JPH01101180A - 多色熱転写インクフィルム - Google Patents
多色熱転写インクフィルムInfo
- Publication number
- JPH01101180A JPH01101180A JP25884187A JP25884187A JPH01101180A JP H01101180 A JPH01101180 A JP H01101180A JP 25884187 A JP25884187 A JP 25884187A JP 25884187 A JP25884187 A JP 25884187A JP H01101180 A JPH01101180 A JP H01101180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- marker
- ink film
- film
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/16—Multicolour arrangements
- B41J35/18—Colour change effected automatically
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱転写プリンタ装置に用いる多色熱転写イン
クフィルムに関する。
クフィルムに関する。
[従来の技術]
従来の多色熱転写インクフィルムでは、各色のインクフ
ィルムの頭出しのためマーカーを配置し、マーカーの本
数によって色の違いを検出していた。
ィルムの頭出しのためマーカーを配置し、マーカーの本
数によって色の違いを検出していた。
たとえば第一の方法として第2図のようにイエロー(以
下Yと記す)、マゼンタ(以下Mと記す)、シアン(以
下Cと記す)の3色用いたインクフィルムにおいて、Y
部分にマーカーを2本つけ、M部分とC部分にそれぞれ
マーカーを1本つけておき、Y、 M、 Cの順番で印
画する場合、Yを印画する前にマーカーが連続して2本
検出されるまでインクフィルムを送って、頭出しをして
、Yを印画し、つぎのマーカーが検出されるまで、イン
クフィルムを送って、Mを印画し、つぎのマーカーが検
出されるまで、インクフィルムを送って、Cを印画して
いた。
下Yと記す)、マゼンタ(以下Mと記す)、シアン(以
下Cと記す)の3色用いたインクフィルムにおいて、Y
部分にマーカーを2本つけ、M部分とC部分にそれぞれ
マーカーを1本つけておき、Y、 M、 Cの順番で印
画する場合、Yを印画する前にマーカーが連続して2本
検出されるまでインクフィルムを送って、頭出しをして
、Yを印画し、つぎのマーカーが検出されるまで、イン
クフィルムを送って、Mを印画し、つぎのマーカーが検
出されるまで、インクフィルムを送って、Cを印画して
いた。
同じインクフィルムでMCYの順番で印画を行いたい場
合は、マーカーを2本検出するまでインクフィルムを送
ってつぎに1本検出するまで送って、Mを印画し、つぎ
に1本検出するまで送っ、て、Cを印画し、つぎに2本
検出するまで送って、Yを印画していた。
合は、マーカーを2本検出するまでインクフィルムを送
ってつぎに1本検出するまで送って、Mを印画し、つぎ
に1本検出するまで送っ、て、Cを印画し、つぎに2本
検出するまで送って、Yを印画していた。
また第二の方法として第3図のようにY、 M、Cの3
色用いたインクフィルムで、Y、 M、 Cの各部分
にマーカーをそれぞれ1本、2本、3本っけ、Y、 M
、 Cの順番で印画を行いたい場合、Yを印画する際
に、マーカーが1本検出され、2本目が検出されないこ
とが確認できるまでインクフィルムを送って、頭出しを
して、Yを印画し、つぎにマーカーが2本検出されるま
で、インクフィルムを送って、N1を印画し、つぎにマ
ーカーが3本検出されるまで、インクフィルムを送って
、Cを印画していた。 同じインクフィルムでM、
C1Yの順番で印画を行いたい場合は、マーカーを2.
3.1本検出するように送って印画していた。
色用いたインクフィルムで、Y、 M、 Cの各部分
にマーカーをそれぞれ1本、2本、3本っけ、Y、 M
、 Cの順番で印画を行いたい場合、Yを印画する際
に、マーカーが1本検出され、2本目が検出されないこ
とが確認できるまでインクフィルムを送って、頭出しを
して、Yを印画し、つぎにマーカーが2本検出されるま
で、インクフィルムを送って、N1を印画し、つぎにマ
ーカーが3本検出されるまで、インクフィルムを送って
、Cを印画していた。 同じインクフィルムでM、
C1Yの順番で印画を行いたい場合は、マーカーを2.
3.1本検出するように送って印画していた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来の第一の方法では、たとえば印画前にフィ
ルムの位置がYとMの中間であって、Cから印画したい
場合、いったんYを検出するまでインクフィルムを送っ
て、さらに順番にマーカーを検出しながらインクフィル
ムを送らなければならず、その間のM、 CSY、M
のインクフィルムが無駄になってしまう。 また、
必要な色のインクフィルムのみを使用して印画し、そこ
で電源を切った場合や、または印画中に電源を切った場
合、または何らかの原因で印画を中断したあとに再度印
画を開始する場合に、次回印画しようとする際、次にく
るマーカーだけでは、MのマーカーとCのマーカーが同
一であるためインクフィルムの色がわからない場合があ
るという欠点があった。
ルムの位置がYとMの中間であって、Cから印画したい
場合、いったんYを検出するまでインクフィルムを送っ
て、さらに順番にマーカーを検出しながらインクフィル
ムを送らなければならず、その間のM、 CSY、M
のインクフィルムが無駄になってしまう。 また、
必要な色のインクフィルムのみを使用して印画し、そこ
で電源を切った場合や、または印画中に電源を切った場
合、または何らかの原因で印画を中断したあとに再度印
画を開始する場合に、次回印画しようとする際、次にく
るマーカーだけでは、MのマーカーとCのマーカーが同
一であるためインクフィルムの色がわからない場合があ
るという欠点があった。
第二の方法では、インクフィルムY、 M、 Cの1周
期以内に確実に頭出しできるが、各色のマーカー本数が
異なるため、多色であるほどインクフィルム上のマーカ
ー位置が送り方向に長くなり、頭出しでむだになるイン
クフィルムの量が多くなってしまうという欠点があった
。
期以内に確実に頭出しできるが、各色のマーカー本数が
異なるため、多色であるほどインクフィルム上のマーカ
ー位置が送り方向に長くなり、頭出しでむだになるイン
クフィルムの量が多くなってしまうという欠点があった
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決するもので、(1)各色ごと
に、第1のみ、または少なくとも第1および第2の2組
からなるマーカーを配置し、第1のマーカーの長さを基
準とし、第2のマーカーの長さを測定する方法、または (2)各色ごとに、第1のみ、または、少なくとも第1
および第2の2組からなるマーカーを配置し、第1のマ
ーカーの長さを基準とし、第2のマーカーまでの距離を
測定する方法によって、インクフィルムの色を検出する
ものである。
に、第1のみ、または少なくとも第1および第2の2組
からなるマーカーを配置し、第1のマーカーの長さを基
準とし、第2のマーカーの長さを測定する方法、または (2)各色ごとに、第1のみ、または、少なくとも第1
および第2の2組からなるマーカーを配置し、第1のマ
ーカーの長さを基準とし、第2のマーカーまでの距離を
測定する方法によって、インクフィルムの色を検出する
ものである。
[実施例]
つぎに図面を参照しながら、実施例を具体的に説明する
。
。
第1図(a)は本発明第1項の一実施例を示すインクフ
ィルムである。インクフィルムの色はY、M、 Cの
3色であり、インクフィルムの右端に送り方向に平行に
、マーカーが配置されている。マーカーはインクフィル
ムのベース層(ポリエチレンフィルムなど)の上に適当
な色で塗られており、マーカーの有無をマーカーセンサ
(図示せず)で検出する。
ィルムである。インクフィルムの色はY、M、 Cの
3色であり、インクフィルムの右端に送り方向に平行に
、マーカーが配置されている。マーカーはインクフィル
ムのベース層(ポリエチレンフィルムなど)の上に適当
な色で塗られており、マーカーの有無をマーカーセンサ
(図示せず)で検出する。
11はYインク、12はMインク、13はC−1’ンク
が塗られている領域であり、14.15.16はマーカ
ーが塗られている領域である。Yインク11を検出する
ためのマーカー14は、インクフィルムの送り方向の長
さがaで一本だけ塗られている。Mインク12を検出す
るためのマーカー15は、インクフィルムの送り方向の
長さがaのものが、間隔すをあけて2本塗られている。
が塗られている領域であり、14.15.16はマーカ
ーが塗られている領域である。Yインク11を検出する
ためのマーカー14は、インクフィルムの送り方向の長
さがaで一本だけ塗られている。Mインク12を検出す
るためのマーカー15は、インクフィルムの送り方向の
長さがaのものが、間隔すをあけて2本塗られている。
Cインク13を検出するためのマーカー16は、インク
フィルムの送り方向の長さがa及び2aのものが、間隔
すをあけて2本塗られている。
フィルムの送り方向の長さがa及び2aのものが、間隔
すをあけて2本塗られている。
次に、第1図(a)の場合の動作について説明する。、
インクフィルムの頭出し時には、インクフィルムを送っ
てゆき、まず第1のマーカーを検出する。このマーカー
の長さをたとえば時間単位で測定し、これをtとすると
、第1のマーカーが過ぎ去ってから、jxb/aだけ時
間が経過したのちに第2のマーカーが検出できなければ
、Yインク11であると判断する。
インクフィルムの頭出し時には、インクフィルムを送っ
てゆき、まず第1のマーカーを検出する。このマーカー
の長さをたとえば時間単位で測定し、これをtとすると
、第1のマーカーが過ぎ去ってから、jxb/aだけ時
間が経過したのちに第2のマーカーが検出できなければ
、Yインク11であると判断する。
第2のマーカーを検出した後、j X b / a時間
でマーカーがなくなればMインク12と判断し、そうで
なければCインク13であると、判断する。
でマーカーがなくなればMインク12と判断し、そうで
なければCインク13であると、判断する。
よってフィルム送りをして初めて検出した第1のマーカ
ーとそのあとに続く第2のマーカーを検出するだけでイ
ンクフィルムの色を判断することができる。
ーとそのあとに続く第2のマーカーを検出するだけでイ
ンクフィルムの色を判断することができる。
第1図(b)は本発明第2項の一実施例を示すインクフ
ィルムである。17.18.19はマーカーが塗られて
いる領域である。Yインク11を検出するためのマーカ
ー17は、インクフィルムの送り方向の長さがaで一本
だけ塗られている。
ィルムである。17.18.19はマーカーが塗られて
いる領域である。Yインク11を検出するためのマーカ
ー17は、インクフィルムの送り方向の長さがaで一本
だけ塗られている。
Mインク12を検出するためのマーカー18は、インク
フィルムの送り方向の長さがaのものが、間隔すをあけ
て2本塗られている。Cインク13を検出するためのマ
ーカー19は、インクフィルムの送り方向の長さがaの
ものが、間隔2bをあけて2本塗られている。
フィルムの送り方向の長さがaのものが、間隔すをあけ
て2本塗られている。Cインク13を検出するためのマ
ーカー19は、インクフィルムの送り方向の長さがaの
ものが、間隔2bをあけて2本塗られている。
次に、第1図(b)の場合の動作について説明する。
インクフィルムの頭出し時には、インクフィルムを送
ってゆき、まず第1のマーカーを検出する。このときこ
のマーカーの長さをたとえば時間単位で測定し、これを
tとすると、マーカーが過ぎ去ってから、t x 2
b / aだけ時間が経過するまでに第2のマーカーが
検出できなければ、Yインク11であると判断する。
インクフィルムの頭出し時には、インクフィルムを送
ってゆき、まず第1のマーカーを検出する。このときこ
のマーカーの長さをたとえば時間単位で測定し、これを
tとすると、マーカーが過ぎ去ってから、t x 2
b / aだけ時間が経過するまでに第2のマーカーが
検出できなければ、Yインク11であると判断する。
第2のマーカーが、t X b / a時間後に検出で
きればMインク12と判断し、t X 2 b / a
時間後に検出できればCインク13であると、判断する
。
きればMインク12と判断し、t X 2 b / a
時間後に検出できればCインク13であると、判断する
。
よってフィルム送りをして初めて検出した第1のマーカ
ーとそのあとに続く第2のマーカーを検出するだけでイ
ンクフィルムの色を判断することができる。
ーとそのあとに続く第2のマーカーを検出するだけでイ
ンクフィルムの色を判断することができる。
マーカーの長さaとその間隔すの比は任意でよく、マー
カーの本数も3本以上配置してもかまわないことはもち
ろんである。
カーの本数も3本以上配置してもかまわないことはもち
ろんである。
[発明の効果コ
このように本発明によれば、インクフィルムの頭出しは
次のインクフィルム色に塗られているマーカーまで1回
行えばよく、その時点でかならずインクフィルムの色が
認識できる。
次のインクフィルム色に塗られているマーカーまで1回
行えばよく、その時点でかならずインクフィルムの色が
認識できる。
1色だけ使用して印画するとき、インクフィルムの頭出
しによる無駄が少なく、 複数色印画するときも、検出できたフィルム色順に印画
順序を切り替えて印画すれば無駄になるフィルムの量を
減らすことができる。
しによる無駄が少なく、 複数色印画するときも、検出できたフィルム色順に印画
順序を切り替えて印画すれば無駄になるフィルムの量を
減らすことができる。
フィルム色を認識するまでの最小フィルム送り量は、第
1図(a)の場合、Yインク11のときa+b、Mイン
ク12と、Cインク13のとき2a+bである。 ま
た、第1図(b)の場合、Yインク11とMインク12
のとき a+b、Cインク13のとき a+2bである
。 第2図の場合は、Mインク12のマーカーとCイン
ク13のマーカーが同一であるため、初めて検出したマ
ーカーが1本のものであった場合は、つぎのマーカーの
ところまで送ってからはじめて色を判断できる。つぎの
マーカーが1本だったらCインク、2本だったらYイン
ク出ある。よってフィルム色を認識するまで1色分フィ
ルムを送る場合がある。
1図(a)の場合、Yインク11のときa+b、Mイン
ク12と、Cインク13のとき2a+bである。 ま
た、第1図(b)の場合、Yインク11とMインク12
のとき a+b、Cインク13のとき a+2bである
。 第2図の場合は、Mインク12のマーカーとCイン
ク13のマーカーが同一であるため、初めて検出したマ
ーカーが1本のものであった場合は、つぎのマーカーの
ところまで送ってからはじめて色を判断できる。つぎの
マーカーが1本だったらCインク、2本だったらYイン
ク出ある。よってフィルム色を認識するまで1色分フィ
ルムを送る場合がある。
また、第3図の場合は、フィルム色を認識するまでの最
小フィルム送り量は、Yインク11のとき a+b、M
インク12とCインク13のとき2a+2bである。
よって本発明の方法によれば、従来の第2図や、第3
図で示すような方法に対して、インクフィルムの頭出し
に必要なフィルムの送り量を減らすことができる。
このため、フィルムの消費量を減らし、印画速度を向上
させることができるという効果がある。
小フィルム送り量は、Yインク11のとき a+b、M
インク12とCインク13のとき2a+2bである。
よって本発明の方法によれば、従来の第2図や、第3
図で示すような方法に対して、インクフィルムの頭出し
に必要なフィルムの送り量を減らすことができる。
このため、フィルムの消費量を減らし、印画速度を向上
させることができるという効果がある。
さらにインクフィルムは使いはじめには、供給軸が太く
、巻き取り軸が細く、使い終わりには、この逆になる。
、巻き取り軸が細く、使い終わりには、この逆になる。
このため使いはじめと、使い終わりではフィルムモータ
ーからインクフィルムへ伝わる巻き取りトルクが変化し
、巻き取り速度が変化するが、このようなときでも、第
1のマーカーの長さを基準にして第2のマーカーを測定
するため安定して検出できるという効果も持つ。
ーからインクフィルムへ伝わる巻き取りトルクが変化し
、巻き取り速度が変化するが、このようなときでも、第
1のマーカーの長さを基準にして第2のマーカーを測定
するため安定して検出できるという効果も持つ。
第1図(a)は、本発明第1項に係わるインクフィルム
の一実施例を示す模式図である。 第1図(b)は、本発明第2項に係わるインクフィルム
の一実施例を示す模式図である。 第2図および第3図は、従来のインクフィルムを示す模
式図である。 11 、、、 Y(イエロー)インク1
2 、、、 M(マゼンタ)インク13
、、、 c<シアン)インク14.1
5.16.17.18.19.24.25.26.34
.35.36 00. マーカー 以 上 出願人セイコーエプソン株式会社 寸 LOCO m− 一一 −へ の −へ の
の一実施例を示す模式図である。 第1図(b)は、本発明第2項に係わるインクフィルム
の一実施例を示す模式図である。 第2図および第3図は、従来のインクフィルムを示す模
式図である。 11 、、、 Y(イエロー)インク1
2 、、、 M(マゼンタ)インク13
、、、 c<シアン)インク14.1
5.16.17.18.19.24.25.26.34
.35.36 00. マーカー 以 上 出願人セイコーエプソン株式会社 寸 LOCO m− 一一 −へ の −へ の
Claims (2)
- (1)各色ごとに、第1のみ、または少なくとも第1お
よび第2の2組からなるマーカーを配置し、第1のマー
カーの長さを基準とし、第2のマーカーの長さを測定す
ることによってインクフィルムの色を検出することを特
徴とした多色熱転写インクフィルム。 - (2)各色ごとに、第1のみ、または、少なくとも第1
および第2の2組からなるマーカーを配置し、第1のマ
ーカーの長さを基準とし、第2のマーカーまでの距離を
測定することによつてインクフィルムの色を検出するこ
とを特徴とした多色熱転写インクフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25884187A JPH01101180A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 多色熱転写インクフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25884187A JPH01101180A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 多色熱転写インクフィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101180A true JPH01101180A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17325768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25884187A Pending JPH01101180A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 多色熱転写インクフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101180A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5445463A (en) * | 1993-03-30 | 1995-08-29 | Paranjpe; Suresh C. | Combination ink or dye ribbon for nonimpact printing |
| US5474394A (en) * | 1991-05-24 | 1995-12-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| EP0807530A1 (en) * | 1996-05-13 | 1997-11-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon formed with different colored regions and distinction portion at border portion of each region |
| EP0917960A1 (en) * | 1997-11-20 | 1999-05-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
| US5921687A (en) * | 1991-05-24 | 1999-07-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| US6042280A (en) * | 1995-05-25 | 2000-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape label printing device |
| US6334724B2 (en) | 1994-05-25 | 2002-01-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25884187A patent/JPH01101180A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5921687A (en) * | 1991-05-24 | 1999-07-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| US5474394A (en) * | 1991-05-24 | 1995-12-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| US5445463A (en) * | 1993-03-30 | 1995-08-29 | Paranjpe; Suresh C. | Combination ink or dye ribbon for nonimpact printing |
| USRE41354E1 (en) | 1994-05-25 | 2010-05-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| US6116796A (en) * | 1994-05-25 | 2000-09-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape label printing device |
| US6334724B2 (en) | 1994-05-25 | 2002-01-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| US6709179B2 (en) | 1994-05-25 | 2004-03-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| USRE43022E1 (en) | 1994-05-25 | 2011-12-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| USRE43133E1 (en) | 1994-05-25 | 2012-01-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| USRE43164E1 (en) | 1994-05-25 | 2012-02-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette for use with a printing device |
| USRE43185E1 (en) | 1994-05-25 | 2012-02-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette for use with a printing device |
| USRE43228E1 (en) | 1994-05-25 | 2012-03-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette for use with a printing device |
| US6042280A (en) * | 1995-05-25 | 2000-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape label printing device |
| EP0807530A1 (en) * | 1996-05-13 | 1997-11-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon formed with different colored regions and distinction portion at border portion of each region |
| EP0917960A1 (en) * | 1997-11-20 | 1999-05-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4385302A (en) | Multicolor recording apparatus | |
| KR100289880B1 (ko) | 잉크리본 | |
| JPH0259071B2 (ja) | ||
| US4863297A (en) | Thermal printer | |
| JPH02231184A (ja) | カラーインクリボンの色判別装置 | |
| JPS63104862A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS63233883A (ja) | 熱転写インクフイルム | |
| JPS60101063A (ja) | カラ−感熱転写記録方法 | |
| JPS60232988A (ja) | 印写装置 | |
| JP2744676B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS61177260A (ja) | カラ−プリンタ | |
| JPH068597A (ja) | 熱転写インクリボン及びプリンタ | |
| TW524757B (en) | Color printer with a sensor for detecting the ribbon's position | |
| JPH03138178A (ja) | 熱転写プリンター用インクカセット | |
| JPH04347659A (ja) | 多色ラベルプリンタ | |
| JP2557524B2 (ja) | インクシートの次色頭出し装置 | |
| JPS61235181A (ja) | カラ−プリンタにおけるカラ−リボン送り方法 | |
| JP2563060Y2 (ja) | カラーインクシートの色識別装置 | |
| JPS5898265A (ja) | 多色刷サ−マル印刷装置 | |
| JPS6311385A (ja) | 多色熱転写型プリンタ | |
| JPS61239968A (ja) | 多色記録方法 | |
| KR970058952A (ko) | 승화형 칼라 프린터의 잉크 리본 및 칼라 패치 센싱 방법 | |
| JPH04351583A (ja) | カラーインクリボン検出装置 | |
| JPS6131290A (ja) | 感熱転写カラ−プリント装置 | |
| JPH0351168A (ja) | カラーリボン |