JP7845457B2 - 情報処理装置、情報処理方法、及び記録媒体 - Google Patents
情報処理装置、情報処理方法、及び記録媒体Info
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Description
第1実施形態に係る情報処理装置について、図1から図3を参照して説明する。
まず、図1を参照しながら、第1実施形態に係る情報処理装置のハードウェア構成について説明する。図1は、第1実施形態に係る情報処理装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
次に、図2を参照しながら、第1実施形態に係る情報処理装置10の機能的構成について説明する。図2は、第1実施形態に係る情報処理装置の機能的構成を示すブロック図である。
次に、図3を参照しながら、第1実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れ(統合スコアを算出するまでの流れ)について説明する。図3は、第1実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。
次に、第1実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第2実施形態に係る情報処理装置10について、図4を参照して説明する。なお、第2実施形態は、上述した第1実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した第1実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図4を参照しながら、第2実施形態に係る情報処理装置10の機能的構成について説明する。図4は、第2実施形態に係る情報処理装置の機能的構成を示すブロック図である。なお、図4では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、第2実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第3実施形態に係る情報処理装置10について、図5を参照して説明する。なお、第3実施形態は、上述した第1及び第2実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1及びお第2実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図5を参照しながら、第3実施形態に係る情報処理装置10の機能的構成について説明する。図5は、第3実施形態に係る情報処理装置の機能的構成を示すブロック図である。なお、図5では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、第3実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第4実施形態に係る情報処理装置10について、図6を参照して説明する。なお、第4実施形態は、上述した第3実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第3実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図6を参照しながら、第4実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図6は、第4実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図6では、図3で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第4実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第5実施形態に係る情報処理装置10について、図7を参照して説明する。なお、第5実施形態は、上述した第3及び第4実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第4実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図7を参照しながら、第5実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図7は、第5実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図7では、図3で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第5実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第6実施形態に係る情報処理装置10について、図8及び図9を参照して説明する。なお、第6実施形態は、上述した第1から第5実施形態と一部の構成及び動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第5実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図8を参照しながら、第6実施形態に係る情報処理装置10の機能的構成について説明する。図8は、第6実施形態に係る情報処理装置の機能的構成を示すブロック図である。なお、図8では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図9を参照しながら、第6実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図9は、第6実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図9では、図3で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第6実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第7実施形態に係る情報処理装置10について、図10を参照して説明する。なお、第7実施形態は、上述した第6実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第6実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図10を参照しながら、第7実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図10は、第7実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図10では、図3で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第7実施形態に係る情報処理装置10における統合スコアの具体的な算出例について説明する。
統合スコア=m×第1スコア+n×第2スコア …(1)
なお、上述した計算式はあくまで一例であり、その他の方法で統合スコアを算出してもよい。
次に、第7実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第8実施形態に係る情報処理装置10について、図11を参照して説明する。なお、第8実施形態は、上述した第6及び第7実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第7実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図11を参照しながら、第8実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図11は、第8実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図11では、図9で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第8実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第9実施形態に係る情報処理装置10について、図12を参照して説明する。なお、第9実施形態は、上述した第8実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第8実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図12を参照しながら、第9実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図12は、第9実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図12では、図11で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第9実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第10実施形態に係る情報処理装置10について、図13を参照して説明する。なお、第10実施形態は、上述した第9実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第9実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図13を参照しながら、第10実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図13は、第10実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図13では、図12で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第10実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第11実施形態に係る情報処理装置10について、図14及び図15を参照して説明する。なお、第11実施形態は、上述した第10実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第10実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図14を参照しながら、第11実施形態に係る情報処理装置10におけるスコア分布の算出例(即ち、比重値を決定するために用いるスコア分布の算出例)について説明する。図14は、第11実施形態に係る情報処理装置において用いられる参照データ、及び参照データから算出される過去の統合スコアの一例を示す表である。
次に、図15を参照しながら、上述したスコア分布を用いて比重の決定方法について説明する。図15は、第11実施形態に係る情報処理装置において用いられる本人ヒストグラム及び他人ヒストグラムの一例を示すグラフである。
次に、第11実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第12実施形態に係る情報処理装置10について、図16及び図17を参照して説明する。なお、第12実施形態は、上述した第6実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第11実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図16を参照しながら、第12実施形態に係る情報処理装置10の機能的構成について説明する。図16は、第12実施形態に係る情報処理装置の機能的構成を示すブロック図である。なお、図16では、図8で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図17を参照しながら、第12実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図17は、第12実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図17では、図9で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第12実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
第13実施形態に係る情報処理装置10について、図18及び図19を参照して説明する。なお、第13実施形態は、上述した第6実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その他の部分については第1から第12実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した各実施形態と異なる部分について詳細に説明し、その他の重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図18を参照しながら、第13実施形態に係る情報処理装置10の機能的構成について説明する。図18は、第13実施形態に係る情報処理装置の機能的構成を示すブロック図である。なお、図18では、図8で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図19を参照しながら、第13実施形態に係る情報処理装置10の動作の流れについて説明する。図19は、第13実施形態に係る情報処理装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図19では、図9で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
Wk+1=n×Wk+(1-n)WOPT …(2)
なお、Wkは直前の比重値(即ち、読み出した過去の比重値)、WOPTは参照データを用いて算出された比重値、Wk+1は決定された新たな比重値である。上述した計算式を用いれば、新たな比重値を平滑化した値とすることができる。ただし、上述した計算式はあくまで一例であり、その他の方法で新たな比重値を算出してもよい。
次に、第13実施形態に係る情報処理装置10によって得られる技術的効果について説明する。
以上説明した実施形態に関して、更に以下の付記のようにも記載されうるが、以下には限られない。
付記1に記載の情報処理装置は、対象の第1生体情報を用いる第1生体認証の認証スコアを示す第1スコアを取得する第1スコア取得手段と、前記対象の第2生体情報を用いる第2生体認証の認証スコアを示す第2スコアを取得する第2スコア取得手段と、前記第1生体認証及び前記第2生体認証の少なくとも一方に関する参照データを取得する参照データ取得手段と、前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記参照データと、に基づいて統合スコアを算出する統合スコア算出手段と、を備える情報処理装置である。
付記2に記載の情報処理装置は、前記参照データは、過去に取得された前記第1スコア、前記第2スコア、及び前記統合スコア、及び前記統合スコアに基づく認証結果の少なくとも1つを含む、付記1に記載の情報処理装置である。
付記3に記載の情報処理装置は、前記参照データは、当該情報処理装置が運用される場所とは別の場所で取得された前記第1スコア、前記第2スコア、及び前記統合スコア、及び前記統合スコアに基づく認証結果の少なくとも1つを含む、付記1又は2に記載の情報処理装置である。
付記4に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、当該情報処理装置で取得された前記参照データである本機参照データと、当該情報処理装置が運用される場所とは別の場所で取得された前記参照データである他機参照データと、を用いる場合に、前記本機参照データの重みを、前記他機参照データの重みより大きくして、前記統合スコアを算出する、付記3に記載の情報処理装置である。
付記5に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、当該情報処理装置が運用される場所との類似度が所定値よりも高い別の場所で取得された前記参照データである類似参照データと、当該情報処理装置が運用される場所との類似度が前記所定値よりも低い別の場所で取得された前記参照データである非類似参照データと、を用いる場合に、前記類似参照データの重みを、前記非類似参照データの重みより大きくして、前記統合スコアを算出する、付記3又は4に記載の情報処理装置である。
付記6に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、前記参照データを用いて、前記第1スコア及び前記第2スコアに対応する比重値を決定し、前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記比重値と、に基づいて前記統合スコアを算出する、付記1から5のいずれか一項に記載の情報処理装置である。
付記7に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、前記参照データを用いて、前記第1スコアに対応する第1比重値と、前記第2スコアに対応する第2比重値と、を決定し、前記第1スコアを前記第1比重値で補正し、前記第2スコアを前記第2比重値で補正して、前記統合スコアを算出する、付記6に記載の情報処理装置である。
付記8に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、前記参照データを用いて、他人許容率又は本人棄却率が所定の条件を満たすように前記比重値を決定する、付記6又は7に記載の情報処理装置である。
付記9に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、前記参照データを用いて、所定の他人許容率を満たす場合の本人棄却率が最も小さくなるように前記比重値を決定する、付記8に記載の情報処理装置である。
付記10に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、前記参照データを用いて、本人ペア及び他人ペアの前記統合スコアの分布を生成し、前記統合スコアの分布に基づいて、前記所定の他人許容率を満たす場合の本人棄却率を算出する、付記9に記載の情報処理装置である。
付記11に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、他人ペアの前記統合スコアの分布を示す第1ヒストグラムを用いて、該第1ヒストグラムにおける閾値スコア以上の部分の全体に対する割合として求められる他人許容率が前記所定の他人許容率を満たすように前記閾値スコアを設定し、本人ペアの前記統合スコアの分布を示す第2ヒストグラムを用いて、該第2ヒストグラムにおける前記閾値スコア未満の部分の全体に対する割合である本人棄却率を算出する、付記10に記載の情報処理装置である。
付記12に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、前記参照データに加え、前記対象に関する情報である対象情報と、前記第1生体認証及び前記第2生体認証を実行する環境に関する情報である環境情報と、の少なくとも一方に基づいて、前記比重値を決定する、付記6から11のいずれか一項に記載の情報処理装置である。
付記13に記載の情報処理装置は、前記統合スコア算出手段は、過去に決定した前記比重値を用いて、新たな前記比重値を決定する、付記6から12のいずれか一項に記載の情報処理装置である。
付記14に記載の情報処理方法は、少なくとも1つのコンピュータにより、対象の第1生体情報を用いる第1生体認証の認証スコアを示す第1スコアを取得し、前記対象の第2生体情報を用いる第2生体認証の認証スコアを示す第2スコアを取得し、前記第1生体認証及び前記第2生体認証の少なくとも一方に関する参照データを取得し、前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記参照データと、に基づいて統合スコアを算出する、情報処理方法である。
付記15に記載の記録媒体は、少なくとも1つのコンピュータに、対象の第1生体情報を用いる第1生体認証の認証スコアを示す第1スコアを取得し、前記対象の第2生体情報を用いる第2生体認証の認証スコアを示す第2スコアを取得し、前記第1生体認証及び前記第2生体認証の少なくとも一方に関する参照データを取得し、前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記参照データと、に基づいて統合スコアを算出する、情報処理方法を実行させるコンピュータプログラムが記録された記録媒体である。
付記16に記載のコンピュータプログラムは、少なくとも1つのコンピュータに、対象の第1生体情報を用いる第1生体認証の認証スコアを示す第1スコアを取得し、前記対象の第2生体情報を用いる第2生体認証の認証スコアを示す第2スコアを取得し、前記第1生体認証及び前記第2生体認証の少なくとも一方に関する参照データを取得し、前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記参照データと、に基づいて統合スコアを算出する、情報処理方法を実行させるコンピュータプログラムである。
付記17に記載の情報処理システムは、対象の第1生体情報を用いる第1生体認証の認証スコアを示す第1スコアを取得する第1スコア取得手段と、前記対象の第2生体情報を用いる第2生体認証の認証スコアを示す第2スコアを取得する第2スコア取得手段と、前記第1生体認証及び前記第2生体認証の少なくとも一方に関する参照データを取得する参照データ取得手段と、前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記参照データと、に基づいて統合スコアを算出する統合スコア算出手段と、を備える情報処理システムである。
11 プロセッサ
14 記憶装置
110 第1スコア取得部
120 第2スコア取得部
130 参照データ取得部
140 統合スコア算出部
145 比重値決定部
150 対象情報取得部
160 環境情報取得部
210 過去データ記憶部
220 他機データ記憶部
230 比重値記憶部
Claims (8)
- 対象の第1生体情報を用いる第1生体認証の認証スコアを示す第1スコアを取得する第1スコア取得手段と、
前記対象の第2生体情報を用いる第2生体認証の認証スコアを示す第2スコアを取得する第2スコア取得手段と、
前記第1生体認証及び前記第2生体認証の少なくとも一方に関する参照データを取得する参照データ取得手段と、
前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記参照データと、に基づいて統合スコアを算出する統合スコア算出手段と、
を備え、
前記参照データは、当該情報処理装置が運用される場所とは別の場所で取得された前記第1スコア、前記第2スコア、及び前記統合スコア、及び前記統合スコアに基づく認証結果の少なくとも1つを含み、
前記統合スコア算出手段は、当該情報処理装置が運用される場所との類似度が所定値よりも高い別の場所で取得された前記参照データである類似参照データと、当該情報処理装置が運用される場所との類似度が前記所定値よりも低い別の場所で取得された前記参照データである非類似参照データと、を用いる場合に、前記類似参照データの重みを、前記非類似参照データの重みより大きくして、前記統合スコアを算出する、
情報処理装置。 - 前記参照データは、過去に取得された前記第1スコア、前記第2スコア、前記統合スコア、及び前記統合スコアに基づく認証結果の少なくとも1つを含む、
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記統合スコア算出手段は、当該情報処理装置で取得された前記参照データである本機参照データと、当該情報処理装置が運用される場所とは別の場所で取得された前記参照データである他機参照データと、を用いる場合に、前記本機参照データの重みを、前記他機参照データの重みより大きくして、前記統合スコアを算出する、
請求項2に記載の情報処理装置。 - 前記統合スコア算出手段は、
前記参照データを用いて、前記第1スコア及び前記第2スコアに対応する比重値を決定し、
前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記比重値と、に基づいて前記統合スコアを算出する、
請求項1から3のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記統合スコア算出手段は、
前記参照データを用いて、前記第1スコアに対応する第1比重値と、前記第2スコアに対応する第2比重値と、を決定し、
前記第1スコアを前記第1比重値で補正し、前記第2スコアを前記第2比重値で補正して、前記統合スコアを算出する、
請求項4に記載の情報処理装置。 - 前記統合スコア算出手段は、前記参照データを用いて、他人許容率又は本人棄却率が所定の条件を満たすように前記比重値を決定する、
請求項4又は5に記載の情報処理装置。 - 少なくとも1つのコンピュータが、
対象の第1生体情報を用いる第1生体認証の認証スコアを示す第1スコアを取得し、
前記対象の第2生体情報を用いる第2生体認証の認証スコアを示す第2スコアを取得し、
前記第1生体認証及び前記第2生体認証の少なくとも一方に関する参照データを取得し、
前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記参照データと、に基づいて統合スコアを算出し、
前記参照データは、当該情報処理装置が運用される場所とは別の場所で取得された前記第1スコア、前記第2スコア、及び前記統合スコア、及び前記統合スコアに基づく認証結果の少なくとも1つを含み、
前記統合スコアの算出においては、当該情報処理装置が運用される場所との類似度が所定値よりも高い別の場所で取得された前記参照データである類似参照データと、当該情報処理装置が運用される場所との類似度が前記所定値よりも低い別の場所で取得された前記参照データである非類似参照データと、を用いる場合に、前記類似参照データの重みを、前記非類似参照データの重みより大きくして、前記統合スコアを算出する、
情報処理方法。 - 少なくとも1つのコンピュータに、
対象の第1生体情報を用いる第1生体認証の認証スコアを示す第1スコアを取得し、
前記対象の第2生体情報を用いる第2生体認証の認証スコアを示す第2スコアを取得し、
前記第1生体認証及び前記第2生体認証の少なくとも一方に関する参照データを取得し、
前記第1スコアと、前記第2スコアと、前記参照データと、に基づいて統合スコアを算出し、
前記参照データは、当該情報処理装置が運用される場所とは別の場所で取得された前記第1スコア、前記第2スコア、及び前記統合スコア、及び前記統合スコアに基づく認証結果の少なくとも1つを含み、
前記統合スコアの算出においては、当該情報処理装置が運用される場所との類似度が所定値よりも高い別の場所で取得された前記参照データである類似参照データと、当該情報処理装置が運用される場所との類似度が前記所定値よりも低い別の場所で取得された前記参照データである非類似参照データと、を用いる場合に、前記類似参照データの重みを、前記非類似参照データの重みより大きくして、前記統合スコアを算出する、
情報処理方法を実行させるコンピュータプログラム。
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| WO2021048974A1 (ja) | 2019-09-12 | 2021-03-18 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及び記憶媒体 |
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Also Published As
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| WO2023181272A1 (ja) | 2023-09-28 |
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