JP7792024B2 - 表示装置及び表示装置の展開方法 - Google Patents

表示装置及び表示装置の展開方法

Info

Publication number
JP7792024B2
JP7792024B2 JP2024572813A JP2024572813A JP7792024B2 JP 7792024 B2 JP7792024 B2 JP 7792024B2 JP 2024572813 A JP2024572813 A JP 2024572813A JP 2024572813 A JP2024572813 A JP 2024572813A JP 7792024 B2 JP7792024 B2 JP 7792024B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
display device
ceiling
lid
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2024572813A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2024157482A1 (ja
Inventor
朋久 古石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Publication of JPWO2024157482A1 publication Critical patent/JPWO2024157482A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7792024B2 publication Critical patent/JP7792024B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
    • B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

本発明は、表示装置及び表示装置の表示方法に関するものである。
特許文献1には、車両の天井に取り付けた筐体の内部に収納されたディスプレイを、重力方向に所定角度まで回動させる車載用表示装置が記載されている。
国際公開第2011/016093号
特許文献1のように、車両の天井に取り付けられ、天井面と略平行な状態で収納されたディスプレイを視聴の際に、ディスプレイを回転させて視聴可能な角度まで開く構成の場合、回転軸がディスプレイの上端に位置し、視聴の際に、ディスプレイ全体が車内天井の下に位置することになる。このため、限られた車内空間において、ディスプレイが乗員の視界を遮るといった問題があった。例えば、ドライバーが、車内天井の近くに設けられたインナーミラーを介して車両後方を確認する場合に、後部の車内天井下においてディスプレイが大きな面積を占めていると、ドライバーの視界を遮るという問題がある。
そこで、本開示の実施形態の一側面は、車両の天井に取り付けられたディスプレイによって乗員の視界が遮られることを抑制する技術の提供を目的とする。
開示の実施形態の1つの側面は、表示装置によって例示される。当該表示装置は、
車室内の天井面に取り付けられるディスプレイと、
前記ディスプレイを前記ディスプレイの表示面を前記天井面に沿う方向に向ける第一姿勢と、前記ディスプレイの表示面を視聴位置に向ける第二姿勢との間で、回転可能に保持する回転機構とを備え、
前記回転機構は、前記第二姿勢において前記ディスプレイの少なくとも上端部分を前記天井面よりも上側に位置させる。
開示の技術は、車両の天井に取り付けられたディスプレイによって乗員の視界が遮られることを抑制することができる。
図1は、第一実施形態に係る表示装置のディスプレイを開いた状態を示す断面図である。 図2は、図1に係る表示装置の正面図である。 図3は、図1に係る表示装置の下面図である。 図4は、図1に係る表示装置の斜視図である。 図5は、第一実施形態に係る表示装置のディスプレイを閉じた状態を示す断面図である。 図6は、図5に係る表示装置の斜視図である。 図7は、比較例として、ディスプレイの上端に回動軸を設けた表示装置を車両の天井部に設けた例を示す図である。 図8は、第一実施形態の表示装置を車両の天井部に設けた例を示す図である。 図9は、第二実施形態に係る表示装置のディスプレイを開いた状態を示す断面図である。 図10は、図9に係る表示装置の正面図である。 図11は、図9に係る表示装置の下面図である。 図12は、図9に係る表示装置の斜視図である。 図13は、第二実施形態に係る表示装置のディスプレイを閉じた状態を示す断面図である。 図14は、図13に係る表示装置の斜視図である。 図15は、ディスプレイの回転に伴う蓋部の動作を示す図である。
以下に、図面を参照して本開示の実施形態に係る表示装置及び表示装置の展開方法が説明される。なお、各実施形態における各構成及びそれらの組み合わせ等は一例であって、本発明の主旨から逸脱しない範囲内で、適宜、構成の付加、省略、置換、及びその他の変更が可能である。
<第一実施形態>
図1は、第一実施形態に係る表示装置1のディスプレイ20を開いた状態を示す断面図、図2は、図1に係る表示装置1の正面図、図3は、図1に係る表示装置1の下面図、図4は、図1に係る表示装置1の斜視図である。また、図5は、第一実施形態に係る表示装置1のディスプレイを閉じた状態を示す断面図、図6は、図5に係る表示装置1の斜視図である。本実施形態では、垂直方向(Y軸方向)のうち、車室においてルーフ外板に向かう方向が上方向、車室において床面に向かう方向が下方向である。また、車両の幅方向(X軸方向)が、左右方向である。これらの方向は、一例であり、これに限定されるものではない。これら方向の定義は、特段の言及がない限り、以降の図についても同様である。なお、ディスプレイに係る上下左右の方向は、表示面に表示する画像の上下左右に対応するものであってもよい。
表示装置1は、ベース部10と、ディスプレイ20と、回転機構30とを備えている。ベース部10は、車室内の天井面(以下、ルーフライニングとも称す)41に取り付けられる。また、回転機構30は、ディスプレイ20を回転可能に保持する。即ち、ディスプレイ20は、ベース部10及び回転機構30を介して車両のルーフライニング41に取り付けられる。なお、本実施形態では、車両の車幅方向に延設された構造材42に、ベース部10の上部が固定されることで、ベース部10が間接的にルーフライニング41に取り付けられる。また、構造材42とルーフ外板43は、溶接又は接着されている。
ベース部10は、左右に立設された側板11,12と、前後に立設された側板13,14と、側板11,13,14に接続され下面の一部を塞ぐ下板15と、ベース部10の上側を覆う天板部16とを有する筐体である。ベース部10は、これら側板11~14,下板15、及び天板部16で囲む内部空間にディスプレイ20を収容する。
また、ベース部10は、側板11の下端に沿って設けられた左下板111と、当該左下板111に立設された内板112とを有し、側板11と、左下板111と、内板112とが、左側壁17を形成している。同様に、ベース部10は、側板12の下端に沿って設けられた右下板121と、当該右下板121に立設された内板122とを有し、側板12と、右下板121と、内板122とが、右側壁18を形成している。
ベース部10は、天板部16が車両の構造材42に固定された場合に、側板11~14の上端がルーフライニング41に沿うように形成されている。ベース部10の天板部は、このルーフライニング41より上方に張り出した膨出部を有し、後述のようにディスプレイ20が開かれた場合に、ディスプレイ20の上部を収容するように形成されている。
また、ベース部10は、ディスプレイ20より後部において、ベース部10の下面側を塞ぐ蓋部19を備えている。蓋部19は、概ね平板状の下板部192を備え、下板部192の後端付近に、左右の側端から左右方向へ突出した回転軸191が設けられている。この回転軸191がベース部10の側板11,12に設けられた軸受け部(軸孔)113,114に挿通されることで、蓋部19が、ベース部10に対して回転可能に保持される。これに限らず、回転機構は、蓋部19をベース部10に対して回転可能に保持できれば、他の構成であってもよい。また、蓋部19は、下板部192と天板部16との間にねじりバネ193を備えている。ねじりバネ193は、弾性部材の一例である。ねじりバネ193は、蓋部19が上側に回転された場合に下板部192と天板部16との間で圧縮され、下板部192を下側へ付勢する。なお、弾性部材は、ねじりバネ193に限らず、コイルバネや、板バネなど、他の形状のバネであってもよい。また、弾性部材は、バネに限らず、ゴム等、他の部材であってもよい。
蓋部19は、下側に回転された場合、下板部192が、ベース部10の側板11,12の下端に沿うように形成されている。下板部192の前端辺には、上側に向けて立板部190が設けられ、立板部190の上端辺に、前方に向けて受動部194が延設されている。
ディスプレイ20は、概ね平板状であり、車両側の電子機器と電気的に接続され、電子機器から電力や映像信号を受けることで、画像を表示するものである。なお、ディスプレイ20において、画像を表示する構成は、特段限定されるものではなく、既知の構成を用いることができる。ディスプレイ20は、左右の側面に夫々、軸受け部(軸孔)21,22を有している。また、ディスプレイ20は、側板11とディスプレイ20の側面との間を塞ぐ目隠し板23、及び側板12とディスプレイ20の側面との間を塞ぐ目隠し板24が、夫々ディスプレイ20の側面に沿って設けられている。
ディスプレイ20は、ベース部10の側板11,12において水平方向(X軸方向)に向けて取り付けられた軸部31,32が、軸受け部(軸孔)21,22に挿通されることで、ベース部10に対して回転可能に保持される。即ち、本実施形態では、軸受け部21,22と、軸部31,32が、回転機構30を構成する。なお、本実施形態では、ベース部10側に軸部31,32を設け、ディスプレイ20側に軸受け部(軸孔)21,22を設けたが、ベース部10側に軸受け部を設け、ディスプレイ20側に軸部設けてもよい。また、回転機構は、軸と軸孔に限らず、ディスプレイ20を回転可能に保持できれば、他の構成であってもよい。
回転機構30は、ディスプレイ20を回転させ、図5,図6に示すように、表示面25をルーフライニング41に沿う方向に向ける第一姿勢とすることができる。このディスプレイ20を第一姿勢とした状態は、ディスプレイ20を閉じた状態とも称される。このときディスプレイ20は、略全体が、ベース部10の内部空間内に収容される。この場合、蓋部19は、ねじりバネ193の弾性力によって、受動部194がディスプレイ20の上面に突き当たる位置まで下げられる。以下、当該位置は、第一位置とも称される。
また、回転機構30は、ディスプレイ20を回転させ、図1~図4に示すように、表示面25を所定の視聴位置(アイポイント)に向ける第二姿勢とすることができる。即ち、回転機構30は、ディスプレイ20を第一姿勢と第二姿勢との間で回転可能に保持する。このディスプレイ20を第二姿勢とした状態は、ディスプレイ20を開いた状態とも称される。このときディスプレイ20は、軸部31,32を回転軸(回転中心)として回転し、下端部分201が下げられ、上端部分202が上げられる。このため、ディスプレイ20は、第二姿勢において、上端部分202が、ベース部10の膨出部分209に収容される。即ち、ディスプレイ20は、第二姿勢において、上端部分202が、車両の天井部分におけるルーフ外板43とルーフライニング41との間の天井内空間44に配置される。
例えば、ユーザは、表示装置1を使用する際、手動でディスプレイ20の下端部分201を引き下げる、又は上端部分202を押し上げる。これによりディスプレイ20の表示面25が、後部の乗員が座る視聴位置(アイポイント)に向けられ、ディスプレイ20が第二姿勢となる。即ち、表示装置1が展開され、使用状態となる。このとき図1に示すようにディスプレイ20の上端が蓋部19の受動部194を押し上げることで、蓋部19が、回転軸191を中心に回転し、第二位置に移動させられる。なお、ディスプレイ20を閉じた状態で第一位置に配置された蓋部19は、天井内空間44の車室側を覆い、後部の乗員から天井内空間44が見えないようにすることで、ディスプレイ20を閉じた際の美感を高めている。一方、ディスプレイ20を開いた際には、蓋部19が、ディスプレイに対して表示面側の所定領域205、例えば視聴位置から表示面25を見る際の視界から外れた第二位置に移動することで、蓋部19が、ディスプレイ20の表示面を隠さないようにしている。
なお、ディスプレイ20の展開は、手動に限らず、モータやアクチュエータ等の駆動部を備え、駆動部によって、ディスプレイ20が第一姿勢から第二姿勢に移動されてもよい。例えば乗員が表示装置の電源をONにした場合に、駆動部が回転機構30を駆動させて、ディスプレイ20を第一姿勢から第二姿勢に移動させてもよい。
本実施形態では、ディスプレイ20の回転軸(軸部31,32)が、表示面25に沿う方向(ディスプレイ20の上下方向)において、ディスプレイ20の中央付近に設けられているため、この回転軸よりも上側に位置する部分が、第二姿勢において上方へ移動される。なお、回転軸の位置は、これに限らず、ディスプレイ20の上下方向において、上端よりも下端側であればよい。このとき、回転軸がディスプレイ20の下端側に近いほど、第二姿勢において天井内空間44に収容される上端部分202が大きくなる。例えば、第二姿勢において天井内空間44に収容される上端部分202は、ディスプレイ20の上下方向における1/2~1/4の部分であってもよい。
このように本実施形態の表示装置1は、使用する際に、ディスプレイ20を第二姿勢とした場合、上端部分202が、天井内空間44に配置されるため、ルーフライニング41の下側に突出する部分が少なくなる。
図7は、比較例として、ディスプレイ91の上端に回動軸9Xを設けた表示装置90を車両80の天井部に設けた例を示す図、図8は、本実施形態の表示装置1を車両80の天井部に設けた例を示す図である。
図7に示すように、比較例の表示装置90において、ディスプレイ91を閉じた状態から開いた状態に回転させ、表示面92をアイポイント81に向けた場合、運転席に座る乗員(ドライバー)が、インナーミラー82を介して車両後方を確認する際の視界84内に、ディスプレイ91の大部分が位置する。このため、ディスプレイ91が位置する範囲85において視界84が遮られることになる。
これに対し、本実施形態の表示装置1は、図8に示すように、ディスプレイ20を開いた場合に、ディスプレイ20の上端部分がルーフライニング41とルーフ外板43との間の天井内空間44に収容されるため、ドライバーの視界84内に入るのが下端部分201だけとなる。このため、本実施形態の表示装置1では、ディスプレイ20の下端部分201が位置する範囲86において視界84が遮られることになる。このように本実施形態の表示装置1は、乗員の視界84を遮る範囲86を、比較例の範囲85と比べて小さく抑えることができる。
<第二実施形態>
図9は、第二実施形態に係る表示装置1Aのディスプレイ20Aを開いた状態を示す断面図、図10は、図9に係る表示装置1Aの正面図、図11は、図9に係る表示装置1Aの下面図、図12は、図9に係る表示装置1Aの斜視図である。また、図13は、第二実施形態に係る表示装置1Aのディスプレイ20Aを閉じた状態を示す断面図、図14は、図13に係る表示装置1Aの斜視図である。
本実施形態は、前述の第一実施形態と比べて、蓋部19Aが、ディスプレイ20Aと連結され、ディスプレイ20Aの回転に伴って、蓋部19Aが第一位置から第二位置へ移動される構成が異なっている。なお、その他の構成は同じであるため、同一の要素に同符号を付すなどして、再度の説明を省略する。
図9に示すように、本実施形態の蓋部19Aは、第一位置において略水平に配置される板部197と、板部197の前端辺から垂下される前板部198とを備えている。また、蓋部19Aは、前端部分においてから下方に延設された延設部199に軸部195を備えている。また、蓋部19Aは、後端部に係合突部196を備えている。蓋部19Aの軸部195は、ディスプレイ20Aの上端部分に設けられた軸受け26に軸支され、蓋部19Aとディスプレイ20Aとが連結されている。また、蓋部19Aの係合突部196は、ベース部10における天板部16の側壁160に設けられたカム溝161と係合し、カム溝161に沿って移動可能となっている。
また、本実施形態のディスプレイ20Aは、表示面25を含む本体部203と、本体部203における左右の側部から一方向に延設されたアーム部204とを有している。アーム部204は、本体部203の上下方向において上端部よりも下端側に設けられ、当該上下方向と直交し、本体部203から離れる方向に延伸されている。このアーム部204において、本体部203に接続されていない端部(先端)204Aには、軸受け部21Aが設けられている。
ディスプレイ20Aは、天板部16の側壁160において水平方向(X軸方向)に向けて取り付けられた軸部31Aが、軸受け部(軸孔)21Aに挿通されることで、ベース部10Aに対して回転可能に保持される。
図15は、ディスプレイ20Aの回転に伴う蓋部19Aの動作を示す図である。図15において、状態Aは、ディスプレイ20Aが閉じた状態を示している。このとき蓋部19Aの板部197が、ルーフライニング41と略同じ高さで膨出部分209の下面を覆い、前板部198がディスプレイ20Aの端面208と面一にベース部10の内部空間を覆っている。
図15において、状態Bは、ディスプレイ20Aが開き始めた状態を示している。このとき蓋部19Aは、軸部195がディスプレイ20Aの上端部分202の移動に伴って、上に持ち上げられ、且つ係合突部196がカム溝161に沿って移動する。更にディスプレイ20Aが回転され、第二姿勢をとると、状態Cのように、蓋部19Aが所定領域205Aから外れた第二位置に移動される。
このように本実施形態では、蓋部19Aをルーフライニング41付近に設けることができるため、第一実施形態のように、ベース部10の側板11,12が、蓋部19Aの側方を覆う必要がないため、側板11,12の後端を切欠き、第一実施形態と比べて側板11,12の後部を短く形成することができる。これにより、本実施形態の表示装置1Aは、表示面25を見る乗員の視界が、側板11,12の後端部分で遮られることを抑え、広い範囲からディスプレイ20Aを見ることができるようにしている。
以上、本発明の実施形態を説明したが、これらはあくまで例示にすぎず、本発明はこれらに限定されるものではなく、特許請求の範囲の趣旨を逸脱しない限りにおいて、当業者の知識に基づく種々の変更が可能である。
1,1A :表示装置
10,10A:ベース部
11~14:側板
15 :下板
16 :天板部
17 :左側壁
18 :右側壁
19,19A:蓋部
20,20A:ディスプレイ
21,22,21A:軸受け部
23,24:目隠し板
25 :表示面
26 :軸受け
30 :回転機構
31,32,31A:軸部
41 :ルーフライニング
42 :構造材
43 :ルーフ外板
44 :天井内空間
80 :車両
81 :アイポイント
82 :インナーミラー
84 :視界
111 :左下板
112 :内板
121 :右下板
122 :内板
160 :側壁
161 :カム溝
190 :立板部
191 :回転軸
192 :下板部
193 :ねじりバネ
194 :受動部
195 :軸部
196 :係合突部
197 :板部
198 :前板部
199 :延設部
201 :下端部分
202 :上端部分
203 :本体部
204 :アーム部
205 :所定領域
205A :所定領域
208 :端面
209 :膨出部分

Claims (6)

  1. 車室内の天井面に取り付けられるディスプレイと、
    前記ディスプレイを、前記ディスプレイの表示面を前記天井面に沿う方向に向ける第一姿勢と、前記ディスプレイの表示面を視聴位置に向ける第二姿勢との間で、回転可能に保持する回転機構と
    前記ディスプレイが前記第一姿勢をとる際に、前記天井内空間の車室側を覆う蓋部と、
    を備え、
    前記回転機構は、前記第二姿勢において、前記ディスプレイの少なくとも上端部分を車両の天井部分における外板と前記天井面との間の天井内空間に配置させ、
    前記天井内空間の車室側を覆う第一位置に配置された前記蓋部が、前記ディスプレイの回転と連動して移動され、前記ディスプレイが前記第二姿勢をとる際に、前記ディスプレイに対して表示面側の所定領域から外れた第二位置に配置される表示装置。
  2. 前記蓋部が前記第一位置に配置された場合に、前記蓋部の一部が、前記第一姿勢をとる前記ディスプレイの上方において前記上端部分と重なるように配置され、前記ディスプレイが前記第一姿勢から前記第二姿勢に回転される際に、前記上端部分によって前記蓋部の一部が持ち上げられて、前記蓋部が前記第二位置に移動させられる請求項1に記載の表示装置。
  3. 前記蓋部が、弾性部材を備え、前記蓋部が前記第二位置に配置された場合に、前記弾性部材の弾性力によって前記第一位置側に付勢され、前記ディスプレイが前記第二姿勢から前記第一姿勢に回転した場合に、前記弾性力によって前記蓋部が、前記第一位置に移動させられる請求項2に記載の表示装置。
  4. 前記蓋部が、前記ディスプレイの前記上端部分と連結され、前記ディスプレイが前記第一姿勢から前記第二姿勢に回転移動される際に、前記上端部分の移動に伴って、前記蓋部が前記第二位置に移動させられる請求項1に記載の表示装置。
  5. 前記ディスプレイの回転軸が、前記ディスプレイの上端よりも下端側の位置において、前記表示面の左右方向に沿って設けられた請求項1~4の何れか1項に記載の表示装置。
  6. 車室内の天井面に取り付けられるディスプレイと、前記ディスプレイを、前記ディスプレイの表示面を前記天井面に沿う方向に向ける第一姿勢と、前記ディスプレイの表示面を視聴位置に向ける第二姿勢との間で、回転可能に保持する回転機構と、前記ディスプレイが前記第一姿勢をとる際に、前記天井内空間の車室側を覆う蓋部とを備える表示装置の展開方法であって、
    前記回転機構が、前記第二姿勢において前記ディスプレイの少なくとも上端部分を車両の天井部分における外板と前記天井面との間の天井内空間に配置させ、
    前記天井内空間の車室側を覆う第一位置に配置された前記蓋部が、前記ディスプレイの回転と連動して移動され、前記ディスプレイが前記第二姿勢をとる際に、前記ディスプレイに対して表示面側の所定領域から外れた第二位置に配置される表示装置の展開方法。
JP2024572813A 2023-01-27 2023-01-27 表示装置及び表示装置の展開方法 Active JP7792024B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2023/002734 WO2024157482A1 (ja) 2023-01-27 2023-01-27 表示装置及び表示装置の展開方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2024157482A1 JPWO2024157482A1 (ja) 2024-08-02
JP7792024B2 true JP7792024B2 (ja) 2025-12-24

Family

ID=91970123

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024572813A Active JP7792024B2 (ja) 2023-01-27 2023-01-27 表示装置及び表示装置の展開方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP7792024B2 (ja)
WO (1) WO2024157482A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025161597A (ja) * 2024-04-12 2025-10-24 トヨタ自動車株式会社 車両用表示装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005349987A (ja) 2004-06-11 2005-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 車両用天井開閉ディスプレイ
JP2009166582A (ja) 2008-01-15 2009-07-30 Panasonic Corp 開閉式表示装置
JP2010247584A (ja) 2009-04-13 2010-11-04 Alpine Electronics Inc ディスプレイ装置の接合構造

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58138720U (ja) * 1982-03-15 1983-09-19 ナショナル住宅産業株式会社 天井装置
JP2599371Y2 (ja) * 1991-01-28 1999-09-06 日産自動車株式会社 自動車用液晶テレビ付きサンルーフ装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005349987A (ja) 2004-06-11 2005-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 車両用天井開閉ディスプレイ
JP2009166582A (ja) 2008-01-15 2009-07-30 Panasonic Corp 開閉式表示装置
JP2010247584A (ja) 2009-04-13 2010-11-04 Alpine Electronics Inc ディスプレイ装置の接合構造

Also Published As

Publication number Publication date
WO2024157482A1 (ja) 2024-08-02
JPWO2024157482A1 (ja) 2024-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5375289B2 (ja) 車両用シートの表示装置
CN103764446B (zh) 用于打开车辆的车锁的操作装置和一种车辆
RU2000100992A (ru) Подвесное автомобильное устройство отображения визуальной информации
CN113119873A (zh) 车辆以及用于在其中使用的包含显示器装置的车顶构造
JP2002240642A (ja) 表示部がケース本体に姿勢制御可能に支持された表示装置
JP6852584B2 (ja) 車両後方視認装置
JP2014231238A (ja) 表示装置
CN101209656B (zh) 车辆的后部车身构造
EP1671843A1 (en) Outer mirror
CN115959045A (zh) 后视镜结构
JP4647663B2 (ja) ディスプレイ開閉角度検出機構
WO2024157482A1 (ja) 表示装置及び表示装置の展開方法
KR20230060558A (ko) 차량용 디스플레이 장치
JP2005331831A (ja) ヘッドアップディスプレイ装置及びこれに用いられるミラーユニット
US10953800B2 (en) Vehicle conversation mirror assembly and an overhead console including the same
JP5157396B2 (ja) ルーフ収納装置
JP2005077716A (ja) 映像表示装置
CN113911039B (zh) 用于车辆的显示设备
JP2004182120A (ja) 車両のインストルメントパネル構造
CN117183905A (zh) 汽车用投影系统及汽车
JP2000112394A (ja) 表示装置
KR20230172869A (ko) 선글라스 보관이 가능한 자동차용 룸미러
US20060091692A1 (en) Vehicle sun visors having mirrors
JP6800530B2 (ja) 車載用表示装置
CN107199858B (zh) 汽车的顶棚构造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20250324

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250819

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20251017

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20251125

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20251212

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7792024

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150