JP7766509B2 - 食物玩具 - Google Patents
食物玩具Info
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- JP7766509B2 JP7766509B2 JP2022017457A JP2022017457A JP7766509B2 JP 7766509 B2 JP7766509 B2 JP 7766509B2 JP 2022017457 A JP2022017457 A JP 2022017457A JP 2022017457 A JP2022017457 A JP 2022017457A JP 7766509 B2 JP7766509 B2 JP 7766509B2
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Description
また本発明の一つの態様は、食物の外形形状を有する食物玩具であって、開口部を有する玩具本体と、前記玩具本体に保持され、前記開口部に配置される押込み部と、前記玩具本体の内部に配置される内蔵部と、を備え、前記押込み部は、前記開口部から前記玩具本体の外側に突出する前進位置と、前記開口部を通して前記玩具本体の内側に押し込まれた後退位置と、の間で移動可能であり、前記内蔵部は、前記押込み部が前記前進位置に配置された状態では、前記押込み部により覆われ、前記押込み部が前記後退位置に配置された状態では、前記開口部を通して外部に露出される。
したがって、本発明の食物玩具によれば、食べさせ遊びが複雑になったり、パーツが紛失したりすることを抑制できる。
このため、内蔵部に食物の内部(例えば具材や果肉など)の色彩、形状、模様、図形などを付与することで、あたかも実際の食物を人形等に食べさせたような、趣向性の高い食べさせ遊びを提供することができる。
本発明の第1実施形態の食物玩具10について、図1~図10を参照して説明する。
食物玩具10は、例えば人形などに食べさせ遊びをするための玩具であり、食物の外形形状を有する。図1及び図2に示すように、本実施形態の食物玩具10は、おにぎりの外形形状を有する。なお本実施形態では、食物玩具10を単に玩具と呼ぶ場合がある。玩具を使用する使用者は、例えば子供等である。
また、中心軸C回りに周回する方向を周方向と呼ぶ。
玩具本体1は、上端部に開口部2が配置されることで上側に向けて開口された、有底の筒状である。玩具本体1のうち下端部以外の部分は、上側へ向かうに従い、左右方向の寸法が小さくなる。図5に示すように、玩具本体1の前後方向の寸法は、左右方向に沿って略一定である。図3に示すように、玩具本体1の前後方向の寸法は、上下方向に沿って略一定である。
図1に示すように、前壁11は、玩具本体1の前端部に配置される。前壁11は、中心軸Cと垂直な方向に広がる板状である。本実施形態では前後方向から見て、前壁11が、上底と下底を有する台形状である。前壁11の上底に相当する上辺は、下側に向けて凹となる曲線状である。
前側部材16は、前壁11と、左壁13のうち前側部分と、右壁14のうち前側部分と、底壁15のうち前側部分と、を含む。前側部材16は、単一の部材により一体に形成される。
前側部材16と後側部材17とは、嵌合、ネジ止め等により互いに固定される。
内前側部材21は、前内壁41と、左内壁43のうち前側部分と、右内壁44のうち前側部分と、上壁45のうち前側部分と、下壁46のうち前側部分と、前スリット47と、を含む。内前側部材21は、単一の部材により一体に形成される。
内前側部材21と内後側部材22とは、嵌合、押圧、ネジ止め等により互いに固定される。
第2マグネット52は、第2分割体32の第2マグネット収容穴32fに収容される。第2マグネット52は、第2マグネットカバー32gにより覆われる。
押込み部3は、図1~図6に示す前進位置と、図7~図10に示す後退位置との間で、繰り返し移動可能である。図4及び図10に示すように、押込み部3の複数の分割体31,32は、前進位置では互いに接触し、後退位置では互いに離れて配置される。
したがって、本実施形態の食物玩具10によれば、食べさせ遊びが複雑になったり、パーツが紛失したりすることを抑制できる。
この場合、押込み部3が前進位置にある場合と後退位置にある場合とで、押込み部3の形状を変化させることができる。このため、食物玩具10の押込み部3を、人形等に食べさせる前の状態(前進位置)と、食べさせた後の状態(後退位置)とで、それぞれ好適な形状を付与するなどにより、趣向性の高い食べさせ遊びを提供することができる。
この場合、食物玩具10の押込み部3を人形等に食べさせる前の状態(前進位置)では、押込み部3によって内蔵部4を隠すことができる。また、食物玩具10の押込み部3を人形等に食べさせた後の状態(後退位置)では、開口部2を通して内蔵部4を外部に露出できる。
このため、内蔵部4に食物の内部の色彩、形状、模様、図形などを付与することで、あたかも実際の食物を人形等に食べさせたような、趣向性の高い食べさせ遊びを提供することができる。
この場合、前進保持部5により、食物玩具10の押込み部3を人形等に食べさせる前の状態(前進位置)が保持される。このため、使用者が、前進保持部5による押込み部3の保持力を上回る力で、押込み部3を人形の口部に押し当てることにより、適切なタイミングで食べさせ遊びをすることができる。
次に、本発明の第2実施形態の食物玩具20について、図11及び図12を参照して説明する。図11は、押込み部3の前進位置を示しており、図12は、押込み部3の後退位置を示している。なお本実施形態では、前述の実施形態と同じ構成については、同じ名称や符号を付すなどしてその説明を省略する。
次に、本発明の第3実施形態の食物玩具30について、図13及び図14を参照して説明する。図13は、押込み部3の前進位置を示しており、図14は、押込み部3の後退位置を示している。なお本実施形態では、前述の実施形態と同じ構成については、同じ名称や符号を付すなどしてその説明を省略する。
したがって、本実施形態の食物玩具30においても、前述の実施形態と同様の作用効果が得られる。
この場合、後退保持部により、食物玩具の押込み部を人形等に食べさせた後の状態(後退位置)が保持される。このため、よりバリエーション豊かな食べさせ遊びを提供することができる。
また内蔵部は、具材部、果肉部、中身部などと言い換えてもよい。
Claims (4)
- 食物の外形形状を有する食物玩具であって、
開口部を有する玩具本体と、
前記玩具本体に保持され、前記開口部に配置される押込み部と、を備え、
前記押込み部は、
前記開口部から前記玩具本体の外側に突出する前進位置と、
前記開口部を通して前記玩具本体の内側に押し込まれた後退位置と、の間で移動可能であり、
前記押込み部は、複数の分割体を有し、
前記複数の分割体は、前記前進位置では互いに接触し、前記後退位置では互いに離れて配置される、
食物玩具。 - 食物の外形形状を有する食物玩具であって、
開口部を有する玩具本体と、
前記玩具本体に保持され、前記開口部に配置される押込み部と、
前記玩具本体の内部に配置される内蔵部と、を備え、
前記押込み部は、
前記開口部から前記玩具本体の外側に突出する前進位置と、
前記開口部を通して前記玩具本体の内側に押し込まれた後退位置と、の間で移動可能であり、
前記内蔵部は、
前記押込み部が前記前進位置に配置された状態では、前記押込み部により覆われ、
前記押込み部が前記後退位置に配置された状態では、前記開口部を通して外部に露出される、
食物玩具。 - 前記押込み部を前記前進位置で保持する前進保持部を備える、
請求項1または2に記載の食物玩具。 - 前記押込み部を前記後退位置で保持する後退保持部を備える、
請求項1から3のいずれか1項に記載の食物玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022017457A JP7766509B2 (ja) | 2022-02-07 | 2022-02-07 | 食物玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022017457A JP7766509B2 (ja) | 2022-02-07 | 2022-02-07 | 食物玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023114885A JP2023114885A (ja) | 2023-08-18 |
| JP7766509B2 true JP7766509B2 (ja) | 2025-11-10 |
Family
ID=87569571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022017457A Active JP7766509B2 (ja) | 2022-02-07 | 2022-02-07 | 食物玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7766509B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004321732A (ja) | 2003-04-22 | 2004-11-18 | Mitsuo Kobayashi | おにぎり型知育玩具 |
| JP2016193170A (ja) | 2015-07-01 | 2016-11-17 | 株式会社バンダイ | 玩具及びゲーム機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337674Y2 (ja) * | 1985-05-29 | 1991-08-08 | ||
| JPS63197598U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-20 | ||
| US4954114A (en) * | 1989-10-06 | 1990-09-04 | Atuko Kawashima | Combination toy with a cover and inner members |
-
2022
- 2022-02-07 JP JP2022017457A patent/JP7766509B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004321732A (ja) | 2003-04-22 | 2004-11-18 | Mitsuo Kobayashi | おにぎり型知育玩具 |
| JP2016193170A (ja) | 2015-07-01 | 2016-11-17 | 株式会社バンダイ | 玩具及びゲーム機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023114885A (ja) | 2023-08-18 |
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