JP7741377B2 - 溶接継手、溶接継手の製造方法、自動車部品、及び建材部品 - Google Patents
溶接継手、溶接継手の製造方法、自動車部品、及び建材部品Info
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Description
{√v/(D/2)2}×10-{(100-CAr)×I/v}×0.1 ・・・(1)
(2)上記(1)に記載の溶接継手は、前記第1の鋼板と前記第2の鋼板とが重ねられた重ね隅肉溶接継手であってもよい。
(3)上記(1)に記載の溶接継手は、前記第1の鋼板と前記第2の鋼板とが直角に配置されたT継手であってもよい。
(4)上記(1)~(3)のいずれか一項に記載の溶接継手は、前記第1の鋼板、前記第2の鋼板、前記溶接ビード、前記HAZ、前記スラグ、及び前記スケールを覆う電着塗膜をさらに備えてもよい。
(5)上記(4)に記載の溶接継手では、塗装不良面積率が7%以下であってもよい。
(7)上記(6)に記載の溶接継手の製造方法では、前記シールドガスにおける酸化性ガスの割合が5%以下であってもよい。
(8)上記(6)又は(7)に記載の溶接継手の製造方法は、前記ガスシールドアーク溶接の後で、前記第1の鋼板、前記第2の鋼板、前記溶接ビード、前記HAZ、スラグ、及びスケールに電着塗装する工程をさらに備えてもよい。
(9)上記(6)~(8)のいずれか一項に記載の溶接継手の製造方法では、前記ガスシールドアーク溶接の際に、前記第1の鋼板と前記第2の鋼板とを重ね合わせてもよい。
(10)上記(6)~(8)のいずれか一項に記載の溶接継手の製造方法では、前記ガスシールドアーク溶接の際に、前記第1の鋼板と前記第2の鋼板とがなす角度を80°~100°としてもよい。
(12)本発明の別の態様に係る建材部品は、上記(1)~(5)のいずれか一項に記載の溶接継手を備える。
本実施形態に係る溶接継手1は、図1に例示される重ね隅肉溶接継手であってもよい。溶接継手1が重ね溶接継手1である場合、第1の鋼板11と第2の鋼板12とは重ねられている。換言すると、第1の鋼板11と第2の鋼板との挟角の大きさは例えば0°~10°の範囲内である。また、本実施形態に係る溶接継手1は、図2に例示されるT継手であってもよい。溶接継手1がT継手である場合、第1の鋼板11と第2の鋼板12とは実質的に直角に配される。例えば、溶接継手1がT継手である場合、第1の鋼板11と第2の鋼板12とがなす角度は80°~100°の範囲内であってもよい。もっとも、第1の鋼板11と第2の鋼板12とがなす角度は特に限定されず、0°以上180°以下の種々の値をこれに適用することができる。
第1の鋼板11は、そのSi含有量が0~0.20質量%とされる。鋼板中に含まれるSiは、溶接中に酸素と結びついて酸化物を形成し、スラグ15として溶接ビード13の外側に排出される。Si酸化物は非晶質のため導電性が低く、Si酸化物を多く含むスラグ15は電着不良を招く。第1の鋼板11のSi含有量を0.20質量%以下とすることにより、溶接ビード13に付着するスラグ15の量を低減することができる。第1の鋼板11のSi含有量を0.18質量%以下、0.15質量%以下、又は0.12質量%以下としてもよい。
第1の鋼板11とは対照的に、第2の鋼板12は、そのSi含有量が0.20~1.20質量%とされる。これにより、第2の鋼板12の第2面122において露出したHAZ14の表面にファイアライトを形成し、スケール密着性を高めることができる。
本実施形態に係る溶接継手1において、溶接ビード13の表面にスラグ15が付着していてもよい。スラグ15は、電着塗装の際に塗膜の析出を妨げ、塗装不良を生じさせる。しかし、溶接ビード13の表面を観察することによって測定される、溶接ビード13の投影面積に対するスラグ15の投影面積の割合、即ちスラグ面積率が9%以下であれば、溶接継手1に必要な耐食性を確保することができる。そのため、本実施形態に係る溶接継手1において、スラグ面積率は9%以下とされる。なおスラグ面積率は小さい程好ましく、8%以下、7%以下、6%以下、又は5%以下であってもよい。また、スラグ面積率の下限値を特に限定する必要はなく、スラグ面積率が0%であってもよい。一方、スラグ面積率が1%以上、2%以上、又は4%以上であってもよい。
上述のように、本実施形態に係る溶接継手1においては、第2の鋼板12の第2面122においてHAZ14にファイアライトを形成する必要がある。そのためには、第2の鋼板12のSi含有量を0.20質量%以上にすることに加えて、溶接中に第2の鋼板12の第2面122を十分に加熱する必要がある。第2面122の加熱が不十分であった場合、第2の鋼板12の第2面122においてHAZ14の表面からファイアライトが検出されない。
本実施形態に係る溶接継手1は、上述したように、第2の鋼板12の第2面122においてHAZ14の表面から検出されるファイアライトをさらに有する。原因は明らかではないが、HAZ14の表面にファイアライトを生成させることにより、たとえHAZ14にスケール16が付着していたとしても、HAZ14におけるスケール密着性を向上させることができる。
溶接継手1が第1の鋼板11、第2の鋼板12、溶接ビード13、HAZ14、スラグ15、及びスケール16を覆う電着塗膜をさらに有してもよい。これにより、溶接継手1の耐食性が飛躍的に向上する。なお、本実施形態に係る溶接継手1においては、ビードに付着したスラグ15の面積率が9%以下に制限され、さらに、第2の鋼板12の第2面122においてHAZ14の表面にファイアライトが設けられている。そのため、本実施形態に係る溶接継手1によれば、電着塗膜の塗装不良率は低減され、さらに、電着塗膜のスケール密着性が高められる。例えば、本実施形態に係る溶接継手1によれば、電着塗膜の塗装不良面積率を7%以下、6%以下、5%以下、又は3%以下とすることができる。電着塗膜の種類は特に限定されず、溶接継手1の用途に応じて適宜選択することができる。
次に、本発明の別の態様に係る溶接継手1の製造方法について説明する。本実施形態に係る溶接継手1の製造方法によれば、上述した本実施形態に係る溶接継手1を好適に製造することができる。
本実施形態に係る溶接継手1の製造方法では、第1の鋼板11のSi含有量を0~0.20質量%とし、第2の鋼板12のSi含有量を0.20~1.20質量%とする。このようなSi含有量を有する2枚の鋼板を組み合わせることにより、溶接ビード13に付着するスラグ15の面積率を低減する効果と、第2の鋼板12の第2面122、即ち溶接ビード13の反対面においてHAZ14の表面にファイアライトを形成する効果の両方を得ることができる。
本実施形態に係る溶接継手1の製造方法では、ガスシールドアーク溶接のために用いられるシールドガスにおける酸化性ガスの割合を10%以下とする。酸化性ガスとは、第1の鋼板11及び第2の鋼板12に含まれるスラグ生成元素、例えばSiを酸化させる効果を有するガスである。例えば、酸化性ガスとはCO2、及びO2等である。酸化性ガスがシールドガスに占める体積率を10%以下にすることにより、溶接ビード13に付着するスラグ15の面積率を低減する効果が得られる。酸化性ガスがシールドガスに占める体積率を9%以下、8%以下、5%以下、又は3%以下としてもよい。
本実施形態に係る溶接継手1の製造方法では、溶接ビード13の周囲に形成されるHAZ14が、前記第2の鋼板12の第2面122において前記第2の鋼板12の外部に露出し、且つ、溶接ビード13の溶け込み深さが、第2の鋼板12の板厚に対して15%以上85%以下となるように、入熱量及びトーチ角度等の溶接条件を制御する必要がある。これにより、第1の鋼板11及び第2の鋼板12を接合する溶接ビード13を形成し、溶接継手1に通常必要とされる強度を確保することができる。さらに、上述の溶接条件によれば、第2の鋼板12の第2面122を十分に加熱して、HAZ14の表面にファイアライトを形成することができる。
本実施形態に係る溶接継手1の製造方法では、ガスシールドアーク溶接の後で、第1の鋼板11、第2の鋼板12、溶接ビード13、HAZ14、スラグ15、及びスケール16に電着塗装を実施してもよい。通常の溶接継手の製造方法においては、電着塗装の前にスラグ15及びスケール16を除去する場合がある。しかし、本実施形態に係る溶接継手1の製造方法においてそのような工程は必要とされない。スラグ15及びスケール16を部分的に除去してもよいし、又は、スラグ15及びスケール16を除去する工程を省略してもよい。上述の条件に従うガスシールドアーク溶接によれば、スラグ15及びスケール16が無害化されるので、これらを除去することなく良好な電着塗膜を得ることができる。
次に、本発明の別の態様に係る自動車部品、及び建材部品について説明する。本実施形態に係る自動車部品、及び建材部品は、本実施形態に係る溶接継手1を有する。自動車部品及び建材部品のいずれも、主に屋外で用いられるので、高い耐食性が求められる。本実施形態に係る自動車部品及び建材部品は、塗装不良率が低く、さらにスケール密着性が高い溶接継手1を有するので、高い耐食性を有する。
表1に示される種々の第1の鋼板の端部と、第2の鋼板の第1面とをガスシールドアーク溶接して、溶接ビードを形成することにより、種々の溶接継手を製造した。ガスシールドアーク溶接のために用いられるシールドガスには、酸化性ガスとしてCO2が含まれており、その割合は表1に記載の通りであった。
以下の3種類の溶接継手を作製し、そのスケール密着性を評価した。溶接条件及びスケール密着性の評価方法は、上述した表1の実施例及び比較例と同一とした。
(a)第2の鋼板のSi含有量が0.05%
(b)第2の鋼板のSi含有量が0.15%
(c)第2の鋼板のSi含有量が0.30%
11 第1の鋼板
111 第1の鋼板の端部
12 第2の鋼板
121 第2の鋼板の第1面
122 第2の鋼板の第2面
13 溶接ビード
14 HAZ
15 スラグ
16 スケール
Claims (12)
- 第1の鋼板と、
第2の鋼板と、
前記第1の鋼板の端部及び前記第2の鋼板の第1面を接合する溶接ビードと、
前記溶接ビードの周囲に形成され、前記第2の鋼板の第2面において前記第2の鋼板の外部に露出するHAZと、
前記第2の鋼板の前記第2面において、前記HAZに付着したスケールと、
を備え、
前記第1の鋼板のSi含有量が0~0.20質量%であり、
前記第2の鋼板のSi含有量が0.20~1.20質量%であり、
前記溶接ビードの面積に対する、前記溶接ビードに付着したスラグの面積の割合が9%以下であり、
前記溶接ビードの溶け込み深さが、前記第2の鋼板の板厚に対し15%以上85%以下であり、
前記第2の鋼板の前記第2面においてX線結晶構造解析を行うことによって前記HAZから検出される、ファイアライトをさらに備え、
前記ファイアライトの化学式はFe 2 SiO 4 である
溶接継手。 - 前記第1の鋼板と前記第2の鋼板とが重ねられた、重ね隅肉溶接継手であることを特徴とする請求項1に記載の溶接継手。
- 前記第1の鋼板と前記第2の鋼板とがなす角度が80°~100°である、T継手であることを特徴とする請求項1に記載の溶接継手。
- 前記第1の鋼板、前記第2の鋼板、前記溶接ビード、前記HAZ、前記スラグ、及び前記スケールを覆う電着塗膜をさらに備えることを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の溶接継手。
- 塗装不良面積率が7%以下であることを特徴とする請求項4に記載の溶接継手。
- 第1の鋼板の端部と、第2の鋼板の第1面とをガスシールドアーク溶接して、溶接ビードを形成する工程を備える溶接継手の製造方法であって、
前記第1の鋼板のSi含有量が0~0.20質量%であり、
前記第2の鋼板のSi含有量が0.20~1.20質量%であり、
前記溶接ビードの周囲に形成されるHAZが、前記第2の鋼板の第2面において前記第2の鋼板の外部に露出し、
前記溶接ビードの溶け込み深さが、前記第2の鋼板の板厚に対し15%以上85%以下であり、
前記ガスシールドアーク溶接のために用いられるシールドガスにおける酸化性ガスの割合が10%以下である
溶接継手の製造方法。 - 前記シールドガスにおける酸化性ガスの割合が5%以下であることを特徴とする請求項6に記載の溶接継手の製造方法。
- 前記ガスシールドアーク溶接の後で、前記第1の鋼板、前記第2の鋼板、前記溶接ビード、前記HAZ、スラグ、及びスケールに電着塗装する工程をさらに備えることを特徴とする請求項6又は7に記載の溶接継手の製造方法。
- 前記ガスシールドアーク溶接の際に、前記第1の鋼板と前記第2の鋼板とを重ね合わせることを特徴とする請求項6~8のいずれか一項に記載の溶接継手の製造方法。
- 前記ガスシールドアーク溶接の際に、前記第1の鋼板と前記第2の鋼板とがなす角度を80°~100°とすることを特徴とする請求項6~8のいずれか一項に記載の溶接継手の製造方法。
- 請求項1~5のいずれか一項に記載の溶接継手を備える自動車部品。
- 請求項1~5のいずれか一項に記載の溶接継手を備える建材部品。
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