JP7801263B2 - プログラム及び給湯機システム - Google Patents

プログラム及び給湯機システム

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本発明は、プログラム及び給湯機システムに関する。
携帯端末を用いて、給湯機システムの制御及び管理を行う技術として特許文献1が知られている。
特許文献1では、段落0033に「操作者は、宅内H10と宅外の何れにおいても、携帯端末装置30を用いて、給湯装置10に対する遠隔制御(遠隔操作およびは遠隔監視)を行うことができる」ことが記載されている。
そして、段落0056及び図4(b)に「操作者が自身の携帯端末装置30において給湯システム1のためのアプリケーションプログラムを起動した後、所定の操作を行うと、図4(b)の選択画面510が表示される。この選択画面510には、メッセージ511と、選択キー群512と、確認ボタン513が含まれる。メッセージ511は、遠隔制御の対象を選択することを促す文章となっている」こと、段落0058及び図4(c)に「こうして対象を選択した後、操作者は、確認ボタン513にタッチする。これにより、図4(c)に示す選択画面520が表示される。操作者は、この選択画面520を用いて、遠隔制御の種別を選択するための操作を行う」ことが記載されている。
特開2020-36242号公報
しかしながら、特許文献1の技術では、プログラムの起動の度に遠隔制御の対象を選択しなければならず、給湯機の遠隔制御を開始するまでの携帯端末での操作が煩雑であるという課題がある。
そこで、本発明は、プログラムの起動後、毎回のモード選択を不要としたプログラム及び給湯機システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明のプログラムは、例えば、通信装置を有する給湯機システムと通信する携帯端末に、前記給湯機システムと通信する際の前記携帯端末のモードを選択させる選択画面を前記携帯端末の表示部に表示させる選択ステップと、選択された前記携帯端末のモードを登録する登録ステップと、登録された前記携帯端末のモードの標準画面を前記携帯端末の表示部に表示させる動作開始ステップと、起動時に、既に登録された前記携帯端末のモードが存在する場合には、前記選択ステップ及び前記登録ステップを省略して、既に登録された前記携帯端末のモードで前記動作開始ステップを前記携帯端末に実行させる起動ステップと、を実行させる。
また、本発明の給湯機システムは、例えば、給湯機と、給湯機を管理するリモコンと、を備える給湯機システムであって、前記リモコンは、前記プログラムを実行する携帯端末と通信する。
本発明によれば、プログラムの起動後、毎回のモード選択を不要としたプログラム及び給湯機システムを提供することができる。
携帯端末及び給湯機システムを説明する図である。 リモコンの画面表示の一例を示す図である。 選択画面の一例を示す図である。 見守りモードの標準画面の一例を示す図である。 通知機能の設定画面の一例を示す図である。 標準画面におけるメニューの一例を示す図である。 接続設定画面の一例を示す図である。 コントローラモードの標準画面の一例を示す図である。 コントローラモードの標準画面の一例を示す図である。
以下、本発明について、図面を参照して詳細に説明する。なお、本発明は、以下に説明する実施例に限定されるものではない。これらの実施例は例示に過ぎず、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を施した形態で実施することができる。また、以下の説明において使用する各図面において、共通する各装置、各機器には同一の符号を付しており、すでに説明した各装置、機器および動作の説明を省略する場合がある。
図1は、携帯端末及び給湯機システムを説明する図である。
給湯機システム20は、貯湯ユニット21と、ヒートポンプユニット22と、台所リモコン23と、浴室リモコン24と、通信装置25と、制御部26と、を備える。貯湯ユニット21と、ヒートポンプユニット22と、が給湯機として機能する。
台所リモコン23及び浴室リモコン24は、操作者からの給湯機の動作の設定を受け付ける。台所リモコン23又は浴室リモコン24に入力された給湯機の動作の設定は、制御部26に送信される。
制御部26は、台所リモコン23又は浴室リモコン24に入力された給湯機の動作の設定に基づき給湯機を制御する。なお、制御部26は、図1に示すように1つの制御部が貯湯ユニット21及びヒートポンプユニット22の両方を制御する構成でもよいし、第1制御部と第2制御部とに分かれており、第1制御部が貯湯ユニット21を制御し、第2制御部がヒートポンプユニット22を制御する構成でもよい。
貯湯ユニット21は、給水配管からの水と、ヒートポンプユニット22からのお湯とを貯めるタンク(図示しない)を有する。貯湯ユニット21は、制御部26からの指示に基づき、タンクに貯められたお湯と、給水配管(図示しない)からの水を用いて、台所リモコン23又は浴室リモコン24で設定された温度のお湯を作り、シャワーや蛇口、あるいは浴槽のふろ循環アダプター(循環口)へ給湯する。
ヒートポンプユニット22は、制御部26からの指示に基づき、貯湯ユニット21のタンクに貯められた水を温めて貯湯ユニット21に戻す。
図2は、リモコンの画面表示の一例を示す図である。浴室リモコン24は、タイマー機能を有していてもよい。例えば、浴室にいる入浴者が浴室リモコン24を操作して所望の時間を設定時間として設定し、設定してからの入浴時間を浴室リモコン24に表示し、設定時間が経過したときに浴室リモコン24により設定時間が経過したことを入浴者に通知する。このようなタイマー機能を設けることにより、長湯を防止することができる。なお、浴室リモコン24は、各入浴者が設定した設定時間をそれぞれ記憶することができてもよい。浴室リモコン24が各入浴者毎の設定時間を記憶していることにより、タイマーを設定する際に、記憶されている時間から選択するだけでよいので、入浴者によるタイマーの設定作業が簡易になる。
図1に示すように、台所リモコン23は、通信装置25と接続する。通信装置25としては、例えば、WLAN(Wireless Local Area Network)接続用アダプターを用いることができる。これにより、給湯機システム20は、無線LAN(Local Area Network)ルーター30と接続することができる。なお、図1では、通信装置25が台所リモコン23に外付けされている例を示しているが、通信装置25は台所リモコン23に内蔵されてもよい。
携帯端末10は、無線LANルーター30の通信範囲内にあり、図1の接続C1のように無線LANルーター30と直接接続している場合、無線LANルーター30を介して給湯機システム20と接続することができる。また、携帯端末10は、図1の接続C2のように、インターネット31に接続することができる。そのため、無線LANルーター30をインターネット31に接続させることにより、無線LANルーター30に直接接続していない携帯端末10であっても、インターネット31及び無線LANルーター30を介して給湯機システム20と接続することができる。
なお、給湯機システム20と携帯端末10とが接続して通信するためには、給湯機システム20と携帯端末10との間でペアリングを行う必要がある。以下、ペアリングは、給湯機システム20と携帯端末10との間で行われるとして説明する。
例えば、携帯端末10を給湯機システム20が接続する無線LANルーター30に接続した後に、携帯端末10を操作してペアリングを開始する。次に、台所リモコン23を操作して給湯機システム20をペアリングモードにする。その後、携帯端末10において、Wi-Fi設定画面に移動し、給湯機システム20のSSID(Service Set Identifier)を選択することで、ペアリングが完了する。このようにして給湯機システム20と携帯端末10との間でペアリングを行う。これはあくまで一例であり、ペアリングの方法はこれに限定されない。
携帯端末10は、記憶部と、処理部と、表示部とを備える。携帯端末10としては、スマートフォン等が例示できる。携帯端末10の記憶部には、プログラムが保存されており、このプログラムを携帯端末10の処理部が実行することで、後述する選択ステップと、動作開始ステップと、登録ステップと、起動ステップと、が実行される。なお、処理部は、電子的な回路(例えば、CPU)等を用いて実現される。記憶部は、半導体メモリ等を用いて実現され、電子的な手段を介してデータを読み書きすることが可能となっている。表示部は、タッチパネルであり、ユーザからの入力を受け付けることができる。
図3は、選択画面の一例を示す図である。選択画面は、給湯機システム20と通信する際の携帯端末10のモードを選択させる画面である。具体的には、給湯機の使用状況を確認する見守りモードと、給湯機を操作するコントローラモードとを携帯端末10のモードとして選択させる画面である。選択ステップでは、携帯端末10の処理部が、選択画面を携帯端末10の表示部に表示させる。この選択ステップは、給湯機システム20と、携帯端末10とがペアリングするときに実行される。そのほか、選択ステップは、後述する携帯端末10のモード切替時にも実行される。図3では、見守りモードが選択されている例を示している。携帯端末10のユーザが選択画面から「コントローラモードとして利用」又は「見守りモードとして利用」を選択し、「登録」をタッチすることで登録ステップに移る。
登録ステップでは、携帯端末10の処理部が、選択ステップで選択された携帯端末10のモードを記憶部に記憶させる(登録)。また、携帯端末10の処理部は、登録した携帯端末10のモードがペアリング済みであることを記憶部に記憶させる。
動作開始ステップでは、登録ステップ後に、登録された携帯端末10のモードの標準画面を携帯端末10の表示部に表示させる。図4は、見守りモードの標準画面の一例を示す図である。図5は、通知機能の設定画面の一例を示す図である。見守りモードにおける標準画面では、給湯機の使用状況として、例えば、過去1週間における日毎の使用湯量と、過去1週間の使用湯量の合計とを表示する。
なお、図1に示すサーバ11は、インターネット31を介して携帯端末10及び給湯機システム20と通信する。そして、サーバ11は、例えば、給湯機の過去の使用状況を記憶し、携帯端末10からの要求に応じて給湯機の過去の使用状況を携帯端末10に送信する等、携帯端末10が要求する情報を提供する。そのため、図4に示す過去1週間における日毎の使用湯量と、過去1週間の使用湯量の合計とは、サーバ11から携帯端末10に提供される。
見守りモードでは、携帯端末10は、給湯機システム20から所定の時刻毎に通知された給湯機の使用有無を携帯端末10の表示部に表示させる通知機能を有する。具体的には、サーバ11が給湯機システム20からの通知要求を受け、この通知要求に基づいて、サーバ11が給湯機の使用有無を携帯端末10へ通知する。そして、携帯端末10は、通知された給湯機の使用有無を表示部に表示させる。例えば、所定の時刻を9時、14時、19時、23時とした場合、給湯機システム20は、9時~14時の給湯機の使用有無を14時に、14時~19時の給湯機の使用有無を19時に、19時~23時の給湯機の使用有無を23時に、23時~翌日9時の給湯機の使用有無を翌日9時に携帯端末10へ通知する。給湯機システム20は、例えば、給湯機の使用有無を給湯使用量として知らせる。携帯端末10は、給湯使用量から給湯機の使用有と判断した場合は、例えば「前回通知分以降のお湯の使用がありました。今回給湯使用量〇○〇L」という表示を携帯端末10の表示部に表示することで通知する。また、給湯機の使用無と判断した場合は、例えば「前回通知分以降のお湯の使用はありませんでした。」という表示を携帯端末10の表示部に表示することで通知する。なお、通知方法は、携帯端末10の表示部への表示に限らず、例えば、通知内容を携帯端末10のスピーカー等から音声として出力することでユーザに通知してもよい。
ここでは給湯機システム20からサーバ11へ通知要求を出す例を説明したが、サーバ11が所定時刻を管理し、所定時刻になったらサーバ11が給湯機システム20へ給湯機の使用状況の問い合わせを行い、最新状況を確認した上で給湯機の使用有無を携帯端末10へ通知してもよい。見守りモードの携帯端末10は、サーバ11を介さずに給湯機システム20と直接通信してもよい。
また、見守りモードにおける標準画面には、図4に示すように、通知機能の設定画面に切り替えるための入力部101が表示される。図4に示す入力部101が押されると、図5に示す通知機能の設定画面が表示される。この通知機能の設定画面により、通知機能のオンオフを所定の時刻毎に切り替えることができる。図5では、9時における通知機能をオフとし、それ以外の時刻の通知機能をオンにしている例を示している。
見守りモードにおける標準画面には、メニューボタン102が表示され、メニューボタン102が押されるとメニューが表示される。図6は、標準画面におけるメニューの一例を示す図である。図7は、接続設定画面の一例を示す図である。図6及び図7では、見守りモードにおけるメニュー及び接続設定画面を例示しているが、後述するコントローラモードにおけるメニュー及び接続設定画面も同様である。
図6に示す標準画面のメニューからモード切替を選択すると、図3に示す選択画面が表示される。そして、この選択画面で携帯端末10のモードを選択することで、見守りモードとコントローラモードとを切り替えることができる。ただし、見守りモードとコントローラモードとを切り替えるためには、見守りモード及びコントローラモードの両方でペアリングが既に行われている必要がある。そのため、見守りモード及びコントローラモードの一方が既にペアリングされており、他方がペアリングされていない場合、他方のモードでもペアリングをしなければならない。このように、モード毎にペアリングが必要とすることで、見守りモード又はコントローラモードのいずれか一方のみでペアリングし、その一方のモードのみで動作させる携帯端末10において、他方のモードの誤使用や勝手な使用を防止することができる。また、コントローラモードでは給湯機の操作に必要な情報(例えば、お湯はりの予約状況等)や見守りモードでは確認できない情報(例えば、1時間ごとの使用湯量等)を確認することができるため、携帯端末10から確認できる給湯機に関する情報は、見守りモードよりもコントローラモードの方が多い。そのため、見守りモードだけでペアリングされた携帯端末10においては見守りモードからコントローラモードへの切替ができない構成とすることで、見守りモードのみで携帯端末10を使用するユーザに、給湯機に関する情報が必要以上に知られることを防ぐことができ、プライバシーを守ることができる。そこで、プライバシーの保護のみを目的とする場合、見守りモードからコントローラモードへの切替においては、コントローラモードで既にペアリングが行われていることが必要であるとし、コントローラモードから見守りモードへの切替においては、見守りモードでのペアリングを要しないとする構成でもよい。
ここで、他方のモードでペアリングをする手順について説明する。まず、図6に示すメニューから「接続設定」を選択する。「接続設定」を選択すると、図7に示す接続設定画面が表示されるので、「ペアリングの追加」を選択する。そして、台所リモコン23を操作して給湯機システム20をペアリングモードにすると、ペアリングが完了する。ペアリングが完了したら、図3に示す選択画面が表示されるので、ペアリングがされていない他方のモードを選択することで、他方のモードでペアリングがされたことになる。この場合、携帯端末10の処理部は、選択された他方のモードを記憶部に記憶させる(登録)とともに、他方のモードがペアリング済みであることを記憶部に記憶させる。このようにして、見守りモード及びコントローラモードの両方でペアリングを行わせることで、見守りモードとコントローラモードとを切り替えることができるようになる。コントローラモードの携帯端末10は、直接又はサーバ11を介して給湯機システム20と通信する。
図8及び図9は、コントローラモードの標準画面の一例を示す図である。コントローラモードの標準画面では、図8及び図9に示す画面切替ボタン201L及び201Rをタッチすることで画面が切り替わる。例えば、図8に示す標準画面において201Rを押すと、図9に示す標準画面に切り替わる。
図8に示すコントローラモードの標準画面では、浴槽に出るお湯の温度、シャワーから出るお湯の温度及び浴槽に貯められた湯量等が表示される。図9に示すコントローラモードの標準画面では、浴槽に出るお湯の温度、シャワーから出るお湯の温度及び貯湯ユニット21のタンクの湯量等が表示される。また、コントローラモードの標準画面として、図4に示す見守りモードの標準画面のように、過去1週間における日毎の使用湯量と、過去1週間の使用湯量の合計とが表示されてもよい。なお、コントローラモードの標準画面では、図8及び図9に示すように、ふろ自動開始を操作するためのボタンが表示されており、このボタンをユーザがタッチすることで、お風呂の湯はりが開始する。
起動ステップでは、プログラムの起動時に、既に登録された携帯端末10のモードが存在する場合には、携帯端末10の処理部が、選択ステップ及び登録ステップを省略して、既に登録された携帯端末10のモードで動作開始ステップを実行する。
これにより、プログラムの起動後、毎回のモード選択を不要としたプログラム及び給湯機システムを提供することができる。
10:携帯端末
11:サーバ
20:給湯機システム
21:貯湯ユニット
22:ヒートポンプユニット
23:台所リモコン
24:浴室リモコン
25:通信装置
26:制御部
30:無線LANルーター
31:インターネット
101:入力部
102:メニューボタン
201L、201R:画面切替ボタン

Claims (4)

  1. 通信装置を有する給湯機システムと通信する携帯端末に、
    前記給湯機システムと通信する際の前記携帯端末のモードを選択させる選択画面を前記携帯端末の表示部に表示させる選択ステップと、
    選択された前記携帯端末のモードを登録する登録ステップと、
    登録された前記携帯端末のモードの標準画面を前記携帯端末の表示部に表示させる動作開始ステップと、
    起動時に、既に登録された前記携帯端末のモードが存在する場合には、前記選択ステップ及び前記登録ステップを省略して、既に登録された前記携帯端末のモードで前記動作開始ステップを前記携帯端末に実行させる起動ステップと、
    を実行させるプログラムであって、
    前記選択画面は、給湯機の使用状況を確認する見守りモードと、前記給湯機を操作するコントローラモードとを前記携帯端末のモードとして選択させる画面であり、
    前記見守りモードは、前記給湯機システムから所定の時刻毎に通知された前記給湯機の使用有無を、前記携帯端末の表示部に表示させる通知機能を有し、
    前記見守りモードにおける標準画面に、前記通知機能の設定画面に切り替えるための入力部を表示させ、
    前記通知機能の設定画面により、前記通知機能のオンオフを前記所定の時刻毎に切り替えさせる
    ことを特徴とするプログラム。
  2. 請求項1に記載のプログラムであって、
    前記選択ステップは、前記携帯端末が前記給湯機システムとペアリングするときに実行される
    ことを特徴とするプログラム。
  3. 請求項に記載のプログラムであって、
    前記見守りモード及び前記コントローラモードの一方で前記携帯端末が前記給湯機システムと既にペアリングされており、他方で前記ペアリングされていない場合において、前記携帯端末のモードを切り替える場合は、前記他方のモードで前記ペアリングを行なわせ、前記他方のモードの前記ペアリング後に、前記選択ステップ及び前記登録ステップを前記携帯端末に再度実行させる
    ことを特徴とするプログラム。
  4. 請求項に記載のプログラムであって、
    前記見守りモード及び前記コントローラモードの両方で前記携帯端末が前記給湯機システムと既にペアリングされており、前記動作開始ステップ後にモード再選択指示が前記携帯端末に入力された場合に、前記選択ステップ及び前記登録ステップを前記携帯端末に再度実行させる
    ことを特徴とするプログラム。
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