図4は、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造を備える車両のトレイおよび電装部品の正面図である。 図5は、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造を備える車両のトレイおよび電装部品の背面図である。 図6は、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造を備える車両のトレイの右側面図である。 図7は、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造を備える車両のトレイおよび電装部品の斜視図である。
本発明の一実施の形態に係る電装部品の支持構造は、車両の前部のエンジンルームの車幅方向外側に配置され、車両前後方向に延びるサイドメンバと、ケーブル接続部を有する電装部品が載置される底面を有するトレイと、底面がサイドメンバにより支持されるように底面とサイドメンバとに接続される第1ブラケットと、を備える電装部品の支持構造であって、ケーブル接続部に接続されたケーブルがトレイからケーブル延伸方向に伸び、トレイは、底面におけるケーブル延伸方向の端部に、車両上方に伸びる壁面を有し、サイドメンバにより壁面が支持されるように壁面とサイドメンバとに接続される第2ブラケットを備えることを特徴とする。これにより、本発明の一実施の形態に係る電装部品の支持構造は、電装部品を車両の振動から保護することができる。
以下、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造について、図面を用いて説明する。図1から図7において、上下前後左右方向は、車両の上下前後左右方向とする。
図1から図7は、本発明の一実施例に係る電装部品の支持構造を示す図である。
まず、構成を説明する。図1において、車両1は、車体2を備えている。車体2の車幅方向の左端部にはサイドメンバ3が設けられている。サイドメンバ3は、車両の前部のエンジンルーム7の車幅方向外側に配置され、車両前後方向に延びている。なお、車体2の車幅方向の右端部には図示しないサイドメンバが設けられている。エンジンルーム7は、その後方で車幅方向に伸びるダッシュパネル4によって図示しない車室と仕切られている。エンジンルーム7は、車両前後方向に伸びる側壁部材5によって車両1の外部と仕切られている。側壁部材5の後端部近傍にはサスペンションタワー6が設けられており、サスペンションタワー6は、図示しない前輪の懸架装置を支持している。
エンジンルーム7には、直流電流を交流電流に変換するインバータ9と、インバータ9へ電力を供給するバッテリ8とが配置されている。インバータ9およびバッテリ8は本発明における電装部品を構成する。
エンジンルーム7には、インバータ9およびバッテリ8が載置される底面11を有するトレイ10が設けられている。インバータ9は底面11の車幅方向内側に載置されており、バッテリ8は底面11の車幅方向外側に載置されている。トレイ10には、底面11の前端部から上方に伸びる壁面12と、底面11の後端部から上方に伸びる壁面13と、底面11の左端部から上方に伸びる壁面14と、底面11の右端部から上方に伸びる壁面15と、が設けられている。
図2、図3において、インバータ9の前端の下部にはケーブル接続部9Aが設けられており、ケーブル接続部9Aにはケーブル9Bが接続されている。ケーブル9Bはトレイ10から前方に伸びている。ケーブル9Bが延伸するケーブル延伸方向は前方である。なお、電装部品としてのバッテリ8の前端の下部にケーブル接続部を設け、このケーブル接続部にケーブルを接続し、ケーブルをトレイ10から前方に伸びるように構成してもよい。
トレイ10の下方には下側ブラケット20が設けられている。下側ブラケット20は、底面11がサイドメンバ3により支持されるように底面11とサイドメンバ3とに接続されている。
図2において、トレイ10の前端部近傍には前側ブラケット30が設けられており、前側ブラケット30は、サイドメンバ3により壁面12が支持されるように壁面12とサイドメンバ3とに接続されている。前側ブラケット30は、車幅方向に伸びている。
図2、図4において、前側ブラケット30は、壁面12の車幅方向内側の端部に接続される第1端部31と、サイドメンバ3の側壁に接続される第2端部32と、を有する。第1端部31は、壁面12と面接触する平面状の第1接触面31Aを有している。第2端部32は、サイドメンバ3の側壁と面接触する平面状の第2接触面32Aを有している。本実施例では、壁面12が車幅方向に伸びており、サイドメンバ3が車両前後方向に伸びているため、第1接触面31Aと第2接触面32Aとは、互いに直交している。
図2、図4、図7において、前側ブラケット30は傾斜部33を有している。傾斜部33は、第1端部31と第2端部32とで車両上下方向の位置が異なるように傾斜し、第1端部31と第2端部32とを連絡している。傾斜部33は、車両上下方向に延伸する傾斜壁部35と、傾斜壁部35の上端からケーブル9Bの延伸方向と同方向に延伸する傾斜面部34と、を有している。
傾斜部33は、車両上方に向かうに連れて車幅方向内側に近づくように傾斜している。傾斜部33は、図4、図7に矢印Aで示すように、前側ブラケット30の下方のトランスミッションまたはエンジンから上昇する高温の空気を、ケーブル接続部9Aから車幅方向内側に遠ざけながら車両上方に逃がすことができる。傾斜面部34は車両下方に向かうにつれて表面積が大きくなっている。傾斜面部34の上端は、ケーブル接続部9Aよりも車両上側に位置している。
図4、図5において、トレイ10の底面11は、インバータ9が載置されるインバータ載置底面11Aと、バッテリ8が載置されるバッテリ載置底面11Bと、インバータ載置底面11Aとバッテリ載置底面11Bとの間に段差を形成する段差部11Cと、を有している。バッテリ載置底面11Bは、インバータ載置底面11Aよりも車両上下方向で下方に配置されている。言い換えれば、インバータ載置底面11Aは、バッテリ載置底面11Bよりも車両上下方向で上方に配置されている。
図4に示すように、車両正面視で、段差部11Cと下側ブラケット20との間、および段差部11Cと前側ブラケット30の傾斜面部34との間には、隙間部40が設けられている。隙間部40はケーブル延伸方向に延伸している。この隙間部40は、図7に矢印Bで示すように、前側ブラケット30の傾斜面部34の上方から空気が通過することができる。
なお、インバータ9の後端の下部にはケーブル接続部9Cが設けられており、ケーブル接続部9Cにはケーブル9Dが接続されている。ケーブル9Dはトレイ10から後方に伸びている。ケーブル9Dが延伸するケーブル延伸方向は後方である。
図4、図5、図6において、エンジンルーム7には支持部材41が設けられており、この支持部材41は、トレイ10の後面を形成する壁面12が車体2により支持されるように、壁面12と車体2とに接続されている。支持部材41は、下側ブラケット20によるトレイ10の支持強度を補強するスティフナ(stiffener)として機能する。図4、図5に示すように、支持部材41は、バッテリ8と壁面12とが車両前後方向で領域Sにおいて壁面12に接続されている。
図2、図4において、壁面12は、ケーブル9Bをケーブル延伸方向に通過させる切欠き12Aを有している。切欠き12Aは、壁面12を上方から切り欠くように形成されている。これにより、トレイ10に載置されたインバータ9にケーブル9Bを接続する際に、ケーブル9Bをケーブル接続部9Aに対して上方から接近させることができる。
以上説明したように、本実施例では、ケーブル接続部9Aに接続されたケーブル9Bがトレイ10からケーブル延伸方向に伸び、トレイ10は、底面11におけるケーブル延伸方向の端部に、車両上方に伸びる壁面12を有している。そして、サイドメンバ3により壁面12が支持されるように壁面12とサイドメンバ3とに接続される前側ブラケット30を備える。
これにより、ケーブル延伸方向の壁面12の車両上下方向および車両前後方向の振動を防止することができるため、振動がインバータ9、バッテリ8およびこれらから延伸するケーブル9Bに与える悪影響を抑制することができる。本実施例では、ケーブル9Bがトレイ10の壁面12に接触することを抑制できる。
この結果、インバータ9およびケーブル9B等の電装部品を車両の振動から保護することができる。
つまり、エンジンやトランスミッション等の近くに配置する電装部品を載置するトレイ10については、特に振動を抑制する必要があり、仮にトレイ10の底面11を下側ブラケット20で支持した場合であっても、エンジンやトランスミッション等の振動によりケーブル延伸方向の壁面12が車両の上下方向および前後方向に振動してしまい、その振動によりトレイ10の壁面12とケーブル9Bが接触してしまう等の悪影響を及ぼすことがあった。そこで、本実施例では、前側ブラケット30を設けることにより、ケーブル延伸方向の壁面12の車両上下方向および車両前後方向の振動を防止することができるため、振動がインバータ9、バッテリ8およびこれらから延伸するケーブル9Bに与える悪影響を抑制することができる。
また、本実施例では、前側ブラケット30は、壁面12の車幅方向内側の端部に接続される第1端部31と、サイドメンバ3の側壁に接続される第2端部32と、を有する。
これにより、壁面12における車両中央寄りの端部からサイドメンバ3の近傍の端部までの全体の振動を効果的に抑制できるため、トレイ10の壁面12の何れの位置からケーブル9Bが伸びている場合であっても、壁面12へのケーブル9Bの接触を抑制できる。
また、本実施例では、第1端部31は、壁面12と面接触する平面状の第1接触面31Aを有し、第2端部32は、サイドメンバ3の側壁と面接触する平面状の第2接触面32Aを有し、第1接触面31Aと第2接触面32Aとが互いに直交している。
これにより、前側ブラケット30の振動をサイドメンバ3の側壁に対して車幅方向に伝えることができるので、バッテリ8およびインバータ9を載置するトレイ10の縦揺れを抑制できる。
また、本実施例では、前側ブラケット30は、第1端部31と第2端部32とで車両上下方向の位置が異なるように傾斜している。そして、第1端部31と第2端部32とを連絡する傾斜部33を有し、傾斜部33は、車両上下方向に延伸する傾斜壁部35と、傾斜壁部35の上端からケーブル9Bの延伸方向と同方向に延伸する傾斜面部34と、を有する。
これにより、インバータ9からトレイ10の外に伸びるケーブル9Bを傾斜面部34により面接触する状態で支持することができるので、ケーブル9Bに作用する負荷を軽減できる。
また、本実施例では、傾斜部33は、車両上方に向かうに連れて車幅方向内側に近づくように傾斜しており、傾斜面部34の上端は、ケーブル接続部9Aよりも車両上側に位置している。
これにより、車両上方に向かうに従い車幅方向内側に近づくように傾斜した傾斜面部34が、図4、図7に矢印Aで示すように、前側ブラケット30の下方のトランスミッションまたはエンジンから上昇する高温の空気を、ケーブル接続部9Aから車幅方向内側に遠ざけながら車両上方に逃がすことができるので、ケーブル接続部9Aを熱から効果的に保護できる。
また、本実施例では、傾斜面部34と底面11との間に、ケーブル延伸方向に延伸する隙間部40が設けられている。
これにより、隙間部40を通過する走行風により、傾斜面部34の上面およびトレイ10の底面11を冷却することができるため、ケーブル接続部9Aの温度が高くなることを抑制でき、エンジン等の熱からケーブル接続部9Aをより効果的に保護できる。
また、本実施例では、傾斜面部34は車両下方に向かうにつれて表面積が大きくなる。
これにより、隙間部40を通る走行風と傾斜面部34の下部との接触面積を大きくすることができるので、前側ブラケット30を効率的に冷却することができ、エンジンの熱からケーブル接続部9Aをより一層効果的に保護できる。
本発明の実施例を開示したが、当業者によっては本発明の範囲を逸脱することなく変更が加えられうることは明白である。すべてのこのような修正および等価物が次の請求項に含まれることが意図されている。
1...車両、3...サイドメンバ、7...エンジンルーム、8...バッテリ(電装部品)、9...インバータ(電装部品)、9A...ケーブル接続部、9B...ケーブル、10...トレイ、11...底面、12...壁面、20...下側ブラケット(第1ブラケット)、30...前側ブラケット(第2ブラケット)、31...第1端部、31A...第1接触面、32...第2端部、32A...第2接触面、33...傾斜部、34...傾斜面部、35...傾斜壁部、40...隙間部

Claims (7)

  1. 車両の前部のエンジンルームの車幅方向外側に配置され、車両前後方向に延びるサイドメンバと、
    ケーブル接続部を有する電装部品が載置される底面を有するトレイと、
    前記底面が前記サイドメンバにより支持されるように前記底面と前記サイドメンバとに接続される第1ブラケットと、を備える電装部品の支持構造であって、
    前記ケーブル接続部に接続されたケーブルが前記トレイからケーブル延伸方向に伸び、
    前記トレイは、前記底面における前記ケーブル延伸方向の端部に、車両上方に伸びる壁面を有し、
    前記サイドメンバにより前記壁面が支持されるように前記壁面と前記サイドメンバとに接続される第2ブラケットを備えることを特徴とする電装部品の支持構造。
  2. 前記第2ブラケットは、
    前記壁面の車幅方向内側の端部に接続される第1端部と、
    前記サイドメンバの側壁に接続される第2端部と、を有することを特徴とする請求項1に記載の電装部品の支持構造。
  3. 前記第1端部は、前記壁面と面接触する平面状の第1接触面を有し、
    前記第2端部は、前記サイドメンバの側壁と面接触する平面状の第2接触面を有し、
    前記第1接触面と前記第2接触面とが互いに直交していることを特徴とする請求項2に記載の電装部品の支持構造。
  4. 前記第2ブラケットは、前記第1端部と前記第2端部とで車両上下方向の位置が異なるように傾斜し、前記第1端部と前記第2端部とを連絡する傾斜部を有し、
    前記傾斜部は、車両上下方向に延伸する傾斜壁部と、前記傾斜壁部の上端から前記ケーブルの延伸方向と同方向に延伸する傾斜面部と、を有することを特徴とする請求項2または請求項3に記載の電装部品の支持構造。
  5. 前記傾斜部は、車両上方に向かうに連れて車幅方向内側に近づくように傾斜しており、
    前記傾斜面部の上端は、前記ケーブル接続部よりも車両上側に位置していることを特徴とする請求項4に記載の電装部品の支持構造。
  6. 前記傾斜面部と前記底面との間に、前記ケーブル延伸方向に延伸する隙間部が設けられていることを特徴とする請求項4または請求項5に記載の電装部品の支持構造。
  7. 前記傾斜面部は車両下方に向かうにつれて表面積が大きくなることを特徴とする請求項4から請求項6の何れか1項に記載の電装部品の支持構造。
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