JPH01101491A - 海底埋設物探査装置 - Google Patents
海底埋設物探査装置Info
- Publication number
- JPH01101491A JPH01101491A JP62260529A JP26052987A JPH01101491A JP H01101491 A JPH01101491 A JP H01101491A JP 62260529 A JP62260529 A JP 62260529A JP 26052987 A JP26052987 A JP 26052987A JP H01101491 A JPH01101491 A JP H01101491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cable
- sea
- receiver
- thruster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- WWVKQTNONPWVEL-UHFFFAOYSA-N caffeic acid phenethyl ester Natural products C1=C(O)C(O)=CC=C1C=CC(=O)OCC1=CC=CC=C1 WWVKQTNONPWVEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- SWUARLUWKZWEBQ-UHFFFAOYSA-N phenylethyl ester of caffeic acid Natural products C1=C(O)C(O)=CC=C1C=CC(=O)OCCC1=CC=CC=C1 SWUARLUWKZWEBQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、海底に埋設した通信ケーブル等の海底埋設
物の位置を探査する海底埋設物探査装置に関する。
物の位置を探査する海底埋設物探査装置に関する。
一般に、海底に埋設した通信ケープμの点検を行なうた
めに該通信ケーブルを探査する場合、磁気センサを備え
たロボットを9通信ケーブルの埋設位置近辺に誘導し、
磁、気センサに、たとえば8800V 、 700Aの
電圧、電流を与えて強い磁界を発生させ、通信ケーブル
の探査を行なっている。
めに該通信ケーブルを探査する場合、磁気センサを備え
たロボットを9通信ケーブルの埋設位置近辺に誘導し、
磁、気センサに、たとえば8800V 、 700Aの
電圧、電流を与えて強い磁界を発生させ、通信ケーブル
の探査を行なっている。
しかし、磁気センサによる探査の場合、前記したように
高電圧、大電流を供給して強い磁界を発生しなければな
らず、探査対象の通信ケーブルが使用中の活線である場
合には、通信障害が生じるため、探査を行なうことがで
きないという問題点がある。
高電圧、大電流を供給して強い磁界を発生しなければな
らず、探査対象の通信ケーブルが使用中の活線である場
合には、通信障害が生じるため、探査を行なうことがで
きないという問題点がある。
一方、低周波により、海底下数10mの地層探査を行な
う探査機器として、サブボトムプロファイラと呼ばれる
ものがあり、このサブボトムプロファイラを用いて通信
ケープμの探査を行なうことが考えられるが、サブボト
ムプロファイラ自体が非常に大型でかつ重量も重いため
、船舶に固定して装備しなければならず、探査専用のロ
ボットや曳航体のような小型移動体に搭載することが不
可能であり、応用性に欠けるという問題点がある。
う探査機器として、サブボトムプロファイラと呼ばれる
ものがあり、このサブボトムプロファイラを用いて通信
ケープμの探査を行なうことが考えられるが、サブボト
ムプロファイラ自体が非常に大型でかつ重量も重いため
、船舶に固定して装備しなければならず、探査専用のロ
ボットや曳航体のような小型移動体に搭載することが不
可能であり、応用性に欠けるという問題点がある。
そこで、この発明では、海中を自在に移動できる小型で
、かつ応用性の優れた海底埋設物探査装置を提供するこ
とを技術的課題とする。
、かつ応用性の優れた海底埋設物探査装置を提供するこ
とを技術的課題とする。
そして、前記した従来技術の問題点を解決するための手
段を実施例に対応する第1図および第2図を用いて説明
する。
段を実施例に対応する第1図および第2図を用いて説明
する。
すなわち、この発明では、海中を移動する探査装置本体
(1)と、 前記本体(1)に設けられ海底に向って低周波狭指向性
音響ビームを発射するパラメトリックアレイ送波器と、 前記本体(11に設けられ前記音響ビームの海底埋設物
からの反射波を受波する受波器と、前記本体(1)に設
けられた該本体filの水平方向および上下方向それぞ
れへの移動用の水平スラスタ(5)および垂直スラスタ
(7)と、 前記本体(1)に設けられた該本体(1)の方向変換お
よび停止用の耐流スラスタ(9)と、 前記本体(1)に設けられ前記受波器により前記反射波
が受波されるよう前記スラスタ(5) 、 (7) 、
(9)を制御するコントローラ11とを備えている。
(1)と、 前記本体(1)に設けられ海底に向って低周波狭指向性
音響ビームを発射するパラメトリックアレイ送波器と、 前記本体(11に設けられ前記音響ビームの海底埋設物
からの反射波を受波する受波器と、前記本体(1)に設
けられた該本体filの水平方向および上下方向それぞ
れへの移動用の水平スラスタ(5)および垂直スラスタ
(7)と、 前記本体(1)に設けられた該本体(1)の方向変換お
よび停止用の耐流スラスタ(9)と、 前記本体(1)に設けられ前記受波器により前記反射波
が受波されるよう前記スラスタ(5) 、 (7) 、
(9)を制御するコントローラ11とを備えている。
したがって、この発明によると、パラメトリックアレイ
送波器から海底に向って低周波狭指向性音響ビームが発
射され、受波器により、前記音響ビームの海底埋設物か
−らの反射波が受波されるように、水平、垂直、耐流の
各スラスタが制御され、海底埋設物の探査が行なわれる
。
送波器から海底に向って低周波狭指向性音響ビームが発
射され、受波器により、前記音響ビームの海底埋設物か
−らの反射波が受波されるように、水平、垂直、耐流の
各スラスタが制御され、海底埋設物の探査が行なわれる
。
このとき、小型のパラメトリックアレイ送波器および受
波器からなる音響センサ(31を用いているため、探査
すべき海底埋設物が通信ケーブルで。
波器からなる音響センサ(31を用いているため、探査
すべき海底埋設物が通信ケーブルで。
しかも使用中の活線であっても、従来の磁気センサの場
合のような通信障害を招くことがなく、サブボトムプロ
ファイラのように船舶に固定して装備しなければならな
いこともなく、海中を自在に移動できる小型の装置本体
(11やその他ロボット等への搭載を容易に行なえ、小
型化および応用性の向上が図れる。
合のような通信障害を招くことがなく、サブボトムプロ
ファイラのように船舶に固定して装備しなければならな
いこともなく、海中を自在に移動できる小型の装置本体
(11やその他ロボット等への搭載を容易に行なえ、小
型化および応用性の向上が図れる。
つぎに、この発明を、そのl実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図および第2図において、(1)は海中を移動する
球殻状の装置本体、(21は4本の支持バー(2;を介
して本体(1)の下部に取シ付けられたリング状の脚体
、(3)は脚体(21に取シ付けられた音響センサであ
り、2個のパラメトリックアレイ送波器と2個の受波器
とからなり、両送波器により、海底に向って低周波狭指
向性音響ビームが、短い周期で交互に、かつその照射領
域が約1/8程度重なるよう゛ に発射され、両受波器
それぞれにより、対応する前記送波器により発射された
音響ビームの海底埋設物からの反射波が受波されて受波
信号が出力される。
球殻状の装置本体、(21は4本の支持バー(2;を介
して本体(1)の下部に取シ付けられたリング状の脚体
、(3)は脚体(21に取シ付けられた音響センサであ
り、2個のパラメトリックアレイ送波器と2個の受波器
とからなり、両送波器により、海底に向って低周波狭指
向性音響ビームが、短い周期で交互に、かつその照射領
域が約1/8程度重なるよう゛ に発射され、両受波器
それぞれにより、対応する前記送波器により発射された
音響ビームの海底埋設物からの反射波が受波されて受波
信号が出力される。
このとき、前記したパラメトリックアレイ送波器は、直
径が801.厚さが20fiと小型であシ、送波出力と
して、1QKHzの音波を180 (dB//Iha
、1(at 1m)の送波レベルで放射することが可能
である。
径が801.厚さが20fiと小型であシ、送波出力と
して、1QKHzの音波を180 (dB//Iha
、1(at 1m)の送波レベルで放射することが可能
である。
さらに、前記両受波器からの受波信号は、本体(1)に
接続されたケーブル(4)を介して海上の母船の主制御
部に接続されており、前記主制御部に設けられた2チヤ
ンネルレコーダにより、前記両受波器からの受波信号に
よる又射エコーが表示されるようになっている。
接続されたケーブル(4)を介して海上の母船の主制御
部に接続されており、前記主制御部に設けられた2チヤ
ンネルレコーダにより、前記両受波器からの受波信号に
よる又射エコーが表示されるようになっている。
つぎに、第1図、第2図において、r51は本体(11
に設けられた該本体(1)の水平方向への移動用の2個
の水平スラスタ、(6)は本体(1)内に設けられた両
水平スラスタ(5)の駆動モータ、(7)は本体(1)
に設けられた該゛本体+11の上下方向への移動用の2
個の垂直スラスタ、(81は本体+13内に設けられた
両垂直スラスタ(7)の駆動モータ、(9)は本体(1
1に設けられた4個の耐流スラスタであり、本体(11
内に設けられた4個の駆動モータaOによりそれぞれ駆
動され、本体(1)の方向変換を行なうとともに、潮流
がある場合の本体(1)の所定位置での停止を行なう。
に設けられた該本体(1)の水平方向への移動用の2個
の水平スラスタ、(6)は本体(1)内に設けられた両
水平スラスタ(5)の駆動モータ、(7)は本体(1)
に設けられた該゛本体+11の上下方向への移動用の2
個の垂直スラスタ、(81は本体+13内に設けられた
両垂直スラスタ(7)の駆動モータ、(9)は本体(1
1に設けられた4個の耐流スラスタであり、本体(11
内に設けられた4個の駆動モータaOによりそれぞれ駆
動され、本体(1)の方向変換を行なうとともに、潮流
がある場合の本体(1)の所定位置での停止を行なう。
なお、各モータ(61、(81、αυは本体(1)内に
おいて耐圧ケース01)内に収容されている。
おいて耐圧ケース01)内に収容されている。
(6)は本体(1)の上部に設けられ本体+1)の位置
報知用の音響信号を出力する位置報知器、的は本体(1
)内に設けられたスラスタコントローラでアシ、位置報
知器(ハ)からの音響信号により、前記主制御部に設け
られた表示器に本体【1)の現在位置が表示され5、表
示された本体11)の現在位置にもとづくオペレータに
よる操作部の操作により、ケープ/L/(41t−介シ
てスラスタ管制信号がスラスタコントローラ(至)に入
力され、前記スラスタ管制信号に応じ、スラスタコント
ローラ(至)により +駆動モータ(6) 、 (81
。
報知用の音響信号を出力する位置報知器、的は本体(1
)内に設けられたスラスタコントローラでアシ、位置報
知器(ハ)からの音響信号により、前記主制御部に設け
られた表示器に本体【1)の現在位置が表示され5、表
示された本体11)の現在位置にもとづくオペレータに
よる操作部の操作により、ケープ/L/(41t−介シ
てスラスタ管制信号がスラスタコントローラ(至)に入
力され、前記スラスタ管制信号に応じ、スラスタコント
ローラ(至)により +駆動モータ(6) 、 (81
。
alが駆動され、前記両受波器により海底埋設物からの
反射波が受波されるように各スラスタ151 、 (7
) 。
反射波が受波されるように各スラスタ151 、 (7
) 。
(9)が制御され、本体(1)の所望の位置への移動が
行なわれる。
行なわれる。
α4は本体(1)の下部に取シ付けられた水中ビデオカ
メラ、αGは本体(1)の下部にビデオカメラα4に並
設されたスチルカメラ1、(JfJは本体(1)および
支持パーC21に両カメラα41 、 lieに近接し
て設けられたライト、αηはカメラコントローラであシ
、ケーブル(4)を介して前記主制御部に設けられたモ
ニタテレビジョン受像機にビデオカメラα滲からのビデ
オ(1が伝送され、前記受像機に表示される映像にもと
づくオペレータによる前記操作部の操作により、ケープ
/l/(41を介してカメラ管制信号がカメラコントロ
ーラa6に入力され、前記カメラ管制信号に応じ、カメ
ラコントローラαQにより両カメラaa 、 nυおよ
びライトαeが制御される。
メラ、αGは本体(1)の下部にビデオカメラα4に並
設されたスチルカメラ1、(JfJは本体(1)および
支持パーC21に両カメラα41 、 lieに近接し
て設けられたライト、αηはカメラコントローラであシ
、ケーブル(4)を介して前記主制御部に設けられたモ
ニタテレビジョン受像機にビデオカメラα滲からのビデ
オ(1が伝送され、前記受像機に表示される映像にもと
づくオペレータによる前記操作部の操作により、ケープ
/l/(41を介してカメラ管制信号がカメラコントロ
ーラa6に入力され、前記カメラ管制信号に応じ、カメ
ラコントローラαQにより両カメラaa 、 nυおよ
びライトαeが制御される。
(至)は本体+11の下部に設けられたマニピュレータ
であシ、必要に応じ、該マニピュレータ(至)にょシ海
底埋設物の簡易な保守作業が行なわれる。
であシ、必要に応じ、該マニピュレータ(至)にょシ海
底埋設物の簡易な保守作業が行なわれる。
ところで、海底埋設物として、第3図に示すように、海
底に埋設された通信ケープ7y(0)を探査してケープ
/I/(C)の点検を行なう場合、本体+11を通信ケ
ープ1v(C)の埋設位置近辺に移動させたのち、音響
センサ(3)を駆動して前記両送波器にょシ交互に音響
ビームを発射し、両受波器によりケープ/L/(C)か
らの反射波が受波されるように各スラスタ(51、(7
) 、 (9)を制御して本体(1)を移動させる。
底に埋設された通信ケープ7y(0)を探査してケープ
/I/(C)の点検を行なう場合、本体+11を通信ケ
ープ1v(C)の埋設位置近辺に移動させたのち、音響
センサ(3)を駆動して前記両送波器にょシ交互に音響
ビームを発射し、両受波器によりケープ/L/(C)か
らの反射波が受波されるように各スラスタ(51、(7
) 、 (9)を制御して本体(1)を移動させる。
そして、いずれか一方の前記受波器によりケープ/L/
(C)からの反射波が受波され、たとえば第4図(B)
に示すように、前記した2チヤンネルレコーダによj5
Aチャンネル側だけに反射エコーが表示されたならば、
本体(1)を現在位置の付近を詳細に移動させ、第4図
(b)さらには同図(e)に示すように、前記両受波器
によりケープyv (C)からの反射波が受波されて前
記レコーダのA、Bの両チャンネルに高い反射エコーが
表示されるように、各スラスタt5J、 m 、 (9
)を制御して本体(1)を移動させる。
(C)からの反射波が受波され、たとえば第4図(B)
に示すように、前記した2チヤンネルレコーダによj5
Aチャンネル側だけに反射エコーが表示されたならば、
本体(1)を現在位置の付近を詳細に移動させ、第4図
(b)さらには同図(e)に示すように、前記両受波器
によりケープyv (C)からの反射波が受波されて前
記レコーダのA、Bの両チャンネルに高い反射エコーが
表示されるように、各スラスタt5J、 m 、 (9
)を制御して本体(1)を移動させる。
このとき、第4図(0)に示すように、前記レコーダの
A、Hの両チャンネルに最も高い反射エコーが表示され
たならば、本体(1)はケープ/l/ (C)の直上に
位置していることになシ、ケープ1v(C)の埋設位置
がわかれば、ケープ/I/(C)の方向は埋設時にすで
にわかっているため、本体(1)をケープ/L/(c)
の方向に移動させればよいことになる。
A、Hの両チャンネルに最も高い反射エコーが表示され
たならば、本体(1)はケープ/l/ (C)の直上に
位置していることになシ、ケープ1v(C)の埋設位置
がわかれば、ケープ/I/(C)の方向は埋設時にすで
にわかっているため、本体(1)をケープ/L/(c)
の方向に移動させればよいことになる。
つぎに、本体11)の水平移動方向がケープ/L/(C
)の方向に一致するように本体(11を方向変換し、前
記レコーダの表示が常に第4図(C)の状態を保つよう
に、本体(1)を第8図中の矢印のようにケーブル(C
)の方向に移動させてケーブル(C)の敷設状態の点検
を行ない、必要に応じ、マニピュレータα■によりケー
プiv (C)の簡易な保守を行なう。
)の方向に一致するように本体(11を方向変換し、前
記レコーダの表示が常に第4図(C)の状態を保つよう
に、本体(1)を第8図中の矢印のようにケーブル(C
)の方向に移動させてケーブル(C)の敷設状態の点検
を行ない、必要に応じ、マニピュレータα■によりケー
プiv (C)の簡易な保守を行なう。
ところで、砂層厚d = 2 (m:lの深さに埋設し
である半径a = 5 (cs+)のケープ/L’ (
C)を海底から高さh = 5 (:m)のところから
探査する場合に、前記したように、前記送波器の送波出
力として、f=IQ (KHz)で180 dB/)t
Pa (at 1m)の送波レヘ1vSLで音波を発射
したときに、砂層におけるI Q (KHz 、1の音
波の見積シ減衰量を4 (dB/m)とすると、ケープ
A/ (C)からのエコーレペ/vELは、EL =
8L−(20m(h+d)+8.61 X 10−’
fv2h+4d)x2−1−a(h−+−d) / 2 の式から、約180(df(/メPa〕となシ、当該周
波数帯における海中雑音の最大予想値は約80(dB/
)l’a )であるから、87Nは5Q (dB)とな
シ、良好な探査を行なうことができる。
である半径a = 5 (cs+)のケープ/L’ (
C)を海底から高さh = 5 (:m)のところから
探査する場合に、前記したように、前記送波器の送波出
力として、f=IQ (KHz)で180 dB/)t
Pa (at 1m)の送波レヘ1vSLで音波を発射
したときに、砂層におけるI Q (KHz 、1の音
波の見積シ減衰量を4 (dB/m)とすると、ケープ
A/ (C)からのエコーレペ/vELは、EL =
8L−(20m(h+d)+8.61 X 10−’
fv2h+4d)x2−1−a(h−+−d) / 2 の式から、約180(df(/メPa〕となシ、当該周
波数帯における海中雑音の最大予想値は約80(dB/
)l’a )であるから、87Nは5Q (dB)とな
シ、良好な探査を行なうことができる。
さらに、ケーブル(C)の反射エコーと雑音とを識別し
得るS/Nのしきい値を10(dB:)とした場合、海
底下約6〔m〕までのケープ/l/(C)、その他の海
底埋設物の探査を行なうことが可能となる。
得るS/Nのしきい値を10(dB:)とした場合、海
底下約6〔m〕までのケープ/l/(C)、その他の海
底埋設物の探査を行なうことが可能となる。
したがって、前記実施例によると、小型のパラメトリッ
クアレイ送波器および受波器からなる音響センサ(3)
を用いているため、探査すべき海底埋設物が通信ケープ
μで、しかも使用中の活線であっても、従来の磁気セン
サの場合のような通信障害を招くことがなく、サブボト
ムプロファイラのように船舶に固定して装備しなければ
ならないこともなく、海中を自在に移動できる小型の本
体f1)に簡単に搭載することができ、小型で、かつ応
用性の優れた海底埋設物探査装置を提供することができ
る。
クアレイ送波器および受波器からなる音響センサ(3)
を用いているため、探査すべき海底埋設物が通信ケープ
μで、しかも使用中の活線であっても、従来の磁気セン
サの場合のような通信障害を招くことがなく、サブボト
ムプロファイラのように船舶に固定して装備しなければ
ならないこともなく、海中を自在に移動できる小型の本
体f1)に簡単に搭載することができ、小型で、かつ応
用性の優れた海底埋設物探査装置を提供することができ
る。
また、前記実施例において、本体(1)に、音響センサ
(3)のほか、カメラα4.4時を設けているため、視
覚により海底埋設物の埋設状況を認識することができる
。
(3)のほか、カメラα4.4時を設けているため、視
覚により海底埋設物の埋設状況を認識することができる
。
なお、探査すべき海底埋設物は、前記した通信ケープI
v(C)に限るものでないのは勿論である。
v(C)に限るものでないのは勿論である。
以上のように、この発明の海底埋設物探査装置によると
、小型のパラメトリックアレイ送波器および受波器を用
いているため、探査すべき海底埋設物が通信ケーブルで
、しかも使用中の活線であっても、従来の磁気センサの
場合のような通信障害を招くことがなく、またサブボト
ムプロファイラのように船舶に固定して装備しなければ
ならないこともなく、海中を自在に移動できる小型の探
査装置本体に簡単に搭載することができ、小型で。
、小型のパラメトリックアレイ送波器および受波器を用
いているため、探査すべき海底埋設物が通信ケーブルで
、しかも使用中の活線であっても、従来の磁気センサの
場合のような通信障害を招くことがなく、またサブボト
ムプロファイラのように船舶に固定して装備しなければ
ならないこともなく、海中を自在に移動できる小型の探
査装置本体に簡単に搭載することができ、小型で。
° かつ応用性の優れた海底埋設物探査装置を提供する
ことができ、その効果は極めて顕著である。
ことができ、その効果は極めて顕著である。
図面は、この発明の海底埋設物探査装置の1実施例を示
し、第1図は一部切欠正面図、第2図は斜視図、第8図
は動作説明図、第4図(a)〜(C)はそれぞれ反射エ
コーの表示例を示す図である。
し、第1図は一部切欠正面図、第2図は斜視図、第8図
は動作説明図、第4図(a)〜(C)はそれぞれ反射エ
コーの表示例を示す図である。
Claims (1)
- (1)海中を移動する探査装置本体と、 前記本体に設けられ海底に向つて低周波狭指向性音響ビ
ームを発射するパラメトリツクアレイ送波器と、 前記本体に設けられ前記音響ビームの海底埋設物からの
反射波を受波する受波器と、 前記本体に設けられた該本体の水平方向および上下方向
それぞれへの移動用の水平スラスタおよび垂直スラスタ
と、 前記本体に設けられた該本体の方向変換および停止用の
耐流スラスタと、 前記本体に設けられ前記受波器により前記反射波が受波
されるよう前記各スラスタを制御するコントローラと を備えたことを特徴とする海底埋設物探査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260529A JPH01101491A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 海底埋設物探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260529A JPH01101491A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 海底埋設物探査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101491A true JPH01101491A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17349229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260529A Pending JPH01101491A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 海底埋設物探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101491A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2385127A (en) * | 2002-02-11 | 2003-08-13 | Roke Manor Research | An underwater vehicle for detecting buried objects |
| JP2011143907A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-07-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 機雷処理装置 |
| JP2013120993A (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-17 | Nec Corp | 海中ネットワーク管理システム、及び海中ネットワーク管理方法、移動体装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260529A patent/JPH01101491A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2385127A (en) * | 2002-02-11 | 2003-08-13 | Roke Manor Research | An underwater vehicle for detecting buried objects |
| JP2011143907A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-07-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 機雷処理装置 |
| JP2013120993A (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-17 | Nec Corp | 海中ネットワーク管理システム、及び海中ネットワーク管理方法、移動体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9696446B2 (en) | Active steering for marine seismic sources | |
| US4726315A (en) | Apparatus for towing arrays of geophysical devices | |
| EP0010331B1 (en) | Method and means for detecting the location of a marine pipeline or a cable | |
| RU2724156C1 (ru) | Устройство для внешней дефектоскопии подводных вертикальных гидротехнических сооружений | |
| US4212258A (en) | Underwater apparatus for acoustically inspecting a submerged object | |
| CN105629307B (zh) | 一种海底管线探测与测量声学系统与方法 | |
| US4197591A (en) | Facsimile recording of sonic values of the ocean bottom | |
| US11585911B2 (en) | Variable geometry sonar system and method | |
| US5537366A (en) | Buried cable pipe detection sonar | |
| CN110794412B (zh) | 一种轻便型掩埋管缆路由探测系统 | |
| KR20190141341A (ko) | 드론과 소나를 이용한 수중구조물 무인 조사 방법 | |
| USRE31026E (en) | Navigation system for maneuvering a structure about a submerged object | |
| JPH01101491A (ja) | 海底埋設物探査装置 | |
| US4025895A (en) | Navigation system for maneuvering a structure about a submerged object | |
| US7301851B1 (en) | Underway hull survey system | |
| JPH03169796A (ja) | 水質測定用ロボット装置 | |
| JP2010502975A (ja) | 合成アンテナを形成するための変形可能なアンテナを有するソナー及び関連する信号処理方法 | |
| US4492492A (en) | Guiding method for cable burying device and a device therefor | |
| JP2500972B2 (ja) | 掃海信号モニタ装置及び掃海方法 | |
| US20210405188A1 (en) | Variable geometry sonar system and method | |
| KR100607548B1 (ko) | 수중무선 통신방식을 이용한 해저면 탐사 시스템 | |
| Liu et al. | Research on detection operation of submarine cable inspection robot based on side scan sonar | |
| GB2074392A (en) | A method and apparatus for burying an underwater cable | |
| JPH0679065B2 (ja) | 海底探索装置 | |
| EP1215114A1 (en) | Method of laying an underwater cable |