JPH01100527A - 光学系装置 - Google Patents
光学系装置Info
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- JPH01100527A JPH01100527A JP25773087A JP25773087A JPH01100527A JP H01100527 A JPH01100527 A JP H01100527A JP 25773087 A JP25773087 A JP 25773087A JP 25773087 A JP25773087 A JP 25773087A JP H01100527 A JPH01100527 A JP H01100527A
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- sliding
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機などに使用される光学系装置に関し、よ
り詳細にはガイド軸と称せられている摺動軸上を移動す
る光学系装置の改良に関する。
り詳細にはガイド軸と称せられている摺動軸上を移動す
る光学系装置の改良に関する。
(従来技術)
ガイド軸を称せられる摺動軸を利用した光学系装置の1
つは第 図のようなものが広く使用されている。
つは第 図のようなものが広く使用されている。
複写機本体の原稿載置台下面側に互いに平行にガイド軸
102とガイドレール104とが設けられている。そし
て光学系手段として例えば反射鏡106を載置するため
の光学系枠体108がガイド軸102に対しては摺動自
在の摺動部109を外嵌状態に、ガイドレール104に
対しては滑動部110を滑動自在に載置された状態で設
けられている。この摺動部109には枠体108とは反
対方向に突出部部112が設けられ、駆動用ワイヤー1
14が連結されている。
102とガイドレール104とが設けられている。そし
て光学系手段として例えば反射鏡106を載置するため
の光学系枠体108がガイド軸102に対しては摺動自
在の摺動部109を外嵌状態に、ガイドレール104に
対しては滑動部110を滑動自在に載置された状態で設
けられている。この摺動部109には枠体108とは反
対方向に突出部部112が設けられ、駆動用ワイヤー1
14が連結されている。
駆動用ワイヤー114は図外の駆動手段に連結されたガ
イド軸102に平行に張架されている。
イド軸102に平行に張架されている。
この駆動ワイヤー114に図外の駆動手段から図中矢符
116方向に張力が加えられると突出部112を介して
枠体108に張力が伝達される。そして枠体108はロ
ッド棒102及びガイドレール104上を矢符116方
向に摺動乃至は滑動するような構造となっている。
116方向に張力が加えられると突出部112を介して
枠体108に張力が伝達される。そして枠体108はロ
ッド棒102及びガイドレール104上を矢符116方
向に摺動乃至は滑動するような構造となっている。
(従来技術の問題点並びに技術的課題)上述したような
従来技術においては、ワイヤー114が連結されている
突出部112にワイヤー114の張力が加えられると、
摺動部109を該張力と同じ方向に摺動させようとする
力が作用する。
従来技術においては、ワイヤー114が連結されている
突出部112にワイヤー114の張力が加えられると、
摺動部109を該張力と同じ方向に摺動させようとする
力が作用する。
この時、厳密に言えば該張力は直接摺動部119に作用
しないため、該摺動部119から突出部112の長さに
応じた量の回転モーメントがこの摺動部119に作用す
る。
しないため、該摺動部119から突出部112の長さに
応じた量の回転モーメントがこの摺動部119に作用す
る。
従って、摺動部119の工作精度が十分高くなければ、
摺動部119を円滑に動作させることが困難となる。或
いは、円滑な動作を行うためにはワイヤーに加える駆動
力そのものも大きなものとすることも必要となる。それ
にもまして工作精度を高くすることは部品の製造コスト
を上昇させることとなる。
摺動部119を円滑に動作させることが困難となる。或
いは、円滑な動作を行うためにはワイヤーに加える駆動
力そのものも大きなものとすることも必要となる。それ
にもまして工作精度を高くすることは部品の製造コスト
を上昇させることとなる。
当然のことではあるが、円滑な動作が行われない場合に
は動作中に異常音が発生し、画像品質の低い画像しか得
られな(なる。
は動作中に異常音が発生し、画像品質の低い画像しか得
られな(なる。
従って本発明は、これらの諸問題を解決し、簡単な構成
で円滑な動作が得られる光学系装置を提供することにあ
る。
で円滑な動作が得られる光学系装置を提供することにあ
る。
また本発明は、軽い駆動力で円滑な動作が得られる光学
系装置を提供することを目的とする。
系装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は上述した目的を達成するため以下のような特徴
ある構成を採用する。
ある構成を採用する。
即ち、本発明の光学系装置は、
(イ)露光ランプや反射鏡等の光学系手段等を取付け且
つ原稿を載置するためのコンタクトガラスの下面側を画
像形成のために走査移動させる光学系装置において、 (ロ)ガイド軸と、 (ハ)ガイド軸と平行に設けられたガイドレ−ルと、 (ニ)ガイド軸に摺動自在に外嵌された摺動部とガイド
レール上を移動する移動部とを具備し、該摺動部乃至は
その近傍に重心を位置付けるよう摺動部に関して移動部
とは反対方向に設けられた錘部を更に具備し、光学系手
段を取り付けるための枠体と、 (ホ)該枠体の重心位置を通り、走査移動方向に平行な
線上に位置する枠体上の位置近傍に駆動用ワイヤーを連
結させる連結部 を有するという構成を採用する。
つ原稿を載置するためのコンタクトガラスの下面側を画
像形成のために走査移動させる光学系装置において、 (ロ)ガイド軸と、 (ハ)ガイド軸と平行に設けられたガイドレ−ルと、 (ニ)ガイド軸に摺動自在に外嵌された摺動部とガイド
レール上を移動する移動部とを具備し、該摺動部乃至は
その近傍に重心を位置付けるよう摺動部に関して移動部
とは反対方向に設けられた錘部を更に具備し、光学系手
段を取り付けるための枠体と、 (ホ)該枠体の重心位置を通り、走査移動方向に平行な
線上に位置する枠体上の位置近傍に駆動用ワイヤーを連
結させる連結部 を有するという構成を採用する。
換言すれば、ガイド軸を使用し、該ガイド軸を摺動する
光学系装置に関して、この光学系装置の摺動する部分乃
至はその近傍位置に重心を配置し、ここに駆動用ワイヤ
ーを連結させるという構成を採用している。
光学系装置に関して、この光学系装置の摺動する部分乃
至はその近傍位置に重心を配置し、ここに駆動用ワイヤ
ーを連結させるという構成を採用している。
(発明の作用)
本発明は上述した構成を採用することにより、移動する
光学系装置として、プレや振動がなく円滑な動作が可能
となるよう作用する。
光学系装置として、プレや振動がなく円滑な動作が可能
となるよう作用する。
即ち、ガイド軸に外嵌された摺動部に対して錘(所謂バ
ランスウェート)を設け、枠体全体の重心位置とこの摺
動部乃至はその近傍に位置つける。そして、かかる重心
位置乃至はその付近に駆動用ワイヤーを設けることに、
直接移動する部分である摺動部に対して、ワイヤーの駆
動力が直接摺動部に作用させる。
ランスウェート)を設け、枠体全体の重心位置とこの摺
動部乃至はその近傍に位置つける。そして、かかる重心
位置乃至はその付近に駆動用ワイヤーを設けることに、
直接移動する部分である摺動部に対して、ワイヤーの駆
動力が直接摺動部に作用させる。
こうすることで、この摺動部に対してはブレや振動を誘
発させる回転モーメントが発生しなくなり、結果として
良好な光学系装置の走査移動を保証することが可能とな
る。
発させる回転モーメントが発生しなくなり、結果として
良好な光学系装置の走査移動を保証することが可能とな
る。
(発明の好適態様)
以下図面を参照しながら本発明の好適態様について説明
する。
する。
第1図は本発明に係る光学系装置の一実施例を示す斜視
図であり、第1移動光学枠体2及び第2移動光学枠体4
と、その駆動関係を説明するための図である。
図であり、第1移動光学枠体2及び第2移動光学枠体4
と、その駆動関係を説明するための図である。
全体として2で示す第1移動光学枠体は原稿を照射する
ための光源6、照射された原稿像を第2の移動光学枠体
4へ導くための反射鏡8等の光学手段を支持するための
ものである。一方全体として4で示す第2移動光学枠体
は、第1移動光学枠体2から来た原稿像を、感光体上へ
結像させるためのレンズユニット(図示せず)へ導くた
め、互いに反射鏡面が直交するような位置関係で配置さ
れた反射鏡10.12等の光学手段を支持するためのも
のである。
ための光源6、照射された原稿像を第2の移動光学枠体
4へ導くための反射鏡8等の光学手段を支持するための
ものである。一方全体として4で示す第2移動光学枠体
は、第1移動光学枠体2から来た原稿像を、感光体上へ
結像させるためのレンズユニット(図示せず)へ導くた
め、互いに反射鏡面が直交するような位置関係で配置さ
れた反射鏡10.12等の光学手段を支持するためのも
のである。
これら二つの移動光学枠体2.4は、支持する光学手段
を異にする以外基本的には同じ構造を有している。即ち
、画像形成装置本体に設けられたガイド軸14.14’
並びガイドレール16を用いてこれらのガイド部材1
4.14”、16の長手方向に対して往復移動可能な構
造となっている。
を異にする以外基本的には同じ構造を有している。即ち
、画像形成装置本体に設けられたガイド軸14.14’
並びガイドレール16を用いてこれらのガイド部材1
4.14”、16の長手方向に対して往復移動可能な構
造となっている。
具体的に説明すると、ガイド軸14.14° とガイド
レール16とは使用する原稿サイズの幅より幾分長い距
離をへだてて互いに平行に設けられている。ガイド軸1
4.14”は通常ガイド軸と称せられているものであり
、本発明の具体例では図示のように2本使用している。
レール16とは使用する原稿サイズの幅より幾分長い距
離をへだてて互いに平行に設けられている。ガイド軸1
4.14”は通常ガイド軸と称せられているものであり
、本発明の具体例では図示のように2本使用している。
第1及び第2の移動光学枠体2,4はこのガイド軸14
.14”に対して外嵌される摺動部18.18”、 1
9.19”とガイドレール16に対して摺動自在に支承
される滑動部20.20’ を夫々枠体2.4の両端部
に有している。そしてこれら第1及び第2の移動枠体2
.4においては、これら枠体の重心位置が二つのガイド
軸の間に位置付けられるよう、摺動部1819よりも外
側に錘部2222を更に有している。
.14”に対して外嵌される摺動部18.18”、 1
9.19”とガイドレール16に対して摺動自在に支承
される滑動部20.20’ を夫々枠体2.4の両端部
に有している。そしてこれら第1及び第2の移動枠体2
.4においては、これら枠体の重心位置が二つのガイド
軸の間に位置付けられるよう、摺動部1819よりも外
側に錘部2222を更に有している。
かかるような第1及び第2の移動光学枠体2゜4は、走
査露光に際して原稿面から感光体表面までの光路長に変
化を生じさせないよう第1の移動光学枠体2が第2の移
動光学枠体4の2倍の移動速度で移動できるような措置
がとられている。
査露光に際して原稿面から感光体表面までの光路長に変
化を生じさせないよう第1の移動光学枠体2が第2の移
動光学枠体4の2倍の移動速度で移動できるような措置
がとられている。
具体的には、以下に説明するようなワイヤー手段を使用
して、上述した速度関係での移動が達成できるよう構成
されている。即ち、その−端部23を装置本体の所定位
置に固定したワイヤー24を第2の移動光学枠体4の二
つの摺動部19゜19゛ の中間に回転自在に設けられ
た従動プーリ25に巻き掛け、更に装置本体に取り付け
たガイドプーリ26、テンションブーIJ28及び駆動
ドラム30に巻き掛け、更に装置本体に取り付けたガイ
ドプーリ32に巻き掛けた後、第1の移動光学枠体2の
二つの摺動部18.18”の中間に位置するワイヤー連
結部34に接続される。そして同じくワイヤー連結部3
4に接続されるワイヤー36を再び第2の移動光学枠体
4の従動プーリ25に巻き掛けた後、装置本体のそのワ
イヤー36の端部を固定する。
して、上述した速度関係での移動が達成できるよう構成
されている。即ち、その−端部23を装置本体の所定位
置に固定したワイヤー24を第2の移動光学枠体4の二
つの摺動部19゜19゛ の中間に回転自在に設けられ
た従動プーリ25に巻き掛け、更に装置本体に取り付け
たガイドプーリ26、テンションブーIJ28及び駆動
ドラム30に巻き掛け、更に装置本体に取り付けたガイ
ドプーリ32に巻き掛けた後、第1の移動光学枠体2の
二つの摺動部18.18”の中間に位置するワイヤー連
結部34に接続される。そして同じくワイヤー連結部3
4に接続されるワイヤー36を再び第2の移動光学枠体
4の従動プーリ25に巻き掛けた後、装置本体のそのワ
イヤー36の端部を固定する。
かくして、従動プーリー25が動滑車の作用を行い第2
の移動光学枠体4は第1の移動光学枠体2の172の移
動速度で移動できる。
の移動光学枠体4は第1の移動光学枠体2の172の移
動速度で移動できる。
かかる第1の具体例の重要な特徴は、平行状に設けられ
たガイド軸14.14’ を二つ設け1、移動光学枠体
2.4の摺動部18.18’ 、 19.19”を夫々
のガイド軸14.14’ に外嵌させると共に、該摺動
部18.18°、 19.19’ には錘22.22’
を取りつけることで、枠体2.4の重心位置を夫々の枠
体2.4の摺動部18.18’ 、 19.19’間に
位置付ける。そして、かかる重心位置停止はその近傍位
置にワイヤ24.36を位置付けるべくワイヤー連結部
34や従動プーリー26を位置づけているのである。
たガイド軸14.14’ を二つ設け1、移動光学枠体
2.4の摺動部18.18’ 、 19.19”を夫々
のガイド軸14.14’ に外嵌させると共に、該摺動
部18.18°、 19.19’ には錘22.22’
を取りつけることで、枠体2.4の重心位置を夫々の枠
体2.4の摺動部18.18’ 、 19.19’間に
位置付ける。そして、かかる重心位置停止はその近傍位
置にワイヤ24.36を位置付けるべくワイヤー連結部
34や従動プーリー26を位置づけているのである。
このような位置関係を以て各部材を配置することにより
、駆動ドラム30の回転力により摺動する枠体2,4を
移動させるための引力は、ワイヤ24.36を介して枠
体2,4重心位置乃至はその近傍位置に加えられること
となる。その結果、ガイド軸14.14’を摺動する枠
体2,4にはガイド軸14.14°を中心とした移動に
対して、抵抗力となるようなねじりモーメントや回転モ
ーメントの発生は、概ね良好な程度に抑制されることが
できるのでこれら枠体2.4の移動を円滑なものとする
ことができるのである。
、駆動ドラム30の回転力により摺動する枠体2,4を
移動させるための引力は、ワイヤ24.36を介して枠
体2,4重心位置乃至はその近傍位置に加えられること
となる。その結果、ガイド軸14.14’を摺動する枠
体2,4にはガイド軸14.14°を中心とした移動に
対して、抵抗力となるようなねじりモーメントや回転モ
ーメントの発生は、概ね良好な程度に抑制されることが
できるのでこれら枠体2.4の移動を円滑なものとする
ことができるのである。
なお、この第1の具体例では、ガイド軸14゜14′
を略同−水平面内に配置させ、併せて摺動部18.18
’ 、 19.19’ も同じく略同−水平面内に配置
させたが、かかる場合にはこれらガイド軸14.14”
周辺の空間が大きくなるので、両者14、14”を同一
水平面内に位置しないようにず−らして配置させること
もできる(第2図に断面図として表す)。かかる変形に
よれば、従来のガイド軸を一本しか使用しない駆動機構
と何ら変わらない空間内にこれらの枠体駆動機構を収納
することが可能となる。
を略同−水平面内に配置させ、併せて摺動部18.18
’ 、 19.19’ も同じく略同−水平面内に配置
させたが、かかる場合にはこれらガイド軸14.14”
周辺の空間が大きくなるので、両者14、14”を同一
水平面内に位置しないようにず−らして配置させること
もできる(第2図に断面図として表す)。かかる変形に
よれば、従来のガイド軸を一本しか使用しない駆動機構
と何ら変わらない空間内にこれらの枠体駆動機構を収納
することが可能となる。
次に本発明の技術思想を一本のガイド軸を用いるよう応
用した、第2の具体例を示す。
用した、第2の具体例を示す。
第3図は本発明の光学系装置の第2の具体例を示した斜
視図であり、第1の具体例と相違するガイド軸の周辺の
み開示している。
視図であり、第1の具体例と相違するガイド軸の周辺の
み開示している。
全体として40で示すガイド軸は中空のパイプ状をして
いる。この中空のガイド軸40には更に第2の移動光学
枠体42の摺動範囲に一致させてその上方部に第1のス
リット部44が、第1の移動光学枠体46の摺動範囲に
一致させてその側方部枠体側に第2のスリット部48が
設けられている。
いる。この中空のガイド軸40には更に第2の移動光学
枠体42の摺動範囲に一致させてその上方部に第1のス
リット部44が、第1の移動光学枠体46の摺動範囲に
一致させてその側方部枠体側に第2のスリット部48が
設けられている。
第1のスリット部44は第2の移動光学枠体42の摺動
部50の上面に回転自在に取り付けられた従動プーリー
52がガイド軸40の存在下にも回転が可能となるよう
設けられたのものである。
部50の上面に回転自在に取り付けられた従動プーリー
52がガイド軸40の存在下にも回転が可能となるよう
設けられたのものである。
一方策2のスリット部48は、第1の移動光学枠体46
を摺動させるべ(、設けられた駆動ワイヤー連結部56
を摺動部54よりガイド軸40の中空状内部に突出させ
る場合においても該摺動部54の摺動を阻害しないよう
形成されたものである。
を摺動させるべ(、設けられた駆動ワイヤー連結部56
を摺動部54よりガイド軸40の中空状内部に突出させ
る場合においても該摺動部54の摺動を阻害しないよう
形成されたものである。
そして、第1及び第2の移動光学枠体42.46ともそ
の移動に際して光学手段を設けた枠体部が上方へ旋回し
ない程度の力が下方側へ付与されるよう可能な限り枠体
の重心位置を摺動50を。
の移動に際して光学手段を設けた枠体部が上方へ旋回し
ない程度の力が下方側へ付与されるよう可能な限り枠体
の重心位置を摺動50を。
54に近づけるよう夫々の摺動部50.54には錘60
゜62が取り付けられている。
゜62が取り付けられている。
かかる第2の具体例においては、第4図に示すような状
態で駆動用ワイヤー64が巻き掛け乃至は連結されてい
る。
態で駆動用ワイヤー64が巻き掛け乃至は連結されてい
る。
まず、画像形成装置本体の所定の場所に固定したワイヤ
ー64を第2の移動光学枠体42の従動プーリー52に
巻き掛けられ、ガイド軸40の第1のスリット部44よ
りガイド軸40の内部に入る。
ー64を第2の移動光学枠体42の従動プーリー52に
巻き掛けられ、ガイド軸40の第1のスリット部44よ
りガイド軸40の内部に入る。
このワイヤー64はガイド軸40の端部より再びガイド
軸40より外に出て、本体に固定されたガイドプーリー
66、テンションプーリー68を介して駆動用回転ドラ
ム69に巻き掛けられる。そして本体に固定されたガイ
ドプーリー70に巻き掛けられた後ガイド軸40の他端
部より再びガイド軸40内に浸入し、このガイド軸40
内に第1の移動光学枠体46のワイヤ連結部56に連結
される。そしてこの連結部56に連結されたもう一本の
ワイヤー72は、第2の移動光学枠体42の従動プーリ
ー52に巻き掛けられた後ガイド軸40の第1のスリッ
ト部44よりガイド軸40の外側へ出て、本体の所定場
所に固定される。
軸40より外に出て、本体に固定されたガイドプーリー
66、テンションプーリー68を介して駆動用回転ドラ
ム69に巻き掛けられる。そして本体に固定されたガイ
ドプーリー70に巻き掛けられた後ガイド軸40の他端
部より再びガイド軸40内に浸入し、このガイド軸40
内に第1の移動光学枠体46のワイヤ連結部56に連結
される。そしてこの連結部56に連結されたもう一本の
ワイヤー72は、第2の移動光学枠体42の従動プーリ
ー52に巻き掛けられた後ガイド軸40の第1のスリッ
ト部44よりガイド軸40の外側へ出て、本体の所定場
所に固定される。
かかる第2の具体例によれば、第1及び第2の移動光学
枠体42.46の摺動部50.54に直接ワイヤーの駆
動力を伝達することができ、しかもこの位置近傍の重心
位置が存在するので動力学的に円滑な光学系装置を構成
することができる。
枠体42.46の摺動部50.54に直接ワイヤーの駆
動力を伝達することができ、しかもこの位置近傍の重心
位置が存在するので動力学的に円滑な光学系装置を構成
することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば光学系装置の駆動
において、ブレや振動の発生を抑制し、結果として円滑
な走査運動を得ることができる。
において、ブレや振動の発生を抑制し、結果として円滑
な走査運動を得ることができる。
第1図は本発明に係る光学系装置の一実施例を示す斜視
図、 第2図は発明に係る光学系装置の他の実施例を示す模
式図、 第3図は発明に係る光学系装置の更に他の実施例を示す
斜視図、 第4図は第3図に示した具体例のワイヤーの巻き掛け状
態を示す模式図、 第5図は従来の光学系装置を示す斜視図である。 図中、川魚数字は以下の内容を夫々示す。 2.4・・・移動光学枠体 14.14″ ・ ・ガイド軸 16・・・・ガイドレール 22・・・・錘 34・・・・ワイヤー連結部 36・・・・ワイヤー
図、 第2図は発明に係る光学系装置の他の実施例を示す模
式図、 第3図は発明に係る光学系装置の更に他の実施例を示す
斜視図、 第4図は第3図に示した具体例のワイヤーの巻き掛け状
態を示す模式図、 第5図は従来の光学系装置を示す斜視図である。 図中、川魚数字は以下の内容を夫々示す。 2.4・・・移動光学枠体 14.14″ ・ ・ガイド軸 16・・・・ガイドレール 22・・・・錘 34・・・・ワイヤー連結部 36・・・・ワイヤー
Claims (3)
- (1)露光ランプや反射鏡等の光学系手段等を取り付け
且つ原稿を載置するためのコンタクトガラスの下面側を
画像形成のために走査移動させる光学系装置において、 ガイド軸と、 ガイド軸と平行に設けられたガイドレールと、ガイド軸
に摺動自在に外嵌された摺動部とガイドレール上を移動
する移動部とを具備し、該摺動部に関して移動部とは反
対方向に設けられた錘部を更に具備し、光学系手段を取
り付けるための枠体と、 該枠体の重心位置を通り、走査移動方向に平行な線上に
位置する枠体の位置近傍に駆動用ワイヤーを位置付けさ
せる巻き掛け部或いは連結部とを有することを特徴とす
る光学系装置。 - (2)露光ランプや反射鏡等の光学系手段等を取り付け
且つ原稿を載置するためのコンタクトガラスの下面側を
画像形成のために走査移動させる光学系装置において、 中空で且つその長手方向にスリット状の溝部を有するガ
イド軸と、 該ガイド軸と平行に設けられたガイドレールと、 該ガイド軸に摺動自在に外嵌された摺動部とガイドレー
ル上を移動する移動部とを具備し、重心位置が該摺動部
に位置付けられるよう該摺動部に関して移動部とは反対
方向に設けられた錘部を更に具備し、光学系手段を取り
付けるための枠体と、 該枠体の摺動部に設けられ、ガイド軸のスリット状溝部
より該ガイド軸の中心軸方向まで延び、上記枠体の重心
位置乃至はその近傍位置を含むよう位置づけられ、該枠
体を走査移動させるための駆動用ワイヤーを連結するた
めのワイヤー連結部とを有していることを特徴とする光
学系装置。 - (3)露光ランプや反射鏡等の光学系手段等を取り付け
且つ原稿を載置するためのコンタクトガラスの下面側を
画像形成のために走査移動させる光学系装置において、 平行に並んだ2本のガイド軸と、 該ガイド軸に平行に設けられたガイドレールと、 該2本のガイド軸に摺動自在に夫々外嵌された2つの摺
動部とガイドレール上を移動する移動部とを具備し、2
つの摺動部間に重心位置が位置付けられるよう摺動部に
関して移動部とは反対方向に設けられた錘部を更に具備
し、光学系手段を取り付けるための枠体と、該枠体の二
つの摺動部間に設けられ該枠体を走査移動させるための
駆動用ワイヤーを連結するための連結部とを有すること
を特徴とする光学系装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25773087A JPH01100527A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学系装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25773087A JPH01100527A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学系装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100527A true JPH01100527A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17310297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25773087A Pending JPH01100527A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学系装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100527A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5970288A (en) * | 1996-06-07 | 1999-10-19 | Minolta Co., Ltd. | Image reading device |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25773087A patent/JPH01100527A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5970288A (en) * | 1996-06-07 | 1999-10-19 | Minolta Co., Ltd. | Image reading device |
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