JPH01101097A - 遠隔制御装置の電池切れ警報装置 - Google Patents
遠隔制御装置の電池切れ警報装置Info
- Publication number
- JPH01101097A JPH01101097A JP62257216A JP25721687A JPH01101097A JP H01101097 A JPH01101097 A JP H01101097A JP 62257216 A JP62257216 A JP 62257216A JP 25721687 A JP25721687 A JP 25721687A JP H01101097 A JPH01101097 A JP H01101097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- signal
- remote control
- output
- timing
- Prior art date
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電池を電源とする送信部と,機構制御出力を
有する受信部とからなる遠隔制御装置の電池切れ警報装
置に関し、特に、電池電圧低下時の警報全専用の警報器
を用いずに行うようにした電池切れ警報装置に関する。
有する受信部とからなる遠隔制御装置の電池切れ警報装
置に関し、特に、電池電圧低下時の警報全専用の警報器
を用いずに行うようにした電池切れ警報装置に関する。
従来の通常の遠隔制御装置は、電池を電源とする送信部
と、該送信部から送出された指令信号を受信し、これを
機構を制御するための信号に変換して機構の制御を行う
受信部とから構成されている。
と、該送信部から送出された指令信号を受信し、これを
機構を制御するための信号に変換して機構の制御を行う
受信部とから構成されている。
このような遠隔制御装置において、送信部の電池の電圧
が低下すると、送信部から出力される信号のレベルが低
下し、受信部は指令信号全正確に受信することができな
くなる。また、送信部の出力レベルが低下すると、受信
部はノイズの影llを受は易くなり、被制御機構が誤j
lEIIfi:する問題が発生する。
が低下すると、送信部から出力される信号のレベルが低
下し、受信部は指令信号全正確に受信することができな
くなる。また、送信部の出力レベルが低下すると、受信
部はノイズの影llを受は易くなり、被制御機構が誤j
lEIIfi:する問題が発生する。
このため、送信部の電池切れを事前に検知することが重
要である。従来は、この′電池切れを使用者に知らせる
ために、送信部に電池切れ検知用のスイッチと、該スイ
ッチが押されると点灯するパイロットランプ等の警報手
段が設けられていた。
要である。従来は、この′電池切れを使用者に知らせる
ために、送信部に電池切れ検知用のスイッチと、該スイ
ッチが押されると点灯するパイロットランプ等の警報手
段が設けられていた。
上記従来技術は、電池切れ検知専用の警報装置を送信部
に設けることを必要とする為、設置スベ゛−スについて
の配慮がなされておらず、設置に場所を取るなどして送
信部が大型になる問題があった。また、製造コストが高
くなり、経済性においても問題があった。
に設けることを必要とする為、設置スベ゛−スについて
の配慮がなされておらず、設置に場所を取るなどして送
信部が大型になる問題があった。また、製造コストが高
くなり、経済性においても問題があった。
本発明の目的は、前記し次従来技術の問題点を除去し、
経済的かつ省スペースで、警報を行うことのできる電池
切れ警報装置を提供することにある。
経済的かつ省スペースで、警報を行うことのできる電池
切れ警報装置を提供することにある。
上記目的は、電池を電源とする送信部と、機構制御出力
を有する受信部とからなる遠隔制御装置において、電池
電圧低下時に、機構制御出力を、正常時の出力から、タ
イミングをずらすことにより1、達成される。
を有する受信部とからなる遠隔制御装置において、電池
電圧低下時に、機構制御出力を、正常時の出力から、タ
イミングをずらすことにより1、達成される。
電池式送信部から送出されるデータにより、受信機から
機構制御のための信号が出力される。該データに電池の
電圧低下の情報が含まれていなければ、前記信号は即時
出力される。しかし、該データに電池の電圧低下の情報
が含まれていれば、前記信号は一定時間遅延後に出力さ
れる。
機構制御のための信号が出力される。該データに電池の
電圧低下の情報が含まれていなければ、前記信号は即時
出力される。しかし、該データに電池の電圧低下の情報
が含まれていれば、前記信号は一定時間遅延後に出力さ
れる。
これにより、機構部の動作タイミングが、ずれるので、
電池電圧の低下tm便に検知し、電池式送信部が使用不
能になる前に、電池の交換が可能になる。
電池電圧の低下tm便に検知し、電池式送信部が使用不
能になる前に、電池の交換が可能になる。
以下、本発明の一実施例を第1図、2図、3図により説
明する。本実施例は自動車のロックノブの遠隔制御装置
に関するものでおるが、本発明は他の遠隔制御装置にも
用いることができる。
明する。本実施例は自動車のロックノブの遠隔制御装置
に関するものでおるが、本発明は他の遠隔制御装置にも
用いることができる。
第1図において、1は車体、2はロックノブ、3はリク
エストスイッチ、4は電波カード、5はアンテナである
。該アンテナ5は、本実施例では、ドアミラー内部に組
み込まれている。6は送受信機である。
エストスイッチ、4は電波カード、5はアンテナである
。該アンテナ5は、本実施例では、ドアミラー内部に組
み込まれている。6は送受信機である。
第2因は、前記電波カード4および送受信機6のブロッ
ク図である。図において2はロッノプ、2′はロックノ
ブを矢印方向に上下動させる周辺回路、3はリクエスト
スイッチ、4は電波カード、5はアンテナ(ミラー内蔵
)、6は送受信機であり、前記第1図の符号と対応して
いる。また、7はアンテナ、8は増巾器、9は波形整形
器、10はCPU (マイクロコンビエータ)、11は
発振回路、12は電池切れ検出回路、13は小型電池で
ある。また、18は増巾器、19は波形整形器、20は
CPU 、21は発振回路である。
ク図である。図において2はロッノプ、2′はロックノ
ブを矢印方向に上下動させる周辺回路、3はリクエスト
スイッチ、4は電波カード、5はアンテナ(ミラー内蔵
)、6は送受信機であり、前記第1図の符号と対応して
いる。また、7はアンテナ、8は増巾器、9は波形整形
器、10はCPU (マイクロコンビエータ)、11は
発振回路、12は電池切れ検出回路、13は小型電池で
ある。また、18は増巾器、19は波形整形器、20は
CPU 、21は発振回路である。
第3図は、前記cpυ10 、CPU20の動作フロー
チャートを示し、第4図はアンテナ5から送出される信
号波形6−Jlと、アンテナ7から送出される信号波形
4−8 + 4 a’と、CPU20から周辺回路2
′へ送出される信号波形6−Q、6−c’−1i示す。
チャートを示し、第4図はアンテナ5から送出される信
号波形6−Jlと、アンテナ7から送出される信号波形
4−8 + 4 a’と、CPU20から周辺回路2
′へ送出される信号波形6−Q、6−c’−1i示す。
次に、本実施例の動作を第3図および第4図を参照して
説明する。第2図のリクエストスイッチ3が押圧されて
導通状態にされると(第3図のステップ81)、CPT
320は、送受信機6の発振回路21へ、第4図の波形
信号6−at−送出するように指示する(ステップ82
)。この九め1発振回路21はアンテナ5よ夕波形信号
6−a′t−送出する゛。アンテナ5より送出された該
信号6−aは、第2図の電波カード4のアンテナ7で受
信され、増巾器8、波形整形器9を通り、CPU10へ
入力される。CPoloは入力信号が波形信号と同一で
あるか否かを確認する(ステップ810,511)。
説明する。第2図のリクエストスイッチ3が押圧されて
導通状態にされると(第3図のステップ81)、CPT
320は、送受信機6の発振回路21へ、第4図の波形
信号6−at−送出するように指示する(ステップ82
)。この九め1発振回路21はアンテナ5よ夕波形信号
6−a′t−送出する゛。アンテナ5より送出された該
信号6−aは、第2図の電波カード4のアンテナ7で受
信され、増巾器8、波形整形器9を通り、CPU10へ
入力される。CPoloは入力信号が波形信号と同一で
あるか否かを確認する(ステップ810,511)。
該入力信号が波形信号6−aと等しいならば(ステップ
811がイエス)、CPUH)は、電池切れ検出回路1
2より小型電池13の電圧を読み込む。
811がイエス)、CPUH)は、電池切れ検出回路1
2より小型電池13の電圧を読み込む。
該動作は電池切れ検出回路12の比較器により、小型電
池13の電圧を予め定め九規定値と比較し、該比較結果
t−CP01 Gが読み込むことにより行なわれる。C
Poloは小型電池15の電圧が規定値以上ならば(ス
テップS12がイエス)、波形信号4−aのパターンを
作成しくステップ513)、送出の指示を発振回路11
へ出力する。(ステップ514) 一方、小型電池130゛電圧が規定値以下ならば(ステ
ップ312がノウ)、CPU10は波形信号4−a′の
パターンを作成しくステップ515)、送出の指示を発
振回路11へ出力する(ステップ516)。
池13の電圧を予め定め九規定値と比較し、該比較結果
t−CP01 Gが読み込むことにより行なわれる。C
Poloは小型電池15の電圧が規定値以上ならば(ス
テップS12がイエス)、波形信号4−aのパターンを
作成しくステップ513)、送出の指示を発振回路11
へ出力する。(ステップ514) 一方、小型電池130゛電圧が規定値以下ならば(ステ
ップ312がノウ)、CPU10は波形信号4−a′の
パターンを作成しくステップ515)、送出の指示を発
振回路11へ出力する(ステップ516)。
・電波カード4の発振回路11は前記指示に基づいてア
ンテナ7へ該信号を送出する。
ンテナ7へ該信号を送出する。
該信号は送受信機6のアンテナ5で受信され、増巾器1
8、波形整形器19を通り、CPU20へ入力される。
8、波形整形器19を通り、CPU20へ入力される。
CPU20は該信号を判定し、波形信号4−aならば(
ステップS5がイエス)、信号パターン6−QQ作成し
くステップS4)、該信号6−Cf:周辺回路2′へ出
力する(ステップS5)。これによって、ロックノブ2
が動作させられる。
ステップS5がイエス)、信号パターン6−QQ作成し
くステップS4)、該信号6−Cf:周辺回路2′へ出
力する(ステップS5)。これによって、ロックノブ2
が動作させられる。
一方、該信号が波形信号4−a′ならば(ステップS6
がイエス)、信号パターン6−C”(i作成しくステッ
プS7)、該信号6−C′を周辺回路2′へ出力する(
ステップ3a)。これによって、ロックノブ2は、動作
を受ける。
がイエス)、信号パターン6−C”(i作成しくステッ
プS7)、該信号6−C′を周辺回路2′へ出力する(
ステップ3a)。これによって、ロックノブ2は、動作
を受ける。
該一連の動作により、第2図の小型電池13の電圧が規
定値以下の場合には信号6−C′のタイミングでロック
ノブ2が動作し、小型電池13の電圧が規定値以上の場
合には、信号b−cのタイミングでロックノブ2が動作
する。信号6−Cと信号6−01間には7時間の差が有
るので、操作者は容易に電圧低下を察知することが出来
る。
定値以下の場合には信号6−C′のタイミングでロック
ノブ2が動作し、小型電池13の電圧が規定値以上の場
合には、信号b−cのタイミングでロックノブ2が動作
する。信号6−Cと信号6−01間には7時間の差が有
るので、操作者は容易に電圧低下を察知することが出来
る。
本実施例によれば、ロックノブの動作開始までの時間の
長さで電圧低下を察知出来るので、専用のパイロットラ
ンプ・ブザー等の警報器を必要としない。
長さで電圧低下を察知出来るので、専用のパイロットラ
ンプ・ブザー等の警報器を必要としない。
本発明によれば、専用の警報出力器が不要となるので、
送信部を小型に形成でき、かつコストダウンが可能とな
る効果がある。
送信部を小型に形成でき、かつコストダウンが可能とな
る効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の全体図、第2図は本実施
例のブロック図、第3図はCPUの70−チャート、第
4図は各部の動作波形図である。 符号の説明 2・・・ロックノブ、2′・・・周辺回路、1G・・・
CPU20・・・CPU、12・・・電池切れ検出回路
、13・・・小型電池 第1図
例のブロック図、第3図はCPUの70−チャート、第
4図は各部の動作波形図である。 符号の説明 2・・・ロックノブ、2′・・・周辺回路、1G・・・
CPU20・・・CPU、12・・・電池切れ検出回路
、13・・・小型電池 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電池を電源とする送信部と、機構制御出力を有する
受信部とからなる遠隔制御装置の電池切れ警報装置にお
いて、 前記送信部は、電池の電圧低下を検出する電池切れ検出
手段と、電池切れ時に、正常な電池電圧の時とはタイミ
ングが異なる波形信号パターンを作成する手段と、該波
形信号を送出する手段とを具備し、 電池切れ時に前記受信部が出力する機構制御のタイミン
グを正常時の時とずらすようにしたことを特徴とする遠
隔制御装置の電池切れ警報装置。 2、前記機構制御の出力タイミングを、正常時の出力よ
りも遅延させて出力するよりにしたことを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載の遠隔制御装置の電池切れ
警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257216A JPH01101097A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 遠隔制御装置の電池切れ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257216A JPH01101097A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 遠隔制御装置の電池切れ警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101097A true JPH01101097A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17303278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257216A Pending JPH01101097A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 遠隔制御装置の電池切れ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123894A (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-11 | Sharp Corp | 映像装置の遠隔操作装置 |
| JPH03220828A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス機器とワイヤレスモニタ装置との組み合わせ |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62257216A patent/JPH01101097A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123894A (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-11 | Sharp Corp | 映像装置の遠隔操作装置 |
| JPH03220828A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス機器とワイヤレスモニタ装置との組み合わせ |
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