JP7771302B2 - 防災システム及び火災検知器 - Google Patents
防災システム及び火災検知器Info
- Publication number
- JP7771302B2 JP7771302B2 JP2024135783A JP2024135783A JP7771302B2 JP 7771302 B2 JP7771302 B2 JP 7771302B2 JP 2024135783 A JP2024135783 A JP 2024135783A JP 2024135783 A JP2024135783 A JP 2024135783A JP 7771302 B2 JP7771302 B2 JP 7771302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- light
- fire
- unit
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Fire Alarms (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
本発明は、検知エリアの火災からの光エネルギーを受光センサで検出する火災検知器を設けた防災システムであって、
異常判定部により火災検知器を構成する機能構成部の故障状態である故障異常に至る以前の劣化状態と認められる機能構成部の劣化異常を判定して異常判定部で判定された劣化異常を報知し、
異常判定部は、受光センサの検出感度を試験する感度試験時及び感度試験とは異なる試験であって外部からの光エネルギーが受光センサに入射する際に通過する透光性窓の汚れを監視する汚れ試験時に、受光センサの検出感度に関する情報及び透光性窓の汚れに関する情報の何れとも異なる情報であって当該機能構成部の動作に係る電圧又は電流に関する情報を取得し、電圧又は電流に関する情報に基づいて劣化異常を判定することを特徴とする。
また、本発明は、検知エリアの火災からの光エネルギーを受光センサで検出する火災検知器であって、
異常判定部により火災検知器を構成する機能構成部の故障状態である故障異常に至る以前の劣化状態と認められる機能構成部の劣化異常を判定して異常判定部で判定された劣化異常の判定結果を送信し、
異常判定部は、受光センサの検出感度を試験する感度試験時及び感度試験とは異なる試験であって外部からの光エネルギーが受光センサに入射する際に通過する透光性窓の汚れを監視する汚れ試験時に、受光センサの検出感度に関する情報及び透光性窓の汚れに関する情報の何れとも異なる情報であって当該機能構成部の動作に係る電圧又は電流に関する情報を取得し、電圧又は電流に関する情報に基づいて劣化異常を判定することを特徴とする。
本発明は、検知エリアの火災からの光エネルギーを受光センサで検出する火災検知器を設けた防災システム及びその火災検知器であって、少なくとも火災検知器を構成する機能構成部の故障状態である故障異常に至る以前の劣化状態と認められる機能構成部の劣化異常を判定する異常判定部を備え、異常判定部は、受光センサの検出感度を試験する感度試験時及び感度試験とは異なる試験であって外部からの光エネルギーが受光センサに入射する際に通過する透光性窓の汚れを監視する汚れ試験時に、受光センサの検出感度に関する情報及び透光性窓の汚れに関する情報の何れとも異なる情報であって当該機能構成部の動作に係る電圧又は電流に関する情報を取得し、電圧又は電流に関する情報に基づいて劣化異常を判定するようにしたため、劣化異常のために専用の試験する必要はなく、感度試験や汚れ試験等の検出感度異常に関する試験に合わせて劣化異常を判定することでき、試験時間を短縮させることができる。
また、異常判定部は、劣化異常の判定対象とする火災検知器の複数の機能構成部の各々について劣化異常を判定することにより、当該劣化異常が発生した機能構成部を特定可能としたため、動作不良を起こす前に、劣化異常を起こしている火災検知器を予備の火災検知器に交換する等の対応が可能となり、システムの経年劣化が進んでも、火災監視の信頼性を継続的に維持可能とし、劣化異常した箇所を特定することが出来る。
図1はトンネル防災システム概要を示した説明図である。図1に示すように、自動車専用道路のトンネルとして、上り線トンネル1aと下り線トンネル1bが構築されている。
図2は防災受信盤の機能構成の概略を示したブロック図である。図2に示すように、防災受信盤10は盤制御部34を備え、盤制御部34は例えばプログラムの実行により実現される機能であり、ハードウェアとしてはCPU、メモリ、各種の入出力ポート等を備えたコンピュータ回路等を使用する。
(火災検知器の外観)
図3は火災検知器の外観を示した説明図、図4は火災検知器の機能構成の概略を示したブロック図である。
図4に示すように、火災検知器12には、検知器制御部54、伝送部56、電源部58、左右2組の火災検知部60R,60L、試験発光駆動部72、感度試験に用いられる内部試験光源74R,75Rと内部試験光源74L,75L、汚れ試験に用いられる外部試験光源76R,76Lが設けられている。以下の説明では、火災検知部60Rを右眼火災検知部60Rといい、火災検知部60Lを左眼火災検知部60Lという場合がある。
火災検知部60R,60Lは、センサ部64,68と増幅処理部66,70を備える。例えば右眼火災検知部60Rを例にとると、センサ部64,68の前面には検知器カバーに設けた右眼透光性窓50Rが配置されており、右眼透光性窓50Rを介して外部の検知エリアからの光エネルギーがセンサ部64,68に入射されている。
検知器制御部54には、プログラムの実行により実現される機能として、火災判断部80の機能が設けられている。火災判断部80は、例えば、右眼火災検知部60Rの増幅処理部66,70から出力された受光値(受光信号レベル)の相対比をとり、所定の閾値と比較することにより炎の有無を判定し、炎有りの判定により火災を検知した場合には、伝送部56に指示して、自己アドレスに一致する呼出信号に対する応答信号に火災検知情報を設定して防災受信盤10へ送信させる制御を行う。
検知器制御部54には、プログラムの実行により実現される機能として、感度試験部82の機能が設けられている。感度試験部82は、伝送部56を介して防災受信盤10から自身のアドレスを指定した試験信号を受信した場合に動作し、試験発光駆動部72に指示して、内部試験光源74R,75R,74L,75Lを順番に発光駆動して火災検知部60R,60Lの感度試験を行わせる。
検知器制御部54には、プログラムの実行により実現される機能として、汚れ試験部84の機能が設けられている。汚れ試験部84は、伝送部56を介して防災受信盤10から自身のアドレスを指定した試験信号を受信した場合に動作し、試験発光駆動部72に指示して、外部試験光源76R,76Lを順番に発光駆動して透光性窓50R,50Lの汚れ試験を行わせる。
検知器制御部54には、プログラムの実行により実現される機能として、劣化試験部86の機能が設けられている。
(防災受信盤の動作)
図5は防災受信盤の制御動作を示したフローチャートであり、図2の防災受信盤10に設けられた盤制御部34による制御動作となる。
図6は火災検知器の制御動作を示したフローチャートであり、図4の火災検知器12に設けられた検知器制御部54による制御動作となる。
トンネル防災システムの他の実施形態として、図4に示した火災検知器12の検知器制御部54に設けられた劣化試験部86は、感度試験及び汚れ試験における内部電圧及び消費電流を測定し、測定した内部電圧及び消費電流の測定値を設定した応答信号を防災受信盤10に送信し、図2に示した防災受信盤10の盤制御部34に劣化異常を判定する異常判定部の機能を設け、防災受信盤10の盤制御部34により火災検知器12から受信した試験時の内部電圧と消費電流の測定値から検知器回路部の劣化を判断する。このため盤制御部34のメモリには、劣化異常を判断する所定の電圧閾値及び電流閾値、及びそれより大きい所定の予告電圧閾値及び予告電流閾値が予め設定されている。
(火災検知器)
上記の実施形態は2波長方式の火災検知器を例にとっているが、他の方式でも良く、例えば、前述した2波長に加え、CO2の共鳴放射帯である4.4~4.5μm帯に対し短波長側の、例えば、3.8μm付近の波長帯域における放射線エネルギーを2波長式と同様の手法で検知し、これらの3波長帯域における各受光信号の相対比によって炎の有無を判定する3波長式の炎検知器としても良い。
上記の実施形態は、火災検知部60R,60Lに設けたセンサ部64と増幅処理部66により外部試験光源76R,76Lからの試験光により得られた受光値を使用して減光率を求めているが、汚れ試験専用のセンサ部と増幅処理部を設けて外部試験光源76R,76Lからの試験光による受光値から減光率を求めるようにしても良い。
上記の実施形態は、火災検知器12の回路ブロックの劣化により内部電圧と消費電流が減少することを想定して劣化の度合を判断されているが、回路ブロックによっては、絶縁低下等による漏洩電流等により消費電流が増加することが想定されることから、例えば、消費電流については、所定の基準消費電流より高い電流閾値を設定し、この電流閾値以上又は電流閾値を超えた場合に劣化異常と判断して劣化異常警報を出力するようにしても良い。
上記の実施形態では、火災検知器12の電源部58から各回路ブロックに供給される電源電圧と電源電流を、内部電圧及び消費電流として測定して劣化度合を判断されているが、電源部58から全ての回路部に供給される電源電圧と電源電流を、内部電圧及び消費電流として測定して劣化度合を判断しても良い。これにより電圧電流検出部78が1つで済み、回路構成と測定処理を簡単することができる。
また、防災受信盤10により異常を報知させるため、異常のリストと汚れ警報のリストを同一のリスト上に表示しても良い。
また、劣化異常となった火災検知器について、火災検知結果を防災受信盤側で採用しないようにしても良い。これにより、正常な検知結果のみで火災を監視することが可能となり、非火災報を低減させることができる。また、上記において、検知範囲の重なる隣接感知器に異常がない場合のみ当該劣化異常火災検知器の火災検知結果を採用しないように制御することが、最低限の監視を行う上で好適である。
また、火災検知器に表示灯を設け、異常時には発光表示させるようにしても良い。これにより、異常の対応を行う作業員がどの火災検知器に対して対処すればよいか現場にて一見で分かるようになる。また、当該異常の発光表示について、防災受信盤側から発光許可信号が出力されたときのみ、発光するようにしても良い。これにより、通常使用時においては異常の発光表示をしないため、運転者等が注意をひかれることはない。また、点検時においてのみ発光表示を行うことで、点検時においては一見で把握できるようになり、注意を引く程度の発光量で発光することも可能となる。
また、火災検知器は消費電流・内部電圧・劣化検出状態をログとして自身のメモリに記憶するようにしても良い。火災検知器はアドレス設定器等の外部機器に接続され、メモリに記憶したログデータの読み出しが行われる。
また本発明は、その目的と利点を損なわない適宜の変形を含み、更に上記の実施形態に示した数値による限定は受けない。
1b:下り線トンネル
10:防災受信盤
12:火災検知器
14,14a,14b:伝送路
16:消火ポンプ設備
18:冷却ポンプ設備
20:IG子局設備
22:換気設備
24:警報表示板設備
26:ラジオ再放送設備
28:テレビ監視設備
30:照明設備
32:遠方監視制御設備
34:盤制御部
36,36a,36b,56:伝送部
46:IO部
50R,50L:透光性窓
51:センサ収納部
52R,52L:試験光源用透光窓
54:検知器制御部
58:電源部
60R,60L:火災検知部
64,68:センサ部
66,70:増幅処理部
72:試験発光駆動部
74R,74L,75R,75L:内部試験光源
76R,76L:外部試験光源
78:電圧電流検出部
80:火災判断部
82:感度試験部
84:汚れ試験部
86:劣化試験部
Claims (2)
- 検知エリアの火災からの光エネルギーを受光センサで検出する火災検知器を設けた防災システムであって、
異常判定部により前記火災検知器を構成する機能構成部の故障状態である故障異常に至る以前の劣化状態と認められる前記機能構成部の劣化異常を判定して前記異常判定部で判定された前記劣化異常を報知し、
前記異常判定部は、前記受光センサの検出感度を試験する感度試験時及び前記感度試験とは異なる試験であって外部からの前記光エネルギーが前記受光センサに入射する際に通過する透光性窓の汚れを監視する汚れ試験時に、前記受光センサの検出感度に関する情報及び透光性窓の汚れに関する情報の何れとも異なる情報であって当該機能構成部の動作に係る電圧又は電流に関する情報を取得し、前記電圧又は電流に関する情報に基づいて前記劣化異常を判定することを特徴とする防災システム。
- 検知エリアの火災からの光エネルギーを受光センサで検出する火災検知器であって、
異常判定部により前記火災検知器を構成する機能構成部の故障状態である故障異常に至る以前の劣化状態と認められる前記機能構成部の劣化異常を判定して前記異常判定部で判定された前記劣化異常の判定結果を送信し、
前記異常判定部は、前記受光センサの検出感度を試験する感度試験時及び前記感度試験とは異なる試験であって外部からの前記光エネルギーが前記受光センサに入射する際に通過する透光性窓の汚れを監視する汚れ試験時に、前記受光センサの検出感度に関する情報及び透光性窓の汚れに関する情報の何れとも異なる情報であって当該機能構成部の動作に係る電圧又は電流に関する情報を取得し、前記電圧又は電流に関する情報に基づいて前記劣化異常を判定することを特徴とする火災検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024135783A JP7771302B2 (ja) | 2017-03-08 | 2024-08-15 | 防災システム及び火災検知器 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017044031A JP6900206B2 (ja) | 2017-03-08 | 2017-03-08 | トンネル防災システム |
| JP2021099901A JP7249380B2 (ja) | 2017-03-08 | 2021-06-16 | 防災システム及び火災検知器 |
| JP2023019698A JP7649337B2 (ja) | 2017-03-08 | 2023-02-13 | 防災システム及び火災検知器 |
| JP2024135783A JP7771302B2 (ja) | 2017-03-08 | 2024-08-15 | 防災システム及び火災検知器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023019698A Division JP7649337B2 (ja) | 2017-03-08 | 2023-02-13 | 防災システム及び火災検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024164091A JP2024164091A (ja) | 2024-11-26 |
| JP7771302B2 true JP7771302B2 (ja) | 2025-11-17 |
Family
ID=63591354
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017044031A Active JP6900206B2 (ja) | 2017-03-08 | 2017-03-08 | トンネル防災システム |
| JP2021099901A Active JP7249380B2 (ja) | 2017-03-08 | 2021-06-16 | 防災システム及び火災検知器 |
| JP2023019698A Active JP7649337B2 (ja) | 2017-03-08 | 2023-02-13 | 防災システム及び火災検知器 |
| JP2024135783A Active JP7771302B2 (ja) | 2017-03-08 | 2024-08-15 | 防災システム及び火災検知器 |
Family Applications Before (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017044031A Active JP6900206B2 (ja) | 2017-03-08 | 2017-03-08 | トンネル防災システム |
| JP2021099901A Active JP7249380B2 (ja) | 2017-03-08 | 2021-06-16 | 防災システム及び火災検知器 |
| JP2023019698A Active JP7649337B2 (ja) | 2017-03-08 | 2023-02-13 | 防災システム及び火災検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (4) | JP6900206B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7358071B2 (ja) * | 2019-05-10 | 2023-10-10 | ホーチキ株式会社 | 監視システム |
| JP7341819B2 (ja) * | 2019-09-25 | 2023-09-11 | ニッタン株式会社 | 炎感知器 |
| JP7513414B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2024-07-09 | 能美防災株式会社 | 防災システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247283A (en) | 1991-03-12 | 1993-09-21 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Method for testing smoke sensor and a smoke sensor having a function of executing the test |
| JP2008035578A (ja) | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Nohmi Bosai Ltd | 電源回路及び火災警報器 |
| CN102163364A (zh) | 2011-03-23 | 2011-08-24 | 长春理工大学 | 基于减光原理的烟感探测器灵敏度检测装置 |
| US20130135110A1 (en) | 2011-01-20 | 2013-05-30 | Indiana University Research And Technology Corporation | Advanced battery early warning and monitoring system |
Family Cites Families (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618606A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-28 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 絶縁劣化警報発生方法 |
| JP3248114B2 (ja) * | 1993-03-25 | 2002-01-21 | 能美防災株式会社 | 輻射式火災感知器 |
| JP3277406B2 (ja) * | 1993-05-11 | 2002-04-22 | 能美防災株式会社 | 輻射式火災感知器 |
| JP3047892B2 (ja) * | 1998-07-17 | 2000-06-05 | 日本電気株式会社 | 設備劣化診断装置および設備劣化診断方法、並びに記録媒体 |
| JP2000187784A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-07-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 火災感知器、火災受信機、及びこれらを用いた火災受信システム |
| JP3741404B2 (ja) * | 1999-04-30 | 2006-02-01 | 能美防災株式会社 | 火災検知器および防災システム |
| JP3383787B2 (ja) | 2000-02-24 | 2003-03-04 | ホーチキ株式会社 | 火災検知器 |
| JP2002042263A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-08 | Hochiki Corp | 火災検知器 |
| JP4240353B2 (ja) * | 2001-02-15 | 2009-03-18 | ホーチキ株式会社 | トンネル防災設備 |
| JP2002298244A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Nohmi Bosai Ltd | 火災検知器 |
| JP2003130899A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-05-08 | Nittetsu Elex Co Ltd | 電源異常監視装置 |
| JP2003281639A (ja) * | 2002-03-25 | 2003-10-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 感知器回線における火災、異常判別方法および火災報知システム |
| DE60220029T2 (de) * | 2002-06-05 | 2008-01-10 | Cooper Lighting And Security Ltd. | Brandmelder |
| JP3916591B2 (ja) * | 2003-06-16 | 2007-05-16 | アンリツ株式会社 | 試験装置 |
| JP2005121490A (ja) * | 2003-10-16 | 2005-05-12 | Nohmi Bosai Ltd | 自動試験機能付炎感知器 |
| JP2005128699A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Toshiba Corp | 電気機器診断システム |
| JP2006106835A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Nohmi Bosai Ltd | トンネル防災設備における防災受信盤 |
| JP4817368B2 (ja) * | 2006-03-15 | 2011-11-16 | 能美防災株式会社 | 火災感知器 |
| JP2007303704A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Sharp Corp | 電気機器及び空気調和機 |
| JP5123723B2 (ja) * | 2008-04-24 | 2013-01-23 | 本田技研工業株式会社 | 差動制限装置の検査システムおよびその方法 |
| JP5302086B2 (ja) * | 2009-04-27 | 2013-10-02 | ホーチキ株式会社 | 警報器 |
| JP5844546B2 (ja) | 2011-05-16 | 2016-01-20 | ホーチキ株式会社 | 警報器 |
| JP5845109B2 (ja) * | 2012-02-23 | 2016-01-20 | ホーチキ株式会社 | 炎監視装置 |
| JP6013027B2 (ja) * | 2012-05-24 | 2016-10-25 | ホーチキ株式会社 | 火災報知システム、火災報知システムの火災判断方法、及び火災報知システムの火災判断プログラム |
| JP5911139B2 (ja) * | 2012-07-26 | 2016-04-27 | 能美防災株式会社 | 火災検知システム |
| JP6126860B2 (ja) * | 2013-02-15 | 2017-05-10 | 能美防災株式会社 | 火災報知設備 |
| JP2014157435A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
| JP5844841B2 (ja) | 2014-04-24 | 2016-01-20 | ホーチキ株式会社 | 警報器 |
| JP6474606B2 (ja) * | 2014-12-24 | 2019-02-27 | 新コスモス電機株式会社 | 警報器 |
| JP6577780B2 (ja) * | 2015-08-03 | 2019-09-18 | ホーチキ株式会社 | トンネル防災システム |
| CN205247554U (zh) * | 2015-12-21 | 2016-05-18 | 无锡圣敏传感科技股份有限公司 | 能够实时监测管路故障的空气管式线型感温火灾探测器 |
-
2017
- 2017-03-08 JP JP2017044031A patent/JP6900206B2/ja active Active
-
2021
- 2021-06-16 JP JP2021099901A patent/JP7249380B2/ja active Active
-
2023
- 2023-02-13 JP JP2023019698A patent/JP7649337B2/ja active Active
-
2024
- 2024-08-15 JP JP2024135783A patent/JP7771302B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247283A (en) | 1991-03-12 | 1993-09-21 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Method for testing smoke sensor and a smoke sensor having a function of executing the test |
| JP2008035578A (ja) | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Nohmi Bosai Ltd | 電源回路及び火災警報器 |
| US20130135110A1 (en) | 2011-01-20 | 2013-05-30 | Indiana University Research And Technology Corporation | Advanced battery early warning and monitoring system |
| CN102163364A (zh) | 2011-03-23 | 2011-08-24 | 长春理工大学 | 基于减光原理的烟感探测器灵敏度检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023055960A (ja) | 2023-04-18 |
| JP2024164091A (ja) | 2024-11-26 |
| JP7649337B2 (ja) | 2025-03-19 |
| JP7249380B2 (ja) | 2023-03-30 |
| JP6900206B2 (ja) | 2021-07-07 |
| JP2018147373A (ja) | 2018-09-20 |
| JP2021152937A (ja) | 2021-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7787959B2 (ja) | 防災システム | |
| JP7771302B2 (ja) | 防災システム及び火災検知器 | |
| JP2018169893A5 (ja) | ||
| JP7503171B2 (ja) | 火災検知器及びトンネル防災システム | |
| JP6871013B2 (ja) | 防災システム | |
| JP7741941B2 (ja) | 防災システム及び火災検知器 | |
| JP2022121650A (ja) | 防災システム | |
| KR101264591B1 (ko) | 화재 감지 장치 및 시스템 | |
| JP7737513B2 (ja) | 火災監視システム | |
| JP2025027059A (ja) | トンネル防災システム及び防災受信盤 | |
| JP7556072B2 (ja) | 防災システム | |
| JP6746444B2 (ja) | トンネル防災システム | |
| JP7607096B2 (ja) | 監視システム | |
| JP7723138B2 (ja) | 監視システム | |
| JP2025008720A (ja) | 火災検知器及びトンネル防災システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20240815 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240913 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20251007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251029 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251105 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7771302 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |