JPH01101027A - 量子化器 - Google Patents
量子化器Info
- Publication number
- JPH01101027A JPH01101027A JP25729687A JP25729687A JPH01101027A JP H01101027 A JPH01101027 A JP H01101027A JP 25729687 A JP25729687 A JP 25729687A JP 25729687 A JP25729687 A JP 25729687A JP H01101027 A JPH01101027 A JP H01101027A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する技術分野
本発明はΔ−Σ形A/D変換器の高精度化に関するもの
である。
である。
(2)従来技術とその問題点
従来、Δ−Σ形量化器にディザ信号を加算して、低振幅
信号入力時のS/N比を改善することは、J、Ever
ardの論文rA Single−Channel P
CM CodecJIEEE、 Journal of
SC,5C−14+ PP25−37. Febru
ary1979、等に示されている。
信号入力時のS/N比を改善することは、J、Ever
ardの論文rA Single−Channel P
CM CodecJIEEE、 Journal of
SC,5C−14+ PP25−37. Febru
ary1979、等に示されている。
図1は従来のディザ信号の加算法を示したものであり、
11はΔ−Σ!子化器、12はディジタルフィルタ、1
3は入力信号端子、15はディザ信号入力端子、14は
量子化値出力端子、16は加算器である。
11はΔ−Σ!子化器、12はディジタルフィルタ、1
3は入力信号端子、15はディザ信号入力端子、14は
量子化値出力端子、16は加算器である。
従来は図1に示すようにシングルの量子化器の入力信号
にディザ信号を加算していた。通常、ディザ信号として
直流信号またはパルス信号を入力するが、従来方法の場
合は出力の量子化値にもディザ信号の量子化値が出てし
まうことになる。このため、従来の量子化器においては
量子化器の出力のあとに、直流オフセットを除去するオ
フセットキャンセル回路あるいはパルス信号を完全に除
去する能力を有するディジタルフィルタが必要であり、
このため大規模なディジタル回路を混載する必要が出て
くるため、LSIが大規模となり歩留りが劣化し、コス
トが上がり、消費電力が大きくなる。アナログ回路を有
する量子化器の場合ディジタル回路が大規模となるため
、ディジタル部からアナログ部への回り込み雑音が多く
なりS/N比が劣化すると言った欠点を有していた。
にディザ信号を加算していた。通常、ディザ信号として
直流信号またはパルス信号を入力するが、従来方法の場
合は出力の量子化値にもディザ信号の量子化値が出てし
まうことになる。このため、従来の量子化器においては
量子化器の出力のあとに、直流オフセットを除去するオ
フセットキャンセル回路あるいはパルス信号を完全に除
去する能力を有するディジタルフィルタが必要であり、
このため大規模なディジタル回路を混載する必要が出て
くるため、LSIが大規模となり歩留りが劣化し、コス
トが上がり、消費電力が大きくなる。アナログ回路を有
する量子化器の場合ディジタル回路が大規模となるため
、ディジタル部からアナログ部への回り込み雑音が多く
なりS/N比が劣化すると言った欠点を有していた。
(3)発明の目的
本発明の目的は、直流オフセットキャンセル回路、高性
能ディジタルフィルタ等のディザ信号加算に伴う付属回
路を用いない小規模の回路構成により、量子化出力から
ディザ信号成分を除去することのできる量子化器を提供
するものである。
能ディジタルフィルタ等のディザ信号加算に伴う付属回
路を用いない小規模の回路構成により、量子化出力から
ディザ信号成分を除去することのできる量子化器を提供
するものである。
(4)発明の構成
(4−1)発明の特徴と従来技術との差異本発明は、入
力信号に加えられたディザ信号を量子化器の中で打ち消
し、低振幅入力時にも安定でかつディザ成分の除去され
た量子化出力を得ることを最も主要な特徴とし、前述の
ように入力信号にディザ信号を加えながら量子化出力に
はディザ信号成分が出力されないことが従来技術と大き
く異なる。
力信号に加えられたディザ信号を量子化器の中で打ち消
し、低振幅入力時にも安定でかつディザ成分の除去され
た量子化出力を得ることを最も主要な特徴とし、前述の
ように入力信号にディザ信号を加えながら量子化出力に
はディザ信号成分が出力されないことが従来技術と大き
く異なる。
以下図面により本発明の実施例について詳細に説明する
。
。
(4−2)実施例
図2は本発明の第1の実施例であり、20は差動入力シ
ングルエンド出力のΔ−Σ量子化器、25はアナログ加
算器、21は正相信号入力端子、22は逆相信号入力端
子、23はディザ信号入力端子、24は量子化出力端子
である。
ングルエンド出力のΔ−Σ量子化器、25はアナログ加
算器、21は正相信号入力端子、22は逆相信号入力端
子、23はディザ信号入力端子、24は量子化出力端子
である。
図3は差動量子化器20の具体的な回路例であり、31
は差動入力、差動出力の増幅器、32は比較器、33は
積分用容量、34は積分用抵抗、35は帰還用DAコン
バータ、36はディジタル減算器、37は正相信号入力
端子、38は逆相信号入力端子、39はシングルエンド
の量子化値出力端子である。ここで、入力信号をAi、
ディザ信号をA4.正相の比較器出力をり、とし逆相の
比較器出力をり、とすると、端子37の入力はA i+
A a 、端子38の入力は−At+Aaとなる。正
相側と逆相側の量子化雑音をそれぞれQ、、Q、とする
と、D、、D、はZ関数を用いて(1)、 (2)式で
表わすことができる。
は差動入力、差動出力の増幅器、32は比較器、33は
積分用容量、34は積分用抵抗、35は帰還用DAコン
バータ、36はディジタル減算器、37は正相信号入力
端子、38は逆相信号入力端子、39はシングルエンド
の量子化値出力端子である。ここで、入力信号をAi、
ディザ信号をA4.正相の比較器出力をり、とし逆相の
比較器出力をり、とすると、端子37の入力はA i+
A a 、端子38の入力は−At+Aaとなる。正
相側と逆相側の量子化雑音をそれぞれQ、、Q、とする
と、D、、D、はZ関数を用いて(1)、 (2)式で
表わすことができる。
Dp=Ai+Ad+(1−z−’)Qp (1
)D、=−A、+A、t+(1〜Z−’)Qll
(2)ここで、端子39の出力は、D、とり、、を減算
したものとなるので、端子39の出力をDoとすると、
(3)式となる。
)D、=−A、+A、t+(1〜Z−’)Qll
(2)ここで、端子39の出力は、D、とり、、を減算
したものとなるので、端子39の出力をDoとすると、
(3)式となる。
D、=D、+D、=2A五十(1−Z−つ(Q、−Q、
) (3)(3)式から解るように、本発明の第1の
実施例を用いることにより、ディザ信号骨A4は比較器
出力の減算の際に打ち消され除去される。
) (3)(3)式から解るように、本発明の第1の
実施例を用いることにより、ディザ信号骨A4は比較器
出力の減算の際に打ち消され除去される。
図4は本発明の第2の実施例であり、11はシングルの
Δ−Σ量子化器、25はアナログ加算器、21は正相の
信号入力端子、22は逆相の信号入力端子、23はディ
ザ信号入力端子、24は量子化値出力端子、43はディ
ジタル減算器である。
Δ−Σ量子化器、25はアナログ加算器、21は正相の
信号入力端子、22は逆相の信号入力端子、23はディ
ザ信号入力端子、24は量子化値出力端子、43はディ
ジタル減算器である。
図5は、シングルのΔ−Σ量子化器11の回路例であり
、51は通常の増幅器、32は比較器、33は積分用容
量、34は積分用抵抗、35は帰還DAコンバータであ
り、37は信号入力端子、39は量子化値出力端子であ
る。この場合も第1の実施例と同様で、21人力をAi
、22人力を−Aム、23人力をA4とし、Δ−Σ量子
化器11のそれぞれの量子化雑音をQp。
、51は通常の増幅器、32は比較器、33は積分用容
量、34は積分用抵抗、35は帰還DAコンバータであ
り、37は信号入力端子、39は量子化値出力端子であ
る。この場合も第1の実施例と同様で、21人力をAi
、22人力を−Aム、23人力をA4とし、Δ−Σ量子
化器11のそれぞれの量子化雑音をQp。
Q7とすると正相側の11の出力り、と逆相側の出力D
7は(1)、 (2)式と全く同等となる。端子24の
出力D0はり、とD7を減算したものであり、(3)式
と同等となる。このように本発明の第2の実施例を用い
れば、従来のΔ−Σ量子化器を2個用いて、第1の実施
例と同等なディザ信号成分の除去された量子化出力が得
られる。
7は(1)、 (2)式と全く同等となる。端子24の
出力D0はり、とD7を減算したものであり、(3)式
と同等となる。このように本発明の第2の実施例を用い
れば、従来のΔ−Σ量子化器を2個用いて、第1の実施
例と同等なディザ信号成分の除去された量子化出力が得
られる。
なお、アナログ加算器25は図5の点線で示したように
入力の積分用抵抗34に並列に同様の抵抗を接続するの
みで実現することができる。また、減算部分はディジタ
ル値であるので、ディジタル減算器を用いて簡単に実現
することができる。
入力の積分用抵抗34に並列に同様の抵抗を接続するの
みで実現することができる。また、減算部分はディジタ
ル値であるので、ディジタル減算器を用いて簡単に実現
することができる。
図6は本発明の第2の実施例の応用例である。
本例は特願昭60−18507号「オーバーサンプリン
グ形アナログ・ディジタル変換器」に示された多段量子
化ノイズ・シェービング方式に本発明を適用した例であ
る。ここで、61は量子化雑音のアナログ出力端子付き
1重積分Δ−Σ量子化器であり、aは量子化雑音のアナ
ログ出力端子、bはディジタルの量子化値出力端子であ
る。63は微分器、64はディジタルのX除算器、65
はアナログの各除算器、62はディジタル加算器である
。
グ形アナログ・ディジタル変換器」に示された多段量子
化ノイズ・シェービング方式に本発明を適用した例であ
る。ここで、61は量子化雑音のアナログ出力端子付き
1重積分Δ−Σ量子化器であり、aは量子化雑音のアナ
ログ出力端子、bはディジタルの量子化値出力端子であ
る。63は微分器、64はディジタルのX除算器、65
はアナログの各除算器、62はディジタル加算器である
。
本例は3段の多段化を行い、3次のノイズ・シェービン
グ特性を得る例であり、その初段に本発明を用いている
。本発明を用いた利点は端子24の出力に端子23のデ
ィザ信号骨が出ないことである。
グ特性を得る例であり、その初段に本発明を用いている
。本発明を用いた利点は端子24の出力に端子23のデ
ィザ信号骨が出ないことである。
初段の雑音の影響の大きな多段量子化ノイズ・シェービ
ング方式に対し、初段を差動化することにより、例えば
、ディジタル部からの回り込み雑音等の外部からの雑音
は差動部に対して同期雑音となるので、これを出力側の
減算部で打ち消し、高精度な出力を得ることを可能とし
ている。
ング方式に対し、初段を差動化することにより、例えば
、ディジタル部からの回り込み雑音等の外部からの雑音
は差動部に対して同期雑音となるので、これを出力側の
減算部で打ち消し、高精度な出力を得ることを可能とし
ている。
(発明の効果)
このように本発明を用いれば、ディザ信号成分は量子化
器内で打ち消され、量子化出力に出でこないため、直流
オフセットキャンセル回路およびディザ除去のための高
性能ディジタルフィルタ等を量子化器出力に付加する必
要がなくなる利点を有する。このため、この量子化器を
用いたA/D変換器の小形化が可能となるといった効果
を有している。また量子化器の差動化により外来雑音を
打ち消すことが可能となり、量子化器の高精度化が可能
となるといった効果も有している。
器内で打ち消され、量子化出力に出でこないため、直流
オフセットキャンセル回路およびディザ除去のための高
性能ディジタルフィルタ等を量子化器出力に付加する必
要がなくなる利点を有する。このため、この量子化器を
用いたA/D変換器の小形化が可能となるといった効果
を有している。また量子化器の差動化により外来雑音を
打ち消すことが可能となり、量子化器の高精度化が可能
となるといった効果も有している。
以上説明したように、入力にディザ信号を加えても、出
力にはディザ信号が出てこないため、従来必要であった
ディザ信号の除去回路を付加する必要がなく、LSI化
する場合、占有面積が小さいという利点を有し、このた
め歩留りも良くなる。
力にはディザ信号が出てこないため、従来必要であった
ディザ信号の除去回路を付加する必要がなく、LSI化
する場合、占有面積が小さいという利点を有し、このた
め歩留りも良くなる。
さらに入力を差動化しているため、ディザ信号以外でも
、差動端子に同相で加わる雑音はディザ信号と同様に除
去され、高精度化が可能となる。
、差動端子に同相で加わる雑音はディザ信号と同様に除
去され、高精度化が可能となる。
図1はディザ信号の加算する従来の回路例を示すブロッ
ク図、図2は本発明の第1の実施例を示すブロック図、
図3は図2の実施例に用いる差動量子化器の構成例を示
す回路図、図4は本発明の第2の実施例を示すブロック
図、図5は図4の実施例に用いるΔ−Σ量子化器の構成
例を示す回路図、図6は本発明の第2の実施例の応用例
を示すブロック図である。 11・・・Δ−Σ量子化器、 12・・・直流オフセッ
トキャンセル回路またはディザを除去する能力を有する
ディジタルフィルタ、 16・・・アナログ加算器、
15・・・ディザ信号端子、 13・・・入力信号端子
、 14・・・量子化値出力端子、 20・・・差動量
子化器、 21・・・正相の入力信号端子、 22・・
・逆相の入力信号端子、 23・・・ディザ信号端子、
24・・・量子化値出力端子、 25・・・アナログ
加算器、31・・・差動入力差動出力増幅器、 32・
・・比較器、33・・・積分用容量、 34・・・積分
用抵抗、 35・・・帰還用DAコンバータ、 36・
・・ディジタル減算器、37・・・正相入力端子、 3
8・・・逆相入力端子、 39・・・量子化値出力端子
、 43・・・ディジタル減算器、51・・・通常の増
幅器、 61・・・量子化雑音のアナログ出力端子付き
量子化器、 62・・・ディジタル加算器、 63・・
・ディジタル微分器、 64・・・ディジタル%除算器
、 65・・・アナログ2除算器。 特許出願人 日本電信電話株式会社
ク図、図2は本発明の第1の実施例を示すブロック図、
図3は図2の実施例に用いる差動量子化器の構成例を示
す回路図、図4は本発明の第2の実施例を示すブロック
図、図5は図4の実施例に用いるΔ−Σ量子化器の構成
例を示す回路図、図6は本発明の第2の実施例の応用例
を示すブロック図である。 11・・・Δ−Σ量子化器、 12・・・直流オフセッ
トキャンセル回路またはディザを除去する能力を有する
ディジタルフィルタ、 16・・・アナログ加算器、
15・・・ディザ信号端子、 13・・・入力信号端子
、 14・・・量子化値出力端子、 20・・・差動量
子化器、 21・・・正相の入力信号端子、 22・・
・逆相の入力信号端子、 23・・・ディザ信号端子、
24・・・量子化値出力端子、 25・・・アナログ
加算器、31・・・差動入力差動出力増幅器、 32・
・・比較器、33・・・積分用容量、 34・・・積分
用抵抗、 35・・・帰還用DAコンバータ、 36・
・・ディジタル減算器、37・・・正相入力端子、 3
8・・・逆相入力端子、 39・・・量子化値出力端子
、 43・・・ディジタル減算器、51・・・通常の増
幅器、 61・・・量子化雑音のアナログ出力端子付き
量子化器、 62・・・ディジタル加算器、 63・・
・ディジタル微分器、 64・・・ディジタル%除算器
、 65・・・アナログ2除算器。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 信号入力端子が差動化され入力信号が低レベルのときに
S/N比を向上させるディザ信号を前記差動化された信
号入力端子に同相で入力するΔ−Σ量子化器と、該Δ−
Σ量子化器の差動化された量子化出力に対する相互減算
を行ってシングルエンド化出力を取り出す減算器とを備
えて、該減算器における減算により前記ディザ信号が打
ち消されて前記シングルエンド化出力には該ディザ信号
を含まない前記入力信号の量子化値が出力されるように
構成された量子化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25729687A JPH0710046B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 量子化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25729687A JPH0710046B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 量子化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101027A true JPH01101027A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0710046B2 JPH0710046B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17304398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25729687A Expired - Lifetime JPH0710046B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 量子化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710046B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295023A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Yokogawa Electric Corp | Σ△変調形a/d変換器 |
| WO2002078193A1 (de) * | 2001-03-28 | 2002-10-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Noise-shaping-verfahren |
| CN101820268A (zh) * | 2010-04-27 | 2010-09-01 | 广州市广晟微电子有限公司 | 有源rc滤波器直流校正电路和校正方法 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25729687A patent/JPH0710046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295023A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Yokogawa Electric Corp | Σ△変調形a/d変換器 |
| WO2002078193A1 (de) * | 2001-03-28 | 2002-10-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Noise-shaping-verfahren |
| CN101820268A (zh) * | 2010-04-27 | 2010-09-01 | 广州市广晟微电子有限公司 | 有源rc滤波器直流校正电路和校正方法 |
| CN101820268B (zh) | 2010-04-27 | 2012-07-04 | 广州市广晟微电子有限公司 | 有源rc滤波器直流校正电路和校正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710046B2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080201 Year of fee payment: 13 |