JP7788652B2 - 食器洗い機、食器洗い機の制御方法、及び制御プログラム - Google Patents
食器洗い機、食器洗い機の制御方法、及び制御プログラムInfo
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- JP7788652B2 JP7788652B2 JP2021179227A JP2021179227A JP7788652B2 JP 7788652 B2 JP7788652 B2 JP 7788652B2 JP 2021179227 A JP2021179227 A JP 2021179227A JP 2021179227 A JP2021179227 A JP 2021179227A JP 7788652 B2 JP7788652 B2 JP 7788652B2
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
以下、図1~6を用いて、実施の形態1を説明する。
図1は、実施の形態1における食器洗い機の概略断面図である。
以上のように構成された食器洗い機10について、以下その動作、作用を説明する。
予洗い工程において、汚れ検知部の検知した値が所定の閾値よりも高く汚れ量が多いと判断した時は、洗剤を例えば8g投入する。ただし、7g~9gの範囲であれば特に問題ない。(計8g)
予洗い工程において、汚れ検知部の検知した値が所定の閾値よりも高く汚れ量が多いと判断した時は、洗剤を例えば8g投入する。ただし、7g~9gの範囲であれば特に問題ない。(計8g)
予洗い工程において、汚れ検知部の検知した値が所定の閾値よりも高く汚れ量が多いと判断した時は、洗剤を例えば8g投入する。ただし、7g~9gの範囲であれば特に問題ない。(計8g)
予洗い工程において、汚れ検知部の検知した値が所定の閾値よりも低く汚れ量が少ないと判断した時は、洗剤を例えば5g投入する。ただし、4g~6gの範囲であれば特に問題ない。(計5g)
予洗い工程において、汚れ検知部の検知した値が所定の閾値よりも高く汚れ量が多いと判断した時は、洗剤を例えば8g投入する。ただし、7g~9gの範囲であれば特に問題ない。(計8g)
予洗い工程において、汚れ検知部の検知した値が所定の閾値よりも低く汚れ量が少ないと判断した時は、洗剤を例えば5g投入する。ただし、4g~6gの範囲であれば特に問題ない。(計5g)
予洗い工程において、汚れ検知部の検知した値が所定の閾値よりも低く汚れ量が少ないと判断した時は、洗剤を例えば5g投入する。ただし、4g~6gの範囲であれば特に問題ない。(計5g)
予洗い工程において、汚れ検知部の検知した値が所定の閾値よりも低く汚れ量が少ないと判断した時は、洗剤を例えば5g投入する。ただし、4g~6gの範囲であれば特に問題ない。(計5g)
以上のように、本実施の形態において、食器洗い機10は、食器13などの被洗浄物が収容される洗浄槽12と、洗浄槽12へ給水するための給水弁1と、洗浄槽12から排水するための洗浄排水ポンプ2と、洗浄槽12に洗剤を供給するための洗剤ポンプ7と、洗浄水の汚れ度合いを検知する汚れ量検知部51と、給水弁1、洗浄排水ポンプ2、及び洗剤ポンプ7を制御して被洗浄物を洗浄する工程を実行する制御部50と、を備え、制御部50は、洗剤を含む洗浄水で被洗浄物を洗浄する洗い工程を実行する前に、洗剤を含まない洗浄水で被洗浄物を洗浄する予洗い工程を実行し、予洗い工程における洗浄水の汚れ度合いを汚れ量検知部51から取得し、洗い工程において、洗浄水の汚れ度合いに応じた量の洗剤を洗剤ポンプ7から洗浄槽12に供給する。これにより、食器洗い機10の洗浄力及び洗浄効率を向上させることができる。また、過剰な洗剤の使用を抑えることができる。さらに、本実施の形態では、予洗い工程により付着した大きな汚れを取り除いたうえで洗剤を用いた洗い工程を実行するため、油汚れを落としやすくなり、洗剤の効果をより発揮することができる。特に、液体洗剤を用いることで、予洗いと組み合わせて効率よく洗浄することができる。
以上のように、本出願において開示する技術の例示として、実施の形態1を説明した。しかしながら、本開示における技術は、これに限定されず、変更、置き換え、付加、省略などを行った実施の形態にも適用できる。また、上記実施の形態1で説明した各構成要素を組み合わせて、新たな実施の形態とすることも可能である。
2 洗浄排水ポンプ
3 ヒータ
4 水温センサ
5 濁度センサ
6 洗剤タンク
7 洗剤ポンプ
8 乾燥ファン
9 洗浄ノズル
10 食器洗い機
11 本体
12 洗浄槽
13 食器
50 制御部
51 汚れ量検知部
52 食器量検知部
53 油量検知部
54 洗剤量決定部
55 送液制御部
56 工程制御部
Claims (5)
- 被洗浄物が収容される洗浄槽と、
前記洗浄槽へ給水するための給水部と、
前記洗浄槽から排水するための排水部と、
前記洗浄槽に洗剤を供給するための洗剤供給部と、
洗浄水の汚れ度合いを検知する汚れ量検知部と、
前記洗浄槽に収容された前記被洗浄物の量を検知する被洗浄物量検知部と、
前記給水部、前記排水部、及び前記洗剤供給部を制御して前記被洗浄物を洗浄する工程を実行する制御部と、
を備え、
前記制御部は、
洗剤を含む洗浄水で前記被洗浄物を洗浄する洗い工程を実行する前に、洗剤を含まない洗浄水で前記被洗浄物を洗浄する予洗い工程を実行し、
前記予洗い工程における洗浄水の汚れ度合いを前記汚れ量検知部から取得し、
前記洗い工程において、前記洗浄水の汚れ度合いに応じた量の洗剤を前記洗剤供給部から前記洗浄槽に供給し、
さらに、前記洗い工程において、前記被洗浄物の量を前記被洗浄物量検知部から取得し、前記被洗浄物の量に応じた量の洗剤を前記洗剤供給部から前記洗浄槽に供給するとき、前記汚れ量検知の結果による洗剤供給量は、前記被洗浄物量検知の結果による洗剤供給量以上である
食器洗い機。 - 前記汚れ量検知部は、前記洗浄槽から洗浄水を排水する経路に設けられ、
前記制御部は、前記予洗い工程を実行した後に前記洗浄槽から洗浄水を排水したときに前記汚れ量検知部により検知された前記洗浄水の汚れ度合いを取得する
請求項1に記載の食器洗い機。 - 洗浄水の汚れ度合いに応じた量の洗剤を洗浄槽に供給する食器洗い機の制御方法であって、
被洗浄物が収容された洗浄槽に給水し、洗剤を含まない洗浄水で前記被洗浄物を予洗いするステップと、
洗浄水の汚れ度合いを検知する汚れ量検知部により、前記予洗いするステップにおける洗浄水の汚れ度合いを検知するステップと、
前記洗浄水の汚れ度合いに応じた量の洗剤を、前記洗浄槽に洗剤を供給するための洗剤供給部によって前記洗浄槽に供給し、洗剤を含む洗浄水で前記被洗浄物を洗浄するステップと、
前記洗浄するステップにおいて、被洗浄物量検知部により前記洗浄槽に収容された前記被洗浄物の量を取得し、前記被洗浄物の量に応じてさらに洗剤を前記洗剤供給部から前記洗浄槽に供給するか否かを決定するステップと、
を備え、
前記被洗浄物の量に応じた量の洗剤を前記洗剤供給部から前記洗浄槽に供給するとき、前記汚れ量検知の結果による洗剤供給量は、前記被洗浄物量検知の結果による洗剤供給量以上に制御する
食器洗い機の制御方法。 - 前記被洗浄物を予洗いするステップの後に、前記洗浄槽から洗浄水を排水するステップを更に備え、
前記洗浄水の汚れ度合いを検知するステップにおいて、前記洗浄槽から排水される前記洗浄水の汚れ度合いが検知される
請求項3に記載の食器洗い機の制御方法。 - 洗浄水の汚れ度合いに応じた量の洗剤を洗浄槽に供給する食器洗い機を制御するための制御プログラムであって、
コンピュータに、
被洗浄物が収容された洗浄槽に給水し、洗剤を含まない洗浄水で前記被洗浄物を予洗いするステップと、
洗浄水の汚れ度合いを検知する汚れ量検知部により、前記予洗いするステップにおける洗浄水の汚れ度合いを検知するステップと、
前記洗浄水の汚れ度合いに応じた量の洗剤を、前記洗浄槽に洗剤を供給するための洗剤供給部によって前記洗浄槽に供給し、洗剤を含む洗浄水で前記被洗浄物を洗浄するステップと、
前記洗浄するステップにおいて、被洗浄物量検知部により前記洗浄槽に収容された前記被洗浄物の量を取得し、前記被洗浄物の量に応じてさらに洗剤を前記洗剤供給部から前記洗浄槽に供給するか否かを決定するステップと、
を実行させ、
前記被洗浄物の量に応じた量の洗剤を前記洗剤供給部から前記洗浄槽に供給するとき、前記汚れ量検知の結果による洗剤供給量は、前記被洗浄物量検知の結果による洗剤供給量以上に制御するための制御プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021179227A JP7788652B2 (ja) | 2021-11-02 | 2021-11-02 | 食器洗い機、食器洗い機の制御方法、及び制御プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021179227A JP7788652B2 (ja) | 2021-11-02 | 2021-11-02 | 食器洗い機、食器洗い機の制御方法、及び制御プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023068291A JP2023068291A (ja) | 2023-05-17 |
| JP7788652B2 true JP7788652B2 (ja) | 2025-12-19 |
Family
ID=86327213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021179227A Active JP7788652B2 (ja) | 2021-11-02 | 2021-11-02 | 食器洗い機、食器洗い機の制御方法、及び制御プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7788652B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151649A (ja) | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器洗い機 |
| JP2009240546A (ja) | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Panasonic Corp | 食器洗い機 |
| EP3391800A1 (en) | 2017-04-21 | 2018-10-24 | Candy S.p.A. | Dishwasher with detergent dispenser |
| CN109306596A (zh) | 2018-12-04 | 2019-02-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 清洗设备及其控制方法 |
-
2021
- 2021-11-02 JP JP2021179227A patent/JP7788652B2/ja active Active
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007151649A (ja) | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器洗い機 |
| JP2009240546A (ja) | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Panasonic Corp | 食器洗い機 |
| EP3391800A1 (en) | 2017-04-21 | 2018-10-24 | Candy S.p.A. | Dishwasher with detergent dispenser |
| CN109306596A (zh) | 2018-12-04 | 2019-02-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 清洗设备及其控制方法 |
Also Published As
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|---|---|
| JP2023068291A (ja) | 2023-05-17 |
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