JPH0110036Y2 - - Google Patents

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JPH0110036Y2
JPH0110036Y2 JP1983111555U JP11155583U JPH0110036Y2 JP H0110036 Y2 JPH0110036 Y2 JP H0110036Y2 JP 1983111555 U JP1983111555 U JP 1983111555U JP 11155583 U JP11155583 U JP 11155583U JP H0110036 Y2 JPH0110036 Y2 JP H0110036Y2
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
    • H04B1/40Circuits
    • H04B1/403Circuits using the same oscillator for generating both the transmitter frequency and the receiver local oscillator frequency
    • H04B1/406Circuits using the same oscillator for generating both the transmitter frequency and the receiver local oscillator frequency with more than one transmission mode, e.g. analog and digital modes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は送受信機に付加することによりデータ
通信を容易に行ない得る送受信機制御装置に関す
る。
アマチユア無線等に使用される送受信機により
データ通信を行なう場合、送受信機はデータ通信
をも意図したものでないため種々の問題が生ず
る。たとえばデータ受信の場合においては受信信
号が従来の音声情報かデータ情報かを識別し、デ
ータ情報の場合のみデータ処理を行なう必要があ
る。またデータの送信の場合にのみマイクロホン
出力を送受信機の送信部から切り離し、データの
送信開始に同期して送受信機の送信部を送信状態
に設定する等の必要がある。しかしこれらの操作
を手動にて行なうことは困難であり、従来の送受
信機によつてデータ通信を行なうための操作は繁
雑であつた。
本考案は上記にかんがみなされたもので、送受
信機に付加することにより、従来の送受信操作を
損なうことなく、データの送信、受信に際して手
動による切換操作を必要とせず自動的に切換操作
が行なわれて容易にデータ通信を行なうことがで
きるようにした送受信機制御装置を提供すること
を目的とする。
以下、本考案を第1図に示す本考案の機能ブロ
ツク図に基づいて説明する。
1は本考案の送受信機制御装置により制御され
る送受信機であり、送信部1−1と受信部1−2
から構成してある。15および16は受信部1−
と協働して動作する低周波増幅器およびスピー
カであり、低周波増幅器15は受信部1−2の本
体から出力された低周波出力がミユーテイング手
段等の音量制御手段2を介して供給され増幅のう
えスピーカ16を駆動する。3はマイクロホンで
あり、マイクロホン3からの出力は後述する切換
スイツチ手段4を介して送信部1−1に供給して
ある。また低周波増幅器15およびスピーカ16
は受信部1−2に内蔵されたものであつてもよい。
一方、送受信機制御装置はデータ送信指示を検
出するデータ送信指示検出手段5、メツセージデ
ータおよび該メツセージデータに先立つて送信さ
れ他の送受信機からの送信データとを識別しかつ
音声信号との判別するための識別コードデータを
記憶する送信データ記憶手段6、データ送信指示
検出手段5の出力を受けて送信指示直後に切換ス
イツチ手段4をマイクロホン3側から後述する変
調・変換手段9側に切換えるとともに送信部1−
を動作状態に制御し、かつ送信指示時からタイ
マ8の設定時間経過したときから送信データ記憶
手段6にアドレス指示をする送信制御手段7、送
信データ記憶手段6から読み出された送信データ
を直列データに変換しついで変調し変調出力を切
換スイツチ手段4に供給する変調・変換手段9を
備えている。
またさらに、送受信機制御装置はデータ受信指
示を検出するデータ受信指示検出手段10、デー
タ受信指示検出出力があつたとき受信部1−2
ら音量制御手段2に供給される低周波出力を受け
て復調し並列データに変換する復調・変換手段1
1、復調・変調手段11からの並列データを受け
て該並列データが送信データでありかつ当該送受
信機に対するものであることを識別する識別手段
12、受信データ記憶手段13、識別手段12に
より受信部1−2からの低周波出力がデータであ
りかつ当該送受信機に対するものであることが識
別されたとき音量制御手段2に音量低下指示信号
を出力しかつ受信データ記憶手段13に書き込み
アドレスを出力して復調・変換手段11の出力を
順次書き込ませる受信制御手段14を備えてい
る。
データ送信指示をしたときはデータ送信指示検
出手段5により検出されて、送信制御手段7によ
りマイクロホン3の出力は送信部1−1から切り
離され、かつ送信部1−1は動作状態に制御され
る。送信指示検出手段5が検出出力を発生後、タ
イマ8の設定時間経過したときから送信制御手段
7により送信データ記憶手段6の記憶データは順
次読み出され、直列データに変換のうえ変調さ
れ、切換スイツチ手段4を介して送信部1−1
供給されて送信される。この送信開始の際には送
信部1−1はタイマ8による設定時間、ウオーム
アツプされた状態にあるため直ちに送信が可能で
あり、識別コードデータに引き続いてメツセージ
データが送信部1−1から送信されることになる。
また、データ送信指示がなされていないときは切
換スイツチ手段4はマイクロホン3側に切換えら
れた状態にあり、マイクロホン3から出力された
音声信号が送信部1−1を介して送信される。
一方、データ受信指示をしたときはデータ受信
指示検出手段10により検出されて、受信部1−
から出力された低周波信号は復調・変換手段1
1において復調され、復調出力は並列データに変
換される。この変換並列データは識別手段12に
よつて音声信号であるか送信データであるかが識
別され、送信データであるときは当該送受信機に
対する送信データであるか否かが識別される。こ
の識別は変換並列データ中の識別コードデータを
用いて行なわれる。識別手段12より送信データ
でありかつ当該送受信機に対するものであること
が識別されると受信制御手段14は音量制御手段
2を介して音量を低下させる。この音量低下によ
りスピーカ16から発する送信データの再生音量
は低下させられる。受信制御手段14は音量制御
と同時に、受信データ記憶手段13にアドレス指
示をし、復調・変換手段11において変換された
メツセージデータは受信データ記憶手段13に記
憶される。また送信データでないと識別されたと
きは音量制御手段2は駆動されず、受信部1−2
からの低周波出力は減衰させられることなしに低
周波増幅器15に供給されてスピーカ16により
再生される。
また復調・変換手段11から出力された変換デ
ータが送信データであると識別手段12で識別し
たとき音量制御手段2を駆動して音量を低下させ
るようにしてもよい。
また、データ受信指示を独立して行なわず受信
部1−2に対する受信指示でデータ受信指示に代
えてもよい。
つぎに本考案の具体例を第2図に示した一実施
例により説明する。
1−1は送受信機1の送信部であり、送信部1
1には従来の如く送信に先立つて送信部を動作
状態にしてウオームアプさせるための所謂スタン
バイスイツチが設けられている。該スタンバイス
イツチに並列に準備制御スイツチ33が並列に接
続してあり、準備制御スイツチ33は後述する駆
動回路32の出力により駆動される。マイクロホ
ン3からの音声信号および変調器35からの被変
調信号は切換スイツチ手段4に対応する切換スイ
ツチ34に供給してあり、切換スイツチ34によ
りその一方の信号を送信部1−1に被送信信号と
して供給する。切換スイツチ34は後述する駆動
回路31の出力により駆動される。
1−2は送受信機の受信部であり、受信部1−2
から出力された低周波信号は復調器36に供給す
るとともに、音量制御手段2に対応するミユーテ
イング回路37を介して低周波増幅器15に供給
してある。
なお、38は送受信機1のアンテナである。
20はマイクロコンピユータであり、基本的に
はCPU21、ROM22、送信データ記憶手段6
および受信データ記憶手段13を含むRAM2
3、入力ポート24、プログラマブルボーレイト
発振器25、非同期直列通信用のインターフエー
ス回路26、出力ポート27から構成されてい
る。データ送信指示をするデータ送信指示スイツ
チ28の出力、データ受信指示をするデータ受信
指示スイツチ29の出力、キーボードスイツチ3
0の出力が入力ポート24に供給してあり、
ROM22にはCPU21を制御するプログラムが
書き込まれてある。CPU21はROM22に書き
込まれたプログラムにしたがつて入力ポート24
を介してデータ送信指示スイツチ28の出力、デ
ータ受信指示スイツチ29の出力、キーボードス
イツチ30の出力を必要とするときに読み込み、
RAM23またはレジスタに記憶し、記憶データ
の授受、判定、演算、比較、ボーレート発振器2
5の発振周波数の設定、インタフエース回路26
の制御等の処理を行なつて、この処理にしたがつ
て必要に応じて出力ポート27を介して駆動回路
31,32に駆動信号を出力し、ミユーテイング
回路37を駆動するミユート制御信号を出力し、
CRTデイスプレー装置39に表示データをそれ
ぞれ出力するとともに、インタフエース回路26
を介して復調器36からの復調信号を必要に応じ
て読み込み、インタフエース回路26を介して必
要に応じて変調器35に直列送信データを変調信
号として出力する。
データ送信指示スイツチ28、データ受信指示
スイツチ29はたとえば一方の接点がプルアツプ
抵抗を介して電源+Bに接続され他方の接点がア
ースされ、かつ可動片の出力を入力ポート24に
供給する切換スイツチである。また該切換スイツ
チに代つてキーボード30の特定複数キースイツ
チからの出力をそれぞれデータ送信指示、データ
受信指示としてもよい。またデータ受信指示スイ
ツチ29に代つて送受信機1の受信部1−2を受
信状態に設定する受信指示スイツチの出力を入力
ポート24に供給するようにしてもよく、この場
合には送信データの受信指示を特別に区別せず受
信部1−2の受信指示スイツチの出力がデータ受
信指示信号となる。
以上の如く構成した本考案の一実施例の作用を
第3図に示したフローチヤートにしたがつて説明
する。
ROM22に書き込んであるプログラムを動作
させると、キーボードスイツチ30からの送信デ
ータ書き込み指示の有無を検出する(ステツプ
a)。送信データ書き込み指示がなされていると
きはステツプaに引き続き、キーボードスイツチ
30から順次入力された送信データがRCM23
内に設けた送信データ記憶エリアに順次書き込み
指示され、記憶されるとともに、CRTデイプレ
ー装置39に出力されて表示される(ステツプ
b)。送信データのフオーマツトの一例は第4図
に示す如くである。第4図において、Aは音声信
号と送信データとを区別するための識別データ部
であつて24バイトの“0”で構成してある。これ
は音声信号が受信されたとき復調器36の出力が
24バイトも“0”の出力を継続することがないと
考えられるためであり、後述する如く受信の場合
17バイト“0”が継続したときデータ受信と判断
している。Bは送信データが当該送受信機から送
出されたものであることを受信側で判別するため
の識別コード部であり、データ送信に先立つて送
信側と受信側とで予め取り決めたデータに設定さ
れる。Cは同期データ部であり“6”,“5”…
“0”のデータで構成してあり、メツセージデー
タの開始位置を示している。Dはメツセージデー
タ部である。メツセージデータ部Dのキヤラクタ
数は予め設定されていてもよいが、メツセージデ
ータの最後に1キヤラクタのストツトビツトと識
別可能なメツセージデータストツプビツトを付加
してもよい。また、ステツプbの実行において、
識別コード部Bおよびメツセージデータ部D以外
はROM22に予め記憶させておき、ステツプb
においてRAM22に転送し書き込んでもよく、
データ送信時直接ROM22から読み出してもよ
い。
ステツプbの実行に引き続いて、データ送信指
示スイツチ28の状態が読み込まれて、データ送
信指示の有無が検出される(ステツプC)。ステ
ツプaにおいて送信データの書き込み指示が無い
場合にはステツプaに引き続いてステツプCを実
行する。ステツプCにおいてデータ送信指示が検
出されたときは駆動回路31,32に駆動信号が
供給され、ついでCRTデイスプレー装置39に
データ送信中のキヤラクタデータが供給される
(ステツプd)。駆動信号を受けた駆動回路31,
32はそれぞれ切換スイツチ34をマイクロホン
側から変調器35側に、準備制御スイツチ33を
送信部1−1の駆動側に切換える。したがつて送
信部1−1はウオームアツプ状態になり所定時間
経過後に、変調器35からの被変調信号が送信可
能状態になる。またCRTデイスプレー装置39
にデータ送信中の表示がなされる。
ステツプdに引き続いてROM32内にプログ
ラムされたソフトタイマルーチンを実行し、ソフ
トタイマルーチンで設定した時間の経過を待つ
(ステツプe)。またソフトタイマルーチンに代つ
てハードタイマをマイクロコンピユータ20内に
設けて設定時間の経過を待つようにしてもよい。
ステツプeにおいて設定時間経過したときインタ
フエース回路26が選択されるとともに送信側に
設定され、かつ予め受信側と取り決めたボーレイ
トに設定される(ステツプf)。ステツプfにつ
いで第4図に示した如く、識別データ部A、識別
コード部B、同期データ部Cのデータを順次読み
出され直列データに変換のうえ、設定されたボー
レイトで順次変調器35へ送出される(ステツプ
g)。ステツプeにおいて設定時間経過しステツ
プfが実行されるときには送信部1−1はウオー
ムアツプ状態が終了し、送信可能状態になつてい
る。
ステツプgに引き続いてメツセージデータ部D
のデータが順次読み出され直列データに変換のう
え変調器35に送出される(ステツプh)。ステ
ツプhに引続いてメツセージデータ部Dのデータ
が全部送出されたかが検出され、メツセージデー
タ部Dのデータが全部送出されるまでステツプ
h,iを繰返しメツセージデータ部Dのデータが
総て送出されたときはステツプh,iのループか
ら抜け出す(ステツプi)。ステツプiにおける
検出はメツセージデータ部Dのキヤラクタデータ
数が設定されているときは読み出したデータ数が
設定数に達したことにより、またメツセージデー
タ部Dにメツセージデータストツプビツトが付加
されているときはこれの検出により行なわれる。
ステツプg,hにより送出された送信データは
変調器35で所定の変調たとえば周波数シフトキ
ーイング方式の変調が行なわれ、変調器35から
の被変調信号がマイクロホン3からの音声信号に
代つて送信部1−1に供給され、送信部1−1によ
り送信される。
ステツプiにおいてメツセージデータDが総て
読み出されたときは、ステツプiについでインタ
フエース回路26が非選択状態に設定され(ステ
ツプj)、駆動回路31への駆動信号が遮断され
る(ステツプk)。駆動信号が遮断されたため切
換スイツチ34の駆動回路31による制御は解除
され、切換スイツチ34はマイクロホン3からの
音声信号を送信部1−1へ送出する状態に切換わ
る。ステツプkに引き続いて駆動回路32への駆
動信号が遮断される(ステツプl)。駆動信号が
遮断されたため駆動回路32からの準備制御スイ
ツチ33の制御信号は消滅し、準備制御スイツチ
33は元の状態に戻され、送信部1−1は非送信
状態となる。ステツプlに引き続いてCRTデイ
スプレー装置39での送信中の表示を消滅させ
(ステツプm)、ついでステツプaの実行に戻され
る。
一方、ステツプCにおいてデータ送信指示が検
出されないときはステツプCに引き続いて、デー
タ受信指示スイツチ29の状態が読み込まれて、
データ受信指示の有無が検出される(ステツプ
CC)。ステツプCCにおいてデータ受信指示が検
出されたときは、インタフエース回路26を受信
側に設定しかつ予め送信側と取り決めてあるボー
レイトを設定し、ついでCRTデイスプレー装置
39にデータ受信中のキヤラクタデータが送出さ
れ、復調器36から出力されている復調出力を並
列データに変換して順次読み込む(ステツプ
dd)。ステツプddにおいて読み込んだ復調出力中
から“0”が少なくとも17バイト継続しているが
検出し復調出力が送信されて来た情報はデータ情
報であるか音声信号であるか検出する(ステツプ
ee)。ここで“0”が少なくとも17バイト続いた
場合データであると判断する。これは音声信号の
場合、“0”か17バイトを継続することはなく、
かつ送信側は“0”を24バイト送出しているがデ
ータ受信指示が遅れる場合もあるためである。ス
テツプeeにおいてデータであることが検出される
と引き続いて入力されたデータを識別コードとし
て当該送受信機に対する送信データであるかが検
出される(ステツプff)。ステツプffにおけるこ
の検出はたとえばデータ送信時においてRAM2
3に記載させて識別コード部Bのデータと受信し
たデータの識別コードのデータとを比較すること
により行なう。ステツプee,ffにおいてデータで
ないと判断されたときおよび識別コードが当該送
受信機に対する送信データでないと判断されたと
きはステツプee,ffのループを繰返し当該送受信
機に対する送信データが受信されるまで待つ。ス
テツプffにおいて当該送受信機に対する送信デー
タであることが検出されるとミユート制御信号が
ミユーテイング回路37に供給される(ステツプ
gg)。ミユート制御信号が供給されたミユーテイ
ングスイツチ回路37は受信部1−2から出力さ
れた低周波出力をミユートして低周波増幅器15
への入力を遮断する。この結果、スピーカ16は
駆動されず、送信データに対応する音は発生しな
い。
ステツプggに引き続いて読み込まれたデータ
が“6”,“5”…“0”と減少するのを検出し
“0”となつたつぎからメツセージデータと判断
して、メツセージデータをRAM23の受信デー
タ記憶エリアに読み込み、記憶させる(ステツプ
hh)。ステツプhhに続いてメツセージデータの総
てを読み込んだかを検出し、メツセージデータを
総て読み込むまでステツプhhが繰り返される
(ステツプii)。メツセージデータを総て読み込ん
だときは、RAM23の受信データ記憶エリアに
記憶したメツセージデータがCRTデイスプレー
装置39に送出されてCRTデイスプレー装置3
9に表示される(ステツプjj)。ステツプjjについ
でインタフエース回路26が非選択状態にされ
(ステツプkk)、ついでミユーテイング回路37
へのミユート制御信号が遮断される(ステツプ
ll)。したがつてミユーテイング回路37のミユ
ート動作は解除される。ステツプllについでCRT
デイスプレー装置39での受信中の表示を消滅さ
せ(ステツプmm)、ステツプaに戻る。
ステツプCCにおいてデータ受信指示が検出さ
れないときはステツプCCに引き続いて、ステツ
プaが実行される。
また、データ送信指示およびデータ受信指示を
していないときは準備制御スイツチ33は動作せ
ず、切換スイツチ34はマイクロホン側に切換つ
た状態にあり、ミユーテイング回路37はミユー
ト動作を行なわず受信部1−2からの低周波出力
が低周波増幅器15に直接供給される。したがつ
てこの状態において通常の送受信機として作用さ
せることができる。
さらに以上説明した本考案の一実施例におい
て、ボーレイト発振器25、インタフエース2
6、駆動回路31,32、スタンバイ制御スイツ
チ33、切換スイツチ34、変調器35、復調器
36およびミユーテイング回路37を、バスライ
ンおよび出力ポートの一部を延長させたパーソナ
ルコンピユータに接続することができる。
以上説明した如く本考案の送受信機制御装置に
よれば、送受信機に付加することにより、従来の
送受信操作を損なうことなく、データの送信、受
信に際して手動による切換操作を必要とせず自動
的に切換操作が行なわれて容易にデータ通信を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の機能ブロツク図。第2図は本
考案の一実施例の構成を示すブロツク図。第3図
は本考案の一実施例の作用の説明に供するフロー
チヤート。第4図は送受信データのフオーマツト
を示す説明図。 1……送受信機、1−1……送信部、1−2……
受信部、2……音量制御手段、3……マイクロホ
ン、4……切換スイツチ手段、5……データ送信
指示検出手段、6……送信データ記憶手段、7…
…送信制御手段、8……タイマ、9……変調・変
換手段、10……データ受信指示検出手段、11
……復調・変換手段、12……識別手段、13…
…受信データ記憶手段、14……受信制御手段、
15……低周波増幅器、16……スピーカ、28
……データ送信指示スイツチ、29……データ受
信指示スイツチ、30……キーボードスイツチ、
31および32……駆動回路、33……準備制御
手段、35……変調器、36……復調器、37…
…ミユーテイング回路、39……CRT…デイス
プレー装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 送信されるべき送信データを記憶する第1の記
    憶手段と、データ送信指示を検出するデータ送信
    指示検出手段と、第1の記憶手段から読み出した
    送信データを直列データに変換しかつ変調する変
    調・変換手段と、マイクロホン出力と変調・変換
    手段の出力とを切替え送受信機の送信部に供給す
    る切換スイツチ手段と、データ送信指示により切
    換スイツチ手段を変調・変換手段の出力側に切換
    える切換信号および送信部を送信可能状態に設定
    する設定信号を出力しかつデータ送信指示後所定
    時間経過時から第1の記憶手段に順次読み出しア
    ドレスを出力する送信制御手段と、受信指示を検
    出する受信指示検出手段と、送受信機の受信部の
    出力音量を低下させる音量制御手段と、受信指示
    により受信部の受信出力を復調しかつ並列データ
    に変換する復調・変換手段と、復調・変換手段の
    出力が当該送受信機に対する送信データであるこ
    とを識別する識別手段と、受信データを記憶する
    第2の記憶手段と、識別手段の出力により音量制
    御手段に音量低下指示信号を出力しかつ復調・変
    換手段の出力を第2の記憶手段に順次記憶させる
    書き込みアドレスを出力する受信制御手段とを備
    えてなることを特徴とする送受信機制御装置。
JP1983111555U 1983-07-20 1983-07-20 送受信機制御装置 Granted JPS6022038U (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983111555U JPS6022038U (ja) 1983-07-20 1983-07-20 送受信機制御装置
US06/631,074 US4716576A (en) 1983-07-20 1984-07-16 Apparatus for controlling transmitter-receiver

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983111555U JPS6022038U (ja) 1983-07-20 1983-07-20 送受信機制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6022038U JPS6022038U (ja) 1985-02-15
JPH0110036Y2 true JPH0110036Y2 (ja) 1989-03-22

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ID=14564353

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983111555U Granted JPS6022038U (ja) 1983-07-20 1983-07-20 送受信機制御装置

Country Status (2)

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US (1) US4716576A (ja)
JP (1) JPS6022038U (ja)

Families Citing this family (13)

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