JPH01101032A - 打合せ回線構成方式 - Google Patents
打合せ回線構成方式Info
- Publication number
- JPH01101032A JPH01101032A JP25713287A JP25713287A JPH01101032A JP H01101032 A JPH01101032 A JP H01101032A JP 25713287 A JP25713287 A JP 25713287A JP 25713287 A JP25713287 A JP 25713287A JP H01101032 A JPH01101032 A JP H01101032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- signal
- call
- video
- meeting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線回線を使用して映像信号を伝送する際の
打合せ通話回線得成方法に関し、特に通信衛星を利用し
て、映像信号を変調して伝送する場合に好適な打合せ回
線構成方法に関する。
打合せ通話回線得成方法に関し、特に通信衛星を利用し
て、映像信号を変調して伝送する場合に好適な打合せ回
線構成方法に関する。
映像信号を中継車から放送局に無線回線を用いて伝送す
るには、一般にFM変調方式が用いられ、その打合せ通
話には、市民バンドのトランシーバ−等が用いられて来
た。しかし衛星通信の様に送信局と受信局が離れる事が
多い場合は、トランクーパ等は使用出来ず、衛星回線を
利用した打合せ用手段が必要である。この手段に関して
は、雑誌”BM/E”JANUARY 1987.の第
19頁〜第29頁rs’rARTRUCKSJと題する
記事に論じられており、2つの手段があげられている。
るには、一般にFM変調方式が用いられ、その打合せ通
話には、市民バンドのトランシーバ−等が用いられて来
た。しかし衛星通信の様に送信局と受信局が離れる事が
多い場合は、トランクーパ等は使用出来ず、衛星回線を
利用した打合せ用手段が必要である。この手段に関して
は、雑誌”BM/E”JANUARY 1987.の第
19頁〜第29頁rs’rARTRUCKSJと題する
記事に論じられており、2つの手段があげられている。
第1の手段は、映像をF’M変調して伝送する衛星トラ
ンスポンダの端域場を使用して双方向の打合せ通話を行
なうものである。この場合のトランスポンダの周波数配
列を、第4図(a)に示す。岡、図中OWと符しである
のが打合せ通話信号である。
ンスポンダの端域場を使用して双方向の打合せ通話を行
なうものである。この場合のトランスポンダの周波数配
列を、第4図(a)に示す。岡、図中OWと符しである
のが打合せ通話信号である。
第2の手段は、双方向の打合せ通話用に、映像とは別な
5CPC(Single channel Per C
arrier )用トランスポンダを用いるものであり
、この場合のトランスポンダの周波数配列を第4図(b
)に示す。
5CPC(Single channel Per C
arrier )用トランスポンダを用いるものであり
、この場合のトランスポンダの周波数配列を第4図(b
)に示す。
上記従来技術は、いずれの場合も、映像信号を送信する
側は、映像用FM変調波と、打合せ通話用の波の両方を
地球局から同時に送信する必要がある。一般にFM変調
波は、振幅成分に情報が無いため送信増幅器を完全に飽
和して使用できるので、送信増幅器を効率良く使用する
ことが出来る。
側は、映像用FM変調波と、打合せ通話用の波の両方を
地球局から同時に送信する必要がある。一般にFM変調
波は、振幅成分に情報が無いため送信増幅器を完全に飽
和して使用できるので、送信増幅器を効率良く使用する
ことが出来る。
上記の様に、一つの地球局からFM変調波以外に別な変
調波を同時に送信する時には、送信増幅器のバックオフ
を十分圧取シ、相互の混変調による干渉の除去、スプリ
アス発射の低減を行なう必要がある。このため、送信電
力を低減する必要があり、また同一出力を得るためには
、飽和電力が十分大きい増幅器を使用する必要があシ、
機材が大形化するという問題点がある。
調波を同時に送信する時には、送信増幅器のバックオフ
を十分圧取シ、相互の混変調による干渉の除去、スプリ
アス発射の低減を行なう必要がある。このため、送信電
力を低減する必要があり、また同一出力を得るためには
、飽和電力が十分大きい増幅器を使用する必要があシ、
機材が大形化するという問題点がある。
これを改善するためには、打合せ通話をFMされた映像
信号の中に配置する手段を設けておき、映像信号と同時
に送信する手段を設ける事が考えられるが、この種の用
途では、映像信号は常には伝送されているとはかぎらず
、映像信号を伝送するための皐備期間中または、他の同
様の装置が、同一周波数で映像信号を伝送しているため
の待機中には、映像信号は伝送しないが、打合せ通話は
必要であるという状況が、日常たえず起り得る。
信号の中に配置する手段を設けておき、映像信号と同時
に送信する手段を設ける事が考えられるが、この種の用
途では、映像信号は常には伝送されているとはかぎらず
、映像信号を伝送するための皐備期間中または、他の同
様の装置が、同一周波数で映像信号を伝送しているため
の待機中には、映像信号は伝送しないが、打合せ通話は
必要であるという状況が、日常たえず起り得る。
特に衛星通信の場合には、使用料金の高価なトランスポ
ンダを、多くの用途で共用する事が考えられるので、顕
著である。
ンダを、多くの用途で共用する事が考えられるので、顕
著である。
本発明の目的は、経済的で且つ混変調による干渉やスプ
リアス発射の無い打合せ回線構成方式を提供することに
ある。
リアス発射の無い打合せ回線構成方式を提供することに
ある。
上記目的は、映像信萼の送信局から受信局の方向の通話
のために、従来例の打合せ通話用個別の通話チャンネル
の他に、変調された映像信号の中に打合せ通話の信号を
配置する手段を設け、映像信号を送信していない時は、
打合せ通話用個別チャンネルで打合せ通話を石造い、映
像信号の伝送中は打合せ通話用個別チャンネルでの送信
を停止し、変調される映倫信号め中に前記手段によシ打
合せ通話信号を配置して打合せ通話を続行するように、
打合せ回線を構成する。なお、映像信号の受信局から映
像信号の蓬信局方−の通話は、従来の打合せ通話用個別
チャンネルを用いて打合せ通話を行なえばよい。
のために、従来例の打合せ通話用個別の通話チャンネル
の他に、変調された映像信号の中に打合せ通話の信号を
配置する手段を設け、映像信号を送信していない時は、
打合せ通話用個別チャンネルで打合せ通話を石造い、映
像信号の伝送中は打合せ通話用個別チャンネルでの送信
を停止し、変調される映倫信号め中に前記手段によシ打
合せ通話信号を配置して打合せ通話を続行するように、
打合せ回線を構成する。なお、映像信号の受信局から映
像信号の蓬信局方−の通話は、従来の打合せ通話用個別
チャンネルを用いて打合せ通話を行なえばよい。
映像信号の受信局側では、打合せ通話用個別チャンネル
の受信装置と、変調された映像信号の中に配置された打
合せ通話信号の受信装置とを設けておき、映像信号送信
局の打合せ回線切替に対応して、受信回路を切替えれば
よい。
の受信装置と、変調された映像信号の中に配置された打
合せ通話信号の受信装置とを設けておき、映像信号送信
局の打合せ回線切替に対応して、受信回路を切替えれば
よい。
本発明では、映像信号送信中は打合せ用個別チャンネル
での送信を停止するため、変調された映像信号だけが送
信機よプ送信され、混変調にょシ干渉を受ける事は無い
、tたスプリアスが発射される事も無いので、送信機を
飽和出力いっばいまで使用出来、送信−の効率が向上す
る。
での送信を停止するため、変調された映像信号だけが送
信機よプ送信され、混変調にょシ干渉を受ける事は無い
、tたスプリアスが発射される事も無いので、送信機を
飽和出力いっばいまで使用出来、送信−の効率が向上す
る。
映像信号の送信が停止している時は、個別チャンネルに
より打合せ通話を行なうが、打合せ用通話は、映倫信号
の伝送に比べ送信出力が十分小さくて良いため、特に問
題になることはない。また映像信号の停止中に、複数チ
ャンネルの打合せ用個別チャンネルを使用したとしても
、映像と音声の必要送信電力差は十分大きいので、混変
調が問題になる事は無い。
より打合せ通話を行なうが、打合せ用通話は、映倫信号
の伝送に比べ送信出力が十分小さくて良いため、特に問
題になることはない。また映像信号の停止中に、複数チ
ャンネルの打合せ用個別チャンネルを使用したとしても
、映像と音声の必要送信電力差は十分大きいので、混変
調が問題になる事は無い。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照して説
明する。
明する。
第1図(a)は、衛星通信における映像信号送信局のブ
ロック図であり第1図(b)は、衛星通信における映像
信号受信局のブロック図である。第1図(a)に於いて
、1は映像信号の入力端子、2は映像用音声入力端子、
3は打合せ回線(以後OW (orderwire)と
略す)入力端子、4は映像(映像用音声、OW含む)変
調回路、5はOW変調回路、6は切替器、7は送信機、
8はアンテナ共用器、9はアンテナ、10は受信機、1
1はOW復調回路、12はOW出力端子である。第1図
(b)に於いて、13はアンテナ、14はアンテナ共用
器、15は受信機、16は映像(映像用音声、OW含む
)復調回路、17はOW復調器、18は切替器、19は
映像出力端子、−20は映像用音声出力端子、21はO
W出力端子、22は送信機、23はOW変調器、24は
OW入力端子である。
ロック図であり第1図(b)は、衛星通信における映像
信号受信局のブロック図である。第1図(a)に於いて
、1は映像信号の入力端子、2は映像用音声入力端子、
3は打合せ回線(以後OW (orderwire)と
略す)入力端子、4は映像(映像用音声、OW含む)変
調回路、5はOW変調回路、6は切替器、7は送信機、
8はアンテナ共用器、9はアンテナ、10は受信機、1
1はOW復調回路、12はOW出力端子である。第1図
(b)に於いて、13はアンテナ、14はアンテナ共用
器、15は受信機、16は映像(映像用音声、OW含む
)復調回路、17はOW復調器、18は切替器、19は
映像出力端子、−20は映像用音声出力端子、21はO
W出力端子、22は送信機、23はOW変調器、24は
OW入力端子である。
先ず、端子1.2よシ入力される映像信号及び映像用音
声信号が送信されていない場合について説明する。
声信号が送信されていない場合について説明する。
送信局のOW入力端子3に入力された打合せ通話用音声
信号は、OW変調回路5によシ変調される。変調方式は
、FM変調、PCM−PSK変調等公知の方式が適用で
きる。このとき切替器6はOW変調回路51111を選
択してお9、OW変調回路5で変調されたOW信号は切
替器6を通って送信機7にて送信周波数に変換増幅され
、アンテナ共用器8を通じて空中線9より通信衛星へ発
射される。
信号は、OW変調回路5によシ変調される。変調方式は
、FM変調、PCM−PSK変調等公知の方式が適用で
きる。このとき切替器6はOW変調回路51111を選
択してお9、OW変調回路5で変調されたOW信号は切
替器6を通って送信機7にて送信周波数に変換増幅され
、アンテナ共用器8を通じて空中線9より通信衛星へ発
射される。
通信衛星では、地球局よシ発射された電波は、地球局の
受信周波数に変換され、地球局へ発射される。この電波
は、第1図(b)のアンテナ13に着信され、アンテナ
共用器14を通じて受信機15にて受信され、OW復調
回路17にて復調され、OW復調回路17gl1lを選
択している切替器18を通りOW出力端子21に出力さ
れる。
受信周波数に変換され、地球局へ発射される。この電波
は、第1図(b)のアンテナ13に着信され、アンテナ
共用器14を通じて受信機15にて受信され、OW復調
回路17にて復調され、OW復調回路17gl1lを選
択している切替器18を通りOW出力端子21に出力さ
れる。
逆に、映像信号受信局から映像信号送信局方向への打合
せ通話を行なうときは、第1図(b)のOW入力端子2
4よシ打合せ通話用音声信号が入力され、OW変調回路
25で変調される。変調方式は、上述した映像信号送信
局から映像信号受信局方向の通話と同様公知の方式が適
用できる。変調された打合せ通話信号は、送信機22で
周波数変換増幅され、アンテナ共用器14を通じてアン
テナ13よ多通信衛星へ発射される。発射された電波は
、通信衛星で周波数変換され、映像信号送信局(第1図
(a))のアンテナ9にて着信され、アンテナ共用器8
で送信と分離され受信機10にて受信され、OW復調回
路11で復調され、OW出力端子12より出力される。
せ通話を行なうときは、第1図(b)のOW入力端子2
4よシ打合せ通話用音声信号が入力され、OW変調回路
25で変調される。変調方式は、上述した映像信号送信
局から映像信号受信局方向の通話と同様公知の方式が適
用できる。変調された打合せ通話信号は、送信機22で
周波数変換増幅され、アンテナ共用器14を通じてアン
テナ13よ多通信衛星へ発射される。発射された電波は
、通信衛星で周波数変換され、映像信号送信局(第1図
(a))のアンテナ9にて着信され、アンテナ共用器8
で送信と分離され受信機10にて受信され、OW復調回
路11で復調され、OW出力端子12より出力される。
これらのOW入出力端子3,12゜21 、24に打合
せ用電話装置を付加することにより、双方向の打合せ通
話が可能である。この場合、送信機7には、打合せ通話
以外の信号は入力されておらず、混変調による問題は発
生しない。また仮に打合せ通話路数が複数チャンネル用
いられたとしても、打合せ通話の伝送に必要な電力は、
映像信号を伝送するのに必要な電力に比べ十分小さくて
すむのセ、混変調による問題は起こらない。
せ用電話装置を付加することにより、双方向の打合せ通
話が可能である。この場合、送信機7には、打合せ通話
以外の信号は入力されておらず、混変調による問題は発
生しない。また仮に打合せ通話路数が複数チャンネル用
いられたとしても、打合せ通話の伝送に必要な電力は、
映像信号を伝送するのに必要な電力に比べ十分小さくて
すむのセ、混変調による問題は起こらない。
次に、映像信号および映像用音声信号が送信される時の
打合せ通話について説明する。先ず、映像信号送信局か
ら映像信号受信局方向への場合を説明する。OW入力端
子3に入力する打合せ通話は、映像変調回路4に入力さ
れる。映像変調回路4には、打合せ通話の他、映像信号
および映像用音声が同時に入力され、後述する合成回路
によシ合成され、FM変調される。このとき切替器6は
映像変調回路4111を選択してお夛、FM変調された
映像信号、映像信号用音声および打合せ通話は、切替器
6を通シ送信機7で送信周波数に変換増幅され、アンテ
ナ共用器8を通じアンテナ9により通信衛星に向けて発
射される。発射された信号は通信衛星で周波数変換され
、映像信号受信局(第1図(b))のアンテナ13にて
受信され、アンテナ共用器14にて送受分離され、受信
機15にて受信され、映像復調回路16にて映像信号、
映像用音声、打合せ通話にそれぞれ復調され、映像信号
は、映像信号出力端子19へ、映像用音声信号は映像用
音声出力端子20へそれぞれ出力され為。
打合せ通話について説明する。先ず、映像信号送信局か
ら映像信号受信局方向への場合を説明する。OW入力端
子3に入力する打合せ通話は、映像変調回路4に入力さ
れる。映像変調回路4には、打合せ通話の他、映像信号
および映像用音声が同時に入力され、後述する合成回路
によシ合成され、FM変調される。このとき切替器6は
映像変調回路4111を選択してお夛、FM変調された
映像信号、映像信号用音声および打合せ通話は、切替器
6を通シ送信機7で送信周波数に変換増幅され、アンテ
ナ共用器8を通じアンテナ9により通信衛星に向けて発
射される。発射された信号は通信衛星で周波数変換され
、映像信号受信局(第1図(b))のアンテナ13にて
受信され、アンテナ共用器14にて送受分離され、受信
機15にて受信され、映像復調回路16にて映像信号、
映像用音声、打合せ通話にそれぞれ復調され、映像信号
は、映像信号出力端子19へ、映像用音声信号は映像用
音声出力端子20へそれぞれ出力され為。
そして、打合せ通話は、切替器18の映像復調回路16
11IJの選択によシ、OW出力端子21へ出力される
。
11IJの選択によシ、OW出力端子21へ出力される
。
映像信号受信局から映像信号送信局方向の打合せ回線は
、前述した映像信号および映像信号用音声が送信されて
いない時の打合せ通話と同一である。
、前述した映像信号および映像信号用音声が送信されて
いない時の打合せ通話と同一である。
映像信号送信中と映像信号を送信していない時の切替器
6.18の切替動作は、映像信号送信局では、映像信号
送信のスイッチに連動して動作させれば良く、映像信号
受信局では、自動又は手動で切替える事ができる。
6.18の切替動作は、映像信号送信局では、映像信号
送信のスイッチに連動して動作させれば良く、映像信号
受信局では、自動又は手動で切替える事ができる。
第2図(a)は、第1図(a)に示す映像変調回路の構
成図である。4−1は映像用音声の変調器、4−2は打
合せ通話の変調器、4−3は結合器、4−4はFM変調
器であシこのFM変調器4−4から変調波4−5が出力
される。4−1.4−2はいずれもFM′f調器であシ
、映像用音声及び打合せ通話を共に、FMサブキャリア
方式で伝送するものでベースバンド周波数配列を第3図
(a)に示す。
成図である。4−1は映像用音声の変調器、4−2は打
合せ通話の変調器、4−3は結合器、4−4はFM変調
器であシこのFM変調器4−4から変調波4−5が出力
される。4−1.4−2はいずれもFM′f調器であシ
、映像用音声及び打合せ通話を共に、FMサブキャリア
方式で伝送するものでベースバンド周波数配列を第3図
(a)に示す。
第2図(b)は、〜第1図(a)K示す映像変調回路の
別実施例の構成図である64−6は映像用音声のPCM
符号器、4−7は打合せ通話のPCM符号器、4−8は
マルチプレクサ、4−9は位相変調器であり、4−10
は位相変調波と映像信号の結合器である。この結合器4
−10の出力がFM変調器4−4に入力され、FM変調
器4−4から、打合せ通信が配置された映像信号及び映
像用音声信号のFM変詞波4−5が出力される。
別実施例の構成図である64−6は映像用音声のPCM
符号器、4−7は打合せ通話のPCM符号器、4−8は
マルチプレクサ、4−9は位相変調器であり、4−10
は位相変調波と映像信号の結合器である。この結合器4
−10の出力がFM変調器4−4に入力され、FM変調
器4−4から、打合せ通信が配置された映像信号及び映
像用音声信号のFM変詞波4−5が出力される。
この実施例では、映像用音声はPCM符号器4−6にて
PCM符号化され、これと同時に打合せ通話はPCM符
号器4−7にてPCM符号化され、両者はマルチプレク
サ4−8で時間多重された後、位相変調器4−9にて中
心周波数が映像信号の最高周波数よシ高くなる様に位相
変調(PSK)される。位相変調されたPSK波は映像
信号と結合され、FM変調器4−4にてFM変調される
。
PCM符号化され、これと同時に打合せ通話はPCM符
号器4−7にてPCM符号化され、両者はマルチプレク
サ4−8で時間多重された後、位相変調器4−9にて中
心周波数が映像信号の最高周波数よシ高くなる様に位相
変調(PSK)される。位相変調されたPSK波は映像
信号と結合され、FM変調器4−4にてFM変調される
。
これはPSKサブキャリア方式と言われ、これのベース
バンド周波数配列を第3図Φ)に示す。
バンド周波数配列を第3図Φ)に示す。
上述した各実施例では、映像の変調方式としてFM変調
方式の例をあげたが、映像をディジタル化し映像用音声
および打合せ通話をPCI符号化し、両者を時間多重化
してPSK変調方式にて伝送する方式等、いかなる方式
を用いてもよい事は云うまでもない。
方式の例をあげたが、映像をディジタル化し映像用音声
および打合せ通話をPCI符号化し、両者を時間多重化
してPSK変調方式にて伝送する方式等、いかなる方式
を用いてもよい事は云うまでもない。
また、映像信号を送信していない時のOWの変調方式お
よび、映像信号受信局から映像信号送信局方向へのOW
の変調方式については、PCM符号化してPSK変調す
る方式、音声をFM又はFM変調する方式等種々の方式
が考えられるが、本発明は特定の変調方式に限定される
ものでないことはもちろんである。
よび、映像信号受信局から映像信号送信局方向へのOW
の変調方式については、PCM符号化してPSK変調す
る方式、音声をFM又はFM変調する方式等種々の方式
が考えられるが、本発明は特定の変調方式に限定される
ものでないことはもちろんである。
さらに、打合せ通話路としては、実施例におい 4ては
一回線の場合について述べたが、複数回線の場合も同様
に適用できる。
一回線の場合について述べたが、複数回線の場合も同様
に適用できる。
また、実施例においては、無線回線として、衛星通信回
線を用いた場合について記述したが、−般の地上の無線
通信回線にも適用可能であることは言うまでもない。
線を用いた場合について記述したが、−般の地上の無線
通信回線にも適用可能であることは言うまでもない。
本発明によれば、映像信号を伝送する際の打合せ回線の
構成方法として、映像信号送信中は映像信号の中に打合
せ通話信号を配置し映像信号と共に変調をかけるので、
映像信号送信局に於いては、映像信号送信中の送信波は
1波のみとな勺、送信機に於ける混変調による雑音の増
加、スプリアス発射等の問題が発生せず、送信機のバッ
クオフを大きく取る必要が無くなる。従って、経済的に
システムを構成することができる。特に映像の変調方式
がFM変調の場合には、送信機を飽和状態で使用する事
が可能となり、送信機の効率を良好な点で使用する事が
出来る。
構成方法として、映像信号送信中は映像信号の中に打合
せ通話信号を配置し映像信号と共に変調をかけるので、
映像信号送信局に於いては、映像信号送信中の送信波は
1波のみとな勺、送信機に於ける混変調による雑音の増
加、スプリアス発射等の問題が発生せず、送信機のバッ
クオフを大きく取る必要が無くなる。従って、経済的に
システムを構成することができる。特に映像の変調方式
がFM変調の場合には、送信機を飽和状態で使用する事
が可能となり、送信機の効率を良好な点で使用する事が
出来る。
第1図(a)は本発明の一実施例に係る打合せ回線構成
方式を適用した映像信号送信局の構成図、第1図(b)
は本発明の一実施例に係る打合せ回線構成方式を適用し
九映像信号受信局の構成図、第2図(a)は第1図(a
)K示す映像変調回路の構成図、第2図(b)は映像変
調回路の別実施例の構成図、第3図(a)及び(b)は
夫々第2図(a)及び伽)に示す映像変調回路のベース
バンド周波数配列図、第4図(a)及び(b)は夫々衛
星通信でのトランスポンダ内における周波数配列図であ
る。 4・・・映像変調回路 5・・・打合せ通信変調回路 6・・・切替器 7・・・送信機 8・・・アンテナ共用器 9・・・アンテナ 10・・・受信機 11・・・打合せ通話復調回路 13・・・アンテナ 14・・・アンテナ共用器 15・・・受信機 16・・・映像信号復調回路 17・・・打合せ通話復調回路 18・・・切替器 22・・・送信機 23・・・打合せ通話変調回路。
方式を適用した映像信号送信局の構成図、第1図(b)
は本発明の一実施例に係る打合せ回線構成方式を適用し
九映像信号受信局の構成図、第2図(a)は第1図(a
)K示す映像変調回路の構成図、第2図(b)は映像変
調回路の別実施例の構成図、第3図(a)及び(b)は
夫々第2図(a)及び伽)に示す映像変調回路のベース
バンド周波数配列図、第4図(a)及び(b)は夫々衛
星通信でのトランスポンダ内における周波数配列図であ
る。 4・・・映像変調回路 5・・・打合せ通信変調回路 6・・・切替器 7・・・送信機 8・・・アンテナ共用器 9・・・アンテナ 10・・・受信機 11・・・打合せ通話復調回路 13・・・アンテナ 14・・・アンテナ共用器 15・・・受信機 16・・・映像信号復調回路 17・・・打合せ通話復調回路 18・・・切替器 22・・・送信機 23・・・打合せ通話変調回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像信号、映像信号用音声信号および映像信号を伝
送するための打合せ通話信号を伝送する無線回線におい
て、映像信号を送信する局から、該映像信号を受信する
局の方向への打合せ通話のために、打合せ通話用個別チ
ャンネルと、変調された映像信号及び映像用音声信号の
中に打合せ通話の信号を配置し映像信号、映像用音声信
号とともに該打合せ通話信号を変調して伝送する手段と
を設け、映像信号と映像用音声信号を伝送していない時
には前記打合せ用個別チャンネルを用い、映像信号およ
び映像用音声信号を伝送する時には前記打合せ用個別チ
ャンネルの送信を停止して映像信号と映像用音声信号の
中に打合せ通話信号を配置する前記手段を用いて打合せ
通話を行なうことを特徴とする打合せ回線構成方式。 2、映像信号の変調方式としてFM変調方式を用いるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の打合せ回線
構成方式。 3、映像信号の変調方式として、映像信号をディジタル
化して、位相変調方式を用いることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の打合せ回線構成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25713287A JPH01101032A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 打合せ回線構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25713287A JPH01101032A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 打合せ回線構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101032A true JPH01101032A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17302169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25713287A Pending JPH01101032A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 打合せ回線構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101032A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25713287A patent/JPH01101032A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6301240B1 (en) | Centrally located equipment for wireless telephone system | |
| US4506383A (en) | Method and apparatus for relaying signals between a ground station and a satellite using a ground relay station | |
| US5329548A (en) | Base station for a frequency hopping TDMA radio communication system | |
| JPS6242537B2 (ja) | ||
| CA2469556A1 (en) | Multi-channel self-interference cancellation method and apparatus for relayed communication | |
| JPH07264650A (ja) | 小型基地局を備えた移動通信システム | |
| CN1226768A (zh) | 跳频/码分多址系统的基站收发两用机 | |
| AU656998B2 (en) | Radio telephone apparatus | |
| JPH04355540A (ja) | ディジタル無線通信装置 | |
| US6317610B1 (en) | Method of combining several signals, and base station | |
| JPS6062739A (ja) | 衛星塔載装置 | |
| JPH01101032A (ja) | 打合せ回線構成方式 | |
| KR20020005312A (ko) | 멀티채널 중계기 | |
| WO2017101467A1 (zh) | 一种实现移动基站远距离通信的方法、装置及计算机存储介质 | |
| JPH0774790A (ja) | 非線形歪補償送受信回路 | |
| KR20030060612A (ko) | 멀티 채널의 중간주파수 처리기 및 그를 이용한 멀티채널의 중계 장치 | |
| JPH0818616A (ja) | 多周波信号受信回路 | |
| JP3156972B2 (ja) | Fm再放送システム | |
| JPH0350923A (ja) | 移動体衛星通信方式 | |
| RU2382498C1 (ru) | Система радиосвязи | |
| JPS6367832A (ja) | 中継方式 | |
| JPH0397385A (ja) | 衛星経由双方向同時通話方法および装置 | |
| JPH0722275B2 (ja) | 短波帯のデータ通信方式 | |
| JPH05167632A (ja) | 伝送システム | |
| JPH05136715A (ja) | 無線通信装置 |