JP7828636B2 - 糖尿病改善剤 - Google Patents

糖尿病改善剤

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本発明は、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する練歯磨きと、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する洗口液を併用して使用することを特徴とするTNFα産生抑制剤、糖尿病改善剤に関する。
Tumor Necrosis Factor α(TNFα)は、癌細胞に対する細胞傷害活性を有するサイトカインとして同定されたが、細胞傷害活性以外にも、免疫制御、血管新生、アポトーシス誘導等、様々な作用を有することが知られている(非特許文献1)。TNFαは、炎症性メディエーターとして多彩な生理活性を示すことから、多くの疾患の病因に関与すると考えられており、糖尿病との関わりについても知られている(非特許文献2)。
TNFαは、マクロファージ等の免疫細胞、肥大化した脂肪細胞等により産生され、筋肉や肝臓に作用してインスリンの作用を障害、すなわちインスリン抵抗性を引き起こし、糖尿病の発症に関わる(非特許文献3)。さらに最近では、歯周病と糖尿病との関係が明らかになり、歯周病の歯周組織で産生されるTNFαが血流に乗って循環し、様々な組織でインスリン抵抗性を惹起して、糖尿病を発症させるメカニズムが考えられている(非特許文献4)
TNFαは、糖尿病をはじめ、様々な炎症性疾患の発症に広く関わっていることから、TNFαの産生を抑制する食品や医薬品が提案されている。例えば、ウコン抽出物を含有するTNFα又はIL-6産生抑制用組成物(特許文献1)や、黒ショウガ抽出物を有効成分とするTNFα及びIL-6産生抑制剤(特許文献2)等が開示されている。また、オオムギ、ラフマ、ジュンサイを組み合わせた練歯磨きは、TNFα産生抑制作用をはじめ、優れた歯周病改善作用を示すことが開示されている(特許文献3)。
オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する練歯磨きに、同じくオオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する洗口液を併用して使用することで、口腔内のTNFαの産生を抑制させる極めて優れた効果を見出し、さらに、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する練歯磨きと、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する洗口液を併用して使用することで、極めて優れた血糖値低下作用を見出した。オオムギ、ラフマ、ジュンサイを含有する練歯磨きは公知だが、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する練歯磨き及び洗口液を併用して使用することで、TNFαの産生を抑制すること、血糖値を低下させることは全く知られておらず、さらに、その効果は、それぞれ単独で使用した場合と比較して極めて優れた効果があることは全く知られていない。
特許第6709001号公報 特許第6954960号公報 特開2017-222579号公報
日本薬理学雑誌、2003、121、163-173 糖尿病、2011、54(7)、476-479 日本内科学会雑誌、2016、105(9)、1543-1557 日本調理科学会誌、2017、50(5)、213-215
本発明は、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する練歯磨きと、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する洗口液を併用して使用することを特徴とするTNFα産生抑制剤、糖尿病改善剤を提供することを目的とする。
本発明者らは、イネ科オオムギ属に属するオオムギ、キョウチクトウ科バシクルモン属に属するラフマ及びスイレン科ジュンサイ属に属するジュンサイを組み合わせて含有する練歯磨きと、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する洗口液を併用して使用することで、極めて優れたTNFα産生抑制作用と血糖値低下作用を示すことを見出したことで、本発明を完成させるに至った。
本発明に用いるオオムギ(Hordeum vulgare L.)は、イネ科オオムギ属に属し、主に北半球と南米の温帯及び南アフリカに広く分布する一年草あるいは多年草のイネ科の植物である。オオムギは、穂の形状の違いから、二条オオムギ、四条オオムギ、六条オオムギ、裸オオムギ、野生オオムギ等に分類されるが、何れも本発明に用いることができる。また、例えば頴や頴果が紫色、黒色、白色(有色ではない)等のオオムギを用いることもできる。場合によっては、茎や葉も有色であるオオムギも本発明に用いることができる。使用するオオムギの部位は、特に限定されないが、例えば、植物体全体、器官(花、葉、茎、根、樹皮、果実、果皮もしくは種子又はこれらの混合物等)等が挙げられ、特に茎、葉及び種子を使用することが好ましい。
本発明に用いるラフマ(Apocynum Venetum L.)は、キョウチクトウ科バシクルモン属に属し、主に中国の北西部に自生する多年生の草木である。ラフマは葉、茎、根等の何れの部位も使用できるが、特に葉を用いることが好ましい。
本発明に用いるジュンサイ(Brasenia schreberi J.F.G mel.)は、スイレン科ジュンサイ属に属し、温帯から熱帯にかけて広く分布する多年生の水草である。ジュンサイは葉、茎、根等の何れの部位も使用できるが、特に粘質物で覆われた芽あるいは若葉を用いることが好ましい。
本発明に用いるオオムギ、ラフマ、ジュンサイは、植物体あるいは植物体の部位や器官をそのまま用いても良く、乾燥、粉砕、細切等の処理を行ったものでも良い。また、溶媒での抽出物を用いても良い。抽出には、植物体あるいは植物体の部位や器官をそのまま用いても良く、乾燥、粉砕、細切等の処理を行ってから抽出を行っても良い。抽出する溶媒としては、例えば、水、低級アルコール類(メタノール、エタノール、1-プロパノール、2-プロパノール、1-ブタノール、2-ブタノール等)、液状多価アルコール類(1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリン等)、ケトン類(アセトン、メチルエチルケトン等)、アセトニトリル、エステル類(酢酸エチル、酢酸ブチル等)、炭化水素類(ヘキサン、ヘプタン等)、エーテル類(エチルエーテル、テトラヒドロフラン、プロピルエーテル等)が挙げられる。これらの溶媒は、1種又は2種以上を混合して用いても良い。好ましくは、水、低級アルコール等の極性溶媒が良く、特に好ましくは、水である。
抽出物は、抽出した溶液のまま用いても良く、必要に応じて、濃縮、希釈、濾過、活性炭等による脱色、脱臭、エタノール沈殿等の処理をして用いても良い。さらには、抽出した溶液を濃縮乾固、噴霧乾燥、凍結乾燥等の処理を行い、乾燥物として用いても良い。
練歯磨き及び洗口液の上記抽出物の含有量は、使用目的、年齢、体重等によって異なるが、0.00001~10重量%、より好ましくは0.0001~1重量%である。また、抽出物の固形分は、1日当りの使用量として、0.01μg~1mgが好ましい。上記範囲より少ない量で十分な場合もあるし、また、範囲を超えて含有する必要がある場合もある。
本発明に用いる練歯磨き及び洗口液には、上記抽出物をそのまま使用しても良く、抽出物の効果を損なわない範囲内において、他の成分を含有することもできる。他の成分としては、固体、液体、半固体でも良く、例えば、研磨剤、発泡剤、湿潤剤、保湿剤、他の薬効成分等を含有することができる。さらに、ビタミン、ミネラル、アミノ酸等の他に、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル等の界面活性剤、ショ糖、ブドウ糖、果糖、ステビア、サッカリン、スクラロース等の甘味料、並びにクエン酸、リンゴ酸、グルコン酸等の酸味料等を適宜含有することができる。
本発明により、極めて優れたTNFα産生抑制剤、糖尿病改善剤を提供できる。
本発明を詳細に説明するため実施例を挙げるが、本発明はこれに限定されるものではない。実施例に示す含有量の%は重量%を示す。
以下に、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを用いた溶媒抽出物の製造例を示す。
製造例1 オオムギの熱水抽出物
オオムギの種子の破砕物25gに精製水500mLを加え、95~100℃で2時間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮し、凍結乾燥することでオオムギの熱水抽出物2.1gを得た。
製造例2 オオムギの50%エタノール抽出物
オオムギの種子の破砕物25gに50(v/v)%エタノール500mLを加え、常温で5日間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮乾固してオオムギの50%エタノール抽出物を0.9g得た。
製造例3 オオムギのエタノール抽出物
オオムギの種子の破砕物100gにエタノール1Lを加え、常温で7日間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮乾固して、オオムギのエタノール抽出物を3.1g得た。
製造例4 ラフマの熱水抽出物
ラフマの葉の乾燥物150gに精製水10Lを加え、95~100℃で2時間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮し、凍結乾燥することでラフマの熱水抽出物11.5gを得た。
製造例5 ラフマの50%エタノール抽出物
ラフマの葉の乾燥物100gに50(v/v)%エタノール3Lを加え、常温で5日間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮乾固して、ラフマの50%エタノール抽出物を5.5g得た。
製造例6 ラフマのエタノール抽出物
ラフマの葉の乾燥物200gにエタノール1Lを加え、常温で7日間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮乾固して、ラフマのエタノール抽出物を8.3g得た。
製造例7 ジュンサイの熱水抽出物
ジュンサイの若葉の乾燥物2000gに精製水20Lを加え、95~100℃で2時間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮し、凍結乾燥することでジュンサイの熱水抽出物を35.2g得た。
製造例8 ジュンサイの50%エタノール抽出物
ジュンサイの若葉の乾燥物1000gに50(v/v)%エタノール8Lを加え、常温で5日間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮乾固して、ジュンサイの50%エタノール抽出物を15.7g得た。
製造例9 ジュンサイのエタノール抽出物
ジュンサイの若葉の乾燥物200gにエタノール1Lを加え、常温で7日間抽出した。ろ液を減圧下で濃縮乾固してジュンサイのエタノール抽出物を2.7g得た。
次に、本発明に係る練歯磨き及び洗口液の処方例を挙げるが、本発明はこれに限定されるものではない。
処方例1 練歯磨き
処方 含有量(%)
1.リン酸水素カルシウム 22.0
2.ラウリル硫酸ナトリウム 1.5
3.トラネキサム酸 0.03
4.グリチルリチン酸ジカリウム 0.02
5.イソプロピルメチルフェノール 0.1
6.塩化セチルピリジニウム 0.05
7.オオムギの熱水抽出物(製造例1) 0.001
8.ラフマの熱水抽出物(製造例4) 0.001
9.ジュンサイの熱水抽出物(製造例7) 0.001
10.グリセリン 20.0
11.カラギーナン 0.9
12.サッカリンナトリウム 0.001
13.香料 1.0
14.安息香酸ナトリウム 0.5
15.水にて全量を100とする
[製造方法]成分3~15をよく混合した後、成分1~2を加えて練和し、脱泡後チューブに充填して練歯磨きを得た。1回に1g、1日3回使用する。
従来の練歯磨き
処方例1において、オオムギの熱水抽出物、ラフマの熱水抽出物及びジュンサイの熱水抽出物を全て除き、水にて全量を100としたものを従来の練歯磨きとした。
処方例2 洗口液
処方 含有量(%)
1.オオムギの熱水抽出物(製造例1) 0.01
2.ラフマの熱水抽出物(製造例4) 0.01
3.ジュンサイの熱水抽出物(製造例7) 0.01
4.トラネキサム酸 0.03
5.グリチルリチン酸ジカリウム 0.02
6.塩化セチルピリジニウム 0.05
7.グリセリン 10.0
8.サッカリンナトリウム 0.1
9.香料 0.1
10.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.) 1.5
11.パラオキシ安息香酸エチル 0.1
12.水にて全量を100とする
[製造方法]成分12に成分1~11を溶解させ、よく混合し、洗口液を得た。1回に10mL、1日3回使用する。
従来の洗口液
処方例2において、オオムギの熱水抽出物、ラフマの熱水抽出物及びジュンサイの熱水抽出物を全て除き、水にて全量を100としたものを従来の洗口液とした。
試験例1 TNFα産生抑制試験
ヒト歯肉線維芽細胞(HGF)を、10%牛胎児血清を含むαMEMで培養した。コンフルエントになったHGFに対し、歯周病菌由来リポ多糖(PG-LPS)を1μg/mLとなるように添加した。さらに、PG-LPS添加と同時に、オオムギの熱水抽出物(製造例1)、ラフマの熱水抽出物(製造例4)、ジュンサイの熱水抽出物(製造例7)、またはオオムギの熱水抽出物とラフマの熱水抽出物とジュンサイの熱水抽出物の等量混合物を、それぞれ300μg/mLとなるように添加した。培養後、細胞を回収し、TNFαの遺伝子発現をリアルタイムPCR法にて評価した。内部標準にはGlyceraldehyde-3-phosphate dehydrogenase(GAPDH)を用いた。オオムギ、ラフマ及びジュンサイの抽出物未添加の遺伝子発現量を1とし、遺伝子発現量比を算出した。
TNFα用のプライマーセット
GCAGGTCTACTTTGGGATCATTG(配列1)
GCGTTTGGGAAGGTTGGAT(配列2)
GAPDH用のプライマーセット
TGGAGAAACCTGCCAAGTATG(配列3)
CCCTCAGATGCCTGCTTCA(配列4)
試験例1の結果を表1に示す。PG-LPSにより上昇したTNFαの遺伝子発現は、オオムギの熱水抽出物(製造例1)、ラフマの熱水抽出物(製造例4)、ジュンサイの熱水抽出物(製造例7)の添加により抑制されたが、その効果は限定的であった。これに対し、オオムギの熱水抽出物、ラフマの熱水抽出物及びジュンサイの熱水抽出物の組み合わせは、PG-LPSにより上昇したTNFαの遺伝子発現を顕著に抑制した。
試験例2 ヒト有効性試験
空腹時血糖値100mg/dL以上125mg/dL以下の正常高値または糖尿病境界者
72人を対象に、12人ずつ6群に分けた。実施例群は、処方例1の練歯磨きと処方例2の洗口液を併用して使用させた。比較例1群は、従来の練歯磨きと従来の洗口液を併用して使用させた。比較例2群は、処方例1の練歯磨きと従来の洗口液を併用して使用させた。比較例3群は、従来の練歯磨きと処方例2の洗口液を併用して使用させた。比較例4群は、処方例1の練歯磨きを使用させた後、続けてもう一度同じ練歯磨きを使用させた。比較例5群は、処方例2の洗口液を使用させた後、続けてもう一度同じ洗口液を使用させた。練歯磨きは1日3回、毎食後に使用させ、洗口液は、練歯磨き使用直後に使用させた。比較例4群は、練歯磨きを1日3回、毎食後に続けて2回使用させた。比較例5群は、洗口液を1日3回、毎食後に続けて2回使用させた。試験開始前と3ヶ月後に唾液採取と採血を行い、唾液中TNFα量と血糖値の測定を行った。TNFαの結果は、試験開始前の値を100%としたときの3ヶ月後の値を%で示した。血糖値の結果は、試験開始前からの3ヶ月後の変化(mg/dL)を示した。
試験例2の結果を表2に示す。抽出物を含まない比較例1群では、唾液中TNFα量、血糖値とも変化はごくわずかであった。抽出物を練歯磨きあるいは洗口液のどちらか一方に含む比較例2群、比較例3群では、唾液中TNFα量の減少と血糖値の低下が認められたものの、その効果は限定的であった。抽出物を含む練歯磨きを続けて2回使用させる比較例4群では、唾液中TNFα量の減少と血糖値の低下が認められたものの、その効果は限定的であった。抽出物を含む洗口液を続けて2回使用させる比較例5群では、唾液中TNFα量、血糖値とも変化はわずかであった。一方、抽出物を含有する練歯磨き及び洗口液を併用して使用した実施例群では、唾液中TNFα量の大幅な減少と、血糖値の大幅な低下がみられた。以上の結果から、抽出物を含有する練歯磨きの直後に抽出物を含有する洗口液を使用する場合にのみ、唾液中TNFαの優れた減少作用と、血糖値の優れた低下作用が発揮されることが明らかとなった。
以上から、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する練歯磨きと、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する洗口液を併用して使用すると、極めて優れたTNFα産生抑制作用と血糖値の低下作用を示した。以上から、本発明は、口腔内及び血液中のTNFα産生抑制剤として、さらに糖尿病改善剤として利用できることが分かった。

Claims (2)

  1. TNFα産生抑制のための組み合わせ剤であって、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する練歯磨きとオオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する洗口液との組み合わせ剤。
  2. 糖尿病改善のための組み合わせ剤であって、オオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する練歯磨きとオオムギ、ラフマ及びジュンサイを含有する洗口液との組み合わせ剤。
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