JP7730876B2 - データ処理装置、プログラム及び制御方法 - Google Patents

データ処理装置、プログラム及び制御方法

Info

Publication number
JP7730876B2
JP7730876B2 JP2023197086A JP2023197086A JP7730876B2 JP 7730876 B2 JP7730876 B2 JP 7730876B2 JP 2023197086 A JP2023197086 A JP 2023197086A JP 2023197086 A JP2023197086 A JP 2023197086A JP 7730876 B2 JP7730876 B2 JP 7730876B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
selection screen
printing
button
photo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2023197086A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2025083621A (ja
Inventor
広由 岩山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2023197086A priority Critical patent/JP7730876B2/ja
Priority to US18/948,200 priority patent/US20250168285A1/en
Priority to CN202411661466.6A priority patent/CN120029560A/zh
Publication of JP2025083621A publication Critical patent/JP2025083621A/ja
Priority to JP2025130143A priority patent/JP7826553B2/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7730876B2 publication Critical patent/JP7730876B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/12Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
    • G06F3/1201Dedicated interfaces to print systems
    • G06F3/1202Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
    • G06F3/1203Improving or facilitating administration, e.g. print management
    • G06F3/1204Improving or facilitating administration, e.g. print management resulting in reduced user or operator actions, e.g. presetting, automatic actions, using hardware token storing data
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/10File systems; File servers
    • G06F16/16File or folder operations, e.g. details of user interfaces specifically adapted to file systems
    • G06F16/168Details of user interfaces specifically adapted to file systems, e.g. browsing and visualisation, 2d or 3d GUIs
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/12Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
    • G06F3/1201Dedicated interfaces to print systems
    • G06F3/1278Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to adopt a particular infrastructure
    • G06F3/1285Remote printer device, e.g. being remote from client or server
    • G06F3/1286Remote printer device, e.g. being remote from client or server via local network
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/451Execution arrangements for user interfaces
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/0035User-machine interface; Control console
    • H04N1/00405Output means
    • H04N1/00408Display of information to the user, e.g. menus
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/0035User-machine interface; Control console
    • H04N1/00501Tailoring a user interface [UI] to specific requirements
    • H04N1/00503Customising to a particular machine or model, machine function or application

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Description

本発明は、データ処理装置、プログラム及び制御方法に関する。
近年、モバイル端末の普及と共に、企業の業務端末としてもモバイル端末が採用されるケースが増えるようになった。複合機やプリンタ等の画像処理装置に対して処理の実行を指示するためのアプリケーションをインストールしたモバイル端末から、画像処理装置に対して印刷やスキャンの指示を行うことができる。例えばユーザーはモバイル端末のアプリケーション上でフォルダからのファイルの選択と印刷設定を行ってから、印刷の実行指示を画像処理装置に送信する。実行指示を受信した画像処理装置は設定に従って印刷処理を実行する。
アプリケーションにおいてモバイル端末内のストレージに設けられたフォルダからファイルを選択する機能を有するためには、アプリケーション内部にファイルブラウザ機能を搭載するように実装する場合と、オペレーティングシステム(OS)が提供するファイルブラウザ機能を利用する場合が有る。特許文献1には、アプリケーション内部のファイルブラウザ機能とOSのファイルブラウザ機能の両方の機能を有し、ユーザー操作に応じて、どちらのファイルブラウザ機能を使用するか切り替える方法が開示されている。
特開2019-008370号公報
従来のようにアプリケーション内部のファイルブラウザ機能とOSのファイルブラウザ機能をユーザーが切り替える構成であると、ユーザーにとっては手間である。またOSの仕様変更等に応じて、ユーザーにとって使い勝手の良いファイルブラウザ機能は変わる可能性がある。
本発明の目的は、ユーザーにとって使い勝手の良いアプリケーションのファイル選択方法を提供することである。
オペレーティングシステム(OS)が動作するデータ処理装置のコンピュータに制御方法を実行させるためのプログラムであって、
前記制御方法は、
写真印刷のためのボタンと、文書印刷のためのボタンとを表示する表示工程と、
前記OSが提供する第1のファイルブラウザ機能を用いた第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示するか、前記プログラムのファイルブラウザ機能を用いた第二ファイル選択画面を表示するかを、前記OSに関する情報に基づいて制御することを、前記写真印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行し、前記OSが提供する機能であり且つ、前記第1のファイルブラウザ機能と異なる機能である第2のファイルブラウザ機能を用いた第三ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して前記OSに関する情報によらずに指示することを、前記文書印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行する制御工程と、
前記写真印刷のためのボタンが操作された場合、前記第一ファイル選択画面又は前記第二ファイル選択画面において選択された写真ファイルに基づく印刷を印刷装置に実行させるための処理を実行し、前記文書印刷のためのボタンが操作された場合、前記第三ファイル選択画面において選択された文書ファイルに基づく印刷を前記印刷装置に実行させるための処理を実行する実行手段と、
を有することを特徴とするプログラム。
ユーザーにとって使い勝手の良いアプリケーションのファイル選択方法を提供することができる。
本発明のシステム構成を示す図である。 データ処理装置のハードウェア構成を示す図である。 画像処理装置のハードウェア構成を示す図である。 データ処理装置のソフトウェアの構成を示す図である。 データ処理装置で動作するアプリケーションで表示する画面の一例を示す図である。 データ処理装置が表示する画面の一例を示す図である。 写真ファイルを選択、印刷指示する際の処理を示すフローチャートである。 文書ファイルを選択、印刷指示する際の処理を示すフローチャートである。
以下、添付図面を参照して本実施形態を詳しく説明する。また、本実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。
(実施例1)
以下、図面を参照し、本実施例について詳細に説明する。図1は、本実施例における情報処理システムの構成を示す図である。図1において、データ処理装置101は、画像処理装置104に対して印刷ジョブやスキャンジョブを送信するために使用されるデータ処理装置であり、データ処理装置上でユーザーから各種操作を受付ける。データ処理装置101は、例えばスマートフォンやタブレットといったモバイル端末である。104は画像処理装置であって、スキャン機能のほか、コピー機能、プリント機能、ファクス送信機能等を備えていてもよい。
103はデータ処理装置101や画像処理装置104が接続されているLAN(Local Area Network)であって、データ処理装置101や画像処理装置104はLAN103を介して相互通信を行っている。102は無線LANターミナルである。無線LANターミナル102は、一般的なネットワーク・ルーター機能を有した無線LANの親機であって、家庭内や事務所などの中で無線LANを提供している。また、データ処理装置101は無線LAN機能を有効にすることで、無線LANターミナル102を介してLAN103に参加することができる。データ処理装置101は、無線LANターミナル102が提供する無線LANエリアに入ると、データ処理装置101内に予め設定されている認証情報を利用して自動的にLAN103のネットワークに参加することができる。またデータ処理装置101と画像処理装置104は無線LANターミナル102を介すことなく直接通信を行うことも可能である。ここでは画像処理装置は一台しか示されていないが、これに限らずLAN上に複数の画像処理装置が接続されている構成であってもよい。
図2は、図1におけるデータ処理装置101のハードウェア構成を示すブロック図である。データ処理装置101は、小型端末用のオペレーティングシステムや、通話、データ通信を制御するプログラムが動作していても構わない。あるいは後述する音声・画像制御部206及びマイク・スピーカ・カメラ213、位置検出制御部210、GPSセンサー216、携帯電話データ通信部212等を備えないパーソナルコンピュータ(PC)であっても構わない。
ハードウェアの各構成要素は、システムバス201に接続されている。ROM203にはデータ処理装置101におけるオペレーティングシステム及び、通話、データ通信を制御するアプリケーションが格納されており、CPU202で実行可能である。データ通信を制御するアプリケーションとしては、画像処理装置104と各種データのやり取りを行うアプリケーションやMailソフト、Webブラウザなどがある。
RAM204は、プログラムを実行するためのメモリであり、アプリケーションがプログラムを実行するワークメモリエリアである。また、RAM204はアプリケーションがプログラム内の処理実行時に一時的に保存しなければならないデータ等を一時記憶するためのメモリでもある。記憶装置209は不揮発性の記憶装置であり、データ処理装置101の再起動後も保持しておく必要のある各種動作モード設定や、稼働ログなどが記憶される。
NetworkController205は、無線LANターミナル102を介してLAN103のネットワークに参加するための無線LAN通信部211と、携帯キャリアの提供するネットワークに参加するための携帯電話データ通信部212による通信制御を行う。
音声・画像制御部206は、例えば通話アプリケーションが起動され、ユーザーが電話をしているときに使用される。マイク・スピーカ213にて音声データの入出力を行い、音声・画像制御部206は、その音声データと音声データ制御プログラムとの仲介を行っている。また音声・画像制御部206は、カメラ213で撮像して生成した画像データと画像データ制御プログラムとの仲介を行う。
表示制御部207は、データ処理装置101のディスプレイ214にて出力する情報の制御を行っている。入力制御部208は、データ処理装置101のボタンやタッチパネル215にてユーザーが指示した情報の制御を行っている。これらの音声・画像制御部206、表示制御部207、入力制御部208を利用して、データ処理装置101上で動作するアプリケーションは、ネットワーク通信情報やデータ処理装置101のさまざまな情報をユーザーに提供する。
位置検出制御部210は、GPSセンサー216からデータ処理装置101の位置情報を取得しオペレーティングシステム上に提供される。これらの制御は、CPU202で動くオペレーティングシステム(OS)にて制御される。
図3は、図1における画像処理装置104のハードウェア構成を説明するブロック図である。本例は、スキャナ機能と、プリンタ機能を有する複合機(MFP(Multi Function Perpheral))の例を示す。
図3において、301はI/Oであり、LAN通信部314を含む。LAN通信部314は、ネットワーク(LAN)103などを介してデータ処理装置101と通信可能である。例えば、画像処理装置104でスキャンして生成した画像データをLANを介して、データ処理装置101に送信する。I/O301は複数の接続形態に対応するために複数個搭載されていても良い。このI/O301を通して、画像処理装置104は、デバイスIDやスキャンイメージをデータ処理装置101に渡す。またデータ処理装置101より、各種の制御コマンドを受けて処理を行う。I/F制御部302は、画像処理装置104に搭載されているスキャナやプリンタ、またはファクスなどの処理系に関してデバイスIDを発行する制御をおこなっている。RAM303は、一次記憶装置で、I/O301で取得した制御コマンドなどの外部データや、スキャナエンジン313で読み取られたイメージデータ(あるいは画像データ。以下イメージと称する)を格納するに使用される。さらに、RAM303は、プリンタコントローラ310で展開されたプリンタエンジン306に渡される前のイメージの格納などに使用される。RAM303の割り当て管理はRAM制御部304が行っている。画像データ調歩回路305は、プリンタコントローラ310によって展開されたイメージや、スキャナエンジン313によって取り込まれ、RAM303に展開されたイメージをプリンタエンジン306の回転にあわせて出力する装置である。プリンタエンジン306は紙などの出力メディアにイメージを現像する装置である。メインコントローラ308は、エンジンI/F307によりプリンタエンジン306の各種制御を行う。また、メインコントローラ308は、制御の要のモジュールであり、スキャナコントローラ309やプリンタコントローラ310にI/O301経由でデータ処理装置101より受け取る制御言語の適切な振り分け処理を行う。さらに、メインコントローラ308は、それぞれのコントローラやユーザーインターフェース312からの指示をうけてプリンタエンジン306やスキャナエンジン313の制御を行う。スキャナコントローラ309はデータ処理装置101より受けたスキャン制御コマンドをメインコントローラ308が解釈可能な内部実行命令に分解する。またスキャナエンジン313で読み取ったイメージをスキャン制御コマンドに変更する。プリンタコントローラ310はデータ処理装置101より印刷ジョブとして受けたPDL(Page Description Language)をメインコントローラ308が解釈可能な展開イメージなどを含む内部実行命令に分解する。展開イメージはプリンタエンジンまで運ばれ、用紙などの出力メディアに印刷される。
図4は、図1に示したデータ処理装置101のソフトウェアの構成を説明するブロック図である。各構成部の処理はROM203や記憶装置209等に保存されたプログラムをCPU202が実行することで実現される。
OS410はデータ処理装置101の全体の動作を制御するための基本ソフトウェアである。例えばGoogle社が提供するAndroid(登録商標)などで構成される。
401はデータ処理装置101上で実行されるアプリケーションで、OS410上で動作するアプリケーションとしてROM203にインストールされている。アプリケーション401は、画像処理装置に対して印刷指示やスキャン指示を行うアプリケーションである。例えばデータ処理装置101上の記憶装置に保存してある画像データ等のファイルを選択し、画像処理装置104に対して当該選択したファイルの印刷指示を行うアプリケーションである。また、画像処理装置104に対してスキャン指示する機能やデータ処理装置101が備えるカメラ213で撮像した画像を保存処理する機能も有する。UI部402はアプリケーション401のUI部であり、アプリケーションの機能をユーザーに設定、実行させるためのユーザーインターフェースを提供する。画像処理装置探索部403は画像処理装置の探索部であり、データ処理装置101が参加するLAN103上におけるネットワーク機器や直接通信可能なネットワーク機器を探索する。より詳細にはデータ処理装置101が印刷、スキャン指示可能な画像処理装置を探索する。制御部404はアプリケーション401が行う各種処理の制御を行う。例えば制御部404は印刷ジョブやスキャンジョブを生成し、通信可能な画像処理装置に当該生成したジョブの送信を行う。またアプリケーション401において生成されたデータを保存する処理等を行う。ファイル保存部405はアプリケーション401が生成、取得したファイル等を保存する。例えば画像処理装置104がスキャンして生成した画像データを画像処理装置104から受信し保存する。ファイル保存部405に保存されたデータはアプリケーション401以外のアプリケーションから参照、利用することが可能なようにデータ処理装置101の共通のストレージ領域に保存させる構成であってもよいし、アプリケーション401以外のアプリケーションから参照、利用することができないようにアプリケーション401の固有のストレージ領域に保存させる構成であってもよい。
たとえばアプリケーション401の初回起動時等に、ファイル保存部405に対応するフォルダが自動で生成される。以降アプリケーション401の処理によって生成された画像データ、例えば、画像処理装置104がスキャンして生成した画像データ(スキャンデータ)、カメラで撮像することで生成された画像データ(キャプチャデータ)は当該生成されたフォルダに保存されるようになる。
ファイルブラウザ部406はデータ処理装置101の記憶装置等のストレージに保存されたファイルをブラウジングする。例えばファイルブラウザ部406は画像処理装置104に送信する印刷データをユーザーに選択させるために記憶装置209に保存されたファイルの一覧を提供する。このファイルブラウザ機能にはデータ処理装置101上などに保存されている写真や文書ファイルなどをユーザーに選択させる方法として、主に以下の2種類の方法が考えられる。
一つ目の方法は、アプリケーション内部でファイル一覧リストのUI画面を作成しユーザーに選択させる方法である。この方法ではアプリケーションのベンダー、開発者が独自にファイルブラウザ機能を実装するため、当該アプリケーションに特化したファイルブラウズ機能を提供することができる。例えば、予め指定されたフォルダ内(例えば、アプリケーションがデフォルトの保存先や選択先として使用するフォルダ内)の一覧をデフォルトの選択画面に表示することができる。一方でクラウドストレージや外付けのメモリカードなどにアクセスするための仕組みを実装しなければならず、設計の手間やコストがかかる。また、クラウドストレージや外付けのメモリカードなどにアクセスするためのAPIなどが更新されるたびに、アプリケーションの修正を行わなければならないため、アプリケーションの保守コストがかかる。さらにOSの仕様変更によってユーザビリティが下がることがある。この方法でのファイルブラウザ機能を以降、アプリ内ファイルブラウザ機能と称し、この方法でのファイルブラウザ機能で表示される画面をアプリ内ファイル選択画面と称す。つまりアプリケーションのファイルブラウザ機能を用いたファイル選択画面をアプリ内ファイル選択画面と称す。アプリ内ファイル選択画面は対応のアプリケーションでのみ使用される。
2つ目の方法は、OSが提供するファイルブラウズ機能を用いる方法である。この場合、アプリケーションは、OSのファイルブラウズ機能を呼び出し、OSのファイルブラウズ機能によって選択されたファイルを取得することができる。従って、アプリケーション側では、外付けのメモリカードへのアクセスや、クラウドストレージへのアクセスの仕組みを実装することなく、OS側が提供する仕組みを活用してファイルの選択を行うことになる。この方法ではOSが提供するファイルブラウズ機能は、様々なアプリケーションから呼び出されることが前提に作られたものであり、アプリケーションに特化した細かな設定を行うことができない。ここでOSが提供するファイルブラウズ機能とは例えばAndroidにて提供される写真選択画面であるPhoto Pickerがある。Photo Pickerはデータ処理装置101の記憶装置209等のストレージに保存されたファイルの中から所定のファイル形式(ここでは画像形式)のファイルを抽出し一覧表示する。この方法でのファイルブラウザ機能を以降、OS提供ファイルブラウザ機能と称し、この方法でのファイルブラウザ機能で表示される画面をOS提供ファイル選択画面と称す。つまりOSが提供するファイルブラウザ機能を用いたファイル選択画面をOS提供ファイル選択画面と称す。OS提供ファイル選択画面は複数のアプリケーションで使用される。
データ処理装置101のOSにはアプリケーション401以外のアプリケーションもインストールされている。例えばアプリケーション420は、例えばアプリケーション401と同様の機能を持つアプリケーションであり、ファイルブラウザ部421を有するものとする。データ処理装置101にインストールされているアプリケーションはこれらに限らず、他のアプリケーションがインストールされていても良い。
図5を用いて、アプリケーション401において印刷するための写真ファイルを選択し、当該選択したファイルを印刷するまでの画面遷移について説明する。
メニュー画面501はアプリケーション401のホーム画面であって、例えばアプリケーション401を起動した直後に表示されるトップメニュー画面である。メニュー画面501においてユーザーから実行する機能の選択操作の受け付けを行う。文書印刷ボタン502は、画像処理装置に対して文書の印刷指示を行うためのボタンである。文書印刷ボタン502が選択されると、ファイルブラウザ部406の処理により表示される画面であって、印刷する文書を選択する画面に遷移する。
写真印刷ボタン503は写真を画像処理装置に対して写真の印刷指示を行うためのボタンである。写真印刷ボタン503が選択されると、ファイルブラウザ部406の処理により表示される画面であって、印刷する写真を選択する画面に遷移する。
スキャンボタン504は画像処理装置に対してスキャンの指示を行うためのボタンである。ユーザーがスキャンボタン504を選択し、各種設定を行った後にスキャン実行ボタンを選択すると画像処理装置はスキャン処理を実行し生成した画像データをデータ処理装置101に返す。ファイル保存部405は取得した画像データを所定のフォルダに保存する処理を行う。
画像処理装置情報508はアプリケーション401が印刷やスキャンを指示する対象の画像処理装置の情報が表示される。ここでは画像処理装置のアイコンと装置名が表示されている。
登録/切り替えボタン507は指示の対象となる画像処理装置を登録、切り替えるためのボタンである。登録/切り替えボタン507が選択されると、画像処理装置探索部403は例えばLAN103上の画像処理装置を探索する。
アプリ内ファイル選択画面511は写真印刷ボタン503が選択されると表示される画面であって、印刷する写真ファイルを選択するための画面である。アプリ内ファイル選択画面511は、アプリケーション401内部のファイルブラウザ機能で表示される画面であり、ストレージに保存される写真ファイル一覧が表示されている。例えば記憶装置209の所定のフォルダに含まれる写真ファイルがデフォルトで一覧表示される。
クラウドボタン512は印刷する写真ファイルをクラウドのストレージから選択するための表示アイテムである。フィルターボタン513は一覧表示するファイルの条件を変更し表示するファイルをフィルタリングするボタンである。
写真ファイル515は対象のフォルダに含まれる写真ファイルのサムネイルである。チェックマーク516はユーザーが選択した写真ファイルが識別可能なようにサムネイルの上に表示する表示アイテムである。枚数517はユーザーに選択されたファイルの数を示す表示アイテムである。
次へボタン518は選択されると印刷指示画面521に遷移する。この時、アプリ内ファイル選択画面511でユーザーに選択されたファイルが印刷対象となる。
印刷指示画面521は画像形成装置に印刷実行指示を行うための画面である。画像522は印刷対象のファイルのプレビュー画像を示す。印刷対象のファイルが複数ある場合は、ユーザー操作で次のファイルをプレビューすることができる。選択解除ボタン523は印刷対象のファイルの選択を解除するためのボタンである。印刷設定ボタン524は、印刷の設定を行うためのボタンである。プリントボタン525は対象の画像処理装置に選択されたファイルを含む印刷ジョブを送信するためのボタンである。
写真取得先選択画面531は、写真印刷ボタン503が選択されると表示される画面であって、印刷する写真ファイルを取得する先を選択するための画面である。写真印刷ボタン503が選択されると条件によって、アプリ内ファイル選択画面511を表示するか写真取得先選択画面531を表示するかが切り替わる。例えばAndroidはバージョン14からアプリケーションがストレージのファイルにアクセスするには1つのファイルごとにユーザーから許可を取得する必要がある。つまり、Androidのバージョン14でアプリ内ファイル選択画面511からファイルを選択する構成をとると、ユーザーはファイルを選択するたびに許可の操作を行わなければならず煩わしい。一方でOS提供ファイル選択画面でファイルを選択する場合は、ファイルを選択するたびにユーザーの許可は求められない。よってアプリケーション401が動作するデータ処理装置のOS(Android)のバージョンを判定し、バージョンが14未満であれば、写真印刷ボタン503が選択されるとアプリ内ファイル選択画面511を表示し、バージョンが14以降であれば、写真印刷ボタン503が選択されると写真取得先選択画面531を表示する構成をとるようにする。つまりOSの仕様によって上述したようなアプリケーションのファイルアクセスの制限が無いのであればアプリ内ファイル選択画面511という使い勝手の良いファイル選択画面を提供し、OSの仕様によってアプリケーションのファイルアクセスに制限があるのであれば写真取得先選択画面531を介してOSが提供するファイル選択画面を利用することで、ユーザーに都度、許可の操作を求める必要がなくなる。またOSの仕様によっては、アプリケーションのファイルアクセスの制限があるがユーザーの許可を一度だけ取得すればすべてのファイルにアクセスできることもある。このように一度だけ許可を取得すればよい場合はアプリ内ファイル選択画面を提供するようにしてもよいし、OSが提供するファイル選択画面を提供するようにしてもよい。
図5の説明に戻る。写真取得先選択画面531は、写真ファイルの取得先をデータ処理装置101内とするスマホ内ボタン532、写真ファイルの取得先をクラウドサービス1とするクラウドサービスボタン533、写真ファイルの取得先をアプリケーション401と異なるアプリケーションとする他のアプリボタン534とを含む。
OS提供ファイル選択画面541はスマホ内ボタン532が選択されると表示される画面であって、印刷する写真ファイルを選択するための画面である。OS提供ファイル選択画面541はOSが提供する画面であって、例えばAndroidが提供するPhoto Pickerの画面である。写真ファイル542は対象のフォルダに含まれる写真ファイルのサムネイルである。チェックマーク543はユーザーが選択した写真ファイルが識別可能なようにサムネイルの上に表示する表示アイテムである。
追加ボタン544は選択されると印刷指示画面521に遷移する。この時、OS提供ファイル選択画面541でユーザーに選択されたファイルが印刷対象となる。印刷指示画面521で印刷の実行を行うとOS提供ファイル選択画面541で選択したファイルを含む印刷ジョブが画像形成装置に送信される。
条件設定画面551は、フィルターボタン513が選択されると表示される画面であって、アプリ内ファイル選択画面511に表示するファイルの条件を設定する画面である。ここでは一例としてファイルが生成された日付を条件として設定する例を示している。日付検索ボタン522は表示するファイルの条件をファイルの生成日付とするか否かを設定するボタンである。日付検索ボタン522が有効であると表示するファイルの条件がファイルの生成日付となる。開始日553と終了日554はそれぞれ、表示するファイルの生成日の開始と終了の日付を設定する表示アイテムである。開始日553と終了日554の間に生成されたファイルがアプリ内ファイル選択画面511に表示されるようになる。また条件設定画面551には他のアプリからファイルを取り込むための取り込みボタン555が表示される。取り込みボタン555が選択された場合、他のアプリケーションから取り込んだファイルを印刷することができる。このようにアプリ内ファイル選択画面511においては表示するファイルを日付でフィルタリングできたり、クラウドにアクセスできたりするなど、アプリケーション独自のブラウザ機能を備えることが可能である。一方OS提供ファイル選択画面541では日付でフィルタリング等の独自のブラウザ機能を提供できない。ここではアプリケーション独自の機能として日付でフィルタリングを例に示したが、これに限らず、ファイル一覧を生成日時でソートしたり、ファイルのサムネイルだけでなくファイル名やファイルサイズ、生成日時を表示するようにしてもよい。
図7のフローチャートを用いてアプリケーション401において印刷するための写真ファイルを選択し、当該選択したファイルを印刷する処理について説明する。図7の各ステップは、ROM203や記憶装置209に格納されたプログラムをCPU202が実行することによって実現される。
ステップS701においてUI部402は、写真印刷ボタン503の選択を受け付ける。そしてS702で制御部404は、アプリケーション401が動作するOS、つまりデータ処理装置101で動作するOSのバージョンを取得し、取得したバージョンが所定値以上であるかを判定する。所定値以上であると判定されるとS721に進み、そうでない場合S703に進む。ここでは例えばOSがAndroid14以上であればS721に進み、Android13未満であればS703に進む。ここではOSのバージョンを判定に用いたが、この構成に限らない。例えば、OSのファイルへのアクセスに所定の制限があるか否かを判定する構成であってもよい。
S703でファイルブラウザ部406はアプリ内ファイル選択画面を表示する。S704でファイルブラウザ部406はデータ処理装置101の記憶装置209等に含まれる写真ファイルを取得する。そしてS705でファイルブラウザ部406は取得した写真ファイルを一覧表示する。ここでは例えばアプリ内ファイル選択画面511が表示される。
S706で制御部404はクラウドからファイルを選択する指示をユーザーから受け付けたか判断する。例えばクラウドボタン512が選択されたかを判定し、選択された場合はS710に進み、選択されていない場合はS707に進む。S710で制御部404はクラウドサービスに接続し、クラウドのストレージに保存されたファイル一覧からユーザーの選択操作を受け付ける。ファイルの選択を受け付けた場合は当該ファイルを印刷対象のファイルとしてS709もしくはS727に進むようにしてもよい。
S707で制御部404は他のアプリケーションからファイルを選択する指示をユーザーから受け付けたか否かを判断する。例えば取り込みボタン555が選択されたかを判定し、選択された場合はS711に進み、選択されていない場合はS708に進む。S711で制御部404は他のアプリケーションを起動し、当該他のアプリケーションが有するファイルの一覧からユーザーの選択操作を受け付ける。ファイルの選択を受け付けた場合は当該ファイルを印刷対象のファイルとしてS709もしくはS727に進むようにしてもよい。
S708で制御部404はアプリ内ファイル選択画面においてファイルが選択されたか否か判断する。選択されたと判断された場合はS712に進み、そうでない場合S709に進む。S712ではUI部402はS708で選択されたファイルのサムネイルにチェックマーク516を表示し、S709に進む。
S709で制御部404はアプリ内ファイル選択画面において次へボタン518が選択されたか否か判断する。次へボタン518が選択された場合はS727に進み、そうでない場合S706に戻る。
S721でUI部402は写真取得先選択画面531を表示する。S722で制御部404は写真取得先選択画面531でクラウドサービスボタン533が選択されたか否かを判定し、選択された場合はS710に進み、そうでない場合S723に進む。S723で制御部404は写真取得先選択画面531で他のアプリボタン534が選択されたか否かを判定し、選択された場合はS711に進み、そうでない場合S724に進む。S723で制御部404は写真取得先選択画面531でスマホ内ボタン532が選択されたか否かを判定し、選択された場合はS725に進み、そうでない場合S721に戻る。
S725でファイルブラウザ部406はOS410に対してOS提供ファイル選択画面を表示することを指示する。例えばここでファイルブラウザ部406はOS410に対してPhoto Pickerの画面を表示するように指示する。
S726で制御部404はOS410から写真ファイルの送信があるかを判定し、送信がある場合はS726に進み、そうでない場合S726の処理を繰り返す。ここでOS提供ファイル選択画面541でユーザーがファイルを選択し、追加ボタン544が選択されると、選択されたファイルがOS410からアプリケーション401に送信される。
S727で制御部404はユーザーに選択された写真ファイルをアプリケーション401が利用可能なメモリ領域にコピーする。S728で制御部404は選択された写真ファイルをBitmapデータへ変換する。そしてUI部402は選択されたファイルのプレビュー画面を表示する。S730で制御部404はプリントボタン525が選択されたか否かを判定する。選択された場合はS731に進み、そうでない場合S729に戻る。
S731で制御部404はユーザーに選択されたファイルを含む印刷ジョブを対象の画像処理装置104に送信する。当該印刷ジョブを受信した画像処理装置104はユーザに選択された写真ファイルを印刷ジョブに含まれる印刷設定に基づいて印刷する。
以上のフローチャートの処理によりデータ処理装置101のOSのバージョンが所定の値未満であり、ファイルアクセスの制限がないのであればアプリ内のファイル選択画面を表示することでユーザーの使い勝手の良いファイルブラウズ機能を提供し、OSのバージョンが所定の値以上であり、ファイルアクセスの制限があるであればOSが提供するファイル選択画面を表示することでユーザーがファイルを選択する都度、許可の承認を行う煩わしさを回避することができる。つまりアプリケーションが動作するOSに関する情報に基づいて適切なファイル選択画面を提供することが可能となる。
以上のフローチャートの例ではS702でOSのバージョンを判定するように構成していたがこれに限らない。例えばOSがPhoto Pickerの画面を表示可能か否かを判定する構成にしてもよい。OSがPhoto Pickerの画面を表示可能であればS721に進み、OSがPhoto Pickerの画面を表示可能でなければS703に進む。OSのバージョンによってはPhoto Pickerに対応しないものもあるため、この判定により適切なファイル選択画面を提供することも可能である。またOSがPhoto Pickerの画面を表示可能か否かを判定する構成に限らず、OSが提供するファイルブラウザ機能を利用可能であるか否かを判定するようにしてもよい。
また以上のフローチャートの例ではS725でファイルブラウザ部406はOS410に対してOS提供ファイル選択画面を表示することを指示する構成としたが、これに限らない。ファイルブラウザ部406はデータ処理装置101の写真選択アプリケーションを呼び出す構成としてもよい。ここで写真選択アプリケーションとは例えばGoogle Photo(登録商標)等である。写真選択アプリケーションで選択されたファイルをS726で受け取る構成としてもよい。
図6はアプリケーション401において印刷するための文書ファイルを選択する場合の画面の例である。メニュー画面501においてユーザーから文書印刷ボタン502が選択されると表示される画面である。文書印刷ボタン502が選択されると、文書取得先選択画面(不図示)が表示され、ユーザーは文書ファイルの取得先を選択する。この文書取得先選択画面は写真取得先選択画面531と同じような構成をとるものとする。文書ファイルの取得先をクラウドサービスとするクラウドサービスボタンが選択されるとクラウドから文書ファイルを取得する。文書ファイルの取得先をデータ処理装置101内とするスマホ内ボタンが選択された場合、ファイル選択画面610が表示される。
ファイル選択画面610はOSが提供するファイルブラウザ画面であって、ここではAndroidにおけるSAF(Storage Access Framework)の画面である例を示しているSAFの画面はPhoto Pickerの画面とは異なり、ストレージに含まれる写真ファイルを一覧表示するのではなく、フォルダの階層を示し、ユーザーがフォルダを選択しながら所望のファイルを選択する構成をとる。またSAFの画面はデフォルトで開く画面をアプリケーション401から指定することはできない。ここでは一例として「Root」ディレクトリが開かれたとする。ファイル選択画面610にはディレクトリ名611、「Root」ディレクトリに含まれるフォルダ一覧(612~617)が表示されている。
ファイル選択画面620は「アプリ401」フォルダボタン616が押下されると表示される画面である。ファイル選択画面620は「アプリ401」フォルダに含まれるデータ一覧(621~623)と1つ前のディレクトリに戻るボタン624が表示されている。ファイル選択画面620でファイルが選択されると印刷指示画面521に示すような印刷指示画面に遷移し、選択した文書ファイルの印刷を画像処理装置に指示することができる。ファイル選択画面610、620はOSによって提供される画面であり、OSのファイルブラウザ機能を利用したファイル選択画面である。ファイル選択画面610、620においてもOSのバージョンが14以上であってもファイル選択のたびにユーザーに許可を求めることはない。
図8のフローチャートを用いてアプリケーション401において印刷するための文書ファイルを選択し、当該選択したファイルを印刷する処理について説明する。図8の各ステップは、ROM203や記憶装置209に格納されたプログラムをCPU202が実行することによって実現される。
ステップS801においてUI部402は、文書印刷ボタン502の選択を受け付ける。
S802でUI部402は文書取得先選択画面を表示する。S803で制御部404は文書取得先選択画面でクラウドサービスボタンが選択されたか否かを判定し、選択された場合はS830に進み、そうでない場合S804に進む。S830で制御部404はクラウドサービスに接続し、クラウドのストレージに保存されたファイル一覧からユーザーの選択操作を受け付ける。ファイルの選択を受け付けた場合は当該ファイルを印刷対象のファイルとしてS806もしくはS807に進むようにしてもよい。
S804で制御部404は文書取得先選択画面でスマホ内ボタンが選択されたか否かを判定し、選択された場合はS805に進み、そうでない場合S802に戻る。
S805でファイルブラウザ部406はOS410に対してOS提供ファイル選択画面を表示することを指示する。例えばここでファイルブラウザ部406はOS410に対してSAFの画面を表示するように指示する。
S806で制御部404はOS410から文書ファイルの送信があるか否かを判定し、送信がある場合はS807に進み、そうでない場合S806の処理を繰り返す。ここでファイル選択画面620でユーザーがファイルを選択すると、選択されたファイルがOS410からアプリケーション401に送信される。
S807で制御部404はユーザーに選択された文書ファイルをアプリケーション401が利用可能なメモリ領域にコピーする。S808で制御部404は選択された文書ファイルをJPEGデータへ変換する。そしてS809でUI部402は選択されたファイルのプレビュー画面を表示する。S810で制御部404はプリントボタン525が選択されたか否かを判定する。選択された場合はS811に進み、そうでない場合S809に戻る。
S811で制御部404はユーザーに選択されたファイルを含む印刷ジョブを対象の画像処理装置104に送信する。当該印刷ジョブを受信した画像処理装置104はユーザーに選択された文書ファイルを印刷ジョブに含まれる印刷設定に基づいて印刷する。
以上のフローチャートの処理により文書印刷する場合にファイルを選択する際、OSのバージョン等によらず、一律SAFの画面を表示する。こうすることでアプリ内のファイルブラウザ機能を使う場合OSの仕様変更等でユーザビリティが低下する可能性があるが、一律SAFの画面とすることでユーザビリティの低下を防ぐことが可能になる。
以上に示したように写真を選択する場合はデータ処理装置101のOSのバージョンに応じてアプリ内ファイル選択画面を表示するかOS提供ファイル選択画面を表示するかを切り替えるように構成した。一方で文書を選択する場合はOSのバージョンによらず一律、OS提供ファイル選択画面を表示するように構成した。しかしこの構成に限らず、写真を選択する場合も文書を選択する場合もデータ処理装置101のOSのバージョンに応じてアプリ内ファイル選択画面を表示するかOS提供ファイル選択画面を表示するかを切り替えるように構成してもよい。さらに、写真を選択する場合も文書を選択する場合も一律、OS提供ファイル選択画面を表示するように構成してもよい。また図7のフローチャートの例ではOS提供ファイル選択画面はPhoto Pickerである例を示したが、SAFの画面であってもよい。
(その他の実施例)
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。この場合、そのコンピュータプログラム、及び該コンピュータプログラムを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
本実施形態の開示は、以下の構成、方法、プログラムを含む。
(構成1)
オペレーティングシステム(OS)が動作するデータ処理装置のコンピュータに制御方法を実行させるためのプログラムであって、
前記制御方法は、
前記OSが提供するファイルブラウザ機能を用いた第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示するか、前記プログラムのファイルブラウザ機能を用いた第二ファイル選択画面を表示するかを、前記OSに関する情報に基づいて制御する制御工程を有することを特徴とするプログラム。
(構成2)
前記OSに関する情報はOSのバージョンの情報であることを特徴とする構成1に記載のプログラム。
(構成3)
前記OSに関する情報はOSが提供する所定のファイル選択画面を提供できるかを示す情報であることを特徴とする構成1または2に記載のプログラム。
(構成4)
前記第二ファイル選択画面に表示するファイルは、ファイルの日付の情報に基づいて表示をフィルタリングすることが可能であることを特徴とする構成1から3のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成5)
前記OSが所定のバージョンである場合、前記制御工程では前記第一ファイル選択画面を表示することを指示し、前記OSが所定のバージョンでない場合、前記制御工程では前記第二ファイル選択画面を表示することを特徴とする構成1から4のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成6)
写真ファイルを選択する場合は、前記制御工程は前記第一ファイル選択画面を表示することを指示するか前記第二ファイル選択画面を表示するかを前記OSに関する情報に基づいて制御し、文書ファイルを選択する場合は、前記OSに関する情報によらず前記制御工程は前記OSが提供するファイルブラウザ機能を用いたファイル選択画面を表示することを前記OSに指示することを特徴とする構成1から5のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成7)
画像形成装置に印刷指示するための印刷データを選択するためのボタンが選択された場合、前記OSが所定の条件を満たすのであれば前記制御工程では前記第二ファイル選択画面を表示し、前記OSが前記所定の条件を満たさないのであれば前記制御工程では、ファイルの取得先を選択する画面を表示し、当該画面で所定の取得先が選択されると前記第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示することを特徴とする構成1から6のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成8)
前記OSはAndroid(登録商標)であることを特徴とする構成1から7のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成9)
前記第一ファイル選択画面は写真ファイルを抽出して表示することを特徴とする構成1から8のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成10)
前記第一ファイル選択画面ではファイルにアクセスするためにユーザーの許可を求めないことを特徴とする構成1から9のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成11)
前記第一ファイル選択画面は複数のアプリケーションで使用され、前記第二ファイル選択画面は前記プログラムで使用されることを特徴とする構成1から10のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成12)
前記プログラムは画像形成装置に印刷指示を行うプログラムであり、前記第一ファイル選択画面と前記第二ファイル選択画面は印刷データを選択する画面であることを特徴とする構成1から11のいずれか1つに記載のプログラム。
(構成13)
前記第二ファイル選択画面はクラウドサービスにアクセスするための表示アイテムを含むことを特徴とする構成1から12のいずれか1つに記載のプログラム。
(プログラム1)
オペレーティングシステム(OS)が動作するデータ処理装置のコンピュータに制御方法を実行させるためのプログラムであって、
前記制御方法は、
ファイルの取得先を選択するための画面を表示する、前記プログラムのファイルブラウザ機能を用いたファイル選択画面を表示するかを、前記OSに関する情報に基づいて制御する制御工程を有することを特徴とするプログラム。
(方法1)
オペレーティングシステム(OS)が動作するデータ処理装置のコンピュータに制御方法であって、
前記OSが提供するファイルブラウザ機能を用いた第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示するか、前記プログラムのファイルブラウザ機能を用いた第二ファイル選択画面を表示するかを、前記OSに関する情報に基づいて制御する制御工程を有することを特徴とする制御方法。
(装置1)
オペレーティングシステム(OS)が動作するデータ処理装置であって、
前記OSが提供するファイルブラウザ機能を用いた第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示するか、前記プログラムのファイルブラウザ機能を用いた第二ファイル選択画面を表示するかを、前記OSに関する情報に基づいて制御する制御手段を有することを特徴とするデータ処理装置。

Claims (19)

  1. オペレーティングシステム(OS)が動作するデータ処理装置のコンピュータに制御方法を実行させるためのプログラムであって、
    前記制御方法は、
    写真印刷のためのボタンと、文書印刷のためのボタンとを表示する表示工程と、
    前記OSが提供する第1のファイルブラウザ機能を用いた第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示するか、前記プログラムのファイルブラウザ機能を用いた第二ファイル選択画面を表示するかを、前記OSに関する情報に基づいて制御することを、前記写真印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行し、前記OSが提供する機能であり且つ、前記第1のファイルブラウザ機能と異なる機能である第2のファイルブラウザ機能を用いた第三ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して前記OSに関する情報によらずに指示することを、前記文書印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行する制御工程と、
    前記写真印刷のためのボタンが操作された場合、前記第一ファイル選択画面又は前記第二ファイル選択画面において選択された写真ファイルに基づく印刷を印刷装置に実行させるための処理を実行し、前記文書印刷のためのボタンが操作された場合、前記第三ファイル選択画面において選択された文書ファイルに基づく印刷を前記印刷装置に実行させるための処理を実行する実行工程と、
    を有することを特徴とするプログラム。
  2. 前記OSに関する情報はOSのバージョンの情報であることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  3. 前記OSに関する情報はOSが提供する所定のファイル選択画面を提供できるかを示す情報であることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  4. 前記OSが所定のバージョンである場合、前記制御工程では前記第一ファイル選択画面を表示することを指示し、前記OSが所定のバージョンでない場合、前記制御工程では前記第二ファイル選択画面を表示することを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  5. 前記OSはAndroid(登録商標)であることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  6. 前記第一ファイル選択画面ではファイルにアクセスするためにユーザーの許可を求めないことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  7. 前記第一ファイル選択画面は複数のアプリケーションで使用され、前記第二ファイル選択画面は前記プログラムで使用されることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  8. 前記プログラムは、前記印刷装置に、前記第一ファイル選択画面又は前記第二ファイル選択画面において選択された写真ファイルに基づく印刷を実行させるための印刷ジョブを送信するプログラムであることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  9. 前記第一ファイル選択画面は、Photo Pickerの画面であり、
    前記第三ファイル選択画面は、Storage Access Framework(SAF)の画面であることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  10. 前記第一ファイル選択画面は、ストレージに含まれる写真ファイルを一覧表示する画面であり、
    前記第三ファイル選択画面は、フォルダの階層を示す画面であり、ユーザーがフォルダを選択しながら所望のファイルを選択するための画面であることを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  11. 前記OSに関する情報が所定の内容か否かを判定する判定工程をさらに有し、
    前記OSに関する情報が前記所定の内容であると判定されたことに基づいて、前記第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示するよう制御され、前記OSに関する情報が前記所定の内容でないと判定されたことに基づいて、前記第二ファイル選択画面を表示するよう制御される、
    ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  12. 前記OSに関する情報が前記所定の内容か否かの判定は、前記写真印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行され、
    前記OSに関する情報が前記所定の内容か否かの判定は、前記文書印刷のためのボタンが操作されたことに基づいては実行されない、
    ことを特徴とする請求項11に記載のプログラム。
  13. 前記プログラムは、アプリケーションである、
    ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  14. 前記写真ファイルに基づく印刷を印刷装置に実行させるための処理は、前記写真ファイルに基づく印刷のためのプレビュー画面を表示する処理を含み、
    前記文書ファイルに基づく印刷を印刷装置に実行させるための処理は、前記文書ファイルに基づく印刷のためのプレビュー画面を表示する処理を含む、
    ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  15. 前記写真ファイルに基づく印刷を印刷装置に実行させるための処理は、前記写真ファイルに基づく印刷のための印刷データを前記印刷装置に送信する処理を含み、
    前記文書ファイルに基づく印刷を印刷装置に実行させるための処理は、前記文書ファイルに基づく印刷のための印刷データを前記印刷装置に送信する処理を含む、
    ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  16. 前記写真印刷のためのボタンが操作された場合、前記第一ファイル選択画面又は前記第二ファイル選択画面において選択された前記写真ファイルを変換する処理を実行し、前記文書印刷のためのボタンが操作された場合、前記第三ファイル選択画面において選択された前記文書ファイルを変換する処理を実行する変換工程をさらに有する、
    ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
  17. 前記写真ファイルを変換する処理によって、前記写真ファイルがBitmapデータに変換され、
    前記文書ファイルを変換する処理によって、前記文書ファイルがjpegデータに変換される、
    ことを特徴とする請求項16に記載のプログラム。
  18. オペレーティングシステム(OS)が動作し、プログラムを有するデータ処理装置のコンピュータにおいて実行される制御方法であって、
    写真印刷のためのボタンと、文書印刷のためのボタンとを表示する表示工程と、
    前記OSが提供する第1のファイルブラウザ機能を用いた第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示するか、前記プログラムのファイルブラウザ機能を用いた第二ファイル選択画面を表示するかを、前記OSに関する情報に基づいて制御することを、前記写真印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行し、前記OSが提供する機能であり且つ、前記第1のファイルブラウザ機能と異なる機能である第2のファイルブラウザ機能を用いた第三ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して前記OSに関する情報によらずに指示することを、前記文書印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行する制御工程と、
    前記写真印刷のためのボタンが操作された場合、前記第一ファイル選択画面又は前記第二ファイル選択画面において選択された写真ファイルに基づく印刷を印刷装置に実行させるための処理を実行し、前記文書印刷のためのボタンが操作された場合、前記第三ファイル選択画面において選択された文書ファイルに基づく印刷を前記印刷装置に実行させるための処理を実行する実行工程と、
    を有することを特徴とする制御方法。
  19. オペレーティングシステム(OS)が動作し、プログラムを有するデータ処理装置であって、
    写真印刷のためのボタンと、文書印刷のためのボタンとを表示する表示手段と、
    前記OSが提供する第1のファイルブラウザ機能を用いた第一ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して指示するか、前記プログラムのファイルブラウザ機能を用いた第二ファイル選択画面を表示するかを、前記OSに関する情報に基づいて制御することを、前記写真印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行し、前記OSが提供する機能であり且つ、前記第1のファイルブラウザ機能と異なる機能である第2のファイルブラウザ機能を用いた第三ファイル選択画面を表示することを前記OSに対して前記OSに関する情報によらずに指示することを、前記文書印刷のためのボタンが操作されたことに基づいて実行する制御手段と、
    前記写真印刷のためのボタンが操作された場合、前記第一ファイル選択画面又は前記第二ファイル選択画面において選択された写真ファイルに基づく印刷を印刷装置に実行させるための処理を実行し、前記文書印刷のためのボタンが操作された場合、前記第三ファイル選択画面において選択された文書ファイルに基づく印刷を前記印刷装置に実行させるための処理を実行する実行手段と、
    を有することを特徴とするデータ処理装置。
JP2023197086A 2023-11-21 2023-11-21 データ処理装置、プログラム及び制御方法 Active JP7730876B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023197086A JP7730876B2 (ja) 2023-11-21 2023-11-21 データ処理装置、プログラム及び制御方法
US18/948,200 US20250168285A1 (en) 2023-11-21 2024-11-14 Data processing apparatus, storage medium, and control method
CN202411661466.6A CN120029560A (zh) 2023-11-21 2024-11-20 数据处理装置、存储介质和数据处理装置的控制方法
JP2025130143A JP7826553B2 (ja) 2023-11-21 2025-08-04 データ処理装置、プログラム及び制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023197086A JP7730876B2 (ja) 2023-11-21 2023-11-21 データ処理装置、プログラム及び制御方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2025130143A Division JP7826553B2 (ja) 2023-11-21 2025-08-04 データ処理装置、プログラム及び制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2025083621A JP2025083621A (ja) 2025-06-02
JP7730876B2 true JP7730876B2 (ja) 2025-08-28

Family

ID=95715018

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2023197086A Active JP7730876B2 (ja) 2023-11-21 2023-11-21 データ処理装置、プログラム及び制御方法
JP2025130143A Active JP7826553B2 (ja) 2023-11-21 2025-08-04 データ処理装置、プログラム及び制御方法

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2025130143A Active JP7826553B2 (ja) 2023-11-21 2025-08-04 データ処理装置、プログラム及び制御方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20250168285A1 (ja)
JP (2) JP7730876B2 (ja)
CN (1) CN120029560A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019008370A (ja) 2017-06-20 2019-01-17 キヤノン株式会社 通信端末の制御方法及びプログラム
JP2022045626A (ja) 2020-09-09 2022-03-22 キヤノン株式会社 情報処理装置、プログラム及び制御方法
JP2022046112A (ja) 2020-09-10 2022-03-23 キヤノン株式会社 情報処理装置、プログラム及び制御方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20050122345A1 (en) * 2003-12-05 2005-06-09 Kirn Kevin N. System and method for media-enabled messaging having publish-and-send feature
US9553974B2 (en) * 2010-08-11 2017-01-24 Apple Inc. Media/voice binding protocol and related user interfaces
JP6350073B2 (ja) * 2014-07-29 2018-07-04 セイコーエプソン株式会社 デバイス制御装置、デバイス制御方法、及び、デバイス制御プログラム
JP2020201888A (ja) * 2019-06-13 2020-12-17 株式会社沖データ 情報処理装置及び操作関連情報表示方法
JP7322930B2 (ja) * 2020-06-23 2023-08-08 ブラザー工業株式会社 プログラム

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019008370A (ja) 2017-06-20 2019-01-17 キヤノン株式会社 通信端末の制御方法及びプログラム
JP2022045626A (ja) 2020-09-09 2022-03-22 キヤノン株式会社 情報処理装置、プログラム及び制御方法
JP2022046112A (ja) 2020-09-10 2022-03-23 キヤノン株式会社 情報処理装置、プログラム及び制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20250168285A1 (en) 2025-05-22
JP2025161832A (ja) 2025-10-24
JP2025083621A (ja) 2025-06-02
CN120029560A (zh) 2025-05-23
JP7826553B2 (ja) 2026-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3679349B2 (ja) 画像形成装置、画像形成方法、画像形成プログラムおよびアプリケーションプログラム
US8640148B2 (en) Information processing apparatus, information processing method and storage medium
US10230863B2 (en) Information processing device performing a data sharing process among applications and controlling method thereof
JP2013058089A (ja) 電子ファイル表示システム、電子ファイル表示装置、電子ファイル装置の制御方法、及びプログラム
JP6066006B2 (ja) 画像形成装置
JP2007200235A (ja) リムーバブルメディア装置、リムーバブルメディア装置制御プログラムおよびネット機器制御プログラム
JP7730969B2 (ja) 情報処理装置、プログラム及び制御方法
JP7730876B2 (ja) データ処理装置、プログラム及び制御方法
JP2026074239A (ja) データ処理装置、プログラム及び制御方法
JP6743946B2 (ja) 携帯端末及びプログラム
JP6660507B2 (ja) 通信システム、画像処理装置とその制御方法、及びプログラム
JP2026007556A (ja) データ処理装置、プログラム及び制御方法
JP3910993B2 (ja) 画像形成装置、画像形成方法および画像形成プログラム
JP6765909B2 (ja) 情報処理装置、スキャンシステム、情報処理装置の制御方法及びプログラム
JP2022046112A (ja) 情報処理装置、プログラム及び制御方法
JP3910992B2 (ja) 画像形成装置、画像形成方法および画像形成プログラム
US20250119505A1 (en) Computer-readable medium and control method
JP2007007922A (ja) 画像処理装置
JP2025075175A (ja) プログラム、情報処理端末、及び情報処理端末の制御方法
JP2024089972A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム
JP2008211469A (ja) 画像処理システム

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20231213

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240819

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250128

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250328

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250430

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250626

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250715

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250818

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7730876

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150