JP7776016B2 - 信号処理装置、信号処理方法、プログラム - Google Patents
信号処理装置、信号処理方法、プログラムInfo
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Description
本実施形態で対象とする問題は、音源抽出問題であり、マイクロホンで観測した信号xf,tから、音源信号sf,tあるいは、音源信号sf,tの残響が取り除かれた空間イメージsf,t image=afsf,tを推定する問題である。ただし、afは音源の音響伝達関数を表す。なお、音源信号とはマイクロホンの収録対象である音源(目的音源)が発した音に基づく信号であり、本実施形態では、目的音源を話者(以下「目的話者」ともいう)とし、目的音を目的話者が発話した音声(以下「目的音声」ともいう)とし、目的信号を目的音声に対応する信号とする。ただし、これらに限定されるものではなく、目的音源は話者に限らず楽器などの音源や再生装置等の何らかの音源であってもよく、目的音は音声に限らず音声以外の音であってもよい。目的音源以外の音源を非目的音源ともいう。
MVDR CBFが用いるステアリングベクトルは空間共分散行列VSの主成分に対応し、MVDR CBFは空間共分散行列VSがもつ空間情報をすべて用いることはできない。本実施形態では、CBFを設計する新たな基準として、MaxSNR基準を導入する。MaxSNR基準を用いてCBFを設計する際、目的音源の空間情報(空間共分散行列VS)をフルに活用できるという利点がある。
とすると、MaxSNR CBF ^wは、以下のように定義される。
なお、L=0のときMaxSNR CBFはMaxSNR beamformerになる。
ただし、下付き添え字optは最適解を意味し、Cは複素数(Complex numbers)の全体の集合である。言い換えると、MaxSNR CBFは、残響除去フィルタ^GとMaxSNRビームフォーマwを統合的に最適化できるという特徴がある。
ただし、S++は正定値行列の全体からなる集合である。
として得ることができる。ただし、
である。ただし、IMはM行M列の単位行列であり、AHはAのエルミート転置を示す。
ただし、λmaxは最大固有値である。
図1は第一実施形態に係る信号処理装置の機能ブロック図を、図2はその処理フローを示す。
第一空間共分散行列推定部110は、目的音源の空間共分散行列を推定し(S110)、推定値VS∈SM +を出力する。目的音源の空間共分散行列の推定方法として、様々な方法を用いることができる。例えば、第一空間共分散行列推定部110は、観測信号xf,tを入力とし、観測信号xf,tから目的音源が発した音を含む区間(以下、目的信号ともいう)を推定し、推定した目的信号を用いて、目的音源の空間共分散行列を推定する。また、目的音源の方向が既知の場合には、予め実験やシミュレーションで目的音源の空間共分散行列を近似して近似値を推定値VS∈SM +として用いてもよい。
<空間時間共分散行列推定部120>
空間時間共分散行列推定部120は、非目的音源の空間時間共分散行列を推定し(S120)、推定値^RN∈SM+ML +を出力する。非目的音源の空間時間共分散行列の推定方法として、様々な方法を用いることができる。例えば、空間時間共分散行列推定部120は、観測信号xf,tを入力とし、観測信号xf,tから目的音源が発した音を含まない区間(以下、非目的信号ともいう)を推定し、推定した非目的信号を用いて、非目的音源の空間時間共分散行列を推定する。
<残響除去フィルタ推定部130>
残響除去フィルタ推定部130は、空間時間共分散行列の推定値^RNを入力とし、推定値^RNに含まれるブロック行列-PN,-RNから残響除去フィルタを推定し(S130)、推定した残響除去フィルタ^Gを出力する。例えば、残響除去フィルタは式(8)により推定される。
なお、
である。つまり、RNは推定値^RNの1行1列~M行M列の要素からなるブロック行列であり、-PNは推定値^RNの(M+1)行1列~(M+ML)行M列の要素からなるブロック行列であり、(-PN)Hは推定値^RNの1行(M+1)列~M行(M+ML)列の要素からなるブロック行列であり、-RNは推定値^RNの(M+1)行(M+1)列~(M+ML)行(M+ML)列の要素からなるブロック行列である。
第二空間共分散行列推定部140は、空間時間共分散行列の推定値^RNを入力とし、推定値^RNに含まれるブロック行列RN,-PN,-RNから非目的音源の空間共分散行列を推定し(S140)、推定値VN∈SM+ML +を出力する。例えば、非目的音源の空間共分散行列は式(9)により推定される。
である。
ビームフォーマ推定部150は、目的音源の空間共分散行列の推定値VSと、非目的音源の空間共分散行列の推定値VNと、推定した残響除去フィルタ^Gとを入力とする。ビームフォーマ推定部150は、目的音源の空間共分散行列の推定値VSと、非目的音源の空間共分散行列の推定値VNとから、式(7)により、瞬時混合に対するMaxSNRビームフォーマwoptを求める。
なお、式(7)は、一般化された固有値分解の最適の固有ベクトルとして解くことができる。
ただし、λmaxは最大固有値である。
<音源抽出部160>
音源抽出部160は、観測信号xf,tと推定した畳み込みビームフォーマ^wとを入力とし、次式により、ビームフォーミング処理を行い、音源信号を推定し(S160)、推定値yf,tを出力する。
^w ∈ CM+ML
^w=[^w1 | … | ^wF]
^xf,t=[xf,t T|xf,t-D-1 T|…|xf,t-D-L T]T ∈ CM+ML
AHはAのエルミート転置を示し、ATはAの転置を示し、Y=(yt)t=1 Tは音源信号Sの推定値であり、Dは予測遅延である。
各周波数ビンfの畳み込みビームフォーマ^wfのスケールは不定であるが、次式により、空間イメージsf,t imageを近似するベクトルufを推定することで、復元することができる。
^G=[^G1 | … | ^GF]、ただし、ベクトルufは以下の条件を満たすことを要求される。
(ii) uf∝VN,fwf(理想的にはaf∝VN,fwfが成立するため)
VN=[VN,1 | … | VN,F]、二つの制約により、ベクトルufは次式の通り一意に決定される。
空間イメージ推定部170は、非目的音源の空間共分散行列の推定値VNと、推定値yf,tと、瞬時混合に対するMaxSNRビームフォーマwoptとを入力とし、推定値VNと瞬時混合に対するMaxSNRビームフォーマwoptから式(11)により、ベクトルufを求め、推定値yf,tとベクトルufから次式により、空間イメージsf,t imageを近似し、近似値ufyf,tを出力する。
<効果>
以上の構成により、MaxSNR基準を導入することで、目的音源の空間情報をすべて用いることができる。
MVDR CBF(MVDR基準でCBFを推定する手法)は、目的音源のステアリングベクトルを別途事前に推定する必要があり、ステアリングベクトルの推定性能に、MVDR CBFの音源抽出性能が強く依存するという問題や、使い勝手が悪いという問題がある。本実施形態では、この問題を解消する。
本実施形態では、これら2つの推定値を事前に求めておくことを不要にした、Blind MaxSNR CBFについて説明する。なお、ここで、「Blind」は、事前知識が不要という意味であることを意味する。
θ=(^wf)f=1 Fは変数であり、yf,t=(^wf)H^xf,tは音源信号の推定値であり、yt=[y1,t| … |yF,t]T∈CF、ベクトルAに対して||A||2=√(AHA)はユークリッドノルムであり、式(20b)の右辺のCは関数を最大化または最小化するアルゴリズムの反復毎に適応的かつ発見的に決定する定数である。
yt k=[…|yf,t k|…]T, yf,t k=(^wf k)H^xf,t (22)
ただし、kは繰り返し回数を示すインデックスである。
ただし、m(1≦m≦M)は参照マイクロホンのインデックスであり、*は複素共役を示し、ufは式(11)で表され(ただし、VN,fに代えてVZ,fを用いる)、uf,m=em Tuf∈Cはufのm番目の要素である。
第一実施形態と異なる部分を中心に説明する。
初期化部201は、参照マイクロホンのイデックスmを入力とし、推定対象の畳み込みビームフォーマ^wの初期値^w0=[^w1 0,…,^wF 0]を次式により設定し(S201)、出力する。
ただし、emは、参照マイクロホンに対応する単位ベクトルである。
<第一空間共分散行列推定部210>
第一空間共分散行列推定部210は、観測信号xf,tを入力とし、式(28)~(30)を用いて観測信号xf,tの空間共分散行列を推定し(S210)、推定値VXを出力する。
^xf,t=[xf,t T|xf,t-D-1 T|…|xf,t-D-L T]T ∈ CM+ML
RX,fは推定値^RX,fの1行1列~M行M列の要素からなるブロック行列であり、-PX,fは推定値^RX,fの(M+1)行1列~(M+ML)行M列の要素からなるブロック行列であり、(-PX,f)Hは推定値^RX,fの1行(M+1)列~M行(M+ML)列の要素からなるブロック行列であり、-RX,fは推定値^RX,fの(M+1)行(M+1)列~(M+ML)行(M+ML)列の要素からなるブロック行列である。
VX=[VX,1,...,VX,f,...,VX,F]
<空間時間共分散行列推定部220>
空間時間共分散行列推定部220は、1回前の繰り返し処理で推定した畳み込みビームフォーマ^wkまたはその初期値^w0と観測信号xf,tとを入力とし、非目的音源の空間時間共分散行列の推定値^RN,fとして解釈される空間時間共分散行列^RZ=[^RZ,1,...,^RZ,f,...,^RZ,F]を以下の式(21)、(22)に基づき求め(S220)、出力する。
yt k=[…|yf,t k|…]T, yf,t k=(^wf k)H^xf,t (22)
なお、初めて空間時間共分散行列^RZ,fを求める際、言い換えると、後述するビームフォーマ推定部250で畳み込みビームフォーマ^wを推定する前には、初期化部201の出力値を畳み込みビームフォーマの初期値^w0=[^w1 0,…,^wF 0]として用いる。
残響除去フィルタ推定部230は、空間時間共分散行列^RZ,fを入力とし、推定値^RZ,fに含まれる-PZ,f,-RZ,fから残響除去フィルタを推定し(S230)、推定した残響除去フィルタ^Gを出力する。例えば、残響除去フィルタは式(25)により推定される。
なお、
である。つまり、RZ,fは空間時間共分散行列^RZ,fの1行1列~M行M列の要素からなるブロック行列であり、-PZ,fは空間時間共分散行列^RZ,fの(M+1)行1列~(M+ML)行M列の要素からなるブロック行列であり、(-PZ,f)Hは空間時間共分散行列^RZ,fの1行(M+1)列~M行(M+ML)列の要素からなるブロック行列であり、-RZ,fは空間時間共分散行列^RZ,fの(M+1)行(M+1)列~(M+ML)行(M+ML)列の要素からなるブロック行列である。
第二空間共分散行列推定部240は、空間時間共分散行列^RZ,fを入力とし、空間時間共分散行列^RZ,fに含まれるRZ,f,-PZ,f,-RZ,fから非目的音源の空間共分散行列を推定し(S240)、推定値VZ,f∈SM+ML +を出力する。例えば、非目的音源の空間共分散行列は式(31)により推定される。
である。
ビームフォーマ推定部250は、観測信号xf,tの空間共分散行列の推定値VX=[VX,1,…,VX,F]と、非目的音源の空間共分散行列の推定値VZ=[VZ,1,…,VZ,F]と、推定した残響除去フィルタ^G=[^G,1,…,^GF]とを入力とする。ビームフォーマ推定部250は、観測信号xf,tの空間共分散行列の推定値VXと、非目的音源の空間共分散行列の推定値VZとから、式(24)により、wf k+1を求める。
ビームフォーマ推定部250は、瞬時混合に対するMaxSNRビームフォーマwf k+1と推定した残響除去フィルタ^Gとから、式(23)により、畳み込みビームフォーマを推定する(S250)。
ビームフォーマ推定部250は、非目的音源の空間共分散行列の推定値VZ=[VZ,1,…,VZ,F]と、畳み込みビームフォーマ^wk+1から次式によりベクトルufを求める。
さらに、ビームフォーマ推定部250は、以下の式(29)に基づいて、ベクトルufのm番目の要素uf,mを用いて、周波数f=1,…,FごとにMaxSNR CBF ^wf k+1のスケールを揃え、スケールを揃えた畳み込みビームフォーマ^wk+1を出力する。
<音源抽出部160>
音源抽出部160は、観測信号xf,tと推定した畳み込みビームフォーマ^wk+1とを入力とし、次式により、ビームフォーミング処理を行い、音源信号を推定し(S160)、推定値yf,tを出力する。
^wk+1 ∈CM+ML
^wk+1=[^w1 k+1| … | ^wF k+1]
<判定部280>
判定部280は、収束条件を満たすか否かを判定し(S280)、収束条件を満たす場合(S280のYESの場合)には、その時点の推定値yf,tを信号処理装置の出力として出力し処理を終了する。収束条件を満たさない場合(S280のNOの場合)には、判定部280は、S220~S160を繰り返すように各部に制御信号を送って、各部の処理を制御する。なお、音源抽出部160の出力する推定値yf,tを空間時間共分散行列推定部220で用い、式(22)の計算を省略することができる。なお、収束条件には、学習を一定回数(例えば数回)繰り返したか?推定前後の畳み込みビームフォーマ^wk+1の差分が所定の閾値以下か?などの条件を利用できる。
このような構成とすることで、第一実施形態と同様の効果を得ることができる。さらに、本実施形態のBlind MaxSNR CBFは、高々数回の反復でMaxSNR CBFを高精度に推定できる超高速な手法である。
本実施形態では、第二実施形態のBlind MaxSNR CBFの副産物として、目的音源の空間共分散行列VSは既知(= 事前に推定する)で、一方で、不要音の空間時間共分散行列^RNは未知(=事前に推定しない)、という状況下で MaxSNR CBFを高精度に推定する手法である「Iteratively Reweighted MaxSNR CBF (IR-MaxSNR CBF)」を実現する。
第二実施形態と異なる部分を中心に説明する。
本発明は上記の実施形態及び変形例に限定されるものではない。例えば、上述の各種の処理は、記載に従って時系列に実行されるのみならず、処理を実行する装置の処理能力あるいは必要に応じて並列的にあるいは個別に実行されてもよい。その他、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能である。
上述の各種の処理は、図7に示すコンピュータ2000の記録部2020に、上記方法の各ステップを実行させるプログラムを読み込ませ、制御部2010、入力部2030、出力部2040、表示部2050などに動作させることで実施できる。
Claims (6)
- 非目的音源の空間時間共分散行列の推定値を用いて、前記非目的音源の空間共分散行列を推定する第二空間共分散行列推定部と、
前記非目的音源の空間時間共分散行列の推定値を用いて、残響除去フィルタを推定する残響除去フィルタ推定部と、
観測信号または目的音源の空間共分散行列の推定値と、前記非目的音源の空間共分散行列の推定値と、推定した前記残響除去フィルタとを用いて、畳み込みビームフォーマを推定するビームフォーマ推定部と、
前記観測信号と推定した前記畳み込みビームフォーマとを用いて、ビームフォーミング処理を行い、音源信号を推定する音源抽出部とを含む、
信号処理装置。 - 請求項1の信号処理装置であって、
前記観測信号から目的音源が発した音を含む区間(以下、目的信号ともいう)を推定し、推定した目的信号を用いて、目的音源の空間共分散行列を推定する第一空間共分散行列推定部と、
前記観測信号から目的音源が発した音を含まない区間(以下、非目的信号ともいう)を推定し、推定した非目的信号を用いて、非目的音源の空間時間共分散行列を推定する空間時間共分散行列推定部とを含み、
前記ビームフォーマ推定部は、前記目的音源の空間共分散行列の推定値と、前記非目的音源の空間共分散行列の推定値と、推定した前記残響除去フィルタとを用いて、畳み込みビームフォーマを推定する、
信号処理装置。 - 請求項1の信号処理装置であって、
前記観測信号を用いて、前記観測信号の空間共分散行列を推定する第一空間共分散行列推定部と、
前記観測信号と推定した前記畳み込みビームフォーマとを用いて、前記非目的音源の空間時間共分散行列を推定する空間時間共分散行列推定部とを含み、
前記ビームフォーマ推定部は、前記観測信号の空間共分散行列の推定値と、前記非目的音源の空間共分散行列の推定値と、推定した前記残響除去フィルタとを用いて、畳み込みビームフォーマを推定し、
収束条件を満たすまで、前記空間時間共分散行列推定部、前記第二空間共分散行列推定部、前記残響除去フィルタ推定部、前記ビームフォーマ推定部および前記音源抽出部における処理を繰り返す、
信号処理装置。 - 請求項1の信号処理装置であって、
前記観測信号から目的音源が発した音を含む区間(以下、目的信号ともいう)を推定し、推定した目的信号を用いて、目的音源の空間共分散行列を推定する第一空間共分散行列推定部と、
前記観測信号と推定した前記畳み込みビームフォーマとを用いて、前記非目的音源の空間時間共分散行列を推定する空間時間共分散行列推定部とを含み、
前記ビームフォーマ推定部は、前記目的音源の空間共分散行列の推定値と、前記非目的音源の空間共分散行列の推定値と、推定した前記残響除去フィルタとを用いて、畳み込みビームフォーマを推定し、
収束条件を満たすまで、前記空間時間共分散行列推定部、前記第二空間共分散行列推定部、前記残響除去フィルタ推定部、前記ビームフォーマ推定部および前記音源抽出部における処理を繰り返す、
信号処理装置。 - コンピュータが、非目的音源の空間時間共分散行列の推定値を用いて、前記非目的音源の空間共分散行列を推定する第二空間共分散行列推定ステップと、
コンピュータが、前記非目的音源の空間時間共分散行列の推定値を用いて、残響除去フィルタを推定する残響除去フィルタ推定ステップと、
コンピュータが、観測信号または目的音源の空間共分散行列の推定値と、前記非目的音源の空間共分散行列の推定値と、推定した前記残響除去フィルタとを用いて、畳み込みビームフォーマを推定するビームフォーマ推定ステップと、
コンピュータが、前記観測信号と推定した前記畳み込みビームフォーマとを用いて、ビームフォーミング処理を行い、音源信号を推定する音源抽出ステップとを含む、
信号処理方法。 - 請求項1から請求項4の何れかに記載の信号処理装置としてコンピュータを機能させるためのプログラム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2022/031099 WO2024038522A1 (ja) | 2022-08-17 | 2022-08-17 | 信号処理装置、信号処理方法、プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2024038522A1 JPWO2024038522A1 (ja) | 2024-02-22 |
| JP7776016B2 true JP7776016B2 (ja) | 2025-11-26 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024541328A Active JP7776016B2 (ja) | 2022-08-17 | 2022-08-17 | 信号処理装置、信号処理方法、プログラム |
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|---|---|
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| WO (1) | WO2024038522A1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020121545A1 (ja) | 2018-12-14 | 2020-06-18 | 日本電信電話株式会社 | 信号処理装置、信号処理方法、およびプログラム |
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2022
- 2022-08-17 JP JP2024541328A patent/JP7776016B2/ja active Active
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Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020121545A1 (ja) | 2018-12-14 | 2020-06-18 | 日本電信電話株式会社 | 信号処理装置、信号処理方法、およびプログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| WO2024038522A1 (ja) | 2024-02-22 |
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