JPH01101015A - 超音波診断装置用遅延回路 - Google Patents
超音波診断装置用遅延回路Info
- Publication number
- JPH01101015A JPH01101015A JP62258872A JP25887287A JPH01101015A JP H01101015 A JPH01101015 A JP H01101015A JP 62258872 A JP62258872 A JP 62258872A JP 25887287 A JP25887287 A JP 25887287A JP H01101015 A JPH01101015 A JP H01101015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay
- amplifier
- inverting input
- circuit
- delay circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数個の電気音響変換素子により超音波を生
体内に送受信し、生体情報を得る超音波診断装置に関す
るもので、特に受信されたエコー信号のフォーカスや偏
向を行なうための超音波診断装置用遅延回路に関するも
のである。
体内に送受信し、生体情報を得る超音波診断装置に関す
るもので、特に受信されたエコー信号のフォーカスや偏
向を行なうための超音波診断装置用遅延回路に関するも
のである。
従来の技術
超音波診断装置は、超音波ビームを生体中に送信し、ビ
ーム上にある反射体からのエコー信号を受信して、走査
しながら断層像を得るものである。
ーム上にある反射体からのエコー信号を受信して、走査
しながら断層像を得るものである。
この断層像の画質を向上するため、送受信共にフォーカ
ス処理を行なうのが一般的である。複数エレメントによ
るプレイ型のトランスジューサでは、各エレメントから
送信される超音波パルスが同時刻に目標点に到達するよ
う、各エレメント毎に必要な遅延時間を与えるもので、
受信も同様に各エレメントで得られたエコー信号に遅延
時間を与えて同時に加算点C二到達するようになってい
る。−般に遅延を行なう手段としては、LC遅延線を用
いる他、エコー信号をディジタル化することによるディ
ジタル遅延方式がある。また、より良好な画質を得るた
めにはエコー信号が得られる距離に応じてフォーカス距
離を可変させるダイナミックフォーカスが必要になり、
前記2つの方式では遅延時間の切換ノイズの発生や制御
の困難さが問題となる。そこで、抵抗器とバリキャップ
ダイオードを用いて電圧制御(二よりフォーカス距離を
連続的に可変する方式が提案されている。
ス処理を行なうのが一般的である。複数エレメントによ
るプレイ型のトランスジューサでは、各エレメントから
送信される超音波パルスが同時刻に目標点に到達するよ
う、各エレメント毎に必要な遅延時間を与えるもので、
受信も同様に各エレメントで得られたエコー信号に遅延
時間を与えて同時に加算点C二到達するようになってい
る。−般に遅延を行なう手段としては、LC遅延線を用
いる他、エコー信号をディジタル化することによるディ
ジタル遅延方式がある。また、より良好な画質を得るた
めにはエコー信号が得られる距離に応じてフォーカス距
離を可変させるダイナミックフォーカスが必要になり、
前記2つの方式では遅延時間の切換ノイズの発生や制御
の困難さが問題となる。そこで、抵抗器とバリキャップ
ダイオードを用いて電圧制御(二よりフォーカス距離を
連続的に可変する方式が提案されている。
第3図は、従来の方式による電圧制御の連続可変遅延線
である。同図において、101は入力゛されたエコー信
号Veを逆位相で出力する反転回路、102は入力され
たエコー信号を同位相で出力する非反転回路であり、反
転回路101と非反転回路102の利得は同一である。
である。同図において、101は入力゛されたエコー信
号Veを逆位相で出力する反転回路、102は入力され
たエコー信号を同位相で出力する非反転回路であり、反
転回路101と非反転回路102の利得は同一である。
また、Rは抵抗、Cdは制御端子1=印加された制御電
圧により容量可変なバリキャップダイオード、CCはカ
ップリングコンデンサでCc )Cdであり、CCの値
はCdに比べ無視できるものである。以上の遅延回路は
、一般に云う移相回路を形成しており、反転回路101
と非反転回路102の利得が共に1倍であるとき伝達特
性は次式で示めされる。
圧により容量可変なバリキャップダイオード、CCはカ
ップリングコンデンサでCc )Cdであり、CCの値
はCdに比べ無視できるものである。以上の遅延回路は
、一般に云う移相回路を形成しており、反転回路101
と非反転回路102の利得が共に1倍であるとき伝達特
性は次式で示めされる。
Ved /Ve = −(R−j /ωQI )/(R
+j /ωcd)・・・・・・・・・ (1) (1)式の大きさは、 l Ved /Ve l = 1 −
(2)位相角ψは tp=−Ztan−’ (ωcd−R) −−−
(3)以上の(2)、(3)式から、第3図に示めす遅
延回路は、周波数に関係なく利得が一定であり、位相の
みを変化させることができる。
+j /ωcd)・・・・・・・・・ (1) (1)式の大きさは、 l Ved /Ve l = 1 −
(2)位相角ψは tp=−Ztan−’ (ωcd−R) −−−
(3)以上の(2)、(3)式から、第3図に示めす遅
延回路は、周波数に関係なく利得が一定であり、位相の
みを変化させることができる。
以上のような従来の構成は、特開昭62−137043
号公報に記載されている。
号公報に記載されている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような構成では、上式(1)および、(
2)、(3)のような条件を満足させるためには、反転
回路101、および非反転回路102は出力インピーダ
ンスが極めて小さく、また、両者間の遅延時間差および
利得差が小さいものが必要となり、この実現は困難であ
る。もし、大きな遅延時間を得るために、コンデンサC
dの容量を大きくしたならば、反転回路101および、
非反転回路102の負荷インピーダンスが低下するため
、信号振幅が大であると両者が有する小さな出力インピ
ーダンスによって、出力波形のひずみ、振幅差や遅延時
間差などが生じ、精度の良い遅延が得られない。
2)、(3)のような条件を満足させるためには、反転
回路101、および非反転回路102は出力インピーダ
ンスが極めて小さく、また、両者間の遅延時間差および
利得差が小さいものが必要となり、この実現は困難であ
る。もし、大きな遅延時間を得るために、コンデンサC
dの容量を大きくしたならば、反転回路101および、
非反転回路102の負荷インピーダンスが低下するため
、信号振幅が大であると両者が有する小さな出力インピ
ーダンスによって、出力波形のひずみ、振幅差や遅延時
間差などが生じ、精度の良い遅延が得られない。
本発明、上記従来の問題を解決するもので、反転回路、
非反転回路を用いることなく、1つの演算増幅器と2本
の固定抵抗器および、遅延用の固定抵抗器と容量可変ダ
イオードによる簡単な構成で容量可変ダイオードの容量
値に関係なく、高い遅延精度と安定した振幅が得られ、
コストの低下を図ることができるようにした超音波診断
装置用遅延回路を提供することを目的とするものである
。
非反転回路を用いることなく、1つの演算増幅器と2本
の固定抵抗器および、遅延用の固定抵抗器と容量可変ダ
イオードによる簡単な構成で容量可変ダイオードの容量
値に関係なく、高い遅延精度と安定した振幅が得られ、
コストの低下を図ることができるようにした超音波診断
装置用遅延回路を提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の技術的な手段は、
反転、非反転の2つの入力を有する増幅器と、増幅器の
出力と反転入力間に設けられた第1の抵抗器と、反転入
力とエコー信号の入力端子間に設けられた第2の抵抗器
と、エコー信号の入力端子と非反転入力端子間C二股け
られた第3の抵抗器と、非反転入力と第3の抵抗器間に
、一端がグランドに接地されて設けられた容量可変コン
デンサとで少なくとも構成された基本要素からなり、前
記容量可変コンデンサの容量値を電気的に制御し、遅延
時間を設定する遅延制御手段を設けたものである。
反転、非反転の2つの入力を有する増幅器と、増幅器の
出力と反転入力間に設けられた第1の抵抗器と、反転入
力とエコー信号の入力端子間に設けられた第2の抵抗器
と、エコー信号の入力端子と非反転入力端子間C二股け
られた第3の抵抗器と、非反転入力と第3の抵抗器間に
、一端がグランドに接地されて設けられた容量可変コン
デンサとで少なくとも構成された基本要素からなり、前
記容量可変コンデンサの容量値を電気的に制御し、遅延
時間を設定する遅延制御手段を設けたものである。
作 用
本発明は、上記構成により次のような作用を有する。
すなわち、容量可変コンデンサを遅延制御手段が出力す
る制御電圧で制御することにより、必要な遅延時間を連
続的に精度よく得ることができる。
る制御電圧で制御することにより、必要な遅延時間を連
続的に精度よく得ることができる。
しかも構成を簡単にすることができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明の遅延回路の最も基本的な回路構成を
示したものである。同図において、1は反転入力と非反
転入力を有する増幅器で、一般にオペアンプと称するも
のである。R1およびR2は抵抗器でRr == R2
”C’ある。Rは遅延時間なCdと共に決定する抵抗器
、Cdは容量を電気的に変化できる可変コンデンサであ
や。以上の構成の回路において、伝達特性は前記(1)
、(2)、 13)式と同一となる。また、第3図に示
めした従来構成のものは反転回路101、非反転回路1
02の出力間には入力信号Veの振幅に対して2Ve
の出力信号が発生するため負荷となるRおよびCdには
大きな負荷電流が流れる。これに比べ、第1図の実施例
では、几とCdに流れる電流はVeによるもので従来例
の構成に比べ半分であり、前段の回路出力の負担を小さ
くできる。また、さらに大振幅の信号が入力され前段の
出力波形がひずみを生じたとしても遅延時間には影響し
ない。
示したものである。同図において、1は反転入力と非反
転入力を有する増幅器で、一般にオペアンプと称するも
のである。R1およびR2は抵抗器でRr == R2
”C’ある。Rは遅延時間なCdと共に決定する抵抗器
、Cdは容量を電気的に変化できる可変コンデンサであ
や。以上の構成の回路において、伝達特性は前記(1)
、(2)、 13)式と同一となる。また、第3図に示
めした従来構成のものは反転回路101、非反転回路1
02の出力間には入力信号Veの振幅に対して2Ve
の出力信号が発生するため負荷となるRおよびCdには
大きな負荷電流が流れる。これに比べ、第1図の実施例
では、几とCdに流れる電流はVeによるもので従来例
の構成に比べ半分であり、前段の回路出力の負担を小さ
くできる。また、さらに大振幅の信号が入力され前段の
出力波形がひずみを生じたとしても遅延時間には影響し
ない。
第2図は、第1図に示めした遅延回路の基本構成を応用
して遅延時間制御を行なう実施例の回路構成図である。
して遅延時間制御を行なう実施例の回路構成図である。
同図において、1は反転入力、非反転入力を有する増幅
器、R1,R2は抵抗器、Rは遅延時間なCdと共に決
定する抵抗器、Cdはブリッジ構成をなしたバリキャッ
プダイオードからなる容量可変コンデンサ、Ccはカッ
プリングコンデンサでCd < CCとなっている。
2は平衝増幅器で、極性の異なる2つの制御電圧+Vc
。
器、R1,R2は抵抗器、Rは遅延時間なCdと共に決
定する抵抗器、Cdはブリッジ構成をなしたバリキャッ
プダイオードからなる容量可変コンデンサ、Ccはカッ
プリングコンデンサでCd < CCとなっている。
2は平衝増幅器で、極性の異なる2つの制御電圧+Vc
。
−Vcを出力する。3は遅延制御回路で、深度情報、受
信信号の中心周波数などによって適切なデータを出力す
るROMと、ROM 3aから出力されたデータを制御
電圧にD/A変換するD/Aコンバータ3bと、D/A
コンバータ3bが出力する制御信号が含む量子化ノイズ
を除去するローパスフィルタ3Cで構成される。同図に
おいて、ROMaa内にはエコー信号が反射してくる距
離、超音波の中心周波数情報によって決まる最適な遅延
時間データが記憶されている。また、記憶されている遅
延データは可変容量ダイオードの電圧対容量や、回路の
もつ容量対遅延時間を校正したものとなっており、これ
をD/Aコンバータ3bで電圧Vcに変換し、ローパス
フィルタ3Cで量子化ノイズを除去して平衝増幅器2で
+Vc 、 −Vcに変、換した後、容量可変ダイオー
ドCdを制御して、入力されたエコー信号Veを遅延し
てVedを出力する。
信信号の中心周波数などによって適切なデータを出力す
るROMと、ROM 3aから出力されたデータを制御
電圧にD/A変換するD/Aコンバータ3bと、D/A
コンバータ3bが出力する制御信号が含む量子化ノイズ
を除去するローパスフィルタ3Cで構成される。同図に
おいて、ROMaa内にはエコー信号が反射してくる距
離、超音波の中心周波数情報によって決まる最適な遅延
時間データが記憶されている。また、記憶されている遅
延データは可変容量ダイオードの電圧対容量や、回路の
もつ容量対遅延時間を校正したものとなっており、これ
をD/Aコンバータ3bで電圧Vcに変換し、ローパス
フィルタ3Cで量子化ノイズを除去して平衝増幅器2で
+Vc 、 −Vcに変、換した後、容量可変ダイオー
ドCdを制御して、入力されたエコー信号Veを遅延し
てVedを出力する。
ここで、Cdは4つのバリキャップダイオードが構成す
るブリッジ回路であり、平衝増幅器2が出力する制御電
圧+Vc 、 −Vcによりバリキャップダイオードに
逆電圧を印加して容量を制御している。これは、制御電
圧を遅延回路に混入させないためである。Vcは受信距
離に応じて変化させるもので、遠方になるほど遅延時間
が短かくなるため、送信時刻から時間経過に従ってVc
を太きくし、cdの容量を除々に小さくする必要がある
。
るブリッジ回路であり、平衝増幅器2が出力する制御電
圧+Vc 、 −Vcによりバリキャップダイオードに
逆電圧を印加して容量を制御している。これは、制御電
圧を遅延回路に混入させないためである。Vcは受信距
離に応じて変化させるもので、遠方になるほど遅延時間
が短かくなるため、送信時刻から時間経過に従ってVc
を太きくし、cdの容量を除々に小さくする必要がある
。
なお、増幅器1には非常に高帯域のものを用いなければ
ならないが、最近ではICとして低価格に供給されてお
り、本発明を実施する上での問題とはならない。
ならないが、最近ではICとして低価格に供給されてお
り、本発明を実施する上での問題とはならない。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、増幅器(オペアンプ
)1個を使用した基本構成となっているため、構成が簡
単で精度が良くダイナミックレンジの広い連続可変遅延
回路を安価に提供することが可能となや。
)1個を使用した基本構成となっているため、構成が簡
単で精度が良くダイナミックレンジの広い連続可変遅延
回路を安価に提供することが可能となや。
第1図は、本発明の一実施例における超音波診断装置用
遅延回路の最も基本的な回路構成図、第2図は第1図に
示めした遅延回路の応用実施例を示す回路構成図、第3
図は従来の遅延回路の回路構成図である。 1・・・増幅器、2・・・平衝増幅器、3・・・遅延制
御回路、3a・・・記憶手段、3b・・・D/Aコンバ
ータ、3C・・ローパスフィルタ、 101・・・反
転回路、1o2・・・非反転回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第2
図
遅延回路の最も基本的な回路構成図、第2図は第1図に
示めした遅延回路の応用実施例を示す回路構成図、第3
図は従来の遅延回路の回路構成図である。 1・・・増幅器、2・・・平衝増幅器、3・・・遅延制
御回路、3a・・・記憶手段、3b・・・D/Aコンバ
ータ、3C・・ローパスフィルタ、 101・・・反
転回路、1o2・・・非反転回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第2
図
Claims (4)
- (1)反転入力と非反転入力を有する増幅器と、前記増
幅器の出力と反転入力間に設けられた第1の抵抗器と、
反転入力とエコー信号の入力端子との間に設けられた第
2の抵抗器と、前記入力端子と前記増幅器の非反転入力
間に設けられた第3の抵抗器と、非反転入力とグランド
との間に設けられた容量可変コンデンサとで少なくとも
構成された基本要素を有し、前記基本要素を一段または
複数段縦続接続するとともに、前記基本要素のコンデン
サを電気的に制御し、遅延時間を設定する遅延制御手段
を設けたことを特徴とする超音波診断装置用遅延回路。 - (2)増幅器がICによるオペアンプであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の超音波診断装置用遅
延回路。 - (3)コンデンサが4個のバリキャップダイオードによ
るブリッジ回路で構成されたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の超音波診断装置用遅延回路。 - (4)遅延制御手段が、エコー信号が反射してくる距離
や、超音波周波数、走査線情報の少なくとも1つにより
、遅延回路を制御する制御値を記憶している記憶手段と
、記憶手段が出力する制御値をアナログ値に変換するD
/Aコンバータと、D/Aコンバータからのアナログ制
御値が含む量子化ノイズを除去するローパスフィルタで
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の超音波診断装置用遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258872A JPH01101015A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 超音波診断装置用遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258872A JPH01101015A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 超音波診断装置用遅延回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101015A true JPH01101015A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17326213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258872A Pending JPH01101015A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 超音波診断装置用遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005150932A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Hitachi Kokusai Electric Inc | プリディスト−ション装置 |
| JP2008259269A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Sony Corp | 制御装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258872A patent/JPH01101015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005150932A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Hitachi Kokusai Electric Inc | プリディスト−ション装置 |
| JP2008259269A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Sony Corp | 制御装置 |
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