JPH0110057Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0110057Y2 JPH0110057Y2 JP1982152211U JP15221182U JPH0110057Y2 JP H0110057 Y2 JPH0110057 Y2 JP H0110057Y2 JP 1982152211 U JP1982152211 U JP 1982152211U JP 15221182 U JP15221182 U JP 15221182U JP H0110057 Y2 JPH0110057 Y2 JP H0110057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- index
- button
- index sheet
- content information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
- H04Q9/04—Arrangements for synchronous operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は例えばデイジタルオーデイオデイス
クチエンジヤを制御する場合等に用いて好適な遠
隔制御装置に関する。
クチエンジヤを制御する場合等に用いて好適な遠
隔制御装置に関する。
背景技術とその問題点
斯の種遠隔制御装置において、デイスクチエン
ジヤを制御し、多数枚のデイスクの中から聞きた
いものを選択するには、先ず各デイスクの内容情
報を整理し、リストを作り、これをどこかえ蓄
え、必要に応じて引き出す操作が必要になる。こ
の情報整理リストの作り方として、例えばいちい
ち各デイスクの内容情報を見乍ら手書きで他のも
のに写しかえて整理するとか、キーボードで各デ
イスクの内容情報に対応したデータをインプツト
しマイクロコンピユータで整理するとか或いはデ
イジタルオーデイオデイスクのインデツクス情報
を読んでリスト作りをする等が考えられるが、こ
れらの方法はいずれの場合もデイスクの内容情報
の整理に手間がかかり、又ハードウエア的にも専
用のシステムが必要で、高価、大型となる等の欠
点があつた。
ジヤを制御し、多数枚のデイスクの中から聞きた
いものを選択するには、先ず各デイスクの内容情
報を整理し、リストを作り、これをどこかえ蓄
え、必要に応じて引き出す操作が必要になる。こ
の情報整理リストの作り方として、例えばいちい
ち各デイスクの内容情報を見乍ら手書きで他のも
のに写しかえて整理するとか、キーボードで各デ
イスクの内容情報に対応したデータをインプツト
しマイクロコンピユータで整理するとか或いはデ
イジタルオーデイオデイスクのインデツクス情報
を読んでリスト作りをする等が考えられるが、こ
れらの方法はいずれの場合もデイスクの内容情報
の整理に手間がかかり、又ハードウエア的にも専
用のシステムが必要で、高価、大型となる等の欠
点があつた。
考案の目的
この考案は斯る点に鑑み、デイスクのアクセス
の際に必要な情報の整理が簡単になると共に操作
性を高めることができる遠隔制御装置を提供する
ものである。
の際に必要な情報の整理が簡単になると共に操作
性を高めることができる遠隔制御装置を提供する
ものである。
考案の概要
この考案ではデイジタルオーデイオデイスク等
に記録された内容情報に関するインデツクスを有
するインデツクスシートを収納する収納部に、イ
ンデツクスシートを複数取替え自在に保持する保
持具を備えると共に収納部下方にデイスク選択や
曲の選択を行うための操作部を設けることによ
り、デイスクの内容情報を他のものに書き直すこ
とがなくなり、リスト作りの手間が大幅に改善さ
れると共に収納部に収納されたインデツクスシー
トをめくり、操作ボタンを押すだけで直ちに所望
のデイスクを選択することができる操作性の優れ
たものが得られ、またインデツクスシートを取替
自在であるから、デイスクを交換したときそのイ
ンデツクスシートを新しく交換できるようにした
ものである。
に記録された内容情報に関するインデツクスを有
するインデツクスシートを収納する収納部に、イ
ンデツクスシートを複数取替え自在に保持する保
持具を備えると共に収納部下方にデイスク選択や
曲の選択を行うための操作部を設けることによ
り、デイスクの内容情報を他のものに書き直すこ
とがなくなり、リスト作りの手間が大幅に改善さ
れると共に収納部に収納されたインデツクスシー
トをめくり、操作ボタンを押すだけで直ちに所望
のデイスクを選択することができる操作性の優れ
たものが得られ、またインデツクスシートを取替
自在であるから、デイスクを交換したときそのイ
ンデツクスシートを新しく交換できるようにした
ものである。
実施例
以下、この考案の一実施例を例えばデイジタル
オーデイオデイスクチエンジヤに適用した場合を
例にとり、第1図及び第2図に基づいて詳しく説
明する。
オーデイオデイスクチエンジヤに適用した場合を
例にとり、第1図及び第2図に基づいて詳しく説
明する。
第1図は本実施例の構成を示すもので、同図に
おいて1はケース本体、2はその蓋であつて、本
体1の所定部には蓋ロツク部3が設けられると共
にこの蓋ロツク部3に対応して蓋2側にロツク爪
4が設けられる。又ケース本体1の内部には、デ
イスクのジヤケツト等に挿入されていた内容情報
の豊富な印刷物であるインデツクスシート(図示
せず)の収納しうる袋5が、デイスクチエンジヤ
の収納しうるデイスクの数に対応した数だけフア
イル状に設けられる収納部Aが形成されている。
袋5としては半透明又は透明なもの、例えばビニ
ールシート等が考えられる。又この袋5の所定部
にはデイスクチエンジヤ側のデイスクの順番と予
め対応するように連続した番号が所定の位置に付
記されている。なお、インデツクスシートを取替
え可能な保持具として上述の如く袋5を用いた
が、直接インデツクスシートをバインダ式に綴じ
るようにして取替え可能な保持具としてもよい。
おいて1はケース本体、2はその蓋であつて、本
体1の所定部には蓋ロツク部3が設けられると共
にこの蓋ロツク部3に対応して蓋2側にロツク爪
4が設けられる。又ケース本体1の内部には、デ
イスクのジヤケツト等に挿入されていた内容情報
の豊富な印刷物であるインデツクスシート(図示
せず)の収納しうる袋5が、デイスクチエンジヤ
の収納しうるデイスクの数に対応した数だけフア
イル状に設けられる収納部Aが形成されている。
袋5としては半透明又は透明なもの、例えばビニ
ールシート等が考えられる。又この袋5の所定部
にはデイスクチエンジヤ側のデイスクの順番と予
め対応するように連続した番号が所定の位置に付
記されている。なお、インデツクスシートを取替
え可能な保持具として上述の如く袋5を用いた
が、直接インデツクスシートをバインダ式に綴じ
るようにして取替え可能な保持具としてもよい。
又ケース本体1の所定部分例えば下側には外部
より操作できるように露出された操作ボタンが操
作モードに対応して複数個設けられている。即ち
6aはデイスク選択ボタン、6bは曲選択ボタ
ン、6cはクリアボタン、6dはテンキー、6e
は逆方向早送りボタン、6fは正方向早送りボタ
ン、6gはプレイ/ポーズボタンであり、必要に
応じてその他のモードのボタンをも設けるように
してもよい。又ケース本体1の所定部分、例えば
上部にはこれらの操作ボタンに応じて遠隔制御信
号が発生される赤外線発光部7が設けられ、この
赤外線発光部7からの制御信号は、第2図に示す
デイスクチエンジヤ8に設けられた受光部9に供
給されるようになされている。従つて上述した各
操作ボタンを押すことによりそれに対応した制御
信号が赤外線発光部7よりデイスクチエンジヤ8
の受光部9に伝達されるわけである。
より操作できるように露出された操作ボタンが操
作モードに対応して複数個設けられている。即ち
6aはデイスク選択ボタン、6bは曲選択ボタ
ン、6cはクリアボタン、6dはテンキー、6e
は逆方向早送りボタン、6fは正方向早送りボタ
ン、6gはプレイ/ポーズボタンであり、必要に
応じてその他のモードのボタンをも設けるように
してもよい。又ケース本体1の所定部分、例えば
上部にはこれらの操作ボタンに応じて遠隔制御信
号が発生される赤外線発光部7が設けられ、この
赤外線発光部7からの制御信号は、第2図に示す
デイスクチエンジヤ8に設けられた受光部9に供
給されるようになされている。従つて上述した各
操作ボタンを押すことによりそれに対応した制御
信号が赤外線発光部7よりデイスクチエンジヤ8
の受光部9に伝達されるわけである。
次にこの装置の動作を説明する。今デイスクチ
エンジヤ8に収納されている多数枚のデイスクの
中から聞きたいものを選択するには、先ず遠隔制
御装置側において、本体1の蓋2を開け、各デイ
スクに対応したインデツクスシートの収納されて
いる袋5をめくり、この透明又は半透明な袋5を
介して各デイスクに対応した内容情報を目で確認
する。そしてどのデイスクを選択するかが決まつ
たらデイスク選択ボタン6aを押し、更に選択さ
れたデイスクのインデツクスシートが入つている
袋5に付記されている番号に対応した数字のボタ
ンをテンキー6dで押す。例えば17枚目のデイス
クを選択する場合にはテンキー6dで1,7のボ
タンを押せばよい。そしてこの何枚目かの指定に
よりそれに対応した制御信号が赤外線発光部7よ
り光信号として伝送されてデイスクチエンジヤ8
の受光部9で受光される。従つてデイスクチエン
ジヤ8は指定された17枚目のデイスクを選択し、
図示せずもプレーヤのターンテーブル上に装着す
るようにする。更にこの選択されたデイスクの中
から何曲目のものを指定するかの場合には、更に
本体1の曲選択ボタン6bを押し、更に何曲目か
に対応する番号をテンキー6dにより指定する。
例えば8曲目を選択する場合にはテンキー6dで
8のボタンを押せばよい。これによつて対応した
情報は上述同様デイスクチエンジヤ8を介してデ
イスクプレーヤ側に指示が伝達され、プレーヤは
指定された曲目より演奏開始をするような準備動
作に入いる。そしてその後は本体1のプレイ/ポ
ーズボタン6gを押すことによりこれに対応した
情報がデイスクチエンジヤ8を介してプレーヤに
伝送され、プレーヤは再生開始する。又必要に応
じて本体1の各ボタンを押すことにより、そのモ
ードに応じた任意の操作が可能である。尚選択さ
れたデイスクはデイスクチエンジヤ8の表示部1
0により、例えば上位2桁で何枚目、下位2桁で
何曲目が選択されているかが外部的に確認できる
ようになされている。第2図では17枚目のデイス
クの8番目の曲が現在選択されていることを表示
している。
エンジヤ8に収納されている多数枚のデイスクの
中から聞きたいものを選択するには、先ず遠隔制
御装置側において、本体1の蓋2を開け、各デイ
スクに対応したインデツクスシートの収納されて
いる袋5をめくり、この透明又は半透明な袋5を
介して各デイスクに対応した内容情報を目で確認
する。そしてどのデイスクを選択するかが決まつ
たらデイスク選択ボタン6aを押し、更に選択さ
れたデイスクのインデツクスシートが入つている
袋5に付記されている番号に対応した数字のボタ
ンをテンキー6dで押す。例えば17枚目のデイス
クを選択する場合にはテンキー6dで1,7のボ
タンを押せばよい。そしてこの何枚目かの指定に
よりそれに対応した制御信号が赤外線発光部7よ
り光信号として伝送されてデイスクチエンジヤ8
の受光部9で受光される。従つてデイスクチエン
ジヤ8は指定された17枚目のデイスクを選択し、
図示せずもプレーヤのターンテーブル上に装着す
るようにする。更にこの選択されたデイスクの中
から何曲目のものを指定するかの場合には、更に
本体1の曲選択ボタン6bを押し、更に何曲目か
に対応する番号をテンキー6dにより指定する。
例えば8曲目を選択する場合にはテンキー6dで
8のボタンを押せばよい。これによつて対応した
情報は上述同様デイスクチエンジヤ8を介してデ
イスクプレーヤ側に指示が伝達され、プレーヤは
指定された曲目より演奏開始をするような準備動
作に入いる。そしてその後は本体1のプレイ/ポ
ーズボタン6gを押すことによりこれに対応した
情報がデイスクチエンジヤ8を介してプレーヤに
伝送され、プレーヤは再生開始する。又必要に応
じて本体1の各ボタンを押すことにより、そのモ
ードに応じた任意の操作が可能である。尚選択さ
れたデイスクはデイスクチエンジヤ8の表示部1
0により、例えば上位2桁で何枚目、下位2桁で
何曲目が選択されているかが外部的に確認できる
ようになされている。第2図では17枚目のデイス
クの8番目の曲が現在選択されていることを表示
している。
このようにして使用者は収納部に収納されてい
るインデツクスシートの内容を確認し、操作ボタ
ンを押すだけで容易に所望のデイスク及び曲目を
選択することができる。
るインデツクスシートの内容を確認し、操作ボタ
ンを押すだけで容易に所望のデイスク及び曲目を
選択することができる。
応用例
尚、上述の実施例では、この考案をデイジタル
オーデイオデイスクを選択する場合を例にとり説
明したが、これに限定されることなく、斯る機能
を要するその他の場合例えばビデイオデイスク等
の選択の場合にも同様に適用可能である。
オーデイオデイスクを選択する場合を例にとり説
明したが、これに限定されることなく、斯る機能
を要するその他の場合例えばビデイオデイスク等
の選択の場合にも同様に適用可能である。
考案の効果
上述の如くこの考案によれば、デイジタルオー
デイオデイスク等に記録された内容情報に関する
インデツクスを有するインデツクスシートを収納
する収納部に、インデツクスシートを複数取替え
自在に保持する保持具を備えると共に収納部下方
にデイスク選択や曲の選択を行うための操作部を
設けるようにしたので、従来の如くインデツクス
シートの内容情報をいちいち他のものに書き直す
ことがなくなり、もつてリスト作りが極めて簡単
になり、その手間が大幅に削減できる。又ケース
本体側には遠隔操作用の各ボタンが設けられてい
るので直ちにアクセス指令を出すことができ、も
つて操作性が大幅に改善される。
デイオデイスク等に記録された内容情報に関する
インデツクスを有するインデツクスシートを収納
する収納部に、インデツクスシートを複数取替え
自在に保持する保持具を備えると共に収納部下方
にデイスク選択や曲の選択を行うための操作部を
設けるようにしたので、従来の如くインデツクス
シートの内容情報をいちいち他のものに書き直す
ことがなくなり、もつてリスト作りが極めて簡単
になり、その手間が大幅に削減できる。又ケース
本体側には遠隔操作用の各ボタンが設けられてい
るので直ちにアクセス指令を出すことができ、も
つて操作性が大幅に改善される。
更にインデツクスシートが取替え自在であるか
らデイスクを交換したときそのインデツクスシー
トを新しく交換できる。
らデイスクを交換したときそのインデツクスシー
トを新しく交換できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図の動作説明に供するための斜視図で
ある。 1はケース本体、2はその蓋、5は袋、6a〜
6gは各操作ボタン、7は赤外線発光部、8はデ
イスクチエンジヤ、9は受光部、Aは収納部であ
る。
2図は第1図の動作説明に供するための斜視図で
ある。 1はケース本体、2はその蓋、5は袋、6a〜
6gは各操作ボタン、7は赤外線発光部、8はデ
イスクチエンジヤ、9は受光部、Aは収納部であ
る。
Claims (1)
- デイジタルオーデイオデイスク等に記録された
内容情報に関するインデツクスを有するインデツ
クスシートを収納する収納部に、上記インデツク
スシートを複数取替え自在に保持する保持具を備
えると共に上記収納部下方にデイスク選択や曲の
選択を行うための操作部を設けたことを特徴とす
る遠隔制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982152211U JPS5957076U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 遠隔制御装置 |
| KR2019830008563U KR910009305Y1 (ko) | 1982-10-07 | 1983-10-06 | 원격제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982152211U JPS5957076U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957076U JPS5957076U (ja) | 1984-04-13 |
| JPH0110057Y2 true JPH0110057Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=30337080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982152211U Granted JPS5957076U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 遠隔制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957076U (ja) |
| KR (1) | KR910009305Y1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521160Y2 (ja) * | 1975-01-30 | 1980-05-21 | ||
| JPS57200077U (ja) * | 1981-06-15 | 1982-12-20 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP1982152211U patent/JPS5957076U/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-06 KR KR2019830008563U patent/KR910009305Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840006378U (ko) | 1984-12-03 |
| JPS5957076U (ja) | 1984-04-13 |
| KR910009305Y1 (ko) | 1991-12-05 |
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