JP7741509B2 - 天井面材と建物天井 - Google Patents
天井面材と建物天井Info
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Description
天井下地材に取り付けられて建物天井を形成する、天井面材であって、
前記天井面材は、面材中央と、該面材中央の周縁の面材周縁とを有し、
前記面材中央は、うねり防止部を備え、
前記面材周縁は、隣接する別途の天井面材の面材周縁が重ね合わされて相互に留め付けられるようになっており、
前記天井面材は、無機材料と樹脂材料とパルプ繊維とを含む材料により形成されたパルプモウルド成形品であり、
前記パルプモウルド成形品において、前記無機材料が10乃至50重量%の範囲にあり、前記樹脂材料が3乃至50重量%の範囲にあり、前記パルプ繊維が20乃至80重量%の範囲にあることを特徴とする。
前記うねり防止部は、前記面材中央の中央が室内側へ凸の湾曲面であることを特徴とする。
前記うねり防止部は、一つもしくは複数の折り目線と該折り目線で前記面材中央が複数に分割された分割面であり、それぞれの該分割面はその中央が室内側へ凸の湾曲面であることを特徴とする。
前記うねり防止部は、一つもしくは複数の溝条と、該溝条で前記面材中央が複数に分割された分割面であることを特徴とする。
前記うねり防止部は、前記面材中央における前記面材周縁との境界ラインに沿って延設して室内側へ凸の凸条であることを特徴とする。
前記天井面材は平面視矩形であり、前記面材周縁は幅が全て同一の四つの直線部を備えており、
前記直線部の途中に留め具用の留め孔が設けられていることを特徴とする。
前記天井面材は平面視矩形であり、前記面材周縁は四つの直線部を備え、少なくとも一つの該直線部は他の該直線部と幅が異なっており、
相対的に狭幅の前記直線部には、その途中位置に前記面材中央に入り込む彫り込みがあり、該彫り込みに留め具用の留め孔が設けられており、
相対的に広幅の前記直線部には、その途中位置に留め孔用の留め孔が設けられていることを特徴とする。
前記面材中央に比べて前記面材周縁の厚みが薄いことを特徴とする。
複数の前記天井面材が適用され、それぞれの該天井面材の前記面材周縁には留め具用の留め孔が設けられており、隣接する該天井面材の前記面材周縁同士が重ね合わされ、重ね合わせ箇所において双方の該面材周縁にある対応した前記留め孔が位置合わせされ、前記留め具が位置合わせされた該留め孔を介して前記天井下地材に留め付けられることにより形成されていることを特徴とする。
はじめに、図1乃至図3を参照して、第1実施形態に係る天井面材について説明する。ここで、図1は、第1実施形態に係る天井面材の一例を正面側(建物天井を形成した際の室内側)から見た斜視図であり、図2は、第1実施形態に係る天井面材の一例を背面側から見た斜視図であり、図3は、図1のIII-III矢視図であって、天井面材の一例の縦断面図である。
次に、図4を参照して、第2実施形態に係る天井面材について説明する。ここで、図4は、第2実施形態に係る天井面材の一例を正面側から見た平面図である。
次に、図5を参照して、第3実施形態に係る天井面材について説明する。ここで、図5は、第3実施形態に係る天井面材の一例の斜視図である。
次に、図6を参照して、第4実施形態に係る天井面材について説明する。ここで、図6は、第4実施形態に係る天井面材の一例の斜視図である。
次に、図7を参照して、第5実施形態に係る天井面材について説明する。ここで、図7は、第5実施形態に係る天井面材の一例の斜視図である。
次に、図8を参照して、実施形態に係る建物天井について説明する。ここで、図8は、実施形態に係る建物天井の一部を斜め下方から見た図である。ここで、図8では、図1等に示す天井面材30を適用する形態として説明する。また、図8では、天井下地材40も示すために、天井下地材40の全部でなく、一部に天井面材30が留め付けられている状態を示している。
11:室内側へ凸の湾曲面(湾曲面、うねり防止部)
12:折り目線
13:分割面(湾曲面)
14:うねり防止部
15:溝条
16:分割面(平坦面、湾曲面)
17:うねり防止部
18:凸条(うねり防止部)
19:境界ライン
20,20A:面材周縁
21:直線部
21A:広幅の直線部(直線部)
21B:狭幅の直線部(直線部)
22:留め孔
24:彫り込み
30,30A,30B,30C:天井面材(パルプモウルド成形品)
40:天井下地材
41:野縁(天井下地材)
41a:留め付け孔
42:野縁受け(天井下地材)
43:ハンガー(天井下地材)
44:吊りボルト(天井下地材)
45:留め孔
50:留め具
60:建物天井
Claims (9)
- 天井下地材に取り付けられて建物天井を形成する、天井面材であって、
前記天井面材は、面材中央と、該面材中央の周縁の面材周縁とを有し、
前記面材中央は、うねり防止部を備え、
前記天井面材は、無機材料と樹脂材料とパルプ繊維とを含む材料により形成されたパルプモウルド成形品であり、
前記パルプモウルド成形品において、前記無機材料が10乃至50重量%の範囲にあり、前記樹脂材料が3乃至50重量%の範囲にあり、前記パルプ繊維が20乃至80重量%の範囲にあり、
前記うねり防止部は、前記面材中央の中央が室内側へ凸の湾曲面であることを特徴とする、天井面材。 - 天井下地材に取り付けられて建物天井を形成する、天井面材であって、
前記天井面材は、面材中央と、該面材中央の周縁の面材周縁とを有し、
前記面材中央は、うねり防止部を備え、
前記天井面材は、無機材料と樹脂材料とパルプ繊維とを含む材料により形成されたパルプモウルド成形品であり、
前記パルプモウルド成形品において、前記無機材料が10乃至50重量%の範囲にあり、前記樹脂材料が3乃至50重量%の範囲にあり、前記パルプ繊維が20乃至80重量%の範囲にあり、
前記うねり防止部は、一つもしくは複数の折り目線と該折り目線で前記面材中央が複数に分割された分割面であり、それぞれの該分割面はその中央が室内側へ凸の湾曲面であることを特徴とする、天井面材。 - 天井下地材に取り付けられて建物天井を形成する、天井面材であって、
前記天井面材は、面材中央と、該面材中央の周縁の面材周縁とを有し、
前記面材中央は、うねり防止部を備え、
前記天井面材は、無機材料と樹脂材料とパルプ繊維とを含む材料により形成されたパルプモウルド成形品であり、
前記パルプモウルド成形品において、前記無機材料が10乃至50重量%の範囲にあり、前記樹脂材料が3乃至50重量%の範囲にあり、前記パルプ繊維が20乃至80重量%の範囲にあり、
前記うねり防止部は、一つもしくは複数の溝条と、該溝条で前記面材中央が複数に分割された分割面であることを特徴とする、天井面材。 - 天井下地材に取り付けられて建物天井を形成する、天井面材であって、
前記天井面材は、面材中央と、該面材中央の周縁の面材周縁とを有し、
前記面材中央は、うねり防止部を備え、
前記天井面材は、無機材料と樹脂材料とパルプ繊維とを含む材料により形成されたパルプモウルド成形品であり、
前記パルプモウルド成形品において、前記無機材料が10乃至50重量%の範囲にあり、前記樹脂材料が3乃至50重量%の範囲にあり、前記パルプ繊維が20乃至80重量%の範囲にあり、
前記うねり防止部は、前記面材中央における前記面材周縁との境界ラインに沿って延設して室内側へ凸の凸条であることを特徴とする、天井面材。 - 前記面材周縁は、隣接する別途の天井面材の面材周縁が重ね合わされて相互に留め付けられるようになっていることを特徴とする、請求項1乃至4のいずれか一項に記載の天井面材。
- 前記天井面材は平面視矩形であり、前記面材周縁は幅が全て同一の四つの直線部を備えており、
前記直線部の途中に留め具用の留め孔が設けられていることを特徴とする、請求項1乃至5のいずれか一項に記載の天井面材。 - 前記天井面材は平面視矩形であり、前記面材周縁は四つの直線部を備え、少なくとも一つの該直線部は他の該直線部と幅が異なっており、
相対的に狭幅の前記直線部には、その途中位置に前記面材中央に入り込む彫り込みがあり、該彫り込みに留め具用の留め孔が設けられており、
相対的に広幅の前記直線部には、その途中位置に留め孔用の留め孔が設けられていることを特徴とする、請求項1乃至5のいずれか一項に記載の天井面材。 - 前記面材中央に比べて前記面材周縁の厚みが薄いことを特徴とする、請求項1乃至7のいずれか一項に記載の天井面材。
- 請求項1乃至8のいずれか一項に記載の複数の天井面材が適用され、それぞれの該天井面材の前記面材周縁には留め具用の留め孔が設けられており、隣接する該天井面材の前記面材周縁同士が重ね合わされ、重ね合わせ箇所において双方の該面材周縁にある対応した前記留め孔が位置合わせされ、前記留め具が位置合わせされた該留め孔を介して前記天井下地材に留め付けられることにより形成されていることを特徴とする、建物天井。
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| JP2021161070A JP7741509B2 (ja) | 2021-09-30 | 2021-09-30 | 天井面材と建物天井 |
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- 2025-08-28 JP JP2025142048A patent/JP7770663B2/ja active Active
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