JP7744209B2 - 端子台 - Google Patents

端子台

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Description

本発明は、端子台に関する。
上述した端子台として例えば特許文献1に記載されたものが提案されている。特許文献1に記載の端子台は、バスバと、バスバを収容する端子台本体と、を有している。
従来の端子台は、バスバと、端子台本体と、の間に隙間があるため、振動が生じるとバスバが揺れてガタつく、という問題があった。また、バスバがガタつくと、バスバと端子台本体とが接触し、端子台本体が削れてしまう恐れもあった。
特開2004-327184号公報
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、バスバの揺れを抑制した端子台を提供することにある。
前述した目的を達成するために、本発明に係る端子台は、下記を特徴としている。
第1相手端子に接続される第1接続部と、第2相手端子に接続される第2接続部と、前記第1接続部と前記第2接続部とを連結する連結部と、を有するバスバと、
前記バスバを収容するバスバ収容部が設けられたハウジングと、を備え、
前記バスバ収容部の内壁には、前記バスバの板厚方向一方側の第1面に当接する第1圧入突起と、前記バスバの前記板厚方向他方側の第2面に当接する第2圧入突起と、が設けられ、
前記第1圧入突起と前記第2圧入突起とは、前記バスバ収容部への前記バスバの圧入方向及び前記板厚方向の双方に交差する交差方向の位置が異なり、
前記連結部は、前記交差方向に長尺に設けられた第1部分を有し、
前記第1部分が、前記バスバ収容部に収容され、
前記第1圧入突起と前記第2圧入突起とが、前記第1部分に当接している、
端子台であること。
本発明によれば、バスバの揺れを抑制した端子台を提供することができる。
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
図1は、本発明の端子台の一実施形態を示す斜視図である。 図2は、図1に示す端子台の分解斜視図である。 図3は、図1のA-A線断面図である。 図4は、図1に示すバスバ収容部周辺の部分拡大図である。
本発明に関する具体的な実施形態について、各図を参照しながら以下に説明する。
図1は、本発明の端子台の一実施形態を示す斜視図である。図2は、図1に示す端子台の分解斜視図である。図3は、図1のA-A線断面図である。図4は、図1に示すバスバ収容部周辺の部分拡大図である。
本実施形態の端子台は、典型的には、電気自動車やハイブリッド自動車等に搭載されて、高圧バッテリとモータとの間を接続するために使用される。以下、説明の便宜上、図1~図4に示すように、「前後方向」、「左右方向」、「上下方向」、「前」、「後」、「左」、「右」、「上」及び「下」を定義する。「前後方向」、「左右方向」及び「上下方向」は、互いに直交している。
図1及び図2に示すように、端子台1は、複数のバスバ2~4と、複数のバスバ2~4を収容するハウジング5と、四角ナット6(図2参照)を収容するナット収容部7と、を備えている。バスバ2~4は、導電性金属板を打ち抜き加工、曲げ加工して製作されている。バスバ2~4は、第1相手端子(図示せず)と接続される第1接続部21、31、41と、第2相手端子(図示せず)と接続される第2接続部22、32、42と、第1接続部21、31、41と第2接続部22、32、42とを連結する連結部23、33、43と、を有する。
第1接続部21、31、41、第2接続部22、32、42は、第1相手端子、第2相手端子と重ね合わされ、ボルト(図示せず)とナット6で締め付けられて電気的に接続される。第1接続部21、31、41は、板厚方向が上下方向に沿って配置され、ボルトを挿通させるためのボルト孔21a、31a、41aが設けられている。3つのバスバ2~4の第1接続部21、31、41は、上下方向に垂直な同一平面上に左右方向に並べて配置される。第2接続部22、32、42は、板厚方向が左右方向に沿って配置され、ボルトを連通させるためのボルト孔22a、32a、42aが設けられている。3つのバスバ2~4の第2接続部22、32、42は、左右方向に垂直な同一平面上に、後側に向かうほど上側に近づく傾斜方向に沿って並んで配置される。
連結部23、33、43は、図2に示すように、第1部分231、331、431と、第2部分232、332、432と、第3部分233、333、433と、を有する。第1部分231、331、431は、板厚方向が上下方向に沿って配置されると共に、左右方向(交差方向)に長尺に設けられている。本実施形態では、第1部分231、331、431は、上下方向に並んで配置されている。また、第1部分231、331、431の右端は、下側に配置されているものほど右側に位置する。第1部分231、331、431の左端は、上側に配置されているものほど左側に位置する。
第2部分232、332、432は、第1部分231、331、431の前側端部の右端から突出し、第1接続部21、31、41が連なる。この第2部分232、332、432には、それぞれグロメット10が取り付けられている。また、第2部分232、332、432には、3つのグロメット10の上下方向をまとめて挟んで保持するグロメットホルダ11が取り付けられている。
第2部分232、332、432は、第1接続部21、31、41が上下方向に垂直な同一平面上に左右方向に並んで配置されるように、複数個所折り曲げて形成されている。第2部分232、332、432の左右方向の幅は、第1部分231、331、431の左右方向の長さよりも短く、前後方向の幅とほぼ同じに設けられている。
第3部分233、333、433は、第1部分231、331、431の後側端部の左端から突出し、第2接続部22、32、42が連なる。第3部分233、333、433に、傾斜方向に沿った傾斜部を設けられるように、折り曲げ加工されている。また、第3部分233、333、433の傾斜部は、略L字に打ち抜き形成されている。これにより、第2接続部22、32、42が左右方向に垂直な同一平面上に傾斜方向に並んで配置される。
ハウジング5は、図2及び図3に示すように、合成樹脂から構成され、左右方向に長尺な略平板状に形成されている。ハウジング5には、バスバ2~4の連結部23、33、43を収容するバスバ収容部51、52、53(図3参照)と、ガイド部54(図2参照)と、係止突起55(図2参照)と、取付部56と、を有している。
バスバ収容部51、52、53は、前後方向に貫通して設けられ、前後方向の後から前に向けてバスバ2~4が圧入又は挿入される。即ち、本実施形態では、圧入方向が前後方向となる。バスバ収容部51は、図3に示すように、バスバ2の第1部分231の前端部が収容される幅広部511と、第2部分232の後端が収容される幅狭部512と、を有している。幅広部511は、幅狭部512よりも左右方向の幅が狭く設けられている。
幅広部511は、左右方向の長さが、第1部分231の左右方向の長さよりも少し大きく設けられ、上下方向の高さが、バスバ2の板厚よりも少し大きく設けられている。幅狭部512は、左右方向の長さが第2部分232の左右方向の幅よりも少し大きく設けられ、上下方向の高さが、バスバ2の板厚よりも少し大きく設けられている。
幅広部511の内側面には、図6に示すように、バスバ2の第1部分231の上側の第1面S1に当接する第1圧入リブ513(第1圧入突起)と、バスバ2の下側の第2面S2に当接する第2圧入リブ514(第2圧入突起)と、が設けられている。第1、第2圧入リブ513、514は、前後方向に沿って延びる断面半円状のリブから構成されている。図6は、バスバ2が圧入されることにより、第1、第2圧入リブ513、514がつぶれた状態を示している。第1圧入リブ513と、第2圧入リブ514とは、バスバ収容部51の左右方向の位置が異なる。本実施形態では、第1圧入リブ513と、第2圧入リブ514とは、左右方向に沿って交互に配置されている。
バスバ収容部52、53は、バスバ3、4の第2部分332、432を収容する。バスバ収容部52、53は、左右方向の長さが、第2部分332、432の左右方向の幅よりも少し大きく設けられ、上下方向の高さが、バスバ3、4の板厚よりも少し大きく設けられている。バスバ収容部52、53の内側面には、圧入リブは形成されていない。
ガイド部54は、ナット収容部7を前後方向にガイドするために設けられる。ガイド部54は、後方に突出する筒状に設けられている。この筒状のガイド部54内に後述するナット収容部7に設けたガイド部72をスライド挿入することができる。本実施形態では、ガイド部54は、3つ設けられている。
係止突起55は、ナット収容部7を係止するために設けられる。係止突起55は、上方に向けて突出し、ナット収容部7に設けた係止部73と前後方向に係止する。本実施形態では、係止突起55は、3つ設けられている。
取付部56は、ハウジング5を車体に取り付けるために設けられている。取付部56は、ハウジング5の側面から複数突出し、それぞれにボルトを通すボルト孔56aが設けられている。
ナット収容部7は、略平板状に形成され、左側面に四角ナット6が収容されている。ナット収容部7は、バスバ2~3の傾斜部が嵌め込まれるL字状の溝711が形成された本体部71と、ガイド部72と、係止部73と、が設けられている。本体部71は、傾斜方向に沿って傾いて配置され、本体部71の左端部に四角ナット6が圧入される圧入孔が設けられている。本体部71には、バスバ2~4の板厚方向を係止するバスバ係止突起712が設けられている。このようにL字状の溝711にバスバ2~3を嵌め込んで、バスバ係止突起712により係止させることにより、バスバ2~3の長さ方向、幅方向、板厚方向の振動を抑制することができる。
ガイド部72は、本体部71から前側に向かって突出する柱状に設けられている。このガイド部72をハウジング5に設けた筒状のガイド部54内にスライド挿入することにより、ナット収容部7を前後方向前側に向けてガイドすることができる。本実施形態では、ガイド部72は、3つ設けられている。
係止部73は、ハウジング5に設けた係止突起55と前後方向に係止する。係止部73は、前側に向かって突出し、上下方向に可撓するアーム部に係止孔73aが設けられ、この係止孔73a内に係止突起55が挿入される。本実施形態では、係止部73は、3つ設けられている。なお、上述したガイド部72は、係止部73よりも前側に突出している。
次に、上述した構成の端子台1の組み立て手順について説明する。まず、バスバ2~4の傾斜部をナット収容部7に設けた溝711に嵌め込む。溝711にバスバ2~4を嵌め込むと、第2接続部22、32、42が四角ナット6に左右方向に対向して配置される。その後、バスバ2~4の第1接続部21、31、41側をバスバ収容部51~53の後側開口から挿入する。そのまま、バスバ2~4を後から前に向かって移動させると、第1接続部21、31、41がバスバ収容部51~53の前側開口から突出する。このとき、バスバ2の第2部分232は幅狭部512に収容され、第1部分231は幅広部511に圧入される。また、バスバ3、4の第2部分332、432がバスバ収容部52、53に収容される。
また、バスバ2~4を後から前に向かって移動させると、ナット収容部7に設けたガイド部72がハウジング5に設けたガイド部54にスライド挿入される。ガイド部54、72にガイドされ、ナット収容部7を前側に移動させると、係止部73の係止孔73aに係止突起55が挿入されて、ハウジング5とナット収容部7が係止される。
その後、バスバ2~4の第2部分232、332、432にグロメット10、グロメットホルダ11を取り付けて、端子台1を完成させる。
上述した実施形態によれば、バスバ収容部51の内壁には、バスバ2の板厚方向一方側の第1面S1に当接する第1圧入リブ513と、バスバ2の板厚方向他方側の第2面S2に当接する第2圧入リブ514と、が設けられている。これにより、バスバ2を圧入することができるため、バスバ2の振動を抑制することができる。また、第1圧入リブ513と第2圧入リブ514とは、バスバ収容部51へのバスバ2の圧入方向(前後方向)及び板厚方向(上下方向)の双方に交差する交差方向(左右方向)の位置が異なる。これにより、バスバ2をバスバ収容部51に圧入する際の抵抗を少なくすることができ、スムースにバスバ2をバスバ収容部51内に圧入することができる。
また、上述した実施形態によれば、第1圧入リブ513と第2圧入リブ514とは、左右方向に沿って交互に配置されている。これにより、第1圧入リブ513、第2圧入リブ514から押されることによるバスバ2のゆがみを防止することができ、より一層、バスバの振動を抑えることができる。
また、上述した実施形態によれば、左右方向に長尺な第1部分231がバスバ収容部51に収容され、第1圧入リブ513と第2圧入リブ514とが、第1部分231に当接している。左右方向に長尺な第1部分231に第1圧入リブ513と第2圧入リブ514とを当接させることにより、より多くの圧入リブ513、514とバスバ2を当接させることができ、より一層、バスバ2の振動を抑えることができる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
上述した実施形態では、バスバ収容部51のみに第1圧入リブ513、第2圧入リブ514を設けていたが、これに限ったものではない。バスバ収容部52、53に第1圧入リブ513、第2圧入リブ514を設けてもよい。
上述した実施形態では、第1圧入リブ513と第2圧入リブ514とが左右方向に沿って交互に配置されていたが、これに限ったものではない。第1圧入リブ513と第2圧入リブ514とは左右方向の位置が異なっていればよく、交互に配置されていなくてもよい。
上述した実施形態では、バスバ2の第1部分231に第1圧入リブ513、第2圧入リブ514を当接していたが、これに限ったものではない。第1圧入リブ、第2圧入リブは、バスバ2の連結部23に当接していればよく、第2部分232に当接するように設けてもよい。
上述した実施形態では、第1圧入リブ513、第2圧入リブ514としては、半円柱状に設けていたが、これに限ったものではない。第1圧入リブ513、第2圧入リブ514としては、バスバ2が圧入できるような形状であればよく、例えば、三角柱状であってもよいし、四角柱状であってもよい。また、第1圧入リブ513、第2圧入リブ514は、前後方向に沿って延びるリブから構成されることは必須ではなく、バスバ2が圧入できるような形状であればよい。
ここで、上述した本発明に係る端子台の実施形態の特徴をそれぞれ以下[1]~[3]に簡潔に纏めて列記する。
[1]
第1相手端子に接続される第1接続部(21)と、第2相手端子に接続される第2接続部(22)と、前記第1接続部(21)と前記第2接続部(22)とを連結する連結部(23)と、を有するバスバ(2)と、
前記バスバ(2)を収容するバスバ収容部(51)が設けられたハウジング(5)と、を備え、
前記バスバ収容部(51)の内壁には、前記バスバ(2)の板厚方向(上下方向)一方側の第1面(S1)に当接する第1圧入突起(513)と、前記バスバ(2)の前記板厚方向他方側の第2面(S2)に当接する第2圧入突起(514)と、が設けられ、
前記第1圧入突起(513)と前記第2圧入突起(514)とは、前記バスバ収容部(51)への前記バスバ(2)の圧入方向(前後方向)及び前記板厚方向の双方に交差する交差方向(左右方向)の位置が異なる、
端子台(1)。
上記[1]の構成によれば、バスバ収容部(54)の内壁には、バスバ(2)の板厚方向一方側の第1面(S1)に当接する第1圧入突起(513)と、バスバ(2)の板厚方向他方側の第2面(S2)に当接する第2圧入突起(514)と、が設けられている。これにより、バスバ(2)を圧入することができるため、バスバ(2)の振動を抑制することができる。また、第1圧入突起(513)と第2圧入突起(514)とは、バスバ収容部(54)へのバスバ(2)の圧入方向及び板厚方向の双方に交差する交差方向の位置が異なる。これにより、バスバ(2)をバスバ収容部(54)に圧入する際の抵抗を少なくすることができ、スムースにバスバ(2)をバスバ収容部(54)内に圧入することができる。
[2]
[1]に記載の端子台(1)において、
前記第1圧入突起(513)と前記第2圧入突起(514)とは、前記交差方向に沿って交互に配置されている、
端子台(1)。
上記[2]の構成によれば、第1圧入突起(513)と第2圧入突起(514)とは、交差方向に沿って交互に配置されている。これにより、第1圧入突起(513)、第2圧入突起(514)から押されることによるバスバ(2)のゆがみを防止することができ、より一層、バスバ(2)の振動を抑えることができる。
[3]
[1]又は[2]に記載の端子台(1)において、
前記連結部(23)は、前記交差方向に長尺に設けられた第1部分(231)と、前記第1部分(231)の前記圧入方向一方側の端部から突出し、前記第1接続部(21)が連なる第2部分(232)と、前記第1部分(231)の前記圧入方向他方側の端部から突出し、前記第2接続部(22)が連なる第3部分(233)と、を有し、
前記第1部分(231)が、前記バスバ収容部(51)に収容され、
前記第1圧入突起(513)と前記第2圧入突起(514)とが、前記第1部分(231)に当接している、
端子台(1)。
上記[3]の構成によれば、交差方向に長尺な第1部分(231)がバスバ収容部(51)に収容され、第1圧入突起(513)と第2圧入突起(514)とが、第1部分(231)に当接している。交差方向に長尺な第1部分(231)に第1圧入突起(513)と第2圧入突起(514)とを当接させることにより、より多くの圧入突起(513、514)とバスバ(2)を当接させることができ、より一層、バスバ(2)の振動を抑えることができる。
1 端子台
2 バスバ
21 第1接続部
22 第2接続部
23 連結部
51 バスバ収容部
231 第1部分
232 第2部分
233 第3部分
513 第1圧入リブ(第1圧入突起)
514 第2圧入リブ(第2圧入突起)
S1 第1面
S2 第2面

Claims (3)

  1. 第1相手端子に接続される第1接続部と、第2相手端子に接続される第2接続部と、前記第1接続部と前記第2接続部とを連結する連結部と、を有するバスバと、
    前記バスバを収容するバスバ収容部が設けられたハウジングと、を備え、
    前記バスバ収容部の内壁には、前記バスバの板厚方向一方側の第1面に当接する第1圧入突起と、前記バスバの前記板厚方向他方側の第2面に当接する第2圧入突起と、が設けられ、
    前記第1圧入突起と前記第2圧入突起とは、前記バスバ収容部への前記バスバの圧入方向及び前記板厚方向の双方に交差する交差方向の位置が異なり、
    前記連結部は、前記交差方向に長尺に設けられた第1部分を有し、
    前記第1部分が、前記バスバ収容部に収容され、
    前記第1圧入突起と前記第2圧入突起とが、前記第1部分に当接している、
    端子台。
  2. 請求項1に記載の端子台において、
    前記第1圧入突起と前記第2圧入突起とは、前記交差方向に沿って交互に配置されている、
    端子台。
  3. 第1相手端子に接続される第1接続部と、第2相手端子に接続される第2接続部と、前記第1接続部と前記第2接続部とを連結する連結部と、を有するバスバと、
    前記バスバを収容するバスバ収容部が設けられたハウジングと、を備え、
    前記バスバ収容部の内壁には、前記バスバの板厚方向一方側の第1面に当接する第1圧入突起と、前記バスバの前記板厚方向他方側の第2面に当接する第2圧入突起と、が設けられ、
    前記第1圧入突起と前記第2圧入突起とは、前記バスバ収容部への前記バスバの圧入方向及び前記板厚方向の双方に交差する交差方向の位置が異なり、
    前記連結部は、前記交差方向に長尺に設けられた第1部分と、前記第1部分の前記圧入方向一方側の端部から突出し、前記第1接続部が連なる第2部分と、前記第1部分の前記圧入方向他方側の端部から突出し、前記第2接続部が連なる第3部分と、を有し、
    前記第1部分が、前記バスバ収容部に収容され、
    前記第1圧入突起と前記第2圧入突起とが、前記第1部分に当接している、
    端子台。
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