JPH01100688A - Dp引渡し機 - Google Patents
Dp引渡し機Info
- Publication number
- JPH01100688A JPH01100688A JP62259191A JP25919187A JPH01100688A JP H01100688 A JPH01100688 A JP H01100688A JP 62259191 A JP62259191 A JP 62259191A JP 25919187 A JP25919187 A JP 25919187A JP H01100688 A JPH01100688 A JP H01100688A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- bag
- voucher
- cash
- delivery
- Prior art date
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント写真を収納したDP袋の引渡しを自
動的に行うようにしたDP引渡し機に関するものである
。
動的に行うようにしたDP引渡し機に関するものである
。
この種のDP引渡し機としては、これまでに各種のもの
が提案されている。例えば、特開昭61−210494
号公報には、DP袋を収納する複数のロック付き室を設
けるとともに、カード例えばストアカード(前払いカー
ド)、クレジットカードでDP袋の引渡しを行うように
した装置が記載されている。この装置では、カードを挿
入すると、このカードのデータが読み取られ、DP袋の
収容時に入力されたデータと照合される。カードのデー
タと一致している場合には、カードによる料金の精算を
行なってから、対応したDP袋を収納したロック付き室
のロックを解除してDP袋の受取りを可能とする。
が提案されている。例えば、特開昭61−210494
号公報には、DP袋を収納する複数のロック付き室を設
けるとともに、カード例えばストアカード(前払いカー
ド)、クレジットカードでDP袋の引渡しを行うように
した装置が記載されている。この装置では、カードを挿
入すると、このカードのデータが読み取られ、DP袋の
収容時に入力されたデータと照合される。カードのデー
タと一致している場合には、カードによる料金の精算を
行なってから、対応したDP袋を収納したロック付き室
のロックを解除してDP袋の受取りを可能とする。
また、特開昭61−292795号公報には、DP依頼
時に発行された引換券を装填してから、表示された料金
を投入すると、押出し装置が作動してDF’袋を排出す
るようにした装置が記載されている。更に、特開昭61
−220032号公報には、受付番号、受取人連絡先等
の暗証番号をキーボードから入力すれば、表示器に料金
が表示されるから、この料金を投入するとDP袋が搬出
されるようにした装置が記載されている。
時に発行された引換券を装填してから、表示された料金
を投入すると、押出し装置が作動してDF’袋を排出す
るようにした装置が記載されている。更に、特開昭61
−220032号公報には、受付番号、受取人連絡先等
の暗証番号をキーボードから入力すれば、表示器に料金
が表示されるから、この料金を投入するとDP袋が搬出
されるようにした装置が記載されている。
前述した各DP引渡し機では、受は取るべきDP袋を指
定するための手段(例えばカード、引換券、キーボード
)や、料金の精算手段(カード。
定するための手段(例えばカード、引換券、キーボード
)や、料金の精算手段(カード。
現金)が特定されているため、取り扱いが不便であると
いう問題がある。
いう問題がある。
本発明は、DP袋の指定手段及び料金の精算手段を複種
類設けて、どちらを選択してもDP袋の受取りが行なえ
るようにしたDP引渡し機を提供することを目的とする
ものである。
類設けて、どちらを選択してもDP袋の受取りが行なえ
るようにしたDP引渡し機を提供することを目的とする
ものである。
上記目的を達成するために、本発明は、DP袋の引換券
を投入する引換券投入口と、この引換券に記録されたI
DNo、を読み取る引換券リーダーと、IDNo、を入
力するためのキーボードと、このIDNo.に対応した
DP袋の料金を表示する表示部と、現金を投入する投入
部と、カードを挿入する挿入口と、現金又はカードによ
る精算が行われたときにIDNo、に対応したDP袋を
検索してこれを排出するDP袋排出装置とを設けたもの
である。
を投入する引換券投入口と、この引換券に記録されたI
DNo、を読み取る引換券リーダーと、IDNo、を入
力するためのキーボードと、このIDNo.に対応した
DP袋の料金を表示する表示部と、現金を投入する投入
部と、カードを挿入する挿入口と、現金又はカードによ
る精算が行われたときにIDNo、に対応したDP袋を
検索してこれを排出するDP袋排出装置とを設けたもの
である。
DP袋を受は取る場合は、引換券を挿入するか、あるい
はキーボードを操作してIDNo、を入力する。
はキーボードを操作してIDNo、を入力する。
このIDNo、が入力されると、料金が表示されるがら
、現金又・はカードを挿入して精算を行う。この精算後
に、対応したDP袋が検索されて排出され“る。
、現金又・はカードを挿入して精算を行う。この精算後
に、対応したDP袋が検索されて排出され“る。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、本体10の前面にヒンジ11を介して
前扉12が開閉自在に取り付けられている。この前扉1
2には、カード例えば前払カードを挿入するためのカー
ド挿入口13.紙幣挿入口14、コイン投入口15.返
金つまみ16.DP袋取出しロ17.釣銭受け18,4
個の景品観察窓19.これに対応した選択ボタン20.
景品取出しが可能であることを表示する景品表示器21
が取り付けられている。
前扉12が開閉自在に取り付けられている。この前扉1
2には、カード例えば前払カードを挿入するためのカー
ド挿入口13.紙幣挿入口14、コイン投入口15.返
金つまみ16.DP袋取出しロ17.釣銭受け18,4
個の景品観察窓19.これに対応した選択ボタン20.
景品取出しが可能であることを表示する景品表示器21
が取り付けられている。
前記前扉12の下部には、傾斜した操作台25が設けら
れている。この操作台25には、料金や操作手順を表示
するためのデイスプレィ26.テンキーやクリアキー等
を有するキーボード27゜引換券挿入口28が設けられ
ている。なお、符号29は操作上の注意事項等を印刷し
たラベルであり、符号30は景品取出し口である。
れている。この操作台25には、料金や操作手順を表示
するためのデイスプレィ26.テンキーやクリアキー等
を有するキーボード27゜引換券挿入口28が設けられ
ている。なお、符号29は操作上の注意事項等を印刷し
たラベルであり、符号30は景品取出し口である。
第2図は制御回路を示すものである。コイン投入口15
から投入されたコインは、コインセレクタ32に入り、
ここで真贋及び種類とが判別され、コインの種類毎設け
た通路を通る際にマイクロスイッチをON−にする。こ
れらのマイクロスイッチのON信号は、I10ポート3
3を介してCPU34に取り込まれる。紙幣挿入口14
から挿入された紙幣は、紙幣判別器35で真贋と種類と
が判別され、その種類と投入枚数を示す信号がCP’U
34に送られる。正規のコイン又は紙幣の場合には、キ
ャシュボックスに収納され、それ以外は返却される。
から投入されたコインは、コインセレクタ32に入り、
ここで真贋及び種類とが判別され、コインの種類毎設け
た通路を通る際にマイクロスイッチをON−にする。こ
れらのマイクロスイッチのON信号は、I10ポート3
3を介してCPU34に取り込まれる。紙幣挿入口14
から挿入された紙幣は、紙幣判別器35で真贋と種類と
が判別され、その種類と投入枚数を示す信号がCP’U
34に送られる。正規のコイン又は紙幣の場合には、キ
ャシュボックスに収納され、それ以外は返却される。
前記カード挿入口13から挿入された前払カードは、カ
ード読取り記録装置36で残金のデータが読み出される
。また、このカード読取り記録装置36は、料金を精算
して残った金額のデータを前払カードに記録する。
ード読取り記録装置36で残金のデータが読み出される
。また、このカード読取り記録装置36は、料金を精算
して残った金額のデータを前払カードに記録する。
−6=
DP依頼の際にDP受付機は、IDNo、を記録した引
換券を発行するが、この引換券を挿入口28に挿入する
と、引換券リーダー37によりIDNo。
換券を発行するが、この引換券を挿入口28に挿入する
と、引換券リーダー37によりIDNo。
が読み取られてCPU34に取り込まれる。DP袋排出
装置38は、複数のDP袋のうち、キーボード27又は
引換券の挿入で指定されたものをDP袋取出し口17へ
排出する。
装置38は、複数のDP袋のうち、キーボード27又は
引換券の挿入で指定されたものをDP袋取出し口17へ
排出する。
前記景品観察窓19には透明ガラスが嵌め込まれており
、この内部に写真フィルム、使い捨てカメラ、オーディ
オテープ等の景品見本が収納されている。DP引渡し機
の利用金額の総計がある金額に達したユーザーに対して
は、景品表示器21が点滅して景品取出しが可能である
ことを表示する。例えば、前払いカードでは、残金が零
となった場合に景品取出しが可能となり、選択した景品
が景品排出装置39で排出される。この景品の選択は、
景品選択ボタン20を操作することで行うことができる
。なお、CPU34は、メモリ40に記憶されたプログ
ラムにしたがって、各部をシーケンス制御する。
、この内部に写真フィルム、使い捨てカメラ、オーディ
オテープ等の景品見本が収納されている。DP引渡し機
の利用金額の総計がある金額に達したユーザーに対して
は、景品表示器21が点滅して景品取出しが可能である
ことを表示する。例えば、前払いカードでは、残金が零
となった場合に景品取出しが可能となり、選択した景品
が景品排出装置39で排出される。この景品の選択は、
景品選択ボタン20を操作することで行うことができる
。なお、CPU34は、メモリ40に記憶されたプログ
ラムにしたがって、各部をシーケンス制御する。
第3図は本体の内部構造の一例を示すものである。DP
袋排出装置39は、前面が開口した箱43を格子状に仕
切って形成した多数の収納部43aと、この収納部43
a毎に設けた押出し部材44と、各押出し部材44毎に
設けた駆動部45と、から構成されている。この駆動部
45は、ソレノイド又はモータで構成され、指定したI
DNo、の02袋46を収納したものだけが作動され、
押出し部材44を1回だけ前後動させる。排出された0
2袋46は、シュート47を滑動してDP袋取出し口1
7に達する。
袋排出装置39は、前面が開口した箱43を格子状に仕
切って形成した多数の収納部43aと、この収納部43
a毎に設けた押出し部材44と、各押出し部材44毎に
設けた駆動部45と、から構成されている。この駆動部
45は、ソレノイド又はモータで構成され、指定したI
DNo、の02袋46を収納したものだけが作動され、
押出し部材44を1回だけ前後動させる。排出された0
2袋46は、シュート47を滑動してDP袋取出し口1
7に達する。
カード挿入口13から挿入された前払カード50は、ベ
ルト51によってカード読取り記録器36へ搬送され、
ここでデータ読取りとデータ記録とが行われ、そして0
2袋46の排出後は戻される。
ルト51によってカード読取り記録器36へ搬送され、
ここでデータ読取りとデータ記録とが行われ、そして0
2袋46の排出後は戻される。
第4図は引換券の一例を示すものである。引換券55は
、DP引受は機にフィルムを投入してDP依頼を行った
ときに自動発行される。この引換券55には、フィルム
を識別するためのIDNo、56、引受臼57.仕上り
予定日58.DP引渡し機Nα59が印字されている。
、DP引受は機にフィルムを投入してDP依頼を行った
ときに自動発行される。この引換券55には、フィルム
を識別するためのIDNo、56、引受臼57.仕上り
予定日58.DP引渡し機Nα59が印字されている。
なお、依頼を受けたフィルムは、個々の依願毎に別個の
袋に収納されるが、この袋にも引換券と同じデータを記
録したラベルが貼着される。前記IDNo、56は、D
P引渡し機の番号と、連続したオーダ一番号とを組み合
わせたものであり、このDP引渡し機の番号を頭に入れ
ることで、DP袋の装填時のミスが発生しないようにし
ている。
袋に収納されるが、この袋にも引換券と同じデータを記
録したラベルが貼着される。前記IDNo、56は、D
P引渡し機の番号と、連続したオーダ一番号とを組み合
わせたものであり、このDP引渡し機の番号を頭に入れ
ることで、DP袋の装填時のミスが発生しないようにし
ている。
第5図は前払いカードの一例を示すものである。
前払いカード50は、前払い金額60.使用済み金額の
概略を示す穿孔61.残金等のデータを記録したデータ
記録部62から構成されている。穿孔61は、料金の精
算時にカード読取り記録器36のパンチャーであけられ
る。また、データ記録部62は磁気記録層で構成され、
カード読取り記録器36の磁気ヘッドでデータの読取り
及び記録とが行われる。
概略を示す穿孔61.残金等のデータを記録したデータ
記録部62から構成されている。穿孔61は、料金の精
算時にカード読取り記録器36のパンチャーであけられ
る。また、データ記録部62は磁気記録層で構成され、
カード読取り記録器36の磁気ヘッドでデータの読取り
及び記録とが行われる。
次に、上記実施例の作用について説明する。第6図に示
すように、空となっている収納部43a=8= に、プリント写真と現像済みフィルムを収納した02袋
46を装填する。この装填後に、02袋46に記録した
IDNo.をキーボード27で入力し、これをメモリ4
0に書き込む。次に、収納部43aのアドレスをキーボ
ード27で入力してこれをメモリ40に書き込む。最後
に、DP料金(支払金額)を入力する。CPU34は、
入力された三種類のデータをメモリ40内で対応付けす
る。以下、同様の手順でDP袋の装填とデータ入力とを
行う。
すように、空となっている収納部43a=8= に、プリント写真と現像済みフィルムを収納した02袋
46を装填する。この装填後に、02袋46に記録した
IDNo.をキーボード27で入力し、これをメモリ4
0に書き込む。次に、収納部43aのアドレスをキーボ
ード27で入力してこれをメモリ40に書き込む。最後
に、DP料金(支払金額)を入力する。CPU34は、
入力された三種類のデータをメモリ40内で対応付けす
る。以下、同様の手順でDP袋の装填とデータ入力とを
行う。
第7図に示すように、引換券55を持参している場合に
は、これを引換券挿入口28に挿入する。
は、これを引換券挿入口28に挿入する。
この挿入された引換券55は、引換券リーダー37で読
み取られる。引換券27を持参していない場合には、書
き留めておいたIDNo、をキーボード27で入力する
。CPU34は、入力されたIDNo、と、メモリ40
に記憶されているIDNo、とを比較して、一致してい
る場合には、DP料金をデイスプレィ26に表示する。
み取られる。引換券27を持参していない場合には、書
き留めておいたIDNo、をキーボード27で入力する
。CPU34は、入力されたIDNo、と、メモリ40
に記憶されているIDNo、とを比較して、一致してい
る場合には、DP料金をデイスプレィ26に表示する。
紙幣挿入口14又はコイン投入口15から現金を入れる
と、コインセレクタ32又は紙幣判別器35で検出され
た金額がデイスプレィ26に表示される。DP料金より
も現金の方が多い場合には、釣銭処理が行われる。また
、現金の代わりに前払カード50をカード挿入口13に
挿入すると、カード読取り記録器36で残金のデータが
読み取られる。不足金がない場合には、支払金額を減算
してから、未使用分の金額を残金として前払カード50
に記録し、これとともに残り金額の概算が分るように穿
孔61をあける。他方、不足金がある場合には、デイス
プレィ26に不足金を表示して現金の投入を促す。なお
、不足金が投入されると、釣銭処理が行われる。
と、コインセレクタ32又は紙幣判別器35で検出され
た金額がデイスプレィ26に表示される。DP料金より
も現金の方が多い場合には、釣銭処理が行われる。また
、現金の代わりに前払カード50をカード挿入口13に
挿入すると、カード読取り記録器36で残金のデータが
読み取られる。不足金がない場合には、支払金額を減算
してから、未使用分の金額を残金として前払カード50
に記録し、これとともに残り金額の概算が分るように穿
孔61をあける。他方、不足金がある場合には、デイス
プレィ26に不足金を表示して現金の投入を促す。なお
、不足金が投入されると、釣銭処理が行われる。
釣銭処理の後に、指定されたIDNo、の02袋46を
収納した収納部43aを検索し、駆動部を作動させて0
2袋46を排出する。この排出された02袋46は、シ
ュート47を滑動してDP袋取出し口17に達し、手で
取り出すことが可能となる。
収納した収納部43aを検索し、駆動部を作動させて0
2袋46を排出する。この排出された02袋46は、シ
ュート47を滑動してDP袋取出し口17に達し、手で
取り出すことが可能となる。
02袋46の排出後に、引渡し日時、金額等のデータを
集計してメモリ40に書き込む。前払カード50に残金
がなくなった場合には、チャイムを鳴らすとともに、景
品表示器21を点滅させて、景品取出しが可能であるこ
とを表示する。そこで、景品観察窓19を通して景品を
観察し、希望する景品の選択ボタン20を操作すれば、
景品排出装置39が作動して選択した景品が景品取出し
口30へ排出される。
集計してメモリ40に書き込む。前払カード50に残金
がなくなった場合には、チャイムを鳴らすとともに、景
品表示器21を点滅させて、景品取出しが可能であるこ
とを表示する。そこで、景品観察窓19を通して景品を
観察し、希望する景品の選択ボタン20を操作すれば、
景品排出装置39が作動して選択した景品が景品取出し
口30へ排出される。
第8図はDP引受は機64とDP引渡し機65とを組み
合わせた実施例を示すものであり、第1図に示すものと
同じものには同じ符号を付しである。DP引受は機64
には、カード挿入口13、引換券挿入口28等が設けら
れている他に、パ1−ローネ(フィルム入り容器)を挿
入するためのパトローネ挿入口66が設けられている。
合わせた実施例を示すものであり、第1図に示すものと
同じものには同じ符号を付しである。DP引受は機64
には、カード挿入口13、引換券挿入口28等が設けら
れている他に、パ1−ローネ(フィルム入り容器)を挿
入するためのパトローネ挿入口66が設けられている。
このパトローネ挿入口66にパトローネを挿入し、一定
の前金例えば100円を投入すると、引換券出口67か
ら前述した引換券55が排出される。
の前金例えば100円を投入すると、引換券出口67か
ら前述した引換券55が排出される。
DP引渡し機65には、D’P袋排出装置38と、景品
排出装置39とが設けられおり、DP袋46の受取に際
しては、DP引受は機64に設けた操作部材を操作して
行うことができる。
排出装置39とが設けられおり、DP袋46の受取に際
しては、DP引受は機64に設けた操作部材を操作して
行うことができる。
第9図は商品排出装置の別の実施例を示すものである。
DP引渡し機の本体70内には、モータ71で回転され
る収納体72が設けられている。
る収納体72が設けられている。
この収納体72には、上下方向に3段となった複数の収
納部72aが形成されており、この中に02袋46が装
填される。この収納部72に対応して、本体70の前面
に3個の扉74〜75が設けられている。これらの扉7
4〜75には、ロック機構が設けられ、また開閉可能を
示すランプ76〜78が設けられている。
納部72aが形成されており、この中に02袋46が装
填される。この収納部72に対応して、本体70の前面
に3個の扉74〜75が設けられている。これらの扉7
4〜75には、ロック機構が設けられ、また開閉可能を
示すランプ76〜78が設けられている。
入力されたIDNo、に応じて、収納体72の回転位置
が決定され、この位置までモータ71で回転される。こ
の位置決め後に、指定された02袋46を収納した段の
扉例えば74のロックが解除され、これとともにランプ
77が点灯して、02袋46の取出しが可能であること
が指示される。
が決定され、この位置までモータ71で回転される。こ
の位置決め後に、指定された02袋46を収納した段の
扉例えば74のロックが解除され、これとともにランプ
77が点灯して、02袋46の取出しが可能であること
が指示される。
前記実施例では、前払カードについて説明したが、これ
はクレジットカードでもよい。このクレジットカードの
場合には、クレジットカードにIDNo、が記録されて
いるから、このIDNo、をDP袋のIDNo、に用い
ることにより、クレジットカードによるDP受付けとD
P引渡しとを行うことができる。また、DP引渡し機と
計算センターとをONラインで結ぶことで、料金の精算
等を行うことができる。
はクレジットカードでもよい。このクレジットカードの
場合には、クレジットカードにIDNo、が記録されて
いるから、このIDNo、をDP袋のIDNo、に用い
ることにより、クレジットカードによるDP受付けとD
P引渡しとを行うことができる。また、DP引渡し機と
計算センターとをONラインで結ぶことで、料金の精算
等を行うことができる。
更に、友の会の会員カードにも、TDNo、が記録され
ているから、前述したクレジットカードと同じように、
DP受付は及び引渡しとを行うことができる。この友の
会カードの場合には、利用料金の合計を集計しておき、
一定金額に達した時に、景品引渡しや料金割引き等の得
点を与えるようにする。この景品引渡しは、前述した前
払カードと同じようにすればよく、また料金割り引きの
場合には、会員カードであるかどうかの判定を行ってか
ら、割引き計算を行ってデイスプレィ26に表示する。
ているから、前述したクレジットカードと同じように、
DP受付は及び引渡しとを行うことができる。この友の
会カードの場合には、利用料金の合計を集計しておき、
一定金額に達した時に、景品引渡しや料金割引き等の得
点を与えるようにする。この景品引渡しは、前述した前
払カードと同じようにすればよく、また料金割り引きの
場合には、会員カードであるかどうかの判定を行ってか
ら、割引き計算を行ってデイスプレィ26に表示する。
以上詳細に説明したように、本発明では、IDNo、を
指定するために、引換券挿入口とキーボードとを設け、
また料金の精算を行うために現金投入口とカード挿入口
とを設けたから、引換券がなくても、あるいはカードが
あれば現金の持合せがなくてもDP袋を受は取ることが
できる。
指定するために、引換券挿入口とキーボードとを設け、
また料金の精算を行うために現金投入口とカード挿入口
とを設けたから、引換券がなくても、あるいはカードが
あれば現金の持合せがなくてもDP袋を受は取ることが
できる。
また、カードの場合には、利用金額に応じて景品や割引
き等の特典を与えることもできる。
き等の特典を与えることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す外観図である。
第2図は制御回路のブロック図である。
第3図はDP引渡し機の内部を示す断面図である。
第4図はDP引換券の平面図である。
第5図は前払カードの平面図である。
第6図はDP袋の装填の手順を示すフローチャートであ
る。 第7図はDP袋の取出し手順を示すフローチャートであ
る。 第8図はDP引受は機とDP引渡し機とを組み合わせた
実施例を示す斜視図である。 第9図はDP袋排出装置の別の実施例を示す説明図であ
る。 10・・・DP引渡し機 13・・・カード挿入口 14・・・紙幣挿入口 15・・・コイン投入口 28・・・引換券挿入口 43・・・箱 43a・・収納部 44・・・押出し部材 45・・・駆動部 46・・・DP袋 50・・・前払カード 55・・・DP引換券 72・・・収納体 72a・・収納部 73〜75・・扉。 13 ■r粉引 165′l@ 14−Q″″′イ 19 67 胃0へ八II
(〜シ 20印 旧
28 29 J、:’−− 陰 *4?17 26 P4PJp 叩 ゝく〜 1 /
る。 第7図はDP袋の取出し手順を示すフローチャートであ
る。 第8図はDP引受は機とDP引渡し機とを組み合わせた
実施例を示す斜視図である。 第9図はDP袋排出装置の別の実施例を示す説明図であ
る。 10・・・DP引渡し機 13・・・カード挿入口 14・・・紙幣挿入口 15・・・コイン投入口 28・・・引換券挿入口 43・・・箱 43a・・収納部 44・・・押出し部材 45・・・駆動部 46・・・DP袋 50・・・前払カード 55・・・DP引換券 72・・・収納体 72a・・収納部 73〜75・・扉。 13 ■r粉引 165′l@ 14−Q″″′イ 19 67 胃0へ八II
(〜シ 20印 旧
28 29 J、:’−− 陰 *4?17 26 P4PJp 叩 ゝく〜 1 /
Claims (6)
- (1)DP袋の引換券を投入する引換券投入口と、この
引換券に記録されたIDNo.を読み取る引換券リーダ
ーと、IDNo.を入力するためのキーボードと、この
IDNo.に対応したDP袋の料金を表示する表示部と
、現金を投入する投入部と、カードを挿入する挿入口と
、現金又はカードによる精算が行われたときにIDNo
.に対応したDP袋を検索してこれを排出するDP袋排
出装置とを設けたことを特徴とするDP引渡し機。 - (2)前記カードは、前払いカードであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のDP引渡し機。 - (3)前記カードは、クレジットカードであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のDP引渡し機。 - (4)前記カードが友の会の会員カードであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のDP引渡し機。 - (5)前記カードに対しては、利用金額の総計が一定金
額に達したときに、景品を選べるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第4項いずれか記載
のDP引渡し機。 - (6)前記友の会の会員カードに対しては、料金を割り
引くようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載のDP引渡し機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259191A JPH01100688A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | Dp引渡し機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259191A JPH01100688A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | Dp引渡し機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100688A true JPH01100688A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17330637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259191A Pending JPH01100688A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | Dp引渡し機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009237797A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Noritsu Koki Co Ltd | 引渡システム |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259191A patent/JPH01100688A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009237797A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Noritsu Koki Co Ltd | 引渡システム |
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