JP7850005B2 - 回路遮断器及び分電盤 - Google Patents
回路遮断器及び分電盤Info
- Publication number
- JP7850005B2 JP7850005B2 JP2022079770A JP2022079770A JP7850005B2 JP 7850005 B2 JP7850005 B2 JP 7850005B2 JP 2022079770 A JP2022079770 A JP 2022079770A JP 2022079770 A JP2022079770 A JP 2022079770A JP 7850005 B2 JP7850005 B2 JP 7850005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- information
- power
- circuit breaker
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Distribution Board (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
本開示の実施形態に係る回路遮断器1は、図2に示すように、記憶部10aと、受付部11と、処理部12と、通信部13と、バックアップ電源14と、を備える。処理部12は、取得部121を含む。
処理部12は、各種の処理を実行する。各種の処理は、例えば、取得部121による取得処理である。また、処理部12は、フローチャート(図3及び図4)で説明する各種の判断の一部も行う。
取得部121は、停電の発生に応じて、停電情報及び復電情報を取得する。
停電情報とは、発生した停電に関する情報である。停電情報は、原因情報を含む。なお、停電情報は、例えば、停電の発生時刻を示す時刻情報などを更に含んでもよい。
原因情報とは、停電の原因に関する情報である。原因情報は、例えば、停電原因を示す用語でもよいし、用語を含む文でもよい。停電原因を示す用語は、例えば、“系統停電”,“宅内停電”,“過電流”,“漏電”,“地震”などである。用語を含む文は、例えば、“停電原因は電力系統のトラブルです。”,“停電原因は地震による宅内ブレーカの動作です。”などである。なお、原因情報は、例えば、後述する第1原因情報、又は後述する第2原因情報などでもよい。
復電情報とは、復電に関する情報である。本実施形態でいう復電とは、分電盤100から負荷202への電力供給の再開である。復電情報は、手順情報を含む。なお、系統停電の発生時にサーバ30から提供される復電情報は、復電の予定時刻などの情報を更に含んでもよい。
手順情報とは、停電の原因に対応する復電の手順に関する情報である。手順情報は、原因情報に対応付いている。例えば、原因情報“系統停電”には手順情報“電力系統の復電まで、そのままお待ちください。”が、原因情報“地震”(又は“停電原因は地震による宅内ブレーカの動作です。”)には、手順情報“以下の手順で対処して下さい。ストーブ等が倒れていないか確認する。分岐ブレーカのスイッチを全て切る。・・・”が、それぞれ対応付いている。
例えば、主幹ブレーカ10が、計測ユニット15の計測結果を基に、停電の発生を検知し、停電の原因を特定する。そして、主幹ブレーカ10は、特定した原因に関する原因情報を含む停電情報を取得し、取得した原因情報を取得部121に引き渡す。
なお、停電の原因が電力系統201側にある場合、停電の検知及び原因の特定は分電盤100側で行われず、サーバ30が分電盤100に原因情報を送信してもよい。この場合は、通信部13が、サーバ30から送信された原因情報を受信し、取得部121に引き渡す。
(1-1-5a)対情報群
例えば、サーバ30のメモリに、対情報群が予め記憶されている。対情報群とは、対情報の集合である。対情報とは、前述したような、原因情報と手順情報との対である。対情報は、例えば、原因情報“系統停電”と手順情報“電力系統の復電まで、そのままお待ちください。”との対である第1対情報{“系統停電”,“電力系統の復電まで、そのままお待ちください。”}、原因情報“地震”と手順情報“以下の手順で対処して下さい。ストーブ等が倒れていないか確認する。分岐ブレーカのスイッチを全て切る。・・・”との対である第2対情報、などである。
取得部121は、上記のようにして取得した停電情報を用いて通信部13を介したサーバ30との通信を行うことにより、手順情報を取得する。サーバ30との通信とは、取得された停電情報のサーバ30への送信、及び当該停電情報と対になる手順情報のサーバ30からの受信である。
対情報群は、回路遮断器1内のメモリ(例えば、主幹ブレーカ10のメモリ)に記憶されていてもよい。取得部121は、メモリ内の対情報群を用いて、取得した停電情報と対になる原因情報を取得してもよい。
記憶部10aは、取得部121が取得した停電情報及び復電情報を記憶する。
受付部11は、所定の操作を受け付ける。所定の操作は、通常、停電から復電までの停電期間に受け付けられる。
所定の操作とは、通信部13による通信処理を少なくとも開始させるためのトリガとなる操作である。所定の操作は、例えば、通信処理を開始及び停止させるための操作(例えば、持続的な操作、又は反復的な操作)であるが、通信部13による通信処理を単に開始させるための操作であってもよい。なお、所定の操作の詳細については、後述する。
通信部13は、通信処理を行う。通信処理とは、通信のための処理である。通信処理は、少なくとも端末40との通信のための処理である。通信処理は、サーバ30との通信のための処理を更に含んでもよい。本実施形態における通信処理は、第1通信処理及び第2通信処理を含む。
第1通信処理とは、端末40との通信のための処理である。端末40との通信は、例えば、Bluetooth(登録商標)等の近距離無線通信であり、本実施形態では、BLE(Bluetooth Low Energy)方式に従う通信である。第1通信処理は、例えば、端末40とのペアリング、端末40への各種の情報(停電情報、復電情報など)の送信、などを含む。
第2通信処理とは、サーバ30との通信のための処理である。サーバ30との通信は、例えば、インターネットや通信回線網等の広域ネットワークを介した広域通信である。
通信部13は、所定の操作に応じて、通信処理を開始する。本実施形態における通信部13は、所定の操作に応じて、第1通信処理及び第2通信処理を開始する。
通信部13は、開始した第1通信処理を通じて、記憶部10aに記憶されている停電情報及び復電情報の少なくとも一方の端末40への送信を行う。本実施形態における通信部13は、記憶されている停電情報及び復電情報の両方を端末40に送信する。
取得部121は、通信部13が開始した第2通信処理を通じて、停電情報に含まれる原因情報のサーバ30への送信、及びサーバ30からの手順情報の受信を行うことにより、手順情報を含む復電情報を取得する。こうして取得された復電情報が、停電情報に対応付けて記憶部10aに記憶される。
本実施形態における通信部13は、停電の発生に応じて通信処理を開始し、開始から所定時間が経過すると通信処理を停止する。
バックアップ電源14は、停電が発生したとき、少なくとも通信部13に電力を供給する。本実施形態におけるバックアップ電源14は、停電から復電までの停電期間にわたって、取得部121、記憶部10a、受付部11及び通信部13の各々に、電力を供給する。
詳しくは、バックアップ電源14は、二次電池(図示しない)を含む。二次電池は、電力系統201からの電力(常用電力)で充電され、停電が発生すると、二次電池に蓄えられた電力(非常用電力)が、取得部121、記憶部10a、受付部11及び通信部13の各々に供給される。
本実施形態によれば、停電が発生すると、第1通信処理及び第2通信処理が初期通信期間にわたって実行され、原因情報を含む停電情報及び手順情報を含む復電情報が取得部121によって取得され、記憶部10aに記憶される。所定の操作が受付部11によって受け付けられると、少なくとも第1通信処理が通信部13によって開始され、記憶部10aに記憶されている停電情報及び復電情報の少なくとも一方が、第1通信処理を通じて端末40に送信される。停電期間中、通信部13等が動作するための電力は、バックアップ電源14から供給される。
本開示の実施形態に係る分電盤100は、例えば、図1に示すような電力供給システム2に用いられる。
電力供給システム2は、電力系統201と、電力系統201から分電盤100を介して電力の供給を受ける負荷202と、を備える。電力系統201は、分電盤100を介して負荷202に電力(常用電力)を供給する。分電盤100及び負荷202は、電力系統201を管理する電力会社の複数の顧客の各々、が住む住宅の内部(宅内)に配置される。以下で「顧客」とは、これら複数の顧客のうち一の顧客である。
負荷202は、電力系統201からの電力で動作する家庭用の電気機器である。負荷202は、例えば、情報家電等のIoT機器が好適である。このような負荷202は、第2ネットワーク302(後述)に接続可能である。ただし、負荷202は、第2ネットワーク302への接続機能を有さない電気機器でもよい。
電路は、第1電路203a及び第2電路203bを含む。第1電路203aは、ブレーカ(主幹ブレーカ10)に対して電力系統201側(主幹ブレーカ10の一次側)の電路である。第2電路203bは、ブレーカ(主幹ブレーカ10)に対して負荷202側(主幹ブレーカ10の二次側)の電路である。
上記顧客は、端末40を利用可能である。利用とは、例えば、ディスプレイに表示又はスピーカから音声出力される情報の視聴、タッチパネル等の入力デバイスを介した情報の入力、等を行うことである。
サーバ30は、端末40を介して顧客にサービスを提供する。サービスは、例えば、電力系統201の停電に関する停電情報の顧客への通知を含んでもよい。サービスの提供は、端末40にインストールされているアプリソフトウェア(以下「アプリ」)401を通じて行われる。
サーバ30は、第1ネットワーク301を介して端末40と通信可能に接続される。第1ネットワーク301は、例えば、インターネットや通信回線網等の広域ネットワークである。
分電盤100は、図1に示すように、主幹ブレーカ10と、バックアップ電源14と、計測ユニット15と、2つ以上の分岐ブレーカ50と、を備える。なお、分電盤100は、上記要素を収容するボックス100A(図8参照)を更に備える。
主幹ブレーカ10は、一次側が電力系統201と、二次側が2つ以上の分岐ブレーカ50の各々と、それぞれ電気的に接続される。
計測ユニット15は、第1電路203aに接続された電力計(図示しない)、第2電路203bに接続された電流計(図示しない)、及び加速度計(図示しない)を有する。
所定の操作を受け付けるボタン15Aは、本実施形態では、計測ユニットに設けられる。ただし、ボタン15Aは、例えば、主幹ブレーカ10に設けられてもよいし、回路遮断器1のどこに設けられもよい。
本実施形態における所定の操作は、通信処理の開始タイミング及び停止タイミングを示す操作である。これによって、所定の操作が示す開始タイミングから停止タイミングまでの期間に限って通信処理が行われるので、停電の際に、消費電力の抑制を図りつつ、必要な時に必要な情報の送受信が行える。
この変形例における所定の操作は、反復的な操作である。反復的な操作は、例えば、図8に示すボタン15Aに対する反復的な押下操作である。ボタン15Aに対する反復的な押下操作は、ボタン15Aを一度押した後、再度押す操作であり、一度目の押下によって開始タイミングが、再度の押下によって停止タイミングが、それぞれ示される。
この変形例における所定の操作は、通信処理の開始タイミングのみを示す操作である。開始された通信処理は、自動的に(例えば、開始から所定時間が経過したタイミングで)停止される。
回路遮断器1は、例えば、図3及び図4のフローチャートに従って動作する。なお、このフローチャートの処理は、通電に応じて開始される。本実施形態でいう通電とは、分電盤100から負荷202への電力供給の開始である。また、主幹ブレーカ10のメモリには、顧客識別子が格納されている。顧客識別子とは、顧客を識別する情報であり、例えば、お客様番号等のID、電話番号などである。
サーバ30は、例えば、図5のフローチャートに従って動作する。なお、このフローチャートの処理は、顧客ごとに(例えば、2つ以上の顧客識別子の各々について)実行される。また、このフローチャートの処理は、サーバ30の起動に応じて開始される。サーバ30のメモリには、対情報群(前述)が格納されている。
例えば、地震が発生したとき、回路遮断器1の各部の状態は、図6に示すように変化する。すなわち、地震発生に応じて、主幹ブレーカ10がオン状態からオフ状態(トリップ状態)に変化(トリップ)する。なお、主幹ブレーカ10のオフ状態は、ユーザが主幹ブレーカ10のスイッチ10Aをオンする操作(オン操作)を行うまで継続する。
以上のように、本実施形態の分電盤100によれば、停電が発生した際、ユーザが必要とする情報(停電情報及び/又は復電情報)を必要な時(例えば、停電の直後及び/又は復電の直前)に端末40を介して、より高い確率で受信可能になる。
本開示の第1の態様に係る回路遮断器(1)は、取得部(121)と、記憶部(10a)と、受付部(11)と、通信部(13)と、バックアップ電源(14)と、を備える。取得部(121)は、停電の発生に応じて、停電情報及び復電情報を取得する。前記停電情報は、原因情報を含む。前記原因情報は、前記停電の原因に関する情報である。前記復電情報は、手順情報を含む。前記手順情報は、前記原因に対応する復電の手順に関する情報である。記憶部(10a)は、前記停電情報及び前記復電情報を記憶する。受付部(11)は、所定の操作を受け付ける。通信部(13)は、前記所定の操作に応じて、少なくとも端末(40)との通信のための通信処理を開始し、前記通信処理を通じて前記停電情報及び前記復電情報の少なくとも一方を端末(40)に送信する。バックアップ電源(14)は、前記停電から前記復電までの停電期間にわたって、取得部(121)、記憶部(10a)、受付部(11)及び通信部(13)のうち、少なくとも通信部(13)に電力を供給する。
100 分電盤
10a 記憶部
11 受付部
12 処理部
121 取得部
13 通信部
14 バックアップ電源
15A ボタン
30 サーバ
40 端末
Claims (11)
- 停電の発生に応じて、前記停電の原因に関する原因情報を含む停電情報、及び前記原因に対応する復電の手順に関する手順情報を含む復電情報、を取得する取得部と、
前記停電情報及び前記復電情報を記憶する記憶部と、
所定の操作を受け付ける受付部と、
前記所定の操作に応じて、少なくとも端末との通信のための通信処理を開始し、前記通信処理を通じて前記停電情報及び前記復電情報のうち少なくとも前記停電情報を前記端末に送信する通信部と、
前記停電から前記復電までの停電期間にわたって、前記取得部、前記記憶部、前記受付部及び前記通信部のうち、少なくとも前記通信部に電力を供給するバックアップ電源と、を備える、
回路遮断器。 - 前記所定の操作は、前記通信処理の開始タイミング及び停止タイミングを示す操作である、
請求項1に記載の回路遮断器。 - 前記所定の操作は、持続的な操作であり、
前記通信部は、前記通信処理を、前記受付部が前記所定の操作の受け付けを開始したことに応じて開始し、受け付けを終了したことに応じて停止する、
請求項2に記載の回路遮断器。 - 前記所定の操作は、反復的な操作であり、
前記通信部は、前記通信処理の停止中に前記受付部が前記所定の操作を受け付けたことに応じて前記通信処理を開始し、前記通信処理の実行中に前記受付部が前記所定の操作を再度受け付けたことに応じて前記通信処理を停止する、
請求項2に記載の回路遮断器。 - 前記所定の操作は、ボタンに対する反復的な押下操作であり、
前記ボタンは、
前記通信処理の停止中に行われる押下操作に応じて、突出状態から押込状態に変化し、
前記通信処理の実行中に行われる押下操作に応じて、前記押込状態から前記突出状態に変化し、
前記通信部は、前記ボタンが前記突出状態から前記押込状態に変化したことに応じて前記通信処理を開始し、前記ボタンが前記押込状態から前記突出状態に変化したことに応じて前記通信処理を停止する、
請求項4に記載の回路遮断器。 - 前記所定の操作は、前記通信処理の開始タイミングを示す操作であり、
前記通信部は、前記受付部が前記所定の操作を受け付けたことに応じて前記通信処理を開始し、開始から所定時間が経過すると前記通信処理を停止する、
請求項1に記載の回路遮断器。 - 前記通信部は、前記停電の発生に応じて前記通信処理を開始し、開始から所定時間が経過すると前記通信処理を停止する、
請求項1に記載の回路遮断器。 - 前記端末との通信は、BLE方式に従う通信である、
請求項1に記載の回路遮断器。 - 前記バックアップ電源は、電気二重層コンデンサを含む、
請求項1に記載の回路遮断器。 - 前記通信処理は、前記端末との通信のための第1通信処理、及びサーバとの通信のための第2通信処理を含み、
前記通信部は、前記所定の操作に応じて前記第1通信処理及び前記第2通信処理を開始し、前記第1通信処理を通じて前記端末への前記停電情報の送信を行い、
前記取得部は、
前記第2通信処理を通じて前記サーバへの前記原因情報の送信及び前記サーバからの前記手順情報の受信を行うことにより、前記復電情報を取得する、
請求項1に記載の回路遮断器。 - 請求項1に記載の回路遮断器と、
前記回路遮断器を収容するボックスと、を備える、
分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022079770A JP7850005B2 (ja) | 2022-05-13 | 2022-05-13 | 回路遮断器及び分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022079770A JP7850005B2 (ja) | 2022-05-13 | 2022-05-13 | 回路遮断器及び分電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023168115A JP2023168115A (ja) | 2023-11-24 |
| JP7850005B2 true JP7850005B2 (ja) | 2026-04-22 |
Family
ID=88838351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022079770A Active JP7850005B2 (ja) | 2022-05-13 | 2022-05-13 | 回路遮断器及び分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7850005B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070183318A1 (en) | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Matthew Johnson | Outage notification, such as fixed network positive outage notification |
| JP2017108482A (ja) | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 日東工業株式会社 | 分電盤システム |
| JP2020072639A (ja) | 2018-10-29 | 2020-05-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 監視システム、監視方法、プログラム、及び分電盤 |
| JP2022024850A (ja) | 2020-07-28 | 2022-02-09 | パナソニック株式会社 | 情報報知方法、プログラム、分電盤及び情報報知システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3022776B2 (ja) * | 1996-07-31 | 2000-03-21 | 日本電気株式会社 | 無線通信端末 |
-
2022
- 2022-05-13 JP JP2022079770A patent/JP7850005B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070183318A1 (en) | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Matthew Johnson | Outage notification, such as fixed network positive outage notification |
| JP2017108482A (ja) | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 日東工業株式会社 | 分電盤システム |
| JP2020072639A (ja) | 2018-10-29 | 2020-05-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 監視システム、監視方法、プログラム、及び分電盤 |
| JP2022024850A (ja) | 2020-07-28 | 2022-02-09 | パナソニック株式会社 | 情報報知方法、プログラム、分電盤及び情報報知システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023168115A (ja) | 2023-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9478973B2 (en) | Method for transfer of control between devices in a substation system and a device thereof | |
| JP6648754B2 (ja) | 通信装置、通信方法、およびプログラム | |
| JP2011078191A (ja) | 充電装置及び電子機器並びにプログラム | |
| US9350184B2 (en) | Method and apparatus for displaying battery status | |
| JP2010114967A (ja) | 電力使用量送信装置、電力使用量管理方法、電力使用量管理システム | |
| CN103887571A (zh) | 一种充电方式切换方法及装置 | |
| CN103066969A (zh) | 一种电子设备 | |
| JP7850005B2 (ja) | 回路遮断器及び分電盤 | |
| CN112449327A (zh) | 无线数据交互终端工作状态切换方法和装置 | |
| CN107450701B (zh) | 终端设备及其电池安全监控方法、系统 | |
| CN109215299A (zh) | 一种智能电器设备预警系统 | |
| WO2014050493A1 (ja) | 予備系装置、運用系装置、冗長構成システム、及び負荷分散方法 | |
| EP2874130A1 (en) | Communication apparatus, communication system and communication method | |
| CN117613819B (zh) | 基于可编程控制器的抽水蓄能发变机组的程序跳闸方法 | |
| JP5910902B1 (ja) | テレビドアホン装置 | |
| JP2024091143A (ja) | 前兆検出システム、ブレーカ、分電盤、前兆検出方法及びプログラム | |
| JP7787657B2 (ja) | 停電原因通知システム、ブレーカ、停電原因通知方法及びプログラム | |
| JP6233719B2 (ja) | サービス利用範囲決定方法、コンピュータプログラム及び携帯端末 | |
| CN111385859A (zh) | 终端耗电量检测优化方法和装置 | |
| JP2006017645A (ja) | 電力使用状況表示装置,電力使用状況表示方法およびインターフォン | |
| CN110021997A (zh) | 一种智能配电回路故障检测方法及系统 | |
| EP3190518A1 (en) | Method and apparatus for acquiring power consumption of network element device | |
| JP5336941B2 (ja) | 電力監視システム | |
| CN117856280A (zh) | 一种智能功率因素补偿方法、系统及其介质 | |
| JP5910843B1 (ja) | テレビドアホン装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250114 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250930 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20251007 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260317 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260410 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7850005 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |