JPH0110011Y2 - - Google Patents

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JPH0110011Y2
JPH0110011Y2 JP7597483U JP7597483U JPH0110011Y2 JP H0110011 Y2 JPH0110011 Y2 JP H0110011Y2 JP 7597483 U JP7597483 U JP 7597483U JP 7597483 U JP7597483 U JP 7597483U JP H0110011 Y2 JPH0110011 Y2 JP H0110011Y2
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JP
Japan
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interface connector
connector
interface
cable
noise filter
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JP7597483U
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JPS59183019U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、電子計算機、計測器等のインターフ
エースコネクタと、インターフエースケーブルと
の間に挿入して使用するインターフエースコネク
タ型ノイズフイルタに関する。
従来、IEEE−488バス方式によつて電子計算機
による自動計測を行うような場合、第1図に示す
ように、雄型インターフエースコネクタ1と雌型
インターフエースコネクタ2とを背中合わせに接
続したコネクタ組立体3を複数個用い、各コネク
タ組立体3間をインターフエースケーブル4で接
続しておき、一方のコネクタ組立体3を計測器5
に、他方のものを電子計算機6に装着するように
していた。
ところで、第1図の場合には、インターフエー
スケーブル4からの輻射ノイズが問題となり、こ
のため、シールドケーブルを使用する等の対策が
とられていた。しかし、シールドケーブルが高価
であるばかりでなく、シールド部分のアースのと
り方(コネクタへの接続)が難しかつた。
本考案は、上記の点に鑑み、電子計算機や計測
器等に何ら特別な変更を施すことなく、それらの
装置側コネクタとケーブル側コネクタとの間に挿
入することにより、ケーブルを通るノイズ伝播及
びケーブルからの高周波ノイズの輻射を効果的に
防止可能なインターフエースコネクタ型ノイズフ
イルタを提供しようとするものである。
以下、本考案に係るインターフエースコネクタ
型ノイズフイルタの実施例を図面に従つて説明す
る。
第2図及び第3図において、インターフエース
コネクタ型ノイズフイルタ10は、雄型インター
フエースコネクタ11と雌型インターフエースコ
ネクタ12とを背中合わせに配置し、それらの端
子11a,12a間を接続線路13で夫々接続し
て一体化するとともに、各接続線路13にフエラ
イトビーズ14を夫々設けた構造を備えている。
そして、両インターフエースコネクタ11,12
の接続部分は、絶縁樹脂カバー15で覆われる。
第4図は、上記のインターフエースコネクタ型
ノイズフイルタ10の使用法の一例を示す。この
図はIEEE−488バス方式によつて電子計算機によ
る自動計測を行う場合であつて、雄型インターフ
エースコネクタ1と雌型インターフエースコネク
タ2とを背中合わせに接続したコネクタ組立体3
を複数個用い、各コネクタ組立体3間をインター
フエースケーブル4で接続しておき、一方のコネ
クタ組立体3を計測器に、他方のコネクタ組立体
3をインターフエースコネクタ型ノイズフイルタ
10を介して電子計算機6に装着する。すなわ
ち、電子計算機側雄型インターフエースコネクタ
にインターフエースコネクタ型ノイズフイルタ1
0の雌型インターフエースコネクタ12を嵌め、
インターフエースコネクタ型ノイズフイルタ10
の雄型インターフエースコネクタ11にケーブル
側コネクタ組立体3の雌型インターフエースコネ
クタ2を嵌める。
上記のようにすれば、計算機や計測器側に何ら
特別の変更を加えることなくインターフエースコ
ネクタ型ノイズフイルタ10を装着でき、インタ
ーフエースケーブル(信号ライン)を通るノイズ
伝播及びケーブルからの高周波ノイズの輻射をフ
エライトビーズ14を設けたことによつて効果的
に除去できる。また、デイジタル信号ラインに使
用しても波形の乱れが少ない特長がある。
なお、本考案は、IEEE−488バス用に限定され
る訳ではなく、それ以外の用途にも使用可能であ
ることは明らかである。
以上説明したように、本考案によれば、電子計
算機や計測器等に何ら特別な変更を施すことな
く、それらの装置側コネクタとケーブル側コネク
タとの間に挿入することにより、ケーブルを通る
ノイズ伝播及びケーブルからの高周波ノイズの輻
射を効果的に防止可能なインターフエースコネク
タ型ノイズフイルタを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はIEEE−488バス方式によつて電子計算
機による自動計測等を行う場合の構成図、第2図
は本考案に係るインターフエースコネクタ型ノイ
ズフイルタの実施例を示す平面図、第3図は同側
断面図、第4図はインターフエースコネクタ型ノ
イズフイルタの使用例を示す構成図である。 10……インターフエースコネクタ型ノイズフ
イルタ、11……雄型インターフエースコネク
タ、12……雌型インターフエースコネクタ、1
3……接続線路、14……フエライトビーズ、1
5……絶縁樹脂カバー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 雄型インターフエースコネクタと雌型インター
    フエースコネクタとを背中合わせに一体化すると
    ともに、両インターフエースコネクタ間の接続線
    路にフエライトビーズを設けたことを特徴とする
    インターフエースコネクタ型ノイズフイルタ。
JP7597483U 1983-05-23 1983-05-23 インタ−フエ−スコネクタ型ノイズフイルタ Granted JPS59183019U (ja)

Priority Applications (1)

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JP7597483U JPS59183019U (ja) 1983-05-23 1983-05-23 インタ−フエ−スコネクタ型ノイズフイルタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP7597483U JPS59183019U (ja) 1983-05-23 1983-05-23 インタ−フエ−スコネクタ型ノイズフイルタ

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Publication Number Publication Date
JPS59183019U JPS59183019U (ja) 1984-12-06
JPH0110011Y2 true JPH0110011Y2 (ja) 1989-03-22

Family

ID=30206029

Family Applications (1)

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JP7597483U Granted JPS59183019U (ja) 1983-05-23 1983-05-23 インタ−フエ−スコネクタ型ノイズフイルタ

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JPS59183019U (ja) 1984-12-06

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