JPH01101491A - 海底埋設物探査装置 - Google Patents

海底埋設物探査装置

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Publication number
JPH01101491A
JPH01101491A JP62260529A JP26052987A JPH01101491A JP H01101491 A JPH01101491 A JP H01101491A JP 62260529 A JP62260529 A JP 62260529A JP 26052987 A JP26052987 A JP 26052987A JP H01101491 A JPH01101491 A JP H01101491A
Authority
JP
Japan
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main body
cable
sea
receiver
thruster
Prior art date
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Pending
Application number
JP62260529A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiteru Ogura
小倉 明輝
Kozo Maeda
前田 宏三
Yutaka Yamada
豊 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP62260529A priority Critical patent/JPH01101491A/ja
Publication of JPH01101491A publication Critical patent/JPH01101491A/ja
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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、海底に埋設した通信ケーブル等の海底埋設
物の位置を探査する海底埋設物探査装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、海底に埋設した通信ケープμの点検を行なうた
めに該通信ケーブルを探査する場合、磁気センサを備え
たロボットを9通信ケーブルの埋設位置近辺に誘導し、
磁、気センサに、たとえば8800V 、 700Aの
電圧、電流を与えて強い磁界を発生させ、通信ケーブル
の探査を行なっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、磁気センサによる探査の場合、前記したように
高電圧、大電流を供給して強い磁界を発生しなければな
らず、探査対象の通信ケーブルが使用中の活線である場
合には、通信障害が生じるため、探査を行なうことがで
きないという問題点がある。
一方、低周波により、海底下数10mの地層探査を行な
う探査機器として、サブボトムプロファイラと呼ばれる
ものがあり、このサブボトムプロファイラを用いて通信
ケープμの探査を行なうことが考えられるが、サブボト
ムプロファイラ自体が非常に大型でかつ重量も重いため
、船舶に固定して装備しなければならず、探査専用のロ
ボットや曳航体のような小型移動体に搭載することが不
可能であり、応用性に欠けるという問題点がある。
そこで、この発明では、海中を自在に移動できる小型で
、かつ応用性の優れた海底埋設物探査装置を提供するこ
とを技術的課題とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そして、前記した従来技術の問題点を解決するための手
段を実施例に対応する第1図および第2図を用いて説明
する。
すなわち、この発明では、海中を移動する探査装置本体
(1)と、 前記本体(1)に設けられ海底に向って低周波狭指向性
音響ビームを発射するパラメトリックアレイ送波器と、 前記本体(11に設けられ前記音響ビームの海底埋設物
からの反射波を受波する受波器と、前記本体(1)に設
けられた該本体filの水平方向および上下方向それぞ
れへの移動用の水平スラスタ(5)および垂直スラスタ
(7)と、 前記本体(1)に設けられた該本体(1)の方向変換お
よび停止用の耐流スラスタ(9)と、 前記本体(1)に設けられ前記受波器により前記反射波
が受波されるよう前記スラスタ(5) 、 (7) 、
 (9)を制御するコントローラ11とを備えている。
〔作用〕
したがって、この発明によると、パラメトリックアレイ
送波器から海底に向って低周波狭指向性音響ビームが発
射され、受波器により、前記音響ビームの海底埋設物か
−らの反射波が受波されるように、水平、垂直、耐流の
各スラスタが制御され、海底埋設物の探査が行なわれる
このとき、小型のパラメトリックアレイ送波器および受
波器からなる音響センサ(31を用いているため、探査
すべき海底埋設物が通信ケーブルで。
しかも使用中の活線であっても、従来の磁気センサの場
合のような通信障害を招くことがなく、サブボトムプロ
ファイラのように船舶に固定して装備しなければならな
いこともなく、海中を自在に移動できる小型の装置本体
(11やその他ロボット等への搭載を容易に行なえ、小
型化および応用性の向上が図れる。
〔実施例〕
つぎに、この発明を、そのl実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
第1図および第2図において、(1)は海中を移動する
球殻状の装置本体、(21は4本の支持バー(2;を介
して本体(1)の下部に取シ付けられたリング状の脚体
、(3)は脚体(21に取シ付けられた音響センサであ
り、2個のパラメトリックアレイ送波器と2個の受波器
とからなり、両送波器により、海底に向って低周波狭指
向性音響ビームが、短い周期で交互に、かつその照射領
域が約1/8程度重なるよう゛ に発射され、両受波器
それぞれにより、対応する前記送波器により発射された
音響ビームの海底埋設物からの反射波が受波されて受波
信号が出力される。
このとき、前記したパラメトリックアレイ送波器は、直
径が801.厚さが20fiと小型であシ、送波出力と
して、1QKHzの音波を180 (dB//Iha 
、1(at 1m)の送波レベルで放射することが可能
である。
さらに、前記両受波器からの受波信号は、本体(1)に
接続されたケーブル(4)を介して海上の母船の主制御
部に接続されており、前記主制御部に設けられた2チヤ
ンネルレコーダにより、前記両受波器からの受波信号に
よる又射エコーが表示されるようになっている。
つぎに、第1図、第2図において、r51は本体(11
に設けられた該本体(1)の水平方向への移動用の2個
の水平スラスタ、(6)は本体(1)内に設けられた両
水平スラスタ(5)の駆動モータ、(7)は本体(1)
に設けられた該゛本体+11の上下方向への移動用の2
個の垂直スラスタ、(81は本体+13内に設けられた
両垂直スラスタ(7)の駆動モータ、(9)は本体(1
1に設けられた4個の耐流スラスタであり、本体(11
内に設けられた4個の駆動モータaOによりそれぞれ駆
動され、本体(1)の方向変換を行なうとともに、潮流
がある場合の本体(1)の所定位置での停止を行なう。
なお、各モータ(61、(81、αυは本体(1)内に
おいて耐圧ケース01)内に収容されている。
(6)は本体(1)の上部に設けられ本体+1)の位置
報知用の音響信号を出力する位置報知器、的は本体(1
)内に設けられたスラスタコントローラでアシ、位置報
知器(ハ)からの音響信号により、前記主制御部に設け
られた表示器に本体【1)の現在位置が表示され5、表
示された本体11)の現在位置にもとづくオペレータに
よる操作部の操作により、ケープ/L/(41t−介シ
てスラスタ管制信号がスラスタコントローラ(至)に入
力され、前記スラスタ管制信号に応じ、スラスタコント
ローラ(至)により +駆動モータ(6) 、 (81
alが駆動され、前記両受波器により海底埋設物からの
反射波が受波されるように各スラスタ151 、 (7
) 。
(9)が制御され、本体(1)の所望の位置への移動が
行なわれる。
α4は本体(1)の下部に取シ付けられた水中ビデオカ
メラ、αGは本体(1)の下部にビデオカメラα4に並
設されたスチルカメラ1、(JfJは本体(1)および
支持パーC21に両カメラα41 、 lieに近接し
て設けられたライト、αηはカメラコントローラであシ
、ケーブル(4)を介して前記主制御部に設けられたモ
ニタテレビジョン受像機にビデオカメラα滲からのビデ
オ(1が伝送され、前記受像機に表示される映像にもと
づくオペレータによる前記操作部の操作により、ケープ
/l/(41を介してカメラ管制信号がカメラコントロ
ーラa6に入力され、前記カメラ管制信号に応じ、カメ
ラコントローラαQにより両カメラaa 、 nυおよ
びライトαeが制御される。
(至)は本体+11の下部に設けられたマニピュレータ
であシ、必要に応じ、該マニピュレータ(至)にょシ海
底埋設物の簡易な保守作業が行なわれる。
ところで、海底埋設物として、第3図に示すように、海
底に埋設された通信ケープ7y(0)を探査してケープ
/I/(C)の点検を行なう場合、本体+11を通信ケ
ープ1v(C)の埋設位置近辺に移動させたのち、音響
センサ(3)を駆動して前記両送波器にょシ交互に音響
ビームを発射し、両受波器によりケープ/L/(C)か
らの反射波が受波されるように各スラスタ(51、(7
) 、 (9)を制御して本体(1)を移動させる。
そして、いずれか一方の前記受波器によりケープ/L/
(C)からの反射波が受波され、たとえば第4図(B)
に示すように、前記した2チヤンネルレコーダによj5
Aチャンネル側だけに反射エコーが表示されたならば、
本体(1)を現在位置の付近を詳細に移動させ、第4図
(b)さらには同図(e)に示すように、前記両受波器
によりケープyv (C)からの反射波が受波されて前
記レコーダのA、Bの両チャンネルに高い反射エコーが
表示されるように、各スラスタt5J、 m 、 (9
)を制御して本体(1)を移動させる。
このとき、第4図(0)に示すように、前記レコーダの
A、Hの両チャンネルに最も高い反射エコーが表示され
たならば、本体(1)はケープ/l/ (C)の直上に
位置していることになシ、ケープ1v(C)の埋設位置
がわかれば、ケープ/I/(C)の方向は埋設時にすで
にわかっているため、本体(1)をケープ/L/(c)
の方向に移動させればよいことになる。
つぎに、本体11)の水平移動方向がケープ/L/(C
)の方向に一致するように本体(11を方向変換し、前
記レコーダの表示が常に第4図(C)の状態を保つよう
に、本体(1)を第8図中の矢印のようにケーブル(C
)の方向に移動させてケーブル(C)の敷設状態の点検
を行ない、必要に応じ、マニピュレータα■によりケー
プiv (C)の簡易な保守を行なう。
ところで、砂層厚d = 2 (m:lの深さに埋設し
である半径a = 5 (cs+)のケープ/L’ (
C)を海底から高さh = 5 (:m)のところから
探査する場合に、前記したように、前記送波器の送波出
力として、f=IQ (KHz)で180 dB/)t
Pa (at 1m)の送波レヘ1vSLで音波を発射
したときに、砂層におけるI Q (KHz 、1の音
波の見積シ減衰量を4 (dB/m)とすると、ケープ
A/ (C)からのエコーレペ/vELは、EL = 
8L−(20m(h+d)+8.61 X 10−’ 
fv2h+4d)x2−1−a(h−+−d) / 2 の式から、約180(df(/メPa〕となシ、当該周
波数帯における海中雑音の最大予想値は約80(dB/
)l’a )であるから、87Nは5Q (dB)とな
シ、良好な探査を行なうことができる。
さらに、ケーブル(C)の反射エコーと雑音とを識別し
得るS/Nのしきい値を10(dB:)とした場合、海
底下約6〔m〕までのケープ/l/(C)、その他の海
底埋設物の探査を行なうことが可能となる。
したがって、前記実施例によると、小型のパラメトリッ
クアレイ送波器および受波器からなる音響センサ(3)
を用いているため、探査すべき海底埋設物が通信ケープ
μで、しかも使用中の活線であっても、従来の磁気セン
サの場合のような通信障害を招くことがなく、サブボト
ムプロファイラのように船舶に固定して装備しなければ
ならないこともなく、海中を自在に移動できる小型の本
体f1)に簡単に搭載することができ、小型で、かつ応
用性の優れた海底埋設物探査装置を提供することができ
る。
また、前記実施例において、本体(1)に、音響センサ
(3)のほか、カメラα4.4時を設けているため、視
覚により海底埋設物の埋設状況を認識することができる
なお、探査すべき海底埋設物は、前記した通信ケープI
v(C)に限るものでないのは勿論である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の海底埋設物探査装置によると
、小型のパラメトリックアレイ送波器および受波器を用
いているため、探査すべき海底埋設物が通信ケーブルで
、しかも使用中の活線であっても、従来の磁気センサの
場合のような通信障害を招くことがなく、またサブボト
ムプロファイラのように船舶に固定して装備しなければ
ならないこともなく、海中を自在に移動できる小型の探
査装置本体に簡単に搭載することができ、小型で。
° かつ応用性の優れた海底埋設物探査装置を提供する
ことができ、その効果は極めて顕著である。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の海底埋設物探査装置の1実施例を示
し、第1図は一部切欠正面図、第2図は斜視図、第8図
は動作説明図、第4図(a)〜(C)はそれぞれ反射エ
コーの表示例を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)海中を移動する探査装置本体と、 前記本体に設けられ海底に向つて低周波狭指向性音響ビ
    ームを発射するパラメトリツクアレイ送波器と、 前記本体に設けられ前記音響ビームの海底埋設物からの
    反射波を受波する受波器と、 前記本体に設けられた該本体の水平方向および上下方向
    それぞれへの移動用の水平スラスタおよび垂直スラスタ
    と、 前記本体に設けられた該本体の方向変換および停止用の
    耐流スラスタと、 前記本体に設けられ前記受波器により前記反射波が受波
    されるよう前記各スラスタを制御するコントローラと を備えたことを特徴とする海底埋設物探査装置。
JP62260529A 1987-10-15 1987-10-15 海底埋設物探査装置 Pending JPH01101491A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62260529A JPH01101491A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 海底埋設物探査装置

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JP62260529A JPH01101491A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 海底埋設物探査装置

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JPH01101491A true JPH01101491A (ja) 1989-04-19

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ID=17349229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62260529A Pending JPH01101491A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 海底埋設物探査装置

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JP (1) JPH01101491A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2385127A (en) * 2002-02-11 2003-08-13 Roke Manor Research An underwater vehicle for detecting buried objects
JP2011143907A (ja) * 2009-12-14 2011-07-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 機雷処理装置
JP2013120993A (ja) * 2011-12-06 2013-06-17 Nec Corp 海中ネットワーク管理システム、及び海中ネットワーク管理方法、移動体装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2385127A (en) * 2002-02-11 2003-08-13 Roke Manor Research An underwater vehicle for detecting buried objects
JP2011143907A (ja) * 2009-12-14 2011-07-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 機雷処理装置
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