JP7842227B2 - 加工プログラム編集装置、及び加工プログラム編集方法 - Google Patents
加工プログラム編集装置、及び加工プログラム編集方法Info
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Description
また、生成後の加工プログラムを編集した場合に、ツールパスに影響を与えない編集内容であれば加工データを変更することで、編集後の加工プログラムと加工データの対応関係を保つ技術が知られている。例えば、特許文献2参照。
例えば、オペレータが図16に示す加工データ入力画面において送り速度や主軸速度等の加工データを指定することで、特許文献2では、図17に示すような前工程、加工部、後工程を含む加工プログラムを生成(Gコードプログラムに展開)する。サイクルタイム短縮を目的としたツールパスの変更等、生成された加工プログラムを編集したい場合、特許文献2では、網掛けで示す部分の加工プログラムの変更を、ツールパスに影響しない範囲で加工データの変更により行うことができる。しかしながら、特許文献2では、ツールパスに影響する範囲で加工データの変更ができないという問題がある。
換言すれば、ツールパスは、加工データを基に一定のアルゴリズムによって生成され、細かな調整ができず、加工データと編集内容とが1対1で対応していない場合、編集内容を加工データに反映することはできない。このため、編集内容と加工データの変更により変化する部分が一致する場合、編集内容を保持したまま加工データを変更することは不可能であるという問題がある。
まず、本実施形態の概略を説明する。本実施形態では、入力された加工データを基に加工プログラムを生成し、生成された加工プログラムを編集し、加工データと、生成された加工プログラムと、編集された加工プログラムの編集内容とを記憶し、加工データが変更された場合、加工データの変更部分と加工プログラムの編集内容とを比較し、ツールパスに影響するか否かを判定する。
これにより、本実施形態によれば、ツールパスに影響する編集内容であっても、編集内容に直接関係のない加工データを変更できる。
以上が本実施形態の概略である。
図1は、第1実施形態に係る加工プログラム編集装置の機能的構成例を示す機能ブロック図である。
図1に示すように、加工プログラム編集装置1は、公知のコンピュータであり、制御部10、入力部11、表示部12、及び記憶部13を有する。制御部10は、加工データ入力部101、加工プログラム生成部102、加工プログラム編集部103、及びツールパス影響判定部104を含む。
なお、加工プログラム編集装置1は、工作機械(図示しない)の動作を制御する数値制御装置(図示しない)とLAN(Local Area Network)やインターネット等の図示しないネットワークを介して相互に接続されていてもよい。あるいは、加工プログラム編集装置1は、数値制御装置(図示しない)と図示しない接続インターフェースを介して互いに直接接続されてもよい。
入力部11は、例えば、キーボードや、後述する表示部12に配置されたタッチパネル等であり、ユーザからの入力を受け付ける。
表示部12は、例えば、液晶ディスプレイ等である。表示部12は、後述する加工プログラム生成部102により生成された加工プログラムや、後述する加工プログラム編集部103により編集された加工プログラム、及び後述するツールパス影響判定部104により加工データが変更された加工プログラムを表示する。
記憶部13は、SSD(Solid State Drive)やHDD(Hard Disk Drive)等であり、図示しない工作機械を動作させる加工プログラム等を記憶してもよい。また、記憶部13は、RAM(Random Access Memory)等を含み、加工データと、後述する加工プログラム生成部102で生成した加工プログラムと、後述する加工プログラム編集部103で編集した加工プログラムの編集内容とを記憶する、プログラムメモリとして機能してもよい。
制御部10は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM、CMOS(Complementary Metal-Oxide-Semiconductor)メモリ等を有し、これらはバスを介して相互に通信可能に構成される、当業者にとって公知のものである。
CPUは加工プログラム編集装置1を全体的に制御するプロセッサである。CPUは、ROMに格納されたシステムプログラム及びアプリケーションプログラムを、バスを介して読み出し、システムプログラム及びアプリケーションプログラムに従って加工プログラム編集装置1全体を制御する。これにより、図1に示すように、制御部10が、加工データ入力部101、加工プログラム生成部102、加工プログラム編集部103、及びツールパス影響判定部104の機能を実現するように構成される。RAMには、一時的な計算データや表示データ等の各種データが格納される。また、CMOSメモリは図示しないバッテリでバックアップされ、加工プログラム編集装置1の電源がオフされても記憶状態が保持される不揮発性メモリとして構成される。
具体的には、加工データ入力部101は、例えば、入力部11を介したユーザの入力操作に基づいて加工データとして「G1234 P1_Q1_P2_Q2_P3_Q3_F_S_T_」を入力する。加工データ入力部101は、入力した加工データ「G1234 P1_Q1_P2_Q2_P3_Q3_F_S_T_」を記憶部13(プログラムメモリ)に記憶する。なお、引数「P1_Q1_」は、前工程の加工形状を示す。また、引数「P2_Q2_」は、加工部の加工形状を示す。また、引数「P3_Q3_」は、後工程の加工形状を示す。また、引数「F_」は、送り速度を示し、引数「S_」は、主軸速度(主軸回転数)を示し、引数「T_」は、使用工具を示す。
具体的には、加工プログラム生成部102は、例えば、加工データ「G1234 P1_Q1_P2_Q2_P3_Q3_F_S_T_」に基づいて、図2に示す加工プログラムを生成する。加工プログラム生成部102は、生成した加工プログラムを記憶部13(プログラムメモリ)に記憶する。
具体的には、加工プログラム編集部103は、例えば、入力部11を介したユーザの入力操作に基づいて、図2の加工プログラムを編集して、図3に示すように、矩形で示す部分の座標値を編集する。加工プログラム編集部103は、編集した加工プログラムとともに、矩形で示す部分を加工プログラムの編集内容として記憶部13(プログラムメモリ)に記憶する。
具体的には、ツールパス影響判定部104は、入力部11を介したユーザの入力操作に基づいて、加工データの変更を受け付けた場合、図4に示すように、図2の加工プログラムのうち矩形で示す部分の加工データの座標値を変更した加工プログラムを仮生成する。ツールパス影響判定部104は、加工データの変更部分と加工プログラムの編集内容とを比較する。
図5は、加工データが変更された変更部分と加工プログラムの編集内容との比較の一例を示す図である。図5では、矩形で示す部分は、加工プログラム編集部103による編集内容を示し、網掛けで示す部分は、加工データが変更された変更部分を示す。
ツールパス影響判定部104は、加工データが変更によりツールパスに影響しない(例えば、位置指令ではない等)場合、又は変更部分と編集内容とが異なる加工データにより生成されたブロックの場合、いずれの変更部分も編集内容も保持する。すなわち、ツールパス影響判定部104は、図5の場合、変更部分と編集内容とが異なる加工データにより生成されたブロックであることから、変更内部分と編集内容との両方を保持する。
一方、ツールパス影響判定部104は、変更部分がツールパスに影響し、かつ変更部分と編集内容とが同一の加工データにより生成されたブロックである場合、「ツールパスに影響する加工プログラムの編集内容と、加工データの変更が互いに関係します。」等のワーニング(警告)を表示部12に表示する。ツールパス影響判定部104は、編集内容を保持して加工データの変更を破棄するか、編集内容を破棄して加工データの変更を保持するかをユーザに選択させ、加工プログラムの編集を支援する。
次に、図6を参照しながら、加工プログラム編集装置1の編集処理の流れを説明する。
図6は、加工プログラム編集装置1の編集処理について説明するフローチャートである。ここで示すフローは、ユーザから編集操作や変更操作を受け付ける度に実行される。
また、加工プログラム編集装置1は、編集内容に関係する加工データについて事前にユーザに明示することにより、ユーザの作業負担を軽減することができる。すなわち、ユーザが加工データを変更(又は仮入力)したタイミングで、変更する加工データが加工プログラム編集内容に関係するかを判定するため、事前にすべての加工データについて加工プログラム編集内容との関係を判定する必要がなく、処理負荷低減及びプログラムメモリ節約の効果を奏することができる。
また、加工プログラム編集装置1は、編集内容に関係する加工データを変更しようとした際にワーニングを表示することにより操作ミスを防止することができる。
以上、第1実施形態について説明した。
第1実施形態の変形例では、ツールパス影響判定部104は、加工データの変更部分と編集内容が異なる同一の加工データにより生成されたブロックである場合でも、変更部分と編集内容とが「互いに関係する」と判定させる点が、第1実施形態と異なる。
図7は、生成された加工プログラムの一例を示す図である。図8は、図7の加工プログラムにおいて編集及び加工データの変更が行われた加工プログラムの一例を示す図である。図8では、編集された箇所(編集内容)を矩形で示し、加工データが変更された箇所(変更部分)を網掛けで示す。
図8に示すように、変更部分(網掛けの部分)と編集内容(矩形の部分)に同一の軸アドレスが含まれ、図7の加工プログラムにおいて変更部分と編集内容の間(例えば、ブロック「X90.」等)に該当する軸のアブソリュート指令がない場合、ツールパス影響判定部104は、変更部分と編集内容の関係により、ユーザが意図しないツールパスとなる可能性があると判定する。
この場合、ツールパス影響判定部104は、ワーニングを表示部12に表示し、編集内容を破棄するか、編集内容を保持するかユーザに選択させるようにしてもよい。これにより、加工プログラム編集装置1は、加工プログラムの編集を支援することが可能となる。
一方、図7の加工プログラムにおいて変更部分と編集内容の間(例えば、ブロック「X90.」等)に該当する軸のアブソリュート指令があり、図9に示すように、編集及び加工データの変更が行われた場合、ツールパス影響判定部104は、変更部分と編集内容でツールパスの影響がないため、意図しないツールパスとならないことから、変更部分と編集内容との両方を保持するようにしてもよい。
次に、第2実施形態について説明する。第1実施形態では、加工プログラム編集装置1は、入力された加工データを基に加工プログラムを生成し、生成された加工プログラムを編集し、加工データと、生成された加工プログラムと、編集された加工プログラム編集内容とを記憶し、加工データが変更された場合、加工データの変更部分と加工プログラムの編集内容とを比較し、ツールパスに影響するか否かを判定する。これに対して、第2実施形態では、加工プログラム編集装置1Aは、加工データと加工データを基に生成した加工プログラムとの関係を示す加工データ関係情報を生成し、加工データ関係情報を使用して加工データの変更部分と加工プログラムの編集内容とを比較し、ツールパスに影響するか否かを判定する点において、第1実施形態と相違する。
これにより、第2実施形態に係る加工プログラム編集装置1Aは、ツールパスに影響する編集内容であっても、編集内容に直接関係のない加工データを変更できる。
以下、第2実施形態について説明する。
図10に示すように、第2実施形態に係る加工プログラム編集装置1Aは、制御部10a、入力部11、表示部12、及び記憶部13を有する。制御部10aは、加工データ入力部101、加工プログラム生成部102、加工プログラム編集部103、ツールパス影響判定部104a、及び加工データ関係情報生成部105を含む。
入力部11、表示部12、及び記憶部13は、第1実施形態における入力部11、表示部12、及び記憶部13と同様の機能を有する。
制御部10aは、CPU、ROM、RAM、CMOSメモリ等を有し、これらはバスを介して相互に通信可能に構成される、当業者にとって公知のものである。
CPUは加工プログラム編集装置1Aを全体的に制御するプロセッサである。CPUは、ROMに格納されたシステムプログラム及びアプリケーションプログラムを、バスを介して読み出し、システムプログラム及びアプリケーションプログラムに従って加工プログラム編集装置1A全体を制御する。これにより、図10に示すように、制御部10aが、加工データ入力部101、加工プログラム生成部102、加工プログラム編集部103、ツールパス影響判定部104a、及び加工データ関係情報生成部105の機能を実現するように構成される。
加工データ入力部101、加工プログラム生成部102、及び加工プログラム編集部103は、第1実施形態における加工データ入力部101、加工プログラム生成部102、及び加工プログラム編集部103と同等の機能を有する。
図11は、ブロック毎の加工データ関係情報の一例を示す図である。図11では、加工プログラム生成部102は、加工データ「G1234 P1_Q1_P2_Q2_P3_Q3_F_S_T_」を基に加工プログラムが生成され、加工データ関係情報生成部105は、当該加工プログラムのブロック、例えば各ブロックの識別IDである「B0001」から「B0011」毎に、加工データ「G1234」の引数それぞれと対応付けし加工データ関係情報として生成する。
すなわち、加工データ関係情報では、「F10」のブロックの識別ID「B0001」に加工データの引数「F_」が、「S500」のブロックの識別ID「B0002」に加工データの引数「S_」が、「T0101」のブロックの識別ID「B0003」に加工データの引数「F_」がそれぞれ対応付けられる。また、加工データ関係情報では、「N100 G00 Z100. X100.」と「N101 Z95. X95.」とのブロックの識別ID「B0004」と「B0005」とに加工データの引数「P1_Q1_」が対応付けられる。また、加工データ関係情報では、「N200 G01 Z90. X90.」のブロックの識別ID「B0006」から「N201 X90.」のブロックの識別ID「B0009」に加工データの引数「P2_Q2_」が対応付けられる。また、加工データ関係情報では、「N300 G00 Z100. X100.」と「N301 Z150. X150.」とのブロックの識別ID「B0010」と「B0011」とに加工データの引数「P3_Q3_」が対応付けられる。
加工データ関係情報生成部105は、生成した加工データ関係情報を記憶部13に記憶する。
そうすることで、加工プログラム編集装置1Aは、例えば、図11の加工プログラムにおいて、ユーザが入力部11のマウスのポインタを識別ID「B0004」のブロックの「Z100.」の位置に当てることで、「P1_Q1_に関係します。」等のメッセージを表示部12に表示するようにしてもよい。これにより、加工プログラム編集装置1Aは、加工プログラムの編集を支援することができる。
図12は、ワード毎の加工データ関係情報の一例を示す図である。なお、図12では、図11の加工プログラムの一部のみを示す。
図12に示すように、加工データ関係情報では、「F10」のワードの識別ID「W0001」に加工データの引数「F_」が、「S500」のワードの識別ID「W0002」に加工データの引数「S_」が、「T0101」のワードの識別ID「W0003」に加工データの引数「F_」がそれぞれ対応付けられてもよい。また、加工データ関係情報では、次のブロックの「N100 G00 Z100. X100.」のワードの識別ID「W0004」から「W0007」に加工データの引数「P1_Q1_」が対応付けられてもよい。
具体的には、加工プログラム編集部103が、例えば図13に示すように、図11の加工プログラムの識別ID「B0004」のブロックの「Z100.」を矩形で示す「Z123.」に編集した場合、ツールパス影響判定部104aは、加工データ「P1_Q1_」を変更しようとすると、加工データ関係情報に基づいて加工プログラムの編集内容に関係することが判定できる。
ツールパス影響判定部104aは、例えば、加工データ「P1_Q1_」が編集されていることから、表示部12に表示された図14に示す加工データ入力画面において加工データ「P1」及び「P2」の入力欄をグレーアウトし、当該加工データを変更しようとすると「編集されています。値を変更すると編集内容は破棄されます。」等のワーニングを表示する。
そうすることで、加工プログラム編集装置1Aは、加工データ入力を支援することが可能となる。
次に、図15を参照しながら、加工プログラム編集装置1Aの編集処理の流れを説明する。
図15は、加工プログラム編集装置1Aの編集処理について説明するフローチャートである。ここで示すフローは、ユーザから編集操作や変更操作を受け付ける度に実行される。
なお、ステップS21及びステップS22の処理は、図6のステップS11及びステップS12の処理と同様であり、説明は省略する。
また、加工プログラム編集装置1Aは、編集内容に関係する加工データについて事前にユーザに明示することにより、ユーザの作業負担を軽減することができる。すなわち、加工プログラム編集内容に関係する加工データが加工データの変更前に分かるため、どの加工データが加工プログラム編集内容に関係するかを加工データ入力画面で明示することが可能となり、ユーザの加工データ変更作業を容易にする効果を奏することができる。
また、加工プログラム編集装置1Aは、編集内容に関係する加工データを変更しようとした際にワーニングを表示することにより操作ミスを防止することができる。
以上、第2実施形態について説明した。
第1実施形態及び第2実施形態では、加工プログラム編集装置1、1Aは、数値制御装置(図示しない)と異なる装置としたが、これに限定されない。例えば、加工プログラム編集装置1、1Aは、数値制御装置(図示しない)に含まれてもよい。
この加工プログラム編集装置1によれば、ツールパスに影響する編集内容であっても、編集内容に直接関係のない加工データを変更できる。
このプログラム編集方法は、(1)と同様の効果を奏することができる。
10、10a 制御部
101 加工データ入力部
102 加工プログラム生成部
103 加工プログラム編集部
104、104a ツールパス影響判定部
105 加工データ関係情報生成部
11 入力部
12 表示部
13記憶部
Claims (4)
- 送り速度、主軸速度、使用工具、切込み量、加工形状、位置情報の少なくともいずれかを含む加工データを入力する加工データ入力部と、
前記加工データを基に加工プログラムを生成する加工プログラム生成部と、
前記加工プログラム生成部で生成した加工プログラムを編集する加工プログラム編集部と、
前記加工データと、前記加工プログラム生成部で生成した加工プログラムと、前記加工プログラム編集部で編集した加工プログラムの編集内容と、を記憶する記憶部と、
前記加工プログラム編集部で前記加工プログラムを編集した後に前記加工データの変更がされた場合、前記加工データの変更をした加工プログラムを仮生成し、前記仮生成した加工プログラムの加工データが変更された部分と前記加工プログラムの編集内容とを比較し、ツールパスに影響するか否かを判定するツールパス影響判定部と、
を備える加工プログラム編集装置。 - 前記加工データと前記加工データを基に生成した加工プログラムとの関係を示す加工データ関係情報を生成する加工データ関係情報生成部を備え、
前記ツールパス影響判定部は、前記加工データ関係情報を使用して前記加工データの変更部分と前記加工プログラムの編集内容とを比較し、前記ツールパスに影響するか否かを判定する、請求項1に記載の加工プログラム編集装置。 - 表示部をさらに備え、
前記ツールパス影響判定部は、前記ツールパスに影響すると判定した場合、前記表示部に警告を表示する、請求項1又は請求項2に記載の加工プログラム編集装置。 - コンピュータを加工プログラム編集装置として機能させる加工プログラム編集方法であって、
送り速度、主軸速度、使用工具、切込み量、加工形状、位置情報の少なくともいずれかを含む加工データを入力する加工データ入力ステップと、
前記加工データを基に加工プログラムを生成する加工プログラム生成ステップと、
前記加工プログラム生成ステップで生成した加工プログラムを編集する加工プログラム編集ステップと、
前記加工データと、前記加工プログラム生成ステップで生成した加工プログラムと、前記加工プログラム編集ステップで編集した前記加工プログラムの編集内容と、を記憶する記憶ステップと、
前記加工プログラム編集ステップで前記加工プログラムを編集した後に前記加工データの変更がされた場合、前記加工データの変更をした加工プログラムを仮生成し、前記仮生成した加工プログラムの加工データが変更された部分と前記加工プログラムの編集内容とを比較し、ツールパスに影響するか否かを判定するツールパス影響判定ステップと、
を備える加工プログラム編集方法。
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