JP7746796B2 - 工具本体及び切削工具 - Google Patents
工具本体及び切削工具Info
- Publication number
- JP7746796B2 JP7746796B2 JP2021172248A JP2021172248A JP7746796B2 JP 7746796 B2 JP7746796 B2 JP 7746796B2 JP 2021172248 A JP2021172248 A JP 2021172248A JP 2021172248 A JP2021172248 A JP 2021172248A JP 7746796 B2 JP7746796 B2 JP 7746796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool body
- head portion
- hole
- tip
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
上記工具本体において、前記空洞部は、前記ヘッド部の外周面に形成された開口に連通しており、前記開口及び前記空洞部のうちの少なくとも一部にラティス構造が形成されていてもよい。
この構成によれば、空洞部に連通する開口を設けることにより、ヘッド部における肉厚を部分的になくすことができてさらなる軽量化を図ることができる。これにより、びびり振動をより一層抑制することが可能である。
この構成によれば、インサート取付座の径方向反対側に開口を設けることによって、切削負荷が大きくなる切削インサート側の剛性が確保され、びびり振動をより抑制することができる。
この構成によれば、空洞部内に切り屑等が入り込むのを防ぐことができる。
この構成によれば、孔部のテーパ形状によって軸方向先端側の肉厚を漸次減らすことができるので、基端側の剛性を確保しつつ、工具先端側の軽量化を図ることができる。
この構成によれば、ヘッド部の軸方向全体の軽量化を図ることができるので、切削時のびびり振動を抑えて加工精度を高めることができる。また、簡単な孔形状のため製造が容易であるとともに、最低限の工具剛性を確保できる孔寸法とすることで肉厚を最小限にすることができ、材料費が抑えられる。
この構成によれば、中実形状のシャンクによって工具基端側の剛性が確保されている。
この構成によれば、空洞部を有するヘッド部をシャンク部と一体構造とすることができるので、工具剛性の向上とコスト削減を図ることができる。
この構成によれば、びびり振動を抑制可能な上記工具本体を備えることにより、被削材の加工面精度を高めることができる。
本実施形態のボーリングバー(切削工具)1は、回転軸線回りに回転させられる金属材料等の被削材に対して、中ぐり加工等の旋削加工を施すものである。このボーリングバー1は、例えば深穴の精密中ぐり加工など、高精度が要求される旋削加工に特に適している。
〔ボーリングバーの概略構成〕
図1は、第一実施形態のボーリングバー1を示す斜視図である。
本実施形態のボーリングバー1は、図1に示すように、超硬合金からなる切削インサート4と、鋼材からなる工具本体2と、を備えた刃先交換式ボーリングバーである。ボーリングバー1は、工作機械の主軸に支持されて、回転軸COの軸回りに回転するワークの内径を加工する。
図3及び図4は、第一実施形態のボーリングバー1のヘッド部22を拡大して示す側面図である。図4は、図3中の矢印F方向から見た図である。図5は、第一実施形態のボーリングバー1の軸方向先端側から見た図である。
図2及び図3に示すように、切削インサート4は、板状をなしており、図示の例では、中心線Oに沿う平面視正三角形板状に形成されている。切削インサート4は、工具本体2に取り付けられ、工具本体2と共に切削工具として用いられる。切削インサート4は、工具本体2のインサート取付座11に対して、クランプネジ12により着脱可能に取り付けられる。クランプネジ12は、切削インサート4の取付孔(不図示)に挿入される。切削インサート4は、工具本体2に取り付けられたときに、工具本体2のインサート取付座11に拘束される。
図2及び図3に示すように、工具本体2は、シャンク部21の軸方向先端側にヘッド部22が積層造形により一体的に形成された構成をなす。工具本体2のヘッド部22には、軸方向の中途部から先端側にかけて、外周面22bを切り欠いて凹状のチップポケット6が形成されている。さらに、工具本体2のチップポケット6に隣接する外周面22bをチップポケット6まで切り欠いた第一凹部7が形成されている。第一凹部7の軸方向長さは、ヘッド部22の軸方向長さの1/2以下程度とされている。第一凹部7に周方向で隣接する外周面22bを周方向に一部切り欠いて第二凹部8が形成されている。また、ヘッド部22には、第一凹部7、第二凹部8、及びチップポケット6に周方向で隣接する第三凹部9が形成されている。第三凹部9は、軸方向の中途部から先端側にかけて、外周面22bを先端部まで切り欠いて形成されている。
本実施形態のヘッド部22には、軸方向長さのうち先端から2/3程度の位置に段差16が形成されている。段差16を境にして、段差16よりも基端側はシャンク部21の直径と略一致する。段差16よりも先端側は、基端側よりもわずかに縮径している。空孔13の第1孔部13aと第2孔部13bとの境目は、軸方向で段差16と略一致する。
また、中実形状のシャンク部21とともに工具の剛性を維持しつつ、工具先端側を軽量化することで、切削加工時におけるボーリングバー1の固有振動数の増大を図り、切削による振動数との乖離を大きくしてびびり振動による切削面との共振を抑制できる。
このように、加工時における共振の発生を防止することでびびり振動を起きにくくしているため、被削材の加工面精度を高めることができる。
例えば、空孔13の形状は、第一実施形態の態様に限定されない。以下に、変形例1~3について述べる。なお、以降の説明において、既に説明したものと共通する構成については、同一の符号を付して重複する説明を省略する。
上記実施形態の空孔(空洞部)13は、軸方向で相反する方向に拡径(縮径)するテーパ形状をなす2つの第1孔部13a、第2孔部13bを有するが、空孔13の形状はこれに限定されない。
図6は、変形例1における空孔13Aを示す断面図である。第1実施形態の変形例1について、図6を参照して説明する。
図7は、変形例2の空孔13Bを示す断面図である。
図7に示すように、変形例2の空孔(空洞部)13Bは、軸方向に同一径をなす孔部13dと、第3孔部13cとを有する。孔部13dは、工具本体2の回転軸COに略同軸をなす直線形状の孔である。孔部13dの直径は、ヘッド部22の剛性を確保しつつ軽量化を図ることのできる寸法とする。
図8は、変形例3の空孔13Cを示す断面図である。
図8に示すように、変形例3の空孔(空洞部)13Cは、半球形状をなす孔部13eと、第3孔部13cとを有する。空孔13Cは、工具本体2のうち、ヘッド部22の軸方向中央よりも先端側に形成されている。ヘッド部22の基端側は中実形状とされている。
次に、第二実施形態のボーリングバー20について図9を参照して説明する。以降の説明において、既に説明したものと共通する構成については、同一の符号を付して重複する説明を省略する。
本実施形態のボーリングバー20は、部分的にラティス構造が形成された工具本体2Aを有する。図9に示すように、工具本体2Aの空孔(空洞部)13内には、格子状構造体23が形成されている。格子状構造体(ラティス構造)23は、空孔13の略全体に形成されている。格子状構造体23は、ヘッド部22をシャンク部21対して積層造形する際に、空孔13とともに形成される。格子状構造体23の線幅や隙間の寸法は、ヘッド部22の剛性及び軽量化を考慮して適宜設定される。
また、格子状構造体23に代えて、空孔13内に、多数の空孔を有する多孔構造体を形成することによってラティス構造としてもよい。
図10は、第三実施形態のボーリングバー30を示す断面図である。
本実施形態のボーリングバー(切削工具)30は、ヘッド部22内に空洞部33が形成された工具本体2Bを有する。図10に示すように、ヘッド部22の外周面に空洞部33に連通する開口は存在しない。
本実施形態の構成によれば、空洞部33により工具本体2Bの先端(ヘッド部22)側の軽量化を図りつつ、外周面に開口を設けないため切り屑等がヘッド部22内に入り込むのを防ぐことができる。
図11Aは、本発明の第一実施形態のボーリングバー1を示す斜視図である。図11Bは、比較例1のボーリングバー80を示す斜視図である。図11Cは、比較例2のボーリングバー90を示す斜視図である。
切削条件は以下の通りである:
被削材の材質:SCM440(クロモリブデン鋼)
工具本体の材質:鋼
シャンク径:D=16mm
工具送り量:f=0.05mm/rev
切り込み量:ap=1mm
切削速度:vc=150m/min
切削環境:DRY
加工径:直径32mm~38mm
突き出し量とシャンク径との比率:L/D=3
主分力:Fy=188.1N
背分力:Fx=34.1N
送り分力:Fz=12.5N
本発明のボーリングバー1の重量:36.4g
比較例1のボーリングバー80の重量:52.9g
比較例2のボーリングバー90の重量:70.6g
表1に示すように、ボーリングバーの重量が軽いほど固有振動数が増大した。具体的に、比較例2のボーリングバー90に比べて比較例1のボーリングバー80では、重量が25%軽くなり、固有振動数が約25%増大した。さらに、本発明のボーリングバー1は、比較例1のボーリングバー80に比べて重量が15%軽くなり、固有振動数は約18%増大した。本発明のボーリングバー1は、比較例1,2に比べて、固有振動数の増大による耐びびり性の向上が期待できる。
2,2A,2B…工具本体
4…切削インサート
6…チップポケット
11…インサート取付座
13a…第1孔部(孔部)
13b…第2孔部(孔部)
13d…孔部
13e…孔部
15…凹溝開口部(開口)
21…シャンク部
22…ヘッド部
22b…外周面
23…格子状構造体(ラティス構造)
33…空洞部
CO…回転軸
Q…切削点
Claims (7)
- 先端に切削インサートが着脱可能に取り付けられ、回転軸の軸回りに回転可能な工具本体であって、
前記回転軸に沿って延びる軸状のシャンク部と、
前記シャンク部の軸方向の先端側に位置するヘッド部と、を有し、
前記ヘッド部は、外周面から内側に凹むチップポケットと、
前記チップポケットの内側に形成されるインサート取付座と、
少なくとも一部が、前記インサート取付座よりも軸方向で前記シャンク部側に位置する空洞部と、を有し、
前記空洞部の先端は、前記インサート取付座と前記軸方向で重なる位置まで延びており、
前記空洞部の基端側は中実形状の前記シャンク部によって閉塞されている、
工具本体。 - 前記空洞部は、前記ヘッド部の外周面に形成された開口に連通しており、
前記開口及び前記空洞部のうちの少なくとも一部にラティス構造が形成されている、
請求項1に記載の工具本体。 - 前記開口は、前記回転軸を挟んで前記インサート取付座の径方向反対側に形成されている、請求項2に記載の工具本体。
- 前記空洞部は、前記回転軸に沿って延びており、
前記ヘッド部の軸方向先端側へ向かって拡径するテーパ形状の孔部を有する、請求項1から3のいずれか1項に記載の工具本体。 - 前記空洞部は、前記回転軸に沿って延びており、
前記ヘッド部の軸方向先端側へ向かって直線形状をなす孔部を有する、請求項1から3のいずれか1項に記載の工具本体。 - 前記空洞部は、前記シャンク部の軸方向先端側に前記ヘッド部が積層造形される際に形成される、
請求項1から5のいずれか1項に記載の工具本体。 - 請求項1から6のいずれか1項に記載の前記工具本体と、
前記工具本体の先端に着脱可能に取り付けられる前記切削インサートと、を備える、切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021172248A JP7746796B2 (ja) | 2021-10-21 | 2021-10-21 | 工具本体及び切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021172248A JP7746796B2 (ja) | 2021-10-21 | 2021-10-21 | 工具本体及び切削工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023062344A JP2023062344A (ja) | 2023-05-08 |
| JP7746796B2 true JP7746796B2 (ja) | 2025-10-01 |
Family
ID=86269752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021172248A Active JP7746796B2 (ja) | 2021-10-21 | 2021-10-21 | 工具本体及び切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7746796B2 (ja) |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007185765A (ja) | 2006-01-10 | 2007-07-26 | Sandvik Intellectual Property Ab | 内径旋削用のボーリングバー |
| JP2008126339A (ja) | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Yunitakku Kk | ドリルヘッドの製造方法 |
| WO2012084688A1 (de) | 2010-12-21 | 2012-06-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Bauteil mit einem gefüllten hohlraum, verwendung dieses bauteils und verfahren zu dessen herstellung |
| JP2016147367A (ja) | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 株式会社デンソー | 工具ホルダ |
| WO2017148696A1 (en) | 2016-02-29 | 2017-09-08 | Sandvik Intellectual Property Ab | A tool body, a tool and a method for manufacturing a tool body |
| JP2018094710A (ja) | 2016-12-14 | 2018-06-21 | エヌティーエンジニアリング株式会社 | 作業機械のびびり防止構造 |
| JP2020131318A (ja) | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社豊田中央研究所 | ボーリングバーおよびその製造方法 |
| JP2021062472A (ja) | 2019-09-10 | 2021-04-22 | フランケン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト ファブリク フュア プレツィズィオンスヴェルクツォイゲFranken GmbH & Co. KG Fabrik fuer Praezisionswerkzeuge | 冷却ダクトを有するフライス工具 |
| CN112974880A (zh) | 2021-02-23 | 2021-06-18 | 江苏师范大学 | 一种带有可插拔吸振器的镗杆 |
| JP6941242B2 (ja) | 2018-02-28 | 2021-09-29 | エムエーキュー アーベー | 切削工具 |
| JP2021154414A (ja) | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 株式会社アイシン | 穴加工工具およびその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132013U (ja) * | 1980-03-11 | 1981-10-06 | ||
| JPS58160004A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-22 | Katsuhiro Sakamoto | 中ぐりバイトホルダ− |
| JPH0336701U (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-10 |
-
2021
- 2021-10-21 JP JP2021172248A patent/JP7746796B2/ja active Active
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007185765A (ja) | 2006-01-10 | 2007-07-26 | Sandvik Intellectual Property Ab | 内径旋削用のボーリングバー |
| JP2008126339A (ja) | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Yunitakku Kk | ドリルヘッドの製造方法 |
| WO2012084688A1 (de) | 2010-12-21 | 2012-06-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Bauteil mit einem gefüllten hohlraum, verwendung dieses bauteils und verfahren zu dessen herstellung |
| JP2016147367A (ja) | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 株式会社デンソー | 工具ホルダ |
| WO2017148696A1 (en) | 2016-02-29 | 2017-09-08 | Sandvik Intellectual Property Ab | A tool body, a tool and a method for manufacturing a tool body |
| JP2018094710A (ja) | 2016-12-14 | 2018-06-21 | エヌティーエンジニアリング株式会社 | 作業機械のびびり防止構造 |
| JP6941242B2 (ja) | 2018-02-28 | 2021-09-29 | エムエーキュー アーベー | 切削工具 |
| JP2020131318A (ja) | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社豊田中央研究所 | ボーリングバーおよびその製造方法 |
| JP2021062472A (ja) | 2019-09-10 | 2021-04-22 | フランケン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト ファブリク フュア プレツィズィオンスヴェルクツォイゲFranken GmbH & Co. KG Fabrik fuer Praezisionswerkzeuge | 冷却ダクトを有するフライス工具 |
| JP2021154414A (ja) | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 株式会社アイシン | 穴加工工具およびその製造方法 |
| CN112974880A (zh) | 2021-02-23 | 2021-06-18 | 江苏师范大学 | 一种带有可插拔吸振器的镗杆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023062344A (ja) | 2023-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5491505B2 (ja) | フライスおよびそのための切削チップ | |
| JP5773085B2 (ja) | 切削インサート及び刃先交換式回転切削工具 | |
| US20100209203A1 (en) | Drill systems, drill inserts and methods | |
| US7008146B2 (en) | Milling cutter with tangentially mounted inserts | |
| US10350689B2 (en) | Double-sided circular cutting insert and indexable rotary cutting tool | |
| KR20190034266A (ko) | 절삭 인서트 및 날끝 교환식 회전 절삭 공구 | |
| JP6923856B1 (ja) | 切削インサート | |
| JP2015523228A (ja) | 切削インサート及びこれを含む切削工具 | |
| JP4385519B2 (ja) | 切削工具 | |
| JP6604437B2 (ja) | 切削インサート及び刃先交換式回転切削工具 | |
| JP2009061587A (ja) | インサート | |
| JP3438578B2 (ja) | 中ぐりバイト | |
| JP2002154003A (ja) | 切削工具 | |
| JP2023062344A (ja) | 工具本体及び切削工具 | |
| JP2009202288A (ja) | 穴あけ工具 | |
| JP2009208172A (ja) | ミーリング工具および、それを用いた切削方法 | |
| JP2001105204A (ja) | 切削工具 | |
| JP7239864B2 (ja) | 切削インサート及び刃先交換式回転切削工具 | |
| JP4483200B2 (ja) | スローアウェイ式リーマ | |
| JP2001225207A (ja) | 切削工具 | |
| JP2001121307A (ja) | 切削工具 | |
| WO2026094309A1 (ja) | ドリル | |
| WO2026004158A1 (ja) | 切削用インサート及び切削工具 | |
| JP2007069306A (ja) | 切削工具及びインサート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240711 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250218 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250219 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250327 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250707 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250819 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250901 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7746796 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |