JPH01100679A - 輪郭抽出方法 - Google Patents

輪郭抽出方法

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JPH01100679A
JPH01100679A JP62257142A JP25714287A JPH01100679A JP H01100679 A JPH01100679 A JP H01100679A JP 62257142 A JP62257142 A JP 62257142A JP 25714287 A JP25714287 A JP 25714287A JP H01100679 A JPH01100679 A JP H01100679A
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JP
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cell
pixel
contour
buffer
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JP62257142A
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Susumu Tsuhara
津原 進
Masao Yamamoto
雅夫 山本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スキャナなどで読み取られ、計算機。
メモリに保持されるイメージデータ(文書中に見。
られるイラスト、印影9手書き文字、写真など)。
の輪郭を抽出する方法に関する。       15〔
従来の技術〕 従来の装置は、時開BE 60−” 1osos1号公
報に記。
載のように、原イメージの各画素の濃度を画素と。
とに求めるものでア夛、この種の従来装置は、メモリの
ビット・アクセスを必要とする。    2゜〔発明が
解決しようとする問題点〕 上記従来技術は、ビット・アクセスの高速化に。
ついて配慮がされておらず、多大の処理時間を要・する
という問題があった。
本発明の目的は、上記ビット・アクセスでなく5゜ビッ
ト列アクセスによシ、高速な輪郭抽出方法を。
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、原イメージを格子状に分割して得。
られる小矩形であるセルを保持する原セル・バラ1,1
フアと、セルを90@回転したセルを保持する回転後。
セル・バッファと、上記原セル・バッファの内容。
を90″回転して1回転後セル・バッファに転送する、
セル回転手段と、原セル・バッファ内の特定のビ。
ット列を一度に連続して取)出す第一のビット列+5 取り出し手段と1回転後セル・バッファ内の特定。
のビット列を一度に連続して取り出す第二のビット列数
シ出し手段とを設けることによシ達成される。
〔作用〕
輪郭抽出には、水平三画素(注目画素の左隣接・画素、
注目画素、注目画素の右隣接画素)と垂直三画素(注目
画素の下隣接画素、注目画素、注目・画素の上隣接画素
)へのアクセスが必要であるが、。
上記水平三画素は、上記第一のビット列数シ出し5手段
によシ、−度に取り出すことができる。また、。
上記セル回転手段は、垂直方向に連続するビット。
列を水平方向に連続するビット列に変換するので、。
上記垂直二画素は、上記第二のビット列数〕出し。
手段によ〕、−度に取り出すことができる。従う、。
て、ビット列アクセスができ、処理が高速化され。
る。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図により説明す。
る。第1図は本発明による一実施例の全体構成を、5示
すブロック図である。
第1図において、転送先メモリ110には、イメ。
−ジ・データが保持されている。上記転送先メモ。
す110内の一部分のイメージ・データ120の輪郭を
抽出して、転送先メモリ210内の一部分へ転送2゜、
3 。
するのであるが、この時、下記パラメータを指定・する
必要がある。
■ sadτ:転送先部分イメージ先頭アドレス 。
■ zw  :         、   横軸(バイ
ト単位、)■ zskpl :転速先アドレス・スキッ
プ長(パイ5ト単位) ■ #A =転送先部分イメージ高さ(ラスタ単。
位) ■ dadr :部分イメージ(抽出した輪郭)転送。
先先頭アドレス         1゜■ dzkpl
 :転送先アドレス・スキップ長(パイ。
ト単位) 第2図(6)、 (A) K 、上記各パラメータの説
明図を。
示す。
部分イメージ120の輪郭抽出は、これを横10ド、。
ブト。縦10ラスタの正方形領域(これを原セル′と呼
ぶ)に分割し、上記原セル単位に行なう。すなわち、第
2図において、原セルCJ1の輪郭を抽出し、これを輪
郭セルCd1へ転送し9次ICCs2の輪郭を抽出し、
これを輪郭セルCd2へ転送する。以.4 。
下、C8→Cds、Cza→CtLa 、と処理する(
原理・ル2輪郭セルは、左から右、上から下へと移動す
る)。
さて、ここで1輪郭抽出の原理を説明する。不メージは
白黒二値とし、黒画素の中から輪郭画素を選ぶこととす
る。また1選ばれた輪郭画素の色は黒1輪郭画素でない
画素の色は白とするものと。
する。第3図(α)は輪郭抽出すべき原イメージの例。
同図(b)は、抽出した輪郭を示す。第3図から・分る
ように、10 (1)原イメージのうちの白画素は1輪郭画素と。
しない。
(2)原イメージのうちの黒画素のうち、その上下、左
右の4つの隣接画素がすべて黒画素で。
ある時、その黒画素は1輪郭画素としない。、5(3)
原イメージのうちの黒画素のうち、その上。
下、左右の4つの隣接画素のいずれか一画一でも白画素
があれば、その黒画素は1輪郭磯素とする。
以上が0輪郭抽出の原理の説明である。第1■0におい
て、テーブル・メモリ180には、上記ルー・ルがテー
ブルとして格納されている。第4図にテ・−プル・メモ
リ180の構成例を示す。同図(a)は、・注目画素と
その隣接4画素を表わしたものであシ・。
blまたはb5が注目画素、 hlは左隣接画素、 b
5は右二隣接画累、 b4は上隣接画素、 h6は上隣
接画素であ・る。同図(h)は、テーブル・メモリ18
0の構成例で・あル、8バイト(=64ビット)で構成
される。メ。
そりの内容は。
である。なお、ハツチングを施した部分は参照し。
ないので任意でよい。本テーブル・メモリ180の。
参照方法は、まず、bl、 bl、 hsの5ビツトの
ピッ。
ト値の組み合わせで表現される数値bytadr (0
<、。
hytadr≦7)で、テープA/−メモリ180のバ
イ′ト。
−7ドL/ 、K bytadrを求め1次に、44.
 As、 A6の3゜ビットのビット値の組み合わせで
表現される数値。
bitadr (Q≦hitadr ≦7 )で、バイ
ト内ノヒット・アドレスhitadτを求める。さらに
、上記bytαdr2゜hitadrに位置するテーブ
ル・メモリ180内のピッ・トを取り出す。今、hl、
 bl、 bs=1. 1. 1. ha−。
As、 A6: 0. 1 、 0.であったとすると
、 bytadr。
=7.  bitadr=2.であシ、第4図(A)に
大枠で示・したビットb(ビット値=1)が取)出され
るこ5とになる。
第1図において、テーブル・メモリ1ao icは、。
第4図(A)に示した値が設定されている。原セル・・
バッファ140は、転送先部分イメージのうちの原。
セル−個分を一時的に保持するためのセル・ノ(ツ1゜
ファでs、b、回転後セル・バッファ150は、原セ。
ル・バッファ140に保持されている原セルを、右。
90@回転したセルを一時的に保持するためのセル・。
バッファである。また1輪郭セル・バッファ200゜は
、抽出した輪郭を一時的に保持するための七へ。
・バッファである。
制御部10は、転送先部分イメージ全体120の輪。
郭抽出を制御する部分である。制御部10が些動さ。
れると10は、原セル入力部20.原セル回転部60.
原セル輪郭抽出制御部401輪郭セル出力部50を”2
0、7 。
この順序で起動する処理を転送先部分イメージ120内
のセル150の数だけ繰シ返す。第5図に処理)・ロー
を示す。
原セル入力部20が起動されると、20は、転送先・部
分イメージ内120の該当セルを原セル・バッフ5ア1
40へ転送する。第6図(α)に転送先メモリ120・
内の原セルを、同図Ch)に原セル入力部20によシ転
送済の原セルを示す。1バイト=8ビツトである・から
、各セルは、こ九に合わせて横方向、縦方向。
とも同じ8ビツトのピッチで、10ビツト、10ラス、
りずつ入力する。従って、同一画素を複数回、原9セル
・バッファ14OK入力するような画素が部分。
イメージ内に存在する。第6図(α)にハツチングを。
施した画素がこれである。またセルの横幅は10ビ。
ットであるから、原セル・バッファ140の容量層。
原セル1ラスタ当)2バイトを割)当て、10ラス。
り分、すなわち20バイトを確保する。1ラスタ2、バ
イト(=16ビツト)のうちの残り6ビツトは使用しな
い。第7図に原セル入力部20の処理フローを示す。ブ
ロック2010で、原セル内の1ラスク。。
φ 8 ・ (=2バイト)を転送先から転送先へ連続転送し・。
ブロック2020で、転送先先頭アドレスcsadrを
次式によ)スキップする。
csadr = czadr −)−zzkpl + 
(3W−2) −−−−・・(1)   。
さらにブロック2050で、原セル内の全ラスタ(=5
10ラスタ)を転送したか否かを判定し、全ラスタ。
未転送の場合、再びブロック2010へ進み、全う。
スタ転送済の場合、原セル入力処理を終了する。。
原セル回転部30が起動されると、50は、原セル。
バッファ140に保持されている原セルを、右に90一
回転して0回転後セル・バッファ150に転送する。
第8図(α)に、原セル・バッファ140に保持されて
いる原セルの各ビットの配置を、また同図Cb)に、。
回転後セル・バッファ150に保持される回転後セ。
ルの各ビットの配置を示す。本回転部50は、公知、。
の方法(たとえば、特開昭60−146367号公報)
で実現できるので、ここでは、処理フローは特に記載し
ない。
原セル輪郭抽出制御部40が起動されると、40は。
原セルの上下1ラスタおよび左右1ドツトを除いた部分
(第8図(α)に大枠で示した部分)の輪郭面。
素(横8ドツト=1バイト、縦8ラスタ)を輪郭。
セル・バッファ200に出力するように、水平5画。
素出力部60.垂直3画素出力部709輪郭画累出力。
部80.シフト・レジスタ902輪郭バイト出力部10
(1,、。
の動作を制御する。その処理フローを第9図に示。
す。輪郭セルは横8ビツト×縦8ラスタ(計64ビ。
ット)で構成されるが、その各々のビット値を、。
ビット毎に求める。走査は左→右、上→下の順に。
進める。第8図(α)の例では、ビット12→13→・
・:・・・1゜→19→22→23→・・・・・・の順
に、ビット12からビット。
89までの各輪郭画素のビット値を求める。今、注。
目している画素がビット12だとすると、第9図の。
ブロック4010で、注目画素の左隣接画素から3゜画
素分(ビット11.12.1g)を原セル・バッファ1
40からbytαctrレジスタ160に出力する。ブ
ロック4020では、注目画素の下隣接画素から3画素
分(ビット22.12.2 )を回転後セル・バッファ
150からhi t adrレジスタ170に出力する
。この時。
上記3画素は回転後セル・バッファから出力し。
原セル・バッファから出力しない。その理由は、・原セ
ル・バッファから出力する場合には、ビット・・アクセ
スが3画素分(3回)必要であるのに対。
して1回転後セル・バッファから出力する場合に。
は、目的の3画素が水平に連続して配置されてお5カ(
第8図(h>)3画素分まとめて1回で出力でき。
るためである。ブロック4060では、出力された。
上記hytadr 、 hitadr 、によシ、テー
プルーフ+−T−1J。
180を参照して、目的の輪郭画素値1ビツトを得。
る。ブロック4040では、この輪郭画素値1ピツ1゜
トをシフト・レジスタ90に取り込む。ブロック。
4050では、シフト・レジスタ90に輪郭画素値が。
8ビツト(=1バイト)分形成されたか否かを判。
定し、8ビツトに満たない場合は、注目画素を右。
に−画累分進め(今注目している画素がビット121゜
だとすればビット13に進め)、再びブロック4010
に進む。輪郭画素値が8ビツト分形成されたら。
ブロック4060へ進み、シフトレジスタ90の内容(
1バイト)を1輪郭セル・バッファ200へ転送する。
さらにブロック4070で1輪郭セル8ラス、11 。
りをすべて転送したか否かを判定し、転送済ラス・り数
が8ラスタに満たない場合は、注目画素を右・に1画素
分進め(今、注目している画素がビット・19だとすれ
ば、ピッ)22に進め)、再びブロック・4010へ進
む。転送済うスク数が8ラスタとなつ5たら処理を終了
する。
輪郭セル出力部50が起動されると、50は2輪郭。
セル・バッファ200の内容を、転送先メモリ210゜
内の所定の輪郭セル位置へ転送する。第10図に輪。
郭セル出力部50の処理フローを示す。ブロック1.。
5010で輪郭セル・バッファ200内の1ラヌタ(1
゜バイト)を転送先から転送先へ転送し、ブロック。
5020で転送先先頭アドレスctiad、rを次式に
よシ。
スキップする。
cd、atLr = cdadr + dzkpl  
  −−・−・−−−・” (2)   1゜さらにブ
ロック5050で輪郭セル・バッファ 200゜内の全
テスク(8ラスタ)を転送したか否かを判。
余し、全ラスタ未転送の場合、再びブロック5010゜
へ進み、全ラスク転送済の場合1輪郭セル出力処6理を
終了する。
・ 12・ 以上が実施例の説明である。なお1本実施例で・は1輪
郭抽出について説明したが、抽出した輪郭・画素の画素
値をすべて白とし1輪郭画素以外の画・素値は、原イメ
ージの画素値をそのまま転送する・ようKすれば、原イ
メージの細め処理ができる。5また。原イメージを白黒
反転し、上記細め処理を・適用すれば、原イメージの太
め処理も可能である・。
これらは、いずれも、テーブル・メモリ180の内・容
を変更するだけで実現できることはいうまでも・ない。
                    1゜〔発明
の効果〕 以上説明した如く1本発明によれば1画素ごと。
のビット・アクセスでなく、−度に複数ビットを。
取り出すビット列アクセスが可能で1L処理を。
高速化できるという効果がある。       1゜
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブ。 ロック図、第2図は部分イメージの輪郭抽出時の。 指定パラメータの説明図、第3図は輪郭抽出の原。 理の説明図、第4図はテーブル・メモリの構成のつ。 説明図、第5図は制御部10の処理フロー図、第6・図
は原セル入力部20による原セルの入力範囲と、。 原セル入力後、原セル・バッファ140に保持され。 る原セルの説明図、#Iz図は原セル入力部20の処。 理フロー図、第8図は原セルと右90°回転後のセル5
のビット配置の説明図、第9図は原セル輪郭抽出。 制御部40の処理フロー図、第10図は輪郭セル出力。 部50の処理フロー図である。 10・・・制御部、20・・・原セル入力部、30・・
・原セル回。 転部、40・・・原セル輪郭抽出制御部、50・・・輪
郭セル、。 出力部、60・・・水平3画素出力部、70・・・垂直
6画素。 出力部、80・・・輪郭画素出力部、90・・・シフト
・レジ。 スタ、100・・・輪郭バイト出力部、110・・・転
送先メ。 モIJ、120・・・転送先部分イメージ、130・・
・原セル、。 140・・・原セル・バッファ、150・・・回転後セ
ル・ハ、5ッファ、180・・・テーブル・メモリ、1
90・・・キャリーフラグ、200・・・輪郭セル・バ
ッファ、210・・・転送先メモリ、220・・・輪郭
部分イメージ、250・・・輪、15 。 第 2 第 3 13θ (b) 図 (b) H十同平例+← 第 6 ((IL) (b) 「 1+u 第 7 図 第8図 (b) 第 q 聞 1F)  to  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、白黒二値イメージの輪郭を、注目画素の上下左右四
    つの隣接画素の画素値を参照することにより求める四画
    素参照による輪郭抽出方法において、原イメージを格子
    状に分割して得られる小矩形であるセルを保持する原セ
    ル・バッファと、セルを90°回転したセルを保持する
    回転後セル・バッファと、セルの輪郭を保持する輪郭セ
    ル・バッファと、セルを原セル・バッファに取り込むセ
    ル入力手段と、原セル・バッファ内のセルを90°回転
    して回転後セル・バッファに転送するセルの90°回転
    手段と、注目画素の左隣接画素、注目画素、注目画素の
    右隣接画素、の水平三画素の各画素値は、原セル・バッ
    ファから一度に水平に取り込み、注目画素の下隣接画素
    、注日画素、注目画素の上隣接画素、の垂直三画素の各
    画素値は、上記回転後セル・バッファから一度に水平に
    取り込み、上記水平および垂直三画素の各画素値から、
    注目画素の画素値を求め、これを輪郭セル・バッファに
    出力する輪郭抽出手段と、上記輪郭セル・バッファの内
    容を出力する輪郭セル出力手段とを設け、上記垂直三画
    素を、上記回転後セル・バッファより一度に水平に取り
    込み、かつ原イメージ全体の輪郭抽出を、セルごとの輪
    郭抽出を繰り返すことによって行なうことを特徴とする
    輪郭抽出方法。
JP62257142A 1987-10-14 1987-10-14 輪郭抽出方法 Pending JPH01100679A (ja)

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