JP7764172B2 - 起泡性組成物用泡制御剤組成物 - Google Patents
起泡性組成物用泡制御剤組成物Info
- Publication number
- JP7764172B2 JP7764172B2 JP2021151337A JP2021151337A JP7764172B2 JP 7764172 B2 JP7764172 B2 JP 7764172B2 JP 2021151337 A JP2021151337 A JP 2021151337A JP 2021151337 A JP2021151337 A JP 2021151337A JP 7764172 B2 JP7764172 B2 JP 7764172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- mass
- carbon atoms
- composition
- content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
特許文献2には、トイレ用防汚剤に、スルホコハク酸型界面活性剤や陽イオン界面活性剤を使用することが開示されている。
特許文献3には、浴室用の除菌洗浄剤組成物やトイレ用の除菌洗浄剤組成物に、スルホコハク酸型界面活性剤や陽イオン界面活性剤を使用することが開示されている。
特許文献4には、アルキレンオキシド基を有するスルホコハク酸型界面活性剤と陽イオン界面活性剤が併用された低刺激性洗浄剤組成物が開示されている。
上記事情に鑑み、本発明は、起泡性を有する組成物において使用時には該組成物の泡立ちを維持し、該組成物をすすぐときの消泡性に優れた新規な起泡性組成物用泡制御剤組成物を提供する。
すなわち、本発明によれば、使用時に起泡性を有する組成物の起泡性を維持することで、該組成物の効果(例えば、洗浄力)を維持しつつ、該組成物をすすぐときの消泡性に優れた起泡性組成物用泡制御剤組成物を提供できる。なお、以下の説明において、特に説明が無い限り、消泡性とは、すすぐときの消泡性(泡消え性)を意味する。
すすぎ水によって組成物が希釈されると、(a)成分と(b)成分の複合体が析出する。この時、(a)成分の構造がかさ高く疎水的であるため、泡膜中に配向した際により泡を不安定化させ、消泡性が向上するのではないかと推察される。また、(a)成分は泡膜中への配向速度が遅いため、希釈時に速やかに配向できず、泡を不安定化するということも考えられる。なお、本発明の起泡性組成物用泡制御剤組成物は、この作用機構に制限されるものではない。
本発明の起泡性組成物用泡制御剤組成物は、(a)炭素数8以上11以下の分岐アルキル基を有するスルホコハク酸アルキルエステル〔以下(a)成分という〕、及び(b)四級アンモニウム塩型界面活性剤〔以下(b)成分という〕を含む。
本発明の起泡性組成物用泡制御剤組成物は、起泡性組成物に用いられ、該起泡性組成物により形成される泡特性を改質する起泡性組成物用泡制御剤組成物であってよい。
また、本発明の起泡性組成物用泡制御剤組成物は、起泡性組成物の泡特性を改質する有効成分として、(a)成分及び(b)成分を含む、起泡性組成物用泡制御剤組成物であってよい。
なお、前記の起泡性組成物は、界面活性剤を含有する起泡性組成物であってよい。
Mは、水への分散性の観点から、アルカリ金属イオン、アルカノールアンモニウムイオンが好ましく、ナトリウムイオン、カリウムイオン、トリエタノールアンモニウムイオン、ジエタノールアンモニウムイオン、モノエタノールアンモニウムイオンがより好ましく、ナトリウムイオンが更に好ましい。
式(a-1-1)中のR1、R2、Mの具体例や好ましい例は式(a-1)と同じである。
上記式(b-1)の好適例としては、塩化ベンザルコニウム等が挙げられる。
上記式(b-2)の好適例としては、N-ドデシルピリジン等が挙げられる。
X-としては、CH3SO4 -、CH3CH2SO4 -、又は塩化物イオンなどのハロゲンイオンが挙げられる。
本発明の起泡性組成物用泡制御剤組成物中、(a)成分の含有量は、泡質向上性の観点から、好ましくは5質量%以上、より好ましくは10質量%以上、そして、消泡性の観点から、好ましくは70質量%以下、より好ましくは50質量%以下である。なお、本発明では、(a)成分の量に関する記述(質量%など)は、ナトリウム塩に換算した化合物の質量、例えば、前記一般式(a-1)中のMをナトリウムと仮定したときの質量に基づくものとする。
本発明の起泡性組成物用泡制御剤組成物は、(a)成分と(b)成分の合計含有量が100質量%すなわち、(a)成分と(b)成分からなる起泡性組成物用泡制御剤組成物であってもよい。
本発明は、(a)炭素数8以上11以下の分岐アルキル基を有するスルホコハク酸アルキルエステル〔以下(a)成分という〕、(b)四級アンモニウム塩型界面活性剤〔以下(b)成分という〕、(c)界面活性剤〔ただし(a)成分及び(b)成分を除く、以下(c)成分という〕、及び水を含有する、起泡性組成物を提供する。
本発明の起泡性組成物は、起泡性を有し、起泡させた泡を被対象物に作用させる起泡性組成物であってよい。
また、本発明の起泡性組成物は、当該起泡性組成物の泡特性を改質する有効成分として、(a)成分及び(b)成分を含む、起泡性組成物であってよい。
本発明の起泡性組成物における(a)成分及び(b)成分の好ましい態様は、上記本発明の起泡性組成物用泡制御剤組成物における(a)成分及び(b)成分と同じである。
本発明の起泡性組成物中、(a)成分の含有量は、消泡性の観点から、好ましくは0.05質量%以上、より好ましくは0.1質量%以上、更に好ましくは0.5質量%以上、そして、配合安定性の観点から、好ましくは10質量%以下、より好ましくは5質量%以下、更に好ましくは2質量%以下である。
本発明は、(a)炭素数8以上11以下の分岐アルキル基を有するスルホコハク酸アルキルエステル〔以下、(a)成分という〕、(b)四級アンモニウム塩型界面活性剤〔以下(b)成分という〕、(c)界面活性剤〔ただし(a)成分及び(b)成分を除く、以下(c)成分という〕、及び水を含有する、硬質表面用液体洗浄剤組成物を提供する。
また、本発明の硬質表面用液体洗浄剤組成物は、当該液体洗浄剤組成物の泡特性を改質する有効成分として、(a)成分及び(b)成分を含む、硬質表面用液体洗浄剤組成物であってよい。
本発明の硬質表面用液体洗浄剤組成物における(a)成分、(b)成分及び(c)成分の好ましい態様は、上記本発明の起泡性組成物用泡制御剤組成物及び本発明の起泡性組成物における好ましい態様と同じである。また、本発明の硬質表面用液体洗浄剤組成物中の(a)成分、(b)成分及び(c)成分の好ましい含有量や比率、及び該組成物の好ましいpHなどは、上記本発明の起泡性組成物における好ましい態様と同じである。
起泡性組成物用泡制御剤の有効成分として、(a)炭素数8以上11以下の分岐アルキル基を有するスルホコハク酸アルキルエステル〔以下、(a)成分という〕と、(b)四級アンモニウム塩型界面活性剤〔以下(b)成分という〕を含有する、硬質表面用液体洗浄剤組成物であってよい。
本発明の硬質表面用液体洗浄剤組成物を硬質表面に適用する際、硬質表面用液体洗浄剤組成物及び該組成物を薄めた処理液を、直接硬質表面に接触させた後泡立てて適用、又は硬質表面用液体洗浄剤組成物を泡状にして硬質表面に適用できる。本発明の硬質表面用液体洗浄剤組成物及び該組成物を含む処理液を泡立てる際、スポンジや、泡状に噴霧する噴霧手段を有するトリガースプレー容器などを用いることができる。トリガースプレー容器を用いる場合、本発明の硬質表面用液体洗浄剤組成物又は該組成物を含む処理液は、スプレー容器に収容される。
本発明は、処理対象に起泡性組成物を起泡させて接触させること、その後、起泡性組成物をすすぐこと、を行う、処理方法を提供する。
また、本発明は、硬質表面に硬質表面用液体洗浄剤組成物を起泡させて接触させること、その後、硬質表面用液体洗浄剤組成物をすすぐこと、を行う硬質表面の洗浄方法を提供する。
これら処理方法、及び洗浄方法では、上記本発明の起泡性組成物及び本発明の硬質表面用液体洗浄剤組成物を好ましく用いることができる。したがって、処理対象への起泡性組成物の接触方法や硬質表面への硬質表面用液体洗浄剤組成物の接触方法は、上記本発明の硬質表面用液体洗浄剤組成物で記載の硬質表面用液体洗浄剤組成物の適用方法を使用できる。
実施例及び比較例の硬質表面用液体洗浄剤組成物の調製には、以下の成分を用いた。
<(a)成分>
(a-1)ジ-2-エチルヘキシルスルホコハク酸ナトリウム
(a-2)ジ-2-プロピルヘプチルスルホコハク酸ナトリウム
(b-1)アルキル(炭素数10~12)ベンジルジメチルアンモニウムクロライド
(b-2)アルキル(炭素数12~16)ベンジルジメチルアンモニウムクロライド
(b-3)N-ラウリル-N, N, N―トリメチルアンモニウムクロリド
(b-4)N, N-ジデシル-N-エチル-N-メチルアンモニウムエチルサルフェート
(c-1)ラウリン酸アミドプロピルベタイン
(c-2)ラウリルジメチルアミンオキサイド
(c-3)セカンダリーアルコールエトキシレート、ソフタノール70H(株式会社日本触媒製)
(c-4)アルキルポリグリコシド(アルキル基の炭素数14、糖縮合度1.4、糖の種類グルコース)
(c-5)ラウリル硫酸ナトリウム
・溶剤(BDG):ブチルジグリコール
・金属封鎖剤(EDTA):エチレンジアミン4酢酸4Na
・pH調整剤:クエン酸
・水:イオン交換水
消泡性の評価では、市販のスプレー式浴室用洗浄剤(花王株式会社、バスマジックリン)の容器を洗浄して用いた。該容器に、表の硬質表面用液体洗浄剤組成物を充填した。該容器のトリガーを5回引き切ることにより、5gの泡を500mlのメスシリンダーの中に作製した。なお、引き切るスピードは、1回あたり1秒のスピードで行った。このとき、メスシリンダーの目盛りからその容量を記録した。これを、初期泡量とした。
次に、メスシリンダーの上部に設置したイオン交換水の導入手段(手製のジョウロ)を通してイオン交換水を泡に50ml添加し、1分経過後毎にイオン交換水50ml添加するという操作を計4回実施(50mlのイオン交換水を添加するのは計4回で、合計添加量は200mlとなる)した。50mlのイオン交換水を添加する操作ごとに、イオン交換水の全量添加から30秒後の泡量を測定した。これを、イオン交換水添加後の泡量とした。
イオン交換水をメスシリンダーに添加するときの様子を図1に示す。図1中、1はメスシリンダー、2は泡、3はイオン交換水の導入手段(手製のジョウロ)、4は該導入手段の開口部であり、図2はイオン交換水の導入手段3の開口部4の穿孔状態を示す概略図である。イオン交換水の導入手段である手製のジョウロの作製方法は、以下の通りである。先ず、250mlのポリプロピレン製広口びん(アズワン製:アイボーイ広口びん)の底部から高さ約3分の1の本体部分迄を切除した。次いで、直径4cmの薄い円状のポリエチレン製板に対して、図2に示すように、9mm間隔で13個の直径2mmの穴を開けたポリエチレン製多孔板を用意した。最後に、切除した広口びん上部のフタ開口部(直径4cm)に対して、上記のポリエチレン製多孔板を開口部4として固定してイオン交換水の導入手段3(手製のジョウロ)を作製した。このようにして作製したイオン交換水の導入手段3(手製のジョウロ)を、図1のように、倒置状態に保ちながら、メスシリンダー1の開口部にはめ込んだ。イオン交換水は広口びんの切除側から投入した。
初期泡量とイオン交換水添加後の泡量とから、次式で示す消泡性(%)を求め、各硬質表面用液体洗浄剤組成物における消泡性を評価した。消泡性が高いほど、泡消え性に優れ、すすぎ性に優れた組成物といえる。
消泡性(%)=〔(初期泡量)-(200mlイオン交換水添加後の泡量)〕×100/(初期泡量)
各実施例及び比較例の硬質表面用液体洗浄剤組成物の25℃におけるpHを、ガラス電極法で測定した。結果を表1、2に示す。
Claims (7)
- (a)下記一般式(a-1-1)で表されるスルホコハク酸アルキルエステル〔以下(a)成分という〕、及び(b)下記一般式(b-1)で表される化合物及び下記一般式(b-3)で表される化合物から選ばれる1種以上の四級アンモニウム塩型界面活性剤〔以下(b)成分という〕からなり、(a)成分の含有量と(b)成分の含有量の質量比(a)/(b)が、0.1以上1.5以下である、起泡性組成物用泡制御剤組成物。
〔式中、R 1 、R 2 は、それぞれ、炭素数9以上10以下の分岐アルキル基であり、Mは陽イオンである。〕
〔式中、R 1b は、炭素数8以上16以下のアルキル基である。〕
〔式中、R b3 及びR b4 は、それぞれ独立に炭素数8以上12以下の鎖式炭化水素基であるか、又はR b3 が炭素数8以上18以下の鎖式炭化水素基、且つR b4 が炭素数1以上3以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基の組合せである。R b5 及びR b6 は、それぞれ独立に炭素数1以上3以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基の組合せである。X - は、炭素数1以上3以下のアルキル硫酸イオン、又はハロゲンイオンである。〕 - (a)成分は、ジ-2-プロピルヘプチルスルホコハク酸エステル又はその塩である、請求項1に記載の起泡性組成物用泡制御剤組成物。
- 前記一般式(b-1)で表される化合物は、塩化ベンザルコニウムであり、前記一般式(b-3)で表される化合物は、N, N-ジオクチル-N, N-ジメチルアンモニウム塩、N, N-ジデシル-N, N-ジメチルアンモニウム塩、N, N-ジオクチル-N-エチル-N-メチルアンモニウム塩、N, N-ジデシル-N-エチル-N-メチルアンモニウム塩、N-ラウリル-N, N, N―トリメチルアンモニウム塩から選択される化合物である、請求項1又は2に記載の起泡性組成物用泡制御剤組成物。
- (a)下記一般式(a-1-1)で表されるスルホコハク酸アルキルエステル〔以下(a)成分という〕、(b)下記一般式(b-1)で表される化合物及び下記一般式(b-3)で表される化合物から選ばれる1種以上の四級アンモニウム塩型界面活性剤〔以下(b)成分という〕、(c)両性界面活性剤、半極性界面活性剤、非イオン界面活性剤、及び陰イオン界面活性剤〔ただし(a)成分を除く〕から選ばれる1種以上の界面活性剤〔以下(c)成分という〕、並びに水を含有し、組成物中、(a)成分の含有量は0.1質量%以上2質量%以下であり、(b)成分の含有量は0.1質量%以上2質量%以下であり、(c)成分の含有量は0.5質量%以上10質量%以下であり、(a)成分の含有量と(b)成分の含有量の質量比(a)/(b)が、0.1以上1.5以下である、硬質表面用起泡性組成物。
〔式中、R 1 、R 2 は、それぞれ、炭素数9以上10以下の分岐アルキル基であり、Mは陽イオンである。〕
〔式中、R 1b は、炭素数8以上16以下のアルキル基である。〕
〔式中、R b3 及びR b4 は、それぞれ独立に炭素数8以上12以下の鎖式炭化水素基であるか、又はR b3 が炭素数8以上18以下の鎖式炭化水素基、且つR b4 が炭素数1以上3以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基の組合せである。R b5 及びR b6 は、それぞれ独立に炭素数1以上3以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基の組合せである。X - は、炭素数1以上3以下のアルキル硫酸イオン、又はハロゲンイオンである。〕 - 請求項1~3の何れか1項に記載の起泡性組成物用泡制御剤組成物、(c)両性界面活性剤、半極性界面活性剤、非イオン界面活性剤、及び陰イオン界面活性剤〔ただし(a)成分に該当するものを除く〕から選ばれる1種以上の界面活性剤〔以下(c)成分という〕、並びに水を含有する起泡性組成物であって、起泡性組成物中、(a)成分の含有量は0.1質量%以上2質量%以下であり、(b)成分の含有量は0.1質量%以上2質量%以下であり、(c)成分の含有量は0.5質量%以上10質量%以下である、起泡性組成物。
- (a)下記一般式(a-1-1)で表されるスルホコハク酸アルキルエステル〔以下(a)成分という〕、(b)下記一般式(b-1)で表される化合物及び下記一般式(b-3)で表される化合物から選ばれる1種以上の四級アンモニウム塩型界面活性剤〔以下(b)成分という〕、(c)両性界面活性剤、半極性界面活性剤、非イオン界面活性剤、及び陰イオン界面活性剤〔ただし(a)成分を除く〕から選ばれる1種以上の界面活性剤〔以下(c)成分という〕、並びに水を含有し、組成物中、(a)成分の含有量は0.1質量%以上2質量%以下であり、(b)成分の含有量は0.1質量%以上2質量%以下であり、(c)成分の含有量は0.5質量%以上10質量%以下であり、(a)成分の含有量と(b)成分の含有量の質量比(a)/(b)が、0.1以上1.5以下である、硬質表面用液体洗浄剤組成物。
〔式中、R 1 、R 2 は、それぞれ、炭素数9以上10以下の分岐アルキル基であり、Mは陽イオンである。〕
〔式中、R 1b は、炭素数8以上16以下のアルキル基である。〕
〔式中、R b3 及びR b4 は、それぞれ独立に炭素数8以上12以下の鎖式炭化水素基であるか、又はR b3 が炭素数8以上18以下の鎖式炭化水素基、且つR b4 が炭素数1以上3以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基の組合せである。R b5 及びR b6 は、それぞれ独立に炭素数1以上3以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基の組合せである。X - は、炭素数1以上3以下のアルキル硫酸イオン、又はハロゲンイオンである。〕 - 請求項1~3の何れか1項に記載の起泡性組成物用泡制御剤組成物、(c)両性界面活性剤、半極性界面活性剤、非イオン界面活性剤、及び陰イオン界面活性剤〔ただし(a)成分に該当するものを除く〕から選ばれる1種以上の界面活性剤〔以下(c)成分という〕、並びに水を含有する、硬質表面用液体洗浄剤組成物であって、硬質表面用液体洗浄剤組成物中、(a)成分の含有量は0.1質量%以上2質量%以下であり、(b)成分の含有量は0.1質量%以上2質量%以下であり、(c)成分の含有量は0.5質量%以上10質量%以下である、硬質表面用液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021151337A JP7764172B2 (ja) | 2021-09-16 | 2021-09-16 | 起泡性組成物用泡制御剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021151337A JP7764172B2 (ja) | 2021-09-16 | 2021-09-16 | 起泡性組成物用泡制御剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023043621A JP2023043621A (ja) | 2023-03-29 |
| JP7764172B2 true JP7764172B2 (ja) | 2025-11-05 |
Family
ID=85725326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021151337A Active JP7764172B2 (ja) | 2021-09-16 | 2021-09-16 | 起泡性組成物用泡制御剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7764172B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011231311A (ja) | 2010-04-08 | 2011-11-17 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| JP2011246677A (ja) | 2010-05-31 | 2011-12-08 | Ueno Fine Chem Ind Ltd | 洗浄除菌剤組成物 |
| JP2013082844A (ja) | 2011-10-12 | 2013-05-09 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| JP2013100462A (ja) | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| JP2013100461A (ja) | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| WO2020166639A1 (ja) | 2019-02-13 | 2020-08-20 | 花王株式会社 | 界面活性剤組成物 |
| JP2020152757A (ja) | 2019-03-18 | 2020-09-24 | ライオン株式会社 | 食器用液体洗浄剤組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571121B2 (ja) * | 1989-02-20 | 1997-01-16 | 花王株式会社 | 低刺激性洗浄剤組成物 |
| JPH04108724A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-09 | Kao Corp | 洗浄剤組成物 |
| JPH09316488A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-12-09 | Lion Corp | 濃厚液体洗浄剤組成物 |
-
2021
- 2021-09-16 JP JP2021151337A patent/JP7764172B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011231311A (ja) | 2010-04-08 | 2011-11-17 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| JP2011246677A (ja) | 2010-05-31 | 2011-12-08 | Ueno Fine Chem Ind Ltd | 洗浄除菌剤組成物 |
| JP2013082844A (ja) | 2011-10-12 | 2013-05-09 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| JP2013100462A (ja) | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| JP2013100461A (ja) | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| WO2020166639A1 (ja) | 2019-02-13 | 2020-08-20 | 花王株式会社 | 界面活性剤組成物 |
| JP2020152757A (ja) | 2019-03-18 | 2020-09-24 | ライオン株式会社 | 食器用液体洗浄剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023043621A (ja) | 2023-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6281178B1 (en) | Reduced residue hard surface cleaner comprising hydrotrope | |
| JP7381534B2 (ja) | 液体食器手洗い用洗浄組成物 | |
| JP7366969B2 (ja) | 食器手洗い用液体洗浄組成物 | |
| JP7689844B2 (ja) | 界面活性剤組成物 | |
| JP2020180287A (ja) | 食器手洗い用液体洗浄組成物 | |
| TWI548735B (zh) | Handwashing tableware cleanser composition | |
| JP5568447B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JP5764654B2 (ja) | 液体洗浄剤 | |
| JP2005255708A (ja) | 濃縮中性洗浄剤組成物 | |
| JP5592782B2 (ja) | 食品加工設備及び/又は調理設備用洗浄剤組成物 | |
| US6423678B1 (en) | Alcohol ethoxylate-peg ether of glycerin | |
| JP2001508487A (ja) | 低温での改善された物理的安定性を有する洗剤組成物 | |
| EP3545062B1 (en) | Liquid detergent composition | |
| JP2017002137A (ja) | 硬質表面用液体洗浄剤組成物 | |
| JP7764172B2 (ja) | 起泡性組成物用泡制御剤組成物 | |
| JP2008523227A (ja) | 食器洗浄用洗剤組成物 | |
| JP7633806B2 (ja) | 起泡性組成物の泡付着性向上剤 | |
| JP2017019964A (ja) | 硬質表面用液体洗浄剤組成物 | |
| JP2005290049A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| US20050272619A1 (en) | Detergent composition | |
| JP2012233042A (ja) | 手洗い用食器洗浄剤組成物 | |
| EP0812908B1 (en) | Cleaning compositions | |
| US6555515B1 (en) | Formulations for cleaning hard surfaces based on at least partly branched-chain alkyl oligoglucosides | |
| JP6192231B2 (ja) | 食器洗い用液体洗浄剤 | |
| JP7578435B2 (ja) | 硬質表面用洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240612 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250617 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250618 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250729 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251021 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251023 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7764172 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |