JP7736732B2 - 車両 - Google Patents
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Description
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、車外の他者が車両を認知しやすくすることを目的とする。
図1は、本発明の実施の形態に係る鞍乗り型車両10の側面図である。
鞍乗り型車両10は、車体フレーム11と、車体フレーム11に支持されるパワーユニット12と、前輪13を操舵自在に支持するフロントフォーク14と、後輪15を支持するスイングアーム16と、乗員用のシート17とを備える車両である。
鞍乗り型車両10は、乗員がシート17に跨るようにして着座する車両である。シート17は、車体フレーム11の後部の上方に設けられる。
シート17は、リアフレーム20に支持される。
後輪15は、スイングアーム16の後端部に設けられる車軸15aに支持される。
パワーユニット12は、内燃機関である。パワーユニット12は、クランクケース23と、往復運動するピストンを収容するシリンダ部24とを備える。シリンダ部24の排気ポートには、排気装置25が接続される。
パワーユニット12の出力は、パワーユニット12と後輪15とを接続する駆動力伝達部材によって後輪15に伝達される。
フロントフェンダー26は、フロントフォーク14に取り付けられる。リアフェンダー27及びステップ28は、シート17よりも下方に設けられる。燃料タンク29は、車体フレーム11に支持される。
図2に示すように、ライトユニット41は、車幅中心LCを基準にして左右外側に延在するハウジング43(筐体とも言う)を有する。このハウジング43は、左右一対の第1ロービーム照射部51と、各第1ロービーム照射部51の車幅外側に配置される左右一対の第2ロービーム照射部52と、左右一対の光照射部53とを備えている。また、ハウジング43は、左右一対の第1ロービーム照射部51の間に、不図示のハイビーム照射部を備えている。図2中の一点鎖線で囲む範囲は、各ロービーム照射部51,52が光を放つ範囲を模式的に示したものである。光を放つとは、光が鞍乗り型車両10である自車両から出ることを意味する。
図3に示すように、左右一対の第2ロービーム照射部52は、左右一対の第1ロービーム照射部51の左右外側かつ後方寄りに設けられる。各第2ロービーム照射部52は、図2に示すように、第2ロービーム用光源52aと、第2ロービーム用光源52aからの光をロービームとなるように反射する第2ロービーム用リフレクタ52bとを備える。第2ロービーム用光源52aは、LED等の公知の光源であり、可視光を照射する。第2ロービーム用リフレクタ52bは、第2ロービーム用光源52aからの光を車両前方に向けて拡散反射する反射鏡に形成される。
これらロービーム照射部51,52によって、ロービーム(いわゆるすれ違い用前照灯)に要求される前方照明が実現される。
第2ロービーム用光源52aは、第2ロービーム用開口部52cの上方(第2ロービーム用開口部52cに対して第2ロービーム用リフレクタ52bの反対側に相当)に位置する。第2ロービーム用光源52aからの光のうち第2ロービーム用開口部52cを通過した光が第2ロービーム用リフレクタ52bによって反射される。ロービーム用開口部51c及び第2ロービーム用開口部52cによって、各リフレクタ51b,52bへ入射する光が調整される。
ここで、所定位置は、光LA,LBが照射される方向の位置であり、ヘッドライト光よりも遠い位置や、ヘッドライト光の照射範囲から離れた位置と言うこともできる。所定位置は、鞍乗り型車両10を基準にして、後述する他車両111の位置P1,P2(図6,図7)を含んでいる。光LA,LBは、所定の光と言うこともでき、以下、光LA,LBを特に区別して表記する場合、第1の光LA、第2の光LBとそれぞれ表記する。
第1光源53aは、各ロービーム照射部51,52が有する複数の光源51a,52aよりも車幅方向内側に位置すると共に、これら光源51a,52aよりも前方かつ下方に位置する光源である。これら光源51a,52a,53aは、ハンドルバー21a及び車体フレーム11よりも前方に位置する。
これら光源51a,52a,53aは、点光源に限定されず、複数の発光素子を密集配置して面状光を放射する面状光源でもよい。面状光源は、例えば、COB(Chips on Board)型やSMD(Surface Mount Device)型のLEDである。
図2に示すように、ハウジング43の天井部43Tは、第1光源53aの下方、かつ、第1リフレクタ53b及び第2リフレクタ53cよりも上方に、上下方向に開口する第1開口部53dを有する。図3に示すように、第1開口部53dは、第1リフレクタ53b及び第2リフレクタ53cを含む光照射部53よりも後方に位置する。
第1光源53aからの光のうち、第1開口部53dを通過した光が第1リフレクタ53b及び第2リフレクタ53cによって反射される。
また、第1リフレクタ53bを、第1光源53aに近づけたり、第1光源53aから離したりすることによって、第1の光LAの照射角度範囲を変更可能である。照射角度範囲や輝度を変更することによって、第1の光LAの所定以上の明るさを有する断面積を変更することも可能である。
また、第1の光LAを準平行光にする場合、例えば、第1リフレクタ53bの反射面を、回転放物面を近似する反射面にすればよい。準平行光は、平行光に近い状態の発散光である。準平行光は、発散角が小さいので、平行光と同様に、比較的遠方の距離まで一定以上の明るさの光を照射することができる。
第1リフレクタ53bの場合と同様に、第2リフレクタ53cの位置調整や形状変更によって、第2の光LBの照射角度範囲を変更したり、第2の光LBの断面積(所定以上の明るさ(例えば他者が認知可能な照度又は輝度)を有する断面積に相当)を増減したり、第2の光LBを平行光及び準平行光等にしたりすることが可能である。
光LA,LBについて説明する。
上述したように、光LA,LBは、各光LA,LBが照射される方向において、拡散光であるヘッドライト光よりも高い輝度が得られる光である。
光LA,LBについて、走行状況と関連づけて説明する。
図5は、複数の車両が走行する走行状況を上方から示す図である。
図5には、二つの道路が交差する交差点(十字路とも言う)100を周囲と共に示しており、他の車両111(以下、「他車両111」と表記する)が走行する車線101Aを含む道路を「第1道路101」と表記し、第1道路101に交差する道路を「第2道路102」と表記する。
図6に示すように、車両10Aは、車両前側側方に相当する角度θ1、及び角度θ2のそれぞれの方向に光LA,LBを照射する。
角度θ1は、他車両111が車線101A上の位置P1のときに、他車両111の運転者に向けて第1の光LAを照射する方向であり、図6には車両10Aを基準にして車両前側側方になる場合を例示している。角度θ2は、他車両111が車線101A上の位置P2のときに、他車両111の運転者に向けて第2の光LBを照射する方向であり、図6には車両10Aを基準にして車両前側側方になる場合を例示している。他車両111は、車両10Aの左折後に、車両10Aの後続車になり得る車両である。
図6に示すように、位置P2は、位置P1よりも車両10Aと車幅方向に近い位置に相当している。
また、光LA,LBは、操舵用のハンドルバー21a(図1参照)よりも前方から放たれるので、ハンドルバー21aの後方に位置する乗員、つまり、車両10Aの乗員によって、光LA,LBが遮られることがない。
本構成では、図3に示すように、光LA,LBを照射する光照射部53が車両10Aの車両前寄りの位置に設けられている。車両10Aは走行車両であるので、通常、走行先である前方に障害物は無いものの、図6に例示するように、車両10A側方に障害物200が存在する場合がある。
図6中の障害物200は、車両10Aの右隣に位置する他の鞍乗り型車両の場合を想定しているが、障害物200は、車両に限定されず、車両10Aの左隣に位置する塀や植物等の場合もあり、道路や周囲環境によっては車両10Aの右隣に障害物が存在する場合もある。
つまり、車両10Aからなる自車両の位置と自車両側方に存在する障害物200との位置関係上、光LA,LBが障害物200に遮られにくい。これにより、障害物200が存在しても、光LA,LBによって、他車両111の運転者に対し、車両10Aの存在に対する気付きを与えやすくなる。
図7に示すように、車両10Bは、車両前側側方に相当する角度θ3、及び角度θ4のそれぞれの方向に光LA,LBを照射する。
角度θ3は、他車両111が車線101A上の位置P1のときに、他車両111の運転者に向けて第1の光LAを照射する方向である。また、角度θ4は、他車両111が車線101A上の位置P2のときに、他車両111の運転者に向けて第2の光LBを照射する方向である。他車両111は、車両10Bの対向車である。
図7に示すように、位置P2は、位置P1よりも車両10Aと車両前後方向に近い位置に相当している。
また、光LA,LBは、操舵用のハンドルバー21a(図1参照)よりも前方から放たれるので、ハンドルバー21aの後方に位置する乗員、つまり、車両10Bの乗員によって、光LA,LBが遮られることがない。
さらに、本構成では、図3に示したように、光LA,LBを照射する光照射部53が車両10Bの車両前寄りの位置に設けられるので、図7に示すように、車両10Bの側方に、光を遮る障害物201(例えば塀や植物)が存在しても、障害物201に遮られず、光LA,LBを照射しやすくなり、かつ、他車両111により近い位置から光LA,LBを放つことができる。つまり、車両10Bからなる自車両の位置と自車両側方に存在する障害物201との位置関係上、光LA,LBが障害物201に遮られにくい。これにより、光LA,LBによって、他車両111の運転者に対し、車両10Bの存在に対する気付きを与えやすくなる。
図8に示すように、光照射部53は、車両前側側方に向けて光LA,LBを照射するので、車両1の前方左右に存在する歩行者M1に対し、鞍乗り型車両10の存在に対する気付きをより与えることができる。したがって、他車両111の乗員だけでなく、鞍乗り型車両10周囲の歩行者M1も鞍乗り型車両10を認知しやすくなる。
本構成では、図8に示すような鞍乗り型車両10及び歩行者M1の位置関係の場合、鞍乗り型車両10は、歩行者M1の周辺視野MSに向けて光LA,LBを照射することが可能である。これによって、歩行者M1が鞍乗り型車両10をより認知しやすくなる、といった効果を期待することができる。
図9は、光LA,LBの輝度α及び断面積βの仕様の一例を示す図である。
図9に示す仕様1~9は、輝度αの大小、及び、断面積βの大小の少なくともいずれかを規定するものである。鞍乗り型車両10は、いずれかの仕様となるように光LA,LBの輝度α及び断面積βが設定される。
但し、図9に示す第1の光LAの輝度α及び断面積βは、位置P1の輝度及び断面積を示しており、つまり、第1の光LAが照射される位置P1の他者に対する輝度及び断面積を示している。また、図9に示す第2の光LBの輝度α及び断面積βは、位置P2の輝度及び断面積を示しており、つまり、第2の光LAが照射される位置P2の他者に対する輝度及び断面積を示している。
ここで、所定輝度は、輝度の大小の判定基準値であり、車外の他者が認知可能な輝度αとなる条件を満たす範囲で、適宜な値に設定される。また、所定照度は、車外の他者が認知可能な照度となる条件を満たす範囲で、適宜な値に設定される。また、所定面積は、断面積βの大小の判定基準値であり、車外の他者が認知可能な面積となる条件を満たす範囲で適宜な値に設定される。
図9には、更に、仕様毎の光LA,LBの照射状態を模式的に示している。図9に示す照射状態では、輝度αが大の光を実線で示し、輝度αが小の光を破線で示している。また、断面積βが大の光を太線で示し、断面積βが小の光を細線で示している。
ここで、位置P1は、本発明の「所定の第1位置」に相当する。位置P2は、位置P1よりも自車両と車両前後方向又は車幅方向に近い第2位置に相当する(図6,図7参照)。
そして、位置P1における第1の光LAの輝度α、及び断面積βの少なくともいずれかは、位置P2における第2の光LBの輝度α、及び断面積βの少なくともいずれかと異なる。
位置P1で、鞍乗り型車両10である自車両のヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第1の光LAと、位置P2で、自車両のヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第2の光LBと、を照射するので、位置P1,P2に存在する他者が、光LA,LBを知覚しやすくなる。しかも、位置P1における第1の光LAの輝度α、及び断面積βの少なくともいずれかは、位置P2における第2の光LBの輝度α、及び断面積βの少なくともいずれかと異なるので、位置P1から位置P2に移動した他者に、光LA,LBによって輝度αが異なる二種類の光、及び/又は、長時間の光と短時間の光とを知覚させることができ、他者が光により気づきやすくなる。これにより、第1及び第2の光LA,LBによって、車外の他者が鞍乗り型車両10を認知しやすくなる。
例えば、本発明は、図1に示すような自動二輪車に限定されず、三輪タイプや四輪タイプを含む様々な鞍乗り型車両に適用してもよいし、四輪車両等の任意の車両に適用してもよい。図10は、四輪車両10Cから照射される第1及び第2の光LA,LBを模式的に示す図である。図10に示すように、四輪車両10Cの前部には、左右に間隔を空けて一対のライトユニット41が取り付けられ、各ライトユニット41から第1及び第2の光LA,LBが照射される。これにより、他車両の運転者や歩行者等からの四輪車両10Cの被視認性を向上できる。
上記実施の形態は、以下の構成をサポートする。
第1位置で、車両である自車両のヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第1の光と、第2位置で、自車両のヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第2の光と、を照射するので、第1位置及び第2位置に存在する他者が、光を知覚しやすくなる。しかも、第1位置における第1の光の輝度、及び、所定照度以上の断面積の少なくともいずれかは、第2位置における第2の光の輝度、及び、所定照度以上の断面積の少なくともいずれかと異なるので、第1位置から第2位置に移動した他者に、各光によって輝度が異なる二種類の光、及び/又は、長時間の光と短時間の光とを知覚させることができ、他者が光により気づきやすくなる。これにより、第1及び第2の光によって、車外の他者が車両を認知しやすくなる。
この構成によれば、第1の光によって、第1位置を含む第1の光の照射範囲に位置する他者は遠方ほど中心視野に近い位置で光を知覚できると共に、光の変化量からなるコントラスト差を確保しやすくなる。また、第2の光によって、第2位置の他者に十分な光刺激を付与できる。そのため、第1位置から第2位置に移動した他者に対し、コントラスト差が確保された第1の光の知覚後でも、十分な光刺激を付与でき、第2位置の他者が光に気づきやすくなる。これにより、車外の他者が車両を認知しやすくなる。
この構成によれば、第1の光によって、第1位置の他者に十分な光刺激を付与でき、早い段階で他者が車両を認知しやすくなる。また、第2位置の他者に対するグレアを抑えることができる。これにより、他者に対するグレアを抑えながら、車外の他者が車両を認知しやすくなる。
この構成によれば、第1の光によって、第1位置の他者に短時間の光を知覚させることができるため、他者に十分な光刺激を付与でき、遠方の位置で他者がより確実に車両を認知しやすくなる。さらに、第1位置をより遠方の位置にする場合でも他者が車両を認知しやすくなる。また、第2の光によって、第2位置及びその周囲を含む広範囲の位置で他者に光を知覚させることができるため、他者が、第2位置に至るタイミングよりも早いタイミングで車両を認知しやすくなる。したがって、車外の他者が、遠方の位置でより確実に車両を認知しやすくなり、かつ、車両に近い位置では早いタイミングで車両を認知しやすくなる。さらに、第1位置から第2位置に移動した他者に、短時間の光と長時間の光とを知覚させることができるため、これによっても車外の他者が車両を認知しやすくなる。
この構成によれば、第1の光によって、第1位置及びその周囲を含む広範囲の位置で他者に光を知覚させることができるため、他者が、第1位置に至るタイミングよりも早いタイミングで車両を認知しやすくなる。また、第2の光によって、第2位置の他者に短時間の光を知覚させることができるため、他者に十分な光刺激を付与でき、他者がより確実に車両を認知しやすくなる。したがって、車外の他者が、遠方の位置では早いタイミングで車両を認知しやすくなり、車両に近い位置ではより確実に車両を認知しやすくなる。さらに、第1位置から第2位置に移動した他者に、長時間の光と短時間の光とを知覚させることができるため、これによっても車外の他者が車両を認知しやすくなる。
10A,10B 車両
10C 四輪車両(車両)
11 車体フレーム
21 ハンドル
21a ハンドルバー
41 ライトユニット(灯火器)
51 ロービーム照射部
51a ロービーム用光源(ヘッドライト用光源)
52 第2ロービーム照射部
52a 第2ロービーム用光源(ヘッドライト用光源)
53 光照射部
53a 第1光源
53b 第1リフレクタ
53c 第2リフレクタ
111 他車両
200,201 障害物
LA 光(第1の光)
LB 光(第2の光)
LC 車幅中心
P1 位置(第1位置)
P2 位置(第2位置)
Claims (5)
- 灯火器(41)を有する車両において、
前記灯火器(41)は、
左右に間隔を空けて設けられ、ヘッドライト光を照射する左右のロービーム照射部(51)を有するとともに、
車外の他者からの当該車両の視認性を向上させるための光(LA,LB)として、所定の第1位置にいることを想定した前記他者に向けて、前記ヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第1の光(LA)と、前記第1位置よりも当該車両と車両前後方向又は車幅方向に近い第2位置にいることを想定した前記他者に向けて、前記ヘッドライト光よりも高い輝度が得られる第2の光(LB)と、を照射する光照射部(53)を有し、
前記第1位置における前記第1の光(LA)の輝度が、前記第2位置における前記第2の光(LB)の輝度と異なり、又は、前記第1位置における所定照度以上の断面積が、前記第2位置における前記第2の光(LB)の所定照度以上の断面積と異なり、或いは、前記第1位置における前記第1の光(LA)の輝度が、前記第2位置における前記第2の光(LB)の輝度と異なるとともに、前記第1位置における所定照度以上の断面積が、前記第2位置における前記第2の光(LB)の所定照度以上の断面積と異なり、
前記光照射部(53)は、前記左右のロービーム照射部(51)に対して車幅方向の中央寄りに配置される、
車両。 - 前記第1位置における前記第1の光(LA)の輝度は、前記第2位置における前記第2の光(LB)の輝度よりも小さい、
請求項1に記載の車両。 - 前記第1位置における前記第1の光(LA)の輝度は、前記第2位置における前記第2の光(LB)の輝度よりも大きい、
請求項1に記載の車両。 - 前記第1位置における前記第1の光(LA)の前記断面積は、前記第2位置における前記第2の光(LB)の前記断面積よりも小さい、
請求項1から3のいずれか一項に記載の車両。 - 前記第1位置における前記第1の光(LA)の前記断面積は、前記第2位置における前記第2の光(LB)の前記断面積よりも大きい、
請求項1から3のいずれか一項に記載の車両。
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| WO2020067113A1 (ja) | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 株式会社小糸製作所 | 灯具システムおよび車両用灯具 |
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2023
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