JP7768367B2 - 遅延時間測定装置、遅延時間測定方法および遅延時間測定プログラム - Google Patents
遅延時間測定装置、遅延時間測定方法および遅延時間測定プログラムInfo
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Description
図1は、本発明の第1実施形態である遅延時間測定装置の構成図である。
測定装置100は、ネットワークNWに測定パケットを送出し、送出した測定パケットが戻ってくるまでの遅延時間を測定し、始点ルータ(始点ノード)から終点ルータ(終点ノード)までの測定区間での遅延時間を演算する遅延時間測定装置である。測定装置100は、制御部10と、通信部30と、時計40と、記憶部50と、操作表示部60とのハードウェア資源を備えて構成される。通信部30は、ネットワークNWに設置されている複数のルータ(ルータA~ルータF(図4))を介して、パケットで通信を行うインタフェースである。時計40は、測定パケットに押下するタイムスタンプの基準時刻を計時する。記憶部50は、ROM(Read On Memory)やHDD(Hard Disk Drive)等の不揮発性記憶部やRAM(Random Access Memory)等の揮発性記憶部から構成される。操作表示部60は、タッチパネル式のLED(Light Emitting Diode)表示器である。
第1演算部14aは、第1遅延時間測定部11が測定した往復遅延時間を2で除した片道平均遅延時間と第2遅延時間測定部12が測定した往復遅延時間を2で除した片道平均遅延時間とを加算して、片道平均遅延時間を演算する。第2演算部14bは、第1遅延時間測定部11が測定した往復遅延時間と第2遅延時間測定部12が測定した往復遅延時間とを加算して、加算された往復遅延時間を2で除して片道平均遅延時間を演算する。
以下、図2,3,5のフローチャートを参照して、測定経路導出部20の動作を説明する。
図2のフローチャートは、情報収集部21の動作を説明するためのフローチャートである。このフロー(SP10)は、電源投入と同時に起動するものであり、所定の処理を一定時間間隔で繰り返すように構成されている(SP11~SP14)。
情報収集部21は、測定対象のルータ(ルータA~ルータF(図4))や制御装置(不図示)からネットワーク情報を収集する(SP12)。SP12の後、情報収集部21は、前回取得時との差分の有無を判定する(SP13)。前回取得時との差分がなければ(S13で「No」)、SP14を介して、SP11に戻り、SP12,SP13の処理を繰り返す。一方、前回取得時との差分があれば(S13で「Yes」)、情報収集部21は、トポロジ把握部22にトポロジ把握(SP20)の処理を行わせる。なお、電源投入時には、前回取得の情報が無いので、S13で「Yes」と判定される。
このフロー(SP20)は、SP13(図2)で、前回取得時との差分があったと判定したときに(SP13で「Yes」)、起動するものであり、収集した情報に含まれるルータ数分、繰り返すように構成されている(SP21~SP24)。
トポロジ把握部22は、各ルータの情報を記憶部50(図1)に記録する(SP22)。SP22の後、隣接ルータの情報、リンクコスト(IGP(Interior Gateway Protocol)コスト)を記録する(SP23)。SP23の処理後、トポロジ把握部22は、SP24を介して、処理をSP21に戻し、SP22,23の処理をルータ数分、繰り返す。
遅延時間測定システムS1は、例えば、測定装置100に複数(6個)のルータ(ルータA~ルータF)が接続されたものである。測定装置100には、ルータBのみが接続されている。ルータBには、ルータAとルータCとルータEとが接続されている。ここで、ルータBとルータAとの経路を経路BAとし、ルータBとルータCとの経路を経路BCとし、ルータBとルータEとの経路を経路BEとする。また、ルータAには、ルータFが接続されており、ルータCには、ルータDが接続されている。ここで、ルータAとルータFとの経路を経路AFとし、ルータCとルータDとの経路を経路CDとする。ルータEには、ルータFとルータDとが接続されている。ここで、ルータDとルータEとの経路を経路DEとし、ルータEとルータFとの経路を経路EFとする。また、測定パケットの遅延時間を測定する測定区間は、始点ノードをルータDとし、終点ノードをルータFとする。つまり、測定区間は、経路DEと経路EFとを合わせた区間とする。また、始点ノードから終点ノードまでのノード(ルータD、ルータE及びルータF)を測定端点と称する。
このフローは、測定パケットをネットワークNW(図1)に放出する前に、図2,3と独立して起動するものであり、SP31とSP40との間を測定端点分、所定の処理を繰り返すように構成されている(SP31~SP40)。
SP31の後、経路導出部23(図1)は、測定端点間の経路を導出する(SP32)。つまり、経路導出部23は、測定端点(ルータD、ルータE、ルータF)間の経路DE,経路EFを導出する。SP32の後、経路導出部23は、測定装置100から測定始点(ルータD)までの経路を導出する(SP33)。
トポロジ把握部22は、測定区間である経路DEおよび経路EFのリンクコストを「1」から極端に大きな値(例えば、100)に変更して、測定装置100から測定始点(ルータD)までのリンクコストが最小となる経路を導出する。これにより、経路導出部23は、(経路BE+経路DE)を選択することなく、(経路BC+経路CD)の経路を導出する。
図5の説明に戻り、SP33の後、経路導出部23は、測定装置100から測定終点(ルータF)までの経路を導出する(SP34)。つまり、経路導出部23は、(経路BA+経路AF)の経路を導出する。
ルータBからルータDまでの最短経路は、(経路BC+経路CD)と(経路BE+経路DE)との複数(2つ)あり、ルータBからルータFまでの最短経路は、(経路BA+経路AF)と(経路BE+経路EF)との複数(2つ)ある。そのため、ラベルを省略すると、経路が一意にならない。
例えば、順方向の区間測定経路δでは、削除前には、「ルータB」-「ルータC」-「ルータD」-「ルータE」-「ルータF」-「ルータA」-「ルータB」の順で計7個のラベルが埋め込まれていたが、「ルータE」が削除されると、「ルータB」-「ルータC」-「ルータD」-「ルータF」-「ルータA」-「ルータB」の順で6個のラベルが埋め込まれる。
順方向の区間測定経路δでは、7個のラベルが埋め込まれるべきであるが、ルータのラベル上限数が5個であるとき、ルータEのラベルを省略しても足りない。このとき、ラベル埋込部24(図1)は、例えば、ルータAおよびルータCのラベルの埋め込みを省略するとする。そのときには、測定パケットは、ルータB→ルータE→ルータD→ルータE→ルータF→ルータE→ルータBの経路を通過してしまう可能性がある。つまり、ラベル削減によって、経路が一意にならなくなり、経路重複が起こってしまう。結果的に、遅延時間の測定精度が低下するものの、大規模ネットワークでも測定可能になる。
第1遅延時間測定部11(図1)は、始点ノード(ルータD)までの区間前折り返し測定経路αのラベルを埋め込んだ測定パケットを放出し、戻ってくるまでの時間(始点往復遅延時間Tα)を測定する。第2遅延時間測定部12(図1)は、終点ノード(ルータF)までの区間前折り返し測定経路βのラベルを埋め込んだ測定パケットを放出し、戻ってくるまでの時間(終点往復遅延時間Tβ)を測定する。さらに、片道平均遅延時間演算部14(図1)は、片道平均遅延時間(Tα+Tβ)/2を演算する。
第3遅延時間測定部13の順方向遅延時間測定部13a(図1)は、順方向の区間測定経路δのラベルを埋め込んだ測定パケット(測定区間を経由する測定パケット)を放出し、戻ってくるまでの時間(順方向遅延時間Tδ)を測定する。逆方向遅延時間測定部13b(図1)は、逆方向の区間測定経路γのラベルを埋め込んだ測定パケット(測定区間を経由する測定パケット)を放出し、戻ってくるまでの時間(逆方向遅延時間Tγ)を測定する。
パケットロス判定部16(図1)は、測定装置100から測定始点(ルータD)までの区間前折り返し測定経路αの始点往復遅延時間Tαや、測定終点(ルータF)までの区間前折り返し測定経路βの終点往復遅延時間Tβの測定を実行することができ、測定区間を経由する測定パケットが測定装置100に戻ってこなかったとき、測定区間(経路DE+経路EF)でパケットロスが発生している、と判定する。
パケットロス判定部16(図1)は、測定始点(ルータD)までの区間前折り返し測定経路αおよび測定終点(ルータF)までの区間前折り返し測定経路βの遅延時間Tα,Tβの測定が不可だったときには、測定装置100から測定区間(ルータDまたはルータF)までの経路で異常があったと判定する。
図16は、本発明の第2実施形態であり、測定装置を大規模ネットワークに適用したときの測定経路の一例を示す図である。
遅延時間測定システムS2は、測定装置100と、複数のルータA~Jを備えて構成される。測定装置100とルータAとが接続されており、ルータAとルータC,D,E,Fとが接続されており、ルータCとルータB,H等とが接続されており、ルータDとルータB,H等と接続されており、ルータEとルータB,J等とが接続されており、ルータFとルータB,J等とが接続されている。
このとき、区間前折り返し測定経路αは、ルータA→ルータF→ルータJ→ルータF→ルータAである。また、区間前折り返し測定経路βは、ルータA→ルータC→ルータH→ルータC→ルータAである。また、順方向のループδは、ルータA→ルータF→ルータJ→ルータE→ルータA→ルータD→ルータH→ルータC→ルータAである。逆方向のループγは、ルータA→ルータC→ルータH→ルータD→ルータA→ルータE→ルータJ→ルータF→ルータAである。
なお、区間前折り返し測定経路α,βは、測定区間を特定するノード(ルータA)を含んでいる。
順方向のループδでは、「ルータA」-「ルータF」-「ルータJ」-「ルータE」-「ルータA」-「ルータD」-「ルータH」-「ルータC」-「ルータA」の順で、計9個のラベルが埋め込まれる。
図18は、比較例を大規模ネットワークに適用したときの測定経路の一例を示す図である。
遅延時間測定システムS2の構成は、前記実施形態の遅延時間測定システムS2(図16)と同一である。しかしながら、測定装置100が測定パケットを通過させる経路と遅延時間演算方法とが異なる。
具体的には、測定装置100は、自装置から終点ノード(ルータH)までの測定経路εの往復遅延時間TEと、自装置から始点ノード(ルータJ)までの測定経路αの往復遅延時間TSとを測定し、測定区間の片道平均遅延時間TaをTa=(TE-TS)/2を演算して求めている。そのため、測定経路αに測定区間(ルータJ-ルータE-ルータA)が含まれてしまっている。
終点ノードまでの往復遅延時間測定経路εでは、「ルータA」-「ルータE」-「ルータJ」-「ルータE」-「ルータA」-「ルータD」-「ルータH」-[ルータD]-「ルータA」-「ルータE」-「ルータJ」-「ルータE」-「ルータA」の順で、計13個のラベルが埋め込まれる。
一方、前記第2実施形態の遅延時間測定方法によれば、ルータEとルータJとの間で、パケットロスが発生したとしても、ループδ,γの測定パケットは戻ってこないが、区間前折り返し測定経路α,βの測定パケットが戻ってくるので、ルータEとルータJとを含む測定区間で、パケットロスが発生したと判定することができる。
以下、本発明の遅延時間測定装置の効果について説明する。
本発明の実施形態に係る遅延時間測定装置100は、始点ノードと終点ノードとの間の測定区間(区間DE+区間EF)で発生するパケット遅延時間を測定する遅延時間測定装置100であって、前記測定区間を通過することなく、自装置と前記始点ノード(ルータD)との間で発生する往復遅延時間(Tα)を測定する第1遅延時間測定部(11)と、前記測定区間を通過することなく、前記自装置と前記終点ノード(ルータF)との間で発生する往復遅延時間(Tβ)を測定する第2遅延時間測定部(12)と、自装置から前記測定区間を介して前記自装置まで戻るループ(δ)の順方向遅延時間(Tδ)および該ループを逆方向に戻るまでの逆方向遅延時間(Tγ)の何れか一方または双方を測定する第3遅延時間測定部(13)と、前記第1遅延時間測定部(11)が測定した第1往復遅延時間(Tα)および前記第2遅延時間測定部が測定した第2往復遅延時間(Tβ)に基づいて、前記始点ノード(ルータD)と前記終点ノード(ルータF)との間であって、前記自装置を経由した区間で発生する片道平均遅延時間{(Tα+Tβ)/2}を演算する片道平均遅延時間演算部(14)と、前記第3遅延時間測定部(13)が前記順方向遅延時間(Tδ)を測定したとき、前記順方向遅延時間(Tδ)から前記片道平均遅延時間{(Tα+Tβ)/2}を減じて、前記測定区間の順方向遅延時間を演算し、前記第3遅延時間測定部(13)が前記逆方向遅延時間(Tγ)を測定したとき、前記逆方向遅延時間(Tγ)から前記片道平均遅延時間{(Tα+Tβ)/2}を減じて、前記測定区間の逆方向遅延時間を演算する遅延時間演算部(15)とを有することを特徴とする。
11 第1遅延時間測定部
12 第2遅延時間測定部
13 第3遅延時間測定部
13a 順方向遅延時間測定部
13b 逆方向遅延時間測定部
14 片道平均遅延時間演算部
14a 第1演算部
14b 第2演算部
15 遅延時間演算部
16 パケットロス判定部
20 測定経路導出部
23 経路導出部
24 ラベル埋込部
100 測定装置(遅延時間測定装置)
Claims (6)
- 始点ノードと終点ノードとの間の測定区間で発生するパケット遅延時間を測定する遅延時間測定装置であって、
前記測定区間を通過することなく、自装置と前記始点ノードとの間で発生する往復遅延時間を測定する第1遅延時間測定部と、
前記測定区間を通過することなく、前記自装置と前記終点ノードとの間で発生する往復遅延時間を測定する第2遅延時間測定部と、
自装置から前記測定区間を介して前記自装置まで戻るループの順方向遅延時間および該ループを逆方向に戻るまでの逆方向遅延時間の何れか一方または双方を測定する第3遅延時間測定部と、
前記第1遅延時間測定部が測定した第1往復遅延時間および前記第2遅延時間測定部が測定した第2往復遅延時間に基づいて、前記始点ノードと前記終点ノードとの間であって、前記自装置を経由した区間で発生する片道平均遅延時間を演算する片道平均遅延時間演算部と、
前記第3遅延時間測定部が前記順方向遅延時間を測定したとき、前記順方向遅延時間から前記片道平均遅延時間を減じて、前記測定区間の順方向遅延時間を演算し、前記第3遅延時間測定部が前記逆方向遅延時間を測定したとき、前記逆方向遅延時間から前記片道平均遅延時間を減じて、前記測定区間の逆方向遅延時間を演算する遅延時間演算部と、
最短経路が一意となるノードのラベルを省略した複数のラベルをパケットに埋め込むラベル埋込部と
を有することを特徴とする遅延時間測定装置。 - 請求項1に記載の遅延時間測定装置であって、
第1遅延時間測定部および第2遅延時間測定部は、前記往復遅延時間を測定するときに、前記測定区間を特定するノードを通過させても構わない
ことを特徴とする遅延時間測定装置。 - 請求項1に記載の遅延時間測定装置であって、
前記第1遅延時間測定部または前記第2遅延時間測定部で前記往復遅延時間を測定できなかったときにパケットロスと判定するパケットロス判定部をさらに備える
ことを特徴とする遅延時間測定装置。 - 請求項1に記載の遅延時間測定装置であって、
前記片道平均遅延時間演算部は、
前記第1遅延時間測定部が測定した往復遅延時間を2で除算した片道平均遅延時間と前記第2遅延時間測定部が測定した往復遅延時間を2で除算した片道平均遅延時間とを加算して片道平均遅延時間を演算する第1演算と、
前記第1遅延時間測定部が測定した往復遅延時間と前記第2遅延時間測定部が測定した往復遅延時間とを加算して、加算された往復遅延時間を2で除算して片道平均遅延時間を演算する第2演算と、
の何れか一方の演算を実行する
ことを特徴とする遅延時間測定装置。 - 始点ノードと終点ノードとの間の測定区間で発生するパケット遅延時間を測定する遅延時間測定装置が実行する遅延時間測定方法であって、
前記遅延時間測定装置は、
前記測定区間を通過することなく、自装置と前記始点ノードとの間で発生する往復遅延時間を測定する第1遅延時間測定ステップと、
前記測定区間を通過することなく、前記自装置と前記終点ノードとの間で発生する往復遅延時間を測定する第2遅延時間測定ステップと、
自装置から前記測定区間を介して前記自装置まで戻るループの順方向遅延時間および該ループを逆方向に戻るまでの逆方向遅延時間の何れか一方または双方を測定する第3遅延時間測定ステップと、
前記第1遅延時間測定ステップで測定した第1往復遅延時間および前記第2遅延時間測定ステップで測定した第2往復遅延時間に基づいて、前記始点ノードと前記終点ノードとの間であって、前記自装置を経由した区間で発生する片道平均遅延時間を演算する片道平均遅延時間演算ステップと、
前記第3遅延時間測定ステップで前記順方向遅延時間を測定したとき、前記順方向遅延時間から前記片道平均遅延時間を減じて、前記測定区間の順方向遅延時間を演算し、前記第3遅延時間測定ステップで前記逆方向遅延時間を測定したとき、前記逆方向遅延時間から前記片道平均遅延時間を減じて、前記測定区間の逆方向遅延時間を演算する遅延時間演算ステップと、
最短経路が一意となるノードのラベルを省略した複数のラベルをパケットに埋め込むステップと
を実行することを特徴とする遅延時間測定方法。 - 請求項5に記載の遅延時間測定方法をコンピュータに実行させることを特徴とする遅延時間測定プログラム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2022/022410 WO2023233606A1 (ja) | 2022-06-02 | 2022-06-02 | 遅延時間測定装置、遅延時間測定方法および遅延時間測定プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2023233606A1 JPWO2023233606A1 (ja) | 2023-12-07 |
| JP7768367B2 true JP7768367B2 (ja) | 2025-11-12 |
Family
ID=89026102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024524092A Active JP7768367B2 (ja) | 2022-06-02 | 2022-06-02 | 遅延時間測定装置、遅延時間測定方法および遅延時間測定プログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7768367B2 (ja) |
| WO (1) | WO2023233606A1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150023179A1 (en) | 2013-07-19 | 2015-01-22 | Rad Data Communications Ltd. | Triangle loopback |
-
2022
- 2022-06-02 JP JP2024524092A patent/JP7768367B2/ja active Active
- 2022-06-02 WO PCT/JP2022/022410 patent/WO2023233606A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150023179A1 (en) | 2013-07-19 | 2015-01-22 | Rad Data Communications Ltd. | Triangle loopback |
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|---|---|
| JPWO2023233606A1 (ja) | 2023-12-07 |
| WO2023233606A1 (ja) | 2023-12-07 |
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