JP7843681B2 - スポイト - Google Patents
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- JP7843681B2 JP7843681B2 JP2022158027A JP2022158027A JP7843681B2 JP 7843681 B2 JP7843681 B2 JP 7843681B2 JP 2022158027 A JP2022158027 A JP 2022158027A JP 2022158027 A JP2022158027 A JP 2022158027A JP 7843681 B2 JP7843681 B2 JP 7843681B2
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Description
貼り付き抑止部としては、例えば、上面視で十字状を呈するように互いに交差した複数の板体、粗面化を含む凹凸部、若しくは装着頂壁を形成する材質より撥水性の高い材質からなる被覆膜を採用する等、後述の筒体に限らず適宜変更してもよい。
操作部材を押下する指の腹を、貼り付き抑止部の内側に進入させることが可能になり、指当たりを緩和することができる。
押下されて弾性変形した操作部材が、貼り付き抑止部の上端開口縁に突き当たることで、操作部材の弾性変形量が抑えられることとなり、操作部材を速く復元変形させることができる。
その後、外キャップの回転をさらに継続すると、外キャップおよび内キャップが一体に容器本体に対して回転することとなり、内キャップが容器本体の口部から離脱され、スポイト管が容器本体内から引き出される。そして、操作部材を操作して拡縮空間の容積を縮小させると、拡縮空間の空気が、連通孔および作動空間を通してスポイト管の上端開口に流入することで、スポイト管内に保持されていた内容物が、スポイト管の下端開口から吐出される。
しかしながら、上記態様によれば、前述したように、拡縮空間に内容物が進入している状態で、操作部材を押下して弾性変形させたときに、操作部材が、装着頂壁の上面に内容物を介して貼り付くのを抑制することができることから、内キャップに対する作動部材の上昇時に、操作部材の復元変形に起因した余剰の内容物の吸上げが抑えられ、スポイト管内に規定量の内容物を吸い上げることができる。
図1に示すように、スポイト容器1aは、容器本体Wと、装着部材100と、外キャップ10と、パッキン20と、操作部材40と、スポイト管60と、しごき筒部材70と、ピストン80と、摺動部材90と、シール材101を備えている。
内容物としては、例えば薬液、および液体化粧料等が挙げられる。本実施形態におけるスポイト容器1aの構成部品は、樹脂材料により形成されている。本実施形態のスポイト容器1aは、例えばコイルスプリング等の金属製の部材を有していない。
容器本体Wおよびスポイト管60それぞれの中心軸線は、共通の軸線上に位置している。以下、この軸線を軸線Oといい、軸線Oに沿う方向を上下方向といい、上下方向に沿って、容器本体Wの口部W1側を上側、容器本体Wの底部側を下側という。上下方向から見て軸線Oに交差する方向を径方向といい、上下方向から見て軸線O回りに周回する方向を周方向という。
周方向に沿う一方側を「緩み側X」という場合がある。作動部材30を内キャップ50に対して緩み側Xに回転させると、作動部材30が内キャップ50に対して上昇し、内キャップ50を口部W1に対して緩み側Xに回転させると、内キャップ50が口部W1に対して上昇する。
周方向に沿う他方側を「締込側Y」という場合がある。作動部材30を内キャップ50に対して締込側Yに回転させると、作動部材30が内キャップ50に対して下降し、内キャップ50を口部W1に対して締込側Yに回転させると、内キャップ50が口部W1に対して下降する。
内キャップ周壁51の外周面には、径方向の外側に向けて突出した複数の内規制突起51aが周方向に間隔をあけて形成されている。内規制突起51aは、上下方向に延びる突条状に形成されている。内規制突起51aは、周方向に等間隔をあけて4つ設けられている。
作動周壁31は、内キャップ50に装着されている。作動周壁31の内周面に、内キャップ50の雄ねじ筒54の雄ねじ部に螺合する雌ねじ部が形成されている。これにより、作動部材30は、内キャップ50に対して軸線O回りに回転することで内キャップ50に対して上下動する。
作動頂壁32は、スポイト管60の上端開口を上方から覆っている。作動頂壁32に、シール突起34と、摺動筒部33と、複数の連通孔32aと、固定溝35と、が設けられている。
摺動筒部33は、作動頂壁32の下面から下方に向けて突出し、ピストン80の外周面と、内キャップ50の雄ねじ筒54の内周面と、の間に、差し込まれている。摺動筒部33は、スポイト管60の上端開口に連通する作動空間Sの隔壁の一部をなしている。図示の例では、摺動筒部33における径方向の内側が作動空間Sとなっている。摺動筒部33の内周面に、ピストン80の摺接部81が気密に上下摺動可能に当接している。これにより、作動部材30が内キャップ50に対して上下動するのに伴い、ピストン80の摺接部81が摺動筒部33の内周面を摺動して作動空間Sを拡縮する。作動空間Sは、摺動筒部33内のうち、ピストン80より上方に位置する部分となっている。
連通孔32aは、作動頂壁32を上下方向に貫いて、作動空間Sに開口している。連通孔32aは、シール突起34と、摺動筒部33の内周面と、の間に位置している。
固定溝35は、作動頂壁32の上面のうち、連通孔32aより径方向の外側に位置する部分に形成され、周方向の全長にわたって連続して延びている。
以上より、操作部材40は、作動部材30に取付けられ、作動部材30との間に、スポイト管60の上端開口に連通する拡縮空間Kを画成する。拡縮空間Kは、連通孔32aおよび作動空間Sを通して、スポイト管60の上端開口に連通する。
シール材101は、作動部材30を形成する材質より軟らかい材質で形成されている。シール材101を形成する材質は、例えばポリプロピレンを主材とするエラストマー等となっている。シール材101を形成する材質の主材は、作動部材30を形成する材質と同じになっている。
シール材101は、ピストン80と一体に形成されている。シール材101は、環状に形成され、ピストン80から径方向の内側に向けて突出している。シール材101の内周面は、上方から下方に向かうに従い径方向の内側に向けて延びている。シール材101は、スポイト管60、および保持筒部57それぞれの上端開口縁に配置されている。シール材101の径方向の内端部に、下方に向けて突出し、スポイト管60の上端部内に嵌合された嵌合突起101aが形成されている。
しごき筒部材70の内周面に、径方向の内側に向けて突出し、スポイト管60の外周面に当接するしごき突片71が形成されている。しごき突片71は、弾性変形可能に形成されている。しごき突片71は、周方向の全長にわたって延びている。しごき突片71には、上下方向に貫く複数の貫通孔73が周方向に間隔をあけて形成されている。
外キャップ頂壁12は、環状に形成され、操作部材40の固定部42の上面を押圧している。外キャップ頂壁12内に、操作部材40の弾性膜41が挿入されている。
外キャップ周壁11は、作動部材30、および内キャップ50を径方向の外側から囲っている。外キャップ周壁11内に、作動部材30が、上下方向の移動が規制された状態で嵌合されている。
これにより、外キャップ10を周方向に沿う緩み側Xに向けて回転させると、外規制突起11aが周方向に沿う緩み側Xに移動し、外キャップ10が内キャップ50に対して回転する。その後、外規制突起11aが、他の内規制突起51aにおける周方向に沿う締込側Yを向く面に突き当たると、内キャップ50に対する外キャップ10の回転移動が規制される。つまり、外キャップ10は、内キャップ50に、所定量以上の軸線O回りの回転が規制された状態で、軸線O回りに回転可能に外装されている。
ここで、口部W1は、内キャップ周壁51が螺着された上部と、上部より下方に位置し、かつ上部より外径が大きい下部と、を備えている。
摺動部材90は、口部W1の下部に摺動可能に嵌合されている。摺動部材90は、外キャップ10を周方向に回転させる過程において、外キャップ10が内キャップ50に対して回転するときと、外キャップ10が内キャップ50とともに回転するときと、の双方で、口部W1の下部の外周面を摺動する。
摺動部材90は、外キャップ周壁11内に嵌合された環状の硬質部91と、硬質部91よりも軟らかい材質(例えばエラストマー等)で弾性変形可能に形成され、口部W1の外周面に弾性変形した状態で当接した環状の軟質部92と、を備えている。
作動頂壁32の上面のうち、固定溝35より径方向の内側に位置する部分に窪み部32bが形成されており、貼り付き抑止部36は、窪み部32bの底面から上方に向けて突出している。貼り付き抑止部36は、窪み部32bの上端開口より下方に位置している。
作動頂壁32の上面のうち、貼り付き抑止部36の径方向の内側に位置する部分は、径方向の内側から外側に向かうに従い下方に向けて延びている。
なお、消費者が吐出量に不足を感じた場合等には、スポイト1を容器本体Wに装着することなく、スポイト管60の下端部を容器本体W内の内容物に浸漬させた状態で、操作部材40の弾性膜41を弾性変形させて、スポイト管60内に内容物を吸い上げ、その後、前述と同様にしてスポイト管60の下端開口から内容物を吐出させてもよい。
操作部材40を押下する指の腹を、貼り付き抑止部36の内側に進入させることが可能になり、指当たりを緩和することができる。
押下されて弾性変形した操作部材40が、貼り付き抑止部36の上端開口縁に突き当たることで、操作部材40の弾性変形量が抑えられることとなり、操作部材40を速く復元変形させることができる。
しかしながら、本実施形態によれば、前述したように、拡縮空間Kに内容物が進入している状態で、操作部材40を押下して弾性変形させたときに、操作部材40が、作動頂壁32の上面に内容物を介して貼り付くのを抑制することができることから、内キャップ50に対する作動部材30の上昇時に、操作部材40の復元変形に起因した余剰の内容物の吸上げが抑えられ、スポイト管60内に規定量の内容物を吸い上げることができる。
作動部材30は、シール突起34を有しなくてもよい。
貼り付き抑止部36は、軸線Oと同軸に配設された複数の筒体により構成してもよい。
貼り付き抑止部36に、貫通孔36aを形成しなくてもよい。
作動頂壁32の上面のうち、貼り付き抑止部36の径方向の内側に位置する部分を、例えば平坦面に形成してもよい。
<1>
上下方向に延びるスポイト管と、
前記スポイト管の上端開口を上方から覆う装着頂壁を有し、前記スポイト管の上端部に装着された装着部材と、
前記装着部材に取付けられ、前記装着頂壁の上面との間に拡縮空間を画成する弾性変形可能な操作部材と、を備え、
前記装着頂壁には、前記拡縮空間と前記スポイト管の上端開口とを連通する連通孔が形成され、
前記装着頂壁の上面には、押下されて弾性変形した前記操作部材が、内容物を介して前記装着頂壁の上面に貼り付くのを抑止する貼り付き抑止部が設けられている、スポイト。
<2>
前記貼り付き抑止部は、前記装着頂壁の上面から上方に向けて突出した筒状に形成されている、前記<1>に記載のスポイト。
<3>
前記貼り付き抑止部には、径方向に貫き、上下方向の全長にわたって延びる貫通孔が形成されている、前記<2>に記載のスポイト。
<4>
前記連通孔は、前記貼り付き抑止部の内周面より径方向の外側に位置している、前記<2>または<3>に記載のスポイト。
<5>
前記連通孔は、前記貼り付き抑止部の内周面より径方向の外側に位置し、
前記装着頂壁の上面のうち、前記貼り付き抑止部の径方向の内側に位置する部分は、径方向の内側から外側に向かうに従い下方に向けて延びている、前記<2>から<4>のいずれか1つに記載のスポイト。
<6>
前記装着部材は、
容器本体の口部に着脱可能に外装され、前記スポイト管の中心軸線回りの回転に伴い前記口部に着脱される内キャップと、
前記内キャップに対して前記中心軸線回りに回転することで前記内キャップに対して上下動する作動部材と、を備え、
前記スポイト管の上端部は、前記内キャップに固定され、
前記作動部材は、前記内キャップに装着された作動周壁、および前記装着頂壁を有する有頂筒状に形成され、
前記装着頂壁には、前記スポイト管の上端開口を封止し、前記内キャップに対する前記作動部材の上昇時に、前記スポイト管の上端開口を開放するシール突起が設けられ、
前記内キャップおよび前記作動部材のうちのいずれか一方には、上下方向に延び、前記スポイト管の上端開口に連通する作動空間の隔壁の一部をなす摺動筒部が設けられるとともに、前記内キャップおよび前記作動部材のうちのいずれか他方には、前記作動部材が前記内キャップに対して上下動するのに伴い、前記摺動筒部の内周面、若しくは外周面を摺動して前記作動空間を拡縮するピストンが設けられ、
前記内キャップに、所定量以上の前記中心軸線回りの回転が規制された状態で、前記中心軸線回りに回転可能に外装され、かつ前記作動部材に、前記中心軸線回りの回転が規制された状態で外装された外キャップが設けられている、前記<1>から<5>のいずれか1つに記載のスポイト。
1a スポイト容器
10 外キャップ
30 作動部材
31 作動周壁
32 作動頂壁(装着頂壁)
32a 連通孔
33 摺動筒部
34 シール突起
36 貼り付き抑止部
36a 貫通孔
40 操作部材
50 内キャップ
60 スポイト管
80 ピストン
100 装着部材
K 拡縮空間
O 軸線(中心軸線)
S 作動空間
W 容器本体
W1 口部
Claims (4)
- 上下方向に延びるスポイト管と、
前記スポイト管の上端開口を上方から覆う装着頂壁を有し、前記スポイト管の上端部に装着された装着部材と、
前記装着部材に取付けられ、前記装着頂壁の上面との間に拡縮空間を画成する弾性変形可能な操作部材と、を備え、
前記装着頂壁には、前記拡縮空間と前記スポイト管の上端開口とを連通する連通孔が形成され、
前記装着頂壁の上面には、押下されて弾性変形した前記操作部材が、内容物を介して前記装着頂壁の上面に貼り付くのを抑止する貼り付き抑止部が設けられ、
前記貼り付き抑止部は、前記装着頂壁の上面から上方に向けて突出した筒状に形成され、
前記貼り付き抑止部には、径方向に貫き、上下方向の全長にわたって延びる貫通孔が形成されている、スポイト。 - 前記連通孔は、前記貼り付き抑止部の内周面より径方向の外側に位置し、
前記装着頂壁の上面のうち、前記貼り付き抑止部の径方向の内側に位置する部分は、径方向の内側から外側に向かうに従い下方に向けて延びている、請求項1に記載のスポイト。 - 上下方向に延びるスポイト管と、
前記スポイト管の上端開口を上方から覆う装着頂壁を有し、前記スポイト管の上端部に装着された装着部材と、
前記装着部材に取付けられ、前記装着頂壁の上面との間に拡縮空間を画成する弾性変形可能な操作部材と、を備え、
前記装着頂壁には、前記拡縮空間と前記スポイト管の上端開口とを連通する連通孔が形成され、
前記装着頂壁の上面には、押下されて弾性変形した前記操作部材が、内容物を介して前記装着頂壁の上面に貼り付くのを抑止する貼り付き抑止部が設けられ、
前記貼り付き抑止部は、前記装着頂壁の上面から上方に向けて突出した筒状に形成され、
前記連通孔は、前記貼り付き抑止部の内周面より径方向の外側に位置している、スポイト。 - 上下方向に延びるスポイト管と、
前記スポイト管の上端開口を上方から覆う装着頂壁を有し、前記スポイト管の上端部に装着された装着部材と、
前記装着部材に取付けられ、前記装着頂壁の上面との間に拡縮空間を画成する弾性変形可能な操作部材と、を備え、
前記装着頂壁には、前記拡縮空間と前記スポイト管の上端開口とを連通する連通孔が形成され、
前記装着頂壁の上面には、押下されて弾性変形した前記操作部材が、内容物を介して前記装着頂壁の上面に貼り付くのを抑止する貼り付き抑止部が設けられ、
前記装着部材は、
容器本体の口部に着脱可能に外装され、前記スポイト管の中心軸線回りの回転に伴い前記口部に着脱される内キャップと、
前記内キャップに対して前記中心軸線回りに回転することで前記内キャップに対して上下動する作動部材と、を備え、
前記スポイト管の上端部は、前記内キャップに固定され、
前記作動部材は、前記内キャップに装着された作動周壁、および前記装着頂壁を有する有頂筒状に形成され、
前記装着頂壁には、前記スポイト管の上端開口を封止し、前記内キャップに対する前記作動部材の上昇時に、前記スポイト管の上端開口を開放するシール突起が設けられ、
前記内キャップおよび前記作動部材のうちのいずれか一方には、上下方向に延び、前記スポイト管の上端開口に連通する作動空間の隔壁の一部をなす摺動筒部が設けられるとともに、前記内キャップおよび前記作動部材のうちのいずれか他方には、前記作動部材が前記内キャップに対して上下動するのに伴い、前記摺動筒部の内周面、若しくは外周面を摺動して前記作動空間を拡縮するピストンが設けられ、
前記内キャップに、所定量以上の前記中心軸線回りの回転が規制された状態で、前記中心軸線回りに回転可能に外装され、かつ前記作動部材に、前記中心軸線回りの回転が規制された状態で外装された外キャップが設けられている、スポイト。
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|---|---|---|---|
| JP2022158027A JP7843681B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | スポイト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022158027A JP7843681B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | スポイト |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2024051719A JP2024051719A (ja) | 2024-04-11 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2022158027A Active JP7843681B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | スポイト |
Country Status (1)
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|---|---|
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Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JPS5910250U (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | 釜屋化学工業株式会社 | スポイト付き蓋 |
-
2022
- 2022-09-30 JP JP2022158027A patent/JP7843681B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000095261A (ja) | 1998-09-25 | 2000-04-04 | Shiseido Co Ltd | スポイト付きキャップ |
| JP2016033056A (ja) | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 株式会社吉野工業所 | スポイト付き容器 |
| JP2021070519A (ja) | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 株式会社吉野工業所 | 2種混合スポイト容器 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024051719A (ja) | 2024-04-11 |
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