JP7768687B2 - 熱収縮性多層フィルム - Google Patents
熱収縮性多層フィルムInfo
- Publication number
- JP7768687B2 JP7768687B2 JP2021074933A JP2021074933A JP7768687B2 JP 7768687 B2 JP7768687 B2 JP 7768687B2 JP 2021074933 A JP2021074933 A JP 2021074933A JP 2021074933 A JP2021074933 A JP 2021074933A JP 7768687 B2 JP7768687 B2 JP 7768687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- shrinkable multilayer
- multilayer film
- resin
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
基材1は、熱可塑性樹脂を含有する。より具体的には、基材1は、熱可塑性樹脂として主にプロピレン系樹脂を含有し、さらに長鎖分岐構造を有するポリプロピレンを含有する。さらに、脂環式石油樹脂を含有することができる。以下、説明する。
プロピレン系樹脂としては、熱収縮性を発現する観点から、プロピレンを主成分として、α-オレフィンを共重合成分とする二元、または、三元ランダム共重合体が好ましい。α-オレフィンとしては、具体的には、エチレン、1-ブテン、1-ヘキセン、1-オクテン等からなるものが好ましく、2種類以上のα-オレフィンを含んでいても良い。共重合成分であるα-オレフィンの比率は1~10モル%であるのが好ましい。また、プロピレン系樹脂としては、異なるプロピレン-α-オレフィンランダム共重合体の混合物であってもよい。
長鎖分岐ポリプロピレンは、櫛型構造とも称される長鎖分岐構造を有するポリプロピレンであり、例えばメタロセン系ポリプロピレンが挙げられる。長鎖分岐構造ポリプロピレンは、その構造より分子同士の絡み合いが生じやすく、形状保持性に優れる。このため、後述する脂環式石油樹脂の熱収縮後の戻りを抑制し、基材1全体としての形状保持性を維持するのに役立つ。また、長鎖分岐ポリプロピレンは、高い溶融張力と歪硬化性を有するため、基材1の厚さが精度よく制御される。
脂環式石油樹脂は、脂環構造を有する石油樹脂である。石油樹脂は、ナフサを熱分解してエチレン、プロピレン、ブタジエン等を取得した後の残りのC4~C5留分、あるいはC5~C9留分を混合状態のまま重合して得られた樹脂である。このような樹脂としては、例えば、芳香族系石油樹脂、脂肪族系石油樹脂、芳香族炭化水素樹脂系石油樹脂、脂環族飽和炭化水素樹脂系石油樹脂、及び上記した石油樹脂の共重合体、並びにこれら石油樹脂の水素添加物が挙げられる。これらの中でも、フィルムの100℃以下における軟化を抑制したり、透明性を向上させる観点からは、すでに述べた脂環式石油樹脂が好ましい。具体的には、脂環族飽和炭化水素樹脂系石油樹脂や芳香族系石油樹脂の水素添加物が挙げられる。
基材1の厚みは、例えば、10μm以上、60μm以下であることが好ましく、15μm以上、50μm以下であることがより好ましく、15μm以上、40μm以下であることがさらに好ましい。
隣接層2は、基材1の第1面及び第2面の少なくとも一方に隣接する層であり、熱可塑性樹脂を含有する。隣接層2は、熱可塑性樹脂として環状オレフィン系樹脂を主に含有することができ、その他にエチレン系樹脂をさらに含有することができる。以下、説明する。
環状オレフィン系樹脂は、熱可塑性樹脂の結晶性を低下させ、隣接層2の熱収縮率を高めるとともに、フィルム製膜時の延伸加工性も向上させる。また、隣接層2の環状オレフィン系樹脂は、一部がフィルムの製膜過程で基材1にも混入する。これにより、基材1が含有する脂環式石油樹脂と結びつき、隣接層2と基材1との層間接着強度を高める。
エチレン系樹脂としては、分岐状低密度ポリエチレン樹脂、エチレン-酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂、または、これらの混合物が挙げられる。また、隣接層2は、特に直鎖状低密度ポリエチレン樹脂を含有することが好ましい。直鎖状低密度ポリエチレン樹脂の例としては、エチレンとα-オレフィンとの共重合体が挙げられる。α-オレフィンとしては、1-ブテン、1-ペンテン、1-ヘキセン、4-メチル-1-ペンテン、1-オクテン等が挙げられる。共重合体は、ランダム共重合体であってもよく、ブロック共重合体であってもよい。
隣接層2の熱可塑性樹脂の厚みは、例えば、1μm以上、5μm以下であることが好ましく、1.5μm以上、4.5μm以下であることがさらに好ましい。
熱収縮性多層フィルム100は、表面層3をさらに備えてもよい。表面層3は、隣接層2と隣接する層であり、熱可塑性樹脂で形成され、さらに微粒子を含有してもよい。熱可塑性樹脂としては、例えば、スチレン系樹脂、ポリエステル系樹脂、エチレン系樹脂、環状オレフィン系樹脂等、またはこれらの少なくとも1つを混合したものを用いることができる。
スチレン系樹脂としては、例えば、スチレンブタジエン共重合体、水添スチレン系熱可塑性エラストマーを用いることができる。スチレン系樹脂の市販品としては、例えばクリアレン(デンカ社製)等が挙げられる。
ポリエステル系樹脂としては、特に限定されないが、グリコール変性ポリエチレンテレフタレートが好ましい。
エチレン系樹脂としては、直鎖状低密度ポリエチレン樹脂、分岐状低密度ポリエチレン樹脂、エチレン-酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂、または、これらの混合物が挙げられる。また、市販品としては、隣接層の説明において既に例示したものが挙げられる。
環状オレフィン系樹脂の詳細については、上述したとおりである。表面層3に環状オレフィン系樹脂を用いると、光沢性が増し表面性状をよくすることができる。表面層3を上述した環状オレフィン系樹脂で構成すると、光沢度が増し表面性状をよくすることができる。さらに、本実施形態では、隣接層2も環状オレフィン系樹脂を含有するため、隣接層2との層間接着強度が向上する。
表面層3は、微粒子を含有してもよい。微粒子は、例えば熱収縮性多層フィルムのアンチブロッキング性能を向上させるために添加することができる。このような微粒子としては、有機系微粒子または無機系微粒子のいずれも用いることができる。有機系微粒子としては、アクリル系樹脂微粒子、スチレン系樹脂微粒子、スチレン―アクリル系樹脂微粒子、ウレタン系樹脂微粒子、シリコーン系樹脂微粒子等の有機系微粒子を用いることができる。特に、環状オレフィン系樹脂との相溶性の観点からはアクリル系樹脂微粒子が好ましく、ポリメタクリル酸メチル系架橋微粒子がさらに好ましい。
表面層3の厚みは、例えば、0.1μm以上、3μm以下であることが好ましく、0.2μm以上、2μm以下であることがより好ましく、0.3μm以上、1μm以下であることがさらに好ましい。
熱収縮性多層フィルム100全体の厚みは、例えば、15μm以上、80μm以下であることが好ましく、20μm以上、70μm以下であることがより好ましく、25μm以上、45μm以下であることがさらに好ましい。熱収縮性多層フィルム100全体の厚みが上述した範囲内であると、優れた熱収縮性が得られるとともに、熱収縮後の緩みが効果的に抑制される。
また、基材1と1層の隣接層2の厚みの比率は、基材/隣接層が9:1~5:1の範囲、より好ましくは8:1~6:1の範囲となることが好ましい。上記範囲にすることで、熱収縮性多層フィルムとして優れた収縮仕上り性を実現することができる。
基材1、隣接層2、及び表面層3は、必要に応じて、酸化防止剤、熱安定剤、紫外線吸収剤、光安定剤、滑剤、帯電防止剤、難燃剤、抗菌剤、蛍光増白剤、着色剤等の添加剤をそれぞれ含有してもよい。
熱収縮性多層フィルム100を100℃の温水中に10秒間浸漬した後、20℃の水に10秒間浸漬し、取り出したときの主収縮方向(TD方向)の熱収縮率は、64%以上であることが好ましく、76%以下であることが好ましい。また、熱収縮性多層フィルム100を100℃の温水中に10秒間浸漬した後、20℃の水に10秒間浸漬したときの主収縮方向に直交する方向(MD方向)の熱収縮率は、5%以上であることが好ましく、20%以下であることが好ましい。熱収縮率が上述した範囲内であると、収縮不良等の問題を起こすことがなく、特に容器に装着するための熱収縮性多層フィルムとして好適に使用することができる。
熱収縮性多層フィルム100は、熱収縮性ラベルのベースフィルムとして用いられうるため、外観の光沢度が140以上であることが好ましい。なお、この光沢度は、ASTM D523に準ずる方法により、日本電色工業社製のVG-2000型を用いて測定された、入射角45°における光沢度である。
熱収縮性多層フィルム100を製造する方法は特に限定されないが、共押出法により各層を同時に成形する方法が好ましい。共押出法がTダイによる共押出である場合、積層の方法は、フィードブロック方式、マルチマニホールド方式、又は、これらを併用した方法のいずれであってもよい。
熱収縮性多層フィルム100においては、厚みが最も厚く、全体としての熱収縮性に最も寄与する基材1が、熱収縮性に優れる脂環式石油樹脂を比較的多く含有するとともに、高い溶融張力を有する長鎖分岐ポリプロピレンを含有する。これにより、熱収縮性に優れ、熱収縮後にも緩みが生じにくい熱収縮性多層フィルムが提供される。
以下の通り、実施例1~7及び比較例1~3に係る熱収縮性多層フィルムを作製した。実施例1~6及び比較例1及び2に係る熱収縮性多層フィルムは、図1のように、基材と、基材の両面に積層された隣接層とを備え、図1の表面層が省略された3層構造とした。一方、実施例7及び比較例3に係る熱収縮性多層フィルムは、図1のように、基材と、基材の両面に積層された隣接層と、各隣接層の上に積層された表面層とを備える5層構造とした。
上述の実施例1~7及び比較例1~3について、以下の評価を行った。
ASTM D523に準ずる方法により、日本電色工業社製のVG-2000型を用いて、実施例1~7及び比較例1~3に対し、入射角45°における光沢度を測定した。
目視により外観不良の有無を検査した。目視ですりガラス状のムラが確認でき、透明と言えないものは外観不良有りと判定し、目視でムラが確認できず、透明と言えるものは外観不良無しと判定した。
実施例1~7及び比較例1~3に係る熱収縮性多層フィルムのそれぞれの任意の箇所から、縦100mm×横100mm(フィルムのTD方向を縦方向、MD向を横方向とする)の大きさの測定用サンプルを3枚ずつ切り出した。それぞれの測定用サンプルを100℃の温水中に10秒間浸漬した後、20℃の水に10秒間浸漬した。水から取り出された後の測定用サンプルのTD方向の長さL1及びMD方向の長さL2を測定し、それぞれの方向についての熱収縮率を以下の式に従って算出し、3枚のサンプルの平均値を算出した。
熱収縮率(%)={(100-Ln)/100}×100 (n=1,2)
実施例1~7及び比較例1~3に係る熱収縮性多層フィルムを用いて、フィルムのTD方向を周方向とする、それぞれ同じ寸法の筒状体を作製した。作製した筒状体を同じ寸法の空容器に巻き付け、100℃の熱風収縮トンネルで収縮させ、それぞれ容器に装着した。装着直後、いずれの筒状体も容器に密着していることを確認した。その後、筒状体付きの容器を気温20℃で24時間静置し、筒状体を切り開いて容器から取り外し、周長(巻き付けた方向に沿った長さ)を測定した。容器の外周は280mmであった。これに対する測定された筒状体の長さのずれ(緩み量、mm)が1.3mm以下であれば緩みが抑制され、1.3mmを超えていれば緩みが生じていると判断した。
評価結果は以下の表2の通りである。
2 隣接層
3 表面層
100 熱収縮性多層フィルム
Claims (5)
- 第1面及び第2面を有する基材と、
前記基材の第1面及び第2面の少なくとも一方に積層され、熱可塑性樹脂を含有する隣接層と、
を備え、
前記基材は、長鎖分岐ポリプロピレンを3質量%以上、20質量%未満含有し、且つ脂環式石油樹脂を20質量%より多く含有する、
熱収縮性多層フィルム。 - 前記隣接層は、環状オレフィン系樹脂を含有する、
請求項1に記載の熱収縮性多層フィルム。 - 前記基材の厚みは、10μm~60μmである、
請求項1または2に記載の熱収縮性多層フィルム。 - 前記隣接層に積層され、熱可塑性樹脂を含有する表面層、
をさらに備える、
請求項1から3のいずれかに記載の熱収縮性多層フィルム。 - 前記基材の第1面及び第2面に前記隣接層がそれぞれ積層され、
前記各隣接層に、前記表面層がそれぞれ積層されている、
請求項4に記載の熱収縮性多層フィルム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021074933A JP7768687B2 (ja) | 2021-04-27 | 2021-04-27 | 熱収縮性多層フィルム |
| US18/285,678 US20240181692A1 (en) | 2021-04-09 | 2022-04-07 | Method for producing resin film |
| PCT/JP2022/017248 WO2022215723A1 (ja) | 2021-04-09 | 2022-04-07 | 樹脂フィルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021074933A JP7768687B2 (ja) | 2021-04-27 | 2021-04-27 | 熱収縮性多層フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022169099A JP2022169099A (ja) | 2022-11-09 |
| JP7768687B2 true JP7768687B2 (ja) | 2025-11-12 |
Family
ID=83943979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021074933A Active JP7768687B2 (ja) | 2021-04-09 | 2021-04-27 | 熱収縮性多層フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7768687B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7769481B2 (ja) * | 2021-04-30 | 2025-11-13 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性多層フィルム |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003191324A (ja) | 2001-09-28 | 2003-07-08 | Toray Ind Inc | 二軸延伸ポリプロピレンフィルムおよびそれを用いた包装材料、包装体ならびにその製造方法 |
| JP2004043788A (ja) | 2002-05-22 | 2004-02-12 | Sunallomer Ltd | ポリプロピレン系樹脂組成物およびそのフィルム |
| JP2006110827A (ja) | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Toyobo Co Ltd | 熱収縮性ポリオレフィン系フィルム |
| WO2014080777A1 (ja) | 2012-11-22 | 2014-05-30 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性フィルム |
| JP2017071064A (ja) | 2015-10-05 | 2017-04-13 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性多層フィルム |
| WO2018030495A1 (ja) | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 日本ポリプロ株式会社 | 加飾フィルムおよびそれを用いた加飾成形体の製造方法 |
| JP2022161645A (ja) | 2021-04-09 | 2022-10-21 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性多層フィルム |
| JP2022171128A (ja) | 2021-04-30 | 2022-11-11 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性多層フィルム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3315015B2 (ja) * | 1994-12-12 | 2002-08-19 | 住友ベークライト株式会社 | ポリプロピレン系シート |
-
2021
- 2021-04-27 JP JP2021074933A patent/JP7768687B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003191324A (ja) | 2001-09-28 | 2003-07-08 | Toray Ind Inc | 二軸延伸ポリプロピレンフィルムおよびそれを用いた包装材料、包装体ならびにその製造方法 |
| JP2004043788A (ja) | 2002-05-22 | 2004-02-12 | Sunallomer Ltd | ポリプロピレン系樹脂組成物およびそのフィルム |
| JP2006110827A (ja) | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Toyobo Co Ltd | 熱収縮性ポリオレフィン系フィルム |
| WO2014080777A1 (ja) | 2012-11-22 | 2014-05-30 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性フィルム |
| JP2017071064A (ja) | 2015-10-05 | 2017-04-13 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性多層フィルム |
| WO2018030495A1 (ja) | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 日本ポリプロ株式会社 | 加飾フィルムおよびそれを用いた加飾成形体の製造方法 |
| JP2022161645A (ja) | 2021-04-09 | 2022-10-21 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性多層フィルム |
| JP2022171128A (ja) | 2021-04-30 | 2022-11-11 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性多層フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022169099A (ja) | 2022-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2887844C (en) | Heat-shrinkable film | |
| EP2233284B1 (en) | Shrink film and cylindrical shrink label | |
| JP6268136B2 (ja) | 熱収縮性多層フィルム | |
| JP4086396B2 (ja) | 熱収縮性ポリオレフィン系積層フィルム | |
| US20170282507A1 (en) | Biaxially oriented polyolefin film with high moisture vapor barrier and stiffness properties | |
| US11738544B2 (en) | Oriented multilayer shrink films with amorphous copolyester skin layers | |
| JP2026012364A (ja) | 熱収縮性多層フィルム | |
| JP2025146999A (ja) | 熱収縮性フィルム | |
| JP7541896B2 (ja) | 熱収縮性多層フィルム | |
| JP2022169099A (ja) | 熱収縮性多層フィルム | |
| JP2005047182A (ja) | 多層熱収縮性延伸フィルム | |
| KR101994560B1 (ko) | 2축 연신 에틸렌 중합체 필름 및 포장체 | |
| WO2024029522A1 (ja) | 熱収縮性フィルム | |
| JP7863405B2 (ja) | 熱収縮性多層フィルム | |
| CA3162262C (en) | Oriented multilayer shrink films with amorphous copolyester skin layers | |
| MXPA04011079A (es) | Pelicula de liberacion de sello frio con resistencia al desgaste mejorada. | |
| JP2022161645A (ja) | 熱収縮性多層フィルム | |
| JP2008036844A (ja) | 多層ポリオレフィン系熱収縮フィルム | |
| JP2021079643A (ja) | 熱収縮性多層フィルム | |
| JP2010270227A (ja) | 二軸延伸エチレン系共重合体フィルム | |
| JP2025085240A (ja) | 二軸延伸ポリエチレンフィルム、包装材および包装体 | |
| JP2005199650A (ja) | 熱収縮性ポリオレフィン系積層フィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240305 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250121 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20250317 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250522 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250902 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20251001 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251030 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7768687 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |