JPH01101421A - 可変干渉装置 - Google Patents
可変干渉装置Info
- Publication number
- JPH01101421A JPH01101421A JP26069087A JP26069087A JPH01101421A JP H01101421 A JPH01101421 A JP H01101421A JP 26069087 A JP26069087 A JP 26069087A JP 26069087 A JP26069087 A JP 26069087A JP H01101421 A JPH01101421 A JP H01101421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bimorph
- interference device
- variable interference
- light
- piezoelectric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はファプリー・ペロー干渉計を利用した小型の分
光装置に関するものである。
光装置に関するものである。
く従来の技術〉
従来、分光装置としては、回折格子を用い友ものが多く
使われている。これは、回折格子を機械的に回転させる
ことにエリ必要な単色光を得るものであって、高い分解
能が得られる反面、各光学素子の位置設定に高い精度を
必要とし、また大型化する等の問題点を有している。一
方、他の方式の分光装置として圧電素子の縦効果(電界
の方向と伸縮の方向が同じ)を利用したファプリー・ベ
ロー干渉装置が仰られている。第6因にこの構成を示す
0この分光装置は対向する2つの反射鏡間隔を縦効果型
圧電素子の伸縮によって制御し、干渉特性の変化から必
要な単色光を得るものである。
使われている。これは、回折格子を機械的に回転させる
ことにエリ必要な単色光を得るものであって、高い分解
能が得られる反面、各光学素子の位置設定に高い精度を
必要とし、また大型化する等の問題点を有している。一
方、他の方式の分光装置として圧電素子の縦効果(電界
の方向と伸縮の方向が同じ)を利用したファプリー・ベ
ロー干渉装置が仰られている。第6因にこの構成を示す
0この分光装置は対向する2つの反射鏡間隔を縦効果型
圧電素子の伸縮によって制御し、干渉特性の変化から必
要な単色光を得るものである。
この構造においては、2つの反射鏡の間隔は極めて精度
よく制御しなければならず、2個の縦効果型圧電素子の
制御は容易でない。1だ周囲温度の変動によるホルダー
の黒膨張に起因して、反射鏡の間・隔が変動する可能性
がある。上記従来の構造では反射鏡の間隔制御の精度及
び安定性に大きな問題があった。
よく制御しなければならず、2個の縦効果型圧電素子の
制御は容易でない。1だ周囲温度の変動によるホルダー
の黒膨張に起因して、反射鏡の間・隔が変動する可能性
がある。上記従来の構造では反射鏡の間隔制御の精度及
び安定性に大きな問題があった。
〈発明の目的〉
本発明はファプリー・ペロー干渉計の原理に基、 づ
いて干渉計の光路長を高精度にかつ安定に制御すること
ができ、分光機能を有する小型の可変干渉装置を提供す
ることを目的とする0 〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は本発明の一実施例の説明に供する可変分光
装置の斜視図である0透光性基板1.2はスペーサ3を
介して所定の間隔をもって対向している。その対向して
いる内面には反射膜4が形成され中空構造となっている
0透光性基板1.2にはガラス、透光性セラミックスま
たは高分子樹脂が用いられる。反射膜4は金属膜または
単層あるいは多層の誘電体膜から成る。スペーサ3及び
反射膜4は蒸着法、スパッタ法又はCVD法等の薄膜形
成法にょうで作製される。
いて干渉計の光路長を高精度にかつ安定に制御すること
ができ、分光機能を有する小型の可変干渉装置を提供す
ることを目的とする0 〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は本発明の一実施例の説明に供する可変分光
装置の斜視図である0透光性基板1.2はスペーサ3を
介して所定の間隔をもって対向している。その対向して
いる内面には反射膜4が形成され中空構造となっている
0透光性基板1.2にはガラス、透光性セラミックスま
たは高分子樹脂が用いられる。反射膜4は金属膜または
単層あるいは多層の誘電体膜から成る。スペーサ3及び
反射膜4は蒸着法、スパッタ法又はCVD法等の薄膜形
成法にょうで作製される。
ここで可変干渉装置の基本原理について説明する。光が
基板面に対して垂直に入射し、反射膜4での光の位相の
とびがない場合を考える。反射膜4間の距離をdlその
間の媒体の屈折率knとすると、ファプリー・ペロー干
渉透過率T(λ)は次の式で表わされる波長λm毎に最
大になる0nd λm= −(m=L L 3・・・) ここで、m=1 の場合について考える。このときのλ
1の走査波長領域をλaからλb(ただしλb(2人a
)!でとすると、反射膜4間の距離dがλa/2n≦d
≦λb/2n を満足するとき、波長λ1=2ndを
中心波長とする光が透過する0すなわちdをλa /2
nからλb/ 2 nまで任意に変化させると、λa
からλbまセ波長領域の任意の波長の光だけを透過させ
ることができる。例えば、走査波長領域t−400〜7
50nmとすると、反射膜4間隔dは200nmから8
75nmの間で制御すれば工い0この場合、反射膜4間
は中空であるから屈折率は約1である。厳密にはλa
エフ短波長の光も透過するので、λa以下の波長の光を
除去するフィルターを用いるか、λa以下の波長の光に
対して感度のない受光素子(図示せず)を用いればよい
。
基板面に対して垂直に入射し、反射膜4での光の位相の
とびがない場合を考える。反射膜4間の距離をdlその
間の媒体の屈折率knとすると、ファプリー・ペロー干
渉透過率T(λ)は次の式で表わされる波長λm毎に最
大になる0nd λm= −(m=L L 3・・・) ここで、m=1 の場合について考える。このときのλ
1の走査波長領域をλaからλb(ただしλb(2人a
)!でとすると、反射膜4間の距離dがλa/2n≦d
≦λb/2n を満足するとき、波長λ1=2ndを
中心波長とする光が透過する0すなわちdをλa /2
nからλb/ 2 nまで任意に変化させると、λa
からλbまセ波長領域の任意の波長の光だけを透過させ
ることができる。例えば、走査波長領域t−400〜7
50nmとすると、反射膜4間隔dは200nmから8
75nmの間で制御すれば工い0この場合、反射膜4間
は中空であるから屈折率は約1である。厳密にはλa
エフ短波長の光も透過するので、λa以下の波長の光を
除去するフィルターを用いるか、λa以下の波長の光に
対して感度のない受光素子(図示せず)を用いればよい
。
ここで、全体の構成について説明する。透光性基板2は
ホルダー6に固定されているOそして、バイモルフ5は
透光性基板1のほぼ中央で、バイモルフ5が軽く接触す
葛か、あるいはごくわずかの間隔をあけて、バイモルフ
の動きが妨げられない工うに、バイモルフ5の端部でホ
ルダー6に固定されている0光線は透光性基板1.2の
ほぼ中央を通る。そのための光学系(図示せず)を具備
する必要がある。その光学系は光ファイバ、レンズ及び
受光素子等の組合せであるOまたノくイモルア5には光
軸を妨げない工うに切り込みをいれておくと工い0 バイモルフ5とは圧電材料の横効果(電界方向と材料の
伸縮方向が直交している)を利用して、伸縮方向の異な
る2種類の圧電材料を貼り合せて、電圧を印加すれば湾
曲する性質をもっている圧電素子である。圧電材料には
チタン酸バリウム、チタン酸鉛、チタン酸ジルコン酸鉛
及びメタニオブ酸鉛等のセラミックス系そしてポリフッ
化ビニリデン等の高分子系材料がある0第2囚に一般的
なパラレル型バイモルフを示す0これは圧電材料10が
弾性体11(通常金属板で電極になっている)を挾んで
、サンドインチ構造を成している0そしてこれを支持具
12で片端支持をしているOこのときの変位量と発生力
を示す0バイモルフの自由長(有効長)を21幅をW、
厚さをtとし、印加電圧をVとすると、弾性板の厚さが
圧電材料に比べて充分薄いとき、無負荷状態での変位量
U。は次式で示される。
ホルダー6に固定されているOそして、バイモルフ5は
透光性基板1のほぼ中央で、バイモルフ5が軽く接触す
葛か、あるいはごくわずかの間隔をあけて、バイモルフ
の動きが妨げられない工うに、バイモルフ5の端部でホ
ルダー6に固定されている0光線は透光性基板1.2の
ほぼ中央を通る。そのための光学系(図示せず)を具備
する必要がある。その光学系は光ファイバ、レンズ及び
受光素子等の組合せであるOまたノくイモルア5には光
軸を妨げない工うに切り込みをいれておくと工い0 バイモルフ5とは圧電材料の横効果(電界方向と材料の
伸縮方向が直交している)を利用して、伸縮方向の異な
る2種類の圧電材料を貼り合せて、電圧を印加すれば湾
曲する性質をもっている圧電素子である。圧電材料には
チタン酸バリウム、チタン酸鉛、チタン酸ジルコン酸鉛
及びメタニオブ酸鉛等のセラミックス系そしてポリフッ
化ビニリデン等の高分子系材料がある0第2囚に一般的
なパラレル型バイモルフを示す0これは圧電材料10が
弾性体11(通常金属板で電極になっている)を挾んで
、サンドインチ構造を成している0そしてこれを支持具
12で片端支持をしているOこのときの変位量と発生力
を示す0バイモルフの自由長(有効長)を21幅をW、
厚さをtとし、印加電圧をVとすると、弾性板の厚さが
圧電材料に比べて充分薄いとき、無負荷状態での変位量
U。は次式で示される。
U0=6d81(T)・v
ここでdllは圧電定数で圧電材料固有の定数である0
また変位量0のときの発生力は F= 7d3.Yl、” (1−に3.” )−7−V
で示される。ここでY118 はある結晶方向の弾性定
数で、K3、は電気機械間エネルギー結合係数である0
チタン酸ジルコン酸鉛の代表的な数値示すと、d =
−190X10−12 m/V。
また変位量0のときの発生力は F= 7d3.Yl、” (1−に3.” )−7−V
で示される。ここでY118 はある結晶方向の弾性定
数で、K3、は電気機械間エネルギー結合係数である0
チタン酸ジルコン酸鉛の代表的な数値示すと、d =
−190X10−12 m/V。
E
Y、、 =6X 10 N/rri″、K3. =0
.3 である0形状を適宜に選定すれば充分な発生力
が得られる0この工うにして、バイモルフは電圧印加す
ると、湾曲しようとして、そのとき生ずる発生力は電圧
で制御することができるoX突施例ではバイモルフ5の
先端が透光性基板lに接触していて、バイモルフに電圧
を印加すると発生力が生じ、それが透光性基板1に作用
する。これを受けて、透光性基板lは湾曲し、反射膜間
の距離dが変化する0すなわち、バイモルフに印加する
電圧によって反射膜間の距離dを変化させることができ
、該干渉装置の干渉特性を制御することができる。
.3 である0形状を適宜に選定すれば充分な発生力
が得られる0この工うにして、バイモルフは電圧印加す
ると、湾曲しようとして、そのとき生ずる発生力は電圧
で制御することができるoX突施例ではバイモルフ5の
先端が透光性基板lに接触していて、バイモルフに電圧
を印加すると発生力が生じ、それが透光性基板1に作用
する。これを受けて、透光性基板lは湾曲し、反射膜間
の距離dが変化する0すなわち、バイモルフに印加する
電圧によって反射膜間の距離dを変化させることができ
、該干渉装置の干渉特性を制御することができる。
第3図に本実施例の動作の一例を示す0バイモルフの印
加電圧が低いときには透光性基板lに掛る負荷は小さく
、反射膜間の距離dは大きいので、長波長に中心波長を
もった光が透過する0バイモルフの印加電圧が高くなる
と、透光性基板1に掛る負荷は増加し、反射膜間の距離
dは小さくなるので、透過光の中心波長は短波長側ヘシ
フトする0バイモルフは印加する電圧の方向に二って1
.湾曲する向きが異なり、上に凸にも下に凸にも湾曲す
る。そこでバイモルフ5と透光性基板1を接着して透光
性基板lを引き上げる力をも利用すればバイモルフの工
り一層の小形化が図れる。
加電圧が低いときには透光性基板lに掛る負荷は小さく
、反射膜間の距離dは大きいので、長波長に中心波長を
もった光が透過する0バイモルフの印加電圧が高くなる
と、透光性基板1に掛る負荷は増加し、反射膜間の距離
dは小さくなるので、透過光の中心波長は短波長側ヘシ
フトする0バイモルフは印加する電圧の方向に二って1
.湾曲する向きが異なり、上に凸にも下に凸にも湾曲す
る。そこでバイモルフ5と透光性基板1を接着して透光
性基板lを引き上げる力をも利用すればバイモルフの工
り一層の小形化が図れる。
バイモルフの大きな利点は変位量が大きいこ七である。
透光性基板lを湾曲させるのには透過波長の半分程度の
ごくわずかの変位量が必要である0その点では縦効果を
利用した積層型圧電素子(変位量は数μm程度)を用い
ることもできるoしかしそれは該積層型圧電素子及び干
渉装置の位置設定にμmオーダーの精度が必要であるこ
とを意味する。バイモルフの変位量は数100μm程度
あり、各部品の設定位置精度が大幅に緩和される。この
工うに干渉計が一体得造で構成されていること、外部か
ら基板に加える力を制御して干渉計の光路長の制御を行
なっていること及び駆動素子にバイモルフを用いている
こと等によって可変干渉計の作製が容易となった。
ごくわずかの変位量が必要である0その点では縦効果を
利用した積層型圧電素子(変位量は数μm程度)を用い
ることもできるoしかしそれは該積層型圧電素子及び干
渉装置の位置設定にμmオーダーの精度が必要であるこ
とを意味する。バイモルフの変位量は数100μm程度
あり、各部品の設定位置精度が大幅に緩和される。この
工うに干渉計が一体得造で構成されていること、外部か
ら基板に加える力を制御して干渉計の光路長の制御を行
なっていること及び駆動素子にバイモルフを用いている
こと等によって可変干渉計の作製が容易となった。
第4図に本発明による他の実施例を示す。バイモルフは
圧電材料10と弾性体11から構成されていて、圧電材
料lOが弾性体11を挾持し、−体構造となっている0
バイモルフは両端支持されている。片端支持の場合に比
べて、変位量は減少する。しかし、バイモルフの支持を
弾性体部で行ない、その弾性体に曲線部をもたせること
で、変位量の減少を低減している。両端支持の利点はバ
イモルフの取付は精度が確保できることである0動作原
理については第1図の実施例と同様である0第5図に更
に他の実施例を示す0バイモルフ5Iは透光性基板lに
直接全面あるいは一部で固着されている。バイモルフに
印加電圧に応じて発生する力は透光性基板l全体に作用
し、透光性基板1を変形させる。バイモルフ5には光線
の通る部分に孔があけである。本実施例では可変干渉装
置を小形にすることができる0そしてバイモルフと可変
干渉装置が一体となっているので、第1図及び第4図の
実施例でホルダー6に対して要求されていたバイモルフ
の取付は精度は、本実施例では全く不要である0 〈発明の効果〉 本発明によれば、一体構造のファプリーペロー干渉計の
光路長を外部から駆動系に工っで制御するため、高精度
にかつ安定に制御することができ、また複雑な機構部品
を用いず、各部品の設定精度も大幅に緩和でき、かつバ
イモルフにはほとんど電流が流れないので、消費電力も
ごくわずかで動作させることができ、分光機能をもった
小型の可変干渉装置を容易に作製することができる0
圧電材料10と弾性体11から構成されていて、圧電材
料lOが弾性体11を挾持し、−体構造となっている0
バイモルフは両端支持されている。片端支持の場合に比
べて、変位量は減少する。しかし、バイモルフの支持を
弾性体部で行ない、その弾性体に曲線部をもたせること
で、変位量の減少を低減している。両端支持の利点はバ
イモルフの取付は精度が確保できることである0動作原
理については第1図の実施例と同様である0第5図に更
に他の実施例を示す0バイモルフ5Iは透光性基板lに
直接全面あるいは一部で固着されている。バイモルフに
印加電圧に応じて発生する力は透光性基板l全体に作用
し、透光性基板1を変形させる。バイモルフ5には光線
の通る部分に孔があけである。本実施例では可変干渉装
置を小形にすることができる0そしてバイモルフと可変
干渉装置が一体となっているので、第1図及び第4図の
実施例でホルダー6に対して要求されていたバイモルフ
の取付は精度は、本実施例では全く不要である0 〈発明の効果〉 本発明によれば、一体構造のファプリーペロー干渉計の
光路長を外部から駆動系に工っで制御するため、高精度
にかつ安定に制御することができ、また複雑な機構部品
を用いず、各部品の設定精度も大幅に緩和でき、かつバ
イモルフにはほとんど電流が流れないので、消費電力も
ごくわずかで動作させることができ、分光機能をもった
小型の可変干渉装置を容易に作製することができる0
第1図は本発明の一実施例を示す可変干渉装置の斜視図
である。第2図はバイモルフの動作を説明するために供
する説明図である0第3図は第1図に示す可変干渉装置
の動作の一例を示す特性図である。第4図は本発明の他
の実施例を示す断面図である。第5図は本発明の更に他
の実施例を示す断面図である。第6図は従来の可変干渉
装置の構成断面図である。 1.2・・・透光性基板 3・・・スペーサ 4・・・
反射 −膜 5・・・バイモルフ 6・・・ホルダー
10・・・圧電材料 11・・・弾性体 12・・・
支持具 20・・・縦効果型圧電素子 2!・・・電極
22・・・ホルダー代理人 弁理士 杉 山 毅 至
(他1名)笛1図 第2F55 4(X) 9に 600 70
0i 1%(nm) N3図
である。第2図はバイモルフの動作を説明するために供
する説明図である0第3図は第1図に示す可変干渉装置
の動作の一例を示す特性図である。第4図は本発明の他
の実施例を示す断面図である。第5図は本発明の更に他
の実施例を示す断面図である。第6図は従来の可変干渉
装置の構成断面図である。 1.2・・・透光性基板 3・・・スペーサ 4・・・
反射 −膜 5・・・バイモルフ 6・・・ホルダー
10・・・圧電材料 11・・・弾性体 12・・・
支持具 20・・・縦効果型圧電素子 2!・・・電極
22・・・ホルダー代理人 弁理士 杉 山 毅 至
(他1名)笛1図 第2F55 4(X) 9に 600 70
0i 1%(nm) N3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの対向する反射体と該反射体を支持する支持体
により上記2つの反射体に囲まれた空洞を擁するファブ
リーペロー干渉計に、上記反射体の少なくとも一方をバ
イモルフ型圧電素子を用いて変形させることにより干渉
特性を制御することを特徴とする可変干渉装置。 2、上記バイモルフ型圧電素子が圧電体と弾性体から成
り、該弾性体が厚さ方向に迂曲していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の可変干渉装置。 3、上記バイモルフ型圧電素子が上記反射体の少なくと
も一方と一部あるいは全面で結合している特許請求の範
囲第1項記載の可変干渉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26069087A JPH01101421A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 可変干渉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26069087A JPH01101421A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 可変干渉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101421A true JPH01101421A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0575344B2 JPH0575344B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=17351422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26069087A Granted JPH01101421A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 可変干渉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101421A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0788007A3 (fr) * | 1996-01-31 | 1998-12-23 | Compagnie Industrielle Des Lasers Cilas | Miroir à coefficient de réflexion spatialement variable en amplitude et en phase |
| US6012863A (en) * | 1995-04-22 | 2000-01-11 | Nonogawa Shoji, Ltd. | Case of stick-type cosmetic preparation and replaceable cartridge of stick-type cosmetic preparation used therefor |
| JP2008061970A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Olympus Corp | 可変分光素子および可変分光装置 |
| JP2013505471A (ja) * | 2009-09-18 | 2013-02-14 | シンテフ | マイクロ機械的エレメントを動かすためのアクチュエータ |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26069087A patent/JPH01101421A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012863A (en) * | 1995-04-22 | 2000-01-11 | Nonogawa Shoji, Ltd. | Case of stick-type cosmetic preparation and replaceable cartridge of stick-type cosmetic preparation used therefor |
| US6022160A (en) * | 1995-09-14 | 2000-02-08 | Nonogawa Shoji, Ltd. | Case of stick-type cosmetic preparation and replaceable cartridge of stick-type cosmetic preparation used therefor |
| US6315479B1 (en) | 1995-09-14 | 2001-11-13 | Nonogawa Shoji, Ltd. | Case of stick-type cosmetic preparation and replaceable cartridge of stick-type cosmetic preparation used therefor |
| EP0788007A3 (fr) * | 1996-01-31 | 1998-12-23 | Compagnie Industrielle Des Lasers Cilas | Miroir à coefficient de réflexion spatialement variable en amplitude et en phase |
| JP2008061970A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Olympus Corp | 可変分光素子および可変分光装置 |
| JP2013505471A (ja) * | 2009-09-18 | 2013-02-14 | シンテフ | マイクロ機械的エレメントを動かすためのアクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575344B2 (ja) | 1993-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6556338B2 (en) | MEMS based variable optical attenuator (MBVOA) | |
| US6800988B1 (en) | Voltage and light induced strains in porous crystalline materials and uses thereof | |
| US5561523A (en) | Electrically tunable fabry-perot interferometer produced by surface micromechanical techniques for use in optical material analysis | |
| US6608685B2 (en) | Tunable Fabry-Perot interferometer, and associated methods | |
| JPH0194312A (ja) | 可変干渉装置 | |
| US9244266B2 (en) | Tunable optical filter and method of manufacture thereof | |
| JPH10341057A (ja) | 外部共振器型波長可変半導体レーザー光源およびその波長可変方法 | |
| JP3450180B2 (ja) | 波長可変レーザー | |
| JPS63501600A (ja) | ファブリペロ−干渉計 | |
| CN101982801B (zh) | 一种压电驱动的f-p腔可调谐滤波器 | |
| US20140198388A1 (en) | Fabry-perot device with a movable mirror | |
| JPH01101421A (ja) | 可変干渉装置 | |
| JPS62257032A (ja) | 可変干渉装置 | |
| US5684632A (en) | Variable wavelength optical filter | |
| WO2018061679A1 (ja) | 光変調素子および光検出素子 | |
| WO2014019399A1 (zh) | 一种固定频率间隔和单模输出的可调谐光学滤波器 | |
| JP4452442B2 (ja) | 同調可能な光学フィルタ | |
| US20050185680A1 (en) | Tunable semiconductor laser apparatus with external resonator | |
| WO2014019398A1 (zh) | 一种单模连续可调谐光学滤波器 | |
| JP4296974B2 (ja) | ファブリペロー型波長可変フィルタおよび多チャンネルファブリペロー型波長可変フィルタ | |
| JPH0575343B2 (ja) | ||
| JPH1010459A (ja) | 可変焦点レンズ | |
| JP3435595B2 (ja) | レーザスキャナ | |
| JP2002341260A (ja) | 干渉フィルタ | |
| CN118541626A (zh) | 微制造的礼帽可调谐滤波器 |