JP7732097B2 - ベルトテンションローラセット、およびベルトテンションローラを生産する方法 - Google Patents

ベルトテンションローラセット、およびベルトテンションローラを生産する方法

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Description

本発明は、ベルトテンションローラを生産する方法に関し、本方法は、ベルトテンションローラの少なくとも一部の生成的(generative)生産を含む。本発明はさらに、トラクションドライブのための、少なくとも部分的には生成的に製造したベルトテンションローラのセットに関する。
独国特許出願公開第102019132263号明細書は、トラクションドライブのための、ベルトテンションローラの付加的(additive)生産のための方法について記載している。ベルトテンションローラのリング要素は、ベルト、すなわち牽引手段と接触させるための外周表面と、ベアリングを受容するための内周表面と、を有する。リング要素の少なくとも一部は、付加的に、すなわち生成的に生産され、ナノ粒子を有する。ナノ粒子は、リング要素の付加的に生産された部分に、不均一に分布していてよく、セラミック部分を有してよい。独国特許出願公開第102019132263号明細書では、粉体ベースの付加的製造法が、製造技術として提案されている。
西独国特許出願公開第3831769号明細書は、ベルトドライブのためのローラについて記載しており、ベルトドライブは、電気を通さないポリマー材料で作製されたキャリアと、環状の金属体と、を含む。ローラ上を走行するベルトのための接触表面は、導電性材料によってもたらされ、この導電性材料は、環状の金属体と電気的に導通している。
独国特許出願公開第102006039363号明細書は、PVDコーティングを有するベルトテンションローラを開示している。PVDコーティングは、ベルトと接触させるためのベルトテンションローラの走行面上に配置されており、ベルトテンションローラのベアリング系など他の構成要素もPVDコーティングされていてよい。
独国特許出願公開第102011003020号明細書は、ナノ結晶性コーティングを有するプラスチック製のテンションローラ、および/または偏向ローラを開示している。コーティングは、トラクションドライブでの使用を意図したテンションローラ、および/または偏向ローラの、プラスチック製の本体の外周表面上に、少なくとも部分的に配置されている。
独国特許出願公開第102009038220号明細書は、オイルトラップユニットが統合されたベルトテンションローラに関する。独国特許出願公開第102009038 220号明細書では、ベルトテンションローラの構成要素の生産のために使用可能な製造技術として、プラスチック射出成形、および非切削式の金属板成形について記載している。
本発明は、生産における極めて高度な柔軟性を達成するために、上述の従来技術に関連するベルトテンションローラの生産を発展させる目的に基づいている。
この目的は、請求項1に記載のベルトテンションローラの生産方法によって達成される。この目的はさらに、ベルトテンションローラにより形成される、請求項5に記載のセットによっても達成される。デバイス、すなわちベルトテンションローラセットに関連して以下に説明される本発明の構成および利点は、必要な変更を加えて生産方法、すなわち生成的製造法にも適用され、また、生産方法に関連して以下に説明される本発明の構成および利点は、必要な変更を加えてデバイスにも適用される。
本生産方法は、ベルトテンションローラの同じ基本ローラ形状に基づいている。これに基づき、それぞれ少なくとも1つの補強部を有する、ベルトテンションローラの異なる本体が、様々な変形により生成的に生産されてよい。
ベルトテンションローラセットは、複数の異なる本体を含み、それぞれは、請求項1に記載の方法により付加的に生産されており、本体の内壁に保持された転がり軸受け、特にボールベアリングを受容するように設けられており、本体はそれぞれ、トロイダル形の基本形状を有する2つのキャビティを有し、2つのキャビティは、ベルト支持壁を境界とする外側キャビティ、および内壁を境界とする内側キャビティである。
手間をほとんどかけることなく、基本ローラ形状の様々な変形物を実装可能であることから、各々が要求を満たすように構成された、多数の異なるベルトテンションローラを提供することができる。特に、小規模なシリーズであっても、同じ基本コンセプトに基づき、効率的に生産できる。著しい利点としては、不要な大きい質量および慣性モーメントと関連する、過大寸法のローラが不要であることがある。逆に、例えばモータースポーツなど、特に高度な材料の要求がある小規模生産の場合に、補強部を適応させることにより、性能(capacity)の点で十分な余裕(reserve)を可能とすることができ、そうした場合においても、構成要素の過大寸法は、合理的に回避される。
ベルトテンションローラの本体の補強部は特に、補強ウェブの形態にあってよい。追加的に、または代替的に、補強部は、壁厚の増加の形態で実装されてよい。どちらの場合においても、本体は、粉体材料から生成的に構築されてよく、本体の中心軸の方向に開口する、デパウダリング用の本体の開口部は、除外される。デパウダリング用の開口部は、特に楕円形かつ漏斗状に構成されてよく、キャビティの隅に残る粉末を可能な限り減らすこと、および、拡張オプション(expansion option)が補強ウェブにより最小限の影響しか受けないこと、を確保し得る。
原理的には、粉体材料の代わりにフィラメントを用いて本体を構築することもでき、フィラメント材料は、特に強化用繊維により、均一に、または不均一に構築されてよい。
ベルトテンションローラセットの個々のローラは、特に、本体の外側キャビティに補強ウェブを有していてよい。これらの補強ウェブの形状および配置に関しては、可能なバリエーションが膨大に存在する。特に、異なる補強ウェブが、外側キャビティの周方向に、互い違いに配置されていてもよい。
著しく大きな径方向の力を吸収するために、上記2つのキャビティの外側で、内壁へと延びる、さらなる補強部が、各ケースにおいて、外側キャビティの補強部の延長部に配置されていてもよい。このさらなる補強ウェブにより特に、不均一な負荷、例えば、ベルトテンションローラの一方の端面付近において、他方の端面付近と比べて著しく大きくなるような負荷を吸収しやすくなる。
実施可能な様々な発展形態によれば、ベルトテンションローラの本体は、ベルト支持壁の片側または両側にリムを有していてよい。生成的な製造法、すなわち3Dプリントの場合において、リムの取り付けは、ベルトテンションローラの本体を補強する上記の方法とは無関係である。片側リムは、張り出しが生じないようにして、生産に適した様式で取り付けられてよく、また、寸法精度の点で妥協する必要なく、生成的な、積層式の生産中の支持のための、追加的な支持構造を分配してもよい。3Dプリントされる部分の体積を最小限に留め、同時に仕上げ作業の必要をなくすか、または少なくとも限定することにより、製造時間の短縮にも寄与する。
以下では、本発明のいくつかの例示的な実施形態が、図面を用いてより詳細に説明される。
ベルトドライブ用のベルトテンションローラの本体の第1の例示的実施形態の断面図である。 図1に係るベルトテンションローラの本体における補強ウェブの配置を示す。 図1および図2と同様に示した、ベルトテンションローラの本体のさらなる実施形態を示す。 図1および図2と同様に示した、ベルトテンションローラの本体のさらなる実施形態を示す。 図1および図2と同様に示した、ベルトテンションローラの本体のさらなる実施形態を示す。 図1および図2と同様に示した、ベルトテンションローラの本体のさらなる実施形態を示す。 図1および図2と同様に示した、ベルトテンションローラの本体のさらなる実施形態を示す。 図1および図2と同様に示した、ベルトテンションローラの本体のさらなる実施形態を示す。 図1および図2と同様に示した、ベルトテンションローラの本体のさらなる実施形態を示す。 図1および図2と同様に示した、ベルトテンションローラの本体のさらなる実施形態を示す。 図1~図10に係る変形例と比較して、追加的な外側補強ウェブを有する、ベルトテンションローラの本体を示す。 転がり軸受けと図11に係る本体により構築されたベルトテンションローラを示す。 図1~図12に係る実施形態と比較して壁厚を増加させたベルトテンションローラの本体を示す。 ベルトテンションローラの本体の補強していない基本形状を示す。 リムを1つ有するベルトテンションローラの本体を示す。 リムを2つ有するベルトテンションローラの本体を示す。 さらなるベルトテンションローラの本体の斜視断面図である。 図17に係る本体の断面図である。
特に明記しない限り、以下の説明は、全ての例示的な実施形態に関する。全ての図において、相互に対応する部分または基本的に同じ効果を有する部分には同じ参照符号が付されている。
ベルトテンションローラ1は、プラスチック系または金属系のいずれであっても、粉末の出発材料から生成的に生産された本体2と、本体2に保持された転がり軸受け10、すなわち、ボールベアリングと、を含む。転がり軸受け10は、外側リング11、転動体12としての複数のボール、および内側リング13を有する。ボール12をガイドするケージと、転がり軸受け10を封止するシールは図示されていない。転がり軸受け10の外側リング11は内壁6と接触しており、内壁6は、全体として4で示される本体2の壁に属している。内壁6は、本体2の内側キャビティ5の境界となっている。加えて、本体2には外側キャビティ7が形成され、この外側キャビティ7はとりわけ、ベルト支持壁8を境界とし、ベルト支持壁8上には、ベルトテンションローラ1の動作中にベルトが載る。図に示されているように、ベルト支持壁8は、球形状を有する。
本体2の生成的生産の際、本体2は、粉体材料から、支持表面3から開始して構築方向ARに構築される。本体2のすべての変形例は、基本形状GFに基づいており、変形の施されていない基本形状GFが図14に示されている。本体2の中心軸は、MAで示されている。
ベルトテンションローラ1の動作中は支持力AFが生じ、支持力AFによってベルト支持壁8に負荷がかかる。推定される支持力AFの大きさに応じ、本体2は好適な補強部9を有する。補強部9は、補強ウェブ14、15(図1~図12)の形態にあるか、または壁補強部(図13および図14~図18)の形態にある。補強した壁4と、追加的な補強ウェブ14、15とを組み合わせてもよい。ベルトテンションローラ1のセットは、様々な方法で補強された本体2を含んでおり、このセットの一部は、補強なしの基本形状GFにある本体2を有するベルトテンションローラ1であってもよい。
図1~図10に係る実施形態では、補強ウェブ15は、外側キャビティ7にのみ存在してもよい。このケースでは、補強ウェブ15がキャビティ7内に配置されていることから、内側補強ウェブ15という用語が使用される。例示的実施形態のいずれかでは、内側キャビティ5内に補強ウェブは存在しない。
図2、図4、図6、図8、および図10は、配置完了後の、対応する図1、図3、図5、図7、および図9(図面ページの左側に存在し得る)に係る本体2の補強ウェブ15を示している。すべてのケースにおいて、周方向に測定される各補強ウェブ14、15の幅は、BSで示されている。ASは、同じ方向に測定される、2つの隣接する補強ウェブ14、15間の距離を示す。
図1および図2で示唆されるように、補強ウェブ15は外側キャビティ7内の様々な位置に存在し、外側キャビティ7の、それ故、本体2全体の周方向において、軸方向における補強ウェブ15の位置が互い違いになっているだけでなく、それらの傾きも互い違いになっている。図1および図2の場合において、本体2の両端面間にある、ベルトテンションローラ1の仮想的な中心面は、すべての補強ウェブ15と交差し、個々の補強ウェブ15は、本体2の一方の端面に近い側と、他方の端面に近い側とで、互い違いに配置されている。
図3および図4に係る例示的実施形態においては、すべての補強ウェブ15が、本体2の中心面に対して対称な、同じ形状を有しており、補強ウェブ15は、断面においてはV字形に見えている。補強ウェブ15の形態で本体2に導入される、追加的な材料は、基本形状GFと比較して、図3および図4のケースの方が、図1および図2のケースよりも大きい。
図5および図6のケースでは、材料の増加は、図1および図2のケースよりもさらに少ない。この場合、補強ウェブ15は、本体2の両端面付近に位置しており、本体2を通って広がる中心面は、補強ウェブ15のいずれとも交差していない。
図7および図8のケースでは、補強ウェブ15は非対称に配置されるとともに、各個別の補強ウェブ15はV字形となっている。それ故、図7および図8に係る変形例は、一方の図1および図2に係る変形例ならびに図5および図6に係る変形例と、他方の図3および図4に係る変形例との融合を表している。図7および図8のケースでは、各V字形の補強ウェブ15は、長さの異なる2本のV脚部を有する。
非対称なV字形は、図9および図10に係る変形例の補強ウェブ15でも見ることができ、このケースでは、2つのV字形が融合してW字形の補強ウェブ15を形成している。
図11および図12に係る変形例は、図9および図10に係る構成を変形したものを示し、内側補強ウェブ15に加えて、キャビティ5、7の外側に位置する外側補強ウェブ14を見ることができる。図11および図12から、各外側補強ウェブ14が、内側補強ウェブ15の延長部を示すことが理解できる。
図13および図15~図18に係る構成のそれぞれでは、補強部9は、もっぱら壁補強部の形態で構成されている。図15に係る構成は、リム17が片側に形成されている点で、図13に係る構成とは異なる。図16のケースではさらに、リム17とは異なる断面形状の第2のリム18が存在する。
図17および図18に係る変形例の外形は、図13に係る本体2の形状に対応する。加えて、図17および図18では、本体2に開口部16を見ることができ、この開口部16により、生成的生産の一部としてのデパウダリングが可能となる。同じ目的で、既に説明した他の変形例の本体2にも、開口部が存在してよい。壁4の一部、特に内壁6に面する外側キャビティ7の壁部分を、閉曲面ではなく、格子として設計してもよい。内壁6とは反対側を向く、内側キャビティ5の壁部分についても同様である。
1 ベルトテンションローラ
2 本体
3 支持表面
4 壁
5 内側キャビティ
6 内壁
7 外側キャビティ
8 ベルト支持壁
9 補強部
10 転がり軸受け
11 外側リング
12 転動体
13 内側リング
14 外側補強ウェブ
15 内側補強ウェブ
16 本体の開口部
17 リム
18 リム
AF 支持力
AR 構築方向
AS 2つのウェブ間の距離
BS ウェブの幅
GF 基本形状
MA 中心軸

Claims (3)

  1. ベルトテンションローラ(1)を生産する方法であって、同じ基本ローラ形状(GF)に基づ少なくとも1つの補強部(9,14,15)を有するベルトテンションローラ(1)の異なる本体(2)が、前記基本ローラ形状(GF)に対する前記補強部(9,14,15)の配置の設定及び前記補強部(9,14,15)の形状の設定により生成的に生産される、方法。
  2. 少なくとも1つの補強部(9)は、前記基本ローラ形状(GF)に対して壁厚加されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 前記本体(2)は、粉体材料から構築され、前記本体(2)の中心軸(MA)の方向に、デパウダリング用の前記本体(2)の開口部(16)が形成されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
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