JP7798433B2 - 電極タブの溶接装置、電極タブの溶接方法および二次電池 - Google Patents

電極タブの溶接装置、電極タブの溶接方法および二次電池

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Description

本出願は、2021年11月29日付けの韓国特許出願第10-2021-0167738号および2022年11月29日付けの韓国特許出願第10-2022-0163018号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願に開示されている全ての内容は、本明細書の一部として組み込まれる。
本発明は、電極タブの溶接装置、電極タブの溶接方法および二次電池に関する。
一般的に、二次電池は、充電が不可能な一次電池とは異なり、充放電が可能な電池を意味し、携帯電話、ノートパソコン、カムコーダなどの電子機器または電気自動車などに広く使用されている。特に、リチウム二次電池は、ニッケル-カドミウム電池またはニッケル-水素電池より大きい容量を有し、エネルギー密度が高いことから、その活用程度が急速に増加している傾向にある。
二次電池は、電池ケースの形状に応じて、電極組立体が円筒型または角型の金属缶に内蔵されている円筒型電池および角型電池と、電極組立体がアルミニウムラミネートシートのパウチ型ケースに内蔵されているパウチ型電池などに分けられる。
図1は、パウチ型二次電池の一例を図示する図である。パウチ型二次電池1は、電極とセパレータが交互に積層されて形成される電極組立体10と、電極組立体10が内部に収容されるパウチ20(外装材)とを含む。電極組立体10の電極には、電極タブ15が連結されることができる。電極タブ15は、所定の領域で互いに溶接された後、電極リード17に連結されることができる。パウチ20は、電極組立体10の収容のために窪み状のカップ部21を含む。パウチ20のカップ部21は、1個または2個で形成されることができる。図1には、左側カップ部と右側カップ部を含むパウチ20が例示されている。カップ部21の周縁にはシーリングのための周辺部23(テラス)が形成される。
しかし、パウチ20の周辺部23の変形によって電極タブ15に引張力が加えられると、電極タブ15が次第にピンと張って断線し得る。またはパウチ20の膨張によって電極タブ15に引張力が加えられても電極タブ15が次第にピンと張って断線し得る。このような断線は、火事発生の主な原因として挙げられている。パウチ型二次電池の場合、最近、高容量化および高性能化のニーズに合わせて、エネルギー密度を高めるために、周辺部23の長さを減少させているが、これは、電極タブ15の「電極組立体10から電極タブ15の溶接地点までの長さ」を減少させているので、断線の可能性をより増加させている。
本発明の課題は、電極タブの「電極組立体から電極タブの溶接地点までの長さ」を増加させることで、高容量および高性能のパウチ型二次電池においても電極タブの断線を防止することができる電極タブの溶接装置、電極タブの溶接方法および二次電池を提供することである。
一例において、電極タブの溶接装置は、電極組立体から突出した電極タブを互いに溶接させる装置に関し、前記電極タブを所定の集合領域に集束させるように設けられたガイド部と、前記ガイド部によって集束された電極タブを溶接するように設けられた溶接部と、前記溶接部による溶接の前に、前記電極タブのうち少なくとも一部において前記電極組立体から前記集合領域までの長さが増加するように、前記電極組立体をベンディングさせるように設けられたベンディング部とを含むことができる。
他の例において、前記ガイド部は、前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記地面に平行な平面として前記電極組立体の前記鉛直方向における中心を通過する基準平面より下側に位置する前記集合領域に前記電極タブを集束するように設けられ、前記ベンディング部は、前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部を上側にベンディングさせるように設けられることができる。
また他の例において、前記ベンディング部は、前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記電極組立体の下面と上面のいずれか一つを支持する支持ブロックと、前記電極組立体の下面と上面のうち他の一つを前記いずれか一つに向かって加圧する加圧ブロックとを含むことができる。
また他の例において、前記支持ブロックが前記電極組立体の下面と上面のうち前記いずれか一つを支持する地点は、前記加圧ブロックが前記電極組立体の下面と上面のうち前記他の一つを加圧する地点より前記電極組立体の外側に近く位置することができる。
また他の例において、前記支持ブロックは、前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部を下側から支持するように設けられ、前記加圧ブロックは、前記支持ブロックによって支持される前記縁部を前記ベンディングのために上側から下側に加圧するように設けられることができる。
また他の例において、前記支持ブロックは、前記縁部の下側に位置する面として前記電極組立体の外側に向かって徐々に高さが増加する傾斜面を含むことができる。
また他の例において、電極タブの溶接装置は、前記電極組立体が載置される載置部をさらに含み、前記ベンディング部は、前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記載置部の内部に配置され、且つ前記電極組立体の下面が載置される前記載置部の上面に突出して、前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部を下側から加圧するように設けられる加圧ブロックを含むことができる。
また他の例において、前記ベンディング部は、前記加圧ブロックによる加圧中に前記電極組立体の上面を部分的に支持する支持ブロックをさらに含むことができる。
また他の例において、前記ベンディング部は、前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部を下側から支持するように設けられる支持ブロックを含むことができる。
また他の例において、電極タブの溶接装置は、電極組立体から突出した電極タブを互いに溶接させる電極タブの溶接装置に関し、前記電極タブを所定の集合領域に集束させるように設けられたガイド部と、前記ガイド部によって集束された電極タブを溶接するように設けられた溶接部と、前記溶接部による溶接の前に、前記電極タブのうち少なくとも一部において前記電極組立体から前記集合領域までの長さが増加するように、前記電極組立体の電極とセパレータの積層方向に対応する方向に前記電極組立体を前記ガイド部に対して相対移動させる移動部とを含むことができる。
また他の例において、電極タブの溶接方法は、電極組立体から突出した電極タブを互いに溶接させる方法に関し、(a)前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部をベンディングするステップと、(b)前記電極組立体のベンディング状態で前記電極タブを溶接するステップとを含むことができる。
また他の例において、電極タブの溶接方法は、前記ステップ(a)の前に、または前記ステップ(a)と前記ステップ(b)との間に、前記電極タブを集束させるステップをさらに含むことができる。
また他の例において、電極タブの溶接方法は、前記ステップ(b)の後に、前記ステップ(a)で前記電極組立体のベンディングのために前記電極組立体に加えた力を除去して前記電極組立体を元に戻すステップをさらに含むことができる。
また他の例において、前記ステップ(a)は、前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記縁部の下面と上面のいずれか一つを支持した状態で前記縁部の下面と上面のうち他の一つを前記いずれか一つに向かって加圧するステップであることができる。
また他の例において、前記縁部の下面と上面のうち前記いずれか一つを支持する地点は、前記縁部の下面と上面のうち前記他の一つを加圧する地点より前記電極組立体の外側に近く位置することができる。
また他の例において、二次電池は、電極組立体と、前記電極組立体から突出する電極タブと、前記電極組立体と前記電極タブを収容する外装材と、前記電極タブに電気的に連結され、前記外装材の外側に一部が露出する電極リードとを含むことができ、前記電極タブは、所定の結合領域で互いに結合することができ、前記電極タブのうち少なくとも一部の、前記電極組立体から前記結合領域までの長さは、所定の基準長さより長いことができ、前記基準長さは、各個の電極タブにおいて前記電極組立体から前記結合領域までの最小の長さであることができる。
また他の例において、前記電極タブのうち少なくとも一部の、前記電極組立体から前記結合領域までの長さの増加は、前記電極組立体の電極とセパレータの積層方向に沿って前記結合領域から遠く位置する電極タブであるほど増加することができ、前記長さの増加は、前記電極組立体から前記結合領域までの長さから前記基準長さを減算した値であることができる。
また他の例において、前記結合領域は、前記積層方向を鉛直方向に対応するとしたときに、前記電極組立体の電極タブのうち最下側の電極タブに対応して位置することができ、前記長さの増加は、鉛直上方に位置する電極タブであるほど大きいことができる。
また他の例において、前記電極組立体の電極とセパレータが鉛直方向に積層されるとしたときに、前記結合領域を通過し、前記鉛直方向に直交する基準平面の上側に位置する電極タブと前記基準平面の下側に位置する電極タブは、前記基準平面に対して非対称的な長さを有することができる。
本発明によると、電極組立体をベンディングさせて電極タブのうち少なくとも一部において電極組立体から集合領域(または溶接領域)までの長さを増加させることができ、本発明により製造される電池の場合、パウチの周辺部(テラス)の変形によって電極タブに引張力が加えられても、または電池の膨張によって電極タブに引張力が加えられても、電極タブの断線を防止することができる。
パウチ型二次電池の一例を図示する図である。 パウチ型二次電池の電極タブの溶接に適用可能な一つの例示的な過程を説明するための図である。 パウチ型二次電池の電極タブの溶接に適用可能な一つの例示的な過程を説明するための図である。 パウチ型二次電池の電極タブの溶接に適用可能な一つの例示的な過程を説明するための図である。 パウチ型二次電池の電極タブの溶接に適用可能な一つの例示的な過程を説明するための図である。 複数のパウチ型電池がケースに収容されて設けられる電池モジュールの一部を図示する断面図である。 本発明の実施形態1による電極タブの溶接装置を図示する図である。 図4に図示されている電極組立体と対比してベンディングされていない電極組立体を図示する図である。 図4の溶接装置による電極タブの溶接方法を説明するための図である。 図4の溶接装置による電極タブの溶接方法を説明するための図である。 図4の溶接装置による電極タブの溶接方法を説明するための図である。 図4の溶接装置による電極タブの溶接方法を説明するための図である。 図4の溶接装置による電極タブの溶接方法を説明するための図である。 本発明の実施形態2による電極タブの溶接装置を図示する図である。 本発明の実施形態3による電極タブの溶接装置を図示する図である。 本発明の実施形態4による二次電池の変形例を説明するための図である。
以下、添付の図面を参照して、本発明が属する技術分野において通常の知識を有する者が容易に実施できるように、本発明の好ましい実施形態について詳細に説明する。しかし、本発明は、様々な相違する形態に実現されることができ、以下の実施形態によって制限または限定されるものではない。
本発明を明確に説明するために、説明とは関係のない部分または本発明の要旨を不明瞭にし得る関連する公知の技術に関する詳細な説明は省略し、本明細書において各図面の構成要素に参照符号を付けるに際し、明細書の全体にわたり同一または類似の構成要素に対しては、同一または類似の参照符号を付ける。
また、本明細書および特許請求の範囲に使用されている用語や単語は、通常もしくは辞書的な意味に限定して解釈されてはならず、発明者らは、自分の発明を最善の方法で説明するために用語の概念を適切に定義し得るという原則に則って本発明の技術的思想に合致する意味と概念で解釈すべきである。
まず、図2を参照して、パウチ型二次電池の電極タブを溶接する過程について説明する。図2は、パウチ型二次電池の電極タブの溶接に適用可能な一つの例示的な過程を説明するための図である。
先ず、図2aのように、電極組立体10を準備する。電極組立体10は、電極11と複数のセパレータ13が積層されて設けられることができる。電極11は、正極と負極を含む。電極11には、電極タブ15が連結されることができる。参考までに、図2などには、説明の便宜上、負極に連結された負極タブ15のみ図示されている。正極に連結された正極タブも負極タブ15の延長方向とは異なる方向に延びるように電極組立体10に備えられ、負極タブと同一方式で溶接されることができる。次に、図2bのように電極タブ15を集束させる。例えば、2個のロッド111、112で電極タブ15を加圧して電極タブ15を集束させることができる。次に、図2cのように、溶接部120を介して電極タブ15を溶接する。
このような過程を経て、図2dのように、所定の溶接領域Wで互いに溶接された電極タブ15が備えられた電極組立体10が製造されることができる。電極タブ15に電極リード17(図1参照)を連結した後、電極組立体10をパウチ20(図1参照)に収容させることで、パウチ型電池1が製造されることができる。
複数のパウチ型電池1は、図3に図示されているように、一つのケースCに収容されて電池モジュールとして製造されることができる。図3は、複数のパウチ型電池がケースに収容されて設けられる電池モジュールの一部を図示する断面図である。
ここで、電池モジュールの製造中に、パウチ20の周辺部23が曲げられ得る。周辺部23の変形は、電極リード17の折り曲げを誘発することで、電極リード17に連結された電極タブ15に引張力を引き起こし得る(例:図3のうち図面符号15aの電極タブ参照)。このような力は、電極タブ15をピンと張るように引っ張り、電極タブ15の断線を引き起こし得る。このような力は、外側に位置する電極タブ15aにおいてより大きく現れ得る。電池の膨張時にも、上記のような断線の問題が引き起こされ得る。
以下で詳細に説明する本発明は、上記のような断線の問題を解決するためのものである。
実施形態1
図4は、本発明の実施形態1による電極タブの溶接装置を図示している図である。本発明の実施形態1による電極タブの溶接装置は、電極組立体10から突出した電極タブ15を互いに溶接させる装置に関し、図4に図示されているように、ガイド部110と、溶接部120と、ベンディング部130とを含む。参考までに、以下では、電極組立体10の電極11とセパレータ13が地面に垂直な鉛直方向に積層されているとする。ただし、これは例示的であって、電極11とセパレータ13の積層方向は、電極組立体10を見る方向に応じて異なり得る。本実施形態の内容は、互いに相反しない限り、他の実施形態にも適用可能である。
ガイド部110は、電極タブ15を所定の集合領域Gに集束させるように設けられることができる。例えば、ガイド部110は、電極タブ15の上側に配置される第1ロッド111と、電極タブ15の下側に配置される第2ロッド112とを含むことができる。第1ロッド111と第2ロッド112は、互いに向かって移動して電極タブ15を加圧することで、電極タブ15を集合領域Gに集束させることができる。このような過程で、電極タブ15は、集合領域Gに向かってベンディングされることができる。ここで、集合領域Gは、互いに離隔していた電極タブ15がガイド部110によって互いに収束する領域であることができる。参考までに、ガイド部は、停止されている第1プレス(図示せず)と、第1プレスに向かって移動する第2プレス(図示せず)として実現されることもできる。
溶接部120は、ガイド部110によって集束された電極タブ15を溶接するように設けられることができる。例えば、溶接部120は、超音波溶接を行うためのホーンとアンビルを含むことができる。溶接部120によって溶接された電極タブ15には、電池の外側に電気を供給するための電極リード17(図1参照)が溶接されることができる。参考までに、図4などには、ガイド部110と溶接部120が個別に図示されているが、ガイド部と溶接部は、互いに連結されることもできる。例えば、溶接部のホーンに第1ロッドが連結され、溶接部のアンビルに第2ロッドが連結されることもできる。
ベンディング部130は、電極組立体10をベンディングさせるように設けられることができる。ベンディング部130は、ベンディングにより電極タブ15の全部または一部の基準長さLを増加させることができる。ここで、基準長さLは、電極タブ15の「電極組立体10から集合領域Gまでの長さ」であることができる。
例えば、図5の電極組立体10を上側にベンディングさせると、図4に図示されているように、電極組立体10の右側縁部19の上昇によって、電極タブ15の左側末端(すなわち、電極組立体に連結される末端)が上側に引っ張られることで、電極タブ15の「電極組立体10から集合領域Gまでの長さL」が増加し得る。この際、電極タブ15の残りの部分(例:図5において第1および第2ロッドによって加圧される地点より右側に位置する電極タブの部分)も左側に引っ張られ得る。図5は、図4に図示されている電極組立体と対比してベンディングされていない電極組立体を図示する図である。参考までに、ガイド部110は、電極タブ15が引っ張られることを許容する程度で電極タブ15を加圧することができる。このために、ガイド部は、電極タブと接触する側にローラ(図示せず)を備えることができる。例えば、第1ロッドの下端および/または第2ロッドの上端には、電極タブとの接触により回転するローラが設けられることができる。
このようなベンディング状態またはベンディング後の状態で電極タブ15を溶接すると、電極タブ15のうち少なくとも一部の「電極組立体10から集合領域Gまでの長さL」の増加に伴い、電極タブ15のうち少なくとも一部の「電極組立体10から溶接領域Wまでの長さ」も増加することができる。このような長さの増加は、電極タブ15がピンと張るように引っ張られて断線することを防止または遅延させることができる。長さの増加によって、長さ増加の前より電極タブ15をより多く引っ張ったときに、電極タブ15がピンと張るためである。参考までに、電極リード17(図1参照)に加えられる力は、電極タブ15と電極リード17の連結地点を介して電極タブ15に伝達されることができる。
本実施形態の電極タブの溶接装置は、溶接部120による溶接の前に、電極タブ15のうち少なくとも一部において電極組立体10から集合領域Gまでの長さが増加するように、電極組立体10をベンディングさせるように設けられるベンディング部130を含むことから、本実施形態の電極タブの溶接装置によって製造される電池の場合、パウチ20の周辺部23(テラス)の変形によって電極タブ15に引張力が加えられても、または電池の膨張によって電極タブ15に引張力が加えられても、電極タブ15が断線しないことができる。
本実施形態のベンディング部130は、断線の防止のために求められる長さの増加を考慮して、電極組立体10のベンディング程度を決定することができる。例えば、パウチ20の周辺部23が大きく変形する電池モジュールの場合、ベンディング部130は、電極組立体10をより多くベンディングさせることができる。このような調節は、後述する支持ブロック131の大きさを調節することで達成されることができる。
一方、集合領域Gは、地面に平行な平面として鉛直方向における電極組立体10の中心を通過する基準平面Pより下側に位置することができる。ガイド部110は、このような集合領域Gに電極タブ15を集束させることができる。この際、ベンディング部130は、電極タブ15が連結される電極組立体10の縁部19を上側にベンディングさせることができる。図4には、電極組立体10の最下側に対応して位置する集合領域Gが例示されている。
電極組立体10の縁部19を上側にベンディングさせると、ベンディングの前に、地面に平行に集合領域Gを通過する平面上に位置したか、この平面より上側に位置した電極タブ(例:図面符号15bの電極タブ)は電極組立体10のベンディングの前より上述の基準長さLが増加することができる。集合領域Gが基準平面Pより下側に位置するほど、ベンディング部130によって基準長さLが増加する電極タブ15の数は増加し得る。参考までに、ここで、上側と下側は、相対的な概念であり得る。例えば、集合領域が基準平面Pより上側に位置すると、ベンディング部130は、電極組立体10の縁部19を下側にベンディングさせることもできる。
一方、本実施形態のベンディング部130は、電極組立体10の下面と上面のいずれか一つを支持する支持ブロック131を含むことができる。本実施形態のベンディング部130は、電極組立体10の下面と上面のうち他の一つを上述のいずれか一つに向かって加圧する加圧ブロック133を含むことができる。加圧ブロック133は、加圧のために、上下方向に移動するように設けられることができる。図4には、電極組立体10の下面を支持する支持ブロック131と、電極組立体10の上面を下面に向かって加圧する加圧ブロック133が例示されている。
支持ブロック131による支持だけでも電極組立体10をベンディングさせることができ、ベンディング部130は、支持ブロック131のみ含むこともできる。しかし、支持ブロック131による支持状態で加圧ブロック133で電極組立体10を加圧すると、電極組立体10をより簡単にベンディングさせることができ、ベンディング部130は、支持ブロック131と加圧ブロック133の両方を含むこともできる。
支持ブロック131が電極組立体10を支持する地点は、加圧ブロック133が電極組立体10を加圧する地点より電極組立体10の外側に近いことができる。例えば、図4では、支持ブロック131が電極組立体10の下面を支持する地点が、加圧ブロック133が電極組立体10の上面を加圧する地点より右側に位置する。このような位置関係により、本実施形態のベンディング部130は、電極組立体10の縁部19を上側または下側に効果的にベンディングさせることができる。
支持ブロック131は、図4に図示されているように、電極タブ15が連結される電極組立体10の縁部19を下側から支持するように設けられることができる。加圧ブロック133は、支持ブロック131によって支持される電極組立体10の縁部19をベンディングのために、上側から下側に加圧するように設けられることができる。
支持ブロック131は、電極組立体10を支持することができる様々な形状に実現されることができる。例えば、支持ブロック131は、図4に図示されているように、電極組立体10の縁部19の下側を支持する傾斜面131aを含む形状に実現されることができる。支持ブロック131の傾斜面131aは、縁部19の下側に位置する面として電極組立体10の外側(例:図4を基準に右側)に向かって徐々に高さが増加する面であることができる。支持ブロック131が傾斜面131aを含むと、電極組立体10の縁部19が破損することを防止し、且つ電極組立体10の縁部19を支持することができる。加圧ブロック133も電極組立体10を加圧することができる様々な形状に実現されることができる。図4には、ロッド状の加圧ブロック133が例示されている。
以下では、図6を参照して、本実施形態の溶接装置による電極タブ15の溶接過程について説明する。図6は、図4の溶接装置による電極タブの溶接方法を説明するための図である。
まず、図6aのように、電極組立体10を準備する。ここで、電極組立体10は、載置部140に載置されることができる。載置部140は、電極組立体10が載置されることができる治具またはダイであることができる。
次に、図6bのように、電極タブ15を集束させる。これは、ガイド部110の作動によって実現されることができる。例えば、第2ロッド112が電極タブ15を下側から支持している状態で、第1ロッド111が電極タブ15を上側から下側に加圧することで、電極タブ15を集合領域Gに集束させることができる。
次に、図6cのように、電極組立体10をベンディングする。これは、ベンディング部130の作動によって実現されることができる。ベンディング部130は、電極タブ15が連結される電極組立体10の縁部19をベンディングすることができる。例えば、支持ブロック131が縁部19の右側下面を支持する状態で、加圧ブロック133が縁部19の右側上面を加圧することで、電極組立体10の縁部19をベンディングすることができる。参考までに、電極組立体10が載置部140に載置される時に、載置部140の上面に支持ブロック131がすでに配置されていてもよい。または支持ブロックが載置部の内側から載置部の上面に突出するように設けられてもよい。
次に、図6dのように、電極組立体10のベンディング状態で、溶接部120を介して電極タブ15を溶接する。
このような過程により、電極タブ15のうち少なくとも一部に対して、「電極組立体10から集合領域Gまでの長さL」が増加することができ、このような状態で、電極タブ15が互いに溶接されることができる。結果、電極タブ15のうち少なくとも一部(例:図面符号15cの電極タブ)に対して、図6eに図示されているように、ベンディング過程がない時に比べて、電極組立体10から溶接領域Wまでの長さが増加することができる。参考までに、図6には、電極タブ15の集合後に電極組立体10がベンディングされる過程が例示されているが、電極組立体10のベンディング後に電極タブ15を集束させることも可能である。
一方、溶接後には、電極組立体10のベンディングのために、電極組立体10に加えた力を除去することができる。例えば、支持ブロック131を除去し、加圧ブロック133を上側に移動させることができる。力の除去により、電極組立体10が最初の形状に戻ることができる。電極組立体10を構成する電極11とセパレータ13は、ある程度の弾性を有することから、ベンディング部130による力の適用によってベンディングされることができ、このような力の除去により最初の形状に戻ることができる。
実施形態2
図7は、本発明の実施形態2による電極タブの溶接装置を図示している図である。実施形態2の溶接装置は、支持ブロックと加圧ブロックにおいて実施形態1の溶接装置と差がある。以下では、支持ブロックと加圧ブロックを中心に説明する。参考までに、本実施形態の内容は、互いに相反しない限り、他の実施形態にも適用可能である。
本実施形態のベンディング部230は、電極組立体10が載置される載置部240に突出可能に設けられる加圧ブロック233を含むことができる。加圧ブロック233は、載置部240の内部に配置され、且つ電極組立体10の下面が載置される載置部240の上面に突出して、電極組立体10を加圧することができる。ここで、加圧ブロック233は、電極タブ15が連結される電極組立体10の縁部19を下側から加圧することができる。ベンディング部230をこのように構成すると、電極組立体10を載置部240に載置した後に加圧ブロック233を突出させることができ、電極組立体10をスムーズに移動しながらも必要な時に(例:電極組立体が載置部に載置された後)、加圧ブロック233による加圧を実施することができる。
本実施形態のベンディング部230は、加圧ブロック233の上下移動のための駆動部235を含むことができる。例えば、駆動部235は、シリンダロッドが引き出されまたは引き込まれるシリンダであることができる。
本実施形態のベンディング部230は、加圧ブロック233による加圧中に電極組立体10を支持するために、支持ブロック231を含むことができる。支持ブロック231は、電極組立体10の上面を部分的に支持するように設けられることができる。支持ブロック231は、電極組立体10のベンディングを妨害しないために、加圧ブロック233によって加圧される領域以外の領域を支持することができる。例えば、加圧ブロック233が電極組立体10の縁部19を加圧する場合、支持ブロック231は、電極組立体10の縁部19以外の領域で電極組立体10の上面を支持するように設けられることができる。支持ブロック231は、電極組立体10の載置を妨害しないように、上下方向に移動するように設けられることができる。
実施形態3
図8は、本発明の実施形態3による電極タブの溶接装置を図示している図である。実施形態3の溶接装置は、電極タブの「電極組立体から集合領域までの長さ」を増加させる方式において、上述の実施形態の溶接装置と差がある。参考までに、本実施形態の内容は、互いに相反しない限り、他の実施形態にも適用可能である。
本実施形態の電極タブの溶接装置は、電極組立体から突出した電極タブを互いに溶接させる装置に関し、ガイド部110と、溶接部120と、移動部340とを含むことができる。ガイド部110および溶接部120は、上述のガイド部110および溶接部120と同一であることができる。
移動部340は、電極組立体10の電極11とセパレータ13の積層方向に対応する方向(図8の場合、上下方向)に電極組立体10をガイド部110に対して相対移動させるように設けられることができる。相対移動であるため、移動部340は、例えば、電極組立体10を図8の上方にガイド部110から遠くなるように移動させることもでき、ガイド部110を図8の下方に電極組立体10から遠くなるように移動させることもできる。図8には、電極組立体10を移動させるように設けられる移動部340が例示されている。
移動部340が溶接部120による溶接の前に、ガイド部110に対して電極組立体10を全体的に移動させることから、上述の実施形態において、電極組立体10をベンディングさせる時と同様に、電極タブ15のうち少なくとも一部の「電極組立体10から集合領域(図6bのG参照)」までの長さが増加することができる。図8の実施形態では、すべての電極タブ15の長さが増加することができる。
移動部340は、電極組立体10を載置させた状態で、電極組立体10の積層方向に沿って移動するように設けられる載置部340aを備えることができる。移動部340は、載置部340aの反対方向から電極組立体10を支持する支持部340bを備えることができる。移動部340は、支持部340bを介して電極組立体10を安定的に移動させることができる。支持部340bは、載置部340aに向かって電極組立体10を加圧させた状態で、載置部340aの移動に連動して移動するように設けられることができる。
実施形態4
実施形態4は二次電池に関し、上述の溶接装置/方法で製造される二次電池に関する。ただし、実施形態4の二次電池を製造する装置/方法が上述の装置/方法に限定されるものではない。
本実施形態の二次電池は、図6cに図示されているように、電極組立体10と、電極組立体10から突出する電極タブ15とを含むことができる。また、本実施形態の二次電池は、電極組立体10と電極タブ15を収容する外装材20(図1参照)と、電極タブ15に電気的に連結される電極リード17(図1参照)とを含むことができる。電極リード17の一部は、外装材20の外側に露出することができる。
電極タブ15は、所定の結合領域で互いに結合することができる。結合領域は、上述の溶接領域Wであることができる。
電極タブ15のうち少なくとも一部の「電極組立体10から結合領域Wまで」の長さ(図6e参照)は、所定の基準長さより長いことができる。ここで、「電極組立体10から結合領域Wまで」の長さは、電極組立体10から上述の集合領域Gまでの長さLと、集合領域Gから結合領域W(溶接領域)までの長さを合算した長さであることができる。基準長さは、電極組立体10から結合領域Wまでの最小の長さであることができる(図2d参照)。基準長さは、個別の電極タブごとに定められることができる。基準長さは、例えば、当該電極タブが電極組立体10から突出する地点から当該電極タブが他の電極タブと結合する地点までの直線の長さとして算出されることができる。ここで、正確な直線の長さの算出のために、必要な場合、電極タブがピンと張って引っ張られた状態、例えば、結合地点を電極組立体から遠くなる方向に引っ張った状態で基準長さを算出することもできる。
例えば、図6cの電極タブのうち最上側に位置する電極タブの「電極組立体10から集合領域Gまでの長さLと、集合領域Gから溶接領域Wまでの長さとの和」は、図2bの電極タブのうち最上側に位置する電極タブの「電極組立体10から集合領域までの長さLT’と、集合領域から溶接領域(図2d参照)までの長さとの和」より大きいことができる。これと同様、図6cの電極タブのうち最下側に位置する電極タブの「電極組立体10から集合領域Gまでの長さLと、集合領域Gから溶接領域Wまでの長さとの和」は、図2bの電極タブのうち最下側に位置する電極タブの「電極組立体10から集合領域までの長さLB’と、集合領域から溶接領域までの長さとの和」より大いことができる。参考までに、上述の例において、「集合領域から溶接領域までの長さ」は、互いに同一であることができる。
一方、電極タブ15のうち少なくとも一部の「電極組立体10から結合領域Wまで」の増加長さは、電極とセパレータの積層方向(図6cでは、上下方向)に沿って結合領域Wから遠く位置する電極タブであるほど増加することができる。図6cでは、上下方向を基準に結合領域Wが電極組立体10の最下側に対応して位置しているため、最下側の電極タブの増加長さが最も短く、最上側の電極タブの増加長さが最も長いことができる。
ここで、増加長さは、電極組立体10から結合領域Wまでの長さから前述の基準長さを減算した値であることができる。例えば、図6cにおいて最下側に位置する電極タブの増加長さは「電極組立体10から集合領域Gまでの長さL+集合領域Gから結合領域Wまでの長さ」から図2bの「電極組立体10から集合領域までの長さLB’+集合領域から結合領域までの長さ」を減算した値であることができる。
図6cの実施形態の場合、上下方向(電極とセパレータの積層方向)を基準に結合領域Wが電極組立体10の最下側の電極タブに対応して位置しているため、ここで、電極タブそれぞれの増加長さは、鉛直上方に位置する電極タブであるほど長いことができる。例えば、最下側に位置する電極タブの増加長さが最も短いことができ、最上側に位置する電極タブの増加長さが最も長いことができる。参考までに、図6cは、電極組立体の収容のためのカップ部が1個のみ形成されたタイプのパウチ型電池に適用されることもできる。
図6cにおいて、支持ブロック131の水平方向の長さ(載置部の上面に水平に配置される面の長さ)をX(単位はmm、以下同一)とし、支持ブロック131の垂直方向の長さ(載置部の上面に垂直に配置される面の長さ)をYとしたときに、最下側と最上側にそれぞれ位置する電極タブの「電極組立体10から結合領域Wまで」の長さ(下記表の「全長」参照)と増加長さは、下記表のとおりである。参考までに、Yが「0」である場合は、支持ブロック131によるベンディングがない場合であるため、図2bまたは図2dの場合として、増加長さを算出する基準になることができる。また、下記表は、正極タブに関し、電極組立体から集合領域G(ガイド部の配置位置)までの水平方向の直線距離が2.5mmであり、電極組立体の厚さが10mmである場合に関する。
上記表にまとめたように、XとYが同一条件である時には、上側の電極タブの増加長さが下側の電極タブの増加長さより大きい。また、同一位置の電極タブにおいては、Xが同一であると、Yが大きいほど電極タブの増加長さが増加し、これは、下側電極タブと上側電極タブにおいて同一である。電極組立体の縁部を高くベンディングさせるほど、増加長さが増加すると考えられる。また、同一位置の電極タブにおいては、Yが同一であると、支持ブロック131の傾斜面131aと支持ブロック131の下面との角度が大きいほど、増加長さが増加し(例えば、Xが3、Yが4である場合と、Xが4、Yが4である場合参照)、これは、下側電極タブと上側電極タブにおいて同一である。電極組立体の縁部を傾斜してベンディングさせるほど、増加長さが増加すると考えられる。
一方、実施形態4の二次電池は、図9のように変形することができる。図9は、本発明の実施形態4による二次電池の変形例を説明するための図である。
図9で説明する二次電池の場合、電極組立体の電極とセパレータが鉛直方向(図9の上下方向)に積層されるとしたときに、結合領域Wを通過し、鉛直方向に直交する基準平面P’の上側に位置する電極タブと基準平面P’の下側に位置する電極タブは基準平面に対して非対称的な長さを有することができる。例えば、図9のように製造された二次電池の場合、支持ブロック131が除去されて、電極組立体が最初の形状に戻ると、電極組立体の中間高さに位置する基準平面P’に対して最上側の電極タブと最下側の電極タブが対称的に位置することができるが、最上側電極タブの長さL ’’は、最下側電極タブの長さLB’’より長いことができる。
以上の説明は、本発明の技術思想を例示的に説明したものに過ぎず、本発明が属する技術分野において通常の知識を有する者であれば、本発明の本質的な特性から逸脱しない範囲で様々な修正および変形が可能である。
したがって、本発明に開示されている実施形態は、本発明の技術思想を限定するためのものではなく、説明するためのものであって、このような実施形態によって本発明の技術思想の範囲が限定されない。
本発明の保護範囲は、以下の特許請求の範囲によって解釈されなければならず、それと同等な範囲内にあるすべての技術思想は、本発明の権利範囲に含まれるものと解釈すべきである。
1 パウチ型二次電池
10 電極組立体
11 電極
13 セパレータ
15、15a、15b、15c 電極タブ
17 電極リード
19 縁部
20 パウチ
21 カップ部
23 周辺部
110 ガイド部
111 第1ロッド
112 第2ロッド
120 溶接部
130 ベンディング部
131 支持ブロック
131a 傾斜面
133 加圧ブロック
140 載置部
230 ベンディング部
231 支持ブロック
233 加圧ブロック
235 駆動部
240 載置部
340 移動部
340a 載置部
340b 支持部

Claims (17)

  1. 電極組立体から突出した電極タブを互いに溶接させる電極タブ溶接装置であって、
    前記電極タブを所定の集合領域に集束させるように設けられたガイド部と、
    前記ガイド部によって集束された電極タブを溶接するように設けられた溶接部と、
    前記溶接部による溶接の前に、前記電極タブのうち少なくとも一部において前記電極組立体から前記集合領域までの長さが増加するように、前記電極組立体をベンディングさせるように設けられたベンディング部とを含む、電極タブの溶接装置。
  2. 前記ガイド部は、
    前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記地面に平行な平面として前記電極組立体の前記鉛直方向における中心を通過する基準平面より下側に位置する前記集合領域に前記電極タブを集束するように設けられ、
    前記ベンディング部は、
    前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部を上側にベンディングさせるように設けられている、請求項1に記載の電極タブの溶接装置。
  3. 前記ベンディング部は、
    前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記電極組立体の下面と上面のいずれか一つを支持する支持ブロックと、前記電極組立体の下面と上面のうち他の一つを前記いずれか一つに向かって加圧する加圧ブロックとを含む、請求項1に記載の電極タブの溶接装置。
  4. 前記支持ブロックが前記電極組立体の下面と上面のうち前記いずれか一つを支持する地点は、前記加圧ブロックが前記電極組立体の下面と上面のうち前記他の一つを加圧する地点より前記電極組立体の外側に近く位置する、請求項3に記載の電極タブの溶接装置。
  5. 前記支持ブロックは、前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部を下側から支持するように設けられ、
    前記加圧ブロックは、前記支持ブロックによって支持される前記縁部を前記ベンディングのために上側から下側に加圧するように設けられる、請求項3に記載の電極タブの溶接装置。
  6. 前記支持ブロックは、
    前記縁部の下側に位置する面として前記電極組立体の外側に向かって徐々に高さが増加する傾斜面を含む、請求項5に記載の電極タブの溶接装置。
  7. 前記電極組立体が載置される載置部をさらに含み、
    前記ベンディング部は、
    前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記載置部の内部に配置され、且つ前記電極組立体の下面が載置される前記載置部の上面に突出して、前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部を下側から加圧するように設けられる加圧ブロックを含む、請求項1に記載の電極タブの溶接装置。
  8. 前記ベンディング部は、
    前記加圧ブロックによる加圧中に前記電極組立体の上面を部分的に支持する支持ブロックをさらに含む、請求項7に記載の電極タブの溶接装置。
  9. 前記ベンディング部は、
    前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部を下側から支持するように設けられる支持ブロックを含む、請求項1に記載の電極タブの溶接装置。
  10. 電極組立体から突出した電極タブを互いに溶接させる電極タブの溶接装置であって、
    前記電極タブを所定の集合領域に集束させるように設けられたガイド部と、
    前記ガイド部によって集束された電極タブを溶接するように設けられた溶接部と、
    前記溶接部による溶接の前に、前記電極タブのうち少なくとも一部において前記電極組立体から前記集合領域までの長さが増加するように、前記電極組立体の電極とセパレータの積層方向に対応する方向に前記電極組立体を前記ガイド部に対して相対移動させる移動部とを含む、電極タブの溶接装置。
  11. 電極組立体から突出した電極タブを互いに溶接させる電極タブの溶接方法であって、
    (a)前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部をベンディングするステップと、
    (b)前記電極組立体のベンディング状態で前記電極タブを溶接するステップと、
    前記ステップ(a)の前に、または前記ステップ(a)と前記ステップ(b)との間に、前記電極タブを所定の集合領域に集束させるステップと、を含み、
    前記ステップ(a)は、前記電極タブのうち少なくとも一部において前記電極組立体から前記集合領域までの長さが増加するように前記電極組立体の縁部をベンディングするステップである、電極タブの溶接方法。
  12. 前記ステップ(b)の後に、前記ステップ(a)で前記電極組立体のベンディングのために前記電極組立体に加えた力を除去して前記電極組立体を元に戻すステップをさらに含む、請求項11に記載の電極タブの溶接方法。
  13. 電極組立体から突出した電極タブを互いに溶接させる電極タブの溶接方法であって、
    (a)前記電極タブが連結される前記電極組立体の縁部をベンディングするステップと、
    (b)前記電極組立体のベンディング状態で前記電極タブを溶接するステップとを含み、
    前記ステップ(a)は、
    前記電極組立体の電極とセパレータが地面に垂直な鉛直方向に積層されているとしたときに、前記縁部の下面と上面のいずれか一つを支持した状態で前記縁部の下面と上面のうち他の一つを前記いずれか一つに向かって加圧するステップである、電極タブの溶接方法
  14. 前記縁部の下面と上面のうち前記いずれか一つを支持する地点は、前記縁部の下面と上面のうち前記他の一つを加圧する地点より前記電極組立体の外側に近く位置する、請求項13に記載の電極タブの溶接方法。
  15. 電極組立体と、
    前記電極組立体から突出する電極タブと、
    前記電極組立体と前記電極タブを収容する外装材と、
    前記電極タブに電気的に連結され、前記外装材の外側に一部が露出する電極リードとを含み、
    前記電極タブは、所定の結合領域で互いに結合し、
    前記電極タブのうち少なくとも一部の、前記電極組立体から前記結合領域までの長さは、所定の基準長さより長く、
    前記基準長さは、各個の電極タブにおいて前記電極組立体から前記結合領域までの最小の長さであり、
    前記電極タブのうち少なくとも一部の、前記電極組立体から前記結合領域までの長さの増加は、前記電極組立体の電極とセパレータの積層方向に沿って前記結合領域から遠く位置する電極タブであるほど増加し、
    前記長さの増加は、前記電極組立体から前記結合領域までの長さから前記基準長さを減算した値である、二次電池。
  16. 前記結合領域は、前記積層方向を鉛直方向に対応するとしたときに、前記電極組立体の電極タブのうち最下側の電極タブに対応して位置し、
    前記長さの増加は、鉛直上方に位置する電極タブであるほど大きい、請求項15に記載の二次電池。
  17. 前記電極組立体の電極とセパレータが鉛直方向に積層されるとしたときに、前記結合領域を通過し、前記鉛直方向に直交する基準平面の上側に位置する電極タブと前記基準平面の下側に位置する電極タブは、前記基準平面に対して非対称的な長さを有している、請求項15に記載の二次電池。
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