JPH01100497A - 冷却水流れの分別を伴う核燃料アセンブリー - Google Patents
冷却水流れの分別を伴う核燃料アセンブリーInfo
- Publication number
- JPH01100497A JPH01100497A JP63226295A JP22629588A JPH01100497A JP H01100497 A JPH01100497 A JP H01100497A JP 63226295 A JP63226295 A JP 63226295A JP 22629588 A JP22629588 A JP 22629588A JP H01100497 A JPH01100497 A JP H01100497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- fuel assembly
- end piece
- fuel
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 title claims description 24
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 title description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 53
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 10
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 10
- 241000239290 Araneae Species 0.000 claims description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/322—Means to influence the coolant flow through or around the bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、上方向冷却水流によって冷却されかつ減速さ
れる原子炉の燃料アセンブリーに関し、特に、それに限
定されるものではないが、軽水冷却減速原子炉用として
好適である。
れる原子炉の燃料アセンブリーに関し、特に、それに限
定されるものではないが、軽水冷却減速原子炉用として
好適である。
[従来の技術]
原子炉コアは、一般に燃料アセンブリーを形成し、六角
形または四角形の断面を有し、コア支持板により支持さ
れている。
形または四角形の断面を有し、コア支持板により支持さ
れている。
最近用いられている燃料アセンブリーは、燃料棒(これ
は核分裂性物質および/または核燃料親物質を含有する
棒を示す)の束およびグリッドを支持して燃料棒なレギ
ュラーアレイの節点に維持するガイドチューブによって
一緒になる上下端ピースまたはノズルよりなり該束を所
定の位置に保持する構造体よりなる種類のものであり、
その大部分は上方向冷却水流によってアセンブリーに印
加される力を伝達する弾性手段よりなる。
は核分裂性物質および/または核燃料親物質を含有する
棒を示す)の束およびグリッドを支持して燃料棒なレギ
ュラーアレイの節点に維持するガイドチューブによって
一緒になる上下端ピースまたはノズルよりなり該束を所
定の位置に保持する構造体よりなる種類のものであり、
その大部分は上方向冷却水流によってアセンブリーに印
加される力を伝達する弾性手段よりなる。
上端ピースは、数種の機械的および水圧機能を果す、そ
れはアセンブリーを取り扱うことを可能にする。それは
コアを決定する上部コアプレートと共動してアセンブリ
ーのレベルを固定する。上端ピースは、またガイドチュ
ーブに挿入可能であってクラスターを形成する細長いエ
レメント用の開口部を備えており、これらのクラスター
は永久に挿入されたままでもよく(ブラッグまたは中性
子源クラスター)、または運転中動くように配列される
(中性子吸収またはスペクトル変動クラスター)、実際
には各燃料棒の間であって恐らくガイドデユープ内でか
つそれに沿って、アセンブリーを通る全上方流は上端ピ
ースによって集められる。
れはアセンブリーを取り扱うことを可能にする。それは
コアを決定する上部コアプレートと共動してアセンブリ
ーのレベルを固定する。上端ピースは、またガイドチュ
ーブに挿入可能であってクラスターを形成する細長いエ
レメント用の開口部を備えており、これらのクラスター
は永久に挿入されたままでもよく(ブラッグまたは中性
子源クラスター)、または運転中動くように配列される
(中性子吸収またはスペクトル変動クラスター)、実際
には各燃料棒の間であって恐らくガイドデユープ内でか
つそれに沿って、アセンブリーを通る全上方流は上端ピ
ースによって集められる。
アセンブリー上にある上部コアプレートは、冷却水を放
出する開口部を有する。上部コアプレートは、クラスタ
ーガイドスリーブおよびもう一つのプレートに接続され
るスペーサーカラムとともに、原子炉の上部インターナ
ルを構成する。
出する開口部を有する。上部コアプレートは、クラスタ
ーガイドスリーブおよびもう一つのプレートに接続され
るスペーサーカラムとともに、原子炉の上部インターナ
ルを構成する。
現在の軽水冷却減速原子炉において、上端ピースに形成
された冷却水出口開口部は、クラスターを受け止めるア
センブリーを出る流れの実質上全部がクラスターのガイ
ドスリーブの方向にあるように配列される。このような
配列は、米国特許第 4.231.843号に対応する
フランス特許第2、000.399号(ウェスチングハ
ウス)およびアセンブリーの一般的な説明のために引用
している欧州特許第0.079.828号(Frama
tome et C1e)に例示されている。
された冷却水出口開口部は、クラスターを受け止めるア
センブリーを出る流れの実質上全部がクラスターのガイ
ドスリーブの方向にあるように配列される。このような
配列は、米国特許第 4.231.843号に対応する
フランス特許第2、000.399号(ウェスチングハ
ウス)およびアセンブリーの一般的な説明のために引用
している欧州特許第0.079.828号(Frama
tome et C1e)に例示されている。
ある場合には、この配列において、クラスターガイドス
リーブ内の流量は非常゛に大きい、かまたは冷却水の速
度が非常に大きいので、クラスターの燃料棒の強烈な振
動をもたらす。
リーブ内の流量は非常゛に大きい、かまたは冷却水の速
度が非常に大きいので、クラスターの燃料棒の強烈な振
動をもたらす。
[発明の要約1
上記したタイプの改良された燃料アセンブリーを提供す
ることが本発明の一つの目的であり、クラスターガイド
スリーブ内でかつそれに沿って自由に流れを調節するこ
とができる燃料アセンブリーを提供することがもう一つ
のさらに具体的な目的であり、改良された燃料アセンブ
リー上部インターナル構造を提供することがさらにもう
一つの目的である。
ることが本発明の一つの目的であり、クラスターガイド
スリーブ内でかつそれに沿って自由に流れを調節するこ
とができる燃料アセンブリーを提供することがもう一つ
のさらに具体的な目的であり、改良された燃料アセンブ
リー上部インターナル構造を提供することがさらにもう
一つの目的である。
このために、上端ピースがガイドチューブの少なくとも
いくつかに固定されかつ上部コアブレー上に直接または
間接に保持するように配置されかつ内部容積を決定する
冷却水路を包囲する、上方向シュラウドを有するアダプ
タープレートよりなり、該内部容積中へ全ガイドチュー
ブが開放されれおり、アダプタープレートがシュラウド
の回りに冷却水通路を有するごとき燃料アセンブリーが
提供される。
いくつかに固定されかつ上部コアブレー上に直接または
間接に保持するように配置されかつ内部容積を決定する
冷却水路を包囲する、上方向シュラウドを有するアダプ
タープレートよりなり、該内部容積中へ全ガイドチュー
ブが開放されれおり、アダプタープレートがシュラウド
の回りに冷却水通路を有するごとき燃料アセンブリーが
提供される。
この配列により、アセンブリーに関連するクラスターガ
イドスリーブの外方へ、冷却水流れの調節可能な部分を
導くことが可能となる。アダプタープレートは内部容積
中へ開放する通路を欠いていてもよく、したがってガイ
ドスリーブだけがガイドチューブ内に流れ込んだ冷却水
を受け入れる。内部容積中へ開放する通路がアダプター
プレート中に形成されるとき、それらは燃料棒が通路を
通して吹きあげられるのを防止するように配列される。
イドスリーブの外方へ、冷却水流れの調節可能な部分を
導くことが可能となる。アダプタープレートは内部容積
中へ開放する通路を欠いていてもよく、したがってガイ
ドスリーブだけがガイドチューブ内に流れ込んだ冷却水
を受け入れる。内部容積中へ開放する通路がアダプター
プレート中に形成されるとき、それらは燃料棒が通路を
通して吹きあげられるのを防止するように配列される。
シュラウドの回りに形成された通路を通って燃料アセン
ブリーを去る冷却水流れは、スリーブ間の上部コアプレ
ートに形成された開口部を通って上部インターナル中へ
通過する。
ブリーを去る冷却水流れは、スリーブ間の上部コアプレ
ートに形成された開口部を通って上部インターナル中へ
通過する。
本発明は、その構造または保持フレームが弾性手段を通
して上部コアプレート(またはコア支持プレート)に接
する単位スケルトンを構成する燃料アセンブリーに適用
することが可能であると共にその構造が相互に垂直に移
動しつる2個のサブ構造体で形成されている燃料アへシ
ブ1八=にも適用できる。2個のサブ構造体を備えたこ
のよりなアセンブリーについて、ここで引用するフラン
ス特許第2.589.614号に記載されている。
して上部コアプレート(またはコア支持プレート)に接
する単位スケルトンを構成する燃料アセンブリーに適用
することが可能であると共にその構造が相互に垂直に移
動しつる2個のサブ構造体で形成されている燃料アへシ
ブ1八=にも適用できる。2個のサブ構造体を備えたこ
のよりなアセンブリーについて、ここで引用するフラン
ス特許第2.589.614号に記載されている。
本発明は実施例によって示される具体的な実施態様につ
いての以下の説明からよりよく理解されるであろう。添
付図面を参照して説明する。
いての以下の説明からよりよく理解されるであろう。添
付図面を参照して説明する。
[好ましい実施態様の詳細な説明]
第1図において、燃料アセンブリーlOは、上端ピース
16、下端ピース18および支持構造体の他の要素を接
続し、かつその−のみを図示したロット14を支持しか
つ一定の間隔を置いて配列するためのグリッド12を備
えたガイドチューブを有する支持構造体より構成される
。
16、下端ピース18および支持構造体の他の要素を接
続し、かつその−のみを図示したロット14を支持しか
つ一定の間隔を置いて配列するためのグリッド12を備
えたガイドチューブを有する支持構造体より構成される
。
該構造体は、2個のサブ構造体よりなる。第1のサブ構
造体は、上端ピース16および第1のグループに属しか
つグリッド12および上端ピース16に固定されるガイ
ドチューブ20より構成される。
造体は、上端ピース16および第1のグループに属しか
つグリッド12および上端ピース16に固定されるガイ
ドチューブ20より構成される。
第2のサブ構造体は、第2のグループを形成し、上端と
−ス16およびグリッド12中に滑り可能に受け入れら
れ、かつ下端ピース18にきつく、接続される、ガイド
チューブ20以外のガイドチューブより構成される。
−ス16およびグリッド12中に滑り可能に受け入れら
れ、かつ下端ピース18にきつく、接続される、ガイド
チューブ20以外のガイドチューブより構成される。
下端と−ス18は、第1図において単位ピースとして示
され仝ようにケージを形成するが実際には数個の相互に
固定された成分よりなり、下端ピース18は、ガイドチ
ューブ24にきつく固定された底部壁28および底部壁
28を、ケージにはいる冷却水用の幅広い入口通路を決
定するフレーム32に接合する側壁30を有する。下端
ピース18はガイドチューブ20に固定され、したがっ
て第1のサブ構造体に属する、垂直に移動可能なプレー
ト26を収容する。
され仝ようにケージを形成するが実際には数個の相互に
固定された成分よりなり、下端ピース18は、ガイドチ
ューブ24にきつく固定された底部壁28および底部壁
28を、ケージにはいる冷却水用の幅広い入口通路を決
定するフレーム32に接合する側壁30を有する。下端
ピース18はガイドチューブ20に固定され、したがっ
て第1のサブ構造体に属する、垂直に移動可能なプレー
ト26を収容する。
ケージ30内に収納されそれによって保護される弾性手
段は、フレーム32とプレート26とを離して垂直にバ
イアスするように設けられている。図示されるように、
弾性手段は、フレーム32とプレート26との間に介在
する複数個のコイルばねよりなる。燃料要素が三角配列
で分布し、その端部ピースが六角形の断面を有するアセ
ンブリーの場合、6個のばね34が一般に設けられ、各
々側、壁30の隅の1つに設けられる。各ばね34は、
底部壁28をフレーム32に接続するガイドシャフト3
6上に取り付けられる。第1図に示されるように、フレ
ーム32および底部壁28はまた計測チューブ(図示せ
ず)と奈良なえで位置する軸方向延長チューブ44によ
り一緒に接続される。
段は、フレーム32とプレート26とを離して垂直にバ
イアスするように設けられている。図示されるように、
弾性手段は、フレーム32とプレート26との間に介在
する複数個のコイルばねよりなる。燃料要素が三角配列
で分布し、その端部ピースが六角形の断面を有するアセ
ンブリーの場合、6個のばね34が一般に設けられ、各
々側、壁30の隅の1つに設けられる。各ばね34は、
底部壁28をフレーム32に接続するガイドシャフト3
6上に取り付けられる。第1図に示されるように、フレ
ーム32および底部壁28はまた計測チューブ(図示せ
ず)と奈良なえで位置する軸方向延長チューブ44によ
り一緒に接続される。
上端ピース16は、ガイドチューブ20に固定されたア
ダプタープレート46および冷却水をそれぞれのガイド
スリーブ50に配達するための通路(図示せず)の回り
に、上部コアプレート49上に保持するように、上方向
に向って配置されたシュラウド48より構成される。プ
レート46はシュラウド48と一体となるかそれにきつ
く固定される。さらに簡略化するため、単一のガイドチ
ューブ20および単一のガイドチューブ24が第1図に
示されている。
ダプタープレート46および冷却水をそれぞれのガイド
スリーブ50に配達するための通路(図示せず)の回り
に、上部コアプレート49上に保持するように、上方向
に向って配置されたシュラウド48より構成される。プ
レート46はシュラウド48と一体となるかそれにきつ
く固定される。さらに簡略化するため、単一のガイドチ
ューブ20および単一のガイドチューブ24が第1図に
示されている。
事実、各タイプの複数個のガイドチューブが燃料棒14
の列に分布されている。シュラウド48は、すべてのガ
イドチューブ20および24を包囲し、したつがてシュ
ラウド48およびアダプタープレート46によって定ま
る内部容積中に開放するよ、うな大きさと形状をもたら
すような水平断面を有する。すべてのガイドチューブ2
4の端部は、接続プレート52に固定され、プレート5
2は上端ピース16内でそれに沿って垂直に移動可能で
あり、ガイドプレート24はプレート52を通って延び
ることができる。
の列に分布されている。シュラウド48は、すべてのガ
イドチューブ20および24を包囲し、したつがてシュ
ラウド48およびアダプタープレート46によって定ま
る内部容積中に開放するよ、うな大きさと形状をもたら
すような水平断面を有する。すべてのガイドチューブ2
4の端部は、接続プレート52に固定され、プレート5
2は上端ピース16内でそれに沿って垂直に移動可能で
あり、ガイドプレート24はプレート52を通って延び
ることができる。
第1図および第2図に示される実施態様において、アダ
プタープレート46および内部容積中への開口部に形成
される通路は全くない、したつがて、ガイドチューブ2
0および24を通る上方向冷却水流れのみが内部容積中
に現われ、そこから上部コアプレート49に形成される
通路を通って、スリー150に通過する。他方、通路5
4はシュラウド48の回りであって隣接アセンブリーの
上端と−ス間に位置するスペースに開放するプレート4
6中に形成される。
プタープレート46および内部容積中への開口部に形成
される通路は全くない、したつがて、ガイドチューブ2
0および24を通る上方向冷却水流れのみが内部容積中
に現われ、そこから上部コアプレート49に形成される
通路を通って、スリー150に通過する。他方、通路5
4はシュラウド48の回りであって隣接アセンブリーの
上端と−ス間に位置するスペースに開放するプレート4
6中に形成される。
この配列により、シュラウド48の外側の圧力P1を内
部容積内側の圧力POから解放することができる。アセ
ンブリーが原子炉コアの所定の位置にあってコア支持プ
レート56上にある場合、には、ばね34によって上方
へ押されている可動プレート26が第1サブ構造体全体
および燃料棒14を、シュラウド48が上部コアプレー
ト49にあたる位置まで押し上げる。
部容積内側の圧力POから解放することができる。アセ
ンブリーが原子炉コアの所定の位置にあってコア支持プ
レート56上にある場合、には、ばね34によって上方
へ押されている可動プレート26が第1サブ構造体全体
および燃料棒14を、シュラウド48が上部コアプレー
ト49にあたる位置まで押し上げる。
プレート52は、クラスターホールにアセンブリーと連
結するクラスターのスパイダーを受け入れるように配列
することが可能であり、それによって衝撃力をアダプタ
ープレート46に伝達せず、それにより上端ピース16
が上部コアプレート49との接続から外れて1時的に(
during trans−ients )シュラウ
ド48とプレート49との間にリーク流が発生する危険
が除去される。
結するクラスターのスパイダーを受け入れるように配列
することが可能であり、それによって衝撃力をアダプタ
ープレート46に伝達せず、それにより上端ピース16
が上部コアプレート49との接続から外れて1時的に(
during trans−ients )シュラウ
ド48とプレート49との間にリーク流が発生する危険
が除去される。
第1図に示された構造により、原子炉容器のカバー下の
冷水容積と関連してシュラウド48の内部容積の位置が
きまる。もしコアの圧力が解放されると、圧力POが圧
力PI(この圧力はまたアセンブリーの上部圧力でもあ
る)より大きくなり、水圧スラストを生じ、該スラスト
は第1サブ構造体を押しもどし、「冷水」をアセンブリ
ー上に注ぐことになる。
冷水容積と関連してシュラウド48の内部容積の位置が
きまる。もしコアの圧力が解放されると、圧力POが圧
力PI(この圧力はまたアセンブリーの上部圧力でもあ
る)より大きくなり、水圧スラストを生じ、該スラスト
は第1サブ構造体を押しもどし、「冷水」をアセンブリ
ー上に注ぐことになる。
第2図および第3図に示される実施態様において(第1
図のものに対応する数は同じ参照番号で示される)、第
1サブ構造体のガイドチューブ20は、ガイドチューブ
24の回りに円形の列として配列され、したっがてプレ
ート52の横方向の大きさを低減することができる0図
示されるように、プレート52は上部コアプレートの対
応するくぼみ(図示せず)に結合する、心出しおよび割
送りスタッド56を備えている。
図のものに対応する数は同じ参照番号で示される)、第
1サブ構造体のガイドチューブ20は、ガイドチューブ
24の回りに円形の列として配列され、したっがてプレ
ート52の横方向の大きさを低減することができる0図
示されるように、プレート52は上部コアプレートの対
応するくぼみ(図示せず)に結合する、心出しおよび割
送りスタッド56を備えている。
第4図に示される変更において、内容積中に開放する通
路58は、アダプタープレート46内でそれを横切って
形成されている。対応する通路60はプレート52に形
成されている。ガイドスリーブと外側との間の冷却水流
れの分布は通路54および58によってもたらされる流
れ膜面積を調節することにより、自由に制御される。
路58は、アダプタープレート46内でそれを横切って
形成されている。対応する通路60はプレート52に形
成されている。ガイドスリーブと外側との間の冷却水流
れの分布は通路54および58によってもたらされる流
れ膜面積を調節することにより、自由に制御される。
第5図および第6図における変更された実施態様におい
て(ここに同じ参照番号がすでに記載された要素を示す
のに用いられる)、ガイドロッド62はアダプタープレ
ートに取り付けられて滑り可能に接続プレート52を受
けいれる。後者は、心出しスタッド(図示せず)と滑り
可能に結合するチューブ状ガイド64を備えており、該
スタッドはそれで上部コアプレートの下方表面から突出
する。
て(ここに同じ参照番号がすでに記載された要素を示す
のに用いられる)、ガイドロッド62はアダプタープレ
ートに取り付けられて滑り可能に接続プレート52を受
けいれる。後者は、心出しスタッド(図示せず)と滑り
可能に結合するチューブ状ガイド64を備えており、該
スタッドはそれで上部コアプレートの下方表面から突出
する。
通路54は、斜めに配置されて増大した膜面積を有する
。
。
端部ピースの内容積には、ガイドチューブ20および2
4のみによって再び冷却水が供給される。
4のみによって再び冷却水が供給される。
本発明は、単一構造体を備えた燃料アセンブリーにも適
用することができる。第7図において、このようなアセ
ンブリーの上端ピースは、下端ピースによって支持され
かつコア支持プレート上にベアリング接合点を有するば
ね(図示せず)によって上部コアプレート49に対して
適用されるように配列される。ばねはそれ自体公知の方
法で取りつけることができる。上端ピースの内容積には
ガイドチューブのみによって再び冷却水が供給される。
用することができる。第7図において、このようなアセ
ンブリーの上端ピースは、下端ピースによって支持され
かつコア支持プレート上にベアリング接合点を有するば
ね(図示せず)によって上部コアプレート49に対して
適用されるように配列される。ばねはそれ自体公知の方
法で取りつけることができる。上端ピースの内容積には
ガイドチューブのみによって再び冷却水が供給される。
ガイドチューブはすべてアダプタープレート46および
下端ピースに固定される。
下端ピースに固定される。
第8図に示される変形の実施態様は15通路60がアダ
プタープレート46に形成されて追加の冷却水流れを端
部ピース16の内容積に配達し、そこからそれぞれのク
ラスターガイドスリーブに配達する。
プタープレート46に形成されて追加の冷却水流れを端
部ピース16の内容積に配達し、そこからそれぞれのク
ラスターガイドスリーブに配達する。
第7図および第8図の実施態様において、アダプタープ
レート46の下流の再配達はないけれども、アセンブリ
ーが上端ピースによって支持される弾性手段により下方
に押されコア支持プレート(図示せず)と接触する単位
構造体を有するならば、ある程度の混合が起る。第9図
に示されるように、上端ピース16のシェラウド66は
前項実施態様のシュラウド48より短い。コイルばね6
8は、アダプタープレート46と上部コアプレート49
に対して支持するリング70との間に圧縮される。この
ばねはいわゆるオールド・ダウン(o l d−dow
n)機能を果たす、第9図において、アセンブリーの燃
料要素をさっと通った冷却水流の第1配達は、上端ピー
スの上流部分で、アダプタープレート46の通路54お
よび58によって達成される。再配達は、シュラウド6
6とリング70との間のスペースに、、おいて起る。前
項の配列と比較すると、第9図の実施態様は、しかしな
がら、放射線照射下アセンブリーの縦方向の膨張は、も
しそれが起れば、本来設計された流れ配達を変更し易い
。
レート46の下流の再配達はないけれども、アセンブリ
ーが上端ピースによって支持される弾性手段により下方
に押されコア支持プレート(図示せず)と接触する単位
構造体を有するならば、ある程度の混合が起る。第9図
に示されるように、上端ピース16のシェラウド66は
前項実施態様のシュラウド48より短い。コイルばね6
8は、アダプタープレート46と上部コアプレート49
に対して支持するリング70との間に圧縮される。この
ばねはいわゆるオールド・ダウン(o l d−dow
n)機能を果たす、第9図において、アセンブリーの燃
料要素をさっと通った冷却水流の第1配達は、上端ピー
スの上流部分で、アダプタープレート46の通路54お
よび58によって達成される。再配達は、シュラウド6
6とリング70との間のスペースに、、おいて起る。前
項の配列と比較すると、第9図の実施態様は、しかしな
がら、放射線照射下アセンブリーの縦方向の膨張は、も
しそれが起れば、本来設計された流れ配達を変更し易い
。
構造についてさらに多数の変形が可能である。
一般に、本発明は単位構造体に適用可能であるばかりで
なく数個のサブ構造体よりなる構造体にも適用可能であ
り、六角形のアセンブリーのみならず四角形のアセンブ
リーにも適用可能である。
なく数個のサブ構造体よりなる構造体にも適用可能であ
り、六角形のアセンブリーのみならず四角形のアセンブ
リーにも適用可能である。
第1図は、本発明の第1の実施態様を構成し、2個の下
部構造体とそれと共動するコアプレートとよりなるアセ
ンブリーの構造体の主要要素を示す略図であり、第2図
および第3図は、垂直中央平面および、上記ように、第
1図に示されるものの変形を形成する上端ピースを通る
断面をそれぞれ略図として示しており、第2図と同様に
、第4図は、冷却水流をガイドスリーブの方へ導く通路
と共にそのアダプタープレートが形成される2個の下部
構造体を有するアセンブリーの上端ピースを示し、第5
図および第6図は、それぞれ、垂直平面と上記から、第
1図の略図の可能な構成とを通る断面を示し、第7図お
よび第8図は、アセンブリーの軸を通過する平面を通る
断面で、2個の変形による、上部コアプレートに対して
適用されるワン・ピース燃料アセンブリー構造体の上端
ピースの略図であり、第9図は、第2図および第3図と
同様に、本発明のさらに他の実施態様のよって、上部コ
アプレートに対して弾性バイアスされる、単位構造体を
有するアセンブリーの上端ピースを示す。 FIG 、 5 。
部構造体とそれと共動するコアプレートとよりなるアセ
ンブリーの構造体の主要要素を示す略図であり、第2図
および第3図は、垂直中央平面および、上記ように、第
1図に示されるものの変形を形成する上端ピースを通る
断面をそれぞれ略図として示しており、第2図と同様に
、第4図は、冷却水流をガイドスリーブの方へ導く通路
と共にそのアダプタープレートが形成される2個の下部
構造体を有するアセンブリーの上端ピースを示し、第5
図および第6図は、それぞれ、垂直平面と上記から、第
1図の略図の可能な構成とを通る断面を示し、第7図お
よび第8図は、アセンブリーの軸を通過する平面を通る
断面で、2個の変形による、上部コアプレートに対して
適用されるワン・ピース燃料アセンブリー構造体の上端
ピースの略図であり、第9図は、第2図および第3図と
同様に、本発明のさらに他の実施態様のよって、上部コ
アプレートに対して弾性バイアスされる、単位構造体を
有するアセンブリーの上端ピースを示す。 FIG 、 5 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の燃料アセンブリーよりなるコアを有し、かつ
コアより上に位置する上部コアプレートおよび上部コア
プレートより上に位置して各々該燃料アセンブリーのそ
れぞれの一つと並んでいる複数のガイドスリーブを包含
する上部インターナルを有する原子炉であって、該上部
コアプレートが該コアからの上方向冷却水流れ用通路手
段を備えて形成されている上記原子炉において、燃料棒
の束、および該燃料棒を所定の位置に保持する構造体で
あって、上端ピース、下端ピース、該上端ピースおよび
下端ピースを接続する複数のガイドチューブ、および該
ガイドチューブの少なくともいくつかによって支持され
て該燃料棒をレギュラーアレイに維持するグリッドを有
する上記構造体よりなり、該上端ピースが該ガイドチュ
ーブの少なくともいくつかに取り付けられ該通路手段を
通してそれぞれのガイドスリーブと連絡する内容積を定
めるための上方向に延びるシュラウドに固定されたアダ
プタープレートを有し、燃料アセンブリーの該ガイドチ
ューブがすべて該内容積中に開口しており、冷却水流れ
手段が、シュラウドおよびガイドスリーブの回りに該ア
ダプタープレートを横切って形成されていることを特徴
とする燃料アセンブリー。 2、該アダプタープレートが該内容積中に開口する冷却
水流れ手段を欠く請求項1記載の燃料アセンブリー。 3、該上部コアプレートの該通路手段が該ガイドスリー
ブのそれぞれの一つに開口する請求項1記載の燃料アセ
ンブリー。 4、複数の燃料アセンブリーよりなるコアを有しかつコ
アより上に位置する上部コアプレートおよび上部コアプ
レートより上に位置して各々該燃料アセンブリーのそれ
ぞの一つと並んでいる複数のガイドスリーブを包含する
上部インターナルを有する原子炉であって、該上部コア
プレートが該コアから該上部インターナルへの上方向冷
却水流れ用通路手段を備えて形成されている上記原子炉
において、レギュラーアレイの節点に分配された平行燃
料棒の束、および該燃料棒を所定の位置に保持する構造
体であつて、上端ピース、下端ピース、該節点のいくつ
かにおいて燃料棒を置き替える複数のガイドチューブお
よび該ガイドチューブのいくつかによって支持されて該
レギュラーアレイに該燃料棒を維持するグリッドを有す
る上記構造体よりなり、該構造体が該上端ピース、いく
つかの該ガイドチューブ、該燃料棒に平行な方向に下端
ピース内で移動可能なプレート手段および該グリッドを
包含する第1サブ構造体、および該ガイドチューブの残
りおよび下端ピースを包含する第2サブ構造体よりなり
、弾性手段が下端ピース内に収容され、上端ピースと下
端ピースを離してバイアスする力を発生し、該上段ピー
スを上部コアプレートに押しつけるために該プレート手
段および下端ピースと共動し、該上端ピースが該ガイド
チューブのいくつかに取り付けられて上部コアプレート
の通路手段を通してそれぞれのガイドスリーブと連絡し
該ガイドチューブを通して冷却水流れを受け入れる内容
積を定める上方向に延びるシュラウドに固定されている
アダプタープレートを包含し、冷却水流れ手段がシュラ
ウドの回りに該アダプタープレートを横切って形成され
ていることを特徴とする燃料アセンブリー。 5、該第2サブ構造体のガイドチューブが該上端ピース
内で該燃料棒の方向に沿って垂直移動するプレートに固
定され、該プレートが制御棒クラスターのスパイダーが
燃料アセンブリーへ降下する際にスパイダーを受け入れ
るように配列されている請求項4記載の燃料アセンブリ
ー。 6、該プレートが上部コアプレートに形成されたくぼみ
滑り共動をするように配列された心出しスタッドを備え
ている請求項5記載の燃料アセンブリー。 7、該上端ピースの該アダプタープレートが該内容積中
に開口する追加の通路を形成され、該プレートにおいて
、アダプタープレートの追加の通路と実質上並んでいる
開口部を有して形成されている請求項5記載の燃料アセ
ンブリー。 8、該第1下部構造体の該ガイドチューブが、第2サブ
構造体のガイドチューブの回りに位置している請求項4
記載の燃料アセンブリー。 9、該構造体が単一のものであり、該燃料アセンブリー
が上端ピースのシュラウドを上部コアプレートと直接接
触させる弾性手段を包含する請求項1記載の燃料アセン
ブリー。 10、該構造体が単一のものであり、該燃料アセンブリ
ーが、さらにベアリングリングおよび下部コアプレート
と接触する下端ピースおよび該上部コアプレートの下方
表面と接触する該リングを維持するための弾性保持手段
を包含する請求項1記載の燃料アセンブリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8712623A FR2620557B1 (fr) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | Assemblage combustible nucleaire a fractionnement de debit |
| FR8712623 | 1987-09-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100497A true JPH01100497A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=9354817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226295A Pending JPH01100497A (ja) | 1987-09-11 | 1988-09-09 | 冷却水流れの分別を伴う核燃料アセンブリー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5002722A (ja) |
| EP (1) | EP0307320B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01100497A (ja) |
| DE (1) | DE3869881D1 (ja) |
| FR (1) | FR2620557B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2662010B1 (fr) * | 1990-05-10 | 1992-08-21 | Framatome Sa | Grille pour assemblage combustible nucleaire a reseau et assemblage en comportant application. |
| US6738447B1 (en) * | 2003-05-22 | 2004-05-18 | Westinghouse Electric Company Llc | High energy absorption top nozzle for a nuclear fuel assembly |
| FR3079960B1 (fr) * | 2018-04-05 | 2020-03-13 | Framatome | Reacteur nucleaire et procede de maintenance correspondant |
| CN113140331B (zh) * | 2021-03-05 | 2023-09-15 | 国科中子能(青岛)研究院有限公司 | 一种紧凑结构燃料组件、反应堆和移动载具 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3481832A (en) * | 1967-04-14 | 1969-12-02 | Combustion Eng | Nuclear reactor core and control element arrangement |
| US4135971A (en) * | 1977-04-04 | 1979-01-23 | Combustion Engineering, Inc. | Hydraulic hold-down for nuclear reactor fuel |
| US4231843A (en) * | 1977-08-02 | 1980-11-04 | Westinghouse Electric Corp. | Guide tube flow diffuser |
| US4292132A (en) * | 1979-01-02 | 1981-09-29 | Combustion Engineering, Inc. | Hydraulically centered control rod |
| US4313496A (en) * | 1980-04-22 | 1982-02-02 | Cameron Iron Works, Inc. | Wellhead shearing apparatus |
| FR2514188B1 (fr) * | 1981-10-05 | 1985-08-16 | Framatome Sa | Assemblage combustible pour un reacteur nucleaire |
| FR2516691A1 (fr) * | 1981-11-13 | 1983-05-20 | Framatome Sa | Dispositif de guidage d'une grappe de controle de reacteur nucleaire |
| US4534933A (en) * | 1983-10-17 | 1985-08-13 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear reactor fuel assembly with improved top nozzle and hold-down means |
| FR2562708B1 (fr) * | 1984-04-10 | 1989-10-13 | Fragema Framatome & Cogema | Embout superieur pour assemblage de combustible nucleaire |
| US4693862A (en) * | 1984-07-02 | 1987-09-15 | Westinghouse Electric Corp. | Gas displacement spectral shift reactor and control method |
| US4716016A (en) * | 1985-03-04 | 1987-12-29 | Westinghouse Electric Corp. | Universal fuel assembly construction for a nuclear reactor |
| US4681728A (en) * | 1985-03-22 | 1987-07-21 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear reactor |
| US4707326A (en) * | 1985-07-26 | 1987-11-17 | Westinghouse Electric Corp. | Arrangement and method for attaching and reattaching a top nozzle in a reconstitutable nuclear fuel assembly |
| FR2589614B1 (fr) * | 1985-08-09 | 1988-01-08 | Fragema Framatome & Cogema | Assemblage combustible nucleaire a structure de maintien et dispositif anti-envol |
| FR2588116B1 (fr) * | 1985-10-01 | 1988-01-08 | Framatome Sa | Dispositif de verrouillage d'une bague de guidage sur une plaque comportant une ouverture et son application a un tube guide de reacteur nucleaire |
| US4687628A (en) * | 1985-11-14 | 1987-08-18 | Westinghouse Electric Corp. | Flexible rod guide support structure for inner barrel assembly of pressurized water reactor |
-
1987
- 1987-09-11 FR FR8712623A patent/FR2620557B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-09-08 US US07/242,003 patent/US5002722A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-09 EP EP88402278A patent/EP0307320B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-09 JP JP63226295A patent/JPH01100497A/ja active Pending
- 1988-09-09 DE DE8888402278T patent/DE3869881D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3869881D1 (de) | 1992-05-14 |
| EP0307320A1 (fr) | 1989-03-15 |
| FR2620557A1 (fr) | 1989-03-17 |
| US5002722A (en) | 1991-03-26 |
| EP0307320B1 (fr) | 1992-04-08 |
| FR2620557B1 (fr) | 1990-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2911065B2 (ja) | 制御棒用案内シンブルのダッシュポット | |
| EP0311037B1 (en) | Debris-resistant bottom nozzle for a nuclear fuel assembly | |
| US3725199A (en) | Nuclear reactor organization and fuel assembly arrangement | |
| JP2503026B2 (ja) | 燃料集合体用のフロ―ミキシング中間格子 | |
| US4155807A (en) | Core and transition fuel assembly for a nuclear reactor | |
| JPH0128357B2 (ja) | ||
| JPS6357756B2 (ja) | ||
| US5539793A (en) | Lower tie plate debris catcher for a nuclear reactor | |
| EP0290865A2 (en) | Nuclear reactor core containing fuel assemblies positioned adjacent core baffle structure | |
| US4089742A (en) | Nuclear fuel element spacer means | |
| US5384815A (en) | Hydraulic resistance strip for a light water reactor | |
| EP3596735B1 (en) | Nuclear fuel assembly debris filtering bottom nozzle | |
| US5481577A (en) | Boiling water reactor fuel assembly filter | |
| EP0716422A1 (en) | Boiling water nuclear reactor fuel assembly divided into four sub-assemblies and comprising a channel | |
| JPH0631745B2 (ja) | 燃料集合体 | |
| US4994234A (en) | Controlling coolant flow to nuclear fuel assemblies | |
| GB1139969A (en) | Fuel assemblies for nuclear reactors | |
| JPH07122677B2 (ja) | 燃料棒スペーサ | |
| US5481578A (en) | Perforated tube debris catcher for a nuclear reactor | |
| JPH01100497A (ja) | 冷却水流れの分別を伴う核燃料アセンブリー | |
| US5473650A (en) | Lower tie plate debris catcher for a nuclear reactor | |
| KR970004417B1 (ko) | 연료봉 소다발 | |
| JPS63153492A (ja) | 原子炉 | |
| US5255300A (en) | Fuel assembly for boiling water reactors | |
| JPH023956B2 (ja) |