JPH01100983A - 固体レーザにおけるレーザロッド励起装置 - Google Patents
固体レーザにおけるレーザロッド励起装置Info
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- JPH01100983A JPH01100983A JP25708487A JP25708487A JPH01100983A JP H01100983 A JPH01100983 A JP H01100983A JP 25708487 A JP25708487 A JP 25708487A JP 25708487 A JP25708487 A JP 25708487A JP H01100983 A JPH01100983 A JP H01100983A
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- laser
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/34—Optical coupling means utilising prism or grating
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2852—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using tapping light guides arranged sidewardly, e.g. in a non-parallel relationship with respect to the bus light guides (light extraction or launching through cladding, with or without surface discontinuities, bent structures)
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
- H01S3/091—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固体レーザにおけるレーザロッド励起装置に
関するものである。
関するものである。
従来、固体レーザにおいてレーザロッドを励起する場合
には、第5図、第6図に示すような構成がとらえられて
いた。
には、第5図、第6図に示すような構成がとらえられて
いた。
すなわち、第5図に示すものは、楕円筒形の集光反射鏡
aの1方の焦点に励起ランプbを、他方の焦点にレーザ
ロッド(Nd、:YAGロッド)Cを配置した構成とな
っており、また第6図に示すものは、21f1楕円筒形
の集光反射鏡dの両側の焦点位置に励起ランプbを、ま
た中間の共通の焦点位置にレーザロッドCを配置する構
成となっており、それぞれ励起ランプbより出た光線は
それぞれの集光反射鏡dで反射されてレーザロッドCに
集中照射し、このレーザロッドCを励起するようになっ
ている。
aの1方の焦点に励起ランプbを、他方の焦点にレーザ
ロッド(Nd、:YAGロッド)Cを配置した構成とな
っており、また第6図に示すものは、21f1楕円筒形
の集光反射鏡dの両側の焦点位置に励起ランプbを、ま
た中間の共通の焦点位置にレーザロッドCを配置する構
成となっており、それぞれ励起ランプbより出た光線は
それぞれの集光反射鏡dで反射されてレーザロッドCに
集中照射し、このレーザロッドCを励起するようになっ
ている。
上記従来の構成では、レーザロッドCの軸直角方向外側
から励起光が照射される構成となっているので、例えば
、第7図に点線で示すように、レーザロッドCに照射さ
れた励起光の一部は吸収されないで透過光線eとなって
しまい、励起効率が低いという問題があった。
から励起光が照射される構成となっているので、例えば
、第7図に点線で示すように、レーザロッドCに照射さ
れた励起光の一部は吸収されないで透過光線eとなって
しまい、励起効率が低いという問題があった。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は上記
のことにかんがみなされたもので、レーザロッドを透過
する光をなくして、レーザロッドの高密度、高効率励起
を行なうことができ、しかもコンパクトにすることがで
きるようにした固体レーザにおけるレーザロッド励起装
置を提供しようとするものであり、その構成は、レーザ
ロッドの一側端部の側面にカップリングプリズムを介し
て光ファイバ東コネクタを固着し、この光ファイバ東コ
ネクタに光ファイバを介して励起光源を接続した構成と
なっており、励起光源からの励起光は光ファイバ、光フ
ァイバ東コネクタを介してカップリングプリズムにてレ
ーザロッド内に入射される。このときの入射光は殆ど全
光レーザロッド内に入射される。またレーザロッドに入
射した励起光は先導波路現象(全反射現象)によりレー
ザロッド内に閉じ込められる。
のことにかんがみなされたもので、レーザロッドを透過
する光をなくして、レーザロッドの高密度、高効率励起
を行なうことができ、しかもコンパクトにすることがで
きるようにした固体レーザにおけるレーザロッド励起装
置を提供しようとするものであり、その構成は、レーザ
ロッドの一側端部の側面にカップリングプリズムを介し
て光ファイバ東コネクタを固着し、この光ファイバ東コ
ネクタに光ファイバを介して励起光源を接続した構成と
なっており、励起光源からの励起光は光ファイバ、光フ
ァイバ東コネクタを介してカップリングプリズムにてレ
ーザロッド内に入射される。このときの入射光は殆ど全
光レーザロッド内に入射される。またレーザロッドに入
射した励起光は先導波路現象(全反射現象)によりレー
ザロッド内に閉じ込められる。
本発明の実施例を第1図から第4図に基づいて説明する
。
。
図中1は断面形状を六角形にした各柱状のレーザロッド
であり、このレーザロッド1の一側部の各側面にはカッ
プリングプリズム2を介して光ファイバ東コネクタ3が
固着してあり、この光ファイバ東コネクタ3に先ファイ
バケーブル4が接続しである。そしてこの光ファイバケ
ーブル4の個々の光ファイバ5は光ファイバコネクタ6
を介して半導体レーザあるいは発光ダイオード等の励起
光源7に接続されている。8はこの励起光源7の駆動回
路である。
であり、このレーザロッド1の一側部の各側面にはカッ
プリングプリズム2を介して光ファイバ東コネクタ3が
固着してあり、この光ファイバ東コネクタ3に先ファイ
バケーブル4が接続しである。そしてこの光ファイバケ
ーブル4の個々の光ファイバ5は光ファイバコネクタ6
を介して半導体レーザあるいは発光ダイオード等の励起
光源7に接続されている。8はこの励起光源7の駆動回
路である。
上記構成において、励起光源7は駆動回路8にて発光さ
れ、この励起光源7からの励起光は光ファイバコネクタ
6、光ファイバ5、光ファイバ東コネクタ3を介してカ
ップリングプリズム2に至り、このカップリングプリズ
ム2にて屈折されて角柱状のレーザロッド1の側面に所
定の入射角で入射される。このときカップリングプリズ
ム2に入射された励起光はこれの殆ど全光がレーザロッ
ド1内に入射される。そしてこの入射光は先導波路現象
(全反射現象)によりレーザロッド1内に閉じ込められ
る。
れ、この励起光源7からの励起光は光ファイバコネクタ
6、光ファイバ5、光ファイバ東コネクタ3を介してカ
ップリングプリズム2に至り、このカップリングプリズ
ム2にて屈折されて角柱状のレーザロッド1の側面に所
定の入射角で入射される。このときカップリングプリズ
ム2に入射された励起光はこれの殆ど全光がレーザロッ
ド1内に入射される。そしてこの入射光は先導波路現象
(全反射現象)によりレーザロッド1内に閉じ込められ
る。
上記実施例に示した装置は、半導体レーザあるいは発光
ダイオードもしくは光ファイバに導入できる光源と励起
光駆動回路よりなり、集中化、コンパクト化が可能とな
る。また光ファイバケーブル4を使用しているので励起
光源と発振器との距離を自由に選定できる。さらに光フ
ァイバ束コネクタは励起光束の密度を可変できるので、
励起光束の最適化を図ることができる。
ダイオードもしくは光ファイバに導入できる光源と励起
光駆動回路よりなり、集中化、コンパクト化が可能とな
る。また光ファイバケーブル4を使用しているので励起
光源と発振器との距離を自由に選定できる。さらに光フ
ァイバ束コネクタは励起光束の密度を可変できるので、
励起光束の最適化を図ることができる。
上記レーザロッド1とカップリングプリズム2との接触
面は上記実施例のように角柱面からなる平面以外に、第
3図に示すように凹面、あるいは第4図に示すように円
柱面にしてもよい。
面は上記実施例のように角柱面からなる平面以外に、第
3図に示すように凹面、あるいは第4図に示すように円
柱面にしてもよい。
この場合入射角が一定ならば第4図に示す円柱面の場合
、カップリングプリズムからの入射光が円柱の曲面に反
射して反射ロスが多くなる。
、カップリングプリズムからの入射光が円柱の曲面に反
射して反射ロスが多くなる。
本発明によれば、レーザロッド1を透過する光をなくし
て、レーザロッド1の高密度、高効率励起を行なうこと
ができ、また装置全体をコンパクトにすることができる
。
て、レーザロッド1の高密度、高効率励起を行なうこと
ができ、また装置全体をコンパクトにすることができる
。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は第1図の■−■
線に沿う断面矢視図、第3図、第4図は本発明の他の実
施例を示す説明図、第5図、第6図はそれぞれ異なる従
来例を示す斜視図、第7図はその作用説明図である。 1はレーザロッド、2はカップリングプリズム、3は光
ファイバ東コネクタ、5は光ファイバ、7は励起光源。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
線に沿う断面矢視図、第3図、第4図は本発明の他の実
施例を示す説明図、第5図、第6図はそれぞれ異なる従
来例を示す斜視図、第7図はその作用説明図である。 1はレーザロッド、2はカップリングプリズム、3は光
ファイバ東コネクタ、5は光ファイバ、7は励起光源。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
Claims (1)
- レーザロッド1の一側端部の側面にカップリングプリズ
ム2を介して光ファイバ束コネクタ3を固着し、この光
ファイバ束3コネクタ3に光ファイバ5を介して励起光
源7を接続したことを特徴とする固体レーザにおけるレ
ーザロッド励起装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25708487A JPH01100983A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 固体レーザにおけるレーザロッド励起装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25708487A JPH01100983A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 固体レーザにおけるレーザロッド励起装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100983A true JPH01100983A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17301521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25708487A Pending JPH01100983A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 固体レーザにおけるレーザロッド励起装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100983A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265283A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 固体レーザ |
| JPH02130882A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Hitachi Ltd | 固体レーザ装置 |
| WO1990015458A1 (en) * | 1989-06-01 | 1990-12-13 | Australian Electro Optics Pty Ltd | Efficient, double ended, fibre bundle coupled diode pumped solid state slab laser |
| JPH02303082A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Takashi Mori | 光発振器 |
| WO1990016099A1 (en) * | 1989-06-14 | 1990-12-27 | Australian Electro Optics Pty Ltd | Optically switched, fluid cooled, diode pumped, fibre bundle coupled solid state laser |
| JPH04504783A (ja) * | 1989-05-02 | 1992-08-20 | アトラス ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | ポンピングレーザーダイオードを備えたソリッドステート型レーザー |
| JP2002124722A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-04-26 | Lucent Technol Inc | 光ファイバを有する製品 |
| JP2007158012A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Hamamatsu Photonics Kk | 励起光導入部材、光ファイバ構造体および光学装置 |
| JP2007158015A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Hamamatsu Photonics Kk | 励起光導入部材、光ファイバ構造体および光学装置 |
| JP2011517066A (ja) * | 2008-03-31 | 2011-05-26 | エレクトロ サイエンティフィック インダストリーズ インコーポレーテッド | マルチパス光パワー増幅器 |
| US20170038534A1 (en) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | Playhard, Inc. | Systems and methods for a stellate beam splitter |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25708487A patent/JPH01100983A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265283A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 固体レーザ |
| JPH02130882A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Hitachi Ltd | 固体レーザ装置 |
| JPH04504783A (ja) * | 1989-05-02 | 1992-08-20 | アトラス ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | ポンピングレーザーダイオードを備えたソリッドステート型レーザー |
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| WO1990015458A1 (en) * | 1989-06-01 | 1990-12-13 | Australian Electro Optics Pty Ltd | Efficient, double ended, fibre bundle coupled diode pumped solid state slab laser |
| WO1990016099A1 (en) * | 1989-06-14 | 1990-12-27 | Australian Electro Optics Pty Ltd | Optically switched, fluid cooled, diode pumped, fibre bundle coupled solid state laser |
| JP2002124722A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-04-26 | Lucent Technol Inc | 光ファイバを有する製品 |
| JP2007158012A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Hamamatsu Photonics Kk | 励起光導入部材、光ファイバ構造体および光学装置 |
| JP2007158015A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Hamamatsu Photonics Kk | 励起光導入部材、光ファイバ構造体および光学装置 |
| JP2011517066A (ja) * | 2008-03-31 | 2011-05-26 | エレクトロ サイエンティフィック インダストリーズ インコーポレーテッド | マルチパス光パワー増幅器 |
| US20170038534A1 (en) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | Playhard, Inc. | Systems and methods for a stellate beam splitter |
| US11467345B2 (en) * | 2015-08-05 | 2022-10-11 | Playhard, Inc. | Systems and methods for a stellate beam splitter |
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