JP7790102B2 - 二重構造容器 - Google Patents
二重構造容器Info
- Publication number
- JP7790102B2 JP7790102B2 JP2021183624A JP2021183624A JP7790102B2 JP 7790102 B2 JP7790102 B2 JP 7790102B2 JP 2021183624 A JP2021183624 A JP 2021183624A JP 2021183624 A JP2021183624 A JP 2021183624A JP 7790102 B2 JP7790102 B2 JP 7790102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- wax
- preform
- outer container
- inner bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packages (AREA)
Description
これにより、内容物を吐出する毎に、内袋容器は、内容物が吐出された容積の分収縮・減容するが、外容器は元の形状に復元することができる。このような方法により内容物が排出されるエアレスボトルでは、内容物を希望する量だけ小出しにできると共に、内容物が充填されている内袋容器への空気の侵入が有効に防止されるため、内容物の酸化劣化を有効に回避でき、内容物の鮮度を長期間にわたって保持できるという利点がある。
特に、未使用の状態では、内袋容器は外容器の胴部内面に密着しているため、この内袋剥離の問題が発生しやすく、エアレスボトルでは、極めて大きな課題である。
また、使用していくうちに内容物の残液量が少なくなると、内袋が減容した分外容器の底部から外れやすくなる。底部が固定されていないと内袋は減容がうまくできず、次に内容物を排出するとき、内容物が排出されている分だけ胴部を大きく凹ませなければならなくなり、これもエアレスボトルとしての機能が損なわれる一因となってしまう。
さらに、特許文献3及び4の何れもその目的を満たすためには、かなり厚いワックスの層を設ける必要があり、食品衛生法上の観点からも改善が必要である。
前記内袋容器と前記外容器との間には、該内容物が排出されていない未使用の状態において、少なくとも前記外容器の底部に対面する部分を除き、融点が40℃~70℃の範囲にある低融点ワックスのコーティング層が50mg/m 2 以上150mg/m2以下の塗布量で存在しており、前記低融点ワックスは、n-パラフィン含量が50質量%未満の低結晶性パラフィンワックスであり、前記低融点ワックスのコーティング層は固体層且つ、少なくとも前記外容器のスクイズされる胴部の内面に密着していることを特徴とする二重構造容器が提供される。
第2のプリフォームの外面に、曲率形状の底部を除く延伸成形部分に、融点が40℃~70℃の低融点ワックスをロールコーティングしてワックス層を形成し、
前記低融点ワックスのコーティング層が形成された状態で、第2のプリフォームを第1のプリフォーム内に挿入してスタックプリフォームを形成し、
前記スタックプリフォーム内の第2のプリフォーム内にブロー流体を供給することによりブロー成形を行うこと、
を特徴とする前記二重構造容器の製造方法が提供される。
また、本発明では、上記の低融点ワックスとして、n-パラフィン含量が50質量%未満の低結晶性パラフィンワックスを使用することにより、固体となった時の白色粒状化を抑制できるので、使いやすく、塗布性を向上させ、外観低下も回避することができる。特にワックスの量を食品衛生法による目標量を実現する上では、このような低結晶性パラフィンワックスを用いることがもっとも好ましい。
尚、キャップの装着は、打栓によらず、ノズル部11の外面に螺子を設け、螺子装着により行うことも可能である。
また、外容器底部17と内袋容器5とはブロー成形時にかしめられる事で固定され、容器使用中に内袋容器5が空中でぶら下がった状態になることを防止している。また、底部17がドーム形状となっているため、ボトルの座り性向上に寄与している。
オレフィン系樹脂、例えば、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ1-ブテン、ポリ4-メチル-1-ペンテンあるいはエチレン、プロピレン、1-ブテン、4-メチル-1-ペンテン等のα-オレフィン同士のランダムあるいはブロック共重合体、環状オレフィン共重合体など;
エチレン・ビニル系共重合体、例えば、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・ビニルアルコール共重合体、エチレン・塩化ビニル共重合体等;
スチレン系樹脂、例えば、ポリスチレン、アクリロニトリル・スチレン共重合体、ABS、α-メチルスチレン・スチレン共重合体等;
ビニル系樹脂、例えば、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル・塩化ビニリデン共重合体、ポリアクリル酸メチル、ポリメタクリル酸メチル等;
ポリアミド樹脂、例えば、ナイロン6、ナイロン6-6、ナイロン6-10、ナイロン11、ナイロン12等;
ポリエステル樹脂、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、及びこれらの共重合ポリエステル等;
ポリカーボネート樹脂;
ポリフエニレンオキサイド樹脂;
生分解性樹脂、例えば、ポリ乳酸など;
勿論、成形性が損なわれない限り、これらの熱可塑性樹脂のブレンド物を使用することもできる。
即ち、底部17に対面する部分には、剥離性は要求されず、むしろ外容器3の底部17と内袋容器5の底部は固定されていることが望ましい為、このような部分にまでワックス層40を設けることは、ワックスの使用量増加だけでなく、内容液の吐出不良、残液量の増加、スクイズ圧の増大につながる。また、食品衛生法上の観点からも望ましくない。
このように、特許文献4で設けられているワックスの層は、本発明よりも著しく厚い。
また、上記ワックスは、非水系のものでなければならず、例えばエマルジョンワックスは、本発明では使用することができない。環境によって水分量が変化し易く、成分変化してしまい、塗布量が不安定となってしまうからである。
上述したワックスコーティング層40が設けられている本発明の二重構造容器1は、外容器用の樹脂を用いての射出成形により得られた第1のプリフォーム(外容器成形用プリフォーム)と、内袋容器用の樹脂を用いての射出成形により得られた第2のプリフォーム(内袋容器成形用プリフォーム)とを使用し、第2のプリフォームを第1のプリフォーム内に挿入して多重構造のスタックプリフォームを形成し、このスタックプリフォームについて二軸延伸ブロー成形を行うという方法(スタック法)により製造される。
即ち、かかる方法によれば、第2のプリフォームの所定部分に、前述した低融点ワックスの層をロールコーティングにより均一に形成することができる。
即ち、第1のプリフォーム50が外容器成形用のプリフォーム、第2のプリフォーム60が内袋容器成形用のプリフォームであり、第2のプリフォーム60を第1のプリフォーム50内に挿入して嵌合保持することにより、ブロー延伸工程に供されるスタックプリフォーム70が組み合立てられる。
空気の導入をノズル部11の壁部を介して行う場合には、このノズル部11に空気導入口や螺子などが設けられることになる。
尚、かかる第1のプリフォーム50において、胴部53は、直胴形状を有しているが、その上端は、外方に拡径した形状を有しており、その内部に第2のプリフォーム60を挿入し易い形状を有している。
このようなスタックプリフォーム70をブロー金型内に配置し、所定の治具でノズル部11を固定し、外部加熱等により、このスタックプリフォーム70を延伸成形可能な温度(プリフォーム50,60を形成している樹脂のガラス転移温度以上、融点未満)に加熱し、このスタックプリフォーム70(第2のプリフォーム60)内に、ストレッチロッドを挿入して一軸方向に延伸、及び第1のプリフォームと第2のプリフォームの底部同士を固定し、さらに、エア等のブロー流体を供給し、第2のプリフォーム60を周方向に膨張させることにより、第1のプリフォーム50も押し広げられて膨張し、所定の冷却型に押し付けられ、この結果、図1に示す形態の二重構造容器1が得られる。即ち、図3において、スタックプリフォーム70の延伸成形部がブロー延伸され、図1の形態に賦形される。このとき、第1のプリフォーム50と第2のプリフォーム60との間にサポートブロー成形を行ってもよい。サポートブローを行う場合には、肩部の賦形が完了される際、ブロー圧力よりもサポートブロー圧力が大きいことでサポートブローエアーが内袋と外容器の中間部に残留し、これにより内袋の肩部から口部下部に不定形領域が形成される。そうすることによって、内袋が外容器に密着する前に、サポートブローエアーが壁となり、部分的に外容器内面に接触しない領域が存在する。すなわち、賦形の開始は底部から口部にかけて行われて最終的に全体の賦形が完了する。
植物由来のエマルジョンワックス;
融点:85℃
石油由来のエマルジョンワックス(高融点タイプ);
融点:110℃
石油由来のエマルジョンワックス(低融点タイプ);
融点:データなし
流動パラフィン;
融点:データなし
低結晶性パラフィンワックス(低融点ワックスA);
n-パラフィン含量:50質量%未満
融点:50℃
高融点ワックス(高融点ワックスB);
融点:80℃
植物由来のエマルジョンワックスを、第2のプリフォームの胴部外面にロールコーティングしたが、ワックスに含まれる溶媒成分が揮発し、ごく短時間で成分バランスが変化してしまうため安定した塗布量を維持できず、塗布性を欠いていた。またワックス自体に特有のニオイがあるため(異臭あり)、食品用容器には不適と判断した。
石油由来のエマルジョンタイプの高融点タイプのワックス及び低融点タイプのワックスを、第2のプリフォームの胴部外面にロールコーティングしたが、何れも、溶媒成分の揮発のため性状が不安定であり、濡れ性も悪く、塗布面がはじかれムラになっており、塗布性を欠いていた。また、高融点ワックスは、実験例1の植物由来のワックスと同様に特有のニオイが強く(悪臭あり)、食品用容器に不適と判断した。さらに、低融点ワックスは、高融点ワックスほどではないが、異臭を感じた。
第2のプリフォームの胴部外面に、流動パラフィンをロールコーティングし、第1のプリフォーム内にスタックした後、胴部を加熱してブロー成形により二重構造容器を作製した。
塗布しやすく、機能性も問題ないが正立状態で流動パラフィンが下方向に垂れてしまい、望まない部位まで油状成分が広がってしまい、均一なコーティング層ができず、塗布性を欠いていた。
低結晶性パラフィンワックスAを第2のプリフォームの胴部外面に、60℃に加熱してロールコーティングした以外は、実験例3と同様にブロー成形して、二重構造容器を作製した。ロールコーティングに際しての塗布ローラーの回転数、塗布量を表1に示す。
ワックス特有のニオイが抑えられ、塗布したい部分にムラなく塗ることができたが、塗布量が多く、厚塗りとなってしまった。
低結晶性パラフィンワックスAを、ロールコーティングに際して50℃に加熱した以外は、実験例4と同様にして、二重構造容器を作製した。ロールコーティングに際しての塗布ローラーの回転数、塗布量を表1に示す。
この場合も、ワックス特有のニオイが抑えられており、塗布したい部分にムラなく塗ることができ、塗布量も少量に抑制できた。
実験例4の結果と併せて考えると、塗布方法は噴霧やディッピングではなく、ロールコーティングを用いることにより、溶融温度、ロールの回転数やスピードを適切にすることで、必要最低限の塗布量に調整出来、ワックスの使用量を削減できることが判る。
高融点ワックスBを80℃に加熱して第2のプリフォームの胴部外面にロールコーティングした以外は、実験例4と同様に二重構造容器を作製した。ロールコーティングに際しての塗布ローラーの回転数、塗布量を表1に示す。
これらの高融点ワックスBは、塗布後すぐに固化するため扱いやすいが、塗布量がやや過剰となり、厚塗りになりやすい傾向があった。また、塗布後はスクイズにより内外層間で粉状になって剥がれやすく、内容物を使い切るまで性能を保持できなかった。また、粉状になったワックスが容器に付着したゴミや異物に見えてしまった。
性状安定性;
〇:一定の性状でロールに安定に保持され、常に一定の塗布性を示す。
×:溶媒成分が揮発するため、性状が不安定であり、塗布性にばらつきを生じる。
濡れ性;
〇:ローラーでの塗布に際して、速やかにプリフォーム表面に濡れ拡がる。
×:ローラーでの塗布に際して、プリフォーム表面に濡れ拡がり難い。
ニオイ;
〇:異臭無し
△:悪臭ほどではないが、ワックスに特有の異臭を感じる。
×:悪臭があり、商品として不適格である。
塗布性;
〇:目視でみて均一に塗布されている。
△:垂れを生じ、或いは結晶化によりすぐに粉末状になるので扱いづらい。
×:目視で見ても明らかに塗布ムラが生じている。
塗布量;
〇:150mg/m2以下である。
△:150mg/m2を超えている。
容器外観;
〇:目視で見て、異物が確認されない。
×:明らかに異物が視認される。
3:外容器
5:内袋容器
11:外容器のノズル部
13:外容器の肩部
15:外容器の胴部
16:接地部
17:底部
21:筒状口部
23:袋状胴部
25:固定用リング
40:低融点ワックスのコーティング層
50:第1のプリフォーム
60:第2のプリフォーム
70:スタックプリフォーム
80:低融点ワックスのコーティング層
Claims (2)
- 外容器と、該外容器内に挿入されて保持された内袋容器とからなり、該外容器の胴部外面をスクイズすることにより、該内袋容器内に収容された内容物が排出されると共に、内容物の排出に伴い、該内袋容器が収縮し、該内袋容器と外容器との間に空隙が形成されていく二重構造容器において、
前記内袋容器と前記外容器との間には、該内容物が排出されていない未使用の状態において、少なくとも前記外容器の底部に対面する部分を除き、融点が40℃~70℃の範囲にある低融点ワックスのコーティング層が50mg/m 2 以上150mg/m2以下の塗布量で存在しており、
前記低融点ワックスは、n-パラフィン含量が50質量%未満の低結晶性パラフィンワックスであり、前記低融点ワックスのコーティング層は固体層且つ、少なくとも前記外容器のスクイズされる胴部の内面に密着していることを特徴とする二重構造容器。 - 外容器成形用の試験管形状の第1のプリフォームと、内袋容器成形用の試験管形状の第2のプリフォームとを用意し、
第2のプリフォームの外面に、曲率形状の底部を除く延伸成形部分に、融点が40℃~70℃の低融点ワックスを融点以上の温度で加熱溶融させロールコーティングしてワックス層を形成し、
前記低融点ワックスのコーティング層が形成された状態で、第2のプリフォームを第1のプリフォーム内に挿入してスタックプリフォームを形成し、
前記スタックプリフォーム内の第2のプリフォーム内にブロー流体を供給することによりブロー成形を行うこと、
を特徴とする、請求項1に記載の二重構造容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021183624A JP7790102B2 (ja) | 2021-11-10 | 2021-11-10 | 二重構造容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021183624A JP7790102B2 (ja) | 2021-11-10 | 2021-11-10 | 二重構造容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023071046A JP2023071046A (ja) | 2023-05-22 |
| JP7790102B2 true JP7790102B2 (ja) | 2025-12-23 |
Family
ID=86395347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021183624A Active JP7790102B2 (ja) | 2021-11-10 | 2021-11-10 | 二重構造容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7790102B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20260003034A (ko) | 2023-04-24 | 2026-01-06 | 스미또모 베이크라이트 가부시키가이샤 | 에폭시 수지 조성물 입자, 태블릿, 및 기둥상 태블릿의 제조 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016190411A1 (ja) | 2015-05-28 | 2016-12-01 | キョーラク株式会社 | 二重容器 |
| JP2019131221A (ja) | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社吉野工業所 | 積層剥離容器 |
| JP2020152409A (ja) | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 多重容器 |
-
2021
- 2021-11-10 JP JP2021183624A patent/JP7790102B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016190411A1 (ja) | 2015-05-28 | 2016-12-01 | キョーラク株式会社 | 二重容器 |
| JP2019131221A (ja) | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社吉野工業所 | 積層剥離容器 |
| JP2020152409A (ja) | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 多重容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023071046A (ja) | 2023-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6222022B2 (ja) | 流動性内容物に対する滑り性に優れたブロー成形容器 | |
| JP5962879B1 (ja) | 水性液状体に対する滑り性に優れた中空成形体 | |
| JP7365758B2 (ja) | 積層剥離容器 | |
| JP5871084B2 (ja) | 流動性内容物の充填方法 | |
| CN107531004B (zh) | 表面分布有固体颗粒的结构体 | |
| JP7790102B2 (ja) | 二重構造容器 | |
| KR20170135951A (ko) | 외첨 영역을 표면에 갖는 구조체 | |
| JP7035366B2 (ja) | 内面に油膜を形成して使用されるブロー容器 | |
| JP2025178456A (ja) | 流動物排出方法 | |
| JP7069697B2 (ja) | 二重構造容器の製造方法 | |
| JP6237741B2 (ja) | 流動性内容物が充填された包装容器 | |
| WO2017033558A1 (ja) | 液膜を有する構造体及びその製造方法 | |
| KR20190086744A (ko) | 유동물이 수용되어 있는 패키지 | |
| JP7207514B2 (ja) | 二重構造容器 | |
| JP7080749B2 (ja) | 注出キャップ | |
| JP2021138431A (ja) | 油膜形成能を有する表面を備えたブロー成形空容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241015 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20241021 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250612 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250617 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250813 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251124 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7790102 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |