JP7767930B2 - 眼鏡レンズ加工装置及び眼鏡レンズ加工制御プログラム - Google Patents
眼鏡レンズ加工装置及び眼鏡レンズ加工制御プログラムInfo
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Description
(1) 本開示の第1態様に係る眼鏡レンズ加工装置は、レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズの周縁を加工する眼鏡レンズ加工装置であって、眼鏡レンズの材質データを取得するレンズ材質取得手段と、眼鏡レンズの周縁を加工する加工領域を持つ1つの加工具であって、共通の素材で一体的に製作された同一部材内に前記加工領域を持つ加工具と、前記レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズと前記加工具との相対的な位置関係を変える移動手段と、取得された前記材質データに基づき、前記同一部材内にある前記加工領域内の領域を変えて眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御する制御手段と、を備えることを特徴とする。
(2) 本開示の第2態様に係る眼鏡レンズ加工装置は、レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズの周縁を加工する眼鏡レンズ加工装置であって、眼鏡レンズの材質データを取得するレンズ材質取得手段と、眼鏡レンズの周縁を加工する加工領域を持つ加工具と、前記レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズと前記加工具との相対的な位置関係を変える移動手段と、取得された前記材質データに基づき、前記加工領域内の領域を変えて眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御する制御手段と、前記レンズ保持軸の軸方向における眼鏡レンズの前屈折面及び後屈折面の少なくとも一方の屈折面位置データを取得する屈折面位置取得手段と、を備え、前記制御手段は、前記材質データが熱可塑性の所定の第1レンズ材質である場合には、前記加工具の前記加工領域に設定された第1領域内で眼鏡レンズを加工し、前記材質データが熱硬化性の所定の第2レンズ材質である場合には、前記加工具の前記加工領域に設定された第2領域内であって、前記第1領域とは異なる領域に設定された第2領域内で眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御し、また、前記制御手段は、前記屈折面位置取得手段によって取得された前記屈折面位置データに基づき、眼鏡レンズが前記第1レンズ材質である場合には前記第1領域内で眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御し、前記眼鏡レンズが前記第2レンズ材質である場合には前記第2領域内で眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御することを特徴とする。
(3) 本開示に係る眼鏡レンズ加工制御プログラムは、眼鏡レンズの周縁を加工する加工領域を持つ1つの加工具であって、共通の素材で一体的に製作された同一部材内に前記加工領域を持つ加工具と、レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズと前記加工具との相対的な位置関係を変える移動手段と、眼鏡レンズの材質データを取得するレンズ材質取得手段と、を備える眼鏡レンズ加工装置で実行される眼鏡レンズ加工制御プログラムであって、眼鏡レンズ加工装置の制御部によって実行されることで、取得されたレンズ材質データに基づいて前記同一部材内にある前記加工領域内の領域を変えて眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御する制御ステップを眼鏡レンズ加工装置に実行させることを特徴とする。
例えば、眼鏡レンズ加工装置(例えば、眼鏡レンズ加工装置1)は、レンズ保持軸(例えば、レンズチャック軸102)に保持された眼鏡レンズの周縁を加工する。例えば、眼鏡レンズ加工装置は、加工具(例えば、粗加工具423、カッター、エンドミル)を備える。例えば、加工具は眼鏡レンズの周縁を加工する加工領域(例えば、加工領域PA)を持つ。例えば、加工具の回転軸(例えば、第2加工具回転軸412)は、レンズ保持軸に対して加工具の先端側が近づくように傾斜(すなわち、加工具の軸が傾斜)して設けられていてもよい。なお、加工具の回転軸の傾斜は、固定であってもよいし、変更可能にされていてもよい。
本開示の典型的な実施例の一つについて、図面を参照して説明する。図1は、実施例に係る眼鏡レンズ加工装置1における加工機構部の構成を説明する図である。
例えば、レンズ保持ユニット100は、レンズLEを保持(挟持)するためのレンズ保持軸の例であるレンズチャック軸102と、キャリッジ101と、を備える。レンズチャック軸102は、一対のレンズチャック軸102L及び102Rを備える。キャリッジ101の左腕101Lにレンズチャック軸102Lが回転可能に保持され、キャリッジ101の右腕101Rにレンズチャック軸102Rが回転可能に保持されている。レンズチャック軸102(すなわち、レンズLE)は、レンズ回転手段の例であるモータ120によって回転される。また、右腕101Rには右チャック軸102Rを左チャック軸102L側に移動するためのモータ110が配置されている。右チャック軸102Rが左チャック軸102L側に移動されることにより、レンズLEが2つのレンズチャック軸102L、102Rによって保持される。
第1加工具ユニット150は、加工具回転軸161を回転するためのモータ160を備える。加工具回転軸161は、レンズチャック軸102と平行な位置関係で、回転軸保持ユニット162によって回転可能に保持されている。回転軸保持ユニット162は、ベース2に取り付けられている。加工具回転軸161にレンズLEの周縁を加工するための複数の加工具163が取り付けられている。例えば、加工具163は、高カーブレンズの仕上げ用加工具163a、鏡面仕上げ用加工具163b、低カーブ用の仕上げ加工具163c、ガラス用の粗加工具163dの少なくとも何れか一つを備える。鏡面仕上げ用加工具163b及び仕上げ加工具163cは、それぞれヤゲン加工用のV溝と、平加工用の平仕上げ面と、の少なくとも何れかを備える。例えば、加工具163には砥石が利用されるが、カッターが使用されてもよい。
例えば、第2加工具ユニット400は、キャリッジ101の後方に配置されている。第2加工具ユニット400は、レンズLEの周縁を粗加工するための粗加工具423を備える。例えば、粗加工具423はカッターが使用されるが、エンドミルが使用されてもよい。また、例えば、第2加工具ユニット400は、レンズLEのコバの角部を面取りするための面取り加工具415を備える。例えば、面取り加工具415は砥石が使用される。
移動ユニット300は、レンズチャック軸102の軸L1方向(以下、X方向とする)におけるレンズLEと加工具(加工具163、粗加工具423等)との位置関係を相対的に変える第1移動ユニット310を備える。また、移動ユニット300は、レンズチャック軸102と、加工具回転軸(加工具回転軸161及び第2加工具駆動軸412等)と、の軸間距離方向(以下、Y方向とする)の位置関係を相対的に変える第2移動ユニット330を備える。なお、第2移動ユニット330は、レンズ形状測定ユニット200が持つ測定子260及び測定子263(図4参照)と、レンズチャック軸102に保持されたレンズLEと、のY方向の位置関係を変えるためにも使用される。また、第1移動ユニット310は、レンズ形状測定ユニット200が持つ測定子260(図4参照)と、レンズチャック軸102に保持されたレンズLEと、のX方向の位置関係を変えるためにも使用される。なお、実施例では、Y方向はX方向に直交する方向である。
図4は、レンズ形状測定ユニット200の概略構成図である。レンズ形状測定ユニット200は、レンズLEの屈折面形状を測定するための測定子260を備える。実施例では、測定子260は、レンズLEの前面に接触させる測定子261と、レンズLEの後面に接触させる測定子262と、を備える。また、測定子262は円筒状の側面を有する。測定子262の側面は、レンズLEの外形形状を測定するために、レンズLEの外周に接触される測定子263として利用される。また、レンズ形状測定ユニット200は、測定子261、262のX方向の移動位置を検知するためのセンサ(検知器)271と、レンズチャック軸102から離れる方向への測定子263の移動位置を検知するためのセンサ(検知器)273を備える。
図5は眼鏡レンズ加工装置1に関する制御ブロック図である。眼鏡レンズ加工装置1は制御部50を備える。制御部50に、図1及び図4に示した各ユニットの電気系構成要素(モータ、センサー等)が接続されている。制御部50は、各ユニットのモータを制御し、レンズLEの周縁加工を行う。
以上のような構成を備える眼鏡レンズ加工装置1における動作を説明する。初めに、データ取得ユニット10によってレンズLEの玉型データTD(動径長r、動径角θ)が取得される。例えば、玉型形状測定装置30によって測定された眼鏡フレームのリムの輪郭形状がデータ取得ユニット10に入力される。玉型データTDはメモリ20に記憶されていたデータが呼び出されることで、データ取得ユニット10によって取得されてもよい。
玉型データTDが取得されたら、操作者はレンズLEの周縁を加工するための加工条件をディスプレイ60によって設定(入力)する。図6は、加工条件を設定するときのディスプレイ60の画面例である。図6において、ディスプレイ60の画面610には右眼用玉型図形TGRと左眼用玉型図形TGLが表示されている。レンズLEの周縁加工のために、玉型に対するレンズLEの光学中心位置を配置するためのレイアウトデータが入力される。例えば、レイアウトデータは、左右の玉型中心間距離FPD(右眼用玉型TGRの幾何中心TCRと左眼用玉型TGLの幾何中心TCLとの中心間距離)と、瞳孔間距離PD(右眼用光学中心OCRと左眼用光学中心OCLとの距離)と、左右の玉型の幾何中心に対する光学中心の高さ距離と、を含む。これらの値は、画面上の表示欄がタッチされることで表示されるテンキーによって入力できる。
レンズLEの周縁加工に先立ち、制御部50によって眼鏡レンズ形状測定プログラムが実行され、レンズ形状測定ユニット200によってレンズLEの形状が測定される。例えば、初めに、レンズLEの外形形状が測定される。制御部50によって、第1移動ユニット310が駆動され、レンズLEが測定子263の測定範囲の位置に移動される。その後、第2移動ユニット330が駆動され、測定子263にレンズLEの外周が接触するように、レンズLEがY方向(測定子263側)に移動される。測定子263にレンズLEが接触したことは、センサ273によって検知される。そして、測定子263にレンズLEが接触した状態で、レンズLEが1回転されることにより、レンズLEの外形形状が測定される。本実施例では、レンズチャック軸102のY方向の移動制御を利用し、Y方向のレンズチャック軸102の移動位置と、センサ273の検知結果と、に基づいてレンズLEの外形形状データが得られる。レンズLEの外形形状データは、メモリ20に記憶される。
レンズ形状の測定が終了したら、粗加工工程に移行される。本開示の粗加工においては、データ取得ユニット10によって取得されたレンズ材質情報に基づき、図2に示された粗加工具423が持つ加工領域PAの内の第1領域(後側領域RPA)と第2領域(前側領域FPA)とが選択的に変えられる。
図8(a)は、レンズ材質が熱可塑性の所定レンズ材質の例であるトライベックスの場合の加工動作を説明する図である。図8(a)において、粗加工具423の後側領域RPAと前側領域FPAとの境界点Bpに対して、一定距離dr(例えば、3mm)だけ粗加工具423の後端側に離れた位置(言い換えれば、後側領域RPA内で前側寄りに設定された位置)に加工基準位置Srpが設定されている。なお、一定距離drは、加工を可能とするレンズLEの後屈折面LErの最大カーブと、加工可能とするレンズLEの最大径と、第2加工具回転軸412の傾斜の角度αと、粗加工具423の直径Dtと、に基づき、レンズチャック軸102から離れた側の粗加工具423の位置で加工されるレンズLEの加工位置が前側領域FPAに入らない距離として定められている。
図8(b)は、レンズLEが熱硬化性レンズ(例えばCR39の通常のプラスチックレンズ)である場合の加工動作を説明する図である。なお、粗加工具423による粗加軌跡は図7に示されたものと同じとする。
仕上げ加工の動作を簡単に説明する。粗加工が終了すると、仕上げ加工に移行される。例えば、レンズLEが低カーブレンズで、ヤゲン加工が設定されている場合、制御部50は、レンズ形状測定ユニット200の測定結果に基づき、玉型に対応するヤゲン頂点位置のX方向の位置を含む仕上げ加工軌跡LF1(図7参照)を所定の演算方法によって求める。その後、制御部50は、仕上げ加工軌跡LF1に基づいて移動ユニット300の駆動を制御し、粗加工されたレンズLEの周縁を仕上げ加工具163cによって加工させる。なお、レンズLEが高カーブレンズで、ヤゲン加工が設定されている場合、仕上げ加工は仕上げ用加工具163aによって行われる。また、平井仕上げ加工が設定されている場合には、仕上げ加工具163cの平加工用の平仕上げ面で行われる。
上記の説明では、粗加工具423の第2加工具回転軸412が角度αで傾斜されている場合を説明したが、第2加工具回転軸412がレンズチャック軸102と平行であってもよい。この場合、加工領域PA内の何れの場所でレンズLEを加工しても、レンズLEを加工可能な最小加工径は同じであるので、熱可塑性レンズを加工するための第1領域が前側領域FPAに設定され、熱硬化性レンズを加工するための第2領域が後側領域RPAに設定されていてもよい。
10 データ取得ユニット
50 制御部
102 レンズチャック軸
200 レンズ形状測定ユニット
300 移動ユニット
412 第2加工具回転軸
423 粗加工具
PA 加工領域
RPA 後側領域
FPA 前側領域
Claims (6)
- レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズの周縁を加工する眼鏡レンズ加工装置であって、
眼鏡レンズの材質データを取得するレンズ材質取得手段と、
眼鏡レンズの周縁を加工する加工領域を持つ1つの加工具であって、共通の素材で一体的に製作された同一部材内に前記加工領域を持つ加工具と、
前記レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズと前記加工具との相対的な位置関係を変える移動手段と、
取得された前記材質データに基づき、前記同一部材内にある前記加工領域内の領域を変えて眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御する制御手段と、
を備えることを特徴とする眼鏡レンズ加工装置。 - 請求項1の眼鏡レンズ加工装置において、
前記加工具は、カッター又はエンドミルからなる1つの加工具であることを特徴とする眼鏡レンズ加工装置。 - 請求項1又は2の眼鏡レンズ加工装置において、
前記制御手段は、前記材質データが熱可塑性の所定の第1レンズ材質である場合には、前記加工具の前記加工領域に設定された第1領域内で眼鏡レンズを加工し、前記材質データが熱硬化性の所定の第2レンズ材質である場合には、前記加工具の前記加工領域に設定された第2領域内であって、前記第1領域とは異なる領域に設定された第2領域内で眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御することを特徴とする眼鏡レンズ加工装置。 - レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズの周縁を加工する眼鏡レンズ加工装置であって、
眼鏡レンズの材質データを取得するレンズ材質取得手段と、
眼鏡レンズの周縁を加工する加工領域を持つ加工具と、
前記レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズと前記加工具との相対的な位置関係を変える移動手段と、
取得された前記材質データに基づき、前記加工領域内の領域を変えて眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御する制御手段と、
前記レンズ保持軸の軸方向における眼鏡レンズの前屈折面及び後屈折面の少なくとも一方の屈折面位置データを取得する屈折面位置取得手段と、を備え、
前記制御手段は、前記材質データが熱可塑性の所定の第1レンズ材質である場合には、前記加工具の前記加工領域に設定された第1領域内で眼鏡レンズを加工し、前記材質データが熱硬化性の所定の第2レンズ材質である場合には、前記加工具の前記加工領域に設定された第2領域内であって、前記第1領域とは異なる領域に設定された第2領域内で眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御し、また、
前記制御手段は、前記屈折面位置取得手段によって取得された前記屈折面位置データに基づき、眼鏡レンズが前記第1レンズ材質である場合には前記第1領域内で眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御し、前記眼鏡レンズが前記第2レンズ材質である場合には前記第2領域内で眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御することを特徴とする眼鏡レンズ加工装置。 - 請求項4の眼鏡レンズ加工装置において、
前記加工具の回転軸は、前記レンズ保持軸に対して前記加工具の先端側が近づくように傾斜して設けられ、
前記制御手段は、(a)前記第1領域及び第2領域の内で前記加工具の前側に位置する前側領域で眼鏡レンズを加工する場合には、前記前側領域内で後側寄りに設定された第1基準位置に眼鏡レンズの前屈折面位置が位置するように前記移動手段を制御し、(b)前記第1領域及び第2領域の内で前記前側領域より前記加工具の後側に位置する後側領域で眼鏡レンズを加工する場合には、前記後側領域内で前側寄りに設定された第2基準位置に眼鏡レンズの後屈折面位置が位置するように前記移動手段を制御することを特徴とする眼鏡レンズ加工装置。 - 眼鏡レンズの周縁を加工する加工領域を持つ1つの加工具であって、共通の素材で一体的に製作された同一部材内に前記加工領域を持つ加工具と、レンズ保持軸に保持された眼鏡レンズと前記加工具との相対的な位置関係を変える移動手段と、眼鏡レンズの材質データを取得するレンズ材質取得手段と、を備える眼鏡レンズ加工装置で実行される眼鏡レンズ加工制御プログラムであって、
眼鏡レンズ加工装置の制御部によって実行されることで、
取得されたレンズ材質データに基づいて前記同一部材内にある前記加工領域内の領域を変えて眼鏡レンズを加工するように前記移動手段を制御する制御ステップを眼鏡レンズ加工装置に実行させることを特徴とする眼鏡レンズ加工制御プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022001121A JP7767930B2 (ja) | 2022-01-06 | 2022-01-06 | 眼鏡レンズ加工装置及び眼鏡レンズ加工制御プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022001121A JP7767930B2 (ja) | 2022-01-06 | 2022-01-06 | 眼鏡レンズ加工装置及び眼鏡レンズ加工制御プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023100437A JP2023100437A (ja) | 2023-07-19 |
| JP7767930B2 true JP7767930B2 (ja) | 2025-11-12 |
Family
ID=87201622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022001121A Active JP7767930B2 (ja) | 2022-01-06 | 2022-01-06 | 眼鏡レンズ加工装置及び眼鏡レンズ加工制御プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7767930B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10138108A (ja) * | 1996-10-31 | 1998-05-26 | Nidek Co Ltd | 眼鏡レンズ研削加工機及び眼鏡レンズ研削加工方法 |
-
2022
- 2022-01-06 JP JP2022001121A patent/JP7767930B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023100437A (ja) | 2023-07-19 |
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