JP7767953B2 - 押出プレス装置および押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法 - Google Patents
押出プレス装置および押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法Info
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- JP7767953B2 JP7767953B2 JP2022013848A JP2022013848A JP7767953B2 JP 7767953 B2 JP7767953 B2 JP 7767953B2 JP 2022013848 A JP2022013848 A JP 2022013848A JP 2022013848 A JP2022013848 A JP 2022013848A JP 7767953 B2 JP7767953 B2 JP 7767953B2
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Description
前記メインラムが後退限位置にあるときの前記フィックスダミーブロックの位置を温度監視位置とすると共に、前記温度監視位置の前記フィックスダミーブロックの温度を計測可能に非接触式温度計測手段が配置されることを特徴とする押出プレス装置によって達成される。
前記メインラムが後退限位置にあるときの前記フィックスダミーブロックの位置を温度監視位置とすると共に、前記温度監視位置の前記フィックスダミーブロックの温度を計測可能に非接触式温度計測手段が配置され、
前記フィックスダミーブロックが前記温度監視位置にあるとき、前記非接触式温度計測手段により前記フィックスダミーブロックの温度を計測・監視し、前記フィックスダミーブロックの温度が予め設定したフィックスダミーブロック下限温度より低い状態において、押出動作を行おうとした場合に、温度低下アラームを発信させることを特徴とする、押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法によって達成される。
前記メインラムが後退限位置にあるときの前記フィックスダミーブロックの位置を温度監視位置とすると共に、前記温度監視位置の前記フィックスダミーブロックの温度を計測可能に非接触式温度計測手段が配置されるため、本発明に係る、押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法の実施に好適である。
前記メインラムが後退限位置にあるときの前記フィックスダミーブロックの位置を温度監視位置とすると共に、前記温度監視位置の前記フィックスダミーブロックの温度を計測可能に非接触式温度計測手段が配置され、
前記フィックスダミーブロックが前記温度監視位置にあるとき、前記非接触式温度計測手段により前記フィックスダミーブロックの温度を計測・監視し、前記フィックスダミーブロックの温度が予め設定したフィックスダミーブロック下限温度より低い状態において、押出動作を行おうとした場合に、温度低下アラームを発信させるため、フィックスダミーブロックの温度が予め設定したフィックスダミーブロック下限温度より低い状態における押出動作の実施を防止して、ビレットがコンテナ内周面(コンテナライナー内周面)とフィックスダミーブロック外周面との隙間から押出ステム側に逆流することを防止し、押し詰まりやビレット挿入不良、押出ステムによるコンテナ引っ張りの発生を抑制することができる。
第1実施形態に係る押出プレス装置および押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法について図3及び図4を参照して説明する。まず、第1実施形態に係る押出プレス装置について図3を参照して説明する。図3はフィックスダミーブロックの温度監視位置を説明する図である。図3(a)に示すように、先端にフィックスダミーブロック3aが配置された押出ステム3が、メインクロスヘッド21の前端面に、押出ステム移動機構22を介して配置されている。ここで、図3に示す押出プレス装置は、リアローディング型ショートストローク押出プレス装置である。リアローディング型ショートストローク押出プレス装置では、ビレットBをコンテナ1内に挿入するとき、押出ステム3を、押出ステム移動機構22により押出中心から移動させて(この場合は上方に移動)、コンテナ1と、メインクロスヘッド21との間に形成させた空間の押出中心に、ビレット搬送装置でビレットBを供給する。その後、ビレット供給装置に配置されたビレット挿入機構により、ビレットBをコンテナ1内に挿入させる。
第2実施形態に係る押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法について図5を参照して説明する。第2実施形態は、自動運転モードにおいて、フィックスダミーブロック3aをコンテナ1内に挿入させて、フィックスダミーブロック3aをコンテナ1内で、予め設定した保温時間、保温させる保温自動サイクル機能を備える点である。それ以外は第1実施形態と同じであるため、保温自動サイクル機能についてのみ説明する。
21 メインクロスヘッド、22 押出ステム移動機構、23 非接触式温度計測手段、24 タイロッド、25 ビレット挿入機構、
31 コアブロック、32 外部リング、
B ビレット、W アルミ製品、
Claims (3)
- メインラムに接続されたメインクロスヘッドの前端面に配置された押出ステムの先端にフィックスダミーブロックが配置された押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法であって、
前記メインラムが後退限位置にあるときの前記フィックスダミーブロックの位置を温度監視位置とすると共に、前記温度監視位置の前記フィックスダミーブロックの温度を計測可能に非接触式温度計測手段が配置され、
前記フィックスダミーブロックが前記温度監視位置にあるとき、前記非接触式温度計測手段により前記フィックスダミーブロックの温度を計測・監視し、前記フィックスダミーブロックの温度が予め設定したフィックスダミーブロック下限温度より低い状態において、押出動作を行おうとした場合に、温度低下アラームを発信させることを特徴とする、押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法であって、
前記押出動作が自動運転モードであって、該自動運転モードにおいては、自動運転開始操作時と、ビレットのコンテナ内への挿入完了時との2回、前記非接触式温度計測手段により前記フィックスダミーブロックの温度を計測・監視し、少なくともいずれか1回、前記フィックスダミーブロックの温度が前記フィックスダミーブロック下限温度より低い状態であるときに、前記温度低下アラームを発信させることを特徴とする、押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法。 - メインラムに接続されたメインクロスヘッドの前端面に配置された押出ステムの先端にフィックスダミーブロックが配置された押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法であって、
前記メインラムが後退限位置にあるときの前記フィックスダミーブロックの位置を温度監視位置とすると共に、前記温度監視位置の前記フィックスダミーブロックの温度を計測可能に非接触式温度計測手段が配置され、
前記フィックスダミーブロックが前記温度監視位置にあるとき、前記非接触式温度計測手段により前記フィックスダミーブロックの温度を計測・監視し、前記フィックスダミーブロックの温度が予め設定したフィックスダミーブロック下限温度より低い状態において、押出動作を行おうとした場合に、温度低下アラームを発信させることを特徴とする、押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法であって、
前記押出動作が手動運転モードであって、該手動運転モードにおいては、前記フィックスダミーブロックが前記温度監視位置以外で、且つ、コンテナ内に挿入されていない位置にある状態が、予め設定した監視外時間を超えて継続した場合に、前記フィックスダミーブロックの温度監視を促す再温度監視アラームを発信することを特徴とする、押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法。 - メインラムに接続されたメインクロスヘッドの前端面に配置された押出ステムの先端にフィックスダミーブロックが配置された押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法であって、
前記メインラムが後退限位置にあるときの前記フィックスダミーブロックの位置を温度監視位置とすると共に、前記温度監視位置の前記フィックスダミーブロックの温度を計測可能に非接触式温度計測手段が配置され、
前記フィックスダミーブロックが前記温度監視位置にあるとき、前記非接触式温度計測手段により前記フィックスダミーブロックの温度を計測・監視し、前記フィックスダミーブロックの温度が予め設定したフィックスダミーブロック下限温度より低い状態において、押出動作を行おうとした場合に、温度低下アラームを発信させることを特徴とする、押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法であって、
前記押出動作が自動運転モードであって、該自動運転モードにおいては、前記フィックスダミーブロックの温度が前記フィックスダミーブロック下限温度より低下した場合、または、前記フィックスダミーブロックが前記温度監視位置以外で、且つ、前記コンテナ内に挿入されていない位置にある状態が、予め設定した監視外時間を超えて継続した場合に、前記メインラムを前進させて、前記フィックスダミーブロックを前記コンテナ内に挿入させて、前記フィックスダミーブロックを前記コンテナ内で、予め設定した保温時間、保温させる保温自動サイクル機能を備えることを特徴とする、押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022013848A JP7767953B2 (ja) | 2022-02-01 | 2022-02-01 | 押出プレス装置および押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2022013848A JP7767953B2 (ja) | 2022-02-01 | 2022-02-01 | 押出プレス装置および押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023112223A JP2023112223A (ja) | 2023-08-14 |
| JP7767953B2 true JP7767953B2 (ja) | 2025-11-12 |
Family
ID=87562293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022013848A Active JP7767953B2 (ja) | 2022-02-01 | 2022-02-01 | 押出プレス装置および押出プレス装置のフィックスダミーブロック温度監視方法 |
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| JP (1) | JP7767953B2 (ja) |
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2022
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