JPH01101334A - 熱可塑性構造材料 - Google Patents

熱可塑性構造材料

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JPH01101334A
JPH01101334A JP63218692A JP21869288A JPH01101334A JP H01101334 A JPH01101334 A JP H01101334A JP 63218692 A JP63218692 A JP 63218692A JP 21869288 A JP21869288 A JP 21869288A JP H01101334 A JPH01101334 A JP H01101334A
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JP
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parts
weight
polymer
carboxylic acid
acid
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Application number
JP63218692A
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English (en)
Inventor
Bonin Wulf Von
ブルフ・フオン・ボニン
Gizycki Ulrich Von
ウルリツヒ・フオン・ギツイツキ
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L15/00Chemical aspects of, or use of materials for, bandages, dressings or absorbent pads
    • A61L15/07Stiffening bandages
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/09Carboxylic acids; Metal salts thereof; Anhydrides thereof

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は殊に医用支持包帯または工業装置に対する熱可
塑性構造材料(construction mater
ial)。
その製造方法及び使用に関するものである。
一般に、本発明による構造材料は重合体調製物及び適当
ならば更にフィラーまたは補助剤を被覆し、モして/ま
たは含浸させたベース(base)からなる。
一般に、本発明による構造材料は医学または工業分野に
おいて剛化(stiffening) 、成形及びシー
ル用に使用し得る。
しかしながらまた、本発明による構造材料は容器、フィ
ルター、パイプ、結合構造部品、装飾または芸術品の製
作、剛化の目的或いはジヨイント及びキャビティー(c
abity)用のフィラーまたはシーラント(seal
ant)材料としても使用し得る。
水性硬化材料をベースとする医用支持包帯例えばプラス
ター(plaster)包帯は公知である。
X線に対してかなり明るく、そしてより透明である支持
包帯は水を加える際にプラスター包帯と同様に硬化する
、通常イソシアネートをベースとする有機性反応樹脂を
用いる(ドイツ国特許出願第A−2,357,931号
)。
両方の場合に、通常は大気水分の状態で水を用いること
が必要である。
またポリカプロラクトン、グツターペル力(gutta
−percha)またはトランス−ポリブタジェンから
なるシートを100℃以下の温度で成形し、そして冷却
及び固化後に医用支持器具として用いることは公知であ
る。
これらの成形物は包帯の個々の層の相互の最終的な接着
で包むことによる円錐形の突起または異なった半径を有
する支持対象物例えば人間の足または関節には適してい
ない。
重合体調製物及びベースを含み、その際に該重合体調製
物が150℃以下のガラス移転温度を有する溶融可能な
重合体、結晶性のカルボン酸及びまたはカルボン酸誘導
体及び適当ならば結晶改質化剤からなることを特徴とす
る熱可塑性構造材料が見い出された。
驚くべきことに、塗布に適する温度範囲(例えば30℃
以上、好ましくは40〜100℃の温度で)において結
晶化後に剛性で、そして固体の物質を生成させる適度に
接着性の低粘度溶融物(いわゆろ過冷却溶融物)を生成
させる物質が本発明による重合体調製物により得られる
。剛性で、そして固体の物質は40℃以上、好ましくは
45〜70℃の範囲の温度でのみ軟化する。従って本発
明による熱可塑性構造材料は医療分野でさえも昇温によ
り損なわれずに使用し得る。
150℃以下のガラス転移温度(Tg’)を有する適当
な溶融可能な重合体は10〜40℃で非晶性、半結晶性
、部分的に結晶性または液晶性であり、そしてDIN 
 53,735により1.5〜30、好ましくは5〜1
5のメルト・70−・インデックス(MiF2)を有す
る。特に、これらのものはいずれかの立体配置ま、たは
立体規則度(tacticity)の重合体であり得る
。好適な重合体は少なくとも部分的に結晶性であるもの
である。
好適に挙げ得る溶融可能な重合体には次のものがある:
可能なシス−もしくはトランス−立体配置、立体規則度
または他の立体異性体を有するモノオレフィン及び/ま
たはジオレフィンの均質重合体または共重合体。ここに
例えばエチレン、プロピレン、ブテン、ペンテン、ヘキ
セン及び高級直鎖状もしくは分枝鎖状のオレフィン(C
t〜C+s)の均質重合体及び共重合体例えばポリエチ
レン、エチレンプロピレン共重合体、ポリプロピレン、
ポリイソブチレン、ポリペンテン、ポリメチルペンテン
、ポリオクチン及びポリオクタデセンを挙げ得る。挙げ
られたオレフィンに加えて適するコモノマーの例には次
のものがある:ビニルエステル例えば酢酸ビニル及びビ
ニルベルセード(versate)、 ビニルエーテル
、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、イタコン酸
及びそのC□〜C□−アルコール例えばメタノール、エ
タノール、ブタノール、ドデカノールもしくはオクタデ
カノールとのエステル、または不飽和ニトリル例えば(
メタ)アクリロニトリル、不飽和アルコール例えばアリ
ルアルコール、(メタ)アクリルアミド、シアノアクリ
レート例えばa−シアノアクリル酸のメチル、エチル、
プロピル、ブチル及びドデシルエステル並びにビニル芳
香族例えば(メチル)スチレン。
加えて、ジオレフィンの均質重合体及び/または共重合
体(立体規則度及び立体配置を問わず)例えば天然ゴム
、グツターペル力、工具性体性ポリブタジェン、ポリイ
ソプレン、ポリシクロペンテン、ポリシクロオクテン、
いわゆるポリオクタデセン、ポリシクロペンタジェン、
イルボッ1ネン重合体、シクロペンタジェン重合体、ポ
リクロロプレン、ポリジメチルブタジェンまたは遊離基
もしくはイオン重合またはチーグラー−ナツタ触媒によ
り得ることができるようなオレフィン重合体、或いはま
た他のオレフィン及びオレフィン混合物例えば原油のク
ラッカー精製により生じるものによる重合体を挙げ得る
挙げ得る溶融可能な重合体には脂肪族または芳香族ポリ
アミド例えば種々のPer Ionまたはナイロン、ポ
リスチレン、ポリエステル例えばカプロラクトン、(テ
レ)フタル酸またはアジピン酸をベースとするもの、ポ
リ塩化ビニル、ポリカーボネート、ポリエーテル、ポリ
アセタール、ポリスルフィド、ポリスルホン並びにかか
る重合体の混合状態のもの及び配合物がある。
かかる重合体は、10,000より大きい、好ましくは
30.000より大きい分子量を有する。
特に好ましい均質重合体及び共重合体はエチレン及びプ
ロピレンのものである。エチレン均質重合体及びアクリ
レート(C+〜C+m)または遊離基法により得られる
、lO〜85のエステル比、好ましくはシス−ビニルア
セテート25〜55重量%を含むビニルエステル(C+
〜C!2)との共重合体をここに特に挙げ得る。
本発明による結晶性カルボン酸及び/またはカルボン酸
誘導体は一般に溶融可能な重合体に可溶性であるか、ま
たは分散性である。好適なタイプまたは組合せには10
0〜170℃で重合体において混合中ギャップ(gap
)のないタイプのものがある。
本発明による結晶性カルボン酸及び/またはカルボン酸
誘導体の融点は一般に40〜115℃、好ましくは55
〜95℃の範囲である。
本発明による結晶性カルボン酸及び/またはカルボン酸
誘導体は一般に炭素原子12〜100゜好ましくは18
〜60を有するモノカルボン酸またはポリカルボン酸、
好ましくはモノカルボン酸またはジカルボン酸である、
例えばナフタレン酸またはテルペン酸、例えばアビエチ
ン酸、モンタン酸、パラフィン酸化により得られるカル
ボン酸、コハク酸、マレイン酸、フタル酸、アジピーン
酸、アゼライン酸及びアルキルコハク酸を挙げ得る。
挙げ得る誘導体には無水物、エステル(C+〜C1,)
、アミド及び塩があり、エステルが好ましい。
35乃至95℃間、好ましくは50〜85℃の溶融範囲
を有する飽和脂肪酸もしくは後者を含む脂肪酸混合物或
いはそのエステルもしくは塩またはアミドをここに特に
挙げ得る。適当な塩には殊に二価及び三価の金属例えば
カルシウム、マグネシウム、亜鉛及びアルミニウム、ま
たは9個より多い炭素原子を有するアミン或いは100
℃以下で溶融するその混合物のものがある。挙げ得るア
ミドはアンモニア、モノアルカノールアミン、もしくは
ジアルカノールアミン或いは炭素原子1〜66個を有す
る脂肪族、環式脂肪族、芳香脂肪族または芳香族アミン
から誘導し得る誘導体である。
また適当なエステルには脂肪酸グリセリドまたはリン脂
質、及びポリアルコール例えばソルビトール、ペンタエ
リトリトール、糖、トリメチロールプロパン、グリコー
ル、アルカノールアミン、メタノールまたは炭素原子1
2〜28個を有する結晶性脂肪アルコールとのエステル
がある。
ベースの脂肪酸は好ましくはモンタン酸、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリンM及びベヘン
酸、或いはこれらの酸を含む天然及び精製または水素化
もしくは合成混合物である。
ステアリン酸及びその誘導体例えばジステアリン酸グリ
セリン、モンタンワックス、ビーズワックス、ウール(
wool)脂肪が殊に好ましい。
結晶改質化剤は一般に約10.000以下の分子量を有
する化合物であり、そして好ましくは100〜170℃
で溶融可能外型合体及び結晶性カルボン酸またはカルボ
ン酸誘導体の混合物、に可溶性である。結晶改質化剤の
融は一般に−60〜160℃1好ましくは5〜100℃
、殊に50〜100℃の範囲である。
本発明による結晶改質化剤は好ましくはパラフィン、パ
ラフィン油、軟質及び硬質パラフィンワックス、モンタ
ンワックス及び植物ワックスまたは上記に例として挙げ
られた単量体のオリゴマー或いはこれらの混合物である
。しかしながらまた、アビエチン酸、テルペン酸もしく
はす7タレン酸またはこれらの酸の混合物のオリゴマー
性エステル及び/またはアミドも適している。またラノ
リン、石油樹脂、精製ワックス及び脂肪族、芳香脂肪族
、環式または芳香族ポリエーテル例えばフェニルエチレ
ンオリゴマー、ポリエチレングリコール、ポリプロピレ
ングリコール、エチレンオキシド及び/またはプロピレ
ンオキシドの炭素原子1〜28個を有する一宮能性及び
/または多官能性アルコルへの付加生成物並びにポリテ
トラヒドロフラン樹脂を挙げ得る。また不飽和カルボン
酸例えば(メタ)アクリル酸、マレイン酸、フマール酸
またはイタコン酸の脂肪アルコールエステルまたは脂肪
アミンベースのアミドのエチレン、オリゴマー性均質重
合体及びインブチレンまたはスチレンとの共重合体を用
いることができる。
同様に適当なものにはオレフィンのオリゴマー化または
例えばオレフィン重合体の酸化分解により得られる生成
物がある。挙げ得る例にはエチレン重合体(ポリエチレ
ンワックス)がある。
本発明による重合体は一般に20〜70重量部、好まし
くは30〜60重量部の溶融可能な重合体、15〜80
重量部、好ましくは20〜65重量部の結晶性カルボン
酸及び/またはカルボン酸誘導体、並びに0〜50重量
部、好ましくは5〜35重量部の結晶改質化剤を含有す
る。勿論、%は各4個々の場合に100%まで加える、
適当なフィラーには粉末、ビーズ、中空ビーズ、小片ま
たは繊維の状態の無機及び有機生成物がある。挙げ得る
例には低圧力ポリエチレンまたはポリプロピレンから製
造されるポリオレフィン粉末、フェノールまたはアミド
をベースとするホルムアルデヒド樹脂、炭素粉末、おが
くず、澱粉、セルロース及びフルーツ・ストーン・ミー
ル(fruitstone meal)がある。適当な
無機フィラーの例には二酸化ケイ素、好ましくは二価及
び三価の金属例えばマグネシウム、カルシウム、亜鉛、
バリウム、アルミニウム及び鉄の酸化物、水酸化物、リ
ン酸塩、硫酸塩、炭酸塩及びケイ酸塩がある。
25μmより小さい、好ましくは1.5μmより小さい
粒径を有するシリカフィラー及び/またはポリオレフィ
ン粉末が好ましい。
フィラーは一般に0〜75重量部、好ましくは0〜25
重量部の量で用いる。
加えて、補助剤を熱可塑性構造材料に加えることができ
る。挙げ得る例には例えば酸化チタンもしくは酸化鉄を
ベースとするか、または脂溶性有機染料をベースとする
無機または有機着色顔料及び染料、香水及び香料、水吸
収に影響する洗剤及び清澄用粉末、例えば極性高重合体
またはシリコーン油をベースとするレオロジー流動改蕾
剤、殺菌・殺カビ剤(fungicide) 、殺バク
テリア剤(bactericide) 、還境の影響に
対する安定剤、マーキング剤及び保護剤、ポリシロキサ
ンまたはポリフッ素化合物をベースとする表面改質用添
加剤を挙げ得る。
本発明による熱可塑性構造材料は0〜5重量部、好まし
くは0〜3重量部の補助剤を含む。  ′用いるベース
は一般に溶融した無機または有機基体であり、形状安定
性であり、そして100℃以上で機械的負荷にかけるこ
とができる。
ベースは例えば金属またはプラスチック族の、場合によ
ってはスリットまたは目打されたネット、繊維、繊維帯
、ヤーン、ワイヤー状であるフィルムまたはテープ、殊
に紙、織られていない繊維布、メツシュ、打ちひも、編
まれた繊維布、織られた繊維布、または鉱物及び/もし
くは有機繊維製のその混合状態のものであり得る。
またカオリン製の繊維、酸化アルミニウム、二酸化ケイ
素、極めて広範囲のガラス繊維例えばいわゆるRガラス
またはSガラス、金属(例えば鉄、アルミニウムまたは
銅)、炭素繊維、木綿、絹、セルロース誘導体、後処理
され、そして改質化されたセルロース、コラーゲンまた
は他の蛋白質から製造された天然または合成繊維、脂肪
族または芳香族のポリイミド、ポリアミド、ポリエステ
ル、ポリウレタン、ポリエーテル、ポリアクリロニトリ
ルタイプ及びポリオレフィン繊維も可能である。
繊維は種々の、好ましくはシート状の幾何学的形状また
はパターンで配置し得る。セルロース繊維、木綿ヤーン
、ポリエステルヤーン、PANヤーン、ポリオレフィン
ヤーン及びポリアミドヤーン、ガラス繊維並びにその混
合物から製造する巾2〜25cmのメツシュ、織られた
繊維布または編まれた繊維布が特に好ましい。殊に、ガ
ラス、木綿及びポリエステルベース材料例えば弾性率〉
7.000 daN/mm” 、1 cm”当り3〜3
0個のループ・ホール数、50%の縦方向の伸び、10
0%までの横方向の延伸性及び1m2当り200〜90
0gの重量の未延伸の状態を有するガラス繊維ヤーンか
らなる編まれたガラス繊維を用いる。
しかしながら包帯に加えて、極めて広範囲のコ−ド、ス
レッドもしくは定形ウェブ(finiteweb) 、
または布もしくはマットが適している。
また150℃以下のガラス転移温度を有する溶融可能な
重合体、結晶性カルボン酸またはカルボン酸誘導体及び
適当ならば結晶改質化剤の重合体調製物を調製し、更に
適当ならばフィラー及び補助剤を加え、そしてベースに
該重合体を被覆し、モして/または含浸させることを特
徴とする、本発明による熱可塑性構造材料の製造方法が
見い出された。
本発明による構造材料を製造するために、ベースを80
〜200℃、好ましくは100〜150℃に予熱された
50〜l 、500、好ましくは200〜800y /
m”の範囲の処理量における個々の成分の十分に撹拌さ
れた混合物で処理する。
溶融調製物は好ましくは均一な一層溶液または多層分散
液でもあり得る。このものを空気を含めずに、例えば保
護ガスとしての窒素またはco。
の雰囲気下で処理することが好ましい。
ベースに重合体調製物を浸漬させるか、含浸させるか、
または被覆する。好適な方法において、ベースは含浸中
は融点に加熱する。
また処理は基体を一緒にし、そして包装容器中で一緒に
加熱処理することにより行い得る。
処理は含浸で全面またはサンドインチ状に、または部分
的含浸で片側に、或いは将来の用途により部分的に、そ
しであるパターン例えばドツト、ストライプ等の形態で
行い得る。
処理は例えば加熱したロール・ミル・ナイフ−コーティ
ング・プラント、ステイーピング(s teep in
g)浴、スプレー・プラント、スクリーン・プリンティ
ング・プラントまたは押出プラント上で行う。
貯蔵のために、処理された基体は固化の前、中または後
に貯蔵形態例えば折るか、または巻いた状態に変えるこ
とができる。このものはバッグまたはカニスター(ca
nister)により水分、新鮮な空気及び光の侵入に
対して好適に保護される。貯蔵は好ましくは保護ガス例
えば窒素または二酸化炭素下で行う。
使用前に剛化物質を基体上に溶融させなければならない
。これは例えば基体処理工程の直後に、例えば包帯の如
き基体をストリッパーを備えたメルト・ストックを通し
て延伸し、次に直ちに巻き取ることにより達成される。
しかしながらまた、予め処理された材料を加熱室中にて
巻かれていないか、または巻かれた状態で、好ましくは
保護ガス下にて溶融し、次に溶融状態で直ちに塗布する
ためにこのものを加熱室から、適当ならばまた適当な容
器から取り出すことができる。
また例えば100〜150℃で再溶融した包帯を35〜
70℃の温度範囲の冷却ゾーンに通し、次にこのものを
塗布することができる。
熱はテフロン、他の重合体、金属、ガラス、セラミック
製の熱接触表面、水蒸気、水、熱風または超短波、高周
波もしくはIRクランプより供給し得る。またこのタイ
プの包帯を溶融して柔軟にすることは塗布の直前まで遅
らせることができ、そして熱風流または[Rランプを用
いて接触表面法により行い、この状態で塗布することが
できる。
本発明による熱可塑性構造材料は好ましくは工業用構造
材料として、そして支持機能を有する包帯材料として医
療用に用いる。
このことは例えば治療後に支持すべき部分を必要に応じ
て追加の木綿ウールの熱絶縁層、包帯材料またはフオー
ム(foam)で被覆し、次に例えば包帯の形態の本発
明による支持包帯材料を用いて包帯することで行われる
。塗布される層の数が所定のタイプ材料で達成される強
さ及び堅さを決め、そして必要に応じて選ぶことができ
る。
適当ならば温風を用いて部分的に加熱することにより材
料はいずれの時点でも再調整または再成形し得る。使用
後、このものは室温でも巻き戻し、そして必要に応じて
再使用することができる。
整形外科及び獣医学においてまた、本発明による熱可塑
性構造材料は保護及び支持器具の製造に使用し得る。
工業分野において、本発明による材料はモデル・ビルデ
ィングにおいて注を及び成型品の製造用、剛化用、結合
及び固定用の材料として、並びにシ−ラント(56aI
ant)材料として、または熱可塑的圧縮成型またはフ
ィラメント・ワインディング(winding)により
成型品に処理されたか、または処理し得る半加工製品と
して使用し得る。
実施例1 次のものから混合物を190℃!(N2)で調製したニ
ステアリン酸300部、融点約45℃のパラフィンワッ
クス25部、融点約65℃のパラフィンワックス25部
、酢酸ビニル45%を含む市販のエチレン−酢酸ビニル
共重合体(Levapren 450、BAYERAG
) 100部及び約7のDIN  53.735メルト
・フロー・インデックスを有するエチレン均質重合体(
Baylon 19N、 BAYERAG) 50部。
この混合物を十分に撹拌し、次に透明な溶融物が生じた
後に150℃に冷却した(98℃で混濁、51℃で固化
)。編まれたガラス繊維の繊維布[2509/m”  
;ループ巾スペース[ワープ(warp)]  50、
ウェル(vale)スペース[ウェフト(weft) 
]  l Ocm当り50;縦方向伸び12%、横方向
伸び85%]を溶融物を通して延伸し、そして一連の加
熱したたわみ棒(def 1ect ingrod)上
で絞り取った。溶融物との処理は420g/m2であっ
た。
巾10cmの準連続包帯の状態の溶融含浸された材料を
マンドレル(mandrel)上に巻き、そしてアルミ
ニウムスリーブ中で110℃で保持した。
次に堅く包装したティッシュ・ペーパーヲ例工ば直径3
cmのマンデル上に置いた。110℃のアルミニウムス
リーブを保護手袋を用いて炉から取り出した。次にスリ
ーブを開き、そして溶融した型を除去し、部分的に巻き
戻した。巻かれていない包帯部品をこのものが急速に冷
却するために素手で紙保護されたマンデルの周囲に置く
ことが既に可能であった。次にこのものを更にマンデル
の周囲に巻き、8層のロール包帯を製造し、そし切断し
た。層は相互に良好に接着し、そしてすべってはがれる
傾向はなかった。90秒後、外層は包帯が粘着せずに型
取り(mode 1 )できる程度に固化した。包帯は
冷却の程度に依存して結晶化し、そして固体になる。こ
のものは15〜20分後に20℃でその最終強度に達し
た。製造5分後にキャストをマンドレルから除去した。
48時間後、このものを長さlocm、直径3.6cm
及び内径3cmの8層の円筒状のジエネラトリックス(
generatr ix)上で100kgの荷重をかけ
た。破壊は起きなかったが、その代り2mmの変形のみ
が生じた。
実施例2 実施例1の混合物を150℃に加熱し、かくて溶融した
。この温度が、平織木綿繊維布1509/m2に溶融物
の混合物250g/I11”含浸させた。
次に巾1cm及び長さ2.7cmのストリップを含浸し
た材料から切り取った。ストリップを木製クランプで深
さ1cmの一端でとめ、次に内径7cmの長さ45cm
の円筒状がストリップの上下で約10cmの距離に延び
るようにガラス製の二重壁の絶縁シリンダー中に支持し
た。
次に150℃の熱風流4.3m3/時間を縦型シリンダ
ーを通して底部から上端に通した。この工程中、ストリ
ップの含浸物は溶融した。正確に1分間の加熱時間後、
熱風流をxx’oの温風流に代えた。次に含浸ストリッ
プが固化するまでのxxoCの温度で通す時間を測定し
た。
この時間はxx’oの温度での溶融物の過冷却または結
晶化の遅れの尺度である。この温度は30乃至50℃間
で選ばれ、その理由は本体への塗布は未保護の手で取扱
えるためにほぼこの範囲でも可能であるからである。
xx=45℃で、実施例1 (1)の混合物に対して1
85秒の軟化時間(F)、即ちF−185が測定された
混合物(1)の代りにステアリン酸を用いて測定を行っ
た場合、(F)に対して14の値が測定された。
混合物(1)中のEVa c重合体を同様のエチレン−
酢酸エチル共重合体に代える場合、(F)は210の値
を有する。
実施例1のステアリン酸をモノステアリン酸グリセロー
ルに代えた場合、(F)は195の値を有する。
均質重合体及び共重合体を(1)において等量で交換し
た場合、(F)は110の値を有する。
混合物(1)におけるパラフィンワックスを省略した場
合、(F)は125の値を有する。
混合物(1)中のEVa c重合体を省略した場合、(
F)は41の値を有する。
混合物(1)中の均質重合体を省略した場合、(F)は
161の値を有する。
実施例3 実施例1と同様に、編まれたガラス繊維製の巾10cm
及び長さ80cmの包帯を混合物550g/m2に浸漬
し、そして堅く巻き取り、直径約30mのキャストを生
じさせた。
このキャストをカバー表面に軸に平行なスロット(巾約
1 mm、長さ約100 mm)を有する内径約3.3
cm及び内部高さio、5cmのふた付きのアルミニウ
ムスリーブ中に、包帯の小片が35mmフィルムとして
スロットから出てくるように置いた。キャストをカニス
ター中にて室温で貯蔵した。
40日後、キャストを有するカニスターを1300Cに
設定した加熱室(N2)中に移した。2時間後、カニス
ターを除去し、次にカニスターを絶縁し、そして側面で
約25%の程度に開いた近接した木製またはプラスチッ
ク型の円筒状のスリーブ中に置いた。包帯は今やアパー
チャー(aperture)から容易に引き出し、そし
て加熱した包帯を取り扱う場合に操作者が手に火傷させ
ずに実施例1で用いるマンドレルの周囲に堅く巻くこと
ができた。
冷却後、このキャストは約15ky改善された強さを有
していた。
実施例4 ニーディング(knead ing)部品及び可変加熱
器を備えた押出機中で、次の混合物を均一な溶融物に処
理し、そして冷却しながらストランドとして押出した:
エチレンー酢酸ビニル共重合体、VAc含有量45%、
100部、ステアリン酸100部及び100パラフイン
ワツクス、融点約70℃!、100部。
ストランドを造粒した。
約60℃に加熱した押出機中で、巾10cm及び厚さ1
.5mmの連続したストランドをフラット・シーテイン
グ・ダイ(flat sheeting die)を通
して粒子から押出した。
このストランドは粘性溶融物からなり、そして押出機か
ら出てきた際に同様に巾10cmの編まれたポリエステ
ル製の包帯上の置き、その際に後者は押出ストランドと
共に動き、次に巻き取られて長さ2mのキャストを生成
させた。キャストを低圧ポリエチレンスリーブ中に置き
、そしてこの方法で貯蔵した。塗布の約24時間後、こ
のタイプの包帯をスリーブと共に75℃に設定した加熱
室または適当な温度調節器付の浴中に置いた。
次に包帯を除去した。巻き戻す際に、このものは未保護
の手を用いてさえも剛化すべき関節部分の周囲または実
施例1に用いたデモンストレーション用マンドレルの周
囲に難なく迅速に巻くことができるまでに冷却し、そし
て層の接着と共に固化し始めた。冷却期に、キャストは
約15分後にその最終強度に達した。
実施例5 エチレン−酢酸ビニル共重合体(実施例1から)100
部、エチレン均質重合体(実施例1から)50部、パラ
フィンワックス、融点約70℃、50部及びモノステア
リン酸グリセロール50部からなる混合物をN、下にて
170℃で激しくホモジナイズし、そして溶融物を冷却
し、そして固化後にホモジナイズした。
顆粒をカレンダー(calender)上にて約35℃
のロール温度で処理して厚さ約1.5mmのフィルムを
生成させ:巾10cm及び長さ約200cmのバンドを
このフィルムから切断した。これらのバンドを実施例に
従って包帯と共にほぼ等しい長さ及び同様に巾10cn
+に巻き上げ、キャストを生成させ、そして堅く巻かれ
たキャストが巻き戻せない程度に十分狭いシールされた
アルミニウム製スリーブ中に貯蔵した。
塗布前に、このカニスターを次に調節キャビネット中に
て150℃で約2時間調節し、フィルムを溶融し、そし
て周囲の包帯に含浸させた。
次にカニスターを68℃の室中に保持することにより6
8℃に冷却した。
取り出した際に、包帯を十分に含浸さゼ、そして剛化用
包帯としてセルロースワラディング(wadd ing
) 、木綿ウールまたは保護包帯の層により保護された
足に剛化用包帯として難なく容易に塗布することができ
た。
この包帯から製造され、そして内径約3cmを有する1
0層のキャストにジエネラトリックス上にて約lock
gの荷重を破壊せずにかけることができた。
実施例6〜1O N2下での撹拌機を用いる均一混合により、次の成分か
ら調製される溶融物を150〜170℃で製造し、そし
て溶融浸漬コーティングにより実施例1と同様に編まれ
たガラス繊維の繊維布から製造された巾10cmの包帯
上に4009/m”で塗布した。
このように処理されたこの包帯を直径1 、1 am・
のマンデルの周囲に長さ1mのストリップとして巻いた
。かくて得られた直径約4cmのキヤ・ストをアルミニ
ウムホイル中に充填し、そして加熱室中にて68℃ので
温度で保持した。
このように予備調節したキャストはこの温度で素手で容
易に取り扱うことができた。
調節されたキャストを加熱室から取り出し、アルミニウ
ムホイルを除去し、そして保護される足または体の部分
の包帯を熱による妨害の恐れがなしに直ちに始めること
ができた。
ここにまた、実施例1に用いるマンドレルに実施例1と
同様に1rrlの包帯を堅く巻いた。各々の層の後に、
本発明による系の持続的な接着性により層の接着が起こ
り、従って最後に極めて安定なキャストが得られた。
実施例6−16 次の実施例に従い、そして実施例5と同様に製造した各
々1mのキャストは実施例1におけるように室温で約1
00kgの荷重に破壊せずに耐えられた。
実施例6 エチレンー酢酸ビニル共重合体lOO重量部、ステアリ
ン酸100重量部及び融点約71℃のパラフィンワック
ス100重量部。
実施例7 エチレンー酢酸ビニル共重合体50重量部、融点約60
℃のオクテナマー重合体(ポリシクロオクテン)50重
量部、ステアリン酸100重量部及び融点約71℃のパ
ラフィンワックス100重量部。
実施例8 融点約60℃のオクテナマー重合体(ポリシクロオクテ
ン’>100重量部及びステアリン酸20重量部。
実施例9 融点約60℃のオクテナマー重合体(ポリシクロオクテ
ン)100重量部、ステアリン酸20重量部及びモノス
テアリン酸グリセリ210重量部。
実施例10 融点約60℃のオクテナマー重合体(ポリシクロオクテ
ン)100重量部、融点約71’Oのパラフィンワック
ス25重量部及び融点約63℃のパラフィンワックス2
5Iit部。
実施例11 エチレン−酢酸ビニル共重合体100重量部、ステアリ
ン酸100重量部、融点約71℃のパラフィンワックス
50重量部及びポリエチレン50重量部。
実施例12 エチレン−酢酸ビニル共重合体100重量部、ステアリ
ン酸100重量部、融点約71’C!のパラフィンワッ
クス50重量部、約97℃の固化点を有する硬質パラフ
ィン50重量部及びポリエチレン50重量部。
実施例13 約85%C−22である工業用ベヘン酸100重量部、
融点約63℃のパラフィンワックス100重量部及びエ
チレン−酢酸ビニル共重合体100重量部。
実施例14 約85%C−22である工業用ベヘン酸300重量部、
融点約71℃のパラフィンワックス7.5゜重量部、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体100重量部及びポリエチ
レン50重量部。
実施例15 モノステアリン酸グリセリン75重量部、モンタン酸2
5重量部、融点約71℃のパラフィンワックス100重
量部及びエチレン−酢酸ビニル共重合体100重量部。
実施例16 ステアリン酸200重量部、モンタン[100重量部、
融点約71℃のパラフィンワックス50重量部、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体100重量部及びポリエチレン
50重i!。
実施例17 高圧ポリエチレン50重量部、エチレン−酢酸ビニル共
重合体100重量部及びステアリン酸300重量部を3
50g/m2のベース重量を有する平織ポリエステル/
木綿混合繊維包帯(65:35)に含浸させるために均
一な溶融物として125℃で用いた。ワックス状混合コ
ーテイング物の量は330g/m”であった。フレイン
(、Klein)によるペネトロマー(penetro
mer)値は45℃で6〜7.210Cで2.0であっ
た。キャストを巾10cm及び長さ1mの包帯から巻き
、そしてこのものをアルミニウムホイル中に包装した後
に68℃で貯蔵した。
24時間の貯蔵時間後、キャストを除去し、そして実施
例に従って試料マンドレルの周囲に巻いた。
キャストは10層を有し、そして軸に平行に21℃で約
100kgの荷重を破壊なしでかけることができた。
本発明による主なる特徴及び態様は以下のとおりである
1、重合体調製物及びベースを含み、その際に該重合体
調製物が150℃以下のガラス転移温度を有する溶融可
能な重合体、結晶性のカルボン酸またはカルボン酸誘導
体及び適当ならば結晶改質化剤を含んでなることを特徴
とする熱可塑性構造材料。
2、溶融可能な重合体が1.5〜30のメルト・フロー
・インデックス(M i F z)を有することを特徴
とする、上記lに記載の熱可塑性構造材料。
3、用いる溶融可能な重合体がオレフィンの均質重合体
または共重合体であることを特徴とする、上記1に記載
の熱可塑性構造材料。
4、用いる溶融可能な重合体がC8〜C6−オレフィン
の均質重合体または共重合体であることを特徴とする、
上記1〜3項のいずれかに記載の熱可塑性構造材料。
5、用いる溶融可能な重合体がエチレンまたはプロピレ
ンの均質重合体であることを特徴とする、上記1〜4項
のいずれかに記載の熱可塑性構造材料。
6、用いる溶融可能な重合体がエチレン及び/またはプ
ロピレンとアクリレートまたはビニルエステルとの共重
合体であることを特徴とする、上記1〜4項のいずれか
に記載の熱可塑性構造材料。
7、用いる結晶性カルボン酸またはカルボン酸誘導体が
40〜100℃の範囲の融点を有する化合物であるこを
を特徴とする、上記1〜6項のいずれかに記載の熱可塑
性構造材料。
8、溶融可能な重合体に溶解する結晶性カルボン酸また
はカルボン酸誘導体を用いることを特徴とする、上記1
〜7項のいずれかに記載の熱可塑性構造材料。
9、用いる結晶性カルボン酸またはカルボン酸誘導体が
飽和脂肪酸、そのエステルもしくはアミド、またはこれ
らの成分の混合物であることを特徴とする、上記1〜8
項のいずれかに記載の熱可塑性構造材料。
IO1用いる結晶改質化剤が一60〜120℃の溶融範
囲の化合物であることを特徴とする、上記1〜9項のい
ずれかに記載の熱可塑性構造材料。
11、用いる結晶防止剤がパラフィンであることを特徴
とする、上記1−10項のいずれかに記載の熱可塑性構
造材料。
12、重合体調製物が溶融可能な重合体20〜70重量
部、結晶性カルボン酸またはカルボン酸誘導体15〜8
0重量部、及び結晶防止剤0〜50重量部を含むことを
特徴とする、上記1−11項のいずれかに記載の熱可塑
性構造材料。
13.150℃以下のガラス転移温度を有する溶融可能
な重合体、結晶性カルボン酸またはカルボン酸誘導体及
び適当ならば結晶改質化剤を含んでなる重合体調製物を
調製し、更に適当ならばフィラー及び補助剤を加え、そ
してベースに該重合体調製物を被覆し、そして/または
含浸させることを特徴とする、熱可塑性構造材料の製造
方法。
14、ベース基体に塗布された、140℃以下のガラス
転移温度を有する溶融可能な重合体、結晶性カルボン酸
またカルボン酸誘導体、及び適当ならば結晶防止剤並び
に必要に応じて更にフィラーまたは補助剤を含んでなる
重合体調製物の構造材料としての使用。
15、医用支持包帯としての上記14に記載の使用。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、重合体調製物及びベースを含み、その際に該重合体
    調製物が150℃以下のガラス転移温度を有する溶融可
    能な重合体、結晶性のカルボン酸またはカルボン酸誘導
    体及び適当ならば結晶改質化剤を含んでなることを特徴
    とする熱可塑性構造材料。 2、ベース基体に塗布された、140℃以下のガラス移
    転温度を有する溶融可能な重合体、結晶性カルボン酸ま
    たはカルボン酸誘導体、及び適当ならば結晶防止剤並び
    に必要に応じてさらにフィラーまたは補助剤を含んでな
    る重合体調製物の構造材料としての使用。
JP63218692A 1987-09-02 1988-09-02 熱可塑性構造材料 Pending JPH01101334A (ja)

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