JP7768151B2 - 移動体の移動支援方法及び移動支援システム - Google Patents

移動体の移動支援方法及び移動支援システム

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Description

本開示は、歩行者などの移動体の移動を支援する方法及びシステムに関する。
特開2019-60088号公報は、発光装置と、この発光装置を制御するコントローラと、を備える道路鋲のシステムを開示する。この従来のシステムにおいて、発光装置は、交差点の中央に設置されるものであり、その表面には複数のLEDが配置されている。コントローラは、交差点の周囲に車両が検知された場合、この車両が検知された方向に配置されたLEDを点灯するように発光装置を制御する。コントローラは、また、検知された車両が交差点に近づいてきたときには、LEDの点灯間隔が短くなるように発光装置を制御する。このような発光装置の制御によれば、交差点の周囲の歩行者に、交差点に近づく車両の存在を気付かせることができる。
本開示に関連する技術分野の技術水準を示す文献としては、2019-60088号公報の他に、特開2005-182256号公報を例示することができる。
特開2019-60088号公報 特開2005-182256号公報
道路を移動する歩行者と、この歩行者の後方から歩行者に近づく自転車とが存在する状況を考える。この状況において、歩行者は、例えば、自転車の走行音、警笛によって自転車の接近を認識する。夜間であれば、歩行者は、自転車の前照灯により照らされた路面によって自転車の接近を認識する。つまり、歩行者に近づく自転車は、歩行者の視覚又は聴覚情報により認識される。
しかしながら、歩行者がヘッドホン、イヤホンなどの音再生装置を装着している場合には聴覚情報が遮断されている可能性がある。また、自転車の前照灯の照射範囲はそれほど広くない。そのため、自転車の前照灯により照らされた路面に歩行者が気付かないケースも想定される。従って、自転車等の移動体が歩行者に近づくような状況において、この移動体が備える警告装置に頼ることなく歩行者の交通安全を確保するための技術に対しては、改良又は開発の余地があると言える。
本開示の1つの目的は、道路を移動する歩行者等の移動体の交通安全を確保する技術を提供することにある。
本開示の第1の観点は、移動体の移動を支援する方法であり、次の特徴を有する。
前記方法は、インフラカメラの画像に含まれる移動体を認識するステップと、前記移動体の認識情報に基づいて、前記移動体の移動を支援する支援表示を路面照明装置から出力するステップと、を含む。
前記方法は、更に、前記移動体の認識情報が第1及び第2移動体の認識情報を含む場合、前記第1及び第2移動体の認識情報に基づいて、前記第1移動体の移動方向における前記第2移動体の相対速度と、これらの移動体の間の距離と、を計算するステップと、前記相対速度が所定速度以上であり、かつ、前記距離が所定距離以下の場合、前記第2移動体の接近を前記第1移動体に知らせる接近通知情報を生成するステップと、を含む。
前記接近通知情報が生成された場合、前記支援表示を出力するステップにおいて、前記接近通知情報に対応する支援表示が前記路面照明装置から出力される。
本開示の第2の観点は、移動体の移動を支援するシステムであり、次の特徴を有する。
前記システムは、路面照明装置と、インフラカメラと、プロセッサとを備える。前記路面照明装置は、路面を明るくする。前記インフラカメラは、前記路面の画像を取得する。前記プロセッサは、各種処理を行うように構成されている。
前記プロセッサは、前記インフラカメラの画像に含まれる移動体を認識する処理と、前記移動体の認識情報に基づいて、前記移動体の移動を支援する支援表示を前記路面照明装置に出力させる処理と、を行うように構成されている。
前記プロセッサは、更に、前記移動体の認識情報が第1及び第2移動体の認識情報を含む場合、前記第1及び第2移動体の認識情報に基づいて、前記第1移動体の移動方向における前記第2移動体の相対速度と、これらの移動体の間の距離と、を計算する処理と、前記相対速度が所定速度以上であり、かつ、前記距離が所定距離以下の場合、前記第2移動体の接近を前記第1移動体に知らせる接近通知情報を生成する処理と、を行うように構成されている。
前記接近通知情報が生成された場合、前記支援表示を前記路面照明装置に出力させる処理において、前記接近通知情報に対応する支援表示が前記路面照明装置から出力される。
本開示によれば、インフラカメラの画像に含まれる移動体の認識情報に基づいてこの移動体の移動を支援する支援表示が路面照明装置から出力される。また、移動の支援の対象が第1及び第2移動体を含む場合、これらの移動体の認識情報に基づいて、第1移動体の移動方向における第2移動体の相対速度と、これらの移動体の間の距離とが計算される。そして、この相対速度が所定速度以上であり、かつ、この距離が所定距離以下の場合、第2移動体の接近を第1移動体に知らせる接近通知情報が生成され、路面照明装置から出力される。そのため、第1移動体に第2移動体が接近していることを、第1移動体に気付かせることが可能となる。従って、第1移動体の交通安全を確保することが可能となる。
実施形態の概要を説明する図である。 LED鋲の第1の発光例を説明する図である。 LED鋲の第2の発光例を説明する図である。 複数の移動体が認識されている場合において、これらの移動体から選択された任意の2つの移動体が接近しているときの対策例を説明する図である。 実施形態に係る移動支援システムの構成例を示す図である。 サーバにおいて行われる、実施形態に特に関連する処理の流れを説明するフローチャートである。 サーバにおいて行われる、実施形態に特に関連する処理の流れを説明するフローチャートである。
以下、図面を参照しながら、本開示の実施形態について説明する。尚、各図において、同一又は相当する部分には同一符号を付してその説明を簡略化し又は省略する。
1.概要
図1は、実施形態の概要を説明する図である。図1には、道路1が描かれている。道路1としては、歩行者が通行するための道路、歩行者に加えて、車椅子、自走ロボット、自転車といった、自動車に比べて低速で移動する移動体のための道路が例示される。道路1の形状、幅は特に限定されない。
道路1の路面には、複数のLED鋲2が設置されている。図1に示される例では、これらのLED鋲2は等間隔で設けられている。但し、これらのLED鋲2の配置についてはこの例に限定されない。また、これらのLED鋲2の単位面積あたりの配置数も特に限定されない。各LED鋲2は、これが設けられた位置の周囲を明るくするものであり、本開示の「路面照明装置」の一例に該当する。路面照明装置の他の例としては、道路1の路面に光を照射して照射範囲を明るくする装置、道路1の路面に映像を投写して投写範囲を明るくする装置などが挙げられる。
以下、説明の便宜上、図1に示される複数のLED鋲2のうちの特定のものに言及する場合は、座標(x,y)を用いて「LED鋲2(x,y)」と説明する。例えば、左下のLED鋲2(x,y)はLED鋲2(1,1)と説明され、左上のLED鋲2(x,y)はLED鋲2(6,1)と説明される。また、左下のLED鋲2(x,y)はLED鋲2(1,13)と説明され、左上のLED鋲2(x,y)はLED鋲2(6,13)と説明される。
道路1の周囲には、複数のインフラカメラ3が設けられている。各インフラカメラ3は、道路1の周囲の構造物(例えば、道路構造物、駐車場や工場などの天井、支柱、壁面といった施設構造物)に設置されるカメラである。各インフラカメラ3は、また、インフラカメラ3ごとに設定された所定の範囲を撮像する。所定の撮像範囲には、例えば、道路1の路面が含まれている。あるインフラカメラ3による所定の撮像範囲の一部又は全部は、別のインフラカメラ3によるそれと重複していてもよい。
サーバ4は、移動支援システムを管理する。サーバ4は、複数のLED鋲2と個別に通信する。各LED鋲2との通信において、サーバ4は各LED鋲2に、移動体の移動を支援する支援表示情報LUM(x,y)を送信する。支援表示情報LUM(x,y)は、例えば、LED鋲2(x,y)に対する指示情報を含んでいる。指示情報としては、発光色情報及び明るさ情報が例示される。LED鋲2(x,y)は、LED鋲2(x,y)に対する指示情報に基づいて発光する。
サーバ4は、また、複数のインフラカメラ3と個別に通信する。各インフラカメラ3との通信において、サーバ4は、各インフラカメラ3からカメラ情報CAMを受信する。カメラ情報CAMは、例えば、カメラ情報CAMを送信したインフラカメラ3のID情報と、このインフラカメラ3が取得した画像情報とを含んでいる。画像情報は、動画でもよいし静止画でもよい。インフラカメラ3が物体認識処理(後述)を行う場合、この物体認識処理により得られた認識結果の情報が画像情報に含まれていてもよい。
図2は、LED鋲2(x,y)の第1の発光例を説明する図である。図2には、道路1上を移動する移動体5及び6(歩行者)が描かれている。移動体5及び6は、インフラカメラ3が取得した画像に基づいて認識されている。軌道TR5は、移動体5の認識情報により予測された移動体5の将来の軌道である。軌道TR6は、移動体6の認識情報により予測された移動体6の将来の軌道である。軌道TR5及びTR6の長さは、現在時刻から数秒先(2~4秒先)に移動体5及び6がそれぞれ移動すると予測される距離に相当する。この長さは、例えば、移動体5及び6の移動速度及び移動方向に基づいて計算される。
図2に示される例では、軌道TR5及びTR6が予測される前において、LED鋲2(x,y)が同一の色かつ同一レベルの明るさで発光している。軌道TR5が予測されると、この軌道TR5の周囲に位置するLED鋲2(x,y)(即ち、(x,y)=(2,2)~(2,4)及び(3,2)~(3,4))が、特定色及び高レベルの明るさで発光する。この特定色は、軌道TR5の予測前の色と同じ色でもよいし、異なる色でもよい。但し、この特定色の明るさレベルは、軌道TR5の予測前の明るさレベルよりも高いレベルに設定される。例えば、明るさレベルが5段階で表され、軌道TR5の予測前の明るさレベルが「レベル1~2」の場合を考える。この場合、特定色の明るさレベルは「レベル3~4」に設定される。
軌道TR6が予測されると、この軌道TR6の周囲に位置するLED鋲2(x,y)(即ち、(x,y)=(5,10)~(5,12)及び(6,10)~(6,12))が、特定色及び高レベルの明るさで発光する。この特定色は、軌道TR6の予測前の色と同じ色でもよいし、異なる色でもよい。但し、この特定色は、軌道TR5の周囲に位置するLED鋲2のそれと異なる色に設定される。また、この特定色の明るさレベルは、軌道TR6の予測前の明るさレベルよりも高いレベルに設定される。
図3は、LED鋲2(x,y)の第2の発光例を説明する図である。図3に示される例は、図2に示した例の時刻よりも僅かに後の時刻のものであり、ここには移動体5が描かれている。また、図3には、移動体7(自転車)が描かれている。図2に示した例と同じく、移動体5は、インフラカメラ3が取得した画像に基づいて認識されている。移動体5と同じく、移動体7も、インフラカメラ3が取得した画像に基づいて認識されている。軌道TR7は、移動体7の認識情報により予測された移動体7の将来の軌道である。軌道TR7がTR5よりも長いのは、移動体7の移動速度が移動体5のよりも高いためである。
図3に示される例では、軌道TR5の周囲に位置するLED鋲2(x,y)(即ち、(x,y)=(2,6)~(2,8)及び(3,6)~(3,8))が、特定色及び高レベルの明るさで発光する。この特定色は、図2で説明した軌道TR5の周囲に位置するLED鋲2の特定色と同じ色である。また、この特定色の明るさレベルは、図2で説明した軌道TR5の周囲に位置するLED鋲2の特定色と同じ明るさレベルである。
図3に示される例では、また、軌道TR7の予測に伴い、この軌道TR7の周囲に位置するLED鋲2(x,y)(即ち、(x,y)=(3,1)~(3,5)及び(4,1)~(4,5))が、特定色及び高レベルの明るさで発光する。この特定色は、軌道TR7の予測前の色と同じ色でもよいし、異なる色でもよい。但し、この特定色は、軌道TR5の周囲に位置するLED鋲2のそれと異なる色に設定される。
図2及び3に示したように、実施形態では、インフラカメラ3が取得した画像に移動体が認識された場合、この移動体の将来の軌道を予測する。そして、この将来の軌道の周囲に位置するLED鋲2(x,y)を特定色及び高レベルの明るさで発光させる。尚、道路1の路面に光を照射する装置を用いる場合は、将来の軌道に沿って延びる帯状の光を路面に照射することが考えられる。また、道路1の路面に映像を投写する装置を用いる場合は、将来の軌道に対応する任意形状の映像を路面に投影することが考えられる。
複数の移動体が道路1上を往来する状況を考える。この場合は、図2及び3で説明したLED鋲2(x,y)の発光が、これらの移動体の衝突(必要以上の接近を含む。以下同じ。)を未然に回避することに役立つと考えられる。何故なら、各移動体の将来の軌道の周囲に位置するLED鋲2(x,y)が発光することで、他の移動体の接近を認識することが可能となるためである。しかしながら、図3に示される例では、移動体5の後方から移動体7が移動体5に接近する。そのため、移動体5の立場からすると、TR7の周囲に位置するLED鋲2(x,y)の発光に気づき難い。
そこで、実施形態では、複数の移動体が認識されている場合、これらの移動体から選択された任意の2つの移動体が接近しているか否かが判定される。この判定は、2つの移動体の間の距離DSと、これらの移動体の相対速度RSと、に基づいて行われる。
説明の便宜上、任意の2つの移動体を「移動体MA」と「移動体MB」と称す。距離DSは、移動体MAの位置と移動体MBの位置に基づいて計算される。相対速度RSは、例えば、移動体MAの移動方向における移動体MAの速度と、この方向における移動体MBの速度とに基づいて計算される。相対速度の符号が正の場合、移動体MBが移動体MAに近づきつつあることを意味する。一方、相対速度の符号が負の場合、移動体MBが移動体MAから離れつつあることを意味する。
実施形態では、距離DSが所定距離THD以下であり、かつ、相対速度RSが所定速度THS以上の場合、移動体MAに移動体MBが接近していると判断される。所定距離THD及び所定速度THSは、固定値でもよいし、移動体MA又は移動体MBの速度に応じて変動してもよい。例えば、移動体MBの速度が高いほど所定距離THDを長い値に設定してもよい。また、移動体MBの速度が高いほど所定速度THSを高い値に設定してもよい。所定距離THD及び所定速度THSは、道路1に存在する複数の移動体の密度に応じて変動してもよい。例えば、密度が高くなるほど所定距離THDを短い値に設定してもよい。また、密度が高くなるほど所定速度THSを低い値に設定してもよい。
移動体MAに移動体MBが接近していると判断された場合の対策の例について、図4を参照しながら説明する。図4には、移動体5(歩行者)と移動体7(自転車)が描かれている。図4には、また、軌道TR5及び軌道TR7が描かれている。図4に示される例では、軌道TR5の周囲に位置するLED鋲2(x,y)と、軌道TR7周囲に位置するLED鋲2(x,y)とが発光する。ここまでは、図3で説明した例と同じである。
図4に示す例では、移動体5に移動体7が接近していると判断された場合を考える。この場合、実施形態では、移動体7の接近を移動体5に知らせるための「接近通知情報」が生成される。接近通知情報は、特定のLED鋲2(x,y)を特定色及び高レベルの明るさで発光させるための情報である。図4に示される例では、軌道TR5に沿って発光するLED鋲2(x,y)の隣に位置するLED鋲2(x,y)((即ち、(x,y)=(4,6)~(4,8))が発光している。
接近通知情報に基づいて発光するLED鋲2(x,y)は、軌道TR5に沿って発光するLED鋲2(x,y)の左方(方向の基準は、移動体5の移動方向)に位置している。このような位置のLED鋲2(x,y)を発光させることで、移動体5の移動方向を基準としたときの移動体7の相対位置を移動体5に知らせることが可能となる。接近通知情報に基づいて発光するLED鋲2(x,y)の色(特定色)は、軌道TR5に沿って発光するLED鋲2のそれと異なる色に設定される。また、この特定色の明るさレベルは、図2で説明した軌道TR5に沿って発光するLED鋲2の特定色と同じ明るさレベルに設定される。
このように、実施形態によれば、移動体MAに移動体MBが接近していると判断された場合、接近通知情報に基づいて発光するLED鋲2(x,y)によって、移動体MBの接近を移動体MAに気付かせることが可能となる。また、接近通知情報に基づいて発光するLED鋲2(x,y)の色を移動体MAの軌道TRに沿って発光するLED鋲2のそれと異なる色に設定することで、移動体MBの接近を移動体MAに気付かせ易くすることもできる。従って、移動体MAの交通安全を確保することが可能となる。以下、実施形態についてより具体的に説明する。
2.移動支援システム
2-1.システムの構成例
図5は、実施形態に係る移動支援システムの構成例を示す図である。図5に示される例では、移動支援システムが、LED鋲群2mと、インフラカメラ群3nと、サーバ4とを備えている。LED鋲群2m及びインフラカメラ群3nは、通信回線網8を介してサーバ4と通信する。通信回線網8は特に限定されず、有線及び無線のネットワークが使用される。
LED鋲群2mは、m台のLED鋲2(m≧1)を含んでいる。m台のLED鋲2の設置箇所は既知である。各LED鋲2は、サーバ4から受信した支援表示情報LUM(x,y)に従って動作し、これが設けられた位置の周囲を明るくする。支援表示情報LUM(x,y)は、例えば、LED鋲2(x,y)に対する指示情報を含んでいる。指示情報としては、発光色情報及び明るさ情報が例示される。発光色情報は、紫、青、緑、黄、橙、赤といった、LED鋲2(x,y)の光源が発する色を示す情報である。明るさ情報は、LED鋲2(x,y)の光源の明るさのレベルを示す情報である。
インフラカメラ群3nは、n台のインフラカメラ3(n≧1)を含んでいる。n台のインフラカメラ3の設置箇所は既知である。各インフラカメラ3は、インフラカメラ3ごとに設定された所定の範囲を撮像する。所定の撮像範囲も既知である。各インフラカメラ3は、カメラ情報CAMをサーバ4に送信する。カメラ情報CAMは、例えば、カメラ情報CAMを送信したインフラカメラ3のID情報と、このインフラカメラ3が取得した画像情報とを含んでいる。
サーバ4は、情報処理装置41と、データベース42と、を備えている。情報処理装置41は、少なくとも1つのプロセッサ43と、少なくとも1つのメモリ44と、を備えている。プロセッサ43は、CPU(Central Processing Unit)を含んでいる。メモリ44は、DDRメモリなどの揮発性のメモリであり、プロセッサ43により行われる各種処理において使用される各種プログラムの展開及び各種情報の一時保存を行う。プロセッサ43により使用される各種情報には、カメラ情報CAMおよびデータベース12に格納された地図情報MAPが含まれている。
データベース42は、所定の記憶装置(例えば、ハードディスク、フラッシュメモリ)内に形成されている。データベース42には、地図情報MAPが格納される。地図情報MAPは、建物、道路、鉄道といった人工物の諸元(例えば、種類、サイズ、中心位置又は1箇所以上の代表位置の緯度、経度及び高さなど)に関するデータや、河川、湖沼といった自然物の諸元に関するデータを含んでいる。地図情報MAPは、また、LED鋲群2m及びインフラカメラ群3nの設置位置に関するデータを含んでいる。地図情報MAPは、更に、インフラカメラ群3nに含まれる各インフラカメラ3の諸元に関するデータが含まれている。各インフラカメラ3の諸元に関するデータには、各インフラカメラの画角情報(つまり、所定の撮像範囲の情報)が含まれている。
2-2.サーバによる処理例
図6及び7は、サーバ4(プロセッサ43)において行われる、実施形態に特に関連する処理の流れを説明するフローチャートである。尚、図6及び7に示される処理ルーチンは、所定の周期で繰り返し実行される。
図6に示される処理ルーチンでは、まず、カメラ情報CAMが取得される(ステップS11)。既に説明したように、カメラ情報CAMは、カメラ情報CAMを送信したインフラカメラ3のID情報と、このインフラカメラ3が取得した画像情報とを含んでいる。画像情報には、この画像情報が取得された時刻の情報が含まれていてもよい。
ステップS11の処理に続いて、物体認識処理が行われる(ステップS12)。物体認識処理では、インフラカメラ3の画像に含まれる移動体が認識される。この移動体の認識手法は特に限定されず、公知の手法が適用可能である。公知の手法としては、機械学習モデルを用いた物体認識手法が例示される。物体認識処理により移動体が認識された場合、認識された移動体に識別情報が付与される。この識別情報としては、移動体ごとに付与される番号情報、認識された移動体の種類情報(例えば、歩行者、車椅子、自走ロボット、自転車など)、認識された移動体の特徴量情報が例示される。
ステップS12の処理に続いて、移動体が認識されているか否かが判定される(ステップS13)。ステップS12の処理において識別情報が生成されている場合、ステップS13の判定結果が肯定的なものとなる。ステップS13の判定結果が肯定的な場合、移動体の追跡処理が行われる(ステップS14)。この移動体の追跡処理は特に限定されず、公知の手法が適用可能である。公知の手法としては、移動体の特徴量情報に基づいて、複数のフレームにおいて認識される移動体に関連付けを行う手法(Re-identification)が例示される。
追跡処理が行われることで、ステップS12の処理において認識された移動体の移動速度及び移動方向が計算される。移動速度及び移動方向が計算された移動体については、追跡情報が生成される。この追跡情報は、例えば、移動体の識別情報と組み合わされてメモリ44に格納される。
図7に示される処理ルーチンでは、まず、追跡情報が取得される(ステップS21)。追跡情報は移動体ごとに生成されている。そのため、ステップS21の処理では、道路1に存在する全ての移動体の追跡情報が取得される。
ステップS21の処理に続いて、軌道TRが計算される(ステップS22)。軌道TRの計算は、ステップS21の処理において取得された追跡情報(移動速度及び移動方向)に基づいて、移動体ごとに行われる。軌道TRの長さは、現在時刻から数秒先(2~4秒先)に移動体が移動すると予測される距離に相当する。
ステップS22の処理に続いて、接近関係にある移動体があるか否かが判定される(ステップS23)。例えば、ステップS22の処理において軌道TRが1本しか生成されていない場合、ステップS23の判定結果が否定的なものとなる。一方、ステップS22の処理において2本以上の軌道TRが生成されている場合は、ステップS23の判定結果が肯定的なものとなることがある。即ち、2本以上の軌道TRのうちから選択された任意の2本の軌道TRに対応する2つの移動体の距離DSが所定距離THD以下であり、かつ、2つの移動体の相対速度RSが所定速度THS以上のときは、ステップS23の判定結果が肯定的なものとなる。ステップS23の判定結果が否定的な場合、ステップS24の処理が行われる。一方、この判定結果が肯定的な場合、ステップS25の処理が行われる。
ステップS24の処理では、ステップS22の処理において生成された少なくとも1本の軌道TRに基づいて、支援表示情報LUM(x,y)が生成される。支援表示情報LUM(x,y)は、例えば、LED鋲2(x,y)に対する指示情報を含んでいる。指示情報としては、発光色情報及び明るさ情報が例示される。ステップS22の処理において2本以上の軌道TRが生成されている場合は、ある軌道TRの周囲に位置するLED鋲2(x,y)の発光色と、別の軌道TRの周囲に位置するLED鋲2(x,y)のそれとが異なる色となるように発光色情報が生成される。
尚、ある軌道TRの周囲に位置するLED鋲2(x,y)の発光色として割り当てられた色は、この軌道TRに対応する移動体が道路1において認識されなくなるまで変更されずに割り当てられ続けることが望ましい。そのため、発光色情報の生成に際しては、道路1において移動体が認識された順に従って、紫、青、緑、黄、橙、赤といった色が、個々の軌道TRに対して順番に割り当てられることが望ましい。
また、明るさ情報に含まれる明るさレベルは、軌道TRの周囲に位置しないLED鋲2(x,y)の明るさレベルよりも高いレベルである。ここで、軌道TRの周囲に位置しないLED鋲2(x,y)の明るさレベルは、例えば、道路1の路面の周囲の照度に応じて設定される。例えば、明るさレベルが5段階で表され、道路1の路面の周囲の照度が低いとき(例えば、夜間)を考える。この場合、軌道TRの周囲に位置しないLED鋲2(x,y)の明るさレベルは「レベル2~3」に設定される。一方、夜間であっても道路1に設けられた街灯が点灯しているときは、この明るさレベルは「レベル1~2」に設定される。
ステップS25の処理では、接近通知情報が生成される。接近通知情報は、ステップS23の処理において接近関係にあると判定された2つの移動体(つまり、移動体MA及びMB)のうち、被接近側の移動体(例えば、移動体MA)に対する情報として生成される。接近通知情報は、被接近側の移動体の軌道TRに沿って発光するLED鋲2(x,y)の隣に位置するLED鋲2(x,y)を特定色及び高レベルの明るさで発光させるための情報である。
移動体の軌道TRに沿って発光するLED鋲2(x,y)の隣に位置するLED鋲2(x,y)は、例えば、移動体の移動方向を基準としたときの左方及び右方の少なくとも一方に位置するLED鋲2(x,y)である。接近側の移動体(例えば、移動体MB)の相対位置(左方又は右方)が判明している場合、このLED鋲2(x,y)は、相対位置側のLED鋲2(x,y)のみであってもよい。接近側の移動体が被接近側の移動体の真後に位置する場合、このLED鋲2(x,y)は、左方及び右方に位置するLED鋲2(x,y)であることが望ましい。移動体の移動方向を基準としたときの前方又は後方に位置するLED鋲2(x,y)を左方又は右方に位置するLED鋲2(x,y)と組み合わせて、接近側の移動体の正確な相対位置(例えば、左前方、右後方)を示してもよい。
ステップS25の処理に続いて、支援表示情報LUM(x,y)が生成される(ステップS26)。ステップS26の処理において生成される支援表示情報LUM(x,y)は、ステップS23の処理において接近関係にあると判定された2つの移動体の軌道TRに基づくものである。ステップS26の処理において生成される支援表示情報LUM(x,y)は、また、ステップS25の処理において生成された接近通知情報より特定されるLED鋲2(x,y)に対するものである。
ステップS24又はS26の処理に続いて、支援表示情報LUM(x,y)が各LED鋲2に送信される(ステップS27)。支援表示情報LUM(x,y)を受信したLED鋲2(x,y)は、この情報に含まれる指示情報に基づいて発光する。
1 道路 2 LED鋲 2m LED鋲群 3 インフラカメラ 3n インフラカメラ群 4 サーバ 5,6,7 移動体 41 情報処理装置 42 データベース 43 プロセッサ 44 メモリ TR5、TR6、TR7 軌道 CAM カメラ情報 LUM(x,y) 支援表示情報

Claims (2)

  1. サーバにより行われる、移動体の移動を支援する方法であって、
    インフラカメラの画像に含まれる移動体を認識するステップと、
    前記移動体の認識情報に基づいて、前記移動体の移動を支援する支援表示を路面照明装置から出力するステップと、
    を含み、
    前記移動体の認識情報が第1及び第2移動体の認識情報を含む場合、前記第1及び第2移動体の認識情報に基づいて、前記第1移動体の移動方向における前記第2移動体の相対速度と、これらの移動体の間の距離と、を計算するステップと、
    前記相対速度が所定速度以上であり、かつ、前記距離が所定距離以下の場合、前記第2移動体の接近を前記第1移動体に知らせる接近通知情報を生成するステップと、
    を更に含み、
    前記接近通知情報が生成された場合、前記支援表示を出力するステップにおいて、前記接近通知情報に対応する支援表示が前記路面照明装置から出力され
    前記路面照明装置は、道路の路面に設置された複数のLED鋲を含み、
    前記支援表示を出力するステップにおいて、前記移動体の移動を支援する支援表示の出力が、前記移動体の認識情報を用いて予測された前記移動体の将来軌道に沿って配置された複数のLED鋲の発光により行われ、
    前記接近通知情報が生成された場合、前記接近通知情報に対応する支援表示が、前記第1移動体の将来軌道に沿って発光する複数のLED鋲の隣に位置する複数のLED鋲の発光により行われ、
    前記第1移動体の将来軌道に沿って発光する複数のLED鋲の発光色が、前記接近通知情報に対応する支援表示に基づいて発光する複数のLED鋲のそれと異な
    ことを特徴とする移動体の移動支援方法。
  2. 移動体の移動を支援するシステムであって、
    道路の周囲に設けられたインフラカメラと、
    前記道路の路面を明るくする路面照明装置と、
    各種処理を行うように構成されたプロセッサと、
    を備え、
    前記プロセッサが、
    前記インフラカメラの画像に含まれる移動体を認識する処理と、
    前記移動体の認識情報に基づいて、前記移動体の移動を支援する支援表示を前記路面照明装置に出力させる処理と、
    を行うように構成され、
    前記プロセッサが、更に、
    前記移動体の認識情報が第1及び第2移動体の認識情報を含む場合、前記第1及び第2移動体の認識情報に基づいて、前記第1移動体の移動方向における前記第2移動体の相対速度と、これらの移動体の間の距離と、を計算する処理と、
    前記相対速度が所定速度以上であり、かつ、前記距離が所定距離以下の場合、前記第2移動体の接近を前記第1移動体に知らせる接近通知情報を生成する処理と、
    を行うように構成され、
    前記接近通知情報が生成された場合、前記支援表示を前記路面照明装置に出力させる処理において、前記接近通知情報に対応する支援表示が前記路面照明装置から出力され
    前記路面照明装置は、道路の路面に設置された複数のLED鋲を含み、
    前記プロセッサは、更に、前記移動体の認識情報を用いて前記移動体の将来軌道を予測する処理を行うように構成され、
    前記支援表示を前記路面照明装置に出力させる処理において、前記移動体の移動を支援する支援表示の出力が、前記移動体の将来軌道の周囲に位置する複数のLED鋲の発光により行われ、
    前記接近通知情報が生成された場合、前記接近通知情報に対応する支援表示が、前記第1移動体の将来軌道に沿って発光する複数のLED鋲の隣に位置する複数のLED鋲の発光により行われ、
    前記第1移動体の将来軌道に沿って発光する複数のLED鋲の発光色が、前記接近通知情報に対応する支援表示に基づいて発光する複数のLED鋲のそれと異な
    ことを特徴とする移動体の移動支援システム。
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