JPH01101019A - 時間軸誤差補正装置 - Google Patents

時間軸誤差補正装置

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JPH01101019A
JPH01101019A JP62257212A JP25721287A JPH01101019A JP H01101019 A JPH01101019 A JP H01101019A JP 62257212 A JP62257212 A JP 62257212A JP 25721287 A JP25721287 A JP 25721287A JP H01101019 A JPH01101019 A JP H01101019A
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JP
Japan
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time
signal
circuit
delay
time axis
Prior art date
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JP62257212A
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English (en)
Inventor
Akio Fukushima
秋夫 福島
Yoshio Miura
三浦 芳夫
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル信号の時間軸変動の補正装置に関す
るもので、特に情報記録媒体からの記録信号再生時の時
間軸変動を補正する装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の時間軸変動補正装置では再生信号中の同期信号と
基準信号との時間軸のずれである時間軸誤差信号は電圧
制御発振器(VCO)に加えられ。
電荷転送素子(COD)の多口ツク周波数を制御してC
CDの入出力端子間の信号遅延時間を変化させ時間軸の
補正を行なう。この種の装置として関連するものには例
えば特開昭55−58681号が挙げられる。また時間
軸誤差信号をMO3集積回路から成る可変遅延装置の電
源電圧を制御する電源電圧制御回路に加え、可変遅延装
置の電源電圧を制御することによりMO8集積回路の入
出力端子間の信号遅延時間を変化させ時間軸誤差の補正
を行なう方式の装置が、雑誌「ラジオ技術」1986年
1月号Pp164−168に記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記第1の従来例では可変遅延装置を駆動するためにv
Co、クロックドライバー等の回路が必要でありそのた
め、時間軸変動補正装置の規模が大きく構成が複雑にな
るという問題があった。また上記第2の従来例ではvC
O、クロックドライバー等は不要ではあるものの可変遅
延装置の電源電圧と遅延時間の関係は非線形に変化し、
また可変遅延素子のばらつき等によりその関係も変わる
ため、制御感度が変化し制御系の設計がむずかしくまた
ばらつきの影響を受けやすいという問題点があった。
本発明は、構成が簡易でかつ制御系の設計が容易な時間
軸変動補正装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は時間軸変動補正装置の可変遅延回路として
遅延時間制御信号と遅延時間が可変遅延装置のばらつき
によらず常に比例関係にある可変遅延装置を用いること
により解決される。
すなわち可変遅延回路に用いている単位可変遅延回路と
同じ単位可変遅延回路を遅延時間のモニタとして用い、
同遅延時間モニタをフィードバック制御系内に組み入れ
た制御信号発生回路を使うことにより、入力された時間
軸誤差信号と遅延時間モニタの遅延時間とが比例するよ
うな遅延時間制御信号を発生させ、これを可変遅延回路
の遅延時間制御信号として用いて可変遅延回路の遅延時
間を制御することによる。
〔作用〕
遅延時間のモニタと可変遅延回路とは同じ特性をもつ単
位可変遅延回路を用いているので、遅延時間制御信号と
遅延時間との関係およびその変動、ばらつきの傾向はほ
ぼ等しい。したがって遅延時間モニタの遅延時間の変動
をもとにして可変遅延回路の遅延時間の変動を補償する
ことができる。
差動増幅器の反転、非反転入力に遅延時間モニタの遅延
時間に比例した信号(以下、遅延量信号と呼ぶ)と時間
軸誤差信号とを加え、該差動増幅器の出力を遅延時間モ
ニタの遅延時間制御信号とするフィードバック制御系を
構成して遅延時間制御信号を発生することにより、差動
増幅器の2つの入力端子の信号レベルは等しくなるので
、入力されている時間軸誤差信号と遅延量信号とをほぼ
等しく制御することができる。前述の様に遅延量信号は
、遅延時間モニターの遅延時間に比例して変化する信号
であるから1時間軸誤差信号と遅延量信号とが比例する
様に制御できるので1時間軸誤差信号と遅延時間モニタ
ーの遅延時間も比例する様に制御できる。それゆえこの
遅延時間制御信号を可変遅延回路にも用いれば、時間軸
誤差信号と可変遅延回路の遅延時間とも比例する様に制
御できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る6第1図は本発明による時間軸誤差補正装置の構成ブ
ロック図を示す。
第1図において1は可変遅延回路、2は遅延時間制御信
号発生回路、3は単位可変遅延回路、4は基準信号源、
5は時間軸誤差信号、6は遅延時間モニタ、7は時間差
検出回路、8は差動増幅器、9は遅延時間制御信号、1
0は入力信号、11は出力信号である。可変遅延回路1
の遅延時間は遅延時間制御信号発生回路2から出力され
る遅延時間制御信号9によって制御が行なわれる。
始めに遅延時間制御信号発生回路2について説明する。
基準信号源4からの信号が入力されている遅延時間モニ
タ6の出力には、基準信号に対して遅延時間モニタ内部
の単位可変遅延回路3による遅延時間だけ遅れた信号が
得られる。この遅延した基準信号と遅延する前の基準信
号が入力されている時間差検出回路7は、両信号の時間
差Δtに対応した電圧を発生する。差動増幅器8はこの
遅延時間モニタ6の入出力間の遅延時間Δtに対応する
遅延量信号と時間軸誤差信号5の差を増幅して出力する
。差動増幅器8の出力電圧は遅延時間モニタ6の内部の
単位可変遅延回路3の遅延時間制御信号になっているの
で、ここにフィードバック制御系が構成される。
一方可変遅延回路1の遅延時間制御信号9は遅延時間モ
ニタ6の遅延時間制御信号と共通であり、また可変遅延
回路1および遅延時間モニタ6に用いている単位可変遅
延回路3の特性は等しい、したがって可変遅延回路1と
遅延時間モニタ6を構成する単位可変遅延口vr3の遅
延時間は等しくなる。
次にこのフィードバック制御系による遅延時間の制御に
ついて説明する。単位可変遅延回路3の遅延時間tと遅
延時間制御信号Vcにはt=f(Vc)(fは関数関係
を示す。)の関係がありまた時間差検出回路7の出力電
圧vOは2つの入力信号間の時間差tに比例しvO=に
−t  (kは比例定数)゛ の関係があるとする。さらに差動増幅器8の出力電圧V
otytは入力信号をVl、V、とすればVoor= 
(V、  V、)  ・A   (Aは’F’ イ:/
)である、ここで時間軸誤差信号をViとすればより Vc= (Vo−Vi)A = (k−t−Vi) A k−t=vc/A+Vi ここで差動増幅器8のゲインAが十分大きいとすれば となる、したがって単位可変遅延回路の遅延時間tは時
間軸誤差信号Viと比例定数にだけで定まり、単位可変
遅延回路のばらつき等の影響を受けない安定したものと
なり、かつViとは比例する。
それゆえ可変遅延回路における入出力信号間の遅延時間
も時間軸誤差Viに比例し、かつばらつき等の影響を受
けない。
第2図は本発明における単位可変遅延回路の一具体例を
示す回路図である。
第2図においてQ、 Q、 Q、 Q、はPチャネ)L
IMO8FET、Q2Q5はNチャネJL/MO3FE
T。
Cs、はQ、Q、のゲート容量、 Q、Q、のドレイン
容量、および配線の容量等の和を示す。この回路の動作
について簡単に説明する。
例えば入力信号12がハイレベルからローレベルに変化
した場合、Qlは導通し、Q、はカットオフするので電
源からQ□、Q、を経て電流が流れCslを充電する。
Cs、の両端の電圧が低いうちはQ4が導通し、Q、は
カットオフであるが、充電とともにCs工の両端の電圧
は上昇し、次段のQ10.から成るインバータのスレッ
ショルド電圧を越えるとQ4はカットオフし、Q、が導
通ずる。その結果出力信号13はハイレベルからローレ
ベルに変化する。信号伝搬遅延時間はQ、、 Q、およ
びQ、、Q、から成るインバータの遅延時間とCs□を
充放電する際の時定数で定まり、このうちインバータの
遅延時間はほぼ一定の値である。それに対し、Cs1の
充放電時定数を定める抵抗は充電時にはQ、とQ、のオ
ン抵抗の和、放電時にはQ2のオン抵抗となる。Q、Q
、は制御信号14に応じてそのドレインとソース間の抵
抗値が変わる電圧制御抵抗として動作するのでCs、の
充電時、すなわち入力信号12の立下り時にはその時定
数(遅延時間)を制御信号14の電圧で可変できる。
またQ 、、 Q、、 Q、、 Cs2から成る回路も
前述の回路とまったく同じ動作をするためC32の充電
時の時定数も制御信号14で可変できる。Cs1とCs
、は充放電の位相が互いに逆のため第2図に示す回路全
体では入力信号立上りと立下りの遅延時間を制御するこ
とになる。それゆえこの回路を可変遅延回路の最小単位
である単位可変遅延回路とすることができる。
本発明における可変遅延回路1および遅延時間モニタ6
は上述した単位可変遅延回路を1段以上縦続接続して構
成することができる。
第3図は本発明における時間差検出回路の一具体例を示
す回路図である。
第3図において15はEX−ORゲート、16はCRに
よる平滑回路である。第4図はEX−ORゲートの入出
力信号の関係を示すタイムチャートである。以下図に従
い説明する。
EX−ORゲート15は排他的論理和演算を行なうもの
でその出力信号は2つの入力信号1,2のレベルが一致
しているときにはローレベルであり、一致していないと
きにはハイレベルである。
平滑回路16はEX−ORゲート15の出力信号を平滑
化して、この出力信号電圧のデユーティ比に比例した電
圧を得る。
EX−ORゲート15の入力に同一の信号を加えた場合
には2つの入力信号は常に一致するのでEX−ORゲー
ト出力はローレベルのままで平滑回路出力は零である。
しかし入力信号間に位相差−(時間差)があり、入力信
号が一致していない時にはEX−ORゲート出力はハイ
レベルとなるため、EX−ORゲート出方は遅延時間に
比例したデユーティ比をもつ矩形波になる。平滑回路1
6の出力電圧はEX−ORゲート16の出力の矩形波の
デユーティ比に比例するので、平滑回路16の出力電圧
は入力信号間の位相差(時間差)に比例する。
なお上述の実施例ではMOSFET等がら成る回路を例
に説明を行なっているが本発明による時間軸誤差補正装
置は上述の実施例に限定されるものではなく例えば接合
型FET、バイポーラトランジスタを用いて構成するこ
ともできる。また可変遅延回路において遅延時間を変化
させるための制御信号源としては上述の実施例では電圧
信号を用いて説明を行なったが、電流信号により遅延時
間を変化させる可変遅延回路を用いても電圧信号の場合
と同様の原理で遅延時間制御を行なうことができること
も明らかである。
第5図は本発明の実施例としての時間軸変動補正装置を
ビデオディスクプレーヤ(以下VDPと略称する)に用
いた場合の時間軸補正回路部のブロック構成図である。
VDPにおいてはディスクから再生した信号に含まれる
時間軸の誤差の補正には、ディスクモータ17の回転数
を制御して主に直流から低い周波数までの時間軸の変動
を補正する回路と可変遅延回路1の遅延時間を制御して
主に高い周波数の時間軸の変動を補正する回路の2つの
時間軸変動補正装置を併用している0本例ではそのうち
高い周波数の時間軸変動を補正する回路に本発明の実施
例を用いている。VDPにお  4いては時間軸誤差を
検出するための同期信号としては水平同期信号とカラー
サブキャリア信号の2つの同期信号を用いる。そのため
時間軸誤差信号は水平同期信号とカラーサブキャリア信
号のそれぞれの時間軸誤差を加算して得る。なお位相比
較器、位相・周波数比較器等を用いて時間軸誤差を検出
する方法は既知の技術でありここでの説明は省略する。
得られた時間軸誤差信号5は位相補償された後、2つの
時間軸補正回路に入力され1時間軸誤差補正装置は時間
軸誤差が減少するようにディスクモータ17の回転数お
よび可変遅延回路1の遅延時間の制御を行なう。その結
果1時間軸誤差を補正することができる。
〔発明の効果〕
本発明による時間軸変動補正装置はVC○、クロックド
ライバー等の回路が不要になるため構成が簡易であり、
かつ遅延時間と誤差信号とが回路定数等のばらつきによ
らず常に一定の比例関係になるため制御系の設計が容易
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図。 第2図は単位可変遅延回路の回路図、第3図は時間差検
出回路の回路図、第4図はEX−ORゲートの入出力タ
イムチャート図、第5図は本発明をビデオディスクプレ
ーヤに適用した場合の回路例を示すブロック図である。 1 可変遅延回路。 2 遅延時間制御信号発生回路。 3 単位可変遅延回路。 4 基準信号源。 5 時間軸誤差信号。 6 遅延時間モニタ。 7 時間差検出回路。 8 差動増幅器。 9 遅延時間制御信号。 10  人力信号。 11  出力信号。 15EX−ORゲート。 16  平滑回路。 代理人弁理士  小 川 勝 男 ・  萬 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力された入力信号を遅延させて出力する時間軸補
    正用可変遅延回路と、前記入力信号に含まれる同期信号
    と或る基準信号とを比較して該入力信号の基準信号に対
    する時間軸誤差を検出し時間軸誤差信号として出力する
    時間軸誤差検出回路と、前記時間軸補正用可変遅延回路
    と同じ環境に置かれた同じ特性のモニタ用可変遅延回路
    と、基準信号を前記モニタ用可変遅延回路に通し、該遅
    延回路における基準信号の遅延量を検出し、該遅延量と
    前記時間軸誤差信号を比較して両者が一致するように遅
    延時間制御信号を発生して前記モニタ用可変遅延回路の
    遅延時間をフィードバック制御すると共に、その同じ遅
    延時間制御信号により前記時間軸補正用可変遅延回路の
    遅延時間を可変制御する遅延時間制御信号発生回路と、
    から成ることを特徴とする時間軸誤差補正装置。
JP62257212A 1987-10-14 1987-10-14 時間軸誤差補正装置 Pending JPH01101019A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009253522A (ja) * 2008-04-03 2009-10-29 Nec Corp 半導体集積回路
JP2009296523A (ja) * 2008-06-09 2009-12-17 Panasonic Corp クロック信号生成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009253522A (ja) * 2008-04-03 2009-10-29 Nec Corp 半導体集積回路
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