JP7729331B2 - 管理システム、コアネットワーク、移動体通信システム、方法、及びプログラム - Google Patents

管理システム、コアネットワーク、移動体通信システム、方法、及びプログラム

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Description

本発明は、管理システム、コアネットワーク、移動体通信システム、方法、及びプログラムに関する。
従来、LTE(Long Term Evolution)ネットワーク等の移動体通信システムでは、無線アクセスネットワーク(Radio Access Network; RAN)やコアネットワークを複数の移動体通信事業者間で共有することが検討されている。
特許文献1には、無線アクセスネットワークが提供する複数の無線周波数チャネルのそれぞれが有する共有タイムスロットを、複数の移動体通信事業者によって共有することが記載されている。
また、特許文献2には、地域防災無線システムにおいて基地局から陸上移動局へ送出する信号に異なる免許人のシステムコードと地域コードを含めることで、陸上移動局による当該異なる免許人との相互通信を可能にすることが記載されている。
特表2012-530433号公報 特開平02-123834号公報
しかし、上記特許文献1に記載の技術では、共有するタイムスロットが制限されてしまうため、共有する無線リソースが少なかった。また、異なる移動体通信事業者との通信に関して、上記特許文献2に記載の技術よりもより柔軟な方法が求められていた。
本発明の目的は、移動体通信システムを複数の移動体通信事業者によって共有することにより、従来よりも柔軟なサービスを実現可能にすることにある。
本発明の一態様による管理システムは、第1の移動体通信事業者が管理する第1の端末装置の識別情報、及び、前記第1の移動体通信事業者とは異なる第2の移動体通信事業者が管理する第2の端末装置の識別情報を取得する取得部と、移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を管理するコアネットワークノードに、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を送信する第1の送信部とを備える。
本発明の一態様による方法は、第1の移動体通信事業者が管理する第1の端末装置の識別情報、及び、前記第1の移動体通信事業者とは異なる第2の移動体通信事業者が管理する第2の端末装置の識別情報を取得すること、及び、移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を管理するコアネットワークノードに、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を送信することを含む。
本発明の一態様によるプログラムは、コンピュータに上記方法を実行させるためのプログラムである。
本発明の一態様による移動体通信システムのコアネットワークは、異なる複数の移動体通信事業者が管理する複数の端末装置のそれぞれの識別情報を格納する第1のノードと、前記第1のノードに格納された前記それぞれの識別情報に基づいて、前記コアネットワークに接続される端末装置を認証する第2のノードとを備える。
本発明の一態様による移動体通信システムは、上記コアネットワークと、上記コアネットワークを介して行われる通信を制御するネットワークプラットフォームとを備える。
本発明の一態様による方法は、異なる複数の移動体通信事業者が管理する複数の端末装置のそれぞれの識別情報を記憶すること、及び、前記それぞれの識別情報に基づいて、移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を認証することを含む。
本発明によれば、移動体通信システムを複数の移動体通信事業者によって共有することにより、従来よりも柔軟なサービスが実現可能になる。なお、本発明により、当該効果の代わりに、又は当該効果とともに、他の効果が奏されてもよい。
第1の実施形態に係る移動体通信システムの構成例を示す図である。 第1の実施形態に係る管理システムの構成例を示す図である。 第1の実施形態に係るネットワークプラットフォームの構成例を示す図である。 第1の実施形態に係る共有無線コアネットワークの一例を示す図である。 同一免許人に属する端末同士の通信を説明する図である。 異なる免許人に属する端末同士の通信を説明する図である。 第1の実施形態に係る認証制御のシーケンス図である。 第1の実施形態に係る通信制御のシーケンス図である。 第1の実施形態に係る優先度テーブルの例を示す図である。 第2の実施形態に係る管理システムの構成例を示す図である。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、同様に説明されることが可能な要素については、同一の符号を付することにより重複説明が省略され得る。
説明は、以下の順序で行われる。
1.本発明の実施形態の概要
2.第1の実施形態
2.1.システム構成例
2.2.動作例
3.第2の実施形態
3.1.システム構成例
3.2.動作例
4.他の実施形態
5.付記
<<1.本発明の実施形態の概要>>
本発明の実施形態は、移動体通信システムを構成する無線コアネットワーク(以下、無線コアNWとも称する)を、複数の無線局免許人(以下、免許人とも称する)の間で共有することで、従来よりも柔軟なサービスを実現可能にする。無線コアNWとは、移動体通信システムにおける無線基地局とコアネットワークを指す。また、移動体通信システムは、LTEネットワークを構成するシステムとすることができる。免許人とは、移動体通信事業者を指す。移動体通信事業者とは、例えば、従来からのMNO(Mobile Network Operator)であっても良く、ローカル5G等の自営網を運用する事業者であっても良い。例えば、移動体通信事業者は、警察署や消防署などとすることができる。
本発明の実施形態によると、複数の免許人によって共有されている無線コアNW上で、複数の免許人それぞれの無線コアNWが構成され得る。当該無線コアNW上では、同一の免許人(すなわち、移動体通信事業者)が管理する端末装置間の通信が許可され得る。例えば、消防署が管理する端末装置間の通信や、警察署が管理する端末装置間の通信のそれぞれが許可され得る。また、災害時などの有事には、当該無線コアNW上で異なる免許人の端末装置間の通信が許可され得る。例えば、消防署が管理する端末装置と、警察署が管理する端末装置との間の通信が許可され得る。
また、本発明の実施形態によると、移動体通信システムの負荷が高くなった場合に一部の通信を別の移動体通信システムを利用するように切り替えることで当該負荷を軽減させ得る。さらに、切り替えなかった通信の優先度を変更することで、切り替えなかった通信を継続させ得る。
なお、上述した本発明の実施形態の概要は一例に過ぎず、本発明の実施形態を限定するものでない。
<<2.第1の実施形態>>
続いて、図1~図9を参照して、本発明の第1の実施形態を説明する。
<2.1.システム構成例>
図1は、本実施形態に係る移動体通信システムの構成例を示す。
移動体通信システム1は、管理システム100、ネットワークプラットフォーム200、及びLTEネットワーク300を含む。
LTEネットワーク300は、コアネットワーク310と、無線アクセスネットワーク(Radio Access Network; RAN)320とを含む。コアネットワーク310は、EPC(Evolved Packet Core)とすることができ、無線アクセスネットワーク320は、E-UTRAN(Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network)とすることができる。また、LTEネットワーク300は、3G(第3世代移動通信システム)、または5G(第5世代移動通信システム)等で構成することもできる。LTEネットワーク300は、警察、消防、救急などの緊急サービス、並びに自治体、電力、ガス、水道など使用される無線通信ネットワークであっても良い。
コアネットワーク310は、MME311、HSS312、PCRF313、P-GW314、S-GW315などの複数の論理ノードを含み、ユーザ認証、移動制御、ベアラ管理、課金、QoS(Quality of Service)制御などの機能を提供する。
MME(Mobility Management Entity)311は、ハンドオーバーなどの移動制御や、ベアラ管理などの機能を提供する。また、MME311は、HSS312に記憶された端末装置の識別情報を用いて行うユーザ認証の機能を提供する。
HSS(Home Subscriber Server)312は、ユーザの契約情報や識別情報を管理する機能を提供する。識別情報は、端末装置に差し込んで使用されるSIM(Subscriber Identity Module)カードに記録された加入者識別番号、例えば、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)とすることができる。また、識別情報は、管理システム100から受信し、記憶することができる。
PCRF(Policy and Charging Rules Function)313は、端末装置と送受信されるデータパケットに対して適用される課金体系やQoSなどを決定する機能を提供する。PCRF313が決定したQoS値は、P-GW314、S-GW315、無線基地局321に通知され、当該QoS値に従ってQoS制御が実施される。
P-GW(Packet Data Network Gateway)314は、端末装置とデータパケットの送受信を行う機能などを提供する。
S-GW(Serving Gateway)315は、端末装置と送受信されるデータパケットの中継機能などを提供する。
上記論理ノードは、1または複数のコンピュータ装置によって実装することができる。また、コアネットワーク310は、上記論理ノード以外のその他の論理ノードも含み得る。
管理システム100は、HSS312に接続され、オペレータによって登録された端末装置の識別情報を取得し、HSS312に送信することができる。また、管理システム100は、当該識別情報をネットワークプラットフォーム200に送信することもできる。
従来、HSS312によって管理される識別情報は、当該無線コアNWを管理する単一の免許人の端末装置のみの識別情報が登録されていたため、当該無線コアNWが異なる免許人の間で共有されることはなかった。しかし、本実施形態では、管理システム100から、異なる複数の免許人が管理する端末装置の識別情報を登録することによって、当該無線コアNWの共有を可能にすることができる。
また、管理システム100は、P-GW314、ネットワークプラットフォーム200、及びネットワーク機器400にも接続され、トラヒック情報を監視する機能を提供する。
無線アクセスネットワーク(RAN)320は、1または複数の無線基地局321と、1または複数の端末装置322とを含む。1または複数の無線基地局321は、IP-VPN(Internet Protocol Virtual Private Network)500及びネットワーク機器400を介して、コアネットワーク310に接続される。また、1または複数の無線基地局321は、eNodeB(evolved Node B)とすることができる。
図2は、本実施形態に係る管理システムの構成例を示す。管理システム100は、処理部110、記憶部120、通信インタフェース130、及び入出力部140を有する。
記憶部120は、入出力部140を介してオペレータによって入力された端末装置の識別情報を記憶する。また、記憶部120は、ネットワーク上の負荷情報を記憶する。
通信インタフェース130は、外部装置と通信を行うためのインタフェースとして機能する。
入出力部140は、管理システム100を使用するオペレータに対する入出力機能を提供する。
処理部110は、取得部150、第1送信部160、第2送信部170、及び監視部180を有する。
取得部150は、記憶部120に記憶された情報を取得する。例えば、取得部150は、記憶部120に記憶された端末装置の識別情報や、ネットワーク上の負荷情報を取得する。
第1送信部160は、通信インタフェース130を介してHSS312に接続される。第1送信部160は、記憶部120から取得された識別情報をHSS312に送信する。
第2送信部170は、通信インタフェース130を介してネットワークプラットフォーム200に接続される。第2送信部170は、記憶部120から取得された識別情報、負荷情報、及び優先度情報などをネットワークプラットフォーム200に送信する。
監視部180は、通信インタフェース130を介してネットワーク機器400に接続される。監視部180は、ネットワーク上の負荷情報を収集して、収集した負荷情報を記憶部120に記憶する。なお、監視部180は、管理システム100とは異なるシステムとして実装されてもよい。
なお、処理部110の構成要素は、上述した構成要素に限定されず、その他の構成要素も含み得る。
また、上述した構成要素は、1つ以上のプロセッサと、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスクとにより実装されてもよい。上述した構成要素は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリは、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。
管理システム100を構成する1つ以上のコンピュータ装置は、プログラム(命令)を記憶するメモリと、当該プログラム(命令)を実行可能な1つ以上のプロセッサとを含んでもよい。当該1つ以上のプロセッサは、上記プログラムを実行して、上述した構成要素の動作を行ってもよい。上記プログラムは、上述した構成要素の動作をプロセッサに実行させるためのプログラムであってもよい。
図3は、本実施形態に係るネットワークプラットフォームの構成例を示す。
ネットワークプラットフォーム200は、負荷情報収集部210、優先制御部220、ネットワーク切替部230、ポリシー制御部240、及び記憶部250を備える。
負荷情報収集部210は、ネットワークプラットフォーム200における負荷情報を収集し、収集した負荷情報を記憶部250に記憶する。また、負荷情報収集部210は、管理システム100から負荷情報を受信することもできる。
優先制御部220は、各端末装置による通信の優先度を制御する。
ネットワーク切替部230は、一部の端末装置間の通信を他の移動体通信ネットワークに切り替えることができる。通信の切替は、例えば、ネットワーク上の負荷情報に応じて、端末装置の通信の優先度に従って行うことができる。
ポリシー制御部240は、端末装置の運用ポリシーを制御する。
また、ネットワークプラットフォーム200は、上位階層にアプリケーションプラットフォームを備え、PTT(Push to Talk)などの1または複数のアプリケーションを実装する。すなわち、LTEネットワーク300は、PTTサービスなどの1または複数のアプリケーションに応じた1または複数のサービスを提供し得る。
ネットワークプラットフォーム200または上位階層のアプリケーションプラットフォームは、端末装置間の通信を制御する通信制御部として機能する。詳細は後述する。
なお、ネットワークプラットフォーム200の構成要素は、上述した構成要素に限定されず、その他の構成要素も含み得る。
また、上述した構成要素は、1つ以上のプロセッサと、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスクとにより実装されてもよい。上述した構成要素は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリは、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。
ネットワークプラットフォーム200を構成する1つ以上のコンピュータ装置は、プログラム(命令)を記憶するメモリと、当該プログラム(命令)を実行可能な1つ以上のプロセッサとを含んでもよい。当該1つ以上のプロセッサは、上記プログラムを実行して、上述した構成要素の動作を行ってもよい。上記プログラムは、上述した構成要素の動作をプロセッサに実行させるためのプログラムであってもよい。
(無線コアネットワークの共有)
次に、複数の免許人による無線コアNWの共有について説明する。
図4は、本実施形態に係る共有無線コアNWの一例を示す図である。本実施形態に係る共有無線コアNWでは、図中の点線401で囲まれた範囲を利用して、例えば、免許人である警察署の端末装置403、404がベアラ411を介して通信することができる。また、図中の点線402で囲まれた範囲を利用して、例えば、別の免許人である消防署の端末装置405がベアラ412を介して通信することができる。
図5は、同一免許人に属する端末同士の通信を説明する図である。図中の矢印で示されるように、本実施形態では、通常、共有無線コアNW上において、同一免許人に属する端末同士、例えば、端末装置403と端末装置404との通信が許可され得る。
一方、図6に示されるように、有事の際には、共有無線コアNW上において、異なる免許人に属する端末同士、例えば、端末装置403と端末装置405との通信が許可され得る。有事の際の通信制御は、例えば、ネットワークプラットフォーム200または上位階層のアプリケーションプラットフォームに対して、管理システム100からオペレータによる指示がなされた場合に実施することができる。詳細は後述する。
<2.2.動作例>
本実施形態では、オペレータが、管理システム100において認証制御及び通信制御のための設定を行うことにより、移動体通信システムにおける無線コアNWの共有を実現し、従来よりも柔軟なサービスの提供を可能にする。
(1)認証制御
まず、本実施形態に係る認証制御について説明する。ここで述べる認証制御とは、異なる免許人(すなわち、移動体通信事業者)が管理する端末装置の識別情報をHSS312に登録することで、MME311による認証処理によって当該識別情報に対応する端末装置の接続が許可されるようにする制御である。
図7は、本実施形態に係る認証制御のシーケンス図を示す。
まず、ステップS101において、管理システム100は、オペレータによって入力された端末装置の識別情報を格納する。識別情報は、無線コアNWを介した無線通信を許可する端末装置の識別情報であり、異なる複数の免許人が管理する端末装置の識別情報を含み得る。
ステップS102において、管理システム100は、格納された識別情報を取得し、取得した識別情報をHSS312へ送信する。
ステップS103において、HSS312は、受信した識別情報を格納する。
次いで、ステップS104において、端末装置322は、MME311に対して接続要求を行う。MME311は、端末装置322からの接続要求を受けると、ステップS105において、端末装置322の識別情報をHSS312に対して照会する。次いで、ステップS106において、MME311は、照会結果を受け取る。
次いで、ステップS107において、MME311は、照会結果に基づいて、端末装置322のユーザ認証を行う。具体的には、接続要求のあった端末装置322の識別情報がHSS312に登録されていれば、接続を許可する。
ステップS108において、MME311は、認証結果を端末装置322へ通知する。
以上説明したように、本実施形態によると、管理システム100から登録された識別情報に基づいて、MME311がユーザ認証を行うことができる。
(2)通信制御
次いで、本実施形態に係る通信制御について説明する。ここで述べる通信制御とは、異なる免許人が管理する端末装置の識別情報をネットワークプラットフォーム200または上位階層のアプリケーションプラットフォームに登録することで、ネットワークプラットフォーム200または上位階層のアプリケーションプラットフォームによって、当該識別情報に対応する端末装置の通信が許可されるようにする制御である。また、管理システム100を介したオペレータによる指示に応じて、端末装置間の通信が制御され得る。さらに、通信の優先度情報を登録することで、優先度に応じた通信の制御を可能にすることができる。このように、ネットワークプラットフォーム200または上位階層のアプリケーションプラットフォームは、通信制御部として機能することができる。
図8は、本実施形態に係る通信制御のシーケンス図を示す。
まず、ステップS201において、管理システム100は、オペレータによって入力された端末装置の識別情報を格納する。次いで、ステップS202において、管理システム100は、格納された識別情報を取得し、取得した識別情報をネットワークプラットフォーム200へ送信する。あるいは、識別情報は、上位階層のアプリケーションプラットフォームへ送信される。ステップS203において、ネットワークプラットフォーム200または上記アプリケーションプラットフォームは、受信した識別情報を格納する。
ステップS204において、端末装置322は、ネットワークプラットフォーム200(あるいはアプリケーションプラットフォーム)に対して通信要求を行う。ネットワークプラットフォーム200(あるいはアプリケーションプラットフォーム)は、端末装置322からの通信要求を受け取ると、ステップS105において、端末装置322による通信の許可判定を行う。具体的には、通信要求のあった端末装置322の識別情報がネットワークプラットフォーム200(あるいはアプリケーションプラットフォーム)に登録されていれば、通信を許可する。
ステップS205において、ネットワークプラットフォーム200(あるいはアプリケーションプラットフォーム)は、判定結果を通知する。
なお、異なる免許人に属する端末装置間の通信制御は、災害が発生している場合や移動体通信システムに輻輳が発生している場合などの有事の際に、オペレータによる指示に応じて行われ得る。この場合、通信が許可される期間は、所定の期間とすることができる。すなわち、所定の期間(例えば、24時間など)のみ、異なる免許人に属する端末装置間の通信を許可することができる。
また、通信の優先度情報をネットワークプラットフォーム200(あるいはアプリケーションプラットフォーム)に登録しておくことで、ネットワークプラットフォーム200(あるいはアプリケーションプラットフォーム)は、優先度に応じた通信経路を割り当てることができる。
以上説明したように、本実施形態によると、管理システム100から登録された識別情報に基づいて、ネットワークプラットフォーム200(あるいはアプリケーションプラットフォーム)が通信制御を行うことができる。すなわち、ネットワークプラットフォーム200(あるいはアプリケーションプラットフォーム)は、上述したようにコアネットワークを介した通信を制御する通信制御部として機能する。
(3)ネットワーク切替
次いで、本実施形態に係るネットワーク切替機能について説明する。本実施形態に係るネットワークプラットフォーム200は、負荷情報収集部210によって収集された負荷情報に基づいて所定の閾値より高い負荷が検知された場合に、ネットワーク切替部230によって一部の端末装置間の通信を他の移動体通信ネットワークに切り替えることができる。切替先である他の移動体通信ネットワークは、LTEネットワークでも良いし、3Gネットワークや5Gネットワークとすることができ、例えばMVNO(Mobile Virtual Network Operator)のネットワークとすることができる。
一例として、その際、通信に使用するネットワークは、電界強度などの移動局測定値に基づいて、移動局が決定することができる。移動局は、ネットワークプラットフォーム200から通知される電界強度オフセット(接続ポリシー)を用いることができる。また、別の例として、ネットワークプラットフォーム200は、移動局の位置情報(セル情報)を収集し、高負荷のセルが検出された場合には、当該移動局の電界強度オフセットを上げることで、MVNOネットワークに接続させる移動局の割合を増加させ、より大きく負荷を低減させることができる。
また、切替対象の通信は、優先制御部220によって制御された優先度に従って、低優先の端末装置による通信とすることができる。
優先度は、オペレータが管理システム100に登録することで、ネットワークプラットフォーム200に送信される。また、優先度は、免許人毎、サービス(アプリケーション)毎、及び端末種別毎に登録することができ、各優先度に基づいて総合優先度が決定される。
図9は、本実施形態に係る優先度テーブルの例を示す。各テーブルでは、優先度の数値が高いほど、高優先であることを示す。
サービス(アプリケーション)優先度テーブル901は、サービス(アプリケーション)毎の優先度を保持する。図示された例では、「アプリ1」の優先度が「1」、「アプリ2」の優先度が「0」となっている。
端末種別優先度テーブル902は、端末種別毎の優先度を保持する。図示された例では、「端末種別1」の優先度が「0」、「端末種別2」の優先度が「1」となっている。
免許人優先度テーブル903は、免許人毎に、平時と有事における優先度を保持する。図示された例では、平時の場合、「免許人A」の優先度が「2」、「免許人B」の優先度が「1」となっている。また、有事の場合、「免許人A」の優先度が「4」、「免許人B」の優先度が「2」となっている。
本実施形態では、上記の各優先度を用いて算出された総合優先度に従って、通信制御が行われる。総合優先度は、例えば、各優先度の合計値とすることができる。免許人優先度テーブル903に示したように、有事の場合の優先度としてより大きな値を登録しておくことで、より確実に優先されるようにすることができる。
通信制御は、総合優先度に予めマッピングされたQoS情報に基づいて行われ得る。また、通信制御として、アプリケーションプラットフォームによる通信遮断及び流量抑制、ネットワークプラットフォーム200によるベアラ(通信路)変更、端末装置による通信遮断を行い得る。
また、ネットワークプラットフォーム200は、通信制御として低優先の端末装置による通信を切り替えた後、切り替えなかった高優先の端末装置に対して優先度切替を実施することができる。優先度切替では、例えば、高優先のベアラを新たに生成し、当該ベアラを利用するようにする。そうすることで、切り替えなかった端末装置間の通信の通信品質を、より高い通信品質に変更することができる。
<<3.第2の実施形態>>
続いて、図10を参照して、本発明の第2の実施形態を説明する。上述した第1の実施形態は、具体的な実施形態であるが、第2の実施形態は、より一般化された実施形態である。
<3.1.システム構成例>
図10を参照して、第2の実施形態に係る管理システム100の構成例を説明する。
図10は、第2の実施形態に係る管理システム100の概略的な構成の一例を示す図である。図10を参照すると、管理システム100は、取得部151及び送信部161を備える。取得部151及び送信部161の具体的な動作は後に説明する。
取得部151及び送信部161は、1つ以上のプロセッサと、メモリ(例えば、不揮発性メモリ及び/若しくは揮発性メモリ)並びに/又はハードディスクとにより実装されてもよい。取得部151及び送信部161は、同一のプロセッサにより実装されてもよく、別々に異なるプロセッサにより実装されてもよい。上記メモリは、上記1つ以上のプロセッサ内に含まれていてもよく、又は、上記1つ以上のプロセッサ外にあってもよい。
管理システム100は、プログラム(命令)を記憶するメモリと、当該プログラム(命令)を実行可能な1つ以上のプロセッサとを含んでもよい。当該1つ以上のプロセッサは、上記プログラムを実行して、取得部151及び送信部161の動作を行ってもよい。上記プログラムは、取得部151及び送信部161の動作をプロセッサに実行させるためのプログラムであってもよい。
<3.2.動作例>
第2の実施形態に係る動作例を説明する。
第2の実施形態によれば、管理システム100(取得部151)は、第1の移動体通信事業者が管理する第1の端末装置の識別情報、及び、第1の移動体通信事業者とは異なる第2の移動体通信事業者が管理する第2の端末装置の識別情報を取得する。また、移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を管理するコアネットワークノードに、第1の端末装置の識別情報と第2の端末装置の識別情報を送信する。
-第1の実施形態との関係
一例として、第2の実施形態の管理システム100は、第1の実施形態の管理システム100である。この場合に、第1の実施形態についての説明は、第2の実施形態にも適用されうる。
なお、第2の実施形態は、この例に限定されない。
以上説明したように、第2の実施形態によれば、移動体通信システムにおいて、従来よりも柔軟なサービスが実現可能になる。
<<4.他の実施形態>>
なお、本発明は上述した実施形態に限定されるものではない。上述した実施形態は例示にすぎないということ、及び、本発明のスコープ及び精神から逸脱することなく様々な変形が可能であるということは、当業者に理解されるであろう。
例えば、本明細書に記載されている処理におけるステップは、必ずしもフローチャートに記載された順序に沿って時系列に実行されなくてよい。例えば、処理におけるステップは、フローチャートとして記載した順序と異なる順序で実行されても、並列的に実行されてもよい。また、処理におけるステップの一部が削除されてもよく、さらなるステップが処理に追加されてもよい。
また、本明細書において説明した基地局の構成要素を備える装置(例えば、基地局を構成する複数の装置(又はユニット)のうちの1つ以上の装置(又はユニット)、又は上記複数の装置(又はユニット)のうちの1つのためのモジュール)が提供されてもよい。また、上記構成要素の処理を含む方法が提供されてもよく、上記構成要素の処理をプロセッサに実行させるためのプログラムが提供されてもよい。また、当該プログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体(Non-transitory computer readable medium)が提供されてもよい。当然ながら、このような装置、モジュール、方法、プログラム、及びコンピュータに読み取り可能な非一時的記録媒体も本発明に含まれる。
<<5.付記>>
上記実施形態の一部又は全部は、以下の付記のようにも記載され得るが、以下には限られない。
(付記1)
第1の移動体通信事業者が管理する第1の端末装置の識別情報、及び、前記第1の移動体通信事業者とは異なる第2の移動体通信事業者が管理する第2の端末装置の識別情報を取得する取得部と、
移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を管理するコアネットワークノードに、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を送信する第1の送信部と
を備えた管理システム。
(付記2)
前記第1の端末装置と前記第2の端末装置との通信は、同じコアネットワークを介して行われる、付記1に記載の管理システム。
(付記3)
前記取得部は、オペレータによって登録された前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を取得する、付記1または2に記載の管理システム。
(付記4)
前記コアネットワークノードは、HSS(Home Subscriber Server)である、付記1乃至3のいずれか1項に記載の管理システム。
(付記5)
前記識別情報は、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)を含む、付記1乃至4のいずれか1項に記載の管理システム。
(付記6)
前記第1の移動体通信事業者と前記第2の移動体通信事業者によって共有されるコアネットワークを介した通信を制御する通信制御部に、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を送信する第2の送信部をさらに備え、
前記通信制御部は、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報に基づいて、前記第1の移動体通信事業者が管理する複数の前記第1の端末装置間の通信、及び、前記第2の移動体通信事業者が管理する複数の前記第2の端末装置間の通信を許可する、付記1乃至5のいずれか1項に記載の管理システム。
(付記7)
前記通信制御部は、所定の期間、前記第1の端末装置と前記第2の端末装置との間の通信を許可する、付記6に記載の管理システム。
(付記8)
前記第1の端末装置と前記第2の端末装置との間の通信は、オペレータによる指示に応じて許可される、付記7に記載の管理システム。
(付記9)
前記第1の端末装置と前記第2の端末装置との間の通信は、災害が発生している場合、または、前記移動体通信システムに輻輳が発生している場合に許可される、付記8に記載の管理システム。
(付記10)
前記移動体通信システムにおける負荷を監視する監視部をさらに備え、
前記監視部によって収集された負荷情報に応じて、前記通信制御部は、一部の端末装置間の通信を他の移動体通信ネットワークに切り替える、付記6乃至9のいずれか1項に記載の管理システム。
(付記11)
前記通信制御部は、前記他の移動体通信ネットワークに切り替えなかった端末装置間の通信の通信品質を、より高い通信品質に変更する、付記10に記載の管理システム。
(付記12)
前記他の移動体通信ネットワークは、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)のネットワークを含む、付記10または11に記載の管理システム。
(付記13)
前記一部の端末装置は、所定の優先度に応じて決定される、付記10乃至12のいずれか1項に記載の管理システム。
(付記14)
第1の移動体通信事業者が管理する第1の端末装置の識別情報、及び、前記第1の移動体通信事業者とは異なる第2の移動体通信事業者が管理する第2の端末装置の識別情報を取得すること、及び、
移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を管理するコアネットワークノードに、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を送信すること
を含む方法。
(付記15)
コンピュータに付記14に記載の方法を実行させるためのプログラム。
(付記16)
移動体通信システムのコアネットワークであって、
異なる複数の移動体通信事業者が管理する複数の端末装置のそれぞれの識別情報を格納する第1のノードと、
前記第1のノードに格納された前記それぞれの識別情報に基づいて、前記コアネットワークに接続される端末装置を認証する第2のノードと
を備えたコアネットワーク。
(付記17)
前記第1のノードはHSS(Home Subscriber Server)であり、前記第2のノードはMME(Mobility Management Entity)である、付記16に記載のコアネットワーク。
(付記18)
付記16または17に記載のコアネットワークと、
前記コアネットワークを介して行われる通信を制御する通信制御部と
を備えた移動体通信システム。
(付記19)
異なる複数の移動体通信事業者が管理する複数の端末装置のそれぞれの識別情報を記憶すること、及び、
前記それぞれの識別情報に基づいて、移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を認証すること
を含む方法。
この出願は、2020年3月31日に出願された日本出願特願2020-062575を基礎とする優先権を主張し、その開示の全てをここに取り込む。
移動体通信システムを複数の移動体通信事業者によって共有することにより、従来よりも柔軟なサービスが実現可能になる。
100 管理システム
110 処理部
120 記憶部
130 通信インタフェース
140 入出力部
150 取得部
160 第1送信部
170 第2送信部
180 監視部

Claims (8)

  1. 第1の移動体通信事業者が管理する第1の端末装置の識別情報の前記第1の移動体通信事業者のオペレータによる入力を受け付け、及び、前記第1の移動体通信事業者とは異なる第2の移動体通信事業者が管理する第2の端末装置の識別情報の前記第2の移動体通信事業者のオペレータによる入力を受け付けることによって、前記第1の端末装置の識別情報及び前記第2の端末装置の識別情報を取得する取得手段と、
    移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を管理するコアネットワークノードに、前記第1の端末装置及び前記第2の端末装置が前記コアネットワークノードを介して通信するために、前記コアネットワークによって使用される、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を送信する第1の送信手段と
    を備えた管理システム。
  2. 前記コアネットワークノードは、HSS(Home Subscriber Server)である、請求項1記載の管理システム。
  3. 前記識別情報は、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)を含む、請求項1または2に記載の管理システム。
  4. 前記第1の移動体通信事業者と前記第2の移動体通信事業者によって共有されるコアネットワークを介した通信を制御する通信制御手段に、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を送信する第2の送信手段をさらに備え、
    前記通信制御手段は、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報に基づいて、前記第1の移動体通信事業者が管理する複数の前記第1の端末装置間の通信、及び、前記第2の移動体通信事業者が管理する複数の前記第2の端末装置間の通信を許可する、請求項1乃至のいずれか1項に記載の管理システム。
  5. 前記通信制御手段は、所定の期間、前記第1の端末装置と前記第2の端末装置との間の通信を許可する、請求項に記載の管理システム。
  6. 前記第1の端末装置と前記第2の端末装置との間の通信は、オペレータによる指示に応じて許可される、請求項に記載の管理システム。
  7. 第1の移動体通信事業者が管理する第1の端末装置の識別情報の前記第1の移動体通信事業者のオペレータによる入力を受け付け、及び、前記第1の移動体通信事業者とは異なる第2の移動体通信事業者が管理する第2の端末装置の識別情報の前記第2の移動体通信事業者のオペレータによる入力を受け付けることによって、前記第1の端末装置の識別情報及び前記第2の端末装置の識別情報を取得すること、及び、
    移動体通信システムのコアネットワークに接続される端末装置を管理するコアネットワークノードに、前記第1の端末装置及び前記第2の端末装置が前記コアネットワークノードを介して通信するために、前記コアネットワークによって使用される、前記第1の端末装置の識別情報と前記第2の端末装置の識別情報を送信すること
    を含む方法。
  8. 移動体通信システムのコアネットワークであって、
    第1の移動体通信事業者が管理する第1の端末装置の識別情報、及び、前記第1の移動体通信事業者とは異なる第2の移動体通信事業者が管理する第2の端末装置の識別情報を格納する第1のノードと、
    前記第1のノードに格納された前記第1の端末装置の識別情報及び前記第2の端末装置の識別情報に基づいて、前記第1の端末装置及び前記第2の端末装置が第2のノードを介して通信するために、前記コアネットワークに接続される前記第1の端末装置と前記第2の端末装置との通信許可する前記第2のノードと
    を備えたコアネットワーク。
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